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JP3273766B2 - レセプタクルコネクタ - Google Patents

レセプタクルコネクタ

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JP3273766B2
JP3273766B2 JP17074799A JP17074799A JP3273766B2 JP 3273766 B2 JP3273766 B2 JP 3273766B2 JP 17074799 A JP17074799 A JP 17074799A JP 17074799 A JP17074799 A JP 17074799A JP 3273766 B2 JP3273766 B2 JP 3273766B2
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JP
Japan
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block body
receptacle
block
receptacle connector
side walls
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亨 渡辺
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Hirose Electric Co Ltd
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Hirose Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレセプタクルコネク
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】レセプタクルコネクタとしては、例え
ば、実開平3−43271に開示されているものが知ら
れている。このレセプタクルコネクタは、添付図面の図
3に見られるように、相手方たるプラグコネクタ(図示
せず)を受け入れる受入開口51が前方(図にて左方)
に開口して形成されているレセプタクルコネクタ本体5
0に、端子61を保持せるブロック体60を取りつけて
成るものである。このようにレセプタクル本体51とブ
ロック体61とを二分し、これらを組合せることとした
のは、ブロック体61に端子61を組み込んだ後に、こ
のブロック体61をレセプタクル本体51に取りつけた
方が、両者が当初から一体化されて作られているより
も、作業を容易化できるためである。
【0003】レセプタクル本体50は、合成樹脂モール
ド製で、二つの側壁52,53、上壁54そして下壁5
5により上記受入開口51が形成されている。上壁54
の内面(下面)には、プラグコネクタのロック解除レバ
ーを収めるための段状凹部56が形成されている。又、
下壁55は、前面側には後述する端子61を位置づける
ための複数の溝57が、そして段状に切り欠かれている
後面側には、該下壁55の肉厚内部へ延びるケーブル挿
入孔58が上記溝57と対応する配列位置に形成されて
いる。さらに、上記下壁55の両側部からは、係止爪5
9Aをもつ保持腕59が下方に延びている。この保持腕
59は、前部と後部に段違いに二種設けられている。
【0004】ブロック体60は、上記レセプタクル本体
50の下壁55と両保持腕59が形成する空間に収めら
れる形状をなし、キャリア62につながっている複数の
直状の端子61が上端で固定保持しており、前面側には
この端子61を案内するための溝64が、そして両側面
には上記係止爪59Aが係止する係止段部63が形成さ
れている。この係止段部63は、上記保持腕59に対応
して、前部と後部に段違いに二種設けられている。
【0005】かかるコネクタの組立に先立ち、ケーブル
Cが後方からレセプタクル本体50のケーブル挿入孔5
8に挿入される。しかる後、ブロック体60が下方から
上記レセプタクル本体50の下壁55の下面に接面する
ように取りつけられる。ブロック体60は、保持腕59
の係止爪59Aが係止段部63に係止することにより保
持される。又、端子61の上端61Aが刃状となってい
るため、該上端61Aが対応ケーブルCの被覆に喰い込
み、ケーブルCの芯線と接触するようになり圧接結線さ
れる。
【0006】次に、図4のごとく、端子61をキャリア
62から切り離した後、上方に折り曲げて、端子61の
中間部を溝57に収めると共に接触部61Bを形成する
他端部が上記受入開口51内に斜めに位置せしめる。
【0007】使用に際しては、相手方たるプラグコネク
タ70をレセプタクル本体50の受入開口51へ前方か
ら挿入する。該プラグコネクタ70の溝71に位置して
いる板状の端子72は、プラグコネクタ70内でケーブ
ルと圧接結線されており、この溝71に進入する端子6
1の接触部61Bが上記端子72と弾圧接触するように
なり、かくして、プラグコネクタとレセプタクルコネク
タとは電気的に接続される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この種のコネクタは高
さ寸法を小さくすることが要請されることが多い。その
場合、相手方たるプラグコネクタは規格等によりその形
状そして寸法が定められているので、レセプタクルコネ
クタの受入開口は小さくできない。かかる状況にあって
は、上記要請に応えるためには、レセプタクルコネクタ
の上壁や下壁の部分での改善によるしかない。しかし、
上記実開平3−43271にあっては、従来のコネクタ
に比し、高さ寸法を小さくできるような形態とはなって
いない。
【0009】又、上記実開平3−43271のコネクタ
にあっては、対向せる二つの保持腕59が変形して両者
の間隔が所定値よりも大きくなって、ブロック体60を
確実に保持するという点で信頼性に欠けることがあっ
た。上記保持腕59の変形の原因は、先ず、レセプタク
ル本体50のモールド成形時の熱であって、これによっ
てモールドの硬化時に変形してしまう。又、使用時にあ
っては、相手方たるプラグコネクタ70の端子71から
力を受けて、ブロック体60が下方に押され、その力が
係止爪59Aにて保持腕59に開脚方向のモーメントを
もたらすことであり、これにより保持腕59は同方向に
変形してしまう。
【0010】本発明は、かかる点に鑑み、高さ寸法が小
さくできると共にブロック体の保持の信頼性が高くする
ことのできるレセプタクルコネクタを提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明が係るレセプタク
ルコネクタは、相手方たるプラグコネクタを受け入れる
受入開口が前方に開口して形成された合成樹脂モールド
製のレセプタクル本体と、金属製ピン状もしくは帯状に
形成されてケーブルに結線される端子の一端側を保持す
る合成樹脂モールド製のブロック体とを備えている。か
かるコネクタでは、中間部で屈曲された端子の他端側
が、上記ブロック体のレセプタクル本体への取付時に、
上記受入開口内に位置している。
【0012】本発明によると、このようなレセプタクル
コネクタにおいて、レセプタクル本体は対向せる二つの
側壁、上壁を有して上記受入開口を境界づけていると共
に下方には開放されている。この開放された空間は対向
せる二つの側壁の下部同士間でブロック体収容部を形成
し、上記ブロック体が受入開口へのプラグコネクタ挿入
方向と平行な方向に上記ブロック体収容部へ挿入されて
レセプタクル本体へ取付可能となっており、レセプタク
ル本体の上壁には、コネクタ取付対象板のための案内溝
が二つの平行な凸条で形成されている。そして上記対向
せる二つの側壁の下部同士が下縁の範囲内で二つの平行
連結部によって連結されている。該二つの連結部は、
その対向面同士間でコネクタ取付対象板の板厚に相当す
る幅の案内溝を上記上壁における案内溝と対応する位置
に形成している。
【0013】上述の構成の本発明によるならば、レセプ
タクル本体は下壁を有することなく下方に開放されてい
て、この開放空間にブロック体が収められてレセプタク
ル本体に取付けられるので、下壁がなくなる分、コネク
タとしては高さが小さくなる。又、ブロック体を収容す
る部分の両側側壁が連結部で連結されており、両者が変
形して拡がることがなくなり、ブロック体の保持力は常
時安定して確保される。さらには、二つの凸条間そして
二つの連結部間に形成される案内溝には、コネクタ取付
対象板の縁部が挿入される。
【0014】本発明において、連結部は、一つの形態と
して、対向せる二つ側壁と一体に形成されたバー状とす
ることができる。
【0015】又、対向せる二つの側壁及びブロック体は
互に上下方向に規制する規制手段を有しているようにし
て、ブロック体の保持を安定して行うこともできる。こ
の規制手段は、ブロック体の挿入方向に延びる、側壁そ
してブロック体の一方に形成された突出部と他方に形成
された該突出部の受入れのための溝部とすることもで
き、あるいは、ブロック体の挿入方向に形成され該ブロ
ック体の縁部を上下に規制する当接突部とすることもで
きる。
【0016】本発明において、対向せる二つの側壁及び
ブロック体はブロック体のための抜け防止手段を有して
いて、ブロック体の抜け防止を図ることが好ましい。そ
の場合、抜け防止手段は、一形態として、ブロック体の
側面に設けられ該側面に対して弾性変形可能な係止腕
と、側壁の内面に形成された係止段部とすることができ
る。
【0017】ブロック体は端子と結線されるべきケーブ
ルの挿入孔が千鳥状をなして複数に形成され、これらの
列の挿入孔のうちブロック体の側面に最も寄って位置し
ている挿入孔を有する列以外の列の位置で、ブロック体
の側面に抜け防止手段が設けられていることとすれば、
上記抜け防止手段を設けることによってブロック体の幅
寸法が大きくなるということもなくなる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面の図1及び図2に
もとづき、本発明の実施の形態を説明する。
【0019】図1において、符号10がレセプタクル本
体で、符号30がブロック体であり、後者を前者に取り
つけることにより、一つのレセプタクルコネクタを得
る。
【0020】レセプタクル本体10は、合成樹脂をモー
ルド成形することにより作られており、外形が略直方体
となっている。該レセプタクル本体10は、上壁11と
両側壁12を有していて、相手方たるプラグコネクタの
受入れのために、前方(図にて右方)に開口せる受入開
口13が形成されている。又、このレセプタクル本体1
0は下壁を有しておらず、上記受入開口13が下方にも
開放されている。
【0021】上記上壁11の上面(外面)には、側壁1
2同士を結ぶ方向に二つの凸条部14が設けられてお
り、両凸条部14間に案内溝15が形成されている。本
実施形態では凸条部は2つ設けられているが、一つでも
十分である。上記両側壁12の内面には、横方向に延び
る凸条をなす案内部16が設けられていて上壁11と両
側壁12とにより包囲される空間を上下に区分してお
り、該案内部16よりも上方の空間がプラグコネクタの
受入のための受入開口13を形成し、それよりも下方の
空間がブロック体収容部17を形成している。上記受入
開口13は、図3及び図4に示した従来のコネクタの場
合と同様に、プラグコネクタを挿入するに適した形状そ
して寸法となっており、上記案内部16の上面16A
は、挿入時にプラグコネクタの底面に縁部を案内するよ
うになる。又、上記案内部16の前方端は下方に突出し
たストッパ部16Bを有しており、該ストッパ16Bは
後述するブロック体の挿入限度を規定する。
【0022】ブロック体収容部17を形成する両側壁1
2の内面には、規制手段が設けられている。本実施形態
の場合、この規制手段は、上部に位置し後方(図にて左
方)に開放されている溝部18と、下部に位置し中間部
から前方に向けて延びるテーパ状の当接突部19の二種
が設けられている。上記溝部18と当接突部19は、後
述するブロック体の突出部と下縁部とそれぞれ当接して
ブロック体を上下方向に位置づけるものである。又、上
記両側壁12の内面には、上記溝部18の下方に、凹部
状の係止段部20が形成されている。さらに、上記ブロ
ック体収容部17を形成する両側壁12はそれらの下縁
同士で、一部の範囲に位置するバー状の二つの連結部2
1によって連結されている。この連結部21は側壁12
と一体に成形されている。なお、連結部21は両側壁1
2の下縁の範囲内であれば、ブロック体収容部17の前
端または、後端に形成されていても良く、その場合、凸
条部14も前後方向にて連結部21に対応する位置に形
成される。
【0023】又、上記レセプタクル本体10の奥部(後
部)には、端子支持部22が上記案内部16よりも上方
位置に設けられており、下方に開放した端子支持溝23
が複数形成されている。この端子支持溝23の底面23
Aは前方に向け浅くなるような傾きをもっている。
【0024】次に、ブロック体30は、レセプタクル本
体10と同様に合成樹脂をモールド成形して作られてお
り、該レセプタクル本体10のブロック収容部17へ後
方から挿入されて収められるに好適な形状そして寸法と
なっている。該ブロック体30にはケーブル挿入孔31
が千鳥状に上下二段に配列形成されており、各ケーブル
挿入孔31内に挿入されているケーブル32はその芯線
(図示せず)が金属製のピン状の端子33と電気的に接
続されている。この端子33はブロック体30の前方に
突出しており、その中間部で上下斜めに後方へ屈曲され
ていて、屈曲部と上端の間の中間部が接触部をなしてい
る。
【0025】上記ブロック体30の上部側縁の後部(図
にて左部)には、側方に張り出す突出部34が設けられ
ている。該突出部34は、ブロック体30がレセプタク
ル本体のブロック体収容部17へ挿入されたときに、上
記溝部18に案内されると共に該溝部18と相俟ってブ
ロック体30の上下方向の移動を規制する。又、ブロッ
ク体の下部側縁の中間部から前端にかけては、面取りさ
れた斜面部35が形成されており、該斜面部35が上記
当接突部19と当接してブロック体30の下方への移動
を規制する。
【0026】さらに、上記ブロック体30の側面には、
抜け防止手段としての係止腕36が設けられている。こ
の係止腕36は、千鳥状に配置されたケーブル挿入孔3
1がブロック体30の側面から没して位置している列に
対応した位置に設けられている。すなわち、図示の例で
は、右側の係止腕36は下列のケーブル挿入孔31に対
応した位置に、左側の係止腕は上列のケーブル挿入孔に
対応した位置に設けられている。このような配置の配慮
により、係止腕36を設けることに起因してブロック体
の幅寸法が大きくなってしまうことはない。かかる係止
腕36は後方に向けた自由幅36Aを有し、該自由端3
6Aがブロック体30の幅方向に弾性変位可能となるよ
うな弾性を有している。この自由端36Aは、ブロック
体30が上記ブロック体収容部17に収容されたときに
係止段部20と係止し、ブロック体30の抜けが防止さ
れる。
【0027】かかる本実施形態のコネクタは次の要領で
組み立てられ、又使用される。 ブロック体30がレ
セプタクル本体10のブロック体収容部17内へ後方か
ら挿入される。すると、該ブロック体30は、突出部3
4が溝部18にて案内されると共に上下に規制され、斜
面部35が当接突部19で案内されると共に下方に規制
される。ブロック体30はその前端の上側部でストッパ
部16Bによって前方の位置が規定され、又、後方には
係止腕36の自由端36Aが係止段部20に係止するこ
とにより抜けの防止が図られる。かくして、ブロック体
30は上下そして前後にて所定位置に保たれる。 ブ
ロック体30がブロック体収容部17へ収容されると、
各端子33は、対応せる端子支持溝23内に入り、傾斜
した底面23Aに当接支持される。かくして、図2に示
されるような、レセプタクル本体10とブロック体30
が組立てられて成るレセプタクルコネクタを得る。又、
その際、ブロック体30は連結部21によっても、該ブ
ロック体の下面での案内そして規制支持がなされる。
次に、図2のごとく、上記レセプタクルコネクタが機
器にとりつけられる。本実施形態では、レセプタクル本
体10の両凸条部14の間の案内溝15、そして二つの
連結部21の間にて、コネクタの取付対象たる回路基板
41もしくはパネルの「コ」字状をなす窓の縁部に挿着
され、さらには、外パネル42に取りつけられる。
使用時には、機器の外方から相手方たるプラグコネクタ
Pが上記レセプタクル本体10の受入開口13へ前方か
ら挿着される。このプラグコネクタPは溝P1内に端子
P2を有しており、この溝P1内へ端子33を誘導し、
端子P2と端子33は弾圧接触するようになり、レセプ
タクルコネクタとプラグコネクタが電気的に接続され
る。
【0028】本発明は、図示の形態には限定されず、種
々変更可能である。例えば、連結部21であるが二本で
なくとも、一本でも三本以上でもよい。要はレセプタク
ル本体10の側壁下縁同士を連結し、かつ下方に開放さ
れたブロック体収容部17へ収容されるブロック体30
の収容に障害とならない位置に設けられていれば良い。
勿論、コネクタ全体の高さ寸法を小さくするために、連
結部21の断面寸法が小さくそして図2に見られるよう
にブロック体30の下面段部に収まるようにすることが
好ましい。
【0029】又、規制手段は、図示の例ではブロック体
30の突出部34とレセプタクル本体10の溝部18に
よる協働、そしてブロック体30の縁部(斜面部35)
とレセプタクル本体10の当接突部19による協働と二
重に設けられていたが、いずれか一方でも良い。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以上のように、レセプタクル
本体を下方に開放してここにブロック体を収容すること
としたので、下壁がなくなり、その分だけレセプタクル
コネクタの高さ寸法が小さくなる。又、レセプタクル本
体の両側壁の下縁同士を二つの平行な連結部で連結した
ので、モールド成形時そしてコネクタの使用時にあって
も側壁同士間の間隔が拡がることもなくなり、又、ブロ
ック体を下方からも支えるので該ブロック体の係止保持
に関して信頼性が向上される。さらに、上記連結部は一
部の範囲に位置させることができ、下壁とは異なり、高
さ寸法に影響なく、しかもブロック体の組立に支障をき
たすことなく配設することが可能となる。又、連結部同
士間の案内溝内にパネル等のコネクタ取付対象板の縁部
を挿入できるので、パネルへのコネクタ取付のための溝
を別途形成する必要もなく、その分、さらにコネクタの
高さ寸法は小さくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のレセプタクルコネクタの
組立直前時の一部破断斜視図である。
【図2】図1のコネクタの組立完了後の断面図である。
【図3】従来のレセプタクルコネクタの組立直前時の斜
視図である。
【図4】図3のコネクタの組立完了後の断面図である。
【符号の説明】
10 レセプタクル本体 11 上壁 12 側壁 13 受入開口 17 ブロック体収容部(規制手段) 18 溝部(規制手段) 20 係止段部 21 当接突部(規制手段) 31 ケーブル挿入孔 34 突出部(規制手段) 36 係止腕
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 13/514 H01R 4/24 H01R 13/33 H01R 13/73 H01R 23/02

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手方たるプラグコネクタを受け入れる
    受入開口が前方に開口して形成された合成樹脂モールド
    製のレセプタクル本体と、金属製ピン状もしくは帯状に
    形成されてケーブルに結線される端子の一端側を保持す
    る合成樹脂モールド製のブロック体とを備え、中間部で
    屈曲された端子の他端側が、上記ブロック体のレセプタ
    クル本体への取付時に、上記受入開口内に位置する形式
    のレセプタクルコネクタにおいて、レセプタクル本体は
    対向せる二つの側壁、上壁を有して上記受入開口を境界
    づけていると共に下方には開放されており、この開放さ
    れた空間は対向せる二つの側壁の下部同士間でブロック
    体収容部を形成し、上記ブロック体が受入開口へのプラ
    グコネクタ挿入方向と平行な方向に上記ブロック体収容
    部へ挿入されてレセプタクル本体へ取付可能となってお
    り、レセプタクル本体の上壁には、コネクタ取付対象板
    のための案内溝が二つの平行な凸条で形成され、上記対
    向せる二つの側壁の下部同士が下縁の範囲内で二つの平
    行な連結部によって連結され、二つの連結部がその対向
    面同士間でコネクタ取付対象板の板厚に相当する幅の案
    内溝を上記上壁における案内溝と対応する位置に形成し
    ていることを特徴とするレセプタクルコネクタ。
  2. 【請求項2】 連結部は対向せる二つ側壁と一体に形成
    されたバー状であることとする請求項1に記載のレセプ
    タクルコネクタ。
  3. 【請求項3】 対向せる二つの側壁及びブロック体は互
    に上下方向に規制する規制手段を有していることとする
    請求項1に記載のレセプタクルコネクタ。
  4. 【請求項4】 規制手段は、ブロック体の挿入方向に延
    びる、側壁そしてブロック体の一方に形成された突出部
    と他方に形成された該突出部の受入れのための溝部とで
    あることとする請求項3に記載のレセプタクルコネク
    タ。
  5. 【請求項5】 規制手段は、ブロック体の挿入方向に形
    成され該ブロック体の縁部を上下に規制する当接突部で
    あることとする請求項3に記載のレセプタクルコネク
    タ。
  6. 【請求項6】 対向せる二つの側壁及びブロック体はブ
    ロック体のための抜け防止手段を有していることとする
    請求項1に記載のレセプタクルコネクタ。
  7. 【請求項7】 抜け防止手段は、ブロック体の側面に設
    けられ該側面に対して弾性変形可能な係止腕と、側壁の
    内面に形成された係止段部であることとする請求項6に
    記載のレセプタクルコネクタ。
  8. 【請求項8】 ブロック体は端子と結線されるべきケー
    ブルの挿入孔が千鳥状をなして複数に形成され、これら
    の列の挿入孔のうちブロック体の側面に最も寄って位置
    している挿入孔を有する列以外の列の位置で、ブロック
    体の側面に抜け防止手段が設けられていることとする請
    求項6又は請求項7に記載のレセプタクルコネクタ。
JP17074799A 1999-06-17 1999-06-17 レセプタクルコネクタ Expired - Fee Related JP3273766B2 (ja)

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