JP3276126B2 - ブリッジ回路及びインバータ装置 - Google Patents
ブリッジ回路及びインバータ装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自己消弧形のスイッチ素
子を用いたブリッジ回路及びこのブリッジ回路を用いた
インバ―タ装置に関する。
子を用いたブリッジ回路及びこのブリッジ回路を用いた
インバ―タ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自己消弧形のスイッチ素子を用いたブリ
ッジ回路は、直流電圧をパルス幅変調して交流電圧に変
換するインバ―タ装置等に広く用いられている。このブ
リッジ回路には、スイッチ素子がタ―ンオフして急速に
電流をしゃ断するとき、回路に存在するインダクタンス
の残留エネルギ―の放出によって過電圧が発生し、この
過電圧をスイッチ素子の許容電圧内に抑制するたのスナ
バ回路が付設されている。スナバ回路はエネルギ―を電
荷として吸収するコンデンサを有し、このコンデンサに
吸収された充電電荷は、通常、抵抗器に放電され熱とし
て消費される。
ッジ回路は、直流電圧をパルス幅変調して交流電圧に変
換するインバ―タ装置等に広く用いられている。このブ
リッジ回路には、スイッチ素子がタ―ンオフして急速に
電流をしゃ断するとき、回路に存在するインダクタンス
の残留エネルギ―の放出によって過電圧が発生し、この
過電圧をスイッチ素子の許容電圧内に抑制するたのスナ
バ回路が付設されている。スナバ回路はエネルギ―を電
荷として吸収するコンデンサを有し、このコンデンサに
吸収された充電電荷は、通常、抵抗器に放電され熱とし
て消費される。
【0003】しかし、近年、高速動作するIGBT等の
自己消弧形のスイッチ素子が用いられ、スイッチング周
波数が高周波化されるに伴ってスナバ回路の電力損失が
増大し、変換効率が低下するという問題が生じてきた。
この問題を解決しようとして、コンデンサの充電電荷を
電源側に回生して電力損失を少なくする種々のスナバ回
路が試みられている。
自己消弧形のスイッチ素子が用いられ、スイッチング周
波数が高周波化されるに伴ってスナバ回路の電力損失が
増大し、変換効率が低下するという問題が生じてきた。
この問題を解決しようとして、コンデンサの充電電荷を
電源側に回生して電力損失を少なくする種々のスナバ回
路が試みられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
に鑑みてなされたもので、その目的は、高い周波数でス
イッチングを行っても電力損失の少ないブリッジ回路及
びインバ―タ装置を提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その目的は、高い周波数でス
イッチングを行っても電力損失の少ないブリッジ回路及
びインバ―タ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のブリッ
ジ回路として、ダイオ―ドを逆並列接続したスイッチ素
子を2組直列接続して直流電圧源の正負間に接続し、直
列接続点を交流出力端とするハ―フブリッジ回路と、コ
ンデンサと第2のダイオ―ドを直列接続して前記スイッ
チ素子にそれぞれ並列接続するスナバ回路を備え、前記
第2ダイオ―ドの一端を前記スイッチ素子の直列接続点
側に接続し、前記コンデンサと第2のダイオ―ドの接続
点にそれぞれ一端を接続した第2のスイッチ素子と、前
記第2のスイッチ素子の他端間に接続されるリアクトル
と、前記リアクトルの両端と前記直流電圧源の正負間に
それぞれ接続される第3のダイオ―ドを備える。
ジ回路として、ダイオ―ドを逆並列接続したスイッチ素
子を2組直列接続して直流電圧源の正負間に接続し、直
列接続点を交流出力端とするハ―フブリッジ回路と、コ
ンデンサと第2のダイオ―ドを直列接続して前記スイッ
チ素子にそれぞれ並列接続するスナバ回路を備え、前記
第2ダイオ―ドの一端を前記スイッチ素子の直列接続点
側に接続し、前記コンデンサと第2のダイオ―ドの接続
点にそれぞれ一端を接続した第2のスイッチ素子と、前
記第2のスイッチ素子の他端間に接続されるリアクトル
と、前記リアクトルの両端と前記直流電圧源の正負間に
それぞれ接続される第3のダイオ―ドを備える。
【0006】請求項2の発明のブリッジ回路として、ダ
イオ―ドを逆並列接続したスイッチ素子を2個直列接続
して成る正側ア―ムと負側ア―ムを直列接続して直流電
圧源の正負間に接続し、前記正側ア―ムと負側ア―ムの
直列接続点を交流出力端とするハ―フブリッジ回路と、
2個直列接続された前記スイッチ素子の直列接続点と前
記直流電圧源の中間電位点との間にそれぞれ接続する第
4のダイオ―ドと、コンデンサと第2のダイオ―ドを直
列接続して前記スイッチ素子にそれぞれ並列接続するス
ナバ回路を備え、交流出力端側のスイッチ素子に並列接
続されるスナバ回路の前記第2のダイオ―ドの一端を交
流出力端に接続し、該スナバ回路の前記コンデンサと第
2のダイオ―ドの接続点にそれぞれ一端を接続した第2
のスイッチ素子と、この第2のスイッチ素子の他端間に
接続されるリアクトルと、このリアクトルの両端と前記
直流電圧源の正負間にそれぞれ接続される第3のダイオ
―ドを備える。
イオ―ドを逆並列接続したスイッチ素子を2個直列接続
して成る正側ア―ムと負側ア―ムを直列接続して直流電
圧源の正負間に接続し、前記正側ア―ムと負側ア―ムの
直列接続点を交流出力端とするハ―フブリッジ回路と、
2個直列接続された前記スイッチ素子の直列接続点と前
記直流電圧源の中間電位点との間にそれぞれ接続する第
4のダイオ―ドと、コンデンサと第2のダイオ―ドを直
列接続して前記スイッチ素子にそれぞれ並列接続するス
ナバ回路を備え、交流出力端側のスイッチ素子に並列接
続されるスナバ回路の前記第2のダイオ―ドの一端を交
流出力端に接続し、該スナバ回路の前記コンデンサと第
2のダイオ―ドの接続点にそれぞれ一端を接続した第2
のスイッチ素子と、この第2のスイッチ素子の他端間に
接続されるリアクトルと、このリアクトルの両端と前記
直流電圧源の正負間にそれぞれ接続される第3のダイオ
―ドを備える。
【0007】請求項3の発明のインバ―タ装置として、
直流電圧源の正負間に、請求項1あるいは請求項2のい
ずれかに記載のブリッジ回路を接続し、前記直流電圧源
の中間電位と前記ブリッジ回路の交流出力端との間に交
流電圧を出力する。
直流電圧源の正負間に、請求項1あるいは請求項2のい
ずれかに記載のブリッジ回路を接続し、前記直流電圧源
の中間電位と前記ブリッジ回路の交流出力端との間に交
流電圧を出力する。
【0008】請求項4の発明のインバ―タ装置として、
直流電圧源の正負間に、請求項1あるいは請求項2のい
ずれかに記載のブリッジ回路を少なくとも2個以上接続
し、各ブリッジ回路の交流出力端間に単相あるいは多相
の交流電圧を出力する。
直流電圧源の正負間に、請求項1あるいは請求項2のい
ずれかに記載のブリッジ回路を少なくとも2個以上接続
し、各ブリッジ回路の交流出力端間に単相あるいは多相
の交流電圧を出力する。
【0009】
【作用】請求項1のブリッジ回路は、前記スイッチ素子
がオンしたとき、該スイッチ素子と前記第2のダイオ―
ドと前記第2のスイッチ素子と前記リアクトルを介して
前記コンデンサの充電電荷を放電させ、その後、該第2
のスイッチ素子をオフさせて前記リアクトルに流れる電
流を前記第3のダイオ―ドを介して前記直流電圧源へ回
生する。
がオンしたとき、該スイッチ素子と前記第2のダイオ―
ドと前記第2のスイッチ素子と前記リアクトルを介して
前記コンデンサの充電電荷を放電させ、その後、該第2
のスイッチ素子をオフさせて前記リアクトルに流れる電
流を前記第3のダイオ―ドを介して前記直流電圧源へ回
生する。
【0010】請求項2のブリッジ回路は、交流出力端側
の前記スイッチ素子がオンしたとき、該スイッチ素子と
前記第2のダイオ―ドと前記第2のスイッチ素子と前記
リアクトルを介して前記コンデンサの充電電荷を放電さ
せ、その後、該第2のスイッチをオフさせて前記リアク
トルに流れる電流を前記第3のダイオ―ドを介して直流
電圧源へ回生する。
の前記スイッチ素子がオンしたとき、該スイッチ素子と
前記第2のダイオ―ドと前記第2のスイッチ素子と前記
リアクトルを介して前記コンデンサの充電電荷を放電さ
せ、その後、該第2のスイッチをオフさせて前記リアク
トルに流れる電流を前記第3のダイオ―ドを介して直流
電圧源へ回生する。
【0011】請求項3のインバ―タ装置は、ハ―フブリ
ッジインバ―タとして作用し、直流電圧源の中間電位と
ブリッジ回路の交流出力端間に交流電圧を出力する。請
求項4のインバ―タ装置は、各ブリッジ回路の交流出力
端間に単相あるいは多相の交流電圧を出力する。
ッジインバ―タとして作用し、直流電圧源の中間電位と
ブリッジ回路の交流出力端間に交流電圧を出力する。請
求項4のインバ―タ装置は、各ブリッジ回路の交流出力
端間に単相あるいは多相の交流電圧を出力する。
【0012】
【実施例】本発明の請求項1,3に対応する実施例を図
1に示す。図1の構成において、1と2は直列接続され
た直流電源で直流電圧源として作用する。3と4はIG
BT等の自己消弧形のスイッチ素子でそれぞれタイオ―
ド5と6が逆並列に接続される。7と8はスナバ回路の
コンデンサ、9と10はスナバ回路の第2のダイオ―ド、
11と12は第2のスイッチ素子、13と14は第3のダイオ―
ド、15はリアクトル、16は負荷である。
1に示す。図1の構成において、1と2は直列接続され
た直流電源で直流電圧源として作用する。3と4はIG
BT等の自己消弧形のスイッチ素子でそれぞれタイオ―
ド5と6が逆並列に接続される。7と8はスナバ回路の
コンデンサ、9と10はスナバ回路の第2のダイオ―ド、
11と12は第2のスイッチ素子、13と14は第3のダイオ―
ド、15はリアクトル、16は負荷である。
【0013】上記構成において、直流電源1,2と負荷
16を除いた回路は、本発明の請求項1のブリッジ回路に
対応し、全体構成は請求項3のインバ―タ装置に対応す
る。この構成において、スイッチ素子3がオンすると直
流電圧源の中間点Bとブリッジ回路の交流出力端Aとの
間にE1 の電圧が出力され、スイッチ素子4がオンする
とE2 の電圧が逆極性で出力される。これらのスイッチ
素子をパルス幅変調によりスイッチング制御することに
より所望の交流電圧を出力させることができる。このよ
うなインバ―タ装置は、ハ―フブリッジインバ―タとし
て周知なので詳述しないが、本実施例のブリッジ回路で
はスナバ回路のコンデンサ7,8の充電電荷を回生処理
する新しい機能が設けられている。
16を除いた回路は、本発明の請求項1のブリッジ回路に
対応し、全体構成は請求項3のインバ―タ装置に対応す
る。この構成において、スイッチ素子3がオンすると直
流電圧源の中間点Bとブリッジ回路の交流出力端Aとの
間にE1 の電圧が出力され、スイッチ素子4がオンする
とE2 の電圧が逆極性で出力される。これらのスイッチ
素子をパルス幅変調によりスイッチング制御することに
より所望の交流電圧を出力させることができる。このよ
うなインバ―タ装置は、ハ―フブリッジインバ―タとし
て周知なので詳述しないが、本実施例のブリッジ回路で
はスナバ回路のコンデンサ7,8の充電電荷を回生処理
する新しい機能が設けられている。
【0014】図1の構成において、スイッチ素子3ある
いは4がオンしたとき、スナバ回路のコンデンサ8ある
いは7は直流電圧源の電圧E1 +E2 に充電される。従
って、スイッチ素子3と4が交互にオンするとき、コン
デンサ7と8はE1 +E2 に充電された状態でスイッチ
素子がオンすることになる。
いは4がオンしたとき、スナバ回路のコンデンサ8ある
いは7は直流電圧源の電圧E1 +E2 に充電される。従
って、スイッチ素子3と4が交互にオンするとき、コン
デンサ7と8はE1 +E2 に充電された状態でスイッチ
素子がオンすることになる。
【0015】図2は、本実施例のブリッジ回路の作用を
説明するための波形図で、各スイッチ素子を理想スイッ
チと仮定している。スイッチ素子3がオンすると、負荷
16にはE1 の電圧を出力し、コンデンサ8をE1 +E2
に充電するが、このとき、コンデンサ7の電圧Vc7がE
1 +E2 に充電された状態になっていると、スイッチ素
子3−第2ダイオ―ド10−第2のスイッチ素子12−リア
クトル15−第2のスイッチ素子11の経路でコンデンサ7
の充電電荷が放電される。この放電電流はコンデンサ7
とリアクトル15の共振によって図2に示すように振動電
流となる。その後、コンデンサ7の電圧Vc7が零になる
とリアクトル15の放電電流が第2のダイオ―ド9を介し
て流れる。この時点t2 で第2のスイッチ素子11をオフ
すると、リアクトル15の放電電流i0 は第3のダイオ―
ド13と14を介して直流電圧源に環流し短時間に電力回生
される。その後、時点t3 でスイッチ素子3がオフする
と負荷電流がしゃ断され負荷16の電圧は零となる。この
ときの主回路に存在する浮遊インダクタンスによるサ―
ジ電圧はコンデンサ7によって抑制される。負荷16が誘
導性の場合、その放電電流はダイオ―ド6を介して環流
し、負荷16の電圧は破線で示すように−E2 となってコ
ンデンサ7はE1 +E2 に充電される。その後、時点t
4 でスイッチ素子4がオンすると、負荷16にはE2 の電
圧が逆極性で出力され、コンデンサ7の電圧Vc7はE1
+E2 に充電される。このとき、コンデンサ8の充電電
荷は、第2のスイッチ素子12−リアクトル15−第2のス
イッチ素子11−第2のダイオ―ド9−スイッチ素子4の
経路で放電され、コンデンサ8とリアクトル15の共振に
よって前述と同様の振動電流が流れる。その後、コンデ
ンサ8の電圧Vc8が零になるとリアクトル15の放電電流
が第2のダイオ―ド11を介して流れる。この時点t5 で
第2のスイッチ素子12をオフすると、リアクトル15の放
電電流i0 は前述と同様に第3のダイオ―ド13と14を介
して直流電圧源に環流し短時間に電力回生される。
説明するための波形図で、各スイッチ素子を理想スイッ
チと仮定している。スイッチ素子3がオンすると、負荷
16にはE1 の電圧を出力し、コンデンサ8をE1 +E2
に充電するが、このとき、コンデンサ7の電圧Vc7がE
1 +E2 に充電された状態になっていると、スイッチ素
子3−第2ダイオ―ド10−第2のスイッチ素子12−リア
クトル15−第2のスイッチ素子11の経路でコンデンサ7
の充電電荷が放電される。この放電電流はコンデンサ7
とリアクトル15の共振によって図2に示すように振動電
流となる。その後、コンデンサ7の電圧Vc7が零になる
とリアクトル15の放電電流が第2のダイオ―ド9を介し
て流れる。この時点t2 で第2のスイッチ素子11をオフ
すると、リアクトル15の放電電流i0 は第3のダイオ―
ド13と14を介して直流電圧源に環流し短時間に電力回生
される。その後、時点t3 でスイッチ素子3がオフする
と負荷電流がしゃ断され負荷16の電圧は零となる。この
ときの主回路に存在する浮遊インダクタンスによるサ―
ジ電圧はコンデンサ7によって抑制される。負荷16が誘
導性の場合、その放電電流はダイオ―ド6を介して環流
し、負荷16の電圧は破線で示すように−E2 となってコ
ンデンサ7はE1 +E2 に充電される。その後、時点t
4 でスイッチ素子4がオンすると、負荷16にはE2 の電
圧が逆極性で出力され、コンデンサ7の電圧Vc7はE1
+E2 に充電される。このとき、コンデンサ8の充電電
荷は、第2のスイッチ素子12−リアクトル15−第2のス
イッチ素子11−第2のダイオ―ド9−スイッチ素子4の
経路で放電され、コンデンサ8とリアクトル15の共振に
よって前述と同様の振動電流が流れる。その後、コンデ
ンサ8の電圧Vc8が零になるとリアクトル15の放電電流
が第2のダイオ―ド11を介して流れる。この時点t5 で
第2のスイッチ素子12をオフすると、リアクトル15の放
電電流i0 は前述と同様に第3のダイオ―ド13と14を介
して直流電圧源に環流し短時間に電力回生される。
【0016】このように、第2のスイッチ素子11と12
は、主回路のスイッチ素子3あるいは4がオンする度に
コンデンサ7あるいは8の充電電荷をリアクトル15に移
動させる期間だけオンするように動作する。また、時点
t4 に至るまでにスイッチ素子3のオン、オフを繰り返
してパルス幅変調を行うことにより正弦波の交流電圧を
出力させることができる。
は、主回路のスイッチ素子3あるいは4がオンする度に
コンデンサ7あるいは8の充電電荷をリアクトル15に移
動させる期間だけオンするように動作する。また、時点
t4 に至るまでにスイッチ素子3のオン、オフを繰り返
してパルス幅変調を行うことにより正弦波の交流電圧を
出力させることができる。
【0017】本発明の請求項2,3に対応する実施例を
図3に示す。この実施例は、交流出力端OUTを直流電
圧源の中間電位点Bにクランプする通電モ―ドを有し、
所謂中性点クランプ(NPC)インバ―タや3レベルイ
ンバータに使用されるブリッジ回路及びインバ―タ装置
である。図3において、21と22はダイオ―ド23と24を逆
並列接続したスイッチ素子、25と26は電圧クランプ用の
第4のダイオ―ド、27と28はスナバ回路の第1のダイオ
―ド、29と30はスナバ回路のコンデンサ、31と32は公知
の電力回生回路である。他は図1と同じものであり同符
号で示す。
図3に示す。この実施例は、交流出力端OUTを直流電
圧源の中間電位点Bにクランプする通電モ―ドを有し、
所謂中性点クランプ(NPC)インバ―タや3レベルイ
ンバータに使用されるブリッジ回路及びインバ―タ装置
である。図3において、21と22はダイオ―ド23と24を逆
並列接続したスイッチ素子、25と26は電圧クランプ用の
第4のダイオ―ド、27と28はスナバ回路の第1のダイオ
―ド、29と30はスナバ回路のコンデンサ、31と32は公知
の電力回生回路である。他は図1と同じものであり同符
号で示す。
【0018】上記構成において、スイッチ素子21と3が
オンしスイッチ素子4と22がオフのとき、交流出力端O
UTはP点の電位となる。スイッチ素子21と3がオフし
スイッチ素子4と22がオンすると交流出力端OUTはN
点の電位となる。スイッチ素子21と22がオフしスイッチ
素子3と4がオンすると交流出力端OUTはB点の電位
となり、直流電圧源の中性点にクランプされる。上述し
た3つの通電モ―ドでPWM制御することにより交流出
力端OUTに正弦波の交流電圧を出力することができ
る。しかし、この動作は周知なので詳述しないが、本実
施例ではスナバ回路のコンデンサ7と8の充電電荷を回
生処理する新しい機能が設けられている。なお、スナバ
回路のコンデンサ29と30の充電電荷はスイッチ素子21あ
るいは22がオンしたとき電力回生回路31と32によって直
流電圧源に回生され、この回路も公知なので詳述を避け
る。
オンしスイッチ素子4と22がオフのとき、交流出力端O
UTはP点の電位となる。スイッチ素子21と3がオフし
スイッチ素子4と22がオンすると交流出力端OUTはN
点の電位となる。スイッチ素子21と22がオフしスイッチ
素子3と4がオンすると交流出力端OUTはB点の電位
となり、直流電圧源の中性点にクランプされる。上述し
た3つの通電モ―ドでPWM制御することにより交流出
力端OUTに正弦波の交流電圧を出力することができ
る。しかし、この動作は周知なので詳述しないが、本実
施例ではスナバ回路のコンデンサ7と8の充電電荷を回
生処理する新しい機能が設けられている。なお、スナバ
回路のコンデンサ29と30の充電電荷はスイッチ素子21あ
るいは22がオンしたとき電力回生回路31と32によって直
流電圧源に回生され、この回路も公知なので詳述を避け
る。
【0019】このブリッジ回路は、スイッチ素子3をオ
ン状態、スイッチ素子22をオフ状態に維持し、スイッチ
素子21と4が互いに補完関係でオン、オフを繰り返すと
き、交流出力端OUTにはP点の電位とB点の電位が交
互に出力され、PWM制御された出力電圧が得られる。
この場合、コンデンサ7の電圧は零の状態が維持され、
コンデンサ30は電圧源の電圧E2 に充電されて維持され
る。そして、スイッチ素子21がオンし、スイッチ素子4
がオフのとき、コンデンサ29の電荷は回生されて零とな
り、コンデンサ8は電圧源の電圧E1 に充電される。ま
た、スイッチ素子21がオフし、スイッチ素子4がオンの
とき、コンデンサ29は電圧源の電圧E1に充電され、コ
ンデンサ8の電荷は回生されて零となる。このときの、
コンデンサ8の電荷の回生動作は、前述した実施例と同
様に行われる。すなわち、スイッチ素子4がオンしたと
き、コンデンサ8の電荷は、第2のスイッチ素子12−リ
アクトル15−第2のスイッチ素子11−第2のダイオ―ド
9−スイッチ素子4を介して放電され、その後、第2の
スイッチ素子12がオフしてリアクトル15に移動したエネ
ルギ―が第3のダイオ―ド13と14を介して電源側に回生
される。
ン状態、スイッチ素子22をオフ状態に維持し、スイッチ
素子21と4が互いに補完関係でオン、オフを繰り返すと
き、交流出力端OUTにはP点の電位とB点の電位が交
互に出力され、PWM制御された出力電圧が得られる。
この場合、コンデンサ7の電圧は零の状態が維持され、
コンデンサ30は電圧源の電圧E2 に充電されて維持され
る。そして、スイッチ素子21がオンし、スイッチ素子4
がオフのとき、コンデンサ29の電荷は回生されて零とな
り、コンデンサ8は電圧源の電圧E1 に充電される。ま
た、スイッチ素子21がオフし、スイッチ素子4がオンの
とき、コンデンサ29は電圧源の電圧E1に充電され、コ
ンデンサ8の電荷は回生されて零となる。このときの、
コンデンサ8の電荷の回生動作は、前述した実施例と同
様に行われる。すなわち、スイッチ素子4がオンしたと
き、コンデンサ8の電荷は、第2のスイッチ素子12−リ
アクトル15−第2のスイッチ素子11−第2のダイオ―ド
9−スイッチ素子4を介して放電され、その後、第2の
スイッチ素子12がオフしてリアクトル15に移動したエネ
ルギ―が第3のダイオ―ド13と14を介して電源側に回生
される。
【0020】また、スイッチ素子21がオフ状態、スイッ
チ素子4がオン状態を維持し、スイッチ素子3とスイッ
チ素子22が互いに補完関係でオン、オフを繰り返すと
き、交流出力端OUTにはB点の電位とN点の電位が交
互に出力され、PWM制御された出力電圧が得られる。
この場合、コンデンサ8の電圧は零の状態に維持され、
コンデンサ29は電圧源の電圧E1 に充電されて維持され
る。そして、スイッチ素子3がオフし、スイッチ素子22
がオンのとき、コンデンサ7は電圧源の電圧E2に充電
され、コンデンサ30の電荷は回生されて零となる。ま
た、スイッチ素子3がオンし、スイッチ素子22がオフの
とき、コンデンサ7の電荷は回生されて零となり、コン
デンサ30は電圧源E2 に充電される。このときの、コン
デンサ7の電荷の回生動作は前述と同様に行われる。
チ素子4がオン状態を維持し、スイッチ素子3とスイッ
チ素子22が互いに補完関係でオン、オフを繰り返すと
き、交流出力端OUTにはB点の電位とN点の電位が交
互に出力され、PWM制御された出力電圧が得られる。
この場合、コンデンサ8の電圧は零の状態に維持され、
コンデンサ29は電圧源の電圧E1 に充電されて維持され
る。そして、スイッチ素子3がオフし、スイッチ素子22
がオンのとき、コンデンサ7は電圧源の電圧E2に充電
され、コンデンサ30の電荷は回生されて零となる。ま
た、スイッチ素子3がオンし、スイッチ素子22がオフの
とき、コンデンサ7の電荷は回生されて零となり、コン
デンサ30は電圧源E2 に充電される。このときの、コン
デンサ7の電荷の回生動作は前述と同様に行われる。
【0021】このブリッジ回路の交流出力端OUTと直
流電圧源の中性点電位の間に高調波成分の少ないPWM
制御された交流電圧を出力させることができる。本発明
の請求項4に対応する実施例を図4に示す。
流電圧源の中性点電位の間に高調波成分の少ないPWM
制御された交流電圧を出力させることができる。本発明
の請求項4に対応する実施例を図4に示す。
【0022】図4(a)において、51と52はいずれも図
1に示したブリッジ回路であり、2個のブリッジ回路51
と52が直流電圧源1の正負間に並列接続され、各ブリッ
ジ回路の交流出力端A間に負荷16が接続されるインバ―
タ装置である。
1に示したブリッジ回路であり、2個のブリッジ回路51
と52が直流電圧源1の正負間に並列接続され、各ブリッ
ジ回路の交流出力端A間に負荷16が接続されるインバ―
タ装置である。
【0023】上記構成において、各ブリッジ回路51,52
の出力端Aには図示しない制御回路によって 180°位相
の異るPWM制御された交流電圧を出力させ、直流電圧
源1の電圧E1 に近い波高値の交流電圧を出力させるこ
とができる。
の出力端Aには図示しない制御回路によって 180°位相
の異るPWM制御された交流電圧を出力させ、直流電圧
源1の電圧E1 に近い波高値の交流電圧を出力させるこ
とができる。
【0024】図4(b)において、61と62はいずれも図
3に示したブリッジ回路であり、直列接続された直流電
圧源1と2の正負間に並列接続されると共に、直流電圧
源の中性点電位もそれぞれ接続される。そして、各ブリ
ッジ回路の交流出力端OUT間に負荷16を接続するよう
に構成したインバ―タ装置である。
3に示したブリッジ回路であり、直列接続された直流電
圧源1と2の正負間に並列接続されると共に、直流電圧
源の中性点電位もそれぞれ接続される。そして、各ブリ
ッジ回路の交流出力端OUT間に負荷16を接続するよう
に構成したインバ―タ装置である。
【0025】上記構成において、各ブリッジ回路61と62
の出力端OUTには 180°位相の異るPWM制御された
交流電圧を出力させ、直流電圧源の電圧E1 +E2 に近
い波高値の高調波成分の少ない交流電圧を出力させるこ
とができる。
の出力端OUTには 180°位相の異るPWM制御された
交流電圧を出力させ、直流電圧源の電圧E1 +E2 に近
い波高値の高調波成分の少ない交流電圧を出力させるこ
とができる。
【0026】なお、図4では、ブリッジ回路を2個用い
る例で示したが、3個用いてそれぞれ 120°位相の異る
交流電圧を出力させ、3相の交流電圧を出力させること
もできる。また、n個用いてそれぞれ 360°/n位相の
異る多相の交流電圧を出力させることができる。この実
施例によれば、スナバ回路の電力損失の少ない、変換効
率の向上したインバ―タ装置が得られる。
る例で示したが、3個用いてそれぞれ 120°位相の異る
交流電圧を出力させ、3相の交流電圧を出力させること
もできる。また、n個用いてそれぞれ 360°/n位相の
異る多相の交流電圧を出力させることができる。この実
施例によれば、スナバ回路の電力損失の少ない、変換効
率の向上したインバ―タ装置が得られる。
【0027】
【発明の効果】請求項1,2に記載のブリッジ回路によ
れば、スナバ回路のコンデンサの充電電荷のほとんどが
短時間で電源側に回生され、高い周波数でスイッチング
を行っても、電力損失を少なくすることができる。
れば、スナバ回路のコンデンサの充電電荷のほとんどが
短時間で電源側に回生され、高い周波数でスイッチング
を行っても、電力損失を少なくすることができる。
【0028】請求項3,4に記載のインバ―タ回路によ
れば、高い変調周波数でPWM制御を行っても、電力変
換効率を高くすることができ、運転効率を向上させるこ
とができる。
れば、高い変調周波数でPWM制御を行っても、電力変
換効率を高くすることができ、運転効率を向上させるこ
とができる。
【図1】請求項1及び請求項3に対応するブリッジ回路
及びインバ―タ装置の実施例の構成図。
及びインバ―タ装置の実施例の構成図。
【図2】上記実施例の作用を説明するための波形図。
【図3】請求項2及び請求項3に対応するブリッジ回路
及びインバ―タ装置の実施例の構成図。
及びインバ―タ装置の実施例の構成図。
【図4】請求項4に対応するインバ―タ装置の実施例を
示したもので、(a)は請求項1のブリッジ回路を用い
た場合、(b)は請求項2のブリッジ回路を用いた場合
を示す。
示したもので、(a)は請求項1のブリッジ回路を用い
た場合、(b)は請求項2のブリッジ回路を用いた場合
を示す。
1,2…直流電圧源 3,4,21,22…スイッ
チ素子 5,6,23,24…ダイオ―ド 7,8,29,30…コンデ
ンサ 9,10,27,28…第2のダイオ―ド 11,12…第2のスイッチ素子 13,14…第3のダイオ―
ド 15…リアクトル 16…負荷 25,26…第4のダイオ―ド 31,32…電力回生装置 51,52…請求項1のブリッジ回路 61,62…請求項2のブリッジ回路
チ素子 5,6,23,24…ダイオ―ド 7,8,29,30…コンデ
ンサ 9,10,27,28…第2のダイオ―ド 11,12…第2のスイッチ素子 13,14…第3のダイオ―
ド 15…リアクトル 16…負荷 25,26…第4のダイオ―ド 31,32…電力回生装置 51,52…請求項1のブリッジ回路 61,62…請求項2のブリッジ回路
Claims (4)
- 【請求項1】 ダイオ―ドを逆並列接続したスイッチ素
子を2組直列接続して直流電圧源の正負間に接続し、直
列接続点を交流出力端とするハ―フブリッジ回路と、コ
ンデンサと第2のダイオ―ドを直列接続して前記スイッ
チ素子にそれぞれ並列接続するスナバ回路を備え、前記
第2ダイオ―ドの一端を前記スイッチ素子の直列接続点
側に接続し、前記コンデンサと第2のダイオ―ドの接続
点にそれぞれ一端を接続した第2のスイッチ素子と、前
記第2のスイッチ素子の他端間に接続されるリアクトル
と、前記リアクトルの両端と前記直流電圧源の正負間に
それぞれ接続される第3のダイオ―ドを備え、前記スイ
ッチ素子がオンしたとき、該スイッチ素子と前記第2の
ダイオ―ドと前記第2のスイッチ素子と前記リアクトル
を介して前記コンデンサの充電電荷を放電させ、その
後、該第2のスイッチ素子をオフさせて前記リアクトル
に流れる電流を前記第3のダイオ―ドを介して前記直流
電圧源へ回生することを特徴とするブリッジ回路。 - 【請求項2】 ダイオ―ドを逆並列接続したスイッチ素
子を2個直列接続して成る正側ア―ムと負側ア―ムを直
列接続して直流電圧源の正負間に接続し、前記正側ア―
ムと負側ア―ムの直列接続点を交流出力端とするハ―フ
ブリッジ回路と、2個直列接続された前記スイッチ素子
の直列接続点と前記直流電圧源の中間電位点との間にそ
れぞれ接続する第4のダイオ―ドと、コンデンサと第2
のダイオ―ドを直列接続して前記スイッチ素子にそれぞ
れ並列接続するスナバ回路を備え、交流出力端側のスイ
ッチ素子に並列接続されるスナバ回路の前記第2のダイ
オ―ドの一端を交流出力端に接続し、該スナバ回路の前
記コンデンサと第2のダイオ―ドの接続点にそれぞれ一
端を接続した第2のスイッチ素子と、この第2のスイッ
チ素子の他端間に接続されるリアクトルと、このリアク
トルの両端と前記直流電圧源の正負間にそれぞれ接続さ
れる第3のダイオ―ドを備え、交流出力端側の前記スイ
ッチ素子がオンしたとき、該スイッチ素子と前記第2の
ダイオ―ドと前記第2のスイッチ素子と前記リアクトル
を介して前記コンデンサの充電電荷を放電させ、その
後、該第2のスイッチをオフさせて前記リアクトルに流
れる電流を前記第3のダイオ―ドを介して直流電圧源へ
回生することを特徴とするブリッジ回路。 - 【請求項3】 直流電圧源の正負間に、請求項1あるい
は請求項2のいずれかに記載のブリッジ回路を接続し、
前記直流電圧源の中間電位と前記ブリッジ回路の交流出
力端との間に交流電圧を出力することを特徴とするイン
バ―タ装置。 - 【請求項4】 直流電圧源の正負間に、請求項1あるい
は請求項2のいずれかに記載のブリッジ回路を少なくと
も2個以上接続し、各ブリッジ回路の交流出力端間に単
相あるいは多相の交流電圧を出力することを特徴とする
インバ―タ装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15139594A JP3276126B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | ブリッジ回路及びインバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15139594A JP3276126B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | ブリッジ回路及びインバータ装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0823681A JPH0823681A (ja) | 1996-01-23 |
JP3276126B2 true JP3276126B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=15517654
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15139594A Expired - Fee Related JP3276126B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | ブリッジ回路及びインバータ装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3276126B2 (ja) |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP15139594A patent/JP3276126B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Publication number | Publication date |
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JPH0823681A (ja) | 1996-01-23 |
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Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |