JP3513935B2 - 通信端末 - Google Patents
通信端末Info
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
ィードバック型のノイズキャンセルを行なうことができ
るようになされたヘッドホンユニットとともに、フィー
ドバックのためのマイクロホンユンットを用いて音声出
力を行なうことができるようにしたものである。
れた音声を聞くことができるヘッドホン(イヤホン)装
置が知られているが、このヘッドホン装置を用いてその
装着者の話し声を出力することができるものがある。こ
れを図6に示す。50は外耳道に装着するイヤーピース
部であり、内部に音道51が形成されている。音道51
の一端にはスピーカユニット52が配されており、この
スピーカユニット52には入力端子53から入力された
音声信号がアンプ54で増幅されて供給され、音声が出
力される。これは通常のイヤホンの構成である。
動センサ55が設けられる。この振動センサは装着者が
発声したときの外耳道内の振動を検出するものであり、
この振動センサ55の出力がアンプ56で増幅され、装
着者の発した音声信号として出力端子57から出力され
るように構成されている。このように構成することで、
使用者はこのイヤホンを装着するだけで、別体のマイク
ロホンを使用することなく音声を出力することができ、
つまりこのイヤホンは音声信号の送受信端末として機能
する。
による検出では、その出力音声信号としては実使用にお
いて満足できる程度の明瞭度を得ることができなかっ
た。例えば子音の音声などで話者の頭内の振動量が小さ
い音声などについては、出力音声信号としてはかなり不
明瞭なものとなってしまっていた。
点に鑑みて、外耳道に装着するヘッドホン(イヤホン)
を用いて、明瞭な音声出力を実現できるようにし、実使
用上十分な性能の通信端末を構成することを目的とす
る。
れ、一端側が耳介装着部となされ、他端側が音声の無反
射端となされた音響管に対して、ヘッドホンユニットを
その放音面を音響管内方に臨ませるように取り付ける。
また集音面を音響管内方に臨ませて取り付けられるマイ
クロホンユニットを設ける。そして入力手段からヘッド
ホンユニットへの音声信号入力系にマイクロホンユニッ
トからの音声信号をフィードバックさせ、ノイズキャン
セル型のフィードバック回路手段を形成する。ここで、
さらにマイクロホンユニットからの音声信号を出力する
出力手段を備えるようにする。
号に対して、入力手段からの音声信号を減算する減算手
段を備え、この減算手段の出力を出力手段に供給して出
力するように構成する。
号を、イコライザ手段を介して所定の特性を与えてか
ら、出力手段に供給して出力するように構成する。
いて、ノイズキャンセル型のフィードバック回路手段を
形成する場合、フィードバックのためのマイクロホンユ
ニットを音響管内方に臨ませて取り付けている。装着者
の話し声は、頭内を伝わって鼓膜や外耳道内壁を振動さ
せることになり、これにより装着した音響管内に話し声
の音波が発声する。この音波をフィードバック用のマイ
クロホンユニットを用いて取り出すことで、明瞭度の高
い出力音声信号を得ることができ、通信端末として実現
できる。またより出力音質を向上させるためには、減算
手段によりマイクロホンユニットによる集音音声から出
力すべき音声と入力音声信号を分離させたり、イコライ
ザにより周波数特性を調整する。
明する。図1は実施例の通信端末の構造を示し、また図
2はその外観を示すものである。 この通信端末は図示
しない通信機器に接続して用いられる。
る。図2に見られるように入力端子1は例えば3極構造
のプラグ20の1つの端子として構成される。入力され
る音声信号Sinとしては、プラグ20が接続される図示
しない通信機器によって受信された音声信号が供給され
ることになる。2は入力された音声信号Sinの周波数特
性を調整するイコライザ、3は減算器、4はイコライ
ザ、5はアンプ、6はスピーカユニットである。音声信
号Sinはこのイコライザ2、減算器3、イコライザ4、
アンプ5を介してスピーカユニット6に供給され、音声
として出力される。
れる音響管であり、端部7bは開口とされている。また
内部には吸音材8が充填されている。この音響管7にス
ピーカユニット6が取り付けられることでいわゆる無反
射型のヘッドホンが構成される。スピーカユニット6
は、図示するように音響管7に対してその放音面6aを
管内方に臨ませて取り付けられている。この音響管7は
外耳道Aの内径W0 と略同一の内径Wに形成された長尺
の管体に形成されており、その一方の端部7aにはイヤ
ーピース9が取り付けられている。また、他方の端部7
bは音声の無反射終端としての開口とされ、吸音材8は
スピーカユニット6の近傍位置から端部7b間に充填さ
れている。
ーピース9は可撓性を有する合成樹脂等により形成さ
れ、その先端を外耳道Aの入口部分Cに挿入できるよう
になされる。また、イヤーピース9の内径は音響管7の
内径W及び外耳道の内径W0 と略同一のW1 とされてい
る。
管7の内周面と略面一の状態で管内方に臨むようになさ
れており、このようにすることによって音響管7の音響
インピーダンス特性を乱すことなくスピーカユニット6
を装着できることになる。そして、イヤーピース9の先
端部を外耳道Aの入口部分Cに挿入させて音響管7を装
着した状態では、外耳道A内の鼓膜Bから音響間の無反
射終端とされた端部7bまでが略一定の内径を有して連
続していることにより、この音響管7が、音響インピー
ダンスが一定の音道となる。
出力された音は、音響管7内の両側(端部7a側と端部
7b側)に平面波となって伝わっていく。このうち鼓膜
Bに達して反射された音波は、再び音響管7側に戻って
いくが、音響管7内でインピーダンスマッチングが取ら
れているため、ほかで反射することなく音響管7内で端
部7a側から端部7b側に伝わっていく。そして端部7
bに達するまでに徐々に減衰され、端部7bではほとん
ど無音となる。このような音響管7及びスピーカユニッ
ト6により、ヘッドホン自身での反射音が発生すること
がないようになされている。そして、この無反射型ヘッ
ドホンでは広い周波数帯域でフラットな特性を得ること
ができる。
付けられているマイクロホンユニットである。もちろん
このマイクロホンユニット10も、スピーカユニット6
と同様に、音響管7の音響インピーダンス特性を乱すこ
とのないように取り付けられる。マイクロホンユニット
10の出力は減算器3に供給され、入力信号Sinに対す
る減算信号となる。
は信号入力系にフィードバックされ、これによってフィ
ードバック型のノイズキャンセル回路が構成されてい
る。このようなフィードバック型のノイズキャンセル型
のヘッドホンでは、そのノイズキャンセル動作原理はボ
ードの定理によるフィードバック理論に基づいている。
即ちノイズ音声の減衰量とキャンセル帯域幅はオープン
ループ特性によって特徴づけられる。
に達する音圧PO は、フィードバックループの性質によ
り、 PO ≒(1/ループ利得)×Pin となり、つまりノイズはループ利得分だけ減少して鼓膜
Bに達する。
閉ループレスポンスの周波数特性(実線)を示す。入力
信号Sinに対するループ応答は、 PO ={(E・A・H)/(1+E・A・H・M)}×
Sin≒(1/M)×Sin となる。ただし、Eはイコライザ4の特性、Aはアンプ
5の特性、Hはスピーカユニット6の特性、Mはマイク
ロホンユニット10の特性である。即ち入力信号Sinに
対するループ応答は、帰還用のマイクロホンユニット1
0の特性Mに左右されることになる。マイクロホンユニ
ット10をエレクトレットコンデンサマイクロホンとす
ると、その周波数特性は広帯域にわたりフラットとなる
ため、閉ループ特性としては図3に見られるように素直
な特性となる。
ズキャンセルループの影響による周波数特性の変動に対
して調整を行ない、出力音声をよりフラットな特性とす
るためのものである。
ト10によって得た音声を出力音声信号としても用いる
ようにしている。このため、補償回路(イコライザ)1
1、減算器12、イコライザ13、出力端子14が設け
られる。出力端子14は図2に示すように3極構造のプ
ラグ20の1つの端子として構成されている。
は、頭内を伝導し、鼓膜Bや外耳道Aの壁を振動させ、
これによって外耳道A内には話し声による音圧が発生す
ることになる。ここで、上述のような外耳道直結密結合
の音響管7を有する無反射型ヘッドホンを構成した場
合、話し声による音波が音響管7内に発生することにな
り、その音波はマイクロホンユニット10でピックアッ
プされることになる。つまり、このマイクロホンユニッ
ト10でピックアップされた音声信号は、減算器12、
イコライザ13を介して出力端子14から信号Sout と
して出力されることで、装着者の話し声を接続された通
信機器に供給し、外部に送信できることになる。
動により外耳道A内に発生する伝達音Seは、図4のよ
うな周波数特性となり、特に高域がかなり落ちるものと
なっている。このため、マイクロホンユニット10でピ
ックアップしても、そのまま出力した場合は明瞭度とし
ては低いものとなってしまう。この出力音声信号の明瞭
度を上げるために、上述のノイズキャンセルフィードバ
ックループが相補的に機能するとともに、イコライザ1
3で最適化される。また、双方向通信を良好に行ない、
ハウリング等を防止するには入力信号Sinと出力信号S
out について十分なセパレーションがとられていなけれ
ばならない。つまり、伝達音Seだけでなくスピーカユ
ニット6の出力音声もマイクロホンユニット10でピッ
クアップされているが、これをそのまま出力信号Sout
とすることは好適ではないためである。このために補償
回路11と減算器12が設けられている。
ず、外来ノイズPinについては、上述したようにフィー
ドバックノイズキャンセルループにより効果的に減衰さ
れることになる。このため外耳道A内における実質的な
S/Nはノイズ成分の減少分だけ向上することになり、
伝達音Seの明瞭度も向上することになる。
レーションについては以下のとおりである。入力信号S
inはフィードバック型のノイズキャンセルループを通っ
てスピーカユニット6から音響信号として出力され、鼓
膜Bに達する。マイクロホンユニット10では、上記し
た伝達音Seとスピーカユニット6からの音響出力をピ
ックアップすることになる。ここで、フィードバックル
ープの閉ループ伝達特性は図3に示したように音声帯域
を十分平坦な特性でカバーしている。従ってマイクロホ
ンユニット10の出力から入力信号Sinを差し引くこと
でセパレーションを確保できることになる。
アップされた音声信号の特性MSeについて考えてみる
と、 MSe=Se・M/(1+G) となる。なお、Gはイコライザ4、アンプ5、スピーカ
ユニット6、マイクロホンユニット10によるオープン
ループゲインである。このMSeの特性の音声信号がマ
イクロホンユニット10から減算器12に供給されるこ
とになる。この特性MSeは図3のアクティブノイズ減
衰特性とほぼ同様の特性となる。
in成分をセパレートするために減算器12が設けられて
いる。入力信号Sinは、補償回路11を介して減算器1
2に供給され、減算器12においてマイクロホンユニッ
ト10による音声信号から減算される。補償回路11
は、入力信号Sinについて、その周波数特性を特性MS
eとほぼ同様とするためのイコライザである。
ホンユニット10からの音声信号と同様な特性を持た
せ、これを減算器12で減算することにより、減算器1
2の出力としては入力信号Sinの成分が良好にキャンセ
ルされたものとなる。ヘッドホンユニット6から出力さ
れマイクロホンユニット10にピックアップされた信号
の特性としては、減算器12の動作により、例えば図5
の実線の状態から破線の状態とすることができ、20d
B以上の良好なセパレーションが得られる。
で出力信号Sout として最適化される。イコライザ13
では、MSeの特性に対して逆特性、即ち、 (1+G)/M の特性を与える。さらに、図4に示した伝達音Seの特
性を補正するために、高域を持ち上げるようにする。こ
れによりイコライザ13の出力は音声信号として聞きや
すい明瞭度の高いものとなる。
イプの送受信端末を構成することができ、しかも受信音
声(入力信号Sin)についてはノイズキャンセルループ
で非常に明瞭に装着者に聞こえる。また装着者の話し声
による送信音声(出力信号Sout )についても、明瞭度
の高い音声信号とすることができる。つまり、出力信号
Sout については、ノイズキャンセルループの相補的な
働きにより、風雑音や環境音などの外来ノイズにも強い
ものとなり、またイコライザ13で補正することでより
明瞭度を向上させることができる。さらに、入力信号と
のセパレーションが良好で、通信時のハウリング等も効
果的に防止される。またコードの振動による伝搬ノイズ
についても減衰されるという利点もある。
の送受信としたが、もちろん2チャンネルステレオヘッ
ドホンとして本発明の通信端末を適用してもよい。ま
た、本発明は携帯電話や無線装置、有線通信などの各種
の通信機器における送受信部として、広く実施すること
ができる。そして特に外来ノイズに強いことから街頭や
工場内などの騒音の大きいところでも明瞭な通話が可能
となる。また、片耳に装着するのみでハンドフリーで通
話が行なうことができるため、例えば工場や作業現場で
の作業中の通話、航空機のコックピットでの通話などに
も適している。
は、ノイズキャンセルフィードバックのためのマイクロ
ホンユニットを用いて装着者の頭内を伝わった話し声を
ピックアップしてこれを出力できるようにしているた
め、ハンドフリーの通信端末を実現できるという効果が
ある。また受信音声(入力信号)についてはノイズキャ
ンセルループで明瞭に装着者に聞こえるようになり、ま
た装着者の話し声による送信音声(出力信号)について
も、ノイズキャンセルループの相補的な働きにより、風
雑音や環境音などの外来ノイズにも強く、明瞭なものと
なるという効果がある。
で周波数特性を補正することにより、明瞭度をより向上
させることができる。また、減算手段によって入力信号
と出力音声のセパレーションを実現することで、通信時
のハウリング等も効果的に防止される。
も明瞭な双方向通信を行なうことができるとともに、携
帯することについて非常に便利な通信端末を実現できる
ことになる。
ある。
プ特性の説明図である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 外耳道と略同一の内径に形成され、一端
側が耳介装着部となされ、他端側が音声の無反射端とな
された音響管に対して、ヘッドホンユニットをその放音
面を前記音響管内方に臨ませるように取り付け、また集
音面を前記音響管内方に臨ませて取り付けられるマイク
ロホンユニットを有し、 入力手段から前記ヘッドホンユニットへの音声信号入力
系に前記マイクロホンユニットからの音声信号をフィー
ドバックさせ、ノイズキャンセル型のフィードバック回
路手段を形成するとともに、 前記マイクロホンユニットからの音声信号を出力する出
力手段を備えたことを特徴とする通信端末。 - 【請求項2】 前記マイクロホンユニットからの音声信
号に対して、前記入力手段からの音声信号を減算する減
算手段を備え、この減算手段の出力を前記出力手段に供
給して出力するように構成したことを特徴とする請求項
1に記載の通信端末。 - 【請求項3】 前記マイクロホンユニットからの音声信
号を、イコライザ手段を介して前記出力手段に供給して
出力するように構成したことを特徴とする請求項1又は
請求項2に記載の通信端末。
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- 1994-09-08 JP JP23963394A patent/JP3513935B2/ja not_active Expired - Fee Related
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