JP3466766B2 - 直進式入浴リフター - Google Patents
直進式入浴リフターInfo
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- JP3466766B2 JP3466766B2 JP11009095A JP11009095A JP3466766B2 JP 3466766 B2 JP3466766 B2 JP 3466766B2 JP 11009095 A JP11009095 A JP 11009095A JP 11009095 A JP11009095 A JP 11009095A JP 3466766 B2 JP3466766 B2 JP 3466766B2
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- Japan
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- rail
- lift
- stop
- bath
- slow
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、身体障害者や養護老人
等の入浴に供する直進式入浴リフターに関する。
等の入浴に供する直進式入浴リフターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として特開平6−31977
8号公報に、レールと、走行台車と、座体と、車椅子
と、浴槽と、支柱と、昇降レールと、駆動手段と、中間
レールと、座体本体と、座椅子部分と、足載せ部分と、
連結手段とからなる入浴装置が開示されている。
8号公報に、レールと、走行台車と、座体と、車椅子
と、浴槽と、支柱と、昇降レールと、駆動手段と、中間
レールと、座体本体と、座椅子部分と、足載せ部分と、
連結手段とからなる入浴装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来装置に
は、レールの昇降動をスロースタート及びスローストッ
プさせる構成が開示されておらず、又座体が中間レール
の先端から転落することを防止する構成が開示されてい
ない。
は、レールの昇降動をスロースタート及びスローストッ
プさせる構成が開示されておらず、又座体が中間レール
の先端から転落することを防止する構成が開示されてい
ない。
【0004】従って、入浴者に急な昇降動のスタートや
ストップによる不快感を与えたり、レールの上限位置で
の停止指示に多くの注意が必要であったり、入浴者がレ
ールから転落する危険性を有していた。本発明の目的
は、上記欠点を解決したものであり、入浴者に入浴動作
中不快感を抱かせることなく、安全に入浴でき、入浴に
係る操作が簡単な直進式入浴リフターを堤供することに
ある。
ストップによる不快感を与えたり、レールの上限位置で
の停止指示に多くの注意が必要であったり、入浴者がレ
ールから転落する危険性を有していた。本発明の目的
は、上記欠点を解決したものであり、入浴者に入浴動作
中不快感を抱かせることなく、安全に入浴でき、入浴に
係る操作が簡単な直進式入浴リフターを堤供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち本発明は、浴槽1に
離脱可能に載置される入浴リフター2と、該入浴リフタ
ー2に接合可能な搬送車3とからなり、前記搬送車3は
移動可能な台車部4と、該台車部4に分離可能に載置さ
れる座席部5とからなり、前記入浴リフター2は台車部
4が連結される渡しレール11と、該渡しレール11に
一連状に位置し浴槽1内に設けられる昇降レール12
と、該昇降レール12を昇降させるリフト13と、該リ
フト13を制御する制御部14とからなり、前記渡しレ
ール11には、昇降レール12の下降中その移動をスロ
ーストップさせる下方停止検出器18と、昇降レール1
2の上昇中その移動をスローストップさせる上方停止検
出器20が取着され、操作部15と前記下方停止検出器
18と前記上方停止検出器20の出力は制御部14のス
ロースタートストップ回路36に入力され、該スロース
タートストップ回路36が昇降レール12をスロースタ
ート又はスローストップさせるよう減速機付モータ38
の回動を制御することを特徴とする直進式入浴リフター
である。前記スロースタートストップ回路36は、時間
を計るカウンタ39と、該カウンタ39の出力を得て通
電比率の演算を行う演算部40と、該演算部40の出力
を得て駆動パルスを発生する駆動パルス発生部41とを
有し、前記駆動パルス発生部41はスロースタート信号
を受けるとデュティ10%のパルスから漸増してデュテ
ィ100%までのパルスを発生し、スローストップ信号
を受けるとデュティ100%のパルスから漸減してデュ
ティ0%までのパルスを発生し、減速機付モータ38は
前記デュティ比値に応じて回動する。又、前記渡しレー
ル11の先端部には、垂直面に回動自在な回動レール2
1がその中間部を軸支され、該回動レール21の先端が
渡しレール11より下位となった傾斜状にある時には、
該回動レール21の基端は渡しレール11より上位に突
出しており、座席部5は突出した回動レール21の基端
にぶつかり昇降レール12方向への移動が阻止される。
離脱可能に載置される入浴リフター2と、該入浴リフタ
ー2に接合可能な搬送車3とからなり、前記搬送車3は
移動可能な台車部4と、該台車部4に分離可能に載置さ
れる座席部5とからなり、前記入浴リフター2は台車部
4が連結される渡しレール11と、該渡しレール11に
一連状に位置し浴槽1内に設けられる昇降レール12
と、該昇降レール12を昇降させるリフト13と、該リ
フト13を制御する制御部14とからなり、前記渡しレ
ール11には、昇降レール12の下降中その移動をスロ
ーストップさせる下方停止検出器18と、昇降レール1
2の上昇中その移動をスローストップさせる上方停止検
出器20が取着され、操作部15と前記下方停止検出器
18と前記上方停止検出器20の出力は制御部14のス
ロースタートストップ回路36に入力され、該スロース
タートストップ回路36が昇降レール12をスロースタ
ート又はスローストップさせるよう減速機付モータ38
の回動を制御することを特徴とする直進式入浴リフター
である。前記スロースタートストップ回路36は、時間
を計るカウンタ39と、該カウンタ39の出力を得て通
電比率の演算を行う演算部40と、該演算部40の出力
を得て駆動パルスを発生する駆動パルス発生部41とを
有し、前記駆動パルス発生部41はスロースタート信号
を受けるとデュティ10%のパルスから漸増してデュテ
ィ100%までのパルスを発生し、スローストップ信号
を受けるとデュティ100%のパルスから漸減してデュ
ティ0%までのパルスを発生し、減速機付モータ38は
前記デュティ比値に応じて回動する。又、前記渡しレー
ル11の先端部には、垂直面に回動自在な回動レール2
1がその中間部を軸支され、該回動レール21の先端が
渡しレール11より下位となった傾斜状にある時には、
該回動レール21の基端は渡しレール11より上位に突
出しており、座席部5は突出した回動レール21の基端
にぶつかり昇降レール12方向への移動が阻止される。
【0006】
【作用】本発明を用いて入浴する際、入浴者を乗せた搬
送車3を移動して入浴リフター2に連結する。入浴リフ
ター2の渡しレール11に台車部4を接合し、台車部4
から座席部5を分離させ、該座席部5を渡しレール11
へ移乗させる。
送車3を移動して入浴リフター2に連結する。入浴リフ
ター2の渡しレール11に台車部4を接合し、台車部4
から座席部5を分離させ、該座席部5を渡しレール11
へ移乗させる。
【0007】更に、座席部5を浴槽1内に設けた昇降レ
ール12に移乗させる。制御部14はリフト13を制御
し、該リフト13は昇降レール12を下降させ、入浴者
を昇降レール12と共に湯中に浸ける。退浴時には前記
昇降レール12を上昇させ、入浴者を昇降レール12と
共に浴槽1上端部より上に上げる。
ール12に移乗させる。制御部14はリフト13を制御
し、該リフト13は昇降レール12を下降させ、入浴者
を昇降レール12と共に湯中に浸ける。退浴時には前記
昇降レール12を上昇させ、入浴者を昇降レール12と
共に浴槽1上端部より上に上げる。
【0008】制御部14は昇降レール12をスロースタ
ート及びスローストップするようリフト13を制御す
る。渡しレール11に取着された下方停止検出器18
は、昇降レール12が下方の所定位置に至った時に、該
昇降レール12に当って作動する。渡しレール11に取
着された水平停止検出器19は、昇降レール12が渡し
レール11と同高になった時に作動する。
ート及びスローストップするようリフト13を制御す
る。渡しレール11に取着された下方停止検出器18
は、昇降レール12が下方の所定位置に至った時に、該
昇降レール12に当って作動する。渡しレール11に取
着された水平停止検出器19は、昇降レール12が渡し
レール11と同高になった時に作動する。
【0009】前記渡しレール11の先端部に軸支される
回動レール21は、その基端は渡しレール11より上位
に突出しており、該回動レール21の先端が上昇中の昇
降レール12に持ち上げられた時には、回動レール21
は回動し水平状になり、前記回動レール21の基端は渡
しレール11と同高になる。
回動レール21は、その基端は渡しレール11より上位
に突出しており、該回動レール21の先端が上昇中の昇
降レール12に持ち上げられた時には、回動レール21
は回動し水平状になり、前記回動レール21の基端は渡
しレール11と同高になる。
【0010】
【実施例】図1に示す本発明の実施例は、浴槽1に離脱
可能に載置される入浴リフター2と、該リフター2に接
合可能な搬送車3とからなる。前記搬送車3は、移動可
能な台車部4と、該台車部4に分離可能に載置される座
席部5とからなり、座席部5の下部には該座席部5を移
動自在に支持するローラー6と、該座席部5を台車部4
に掛止するためのストッパーピン(図示省略)が取着さ
れ、座席部5の側部には前記ストッパーピンを外すレバ
ー8が設けられる。
可能に載置される入浴リフター2と、該リフター2に接
合可能な搬送車3とからなる。前記搬送車3は、移動可
能な台車部4と、該台車部4に分離可能に載置される座
席部5とからなり、座席部5の下部には該座席部5を移
動自在に支持するローラー6と、該座席部5を台車部4
に掛止するためのストッパーピン(図示省略)が取着さ
れ、座席部5の側部には前記ストッパーピンを外すレバ
ー8が設けられる。
【0011】前記台車部4の上部には、座席部5が載置
される台車レール9と、下方に付勢される前記ストッパ
ーピンが嵌入される台車ストッパー受け穴具(図示省
略)が設けられ、台車部4の前部には、該台車部4を入
浴リフター2に連結・解除する掛止具7が取着される。
される台車レール9と、下方に付勢される前記ストッパ
ーピンが嵌入される台車ストッパー受け穴具(図示省
略)が設けられ、台車部4の前部には、該台車部4を入
浴リフター2に連結・解除する掛止具7が取着される。
【0012】前記入浴リフター2は台車部4が連結され
る渡しレール11と、該渡しレール11に一連状に位置
し浴槽1内に設けられる昇降レール12と、該昇降レー
ル12を昇降させるリフト13と、該リフト13を制御
する制御部14(図6参照)とからなる。該制御部14
は操作部15内に収納される。渡しレール11には前記
掛止具7を受け止めるドッキング金具16が設けられ
る。前記制御部14は、昇降レール12がスロースター
ト及びスローストップするようリフト13を制御するも
のである。
る渡しレール11と、該渡しレール11に一連状に位置
し浴槽1内に設けられる昇降レール12と、該昇降レー
ル12を昇降させるリフト13と、該リフト13を制御
する制御部14(図6参照)とからなる。該制御部14
は操作部15内に収納される。渡しレール11には前記
掛止具7を受け止めるドッキング金具16が設けられ
る。前記制御部14は、昇降レール12がスロースター
ト及びスローストップするようリフト13を制御するも
のである。
【0013】図3、4に示す前記渡しレール11の取着
体17には、昇降レール12が下方の所定位置に至った
時に作動する下方停止検出器18と、昇降レール12が
渡しレール11と同高になった時に作動する水平停止検
出器19と、昇降レール12が上方の所定位置に至った
時に作動する上方停止検出器20とが取着され、該三個
検出器18・19・20の出力は制御部14に入力され
る。
体17には、昇降レール12が下方の所定位置に至った
時に作動する下方停止検出器18と、昇降レール12が
渡しレール11と同高になった時に作動する水平停止検
出器19と、昇降レール12が上方の所定位置に至った
時に作動する上方停止検出器20とが取着され、該三個
検出器18・19・20の出力は制御部14に入力され
る。
【0014】前記下方停止検出器18を作動させる構成
は、浴槽1内下方に設けられ昇降レール12で押し下げ
られて回動する回動当接具44と、該当接具44が回動
すると押し上げられるロッド10とからなり、該ロッド
10で下方停止検出器18は作動させられる。回動当接
具44、ロッド10及び下方停止検出器18からなる検
出構成によれば、湯中での昇降レール12の位置を、湯
外の位置にて検出でき、防水構成を簡易になすことがで
き好都合である。
は、浴槽1内下方に設けられ昇降レール12で押し下げ
られて回動する回動当接具44と、該当接具44が回動
すると押し上げられるロッド10とからなり、該ロッド
10で下方停止検出器18は作動させられる。回動当接
具44、ロッド10及び下方停止検出器18からなる検
出構成によれば、湯中での昇降レール12の位置を、湯
外の位置にて検出でき、防水構成を簡易になすことがで
き好都合である。
【0015】下方停止検出器18は、昇降レール12が
下降中その移動をスローストップさせるものであり、上
方停止検出器20は、昇降レール12が上昇中その移動
をスローストップさせるものであり、水平停止検出器1
9は、後記する回動レール21が渡しレール11と同高
になった時に作動するものであり、昇降レール12の上
昇移動を停止させるものである。
下降中その移動をスローストップさせるものであり、上
方停止検出器20は、昇降レール12が上昇中その移動
をスローストップさせるものであり、水平停止検出器1
9は、後記する回動レール21が渡しレール11と同高
になった時に作動するものであり、昇降レール12の上
昇移動を停止させるものである。
【0016】前記回動レール21は、垂直面に回動自在
に該レール21の中間部が、渡しレール11の先端部に
軸支される。回動レール21は、その先端が下位となっ
た傾斜状にある時には、該回動レール21の基端は渡し
レール11より上位に突出しており、該回動レール21
の先端が上昇中の昇降レール12の後端部に取着された
すくい上げ板22に持ち上げられた時には、回動レール
21は回動し水平状に位置変更されるものである。
に該レール21の中間部が、渡しレール11の先端部に
軸支される。回動レール21は、その先端が下位となっ
た傾斜状にある時には、該回動レール21の基端は渡し
レール11より上位に突出しており、該回動レール21
の先端が上昇中の昇降レール12の後端部に取着された
すくい上げ板22に持ち上げられた時には、回動レール
21は回動し水平状に位置変更されるものである。
【0017】回動レール21先端は、平面視で尖頭状に
形成され、該先端の側面視中央部には回動レール凹部2
1aが形成されている。前記回動レール21に接合する
昇降レール12の後端は、平面視で中央に昇降レール凹
部12aが形成され左・右両側片12b・12c間に横
架棒24が懸け渡されている。前記昇降レール12が回
動レール21を押し上げる時に、回動レール21の尖頭
状部21bが昇降レール凹部12aに嵌まり込み、この
時昇降レール12に設けられた横架棒24が、回動レー
ル凹部21aに嵌まり込むものである。(図6参照)
形成され、該先端の側面視中央部には回動レール凹部2
1aが形成されている。前記回動レール21に接合する
昇降レール12の後端は、平面視で中央に昇降レール凹
部12aが形成され左・右両側片12b・12c間に横
架棒24が懸け渡されている。前記昇降レール12が回
動レール21を押し上げる時に、回動レール21の尖頭
状部21bが昇降レール凹部12aに嵌まり込み、この
時昇降レール12に設けられた横架棒24が、回動レー
ル凹部21aに嵌まり込むものである。(図6参照)
【0018】図5に示すリフト13は、支柱23と、支
柱23の頂部25に設けられる減速機付モータ26と、
減速機付モータ26の軸27に取着されるスプロケット
28と、スプロケット28に掛けられるチエン29と、
チエン29の先端29aに取着される錘30と、チエン
29の基端29bに取着される昇降体31と、該昇降体
31を移動自在に支持する支柱レール32とからなる。
柱23の頂部25に設けられる減速機付モータ26と、
減速機付モータ26の軸27に取着されるスプロケット
28と、スプロケット28に掛けられるチエン29と、
チエン29の先端29aに取着される錘30と、チエン
29の基端29bに取着される昇降体31と、該昇降体
31を移動自在に支持する支柱レール32とからなる。
【0019】図7に制御部14のブロック図を示してお
り、操作部15(図1参照)の表面には、昇降レール1
2の下降を指示する下降スイッチ33と、昇降レール1
2の上昇を指示する上昇スイッチ34と、昇降レール1
2の昇降移動の停止を指示する停止スイッチ35とが配
設され、これらの三個スイッチ33・34・35は手動
スイッチである。
り、操作部15(図1参照)の表面には、昇降レール1
2の下降を指示する下降スイッチ33と、昇降レール1
2の上昇を指示する上昇スイッチ34と、昇降レール1
2の昇降移動の停止を指示する停止スイッチ35とが配
設され、これらの三個スイッチ33・34・35は手動
スイッチである。
【0020】下降スイッチ33、上昇スイッチ34及び
停止スイッチ35の出力は、昇降レール12をスロース
タート又はスローストップさせるスロースタートストッ
プ回路36に入力される。昇降レール12に作用されて
自動的に作動する下方停止検出器18の出力、回動レー
ル21に作用されて自動的に作動する上方停止検出器1
9及び水平停止検出器19の出力も、前記スロースター
トストップ回路36に入力される。
停止スイッチ35の出力は、昇降レール12をスロース
タート又はスローストップさせるスロースタートストッ
プ回路36に入力される。昇降レール12に作用されて
自動的に作動する下方停止検出器18の出力、回動レー
ル21に作用されて自動的に作動する上方停止検出器1
9及び水平停止検出器19の出力も、前記スロースター
トストップ回路36に入力される。
【0021】スロースタートストップ回路36の出力
は、リフト13を駆動させるリフト駆動回路37へ入力
される。該リフト駆動回路37の出力は、昇降レール1
2を前述のように適宜スロースタート又はスローストッ
プさせる減速機付モータ38に付与される。
は、リフト13を駆動させるリフト駆動回路37へ入力
される。該リフト駆動回路37の出力は、昇降レール1
2を前述のように適宜スロースタート又はスローストッ
プさせる減速機付モータ38に付与される。
【0022】スロースタートストップ回路36は、時間
を計るカウンタ39と、該カウンタ39の出力を得て演
算を行なう演算部40と、該演算部40の出力を得て駆
動パルスを発生する駆動パルス発生部41とを有する。
を計るカウンタ39と、該カウンタ39の出力を得て演
算を行なう演算部40と、該演算部40の出力を得て駆
動パルスを発生する駆動パルス発生部41とを有する。
【0023】更に、スロースタートストップ回路36
は、当該回路36がスロースタート信号を得たのかスロ
ーストップ信号を得たのか停止信号を得たのかを判定す
る信号判定部42と、電流の通電配分率100という値
を記憶する駆動比率記憶部43とを有し、該信号判定部
42及び駆動比率記憶部43の出力は前記演算部40に
付与される。
は、当該回路36がスロースタート信号を得たのかスロ
ーストップ信号を得たのか停止信号を得たのかを判定す
る信号判定部42と、電流の通電配分率100という値
を記憶する駆動比率記憶部43とを有し、該信号判定部
42及び駆動比率記憶部43の出力は前記演算部40に
付与される。
【0024】尚図1中45はバッテリー収納箱、52は
車輪止、50は入浴リフター2を浴槽1の縁に固定する
固定具、49は当てゴム、51は座席部5の前記ストッ
パーピンが嵌入する穴を有するストッパー受け穴具5
1、図3中46は浮き上がり防止金具、47はガイド、
48は搬送車3に設けられるガイドローラーである。
車輪止、50は入浴リフター2を浴槽1の縁に固定する
固定具、49は当てゴム、51は座席部5の前記ストッ
パーピンが嵌入する穴を有するストッパー受け穴具5
1、図3中46は浮き上がり防止金具、47はガイド、
48は搬送車3に設けられるガイドローラーである。
【0025】実施例を使用するに際しては、介助者は、
先ず、入浴者を乗せた搬送車3を移動して入浴リフター
2に連結し、該入浴リフター2の渡しレール11に台車
部4の台車レール9を接合する。台車部4から座席部5
を分離させ、該座席部5を渡しレール11へ移乗させ、
更に、座席部5を浴槽1内に設けた昇降レール12に移
乗させる。
先ず、入浴者を乗せた搬送車3を移動して入浴リフター
2に連結し、該入浴リフター2の渡しレール11に台車
部4の台車レール9を接合する。台車部4から座席部5
を分離させ、該座席部5を渡しレール11へ移乗させ、
更に、座席部5を浴槽1内に設けた昇降レール12に移
乗させる。
【0026】次に、操作部15の下降スイッチ33を押
し、スロースタートストップ回路36を作動させ、リフ
ト駆動部回路37を作動させ、リフト13を駆動させ
る。リフト13は昇降レール12をスロースタートで下
降させ、入浴者を昇降レール12と共に湯中に浸ける。
し、スロースタートストップ回路36を作動させ、リフ
ト駆動部回路37を作動させ、リフト13を駆動させ
る。リフト13は昇降レール12をスロースタートで下
降させ、入浴者を昇降レール12と共に湯中に浸ける。
【0027】下方所定位置に昇降レール12が至ると、
該昇降レール12が下方停止検出器18を作動させ、該
検出器18はスロースタートストップ回路36を作動さ
せ、リフト駆動回路37を作動させ、リフト13は昇降
レール12をスローストップさせる。
該昇降レール12が下方停止検出器18を作動させ、該
検出器18はスロースタートストップ回路36を作動さ
せ、リフト駆動回路37を作動させ、リフト13は昇降
レール12をスローストップさせる。
【0028】暫時湯に浸かった後、入浴を終了しようと
する時には、操作部15の上昇スイッチ34を押し、ス
ロースタートストップ回路36を作動させ、リフト駆動
回路37を作動させ、リフト13を駆動する。リフト1
3は昇降レール12をスロースタートで上昇させ、入浴
者を昇降レール12と共に湯面より上に出す。
する時には、操作部15の上昇スイッチ34を押し、ス
ロースタートストップ回路36を作動させ、リフト駆動
回路37を作動させ、リフト13を駆動する。リフト1
3は昇降レール12をスロースタートで上昇させ、入浴
者を昇降レール12と共に湯面より上に出す。
【0029】昇降レール12の上方移動中、該昇降レー
ル12が上方所定位置に至ると、該レール12が回動レ
ール21をすくい上げ、回動レール21を回動させる。
回動レール21は上方停止検出器20を作動させ、該上
方停止検出器20はスロースタートストップ回路36を
作動させ、リフト駆動回路37を作動させる。そうする
と、リフト13は昇降レール12をスローストップ状態
にさせる。
ル12が上方所定位置に至ると、該レール12が回動レ
ール21をすくい上げ、回動レール21を回動させる。
回動レール21は上方停止検出器20を作動させ、該上
方停止検出器20はスロースタートストップ回路36を
作動させ、リフト駆動回路37を作動させる。そうする
と、リフト13は昇降レール12をスローストップ状態
にさせる。
【0030】昇降レール12の上昇時には、該レール1
2はスローストップ状態の低速で上昇を続け、昇降レー
ル12が渡しレール11と同高になった時に水平停止検
出器19が作動して、昇降レール12の上昇移動が停止
する。停止スイッチ35を押すと、昇降レール12が位
置に関係なく昇降移動を即座に停止する。
2はスローストップ状態の低速で上昇を続け、昇降レー
ル12が渡しレール11と同高になった時に水平停止検
出器19が作動して、昇降レール12の上昇移動が停止
する。停止スイッチ35を押すと、昇降レール12が位
置に関係なく昇降移動を即座に停止する。
【0031】次に、スロースタートストップ回路36の
作動を述べると、該回路36に信号が入るとカウンター
39が限定された時間を計り始めると共に演算部40を
作動させる。信号判定部42がスロースタート信号と判
定した場合、演算部40は、駆動比率記憶部43の通電
比率100に、先ず0.1を乗じ、次に0.2を乗じ、
順次数値を上げて行き最後は1を乗ずる。
作動を述べると、該回路36に信号が入るとカウンター
39が限定された時間を計り始めると共に演算部40を
作動させる。信号判定部42がスロースタート信号と判
定した場合、演算部40は、駆動比率記憶部43の通電
比率100に、先ず0.1を乗じ、次に0.2を乗じ、
順次数値を上げて行き最後は1を乗ずる。
【0032】演算部40は、カウント時間中には漸増演
算を行ない、タイマー満了時には最大の100に至り、
カウント終了後はこの最大値を継続して発生する。駆動
パルス発生部41は、演算部40の信号を得てこの信号
の指示通りにデュティ10%のパルスから漸増してデュ
ティ100%のパルスまでを発生し、以後継続してデュ
ティ100%のパルスを発生する。
算を行ない、タイマー満了時には最大の100に至り、
カウント終了後はこの最大値を継続して発生する。駆動
パルス発生部41は、演算部40の信号を得てこの信号
の指示通りにデュティ10%のパルスから漸増してデュ
ティ100%のパルスまでを発生し、以後継続してデュ
ティ100%のパルスを発生する。
【0033】信号判定部42がスローストップ信号と判
定した場合、演算部40は、駆動比率記憶部43の通電
比率100の値に、先ず1を乗じ、次に0.9を乗じ、
順次数値を下げて行き最後は0を乗ずる。演算部40
は、カウント時間中には漸減演算を行ない、満了時には
最小の0に至り、カウント終了後はこの最小値を継続発
生する。
定した場合、演算部40は、駆動比率記憶部43の通電
比率100の値に、先ず1を乗じ、次に0.9を乗じ、
順次数値を下げて行き最後は0を乗ずる。演算部40
は、カウント時間中には漸減演算を行ない、満了時には
最小の0に至り、カウント終了後はこの最小値を継続発
生する。
【0034】駆動パルス発生部41は、演算部40の信
号を得てこの信号の指示通りにデュティ100%のパル
スから漸減して行きデュティ0%のパルスまで発生し、
以後デュティ0%即ちパルスを発生しない状態に至ら
せ、次の信号が入るまでこの状態を継続する。
号を得てこの信号の指示通りにデュティ100%のパル
スから漸減して行きデュティ0%のパルスまで発生し、
以後デュティ0%即ちパルスを発生しない状態に至ら
せ、次の信号が入るまでこの状態を継続する。
【0035】信号判定部42が入力信号を停止信号と判
定した場合、演算部40は、駆動比率記憶部43の通電
比率100に0を乗じ、駆動パルス発生部41は、演算
部40の信号を得てデュティ0%のパルス即ち、パルス
を発生しない状態になす。
定した場合、演算部40は、駆動比率記憶部43の通電
比率100に0を乗じ、駆動パルス発生部41は、演算
部40の信号を得てデュティ0%のパルス即ち、パルス
を発生しない状態になす。
【0036】スロースタートストップ回路36からデュ
ティ0%のパルスがリフト駆動回路37に掛ると減速機
付モータ38は回動を停止し、スロースタートストップ
回路36からデュティ100%のパルスがリフト駆動回
路37に掛ると減速機付モータ38は全速回動をし、デ
ュティ0%から100%の間にあってはデュティ比値に
比例して減速機付モータ38は回動する。
ティ0%のパルスがリフト駆動回路37に掛ると減速機
付モータ38は回動を停止し、スロースタートストップ
回路36からデュティ100%のパルスがリフト駆動回
路37に掛ると減速機付モータ38は全速回動をし、デ
ュティ0%から100%の間にあってはデュティ比値に
比例して減速機付モータ38は回動する。
【0037】前記渡しレール11の先端部に軸支される
回動レール21は、その基端が渡しレール11より上位
に突出しており、該回動レール21の先端が上昇中の昇
降レール12に持ち上げられた時には、回動レール21
は回動し水平状になり、前記基端は渡しレール12と同
高・平坦になり、突出を解消する。
回動レール21は、その基端が渡しレール11より上位
に突出しており、該回動レール21の先端が上昇中の昇
降レール12に持ち上げられた時には、回動レール21
は回動し水平状になり、前記基端は渡しレール12と同
高・平坦になり、突出を解消する。
【0038】昇降レール12が上限位置に至ると、介助
者はレバー8で座席部5を昇降レール12からロック解
除し、座席部5を渡しレール11へ移乗し、更に台車レ
ール9に移乗し、座席部5を台車部4に掛止する。掛止
具7を外して渡しレール11のドッキング金具16から
搬送車3を離脱し、入浴者の清拭を行ない、入浴を終了
する。
者はレバー8で座席部5を昇降レール12からロック解
除し、座席部5を渡しレール11へ移乗し、更に台車レ
ール9に移乗し、座席部5を台車部4に掛止する。掛止
具7を外して渡しレール11のドッキング金具16から
搬送車3を離脱し、入浴者の清拭を行ない、入浴を終了
する。
【0039】前記回動レール21はその基端が渡しレー
ル11より上位に突出しているため、渡しレール11上
の座席部5が浴槽1方向に移動した時、昇降レール12
が渡しレール11より低位にあると座席部5は、突出し
た回動レール21の基端にぶつかり、座席部5が渡しレ
ール11から転落しないように、昇降レール12方向へ
の座席部5の移動が阻止される。
ル11より上位に突出しているため、渡しレール11上
の座席部5が浴槽1方向に移動した時、昇降レール12
が渡しレール11より低位にあると座席部5は、突出し
た回動レール21の基端にぶつかり、座席部5が渡しレ
ール11から転落しないように、昇降レール12方向へ
の座席部5の移動が阻止される。
【0040】
【発明の効果】本発明は、リフト13を制御する制御部
14は、昇降レール12をスロースタート及びスロース
トップするよう制御するものであるから、入浴者は入浴
動作中急な昇降移動の開始又は停止による不快感を生ず
ることを避けることができ、快適に安心して入浴できる
こととなった。
14は、昇降レール12をスロースタート及びスロース
トップするよう制御するものであるから、入浴者は入浴
動作中急な昇降移動の開始又は停止による不快感を生ず
ることを避けることができ、快適に安心して入浴できる
こととなった。
【0041】本発明に係る渡しレール11には、昇降レ
ール12の下降中その移動をスローストップさせる下方
停止検出器18と、昇降レール12の上昇中その移動を
スローストップさせる上方停止検出器20とが取着さ
れ、該両検出器18・20が作動すると昇降レール12
の昇降移動がスローストップするので、昇降レール12
の上・下限でのスローストップを手動でしなくてもよく
なったので、スローストップ時のタイミングに係る気使
いが不要となって操作が容易且つ安全になり、好都合と
なった。
ール12の下降中その移動をスローストップさせる下方
停止検出器18と、昇降レール12の上昇中その移動を
スローストップさせる上方停止検出器20とが取着さ
れ、該両検出器18・20が作動すると昇降レール12
の昇降移動がスローストップするので、昇降レール12
の上・下限でのスローストップを手動でしなくてもよく
なったので、スローストップ時のタイミングに係る気使
いが不要となって操作が容易且つ安全になり、好都合と
なった。
【0042】本発明における前記渡しレール11の先端
部には、回動レール21がその中間部を軸支され、該回
動レール21が傾斜状にある時には、該回動レール21
の基端は渡しレール11より上位に突出しており、該回
動レール21の先端が上昇中の昇降レール12に持ち上
げられた時には、回動レール21は回動し水平状になる
ものであるから、昇降レール12が渡しレール11と同
高になっていない時に渡しレール11上の座席部5が渡
しレール11から脱落するといった危険は回避でき、安
全性を高めることができた。
部には、回動レール21がその中間部を軸支され、該回
動レール21が傾斜状にある時には、該回動レール21
の基端は渡しレール11より上位に突出しており、該回
動レール21の先端が上昇中の昇降レール12に持ち上
げられた時には、回動レール21は回動し水平状になる
ものであるから、昇降レール12が渡しレール11と同
高になっていない時に渡しレール11上の座席部5が渡
しレール11から脱落するといった危険は回避でき、安
全性を高めることができた。
【図1】本発明の実施例の側面図である。
【図2】本発明の実施例における入浴リフターの平面図
である。
である。
【図3】本発明の実施例における渡しレールの平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例における渡しレールの右側面図
である。
である。
【図5】本発明実施例におけるリフトの内部を透視した
右側面図である。
右側面図である。
【図6】本発明実施例における回動レール凹部の断面図
である。
である。
【図7】本発明実施例の電気的構成のブロック図であ
る。
る。
1 浴槽
2 入浴リフター
3 搬送車
4 台車部
5 座席部
11 渡しレール
12 昇降レール
13 リフト
14 制御部
18 下方停止検出器
19 水平停止検出器
21 回動レール
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽(1)に離脱可能に載置される入浴
リフター(2)と、該入浴リフター(2)に接合可能な
搬送車(3)とからなり、前記搬送車(3)は移動可能
な台車部(4)と、該台車部(4)に分離可能に載置さ
れる座席部(5)とからなり、前記入浴リフター(2)
は台車部(4)が連結される渡しレール(11)と、該
渡しレール(11)に一連状に位置し浴槽(1)内に設
けられる昇降レール(12)と、該昇降レール(12)
を昇降させるリフト(13)と、該リフト(13)を制
御する制御部(14)とからなり、前記渡しレール(1
1)には、昇降レール(12)の下降中その移動をスロ
ーストップさせる下方停止検出器(18)と、昇降レー
ル(12)の上昇中その移動をスローストップさせる上
方停止検出器(20)が取着され、操作部(15)と前
記下方停止検出器(18)と前記上方停止検出器(2
0)の出力は制御部(14)のスロースタートストップ
回路(36)に入力され、該スロースタートストップ回
路(36)が昇降レール(12)をスロースタート又は
スローストップさせるよう減速機付モータ(38)の回
動を制御することを特徴とする直進式入浴リフター。 - 【請求項2】 スロースタートストップ回路(36)
は、時間を計るカウンタ(39)と、該カウンタ(3
9)の出力を得て通電比率の演算を行う演算部(40)
と、該演算部(40)の出力を得て駆動パルスを発生す
る駆動パルス発生部(41)とを有し、前記駆動パルス
発生部(41)はスロースタート信号を受けるとデュテ
ィ10%のパルスから漸増してデュティ100%までの
パルスを発生し、スローストップ信号を受けるとデュテ
ィ100%のパルスから漸減してデュティ0%までのパ
ルスを発生し、減速機付モータ(38)は前記デュティ
比値に応じて回動することを特徴とする請求項1記載の
直進式入浴リフター。 - 【請求項3】 浴槽(1)に離脱可能に載置される入浴
リフター(2)と、該入浴リフター(2)に接合可能な
搬送車(3)とからなり、前記搬送車(3)は移動可能
な台車部(4)と、該台車部(4)に分離可能に載置さ
れる座席部(5)とからなり、前記入浴リフター(2)
は台車部(4)が連結される渡しレール(11)と、該
渡しレール(11)に一連状に位置し浴槽(1)内に設
けられる昇降レール(12)と、該昇降レール(12)
を昇降させるリフト(13)と、該リフト(13)を制
御する制御部(14)とからなり、渡しレール(11)
の先端部には、垂直面に回動自在な回動レール(21)
がその中間部を軸支され、該回動レール(21)の先端
が渡しレール(11)より下位となった傾斜状にある時
には、該回動レール(21)の基端は渡しレール(1
1)より上位に突出しており、座席部(5)は突出した
回動レール(21)の基端にぶつかり昇降レール(1
2)方向への移動が阻止されることを特徴とする直進式
入浴リフター。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11009095A JP3466766B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 直進式入浴リフター |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11009095A JP3466766B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 直進式入浴リフター |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08280772A JPH08280772A (ja) | 1996-10-29 |
JP3466766B2 true JP3466766B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=14526777
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11009095A Expired - Lifetime JP3466766B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 直進式入浴リフター |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3466766B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4390301B2 (ja) * | 1998-08-27 | 2009-12-24 | オージー技研株式会社 | 安全機能付入浴リフト |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP11009095A patent/JP3466766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH08280772A (ja) | 1996-10-29 |
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