[go: up one dir, main page]

JP3336463B2 - スイッチド・キャパシタ・フィルタ - Google Patents

スイッチド・キャパシタ・フィルタ

Info

Publication number
JP3336463B2
JP3336463B2 JP07423892A JP7423892A JP3336463B2 JP 3336463 B2 JP3336463 B2 JP 3336463B2 JP 07423892 A JP07423892 A JP 07423892A JP 7423892 A JP7423892 A JP 7423892A JP 3336463 B2 JP3336463 B2 JP 3336463B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switched capacitor
filter
output
opa
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP07423892A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05275974A (ja
Inventor
和郎 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
New Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
New Japan Radio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by New Japan Radio Co Ltd filed Critical New Japan Radio Co Ltd
Priority to JP07423892A priority Critical patent/JP3336463B2/ja
Publication of JPH05275974A publication Critical patent/JPH05275974A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3336463B2 publication Critical patent/JP3336463B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオ機器、無線
機器等に使用されるスイッチド・キャパシタ・フィルタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の回路は、図5に示すよう
に、演算増幅器OPA1 〜OPA4 及びスイッチド・キ
ャパシタCr を用いて構成されていた。演算増幅器(O
PA1〜OPA4 )のマイナス入力端子のオフセット電
圧をそれぞれeoff1〜eoff4、入力電圧をeIN、演算増
幅器OPA1 〜OPA3 の出力電圧をe1 〜e3 、フィ
ルタの出力電圧をeOUT とし、スイッチド・キャパシタ
r の容量をCr とすると、演算増幅器(OPA1 〜O
PA4 )の各々のマイナス入力端子に流入する電荷の総
和は0であるため、以下の式が成立する。
【0003】 (eoff1−e1 )・Cr +(eoff1−e2 +eIN)・Cr =0 (1) (eoff2−e3 +e1 )・Cr =0 (2) (eoff3−eOUT +e2 )・Cr =0 (3) (eoff4−eOUT +e3 )・Cr =0 (4) これより e1 +e2 =eIN+2eoff1 (5) e1 −e3 =−eoff2 (6) e2 −eOUT =−eoff3 (7) e3 −eOUT =−eoff4 (8) ∴ 2e1 =eIN+2eoff1−eoff2+eoff3−eoff4 (9) 2e2 =eIN+2eoff1+eoff2−eoff3+eoff4 (10) 2e3 =eIN+2eoff1+eoff2+eoff3−eoff4 (11) 2eOUT =eIN+2eoff1+eoff2+eoff3+eoff4 (12) ここで、集積回路内の演算増幅器(OPA1 〜OP
4 )のマイナス入力端子のオフセット電圧はほぼ同じ
であるため、 eoff1=eoff2=eoff3=eoff4=eoff (13) ∴ eOUT =(1/2)eIN+(5/2)eoff (14) つまり、演算増幅器(OPA1 〜OPA4 )の持つオフ
セット電圧の2.5倍のオフセット電圧がフィルタ出力
に現れてしまう。また、(9)〜(12)式はフィルタ
回路内e1 、e2 、e3 、及びeOUT がすべて入力信号
INと同相で動作していることを示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにリープフロ
グ型スイッチド・キャパシタ・フィルタの回路内部で入
力信号と同相(或は逆相)のみで動作するよう構成する
と、演算増幅器の持つオフセット電圧が加算されること
になりフィルタ次数が大きくなるほどオフセット電圧が
大きくなってしまう欠点があった。
【0005】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、オフセット電圧を抑制するスイッチド・キャパ
シタ・フィルタを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
演算増幅器及び複数のスイッチド・キャパシタ部を用い
て構成されたスイッチド・キャパシタ・フィルタにおい
て、前記複数のスイッチド・キャパシタ部は、前記複数
の演算増幅器を前記フィルタの入力信号と同相及び逆相
の混在で動作させるように、前記複数の演算増幅器に接
続され、前記複数のスイッチド・キャパシタ部のうち、
前記同相で動作している演算増幅器のオフセット電圧に
起因する出力直流電圧誤差が前記フィルタの出力に対し
て正極性として働くように、前記同相で動作している演
算増幅器に接続されている正スイッチド・キャパシタ部
と、前記複数のスイッチド・キャパシタ部のうち、前記
逆相で動作している演算増幅器のオフセット電圧に起因
する出力直流電圧誤差が前記フィルタの出力に対して負
極性として働くように、前記逆相で動作している演算増
幅器に接続されている負スイッチド・キャパシタ部と
は、前記複数の演算増幅器のオフセット電圧に起因する
出力直流電圧誤差が前記フィルタの出力において相殺さ
れるように、容量バランスが取られていることを特徴と
するスイッチド・キャパシタ・フィルタが得られる。
【0007】また、本発明によれば、前記正スイッチド
・キャパシタ部と前記負スイッチド・キャパシタ部との
少なくとも一方は、前記複数の演算増幅器のオフセット
電圧に起因する出力直流電圧誤差が前記フィルタの出力
において相殺されるように、前記正スイッチド・キャパ
シタ部と前記負スイッチド・キャパシタ部との容量バラ
ンスをとるダミー・キャパシタを有することを特徴とす
るスイッチド・キャパシタ・フィルタが得られる。
【0008】すなわち、本発明は上述の欠点を除去する
ため、リープフログ型スイッチド・キャパシタ・フィル
タの回路内部では、入力信号と同相及び逆相の混在で動
作するように構成し、N(Nは2以上の整数)個の演算
増幅器のオフセット電圧に起因する出力直流電圧誤差
を、前記スイッチド・キャパシタ・フィルタの出力に対
して正に働くダミー・キャパシタを含めた正スイッチド
・キャパシタ部と、前記スイッチド・キャパシタ・フィ
ルタの出力に対して負に働くダミー・キャパシタを含め
た負スイッチド・キャパシタ部との容量バランスを取る
ことにより、相殺したものである。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】まず、図1に示した本発明の第1の実施例
に係るスイッチド・キャパシタ・フィルタについて説明
する。この図1のスイッチド・キャパシタ・フィルタ
は、従来回路である図5のスイッチSW3 ,SW5 ,S
7 およびSW9 の極性を逆にし、SW11,SW12およ
びスイッチド・キャパシタCr 一つを追加している。
【0011】この回路の直流電圧に対する動作は、以下
のとおりである。
【0012】 (eoff1−e1 )・Cr +(eoff1−eIN+e2 )・Cr =0 (15) (eoff2−e1 +e3 )・Cr =0 (16) (eoff3−e2 +eOUT )・Cr =0 (17) (eoff4−e3 )・Cr +(eoff4−eOUT )・Cr =0 (18) これより、 −e1 +e2 =eIN−2eoff1 (19) e1 −e3 =+eoff2 (20) −e2 +eOUT =−eoff3 (21) e3 +eOUT =+2eoff4 (22) ∴2e1 =−eIN+2eoff1+eoff2+eoff3+2eoff4 (23) 2e2 =+eIN−2eoff1+eoff2+eoff3+2eoff4 (24) 2e3 =−eIN+2eoff1−eoff2−eoff3+2eoff4 (25) 2eOUT =+eIN−2eoff1+eoff2−eoff3+2eoff4 (26) (24)と(26)式は、フィルタ回路内e2 とeOUT
とが入力信号eINに対して同相で動作し、(23)と
(25)式は、e1 とe3 とが入力信号eINに対して逆
相で動作していることを示している。
【0013】また、(26)式は、演算増幅器OPA1
とOPA3 とのオフセット電圧が各々の入力に接続され
たスイッチド・キャパシタCr の2個と1個に比例し
て、フィルタ出力に対して負に働き、演算増幅器OPA
2 とOPA4 とのオフセット電圧はスイッチド・キャパ
シタCr の1個と2個に比例して、フィルタ出力に対し
て正に働いていることを示している。
【0014】ここで、集積回路内の演算増幅器OPA1
〜OPA4 のオフセット電圧はほぼ同じであるため eoff1=eoff2=eoff3=eoff4=eoff (13) ∴ eOUT =(1/2)eIN (27) つまり、演算増幅器OPA1 〜OPA4 の持つオフセッ
ト電圧は、正に働くスイッチド・キャパシタCr の3個
と負に働くスイッチド・キャパシタCr の3個とが互い
にバランスしているため相殺されることを示している。
【0015】図2は本発明の第2の実施例で、図1の回
路を変形し、信号入力のスイッチド・キャパシタCr
2個とし、演算増幅器OPA2 の入力部にスイッチSW
13,SW14およびダミーのスイッチド・キャパシタCr
一つを追加している。
【0016】この回路の直流電圧に対する動作は、 2(eoff1−eIN)・Cr +(eoff1−e1 +e2 )・Cr =0 (28) (eoff2−e1 +e3 )・Cr +eoff2・Cr =0 (29) (eoff3−e2 +eOUT )・Cr =0 (30) (eoff4−e3 )・Cr +(eoff4−eOUT )・Cr =0 (31) これより −e1 +e2 =2eIN−3eoff1 (32) e1 −e3 =+2eoff2 (33) −e2 +eOUT =−eoff3 (34) e3 +eOUT =+2eoff4 (35) ∴ 2e1 =−2eIN+3eoff1+2eoff2+eoff3+2eoff4 (36) 2e2 =+2eIN−3eoff1+2eoff2+eoff3+2eoff4 (37) 2e3 =−2eIN+3eoff1−2eoff2−eoff3+2eoff4 (38) 2eOUT =+2eIN−3eoff1+2eoff2−eoff3+2eoff4 (39) (37)と(39)式はフィルタ回路内のe2 とeOUT
とが入力信号eINに対して同相で動作し、(36)と
(38)式はe1 とe3 とが入力信号eINに対して逆相
で動作していることを示している。
【0017】また、(39)式は演算増幅器OPA1
OPA3 とのオフセット電圧が各々の入力に接続された
スイッチド・キャパシタCr の3個と1個に比例してフ
ィルタ出力に対して負に働き、演算増幅器OPA2 とO
PA4 とのオフセット電圧は、スイッチド・キャパシタ
r の2個と2個に比例してフィルタ出力に対して正に
働いていることを示している。
【0018】 eoff1=eoff2=eoff3=eoff4=eoff (13) eOUT =+eIN (40) つまり、演算増幅器OPA1 〜OPA4 の持つオフセッ
ト電圧は、正に働くスイッチド・キャパシタCr の4個
と、負に働くスイッチド・キャパシタCr の4個とが互
いにバランスしているため相殺され、利得も1となるこ
とを示している。
【0019】図3は、本発明の第3の実施例を示し、図
2に示す回路を変形し、スイッチSW1 の極性を逆にす
ることで、eOUT =−eINとし、スイッチSW2 をSW
4 と、スイッチSW14をSW6 とそれぞれ兼用し、スイ
ッチSW13を省略したものである。図2に示す回路と同
様に演算増幅器OPA1 〜OPA4 の持つオフセット電
圧は相殺され、利得は−1となる。
【0020】図4は、本発明の第4の実施例を示し、フ
ィルタ回路内のe1 とe2 とが入力信号eINに対して同
相で、入力信号eINに対してe3 とeOUT とが逆相で動
作する。
【0021】従って、演算増幅器OPA1 とOPA2
の入力に接続されたスイッチド・キャパシタCr の2個
と2個(合計4個)は、フィルタ出力に対して負に働
き、演算増幅器OPA3 とOPA4 との入力に接続され
たスイッチド・キャパシタCrの2個と2個(合計4
個)はフィルタ出力に対して正に働き、オフセット電圧
は相殺される。なお、利得は−1である。
【0022】以上、4次のリープフログ型スイッチド・
キャパシタ・フィルタについて説明したが、N次(Nは
2以上の整数)のリープフログ型スイッチド・キャパシ
タ・フィルタにおいても成り立つことは申すまでもな
い。
【0023】なお、スイッチ回路SW1 〜SW16はクロ
ック信号により極性切り替えされるアナログスイッチで
図1〜図5では時間t=0における極性を示している。
【0024】スイッチド・キャパシタCr はスイッチと
組み合わされ抵抗と等価に働く。
【0025】キャパシタC1 〜C4 はローパス・フィル
タの周波数特性を決定するもので、本発明で論じている
オフセット電圧には全く関与していない。
【0026】OPA1 〜OPA4 は演算増幅器で同一集
積回路内ではほぼ同じオフセット電圧となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、集積回路化された
リープフログ型スイッチド・キャパシタ・フィルタに於
て、回路内部では、入力信号と同相及び逆相の混在で動
作するように構成し、N(Nは2以上の整数)個の演算
増幅器のオフセット電圧に起因する出力直流電圧誤差
を、前記スイッチド・キャパシタ・フィルタの出力に対
して正に働くダミー・キャパシタを含めた正スイッチド
・キャパシタ部と前記スイッチド・キャパシタ・フィル
タの出力に対して負に働くダミー・キャパシタを含めた
負スイッチド・キャパシタ部との容量バランスを取るこ
とにより、相殺したものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るスイッチド・キャ
パシタ・フィルタの回路図。
【図2】本発明の第2の実施例に係るスイッチド・キャ
パシタ・フィルタの回路図。
【図3】本発明の第3の実施例に係るスイッチド・キャ
パシタ・フィルタの回路図。
【図4】本発明の第4の実施例に係るスイッチド・キャ
パシタ・フィルタの回路図。
【図5】従来のリープフログ型スイッチド・キャパシタ
・フィルタの回路図。
【符号の説明】
r スイッチド・キャパシタ C1 〜C4 キャパシタ OPA1 〜OPA4 演算増幅器 eIN フィルタの入力電圧 e1 〜e3 演算増幅器の出力電圧 eOUT フィルタの出力電圧
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−269511(JP,A) 特開 昭61−208917(JP,A) 特開 昭61−196612(JP,A) 特開 昭59−92615(JP,A) 特開 平2−283117(JP,A) 特開 昭61−109313(JP,A) 特公 平2−25565(JP,B2)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の演算増幅器及び複数のスイッチド
    ・キャパシタ部を用いて構成されたスイッチド・キャパ
    シタ・フィルタにおいて、 前記複数のスイッチド・キャパシタ部は、前記複数の演
    算増幅器を前記フィルタの入力信号と同相及び逆相の混
    在で動作させるように、前記複数の演算増幅器に接続さ
    れ、 前記複数のスイッチド・キャパシタ部のうち、前記同相
    で動作している演算増幅器のオフセット電圧に起因する
    出力直流電圧誤差が前記フィルタの出力に対して正極性
    として働くように、前記同相で動作している演算増幅器
    に接続されている正スイッチド・キャパシタ部と、前記
    複数のスイッチド・キャパシタ部のうち、前記逆相で動
    作している演算増幅器のオフセット電圧に起因する出力
    直流電圧誤差が前記フィルタの出力に対して負極性とし
    て働くように、前記逆相で動作している演算増幅器に接
    続されている負スイッチド・キャパシタ部とは、前記複
    数の演算増幅器のオフセット電圧に起因する出力直流電
    圧誤差が前記フィルタの出力において相殺されるよう
    に、容量バランスが取られていることを特徴とするスイ
    ッチド・キャパシタ・フィルタ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のスイッチド・キャパシ
    タ・フィルタにおいて、 前記正スイッチド・キャパシタ部と前記負スイッチド・
    キャパシタ部との少なくとも一方は、前記複数の演算増
    幅器のオフセット電圧に起因する出力直流電圧誤差が前
    記フィルタの出力において相殺されるように、前記正ス
    イッチド・キャパシタ部と前記負スイッチド・キャパシ
    タ部との容量バランスをとるダミー・キャパシタを有す
    ることを特徴とするスイッチド・キャパシタ・フィル
    タ。
JP07423892A 1992-03-30 1992-03-30 スイッチド・キャパシタ・フィルタ Expired - Fee Related JP3336463B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07423892A JP3336463B2 (ja) 1992-03-30 1992-03-30 スイッチド・キャパシタ・フィルタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07423892A JP3336463B2 (ja) 1992-03-30 1992-03-30 スイッチド・キャパシタ・フィルタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05275974A JPH05275974A (ja) 1993-10-22
JP3336463B2 true JP3336463B2 (ja) 2002-10-21

Family

ID=13541385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07423892A Expired - Fee Related JP3336463B2 (ja) 1992-03-30 1992-03-30 スイッチド・キャパシタ・フィルタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3336463B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5538466B2 (ja) * 2012-03-29 2014-07-02 旭化成エレクトロニクス株式会社 サンプル・ホールド回路
JP6509756B2 (ja) * 2016-02-25 2019-05-08 日本電信電話株式会社 フィルタ回路

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56157115A (en) * 1980-05-07 1981-12-04 Oki Electric Ind Co Ltd Switched capacitor filter
JPS57127323A (en) * 1981-01-30 1982-08-07 Toshiba Corp Switched capacitor filter
JPS5817718A (ja) * 1981-07-24 1983-02-02 Fujitsu Ltd 3次スイツチド・キヤパシタ高域「ろ」
JPS5992615A (ja) * 1982-11-19 1984-05-28 Toshiba Corp スイツチドキヤパシタフイルタ回路
FR2548847B1 (fr) * 1983-07-04 1986-01-24 Efcis Filtre a capacites commutees a structure repetitive
JPS60216622A (ja) * 1984-04-12 1985-10-30 Nec Corp 集積回路の電力節減方法
JPH0720049B2 (ja) * 1985-02-27 1995-03-06 株式会社日立製作所 スイッチトキャパシタフィルタのオフセット補償回路
JPS61208917A (ja) * 1985-03-13 1986-09-17 Toshiba Corp フイルタ回路
JPS61269511A (ja) * 1985-05-24 1986-11-28 Nec Corp リ−プフロツグ型高域通過スイツチト・キヤパシタ・フイルタの構成方法
FR2623763B1 (fr) * 1987-12-01 1991-06-21 Bendix France Servomoteur d'assistance au freinage
JPH0225565A (ja) * 1988-07-13 1990-01-29 Sanyo Special Steel Co Ltd スパッタリングターゲット材料の製造方法
JP2653882B2 (ja) * 1989-08-24 1997-09-17 富士通株式会社 データベースシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05275974A (ja) 1993-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4697152A (en) Fully differential switched capacitor amplifier having autozeroed common-mode feedback
JP3184782B2 (ja) 高調波歪を低減させたスイッチドキャパシタディジタル−アナログ変換器
KR100393303B1 (ko) 필터 회로
US6573785B1 (en) Method, apparatus, and system for common mode feedback circuit using switched capacitors
US4400637A (en) Integrator with sampling stage
JPS59136869A (ja) デイジタルスイツチアナログ信号調整器
EP0158646B1 (en) Switched capacitor circuits
EP0415080B1 (en) Device for converting unbalanced analog electric signals into fully-differential signals
JP2000022500A (ja) スイッチトキャパシタ回路
JP3336463B2 (ja) スイッチド・キャパシタ・フィルタ
US7194243B2 (en) DC offset and 1/f noise compensation of a direct conversion receiver
US5815037A (en) High-pass filter, particularly for canceling out the offset in a chain of amplifiers
JP3738078B2 (ja) スイッチ・コンデンサ差動回路
JPH06326558A (ja) 反転遅延回路
US5617054A (en) Switched capacitor voltage error compensating circuit
US4559498A (en) Symmetrical integrator and application of said integrator to an electric filter
US20030197553A1 (en) Switched capacitor filter circuit and method of fabricating the same
JP3407568B2 (ja) 不平衡−平衡変換回路
US12160206B2 (en) DC-blocking amplifier with aliasing tone cancellation circuit
EP1502228A1 (en) Operational amplifier integrator
JPH0552677A (ja) ホイートストンブリツジ型ロードセルの励振回路
JPH05243857A (ja) オフセット不感型スイッチトキャパシタ増幅回路
JPH03195109A (ja) 差動増幅回路
JP2570199B2 (ja) スイッチト・キャパシタ回路
JPH0918290A (ja) スイッチトキャパシタ回路

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990120

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100809

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110809

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees