JP3362009B2 - スペクトル拡散通信装置 - Google Patents
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Description
るスペクトル拡散通信装置に関するものであり、例え
ば、携帯電話、移動体通信システムに用いるものであ
る。
散技術を用いた移動通信システムの研究開発が盛んに行
なわれている。cdmaOneとして世界的に使用され
ている方式や、IMT−2000としての標準化を目指
して提案されているW−CDMA、Wideband
cdmaOne(cdma2000)などの方式がある
(Tero Ojanpera and Ramjee Prasad,"An Overview of A
ir Interface MultipleAccess for IMT-2000/UMTS",IEE
E Communications Magazine,September 1998.など参
照)。このうち、特に、W−CDMAでは、チップレー
トに対して所要帯域幅をなるべく小さくするために、ロ
ールオフ率の小さいロールオフフィルタを使うことが求
められている。このスペクトル拡散通信装置としてQP
SK(Quadri-Phase Shift Keying)を組み合わせる方
法が考えられている。図7に、このQPSK方式のスペ
クトル拡散通信装置の送信機のブロック図を示す。この
スペクトル拡散通信装置の送信機は、送信信号のI相成
分(同相成分)及びQ相成分(直交成分)のデータ
Di,Dqを複素拡散変調する複素拡散部701と、ロー
ルオフフィルタ708,709と、キャリア変調部71
6と、電力増幅器715と、アンテナ717とからなる
構成である。複素拡散部701は、I相、Q相のデータ
をW0,W1で構成される複素数値系列を掛ける乗算器7
02〜705と、W0,W1で変調されたI相、Q相のデ
ータをそれぞれ加える加算器706,707とからな
る。キャリア変調部716は、正弦波発生回路710
と、正弦波をπ/2位相回転する位相回転回路713
と、ロールオフフィルタ708を通過したデータを正弦
波で変調する乗算器711と、ロールオフフィルタ70
9を通過したデータをπ/2位相回転した正弦波で変調
する乗算器712と、これら変調されたデータを加える
加算器714とからなる。しかし、このタイプのスペク
トル拡散通信装置は、ロールオフフィルタ通過後の信号
波形がダイナミックレンジの大きいものとなり、パワー
アンプ等の回路に対して高い線形性が要求されることが
ある。
特公平7−312391号公報に開示されているスペク
トル拡散送受信機では、スペクトル拡散とπ/4シフト
QPSKを組み合わせる方法が考えられている。このπ
/4シフトQPSKは、連続するシンボルにおいて信号
点配置が互いにπ/4シフトしているために、次の信号
点に移る際に、包絡線が0になる点を通らないようにな
っており、包絡線の変動が小さくなることが知られてい
る。これは、スペクトル拡散に適用することによっても
同様の効果が得られる。
System Description」,TTA,Korea(June 17,1998)にある
ように、疑似ランダム系列とウオルシュ系列を組み合わ
せた特殊な拡散方式を用いた方法も堤案されている。以
下、この方式をOCQPSK(Orthogonal Complex QPS
K)とすることとし、そのブロック図を図8に示す。この
OCQPSK方式のスペクトル拡散通信装置の送信機
は、I相、Q相のデータDi,Dqをそれぞれ、ウオルシ
ュ系列W0とW2で変調する乗算器802,803と、さ
らに複素拡散変調を行う複素拡散部801と、疑似ラン
ダム系列PN(k)でスクランブルを行なう乗算器81
0,811と、ロールオフフィルタ812,813と、
キャリア変調部820と、電力増幅器819と、アンテ
ナ821とからなる構成である。複素拡散部801は、
W0とW2で変調されたI相、Q相のデータをW0とW1の
複素数値系列を掛ける乗算器804〜807と、W0と
W1で変調されたI相、Q相のデータをそれぞれ加える
加算器808,809とからなる。キャリア変調部82
0は、正弦波発生回路814と、正弦波をπ/2位相回
転する位相回転回路817と、ロールオフフィルタ81
2を通過したデータを正弦波で変調する乗算器815
と、ロールオフフィルタ813を通過したデータをπ/
2位相回転した正弦波で変調する乗算器816と、これ
ら変調されたデータを加える加算器818とからなる。
相のデータDi,Dqをそれぞれ、ウオルシュ系列W0と
W2で変調し、更に複素拡散部801において、W0とW
1で構成される複素数値系列を用いて複素拡散変調を行
なう。その後に、ユーザに固有に割り当てられた疑似ラ
ンダム系列PN(k)でスクランブルを行なう。さらに、
ロールオフフィルタ通過後、キャリア変調部820でキ
ャリア変調を行なってパワーアンプ819に送られる構
成になる。この方法は、ウオルシュ系列から構成される
複素数値系列を用いて拡散変調を行なうことにより、信
号の位相遷移を制限し、信号の振幅変動を小さくすると
いう特徴がある。
7−312391号公報の方式は、QPSK拡散変調に
比べれば特性が改善するが、その改善度合はあまり大き
くなく、W−CDMAで要求される条件では不十分であ
る。OCQPSK方式はある程度の改善効果を与える
が、それで十分であるとは言い難い。すなわち、OCQ
PSKで十分な特性改善が得られない理由は、Q相のデ
ータDqに対してW2で示される符号で拡散変調を行なっ
ているため、図8の複素拡散部801に入る時点で、2
チップに1回の割合で位相が90度単位で変動すること
である。位相遷移を拘束する効果はシンボルの位相が変
化しない時のみ有効であるため、位相遷移を拘束する効
果が2回の遷移のうち1回に制限され、特性の改善効果
が小さくなる。
比較して更に信号の振幅変動を抑制して、増幅器等に要
求される線形性を緩和することによって、送信装置の小
型化、省電力化および省コスト化を図ることができるス
ペクトル拡散通信装置を提供することである。
によるスペクトル拡散通信を行なう送信機および受信機
を有するスペクトル拡散通信装置であって、前記送信機
は、送信信号のI相成分信号とQ相成分信号に、I−Q
平面上配置される信号に対し原点方向に位相遷移させな
い1種類の複素数値系列をそれぞれ乗算して拡散する複
素拡散部と、該複素拡散部を出力した信号に、シンボル
レートを越える速度で発生する擬似ランダム系列を乗算
する乗算器と、波形整形を行うロールオフフィルタと、
波形成形を行った信号をキャリア変調するキャリア変調
部とからなる。また、前記受信機は、受信信号をキャリ
ア復調するキャリア復調部と、該キャリア復調部を出力
した2種類の信号に対し前記擬似ランダム系列を前記速
度で発生させて乗算する乗算器と、各信号に前記複素数
値系列を乗算して逆拡散する複素逆拡散部と、I相成分
とQ相成分を取り出すよう位相補正を行う位相補正部
と、からなる。そして、前記複素数値系列は、1+(−
1) k j又は−1+(−1) k jなる数値(k=0,1,
2,・・・,jは虚数単位)で表される、I相成分が常
に1又は−1でQ相成分に1,−1が交互に現れるパタ
ーンであることを特徴とする。
I相成分信号とQ相成分信号に、前記複素数値系列をそ
れぞれ乗算する乗算器と、送信信号のI相成分信号とQ
相成分信号に、それぞれ複素数値系列を乗算されたQ相
成分信号とI相成分の信号を加える加算器と、からな
る。前記複素逆拡散部は、信号に前記複素数値系列を乗
算する乗算器と、信号に、それぞれ複素数値系列を乗算
された信号を加える加算器とで逆拡散する複素逆拡散部
と、からなることを特徴とする。
拡散通信を行なう送信機および受信機を有するスペクト
ル拡散通信装置であって、前記送信機は、送信信号のI
相成分信号とQ相成分信号を、2クロックに1回の割合
で入れ換え、同時にいずれかの成分信号の符号を反転す
る入換処理部と、該入換処理部を出力した信号に、シン
ボルレートを越える速度で発生する擬似ランダム系列を
乗算する乗算器と、波形整形を行うロールオフフィルタ
と、波形成形を行った信号をキャリア変調するキャリア
変調部とからなる。また、前記受信機は、受信信号をキ
ャリア復調するキャリア復調部と、該キャリア復調部を
出力した2種類の信号に対し前記擬似ランダム系列を前
記速度で発生させて乗算する乗算器と、擬似ランダム系
列を乗算された信号を、2クロックに1回の割合で入れ
換え、同時に前記送信部で符号反転した側の成分信号の
符号を反転する入換逆処理部と、I相成分とQ相成分を
取り出すよう位相補正を行う位相補正部と、からなるこ
とを特徴とする。
いずれかの成分信号に−1を乗算する乗算器と、1,0
が交互に現れる制御信号に基づき、送信信号のI相成分
信号及びQ相成分信号の組み合わせと、−1を乗算した
成分信号及び他の成分信号の組み合わせとを切り換える
スイッチと、からなる。また、前記入換逆処理回路は、
擬似ランダム系列を乗算された信号の一方に−1を乗算
する乗算器と、1,0が交互に現れる制御信号に基づ
き、擬似ランダム系列を乗算された信号の組み合わせ
と、−1を乗算した信号及び他の擬似ランダム系列を乗
算された信号の組み合わせとを切り換えるスイッチと、
からなることを特徴とする。
を多重化してI−Q平面上の点にマッピングするマッピ
ング回路を加えたことを特徴とする。
をI相、Q相にマッピングを行ない、また必要に応じて
I相又はQ相の振幅やシンボルレートを独立に設定する
ことを特徴とする。
にあるいは突発的に発生する情報伝送要求に対して、複
数のデータチャネルを割り当てる必要が生じた際に、こ
れを複数の直交する系列を用いて多重化することによっ
てI−Q平面上へのマッピングを行なうことにより、マ
ッピングによるシンボルレートの上昇を最小限に抑える
ようにI−Q平面上にマッピングする機能を有すること
を特徴とする。
て、図面を参照しながら説明する。
ペクトル拡散通信装置の第1実施形態を示すブロツク図
であり、(a)は送信機、(b)は受信機を示す。図1
(a)に示すように、送信機は、送信信号のI相成分と
Q相成分のデータDi,Dqを複素拡散変調する複素拡散
部301と、シンボルレートの数倍から数百倍あるいは
それ以上の速度で発生させる疑似ランダム系列PN(k)
でスクランブルを行なう乗算器306,307と、波形
整形を行うロールオフフィルタ308,309と、キャ
リア変調部316と、電力増幅器315と、アンテナ3
17とからなる構成である。複素拡散部301は、I相
成分のデータDiに1,−1が交互に現れる複素数値系
列を掛ける乗算器305と、Q相成分のデータDqを上
記複素数値系列を掛ける乗算器304と、I相のデータ
Diに乗算器304で変調されたデータを加える加算器
302と、Q相のデータDqに乗算器305で変調され
たデータを加える加算器303とからなる。加算器30
2から乗算器306にデータは出力され、加算器303
から乗算器307にデータが出力される。キャリア変調
部316は、正弦波発生回路312と、疑似ランダム系
列PN(k)を発生させた速度と同じ速度で正弦波をπ/
2位相回転する位相回転回路313と、ロールオフフィ
ルタ308を通過したデータを正弦波で変調する乗算器
310と、ロールオフフィルタ309を通過したデータ
をπ/2位相回転した正弦波で変調する乗算器311
と、これら変調されたデータを加える加算器314とか
らなる。
に分けられて複素拡散部301に入力される。複素拡散
部301では1,−1が交互に現れる複素数値系列のパ
ターンを用いて乗算器304,305および加算器30
2,303によって拡散を行なう。このことにより、複
素拡散部30からの出力はデータが変化しない限り、常
に位相が土90度ずつ変化する信号になる。複素拡散部
301からの出力は、ユーザ毎に割り当てられた疑似ラ
ンダム系列PN(k)(x)を用いて、乗算器306,3
07において変調される。さらに、ロールオフフィルタ
ー308,309によって波形整形されたベースバンド
信号はキャリア変調部316で変調された後、電力増幅
器315に送られ、増幅されてアンテナ317より送信
される。
テナ321と、キャリア復調部322と、疑似ランダム
系列PN(k)(x)を用いて復調する乗算器327,3
28と、複素逆拡散を行なう複素逆拡散部329と、基
準位相に基づいて位相補正を行う位相回転回路334と
からなる構成である。キャリア復調部322は、正弦波
発生回路323と、正弦波をπ/2位相回転する位相回
転回路325と、アンテナ321で受信した信号を正弦
波で復調する乗算器324と、アンテナ321で受信し
た信号をπ/2位相回転した正弦波で復調する乗算器3
26からなる。乗算器324は、乗算器327に復調し
た信号を出力する。乗算器326は、乗算器328に復
調した信号を出力する。複素逆拡散部329は、乗算器
327を出力した信号を複素数値系列を掛ける乗算器3
33と、乗算器328を出力した信号を複素数値系列を
掛ける乗算器332と、乗算器327を出力した信号に
乗算器332を出力した信号を加える加算器330と、
乗算器328を出力した信号に乗算器333を出力した
信号を加える加算器331と、加算器330,331を
出力した信号を入力して波形整形を行う積分ダンプフィ
ルタ332b,333bとからなる。
調されたのち、乗算器327,328で疑似ランダム系
列PN(k)であるxを掛ける。さらに複素逆拡散部32
9で逆拡散を行ない、さらにパイロットシンボルなどを
用いて求めた基準位相情報に基づいて位相回転回路33
4にて位相の補正を行ない、I相、Q相の情報を取り出
す。
した複素拡散部801の前でW0およびW2で変調してい
る部分を無くし、1,−1が交互に現れる複素数値系列
のパターンを用いて拡散を行なうことにより、複素拡散
部30からの出力はデータが変化しない限り、常に位相
が土90度ずつ変化する信号とする。こうして、複素拡
散部301に入る信号がシンボルレート以上の速度で変
化しないようにすることによって、位相遷移拘束の効果
を大きくする。こうして、拡散信号の位相遷移を制限
し、信号の振幅変化を少なくすることによって、アンプ
の線形性要求を緩やかにすることができる。ロールオフ
ファクタ0.22のルートロールオフフィルタを通過し
た信号の振幅の時間変動の例を図2に示す。図2(a)
に示されるのは、一般的なQPSK拡散のシステムで拡
散変調を行ない、ルートロールオフフィルタを通した後
の振幅変動の様子である。これに対して(b)はOCQ
PSK方式を用いた場合、(c)は第1実施形態を用い
た場合の振幅変動の様子である。OCQPSK方式は、
QPSK方式より、振幅の変化の幅が小さくなっている
が、第1実施形態はさらに小さくなっており、改善の様
子が見られる。図3にロールオフフィルタ出力値の瞬時
値の累積確率分布を示す。(a)は上記各方式のピーク
値の分布であり、(b)は最小値の分布である。本実施
形態がピーク値が一番低く、さらに最小値が大きいた
め、他の方式に比べて、振幅変化の幅が一番小さいこと
がわかる。
ペクトル拡散通信装置の第2実施形態を示すブロック図
である。このスペクトル拡散通信装置は送信機を示し、
第1実施形態の複素拡散部301の変わりに、I相のデ
ータDiに−1を掛ける乗算器401と、スイッチング
回路402とを備えた構成である。他の部分は、第1実
施形態と同じあるので同一符号を付す。スイッチング回
路402は、制御信号によって連動して制御されるスイ
ッチ403,404からなる。
れてスイッチング回路402に入力される。I相成分に
対しては、乗算器401を用いて、常に逆相となる信号
も生成し、これもスイッチング回路402に送られる。
スイッチング回路402内の2つのスイッチ403,4
04は制御信号によって、連動して制御されるようにな
っている。この制御信号を1,0の繰り返し信号とする
ことによって、偶数番目のチップでは、入力をそのまま
出力し、奇数番めのチップではDiとDqを互いに入れ換
える形になる。この時のデータDiは、乗算器401に
より、符合を反転したものを用いる。これにより、スイ
ッチング回路402からの出力は、第1実施形態の場合
と比較して、常に45度シフトした関係になる(図5参
照)。この場合も、データが変化しない限り、常に位相
が90度ずつ変化する信号になり、第1実施形態と同様
の効果が得られる。他の動作は第1実施形態と同様であ
る。また、受信機は図示していないが、スイッチング回
路部分は、送信機と逆の処理を行うものとし、その他の
部分は第1実施形態と同じ構成を用いることができる。
ペクトル拡散通信装置の第3実施形態を示すブロック図
であり、図1(a)や図4の送信機の前段に配置するマ
ッピング回路を示す。第1実施形態および第2実施形態
は、送信データDi,Dqで表されるようにI相とQ相に
それぞれデータを割り当てる様になっていた。しかし、
W−CDMAで応用が期待されているマルチメデイア通
信では、多様な情報レートに柔軟に対応するために、マ
ルチレート伝送、マルチコード伝送などが期待されてい
る。図6は、並列に入力されるデータをD(0),D(1),
D(2),…,D(N-1)とし、これらを組み合わせて、図1
(a)あるいは図4の送信機に入力するシンボルを生成
するマッピング回路601である。マッピング回路60
1には、複数の乗算器603〜604,606〜60
8,…と複数の加算器605,609,…、そして直交
符号Cnを発生する回路で構成される。ここで、2l-1<
[N/2]≦2lなる条件を満たす値2lを定める。ここ
に、[x]はx以上で最小の整数を意味する。
力の最大シンボルレートに対して、マッピング回路60
1の出力のシンボルレートは2l倍になる。シンボルマ
ッビングには、任意の直交符号を用いることができる。
一例としてウオルシュ・アダマール系列がある。以下
に、具体例を示す。D(0)を制御チャネルとし、D(1),
D(2),D(3)をデータチャネルとする。制御チャネルの
シンボルレートは、チップレートに比べて1/256で
あり、データチャネルは1/32である。
き、C0、C1のクロックは、,D(1),D(2),D(3)の
倍になる。このことにより、一つの制御チャネルと三つ
のデータチャネルをマッピングして、チップレートの1
/16の速度のシンボルを生成できる。このシンボルは
図1(a)または図4の回路に入力されて送信される。
こうして、マッピング回路を用いることにより、伝送速
度や要求される品質の異なる複数の種類の情報を1つの
送信機で送信することが可能となる。受信機は1つ、あ
るいは複数用いて、情報を復調することが可能となる。
る信号(シンボル点におかれた情報シンボル)に対し
て、対角線方向(原点方向)への位相遷移を行なわない
ように設計された複素数値系列を使ってスペクトル拡散
を行なうことによって、ロールオフフィルタ通過後の信
号の振幅変動を小さくし、信号のダイナミックレンジを
減少させることにより、比較的安価で高効率な増幅器を
用いてシステムの隣接チャネル干捗などの仕様を満たす
ことが可能になる。そのため、安価にシステムを構成で
きるほかにも、消費電力の低減などの効果がある。ま
た、マッピング回路を用いることにより、伝送速度や要
求される品質の異なる複数の種類の情報を1つの送信機
で送信することが可能となる。
施形態を示すブロツク図であり、(a)は送信機、
(b)は受信機を示す。
間変動を示す特性図であり、(a)は一般的なQPSK
方式を用いた場合、(b)はOCQPSK方式を用いた
場合、(c)は第1実施形態を用いた場合を示す。
分布を示す特性図であり、(a)は上記各方式のピーク
値の分布であり、(b)は最小値の分布である。
施形態を示すブロック図である。
す説明図である。
施形態を示すブロック図である。
における送信機のブロック図である。
装置における送信機のブロック図である。
26,327,328,332,333 乗算器 308,309 ロールオフフィルタ 312,323 正弦波発生回路 313,325,334 位相回転回路 315 電力増幅器 316,322 キャリア変調部 317,321 アンテナ 329 複素逆拡散部 332b,333b 積分ダンプフィルタ
Claims (7)
- 【請求項1】 直接拡散方式によるスペクトル拡散通信
を行なう送信機および受信機を有するスペクトル拡散通
信装置において、 前記送信機は、 送信信号のI相成分信号とQ相成分信号に、I−Q平面
上配置される信号に対し原点方向に位相遷移させない1
種類の複素数値系列をそれぞれ乗算して拡散する複素拡
散部と、 該複素拡散部を出力した信号に、シンボルレートを越え
る速度で発生する擬似ランダム系列を乗算する乗算器
と、 波形整形を行うロールオフフィルタと、 波形成形を行った信号をキャリア変調するキャリア変調
部と、 からなり、 前記受信機は、 受信信号をキャリア復調するキャリア復調部と、 該キャリア復調部を出力した2種類の信号に対し前記擬
似ランダム系列を前記速度で発生させて乗算する乗算器
と、 各信号に前記複素数値系列を乗算して逆拡散する複素逆
拡散部と、 I相成分とQ相成分を取り出すよう位相補正を行う位相
補正部と、 からなり、 前記複素数値系列は、1+(−1) k j又は−1+(−
1) k jなる数値(k=0,1,2,・・・,jは虚数
単位)で表される、I相成分が常に1又は−1でQ相成
分に1,−1が交互に現れるパターンである ことを特徴
とするスペクトル拡散通信装置。 - 【請求項2】 前記複素拡散部は、 送信信号のI相成分信号とQ相成分信号に、前記複素数
値系列をそれぞれ乗算する乗算器と、 送信信号のI相成分信号とQ相成分信号に、それぞれ複
素数値系列を乗算されたQ相成分信号とI相成分の信号
を加える加算器と、 からなり、 前記複素逆拡散部は、 信号に前記複素数値系列を乗算する乗算器と、 信号に、それぞれ複素数値系列を乗算された信号を加え
る加算器とで逆拡散する複素逆拡散部と、 からなることを特徴とする請求項1記載のスペクトル拡
散通信装置。 - 【請求項3】 直接拡散方式によるスペクトル拡散通信
を行なう送信機および受信機を有するスペクトル拡散通
信装置において、 前記送信機は、 送信信号のI相成分信号とQ相成分信号を、2クロック
に1回の割合で入れ換え、同時にいずれかの成分信号の
符号を反転する入換処理部と、 該入換処理部を出力した信号に、シンボルレートを越え
る速度で発生する擬似ランダム系列を乗算する乗算器
と、 波形整形を行うロールオフフィルタと、 波形成形を行った信号をキャリア変調するキャリア変調
部と、 からなり、 前記受信機は、 受信信号をキャリア復調するキャリア復調部と、 該キャリア復調部を出力した2種類の信号に対し前記擬
似ランダム系列を前記速度で発生させて乗算する乗算器
と、 擬似ランダム系列を乗算された信号を、2クロックに1
回の割合で入れ換え、同時に前記送信部で符号反転した
側の成分信号の符号を反転する入換逆処理部と、 I相成分とQ相成分を取り出すよう位相補正を行う位相
補正部と、 からなる ことを特徴とするスペクトル拡散通信装置。 - 【請求項4】 前記入換処理部は、 送信信号のいずれかの成分信号に−1を乗算する乗算器
と、 1,0が交互に現れる制御信号に基づき、送信信号のI
相成分信号及びQ相成分信号の組み合わせと、−1を乗
算した成分信号及び他の成分信号の組み合わせとを切り
換えるスイッチと、 からなり、 前記入換逆処理回路は、 擬似ランダム系列を乗算された信号の一方に−1を乗算
する乗算器と、 1,0が交互に現れる制御信号に基づき、擬似ランダム
系列を乗算された信号の組み合わせと、−1を乗算した
信号及び他の擬似ランダム系列を乗算された信号の組み
合わせとを切り換えるスイッチと、 からなることを特徴とする請求項3記載のスペクトル拡
散通信装置。 - 【請求項5】 前記送信機の前段に、送信信号を多重化
してI−Q平面上の点にマッピングするマッピング回路
を加えたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに
記載のスペクトラム拡散通信装置。 - 【請求項6】 前記マッピング回路は、各信号をI相、
Q相にマッピングを行ない、また必要に応じてI相又は
Q相の振幅やシンボルレートを独立に設定することを特
徴とする請求項5記載のスペクトル拡散通信装置。 - 【請求項7】 前記マッピング回路は、固定的にあるい
は突発的に発生する情報伝送要求に対して、複数のデー
タチャネルを割り当てる必要が生じた際に、これを複数
の直交する系列を用いて多重化することによってI−Q
平面上へのマッピングを行なうことにより、マッピング
によるシンボルレートの上昇を最小限に抑えるようにI
−Q平面上にマッピングする機能を有することを特徴と
する請求項5記載のスペクトル拡散通信装置。
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