JP3427879B2 - 含銅塩化ニッケル溶液からの銅の除去方法 - Google Patents
含銅塩化ニッケル溶液からの銅の除去方法Info
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Description
ばニッケルマットなどの金属硫化物を原料とし、塩素浸
出と電解採取によって電気ニッケルを回収するニッケル
電解精錬工程において、工程中に行われる含銅塩化ニッ
ケル溶液から銅を電解採取によって除去する脱銅電解工
程の改善に関するものである。
れる工程により製造されている。すなわち、図2に従っ
てその主要工程(a)〜(e)について概要的に説明す
ると、該工程は、(a)含銅塩化ニッケル溶液中の銅を
ニッケルマット中のニッケルと置換反応させ、除銅塩化
ニッケル溶液(CML)と、含銅残渣(CMR)を得る
セメンテーション(CM)工程、(b)前記除銅塩化ニ
ッケル溶液(CML)中のコバルトなどの不純物をさら
に除去して、高純度塩化ニッケル溶液(純液)を得る浄
液工程、(c)前記した高純度塩化ニッケル溶液を電解
液として用い、電解を行って高純度ニッケル(E−N
i)を得るニッケル電解工程、を主要な工程とし、さら
に、(d)工程(a)のセメンテーション(CM)工程
で得られた含銅残渣(CMR)と、ニッケルマットを塩
素で浸出して濾過し、濾液として含銅塩化ニッケル溶液
(CPL)、残渣としてさらなる濾過残渣(CPR)を
得る浸出(CP)工程、(e)工程(d)で得られた含
銅塩化ニッケル溶液(CPL)の一部を電解液として用
い、陽極に不溶性電極、陰極にチタン電極を用いて電解
して銅粉を得、電解廃液(CuL)を工程(d)に還流
させてセメンテーション(CM)工程に供給する脱銅電
解工程からなる。なお、工程(c)のニッケル電解工程
で発生する塩素ガスは、電解廃液の脱塩素工程で得られ
た塩素ガスとともに塩素回収工程に送られ、回収された
塩素ガスは工程(d)の浸出工程に送られ、また、脱塩
素電解廃液はニッケル原料ニッケルマットのスラリー化
のための破砕工程に供給される。
程中、工程(e)で行われる脱銅電解工程の改善に係る
ものであり、該工程において銅を効率的に除去する方法
を提案するものであり、以下により詳細に説明する。高
純度電気ニッケル精錬工程中における脱銅電解工程の意
義について説明すると、図2および図3に示すように、
工程(a)のセメンテーション工程で得られた含銅残渣
はニッケルマットスラリーの一部と混合されて塩素で浸
出されるが、ニッケルマット中に含まれる銅は塩素浸出
液中で銅イオンとなって系内に蓄積される。本発明にお
いて対象とする脱銅電解工程はこの蓄積された余剰の銅
を銅粉として除去回収することを目的とする工程であ
る。
と、工程(d)の浸出(CP)工程で得られた含銅塩化
ニッケル溶液(CPL)の一部を受入槽1に導入し、ニ
ッケル電解工程からの電解廃液(アノライト)により含
銅塩化ニッケル溶液(CPL)中の銅濃度を所定の基準
値になるように希釈し、ヘッドタンク2から脱銅電解槽
3に給液する。給液の一部はカソライトとして電解槽3
よりオーバーフローさせて液面を一定に保持する。電解
槽3内のアノードボックス4から塩素ガスと廃液を同時
に吸引し、気液分離器5で塩素ガスと廃液を分離し、塩
素ガスはバッファータンク6を経て浸出(CP)工程に
還流させる。一方廃液は、廃液槽7を経てカソライト中
継槽8に送られ、そこで廃液中の遊離塩素は、カソライ
ト中の1価銅イオンにより還元処理されてセメンテーシ
ョン(CM)工程に還流される。
粉は、例えばエアーシリンダーを用いたビーム落下方式
などの分離手段でカソードから分離され、レパルプ槽1
0、レパルプ中継槽11を経て、遠心分離機12で濾
過、洗浄後系外に排出される。濾液は濾液槽13、14
を経てその大部分は電解槽3に還流する。
化ニッケル溶液(CPL)、電解廃液(アノライト)及
び銅濃度希釈後の給液の液組成の一例を示すものであ
る。
ているが、従来脱銅電解工程に供給される含銅塩化ニッ
ケル溶液(CPL)は、塩素を使用した浸出(CP)工
程後の浸出液であるためにpHが低く、かつ酸化性が高
かった。したがって電解槽3で起こるカソード反応(銅
の還元析出反応)は阻害され、電流効率を悪化させたり
するのでランニングコストが上昇するという問題があっ
た。
電解精錬の脱銅電解工程における上記の問題点を解決
し、脱銅電解の電流効率の向上と、これによるランニン
グコストの低減を図ることのできる含銅塩化ニッケル溶
液からの銅の除去方法を提供することを目的とするもの
である。
めの本発明は、銅を含有する金属硫化物を原料とし、ニ
ッケルの塩素浸出を行い、これにより得られた塩化ニッ
ケル溶液からニッケルの電解採取を行うニッケル精錬方
法における脱銅電解工程において、含銅塩化ニッケル溶
液中の銅イオンを還元し、2価銅比を低下させた後に、
銅を電解採取する含銅塩化ニッケル溶液からの銅の除去
方法を特徴とするものであり、前記還元剤として金属ニ
ッケルを用いることが好ましい。
銅塩化ニッケル溶液(CPL)中の銅イオンは1価およ
び2価の形態で存在している。脱銅電解に際しては、下
記に示す(1)式と(2)式の電解反応が起こる。 Cu2++e−=Cu+ (1) Cu+ +e−=Cu (2) このうち(1)式の反応が優先的に進行するために、全
銅中の2価の銅イオンが占める割合、すなわちCu2+
/全Cu(以下、2価銅比という。)が高くなると、銅
粉の電解採取に使用される電力が余分にかかることにな
り、2価銅換算での脱銅電解のカソード電流効率の低下
を招くことになる。
中の2価銅比を支配するのが、工程(d)の浸出(C
P)工程での反応条件の1つである酸化還元電位(OR
P;Ag/AgCl電極)であり、図5に示すように酸
化還元電位(ORP)が上昇すると2価銅比が上昇す
る。そして酸化還元電位(ORP)と脱銅電解のカソー
ド電流効率の関係は、図6に示すように逆比例の関係、
すなわち酸化還元電位(ORP)が上昇するとカソード
電流効率が低下することになる。
ド電流効率100%以上を達成するための酸化還元電位
(ORP)は図5より478mV以下であることが必要
であり、この478mVに対応する含銅塩化ニッケル溶
液(CPL)中の2価銅比は図5より48%付近である
ことがわかる。したがって、脱銅電解工程においては、
工程(d)の浸出(CP)工程での反応条件の1つであ
る酸化還元電位(ORP)が低いほど、すなわち工程
(d)の浸出(CP)工程で得られた含銅塩化ニッケル
溶液(CPL)中の2価銅比が低いほど高電流効率が得
られることになるが、一方において、浸出(CP)工程
において酸化還元電位(ORP)を低くすることは、本
来の目的である原料ニッケルマット中のニッケルの浸出
を妨げる結果となってニッケルの生産効率上好ましくな
い。
浸出状態の指標である浸出後の濾過残渣(CPR)中の
残留ニッケル品位と酸化還元電位(ORP)との関係を
示したが、図7に見られるように酸化還元電位(OR
P)が低くなればなるほど濾過残渣(CPR)中の残留
ニッケル品位が高くなり、ニッケルの浸出率が低下する
ことがわかる。したがって、脱銅電解工程でのカソード
電流効率の向上と浸出(CP)工程でニッケル浸出率の
向上とは、相反する関係にあるので両者を同時に満足さ
せることは困難であった。
酸化還元電位(ORP)は、前述の通りニッケルマット
中のニッケル等の金属の浸出率に大きな影響を及ぼすこ
とから、浸出(CP)工程で得られた含銅塩化ニッケル
溶液(CPL)中の2価銅比を低く抑えるための反応条
件である酸化還元電位(ORP)を低くするのには限界
がある。本発明者らは、脱銅電解工程への供給直前の含
銅塩化ニッケル溶液(CPL)に、還元剤を用いて強制
的に2価の銅を1価の銅、または金属銅に還元させてや
れば、浸出(CP)工程でのニッケルの浸出率を低下さ
せることなく、脱銅電解でのカソード電流効率を高める
ことができるものとの考察に基づき本発明を完成したも
のである。
内に無用の不純物を増大させることがなく、また原料費
などのランニングコストをできるだけ抑えることのでき
るものを選択することが望ましく、この意味で例えば工
程内で発生する電気ニッケル屑を採用することが好まし
い。
な脱銅電解槽1槽を有するパイロット電解装置を用いて
脱銅電解実験を行った。図1において、3は脱銅電解
槽、15はカラム槽、16はストレーナー、17は給液
流量調整用バルブである。この実施例においては含銅塩
化ニッケル溶液(CPL)に相当する組成の給液を一旦
電気ニッケル屑片の入ったカラム槽へ通液し、給液中の
2価銅または1価銅とニッケルとを置換させ、1価銅ま
たは金属銅に還元した後、脱銅電解槽へ供給する方法を
用いた。実験条件を表2に示す。
(入口側)およびオーバーフロー液(出口側)の酸化還
元電位(ORP)と2価銅比、電気ニッケル屑片の消費
量およびカラム槽底にて採取された析出物の化学分析値
である。
側で給液の酸化還元電位(ORP)の差は10〜20m
Vであり、図5に示された相関係数yより算出すると、
液中のCuの2価銅比を約14%減少させることができ
ることがわかった。すなわち、図5および図6から脱銅
電解のカソード電流効率を7%上昇させることができ
た。
して行ったところ、カラム槽中の電気ニッケルは54k
gから22kgまで減少し、消費された電気ニッケル屑
片の量は3.5kg/日であった。カラム槽底に析出し
た沈殿物の分析結果を脱銅電解によって得られた銅粉の
分析結果と比較して表4に示す。
殿物は、脱銅電解によって得られた銅粉とほぼ同等の組
成を示すことがわかった。これよりカラム槽内では、ニ
ッケル屑片の存在により給液中の銅がCu2+→Cu+
→Cuの還元反応を起こすほどの強い還元力を受けるこ
とがわかった。
ラム槽内での滞留時間を長くしたり、給液と電気ニッケ
ル屑片との接触面積を大きくしたり、あるいは電気ニッ
ケル屑片に振動を与え物質移動を促進するなどの方法を
採るときには、上記Cu2+→Cu+→Cuの還元反応
はさらに促進され、一層2価銅比の減少による脱銅電解
におけるカソード電流効率の向上を図ることができるこ
とが実験的に確認された。
ときは、高純度ニッケルの電解精錬工程における含銅ニ
ッケル水溶液からの銅の除去を行うに際し、浸出(C
P)工程でのニッケルマット中のニッケルの浸出を阻害
することなく、換言すれば高いニッケルの生産効率を維
持しつつ、含銅塩化ニッケル溶液(CPL)中の2価銅
比を低減させることができ、これによって脱銅電解の電
流効率の向上とこれによるランニングコストの低減を図
ることができるのでその効果は大きい。
の概略を示す斜視図である。
る。
る。
g/AgCl電極)と浸出反応液中の2価銅比(%)と
の関係を示す相関図である。
g/AgCl電極)と脱銅電解工程におけるカソード電
流効率との関係を示す相関図である。
g/AgCl電極)と該工程で得られる濾過残渣(CP
R)中の残留ニッケル品位との関係を示す相関図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 銅を含有する金属硫化物を原料とし、ニ
ッケルの塩素浸出を行い、これにより得られた塩化ニッ
ケル溶液からニッケルの電解採取を行うニッケル精錬方
法における脱銅電解工程において、含銅塩化ニッケル溶
液中の銅イオンを還元して2価銅比を低下させた後に、
銅を電解採取することを特徴とする含銅塩化ニッケル溶
液からの銅の除去方法。 - 【請求項2】 前記還元剤として金属ニッケルを用いる
ことを特徴とする請求項1記載の含銅塩化ニッケル溶液
からの銅の除去方法。
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JP25422897A JP3427879B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 含銅塩化ニッケル溶液からの銅の除去方法 |
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1997
- 1997-09-03 JP JP25422897A patent/JP3427879B2/ja not_active Expired - Fee Related
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