JP3269349B2 - ランプ装置 - Google Patents
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Description
鏡とが組み合わせられて構成されたランプ装置に関す
る。
面反射鏡とが組み合わせられて構成されたランプ装置
は、液晶プロジェクターや一般照明等の光源装置として
好適に用いられている。
置の一例を示す説明図である。この図において、70は
凹面反射鏡であって、例えば放物面状の光反射部71を
有し、その中央底部には筒状の頸部72が形成されてい
る。
って、発光空間を囲繞する球状の膨出部81の両端に封
止部82,83が形成されてなる封体を有し、一方の封
止部82が凹面反射鏡70の頸部72内に挿通された状
態で配置されている。この放電ランプ80の膨出部81
内には、一対の電極84,85が互いに対向するよう配
置され、電極84,85の各々の基端は、封止部82,
83に気密に封着された金属箔86,87に接続され、
金属箔86,87の各々は、封止部82,83から外方
に伸びる外部リード棒88,89に接続されている。
80を互いに固定するためのスリーブ部材であって、凹
面反射鏡70の頸部72の外径に適合する内径またはこ
れより大きい内径を有する筒状の反射鏡支持部91と、
放電ランプ80の一方の封止部82の幅より大きい内径
を有する筒状のランプ支持部92とが連続して一体的に
形成されている。このスリーブ部材90の反射鏡支持部
91により形成された凹所内には、凹面反射鏡70の頸
部72が挿入され、この状態で接着材76により固定さ
れており、一方、スリーブ部材90のランプ支持部92
の筒孔内には、放電ランプ80の一方の封止部82が挿
入され、この状態で接着材77により固定されている。
られるランプ装置においては、高い光の利用率を得るた
めに、放電ランプ80を、その電極84,85間に形成
される輝点が凹面反射鏡70の焦点に対して高い精度で
位置するよう配置することが必要である。そのため、こ
のようなランプ装置においては、次のようにして凹面反
射鏡70に対する放電ランプ80の位置調整が行われて
製造される。
1に固定された凹面反射鏡70を固定位置に保持し、放
電ランプ80の一方の封止部82を凹面反射鏡70の頸
部72の筒孔内およびスリーブ部材90のランプ支持部
92における筒孔内に挿入し、当該放電ランプを膨出部
81が凹面反射鏡70の光反射部71内に位置するよう
配置する。そして、放電ランプ80を点灯して例えばス
クリーンに光を投射しながら、把持具を有する適宜の位
置調整機構により、一方の外部リード棒88を把持して
放電ランプ80を凹面反射鏡70に対して移動させ、最
も高い照度が得られる位置に配置し、その状態で、スリ
ーブ部材90のランプ支持部92における筒孔内に接着
材を注入して硬化させることにより、放電ランプ80を
スリーブ部材90に固定する。
おいては、製造上、次のような問題がある。外部リード
棒88はその外径が小さくて強度が低いものであるた
め、当該外部リード棒88を確実に把持することができ
ず、その結果、凹面反射鏡70に対する放電ランプ80
の位置調整を高い精度で行うことが困難である。また、
外部リード棒88を把持して長時間放電ランプ80を持
ち上げた状態にすると、当該外部リード棒88が変形ま
たは破損することがある。また、両方の外部リード棒8
8,89を把持して放電ランプ80を移動させる手段も
考えられるが、この場合には、他方の外部リード棒89
を把持する把持具によって、スクリーンに投射される光
が遮断されるため、位置調整のための照度の正確な測定
が困難となる。
自由度で行うためには、ランプ支持部92の内径が放電
ランプ80の一方の封止部82より相当に大きいスリー
ブ部材90を用いることが必要である。然るに、このよ
うな保持部材90を用いると、放電ランプ80をスリー
ブ部材90に固定する際には、スリーブ部材90のラン
プ保持部92における筒孔内に注入された接着材が、当
該ランプ保持部92の端部から漏出するため、その作業
性が低下する、という問題がある。
な事情に基づいてなされたものであって、その目的は、
凹面反射鏡に対するランプの位置調整において、ランプ
を損傷させることなしに確実に把持して移動させること
ができ、当該ランプの位置を高い精度で調整することが
できるランプ装置を提供することにある。本発明の他の
目的は、ランプをスリーブ部材に固定する際に、接着材
が漏出することが防止されてその作業を容易に行うこと
ができ、しかも、凹面反射鏡に対するランプの位置調整
を大きい自由度で行うことができるランプ装置を提供す
ることにある。
その中央底部に筒状の頸部を有する凹面反射鏡と、少な
くとも一端に封止部を有し、当該封止部が前記凹面反射
鏡の頸部内に挿入されて配置されたランプと、このラン
プの封止部に固定された、当該ランプの軸方向に沿って
伸びるランプベースと、凹面反射鏡の頸部の外径に適合
する内径またはこれより大きい内径を有する筒状の反射
鏡支持部、および、ランプベースの外径より大きい内径
を有し、ランプベースが挿通された状態で当該ランプベ
ースとの間にギャップが形成される筒状のランプベース
支持部が一体的に形成されてなり、その反射鏡支持部に
前記凹面反射鏡の頸部が挿入されて接着材により固定さ
れ、そのランプベース支持部に前記ランプベースが挿通
されて当該ランプベース支持部の内壁とランプベースと
が接着材により固定されたスリーブ部材とを具えてな
り、前記ランプベースが、前記スリーブ部材のランプベ
ース支持部にその外端から突出する状態とされているこ
とを特徴とする。
ブ部材におけるランプベース支持部の外端面に、当該ラ
ンプベース支持部の内径より大きい外径を有すると共
に、前記ランプベースの外径に適合する内径を有する貫
通孔が形成されたキャップが、当該ランプベースが挿通
された状態に設けられていることが好ましい。
て詳細に説明する。図1は本発明のランプ装置の一例に
おける構成を示す説明図である。この図において、10
は凹面反射鏡であって、例えば放物面状の光反射部11
を有し、この光反射部11の中央底部には、当該凹面反
射鏡10の軸方向に伸びる円筒状の頸部12が一体的に
設けられている。この凹面反射鏡10は、全体がガラス
により構成され、光反射部11の表面に誘電体多層膜が
形成されている。
光空間を囲繞する大略球状の膨出部21と、この膨出部
21の両端に形成された封止部22,23とよりなる封
体を有し、一方の封止部22が凹面反射鏡10の頸部1
2の筒孔内に当該凹面反射鏡10の軸方向に沿って挿入
されて当該頸部12の端部から突出するよう配置されて
いる。このメタルハライドランプ20の膨出部21内に
は、一対の電極24,25が互いに対向するよう配置さ
れており、各々の電極24,25の基端部は、封止部2
2,23内に気密に封着されたモリブデンよりなる金属
箔26,27に接続されている。これらの金属箔26,
27の各々は、封止部22,23の各々から外方に伸び
る外部リード棒28,29に接続されている。また、膨
出部21内には、希土類金属のハロゲン化物、水銀およ
び始動ガスとしてのアルゴンガスが封入されている。
ード棒28には、シリコーン樹脂よりなる被覆材46に
より被覆されてなり、先端に露出部を有する給電用電線
45が、例えばスポット溶接により固定されて接続され
ている。また、メタルハライドランプ20の他方の外部
リード棒29には、給電用電線47が接続されており、
この給電用電線47は、凹面反射鏡10の光反射部11
の裏面に設けられた給電端子48に接続されている。
22には、耐熱性絶縁材料例えばセラミックよりなる円
筒状のランプベース40が、メタルハライドランプ20
の軸方向に沿って伸びるよう固定されて設けられてい
る。具体的に説明すると、ランプベース40には、メタ
ルハライドランプ20の一方の封止部22の幅に適合す
る内径またはこれより大きい内径を有する大径の筒孔4
1が形成され、この筒孔41に連続して、給電用電線4
5の外径に適合する内径を有する小径の筒孔42が形成
されており、大径の筒孔41内に、メタルハライドラン
プ20の一方の封止部22の外端部分が挿入され、この
状態で無機質接着材18により固定されている。また、
小径の筒孔42内には、給電用電線45が挿通されてい
る。
よりなるスリーブ部材であって、凹面反射鏡10の頸部
12の外径に適合する内径またはこれより大きい内径を
有する筒状の反射鏡支持部31と、ランプベース40の
外径より大きい内径を有する筒状のランプベース支持部
32とが連続して一体的に形成されている。このスリー
ブ部材30の反射鏡支持部31の筒孔内には、凹面反射
鏡10の頸部12が挿入され、この状態で無機質接着材
17により固定されており、一方、スリーブ部材30の
ランプベース支持部32の筒孔内には、ランプベース4
0が当該ランプベース支持部32の端部から突出するよ
う挿通され、この状態で無機質接着材16により固定さ
れている。
ベース支持部32とランプベース40とのギャップの大
きさが、メタルハライドランプ20の位置調整における
可調整範囲となるので、スリーブ部材30のランプベー
ス支持部32の内径は、ランプベース40の外径より3
〜6mm大きいことが好ましい。
ランプベース40との間に無機質接着材を注入するため
の注入孔であって、例えばランプベース支持部32の周
方向に沿って複数の箇所に形成されている。
0の反射鏡支持部31には、複数(図示の例では2つ)
の切り欠き34が当該反射鏡支持部31の周方向に沿っ
て形成されている。この切り欠き34は、メタルハライ
ドランプ20および凹面反射鏡10を冷却する冷却風を
流通させるためのものである。
持部32の外端面には、ランプベース支持部32の内径
より大きい外径を有すると共に、ランプベース40の外
径に適合する内径を有する貫通孔51が中央に形成され
た円形のキャップ50が、その貫通孔51にランプベー
ス40が挿通された状態で設けられており、このキャッ
プ50により、ランプベース支持部32とランプベース
40との間の開口が塞がれている。
と、以下のとおりである。 凹面反射鏡10の頸部12:内径17mm,外径28m
m, メタルハライドランプ20:封止部22,23の最大幅
9mm, スリーブ部材30:反射鏡支持部31の内径29.5m
m,ランプベース保持部32の内径18mm, ランプベース40:外径12.4mm,大径の筒孔41
の内径9.6mm
ようにして各部材が組み立てられて製造される。先ず、
凹面反射鏡10の頸部12をスリーブ部材30の反射鏡
支持部31における筒孔内に挿入し、当該筒孔内におい
て凹面反射鏡10の頸部12を無機質接着材により固定
する。一方、メタルハライドランプ20の一方の外部リ
ード棒28の外端部に給電用電線45の露出部を溶接
し、当該給電用電線45を、ランプベース40における
大径の筒孔41側から小径の筒孔42内に挿通し、更に
メタルハライドランプ20の一方の封止部22を大径の
筒孔41内に挿入し、当該大径の筒孔41内においてメ
タルハライドランプ20の一方の封止部22を無機質接
着材により固定する。
し、メタルハライドランプ20をスリーブ部材30のラ
ンプベース支持部32における筒孔内および凹面反射鏡
10の頸部12の筒孔内に挿入すると共に、キャップ5
0をその貫通孔51にランプベース40が挿通するよう
配置しておき、この状態で、膨出部21を凹面反射鏡1
0の光反射部11内に位置させる。その後、メタルハラ
イドランプ20を点灯して例えばスクリーンに光を投射
しながら、把持具を有する適宜の位置調整機構によりラ
ンプベース40を把持して当該メタルハライドランプ2
0を移動させ、最も高い照度が得られる位置に配置す
る。
ベース支持部32の端部にキャップ50を押し当てた状
態で、無機質接着材をスリーブ部材30の注入孔33か
らランプベース支持部32の筒孔内に注入することによ
り、当該筒孔内においてランプベース40を固定する。
プ20の一方の封止部22に、ランプベース40が固定
されて設けられているので、凹面反射鏡10に対するメ
タルハライドランプ20の位置調整において、ランプベ
ース40を被把持部として利用することにより、メタル
ハライドランプ20を損傷させることなしに移動させる
ことができる。しかも、ランプベース40として、その
形状、大きさ、軸方向の寸法および材質が被把持部に適
するものを用いることができ、これにより、当該ランプ
ベース40を大きい力で確実に把持することができるの
で、メタルハライドランプ20の位置を高い精度で調整
することができる。
のを用いることにより、当該ランプベースの形状に対応
する専用の把持具を利用してランプベースを常に一定の
状態で把持することができるので、多数のランプの位置
調整において高い信頼性が得られる。
持部32の端部にキャップ50を設けることにより、接
着材によりスリーブ部材30におけるランプベース支持
部32にメタルハライドランプ20を固定する際には、
ランプベース支持部32における筒孔内に注入された接
着材が当該ランプベース支持部32の端部から漏出する
ことが防止されるので、ランプベース40をスリーブ部
材30のランプベース支持部32に固定する作業を容易
に行うことができる。しかも、スリーブ部材30のラン
プベース支持部32の内径をランプベース40の外径よ
り相当に大きいものとすることができ、これにより、メ
タルハライドランプ20の位置調整を大きい自由度で行
うことができる。
1には、その周方向に沿って複数の切り欠き34が形成
されているため、当該切り欠き34から冷却風を流通さ
せることにより、メタルハライドランプ20および凹面
反射鏡10の冷却を行うことができる。
外部リード棒と給電用電線45とがスリーブ部材30内
において接続されているため、メタルハライドランプ2
0の点灯または再点灯のための高電圧パルスに対する絶
縁性を向上させることができる。
定されず、種々の変更を加えることができる。例えば、
凹面反射鏡としては、楕円状の光反射部を有するものを
用いることができる。また、メタルハライドランプ20
の代わりに、他の構成のショートアーク型放電ランプを
用いることができる。また、スリーブ部材30における
接着材の注入孔33は必須のものではない。この場合に
は、反射鏡支持部31に形成された切り欠き34から接
着材を注入することにより、ランプベース40をスリー
ブ部材30に固定することができる。
封止部にランプベースが設けられているので、凹面反射
鏡に対するランプの位置調整において、ランプベースを
被把持部として利用することにより、ランプを損傷させ
ることなしに移動させることができ、しかも、ランプベ
ースを確実に把持することができるので、ランプの位置
を高い精度で調整することができる。
の端部にキャップを設けることにより、スリーブ部材に
おけるランプベース支持部にランプを固定する際には、
当該ランプベース支持部の端部から接着材が漏出するこ
とが防止されるので、ランプベースをスリーブ部材のラ
ンプベース支持部に固定する作業が容易となり、しか
も、スリーブ部材のランプベース支持部の内径をランプ
ベースの外径より相当に大きいものとすることができる
ので、ランプの位置調整を大きい自由度で行うことがで
きる。
説明図である。
正面図である。
明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 その中央底部に筒状の頸部を有する凹面
反射鏡と、 少なくとも一端に封止部を有し、当該封止部が前記凹面
反射鏡の頸部内に挿入されて配置されたランプと、 このランプの封止部に固定された、当該ランプの軸方向
に沿って伸びるランプベースと、 凹面反射鏡の頸部の外径に適合する内径またはこれより
大きい内径を有する筒状の反射鏡支持部、および、ラン
プベースの外径より大きい内径を有し、ランプベースが
挿通された状態で当該ランプベースとの間にギャップが
形成される筒状のランプベース支持部が一体的に形成さ
れてなり、その反射鏡支持部に前記凹面反射鏡の頸部が
挿入されて接着材により固定され、そのランプベース支
持部に前記ランプベースが挿通されて当該ランプベース
支持部の内壁とランプベースとが接着材により固定され
たスリーブ部材とを具えてなり、 前記ランプベースが、前記スリーブ部材のランプベース
支持部にその外端から突出する状態とされていることを
特徴とするランプ装置。 - 【請求項2】 スリーブ部材におけるランプベース支持
部の外端面に、当該ランプベース支持部の内径より大き
い外径を有すると共に、ランプベースの外径に適合する
内径を有する貫通孔が形成されたキャップが、当該ラン
プベースが挿通された状態に設けられていることを特徴
とする請求項1に記載のランプ装置。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
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DE69610469T DE69610469T2 (de) | 1995-08-30 | 1996-07-31 | Lampenvorrichtung |
EP96112369A EP0762459B1 (en) | 1995-08-30 | 1996-07-31 | Lamp device |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP22152495A JP3269349B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | ランプ装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0963337A JPH0963337A (ja) | 1997-03-07 |
JP3269349B2 true JP3269349B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=16768070
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP22152495A Expired - Lifetime JP3269349B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | ランプ装置 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5806971A (ja) |
EP (1) | EP0762459B1 (ja) |
JP (1) | JP3269349B2 (ja) |
DE (1) | DE69610469T2 (ja) |
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