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JP3332259B2 - 加工布保持装置 - Google Patents

加工布保持装置

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JP3332259B2
JP3332259B2 JP09771693A JP9771693A JP3332259B2 JP 3332259 B2 JP3332259 B2 JP 3332259B2 JP 09771693 A JP09771693 A JP 09771693A JP 9771693 A JP9771693 A JP 9771693A JP 3332259 B2 JP3332259 B2 JP 3332259B2
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JP
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work cloth
support
piece
pocket
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JPH06304367A (ja
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利昭 岩崎
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B35/00Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
    • D05B35/02Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for facilitating seaming; Hem-turning elements; Hemmers
    • D05B35/04Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for facilitating seaming; Hem-turning elements; Hemmers with movable tools
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05DINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2207/00Use of special elements
    • D05D2207/02Pneumatic or hydraulic devices
    • D05D2207/04Suction or blowing devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持板に加工布を載置
すると共に、その支持板上面からはみ出した上記加工布
を、上記支持板下面と上記テーブル上面との間で挟持す
る加工布保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の加工布保持装置を搭
載した装置として、例えば実開昭63−91275号公
報に記載のように、加工布としてのポケット片周囲に折
り目を形成して前身頃等の生地の上に載置し、そのポケ
ット片周囲を縫いつけるミシンが知られている。
【0003】このミシンでは、図6に示す如く、下記の
(a)〜(f)の手順で、ポケット片Pの周囲に自動で
折り目を形成して生地Wの上に積層する。なお下記の
(a)〜(f)の手順は、図6の(a)〜(f)にそれ
ぞれ対応している。 (a)ミシンのテーブル14上方にて、支持板24にポ
ケット片Pを載置した後、折り曲げ押え板28を支持板
24に重ね合わせて、ポケット片Pの支持板24上面か
らはみ出した周縁部P1を支持板24外周に沿って下方
へ折り曲げる。
【0004】(b)折り曲げ片支持体32に設けた複数
の折り曲げ片35を、エアシリンダ33により支持板2
4の側方から下方へ向かって移動させ、ポケット片Pの
周縁部P1を支持板24の下面側へ折り曲げる。 (c)支持板24および折り曲げ片支持体32をテーブ
ル14上に配設された生地Wまで下降させる。
【0005】(d)エアシリンダ33により折り曲げ片
35を支持板24下方から外側方向に引出す。 (e)折り曲げ押え板28および折り曲げ片支持体32
をテーブル14上方に移動させる。
【0006】(f)送り板19にてポケット片Pを生地
Wに押え付けながら、支持板24を抜き取る。続いて、
生地W,周縁部P1,および周縁部P1上に積層された
ポケット片Pを図示しないミシンによって縫いつけるの
である。
【0007】この種の装置では、上記(c)〜(e)の
手順を実行する際、特に、ポケット片P上に折り曲げ押
え板28も送り板19も載置されない(e)を実行する
際、振動などによってポケット片Pの載置位置がずれる
ことがある。そこで、これを防止するため、次の加工布
保持装置を搭載している。すなわち、図に示すようにテ
ーブル14に貫通孔83を穿設し、この貫通孔83を介
して、図示しない真空ポンプによりテーブル上方より空
気を吸入する装置を搭載しているのである。これによっ
て、支持板24をテーブル14上に吸着し、ポケット片
Pがずれるのを幾分防止することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の加
工布保持装置を使用すれば、支持板24とテーブル14
とがポケット片Pの周縁部P1を挟持する力が強くなる
ものの、ポケット片Pの支持板24上面に載置された部
分にはその位置を保持する力が何等作用しない。このた
め、上記加工布保持装置では、加工布がずれるのを充分
に防止することができなかった。
【0009】そこで、本発明は、支持板に載置した加工
布がずれるのを、良好に防止することのできる加工布保
持装置を提供することを目的としてなされた。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされた本発明は、テーブル上方にて加工布が載置さ
れる支持板と、上記テーブルに穿設された第一の貫通孔
を介して上記テーブル上方より空気を吸入し、上記支持
板を上記テーブル上に吸着する支持板吸着手段とを備
え、上記支持板上面からはみ出した上記加工布を、上記
支持板下面と上記テーブル上面との間で挟持する加工布
保持装置において、上記支持板の、上記加工布が載置さ
、かつ、上記テーブルとの間に上記加工布を挟持す
部分に穿設された第二の貫通孔を有することにより、上
支持板吸着手段が、吸入する空気の少なくとも一部を
該第二の貫通孔を介して吸入し、上記加工布の上記支持
板上面に載置された部分を上記支持板に吸着可能として
なることを特徴としている。
【0011】
【作用】このように、本発明では、支持板の加工布が載
置される部分に、第二の貫通孔が穿設されている。この
ため、支持板吸着手段がテーブル上方より空気を吸入す
ると、その空気の少なくとも一部が第二の貫通孔を介し
て流通する。すなわち、支持板吸着手段が、第二の貫通
孔を介して支持板上方の空気を吸入する。従って、加工
布の支持板上面に載置された部分が支持板に吸着され、
加工布が動き難くなる。しかも、上記第二の貫通孔は、
支持板の、テーブルとの間に上記加工布を挟持する部分
に穿設されている。このため、支持板の周囲で折り曲げ
られた上記加工布の形状が良好に保持される。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面と共に説明す
る。まず、図1は実施例の加工布保持装置1を表す断面
図であり、図2はその加工布保持装置1を搭載したミシ
ン11周辺の外観を表す斜視図である。
【0013】図2に示すように、ミシン11は、アーム
部12とベッド部13とを備え、アーム部12には、下
端に針16aを有する針棒16が上下動可能に支持さ
れ、ベッド部13内には、針16aと共に縫目形成装置
を構成する糸輪捕捉器(図示略)が配設されている。
【0014】またテーブル14上には、周縁部P1(図
1)が折り曲げられ、前身頃等の生地Wに載置されたポ
ケット片Pを、生地Wと共に、ミシンの縫目形成位置ま
で移動するための送り腕17が設けられている。送り腕
17には、針案内溝18を有する送り板19が着脱可能
に装着されており、送り板19によりポケット片Pをテ
ーブル14に押圧した状態で、送り板19を図に示す
X,Y方向へ移動することにより、ポケット片Pを生地
Wと一緒にミシンの縫目形成位置まで移動する。
【0015】テーブル14に突設された土台14aに
は、次のように、ポケット片Pを自動で折り曲げるため
の機構が設けられている。土台14aには、支持部材2
0が支軸20aによって回動可能に支持され、土台14
aに装着されたエアシリンダ21の動作に基づいて支持
部材20が回動される。支持部材20の下面に装着され
たエアシリンダ22のピストン22aには、支持板支持
体23が装着されている。この支持板支持体23には、
ポケット片Pが載置され、ポケット片Pの外形形状を決
定する支持板24がその基端部にて着脱可能に装着され
ている。また支持部材20に突設した一対の軸支部25
には、支軸26が架設され、その支軸26には折り曲げ
押え板支持体27が回動可能に装着されている。この折
り曲げ押え板支持体27には、折り曲げ押え板28がそ
の基端部にて着脱可能に装着されると共に、支持部材2
0に設けたエアシリンダ29のピストン30が連結され
ている。
【0016】また、次に支軸26の両端に回動可能に設
けた一対の支持ブロック31には、板材によって平面略
U字状に形成された折り曲げ片支持体32がその基端部
にて着脱可能に装着されている。そして折り曲げ片支持
体32上には、折り曲げ押え板28の外周に位置するよ
うに、5個のエアシリンダ33が装着され、それらのピ
ストン34先端には、折り曲げ片35を取り付けるため
の取付け片34aがそれぞれ装着されている。一方、各
折り曲げ片35の起立部分には、図1に示すように上下
に延びる一対の長孔35aが形成され、各長孔35aを
貫通して取付け片34aに螺合されたネジ34bによっ
て、各折り曲げ片35がエアシリンダ33に上下位置調
節可能に装着されている。また、各支持ブロック31の
上端と支持部材20の両側部との間には、エアシリンダ
36が配設され、その基端が支持部材20に回動可能に
連結されると共に、そのピストン37が前記支持ブロッ
ク31の上端に連結されている。
【0017】なお、本実施例では、エアシリンダ21に
よって、支持板24,折り曲げ押え板28および折り曲
げ片支持体32をテーブル14に対して一体的に接近・
離間させるための駆動装置が構成されている。また、次
に本実施例では、ポケット片Pの折り曲げ精度を向上さ
せるために、図1および図3に示す如く、折り曲げ片支
持体32に4個の間隔調節装置41が備えられている。
【0018】すなわち、折り曲げ片支持体32におい
て、折り曲げ片35用のエアシリンダ33の外側には透
孔42が形成され、各透孔42にそれぞれ跨るように取
付け片43がねじ止めされている。そして、各間隔調節
装置41は次のように構成されている。上記各取付け片
43には、各取付け片43を貫通する調節ねじ44が上
下動可能に螺合している。この調節ねじ44の下端には
押え片45が、上端には操作つまみ46が取り付けら
れ、更に調節ねじ44の中間部には、取付け片43上に
位置するロックナット47が挿通されている。この構成
により、間隔調節装置41は、折り曲げ片支持体32と
テーブル14との間隔を調節可能である。
【0019】次に図4は、ポケット片Pを生地Wに自動
で縫い付けるために、エアシリンダ21〜36,ミシン
11,および後述する支持板吸着手段としての真空ポン
プ67を駆動制御する制御装置50の構成を表すブロッ
ク図である。図に示す如く制御装置50は、CPU5
1,ROM52,RAM53,入出力ポート54および
これら各部を結ぶバスライン55を中心とする周知のマ
イクロコンピュータにより構成され、駆動回路56〜6
3を介して、各エアシリンダ21〜36を各々伸縮させ
る駆動弁48,46、ミシンモータ64、XY布送りモ
ータ65、および真空ポンプ67をそれぞれ駆動制御で
きるようにされている。
【0020】また入出力ポート54には、外部から縫製
指令を入力するための縫製指令スイッチ68と、支持板
24,折り曲げ押え板28および折り曲げ片支持体32
をテーブル14に対して一体的に接近・離間させるため
の指令を入力する上下切替スイッチ69と、がそれぞれ
接続されており、制御装置50は、これら各スイッチ6
8,69からの指令を受けて動作する。
【0021】なお、縫製指令スイッチ68は、テーブル
14の側方に設けられた図示しない操作パネルに配設さ
れ、上下切替スイッチ69は、足で操作可能なフットス
イッチとしてミシン11の下方に配設されている。ま
た、図に示す如く上記各エアシリンダ21〜36を伸縮
させる駆動弁48,46には、図示しない配管を通し
て、圧縮ポンプ70から出力され調圧装置72にて調圧
された高圧空気Paが供給されると共に、図示しない他
の配管を通して大気圧Aに開放されている。
【0022】このように構成された制御装置50は、縫
製指令スイッチ68を操作すると、エアシリンダ21〜
36,ミシンモータ64,およびXY布送りモータ65
を以下のように駆動して、ポケット片Pを生地Wに縫い
付ける縫製制御を実行する。すなわち、縫製指令スイッ
チ68が操作されると、制御装置50は、まず上記各エ
アシリンダ21〜36を駆動することにより、図6
(a)〜(e)に示した従来と同様の手順で、ポケット
片Pを生地W上に載置する。そしてXY布送りモータ6
5を駆動して、送り板19により、支持板24と共にポ
ケット片Pを生地W上に押圧する。次いでエアシリンダ
22を駆動して、支持板24を後方へ移動させることに
より支持板24をポケット片Pから離間させる(図6
(f))。更にXY布送りモータ65を駆動して、送り
板19を針落下点まで移動させる。そして、次にミシン
モータ64を駆動してミシン11を動作させると共に、
XY布送りモータ65を駆動して送り板19をX,Y方
向へ移動させることにより、ポケット片Pに縫目を形成
する。
【0023】なお、こうした縫製制御の動作について
は、前述の実開昭63−91275号公報等に詳しく説
明されているので、これ以上の説明を省略する。次に、
図1に示すように、テーブル14には、支持板24と対
向する位置に、第一の貫通孔としての多数の貫通孔83
が穿設されている。各貫通孔83の下面には空気室85
が形成され、その空気室85はホース87を介して真空
ポンプ67に接続されている。また、支持板24には、
支持板24の厚みによる影響をポケット片Pの周縁部P
1から取り除くためのテーパ部24aが、図5に示すよ
うに周囲に連続的に形成されている。更に、支持板24
には、そのテーパ部24aの内側に、所定間隔置きに、
第二の貫通孔としての貫通孔24bが穿設されている。
なお、図1に示すように、この貫通孔24bは、支持板
24下面に折り曲げられたポケット片Pの周縁部P1に
当接する位置に穿設されている。
【0024】このように構成された本実施例の加工布保
持装置1は次のように動作する。制御装置50は、図6
(c)〜(e)の手順のときに真空ポンプ67を駆動す
る。すると、真空ポンプ67は、ホース87,空気室8
5,および貫通孔83を介してテーブル14上方より空
気を吸入し、支持板24をテーブル14上に吸着する。
従って、支持板24とテーブル14とが周縁部P1を挟
持する力が強くなり、ポケット片Pが動き難くなる。ま
た、このとき真空ポンプ67が吸入する空気の一部は、
支持板24の貫通孔24bを介して流通する。すなわ
ち、真空ポンプ67は、ホース87,空気室85,貫通
孔83,および貫通孔24bを介して支持板24上方の
空気を吸入する。このため、支持板24の上面に載置さ
れたポケット片Pが支持板24に吸着される。従って、
ポケット片Pが更に動き難くなり、支持板24に載置し
たポケット片Pがずれるのを良好に防止することができ
る。
【0025】また、本実施例では、貫通孔24bを周縁
部P1に当接する位置に穿設している。このため、生地
W上で折り曲げられたポケット片Pの周囲の形状をきわ
めて良好に保持することができる。従来の装置では、支
持板24の円弧部24cの半径が小さくなるにつれてこ
の部分のポケット片Pがずれ易くなり、しわがより易く
なっていた。ところが、本実施例では、前述のように、
貫通孔24bを流通する空気によってポケット片Pの周
囲形状を良好に保持することができるので、円弧部24
cの半径がきわめて小さい場合でも、ポケット片Pにし
わがよるのを良好に防止することができる。
【0026】なお、上記実施例の加工布保持装置1で
は、エアシリンダ21〜36を駆動して自動的に折り曲
げたポケット片Pを保持しているが、作業者が手で折り
曲げたポケット片Pを保持するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明では、支持
吸着手段が第二の貫通孔を介して支持板上方の空気を
吸入し、加工布の支持板上面に載置された部分を支持板
に吸着する。従って、加工布が動き難くなり、支持板に
載置した加工布がずれるのを、良好に防止することがで
きる。しかも、上記第二の貫通孔は、支持板の、テーブ
ルとの間に上記加工布を挟持する部分に穿設されてい
る。このため、支持板の周囲で折り曲げられた上記加工
布の形状を良好に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の加工布保持装置を表す断面図であり
【図2】実施例の加工布保持装置を搭載したミシン周辺
の外観を表す斜視図である。
【図3】実施例の加工布保持装置の支持板近傍の構成を
表す平面図である。
【図4】実施例の加工布保持装置の制御装置の構成を表
すブロック図である。
【図5】実施例の加工布保持装置の支持板の構成を表す
平面図である。
【図6】実施例の加工布保持装置のポケット片の折り曲
げ動作を表す説明図である。
【符号の説明】
1…加工布保持装置 11…ミシン 14…
テーブル 24…支持板 24b…貫通孔 67…
真空ポンプ 83…貫通孔 P…ポケット片 W…生

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブル上方にて加工布が載置される支
    持板と、 上記テーブルに穿設された第一の貫通孔を介して、上記
    テーブル上方より空気を吸入し、上記支持板を上記テー
    ブル上に吸着する支持板吸着手段と、 を備え、 上記支持板上面からはみ出した上記加工布を、上記支持
    板下面と上記テーブル上面との間で挟持する加工布保持
    装置において、 上記支持板の、上記加工布が載置され、かつ、上記テー
    ブルとの間に上記加工布を挟持する部分に穿設された第
    二の貫通孔を有することにより、 上記支持板吸着手段が、吸入する空気の少なくとも一部
    を該第二の貫通孔を介して吸入し、上記加工布の上記支
    持板上面に載置された部分を上記支持板に吸着可能とし
    てなることを特徴とする加工布保持装置。
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