JP3270561B2 - 放射線画像読取装置 - Google Patents
放射線画像読取装置Info
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Description
積記録された放射線画像を読み取る放射線画像読取装置
に関し、さらに詳しくは、放射線画像をその蓄積性蛍光
体シートの両面から読み取る両面読取りに用いられる放
射線画像読取装置に関するものである。
β線、γ線、紫外線、電子線等)を照射すると、この放
射線のエネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積され、そ
の後その蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積
されたエネルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示す。こ
のような性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光
体)と言う。
写体の放射線画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシート(以
下、蓄積性蛍光体シートと称する)に記録し、これを励
起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電的
に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して診
断適性の良い被写体の放射線画像を得る方法が提案され
ている(例えば特開昭55-12429号、同55-116340 号、同
55-163472 号、同56-11395号、同56-104645 号など)。
この最終的な画像はハードコピーとして再生したり、あ
るいはCRT上に再生したりすることができる。
法として、蓄積性蛍光体シートの励起光を走査する側の
みに光電読取手段を配して、励起光走査により発せられ
た輝尽発光光を光電的に読み取る方法が知られている
が、この方法以外にも、蓄積性蛍光体シートの両面に上
述した光電読取手段を配して、励起光走査により発せら
れた輝尽発光光を蓄積性蛍光体シートの両面から光電的
に読み取る両面集光読取方法が提案されている(例え
ば、特開昭55-87970号公報参照)。このような両面集光
読取方法は、蓄積性蛍光体シートに1つの放射線画像が
蓄積記録され、かつ蓄積性蛍光体シートの両面から輝尽
発光光を集光するようにしたものであるので、集光効率
が向上し、S/N比がより改善される。
面集光読取方法においては、透明なホルダー上に蓄積性
蛍光体シートを装着し、その上下に光電読取手段(光ガ
イドと光検出器とを組み合わせたもの)を配置してい
る。すなわち、ホルダーの上に配置された光電読取手段
では、前記蓄積性蛍光体シートの表面から射出した輝尽
発光光を読み取り、ホルダーの下に配置された光電読取
手段では、前記蓄積性蛍光体シートの裏面から射出した
輝尽発光光を読み取ることとなる。
た両面読取方法においては、蓄積性蛍光体シートの両面
それぞれに光電読取手段を配しているために、その両面
読取方法を実施する装置が大型化し、製造費用および置
き場所の点で問題となる。
された放射線画像読取装置を提供することを目的とする
ものである。
装置は光電読取手段を1つとすることにより上記問題点
を解決するものである。すなわち、本発明の放射線画像
読取装置は、放射線画像が記録された蓄積性蛍光体シー
トに励起光を走査することにより該蓄積性蛍光体シート
の両面から該走査の走査線に沿って発せられた輝尽発光
光を集光する2つの入射端面と該2つの入射端面から入
射した輝尽発光光を射出する射出端面とを含む導光性材
料からなる集光ガイド、および該集光ガイドから射出さ
れた前記輝尽発光光を光電的に検出するように前記射出
端面に接続された1つの検出器からなる放射線画像読取
装置であって、前記集光ガイドの前記入射端面が、前記
蓄積性蛍光体シートの表面から発せられた輝尽発光光を
集光する第1の入射端面と、裏面から発せられた輝尽発
光光を集光する第2の入射端面とからなり、該各入射端
面が同一の前記走査線に対向するように形成されている
と共に、前記集光ガイドが、前記入射端面から前記シー
トの搬送路の側方に向かって延び、前記集光ガイドの前
記射出端面が、前記搬送路から外れた位置に、即ち前記
搬送路の側方に向かって該搬送路から外れた位置に配さ
れた前記検出器に接続されていることを特徴とするもの
である。
蓄積性蛍光体シートを搬送する搬送路の上下にそれぞれ
入射端面を有し、また入射した光を1つの検出器に伝達
する射出端面を有する集光ガイドを用い、かつその集光
ガイドを、入射端面から搬送路の側方に向かって延ばし
て射出端面を搬送路から外れた位置に配した検出器に接
続するように構成したので、読取装置全体を大幅に小型
化することができる。
詳細に説明する。
線画像を蓄積記録するのに用いられるX線撮影装置の一
例を示す概略図である。
介してX線源2と蓄積性蛍光体シート5を収容したカセ
ッテ6とが対向配置されている。この蓄積性蛍光体シー
ト5は、特に両面読取りに適したもので、支持体とその
両面に設けられた蓄積性蛍光体層からなるものである。
ここで、X線源2からX線3が被写体4に向けて照射さ
れ、被写体4を透過したX線3aがカセッテ6に収容され
た蓄積性蛍光体シート5に照射されることにより、被写
体の透過X線画像が蓄積性蛍光体シート5に蓄積記録さ
れる。
5は、カセッテ6から取り出されてX線画像読取装置に
よるX線画像の読取りに供せられる。
された蓄積性蛍光体シート5の両面から該X線画像を読
み取る両面読取方法による従来のX線画像読取装置の一
例を示す概略図である。
ターにより回転せしめられるエンドレスベルト19a 、19
b 上に配置されている。このシート5の上方には、励起
光を発するレーザ光源11と、そのレーザ光を反射偏向
し、シート5を主走査する回転多面鏡13と、該回転多面
鏡13を回転せしめるモータ12とが配されている。さら
に、前記レーザ光が走査される位置の上方には、そのレ
ーザ光の走査により発せられる輝尽発光光を上方より集
光する集光ガイド15a が近接して配置され、前記位置の
下方には、前記輝尽発光光を下方より集光する集光ガイ
ド15b が前記シート5と垂直に配置されている。各集光
ガイド15a 、15b は、それぞれ輝尽発光光を光電的に検
出するフォトマルチプライヤ(光電子増倍管)16a 、16
b が接続されている。このフォトマルチプライヤ16a 、
16b は対数増幅器17a 、17b に接続され、さらにこの対
数増幅器17a 、17b は、記憶装置18に接続されている。
置10により蓄積性蛍光体シートからX線画像を読み取る
様子を説明する。図1に示すX線撮影装置1において、
被写体のX線画像が蓄積性蛍光体シート5に蓄積記録さ
れる。このX線画像が記録された蓄積性蛍光体シート5
をエンドレスベルト19a 、19b 上にセットする。この所
定位置にセットされた蓄積性蛍光体シート5は、そのエ
ンドレスベルト19a 、19b により、矢印Y方向に搬送
(副走査)される。一方、レーザ光源11から発せられた
光ビームはモータ12により駆動され矢印方向に高速回転
する回転多面鏡13によって反射偏向され、前記シート5
に入射し副走査の方向(矢印Y方向)と略垂直な矢印X
方向に主走査する。この光ビームが照射されたシート5
の箇所からは、蓄積記録されているX線画像情報に応じ
た光量の輝尽発光光14a 、14b (ここで、輝尽発光光14
a 、14b はそれぞれシート5の上方、下方から発散され
たものを示す)が発散される。この輝尽発光光14a は集
光ガイド15a によって導かれ、フォトマルチプライヤ
(光電子増倍管)16a によって光電的に検出される。上
記集光ガイド15a はアクリル板等の導光性材料を成形し
て作られたものであり、直線状をなす入射端面が蓄積性
蛍光体シート5上の主走査線に沿って延びるように配さ
れ、円環状に形成された出射端面に上記フォトマルチプ
ライヤ16a の受光面が結合されている。上記入射端面か
ら集光ガイド15a 内に入射した輝尽発光光14a は、該集
光ガイド15a の内部を全反射を繰り返して進み、出射端
面から出射してフォトマルチプライヤ16a に受光され、
放射線画像を表わす輝尽発光光14aの光量がフォトマル
チプライヤ16a によって電気信号に変換される。同様
に、輝尽発光光14b は集光ガイド15b によって導かれ、
フォトマルチプライヤ(光電子増倍管)16b によって光
電的に検出される。
アナログ出力信号S1 は対数増幅器17a で対数的に増幅
されて記憶装置18に入力される。ここで、アナログ出力
信号S1 は記憶装置48内のA/D変換器でデジタル化さ
れ、第1の画像信号が得られる。ここでも同様に、フォ
トマルチプライヤ16b から出力されたアナログ出力信号
S2 は対数増幅器17b で対数的に増幅されて記憶装置18
に入力される。ここで、アナログ出力信号S2 は記憶装
置48内のA/D変換器でデジタル化され、第2の画像信
号が得られる。これら2つの画像信号は、この記憶装置
18の演算器により足し合わされて、最終的な画像信号が
得られる。この最終的な画像の信号レベルは、シート5
の各画素から発せられた輝尽発光光の光量の対数と比例
している。このように、励起光の照射により発せられた
輝尽発光光を両面から集光することとなるので、集光効
率が上昇し、得られた画像のS/N比は向上したもので
ある。
おいては、蓄積性蛍光体シートの表裏両面に集光ガイド
を配し、各集光ガイドにそれぞれフォトマルチプライヤ
を接続している。また、フォトマルチプライヤにより検
出した画像信号を記憶装置において足し合わせている。
このような装置を構成すると、装置自体が大型なものと
なり、また画像信号を足し合わせる手段も必要になる。
は、以下に示すように1つの集光ガイドにより蓄積性蛍
光体シートの表裏両面からの輝尽発光光を集光し、その
集光した光を1つの検出器により検出するように構成し
たので、装置全体を小型化でき、その検出器が光を検出
した時点で足し合わされた画像信号を得ることができ
る。
を説明する概略図である。図3(a)は、この装置の斜視
図を示したものであり、図3(b) は、この装置の集光ガ
イドが励起光により蓄積性蛍光体シートから発せられた
輝尽発光光を集光する様子を説明する図3(a) のX方向
から観察した平面図である。
出器28とが離れて示されているが、実際は接続されてお
り、本発明の放射線画像読取装置20は、その集光ガイド
22と光検出器28よりなる。この集光ガイド22は導光性材
料からなるものであり、2つの入射端面24a 、24b を有
し、各入射端面24a 、24b から入射した光を、同一面上
に位置するように一体化された射出端面26から光検出器
28に伝達するように形成されている。この集光ガイド22
は、シート状の導光性材料を短冊状に切断し、その短冊
部を曲折することにより製造できる。そのシート状の導
光性材料を短冊状に切断した様子を図4に示す。このよ
うな導光性材料を2枚用意し、それぞれを曲折して張り
合わせて図3に示すような形状に作成できる。あるい
は、導光性材料を用いて同様の形状に一体成形して作る
ことも可能である。一体成形により作成された集光ガイ
ドを図5に示す。また、光検出器28の例としては、フォ
トマルチプライヤが挙げられる。
トから発せられた輝尽発光光を読み取る様子を説明す
る。集光ガイド22は、励起光7の走査により蓄積性蛍光
体シート5の表面から発せられた輝尽発光光を入射端面
24a から、裏面から発せられた輝尽発光光を入射端面24
b からそれぞれ集光する。集光された光は、導光性材料
である集光ガイド22中を全反射しながら射出端面26から
射出され、図示しない1つの光検出器に伝達される。こ
のとき、伝達された光は、表裏両面から発せられた輝尽
発光光が足し合わされたものとなっている。それゆえ、
本発明の放射線画像読取装置においては、光検出器で検
出した電気信号を足し合わせる手段を必要としない。
ドの別の実施例を示す斜視図である。図6(a) は、表面
用のガイド部31a と裏面用のガイド部31b とを分離した
状態で示している。ガイド部31a は、蓄積性蛍光体シー
トの表面から発せられた輝尽発光光を集光する入射端面
32a と集光した光を射出する射出端面33a とを有するも
のである。同様にガイド部31b は、蓄積性蛍光体シート
の表面から発せられた輝尽発光光を集光する入射端面32
b と集光した光を射出する射出端面33b とを有するもの
である。実際に使用する場合には、各ガイド部31a 、31
b を図6(b) に示すように各射出端面33a 、33b に隣接
する部分を重ね合わせて一体化したもの、また、図6
(c) に示すように各射出端面33a 、33b に隣接する部分
を丸めて接続して一体化したものとして用いることがで
きる。
蓄積性蛍光体シートの搬送路の側方に向かって延び、そ
の搬送路から外された位置に配された検出器に接続され
た射出端面を有するものが好ましい。上記実施例ではい
ずれも一体化された射出端面を有する集光ガイドを用い
ているが、本発明の装置に用いられる集光ガイドは必ず
しも一体化される必要はなく、射出端面が互いに離れた
状態で1つの検出器に接続されていてもよい。
により示したが、本発明の装置はこれらの実施例に限ら
れず、集光ガイドの入射端面が蓄積性蛍光体シートの表
面から発せられた輝尽発光光を集光する第1の入射端面
と、裏面から発せられた輝尽発光光を集光する第2の入
射端面とからなり、各入射端面が励起光の走査線に対向
するように形成され、射出端面が1つの光検出器に接続
されたものであればいかなるものでもよい。
概略図
導光性材料を示す斜視図
図
略図
Claims (2)
- 【請求項1】 放射線画像が記録された蓄積性蛍光体シ
ートに励起光を走査することにより該蓄積性蛍光体シー
トの両面から該走査の走査線に沿って発せられた輝尽発
光光を集光する2つの入射端面と該2つの入射端面から
入射した輝尽発光光を射出する射出端面とを含む導光性
材料からなる集光ガイド、および該集光ガイドから射出
された前記輝尽発光光を光電的に検出するように前記射
出端面に接続された1つの検出器からなる放射線画像読
取装置であって、 前記集光ガイドの前記入射端面が、前記蓄積性蛍光体シ
ートの表面から発せられた輝尽発光光を集光する第1の
入射端面と、裏面から発せられた輝尽発光光を集光する
第2の入射端面とからなり、該各入射端面が同一の前記
走査線に対向するように形成されていると共に、前記集
光ガイドが、前記入射端面から前記シートの搬送路の側
方に向かって延び、前記集光ガイドの前記射出端面が、
前記搬送路から外れた位置に配された前記検出器に接続
されていることを特徴とする放射線画像読取装置。 - 【請求項2】 前記射出端面に隣接する部分が短冊状に
切断されて束ねられた状態で前記検出器に接続されてい
ることを特徴とする請求項1記載の放射線画像読取装
置。
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