JP3267783B2 - Cd34結合因子およびその製造法 - Google Patents
Cd34結合因子およびその製造法Info
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Description
しているCD34抗原と特異的に結合し、造血幹細胞に
作用を与え、造血幹細胞の増殖を促進、維持させる機能
を有する分子量14kDの、名称がCD34Lp14で
ある蛋白質およびその製造法に関する。
させる機能を有することによって、白血病等の造血器腫
瘍、他家・自家骨髄移植、癌患者の放射線療法・化学療
法に伴う血球減少症、再生不良性貧血等の診断薬、およ
び治療薬としての用途を有する。
KDの糖蛋白質で骨髄単核細胞中の約1〜3%に発現し
ている他、血管内皮細胞の一部や造血微小環境を構成す
るストローマ細胞の前駆細胞にも発現が認められる。
ている造血幹細胞は、赤血球・顆粒球・巨核球・血小板
・Tリンパ球・Bリンパ球などの成熟血液細胞をつくり
だす能力(多分化能)を有するとともに、自己再生能を
もつ細胞として定義される。したがって、造血幹細胞を
純化することは、造血機構とその調節因子について調べ
る上で必須であるばかりでなく、造血系疾患の診断、治
療の進展にとって重要であり、特に骨髄移植においては
直接その技術が応用されようとしている。
ることは以下に述べる実験で証明された。抗CD34抗
体カラムを用いてCD34陽性細胞を分離し、放射線照
射したヒヒに対して、3.2〜4.4×106/kgの
CD34陽性細胞を移植した結果、ヒヒの造血系が回復
した。一方、10倍量のCD34陰性細胞を移植しても
造血系の回復は認められなかった。また、FACSを用
いた単細胞培養法によってCD34陽性細胞の37%が
in vitroでコロニーを形成し、そのうちの1%
が混合コロニーを形成することが示された。
34抗体を用いて純化し、放射線治療、あるいは化学療
法後の患者に対して自家移植することが行われ始めてお
り、この自家移植によって造血系の回復が見られたと報
告されている。また、自家移植における移植細胞の前処
理として、抗CD34抗体を用いて正常造血幹細胞を採
取する(positive selection)こと
によって悪性細胞を減らすことに効果を発揮することが
できる。この自家造血幹細胞移植は今後、大量化学療法
や放射線治療の支持療法として重要になると考えられ
る。
を用いて造血幹細胞(CD34陽性細胞)を純化するだ
けではその量を増やすことはできない。骨髄中、末梢血
中の非常に僅かな存在である造血幹細胞の数を増加させ
ることができれば、その採取量を減少させ、患者への負
担を軽減させることが可能になる。
因子は造血幹細胞を特異的に増殖させる機能において、
充分であるとは言いがたい。例えばStem cell
factorであっても前駆細胞に対しては増殖因子
として機能するが、自己再生能を有する未文化な造血幹
細胞に対する作用としては不明確である。
として充分に満足できるものは知られていない。また、
本発明は、分子量14kDを示すCD34結合因子に関
するものであるが、このようなリガンドの分離に成功し
た例は従来全く知られていないし、ましてやこのような
リガンドに造血幹細胞に対する作用機能があることを確
認した例も全く知られておらず、本発明が最初である。
おいて、従来、造血幹細胞のマーカーとして考えられ、
その機能については未知であったCD34抗原の機能に
関する報告がなされた結果、なんらかのシグナル伝達に
関与し、造血幹細胞の増殖に関与している可能性が示唆
された。すなわち、TPA処理によってCD34抗原の
セリン残基がリン酸化されること、抗CD34抗体を骨
髄単核細胞あるいはCD34陽性細胞のメチルセルロー
ス培養系に添加するとコロニー形成が抑制されることが
示された。
子(リガンド)がCD34抗原との結合を介して造血幹
細胞の増殖に関与することが予測される。すなわち、C
D34抗原結合因子が造血幹細胞増殖因子である可能性
が考えられ、本発明者らはこの点にはじめて着目した。
ては接着因子として知られているL−Selectin
が既に報告されている。しかし、この場合のCD34抗
原は造血幹細胞に発現されるものではなく、さらにL−
Selectinは分子量90kDであり、造血幹細胞
の増殖に必要な造血微小環境を構成するストローマ細胞
に発現されているか否か、あるいは造血幹細胞に対して
作用するか否かについては明らかにされていない。
なされたものであって、上記着目したところにしたが
い、従来分離はおろかその存在も確認されてはいないC
D34抗原結合因子を分離するだけでなく、造血幹細胞
の増殖調整機能を確認し、そして更にそれを有効に利用
する目的でなされたものである。
発現しているCD34抗原と特異的に結合し、造血幹細
胞に作用を与え、造血幹細胞の増殖を促進、維持させる
機能を有する蛋白質を提供することを目的としたもので
ある。
成するためになされたものであって、CD34抗原を発
現している造血幹細胞の増殖を促進、維持させる機能を
有する蛋白質に関するものである。
4抗原cDNAをヒト免疫グロブリン(Ig)GのFc
領域のcDNAと接続させこれを動物細胞発現用ベクタ
ーに組み込み、これを細胞Balb/3T3に、形質導
入し、形質導入細胞(トランスフェクタント)を作製し
た(CD34−Ig/3T3)。次にこの細胞株を大量
に培養し、その培養上清からCD34−Igキメラ蛋白
質を抗CD34モノクローナル抗体を利用して、精製し
て得る。このようにして得られたCD34−Igキメラ
蛋白質を用いて、ヒト胎児肺由来正常繊維芽細胞株(H
FL−III、理化学研究所、細胞開発銀行、Cell
No.RCB0523)の溶解物から分子量14kDの
蛋白質を分離、精製することに成功し、そして更に、本
蛋白質が、CD34抗原に結合する蛋白質(接着因子)
として知られているL−セレクチンとは、分子量、細胞
起源及び作用のすべての面において全く相違するところ
から、従来未知の物質と認め、これをCD34Lp14
と新たに命名し、更に検討の結果、本発明を完成した。
いったストローマ細胞のほか、CD34結合因子を含有
する細胞を培養し、得られた培養物を上記したキメラ蛋
白質、モノ(ポリ)クローナル抗体その他CD34結合
因子と特異的に結合する物質で処理することにより、C
D34結合因子を効率的に製造することができる。
量14kDの蛋白質は、CD34抗原に特異的に結合
し、造血幹細胞に作用を与えるため、造血幹細胞を処理
すれば該細胞の増殖による各種血液細胞の増殖、分化の
維持、促進のほか、各種の調整も可能となる。
は、造血幹細胞を含むCD34陽性細胞の増殖に関する
機能を調べるための試験、および該蛋白質を発現してい
るストローマ細胞の機能を調べるための試験に供するこ
とができる。
他家・自家骨髄移植、癌患者の放射線療法・化学療法に
伴なう血球減少症、再生不良性貧血等の診断薬、および
治療薬に用いることができる。
の投与形態としては例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤、
散剤、シロップ剤等による経口投与または注射剤(静脈
内、筋肉内、皮下)、点滴剤、座剤等による非経口投与
をあげることができる。これらの各種製剤は、常法に従
って主薬に賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、矯味矯臭
剤、溶解補助剤、懸濁剤、コーティング剤などの医薬の
製剤技術分野において通常使用しうる既知の補助剤を用
いて製剤化することができる。その使用量は症状、年
令、体重、投与方法および剤形等によって異なるが、通
常は成人に対して1回約0.1mg乃至1,000mg
を投与することができる。また、本蛋白質はヒト細胞由
来であるため、本来、安全であってマウスに対して50
0mg/体重1kgを経口投与しても急性毒性は認めら
れなかった。
現されており、造血幹細胞、各種血球前駆細胞はこの画
分に含まれる。この画分を分離し、各種サイトカイン、
コロニー刺激因子などの存在下でin vitro培養
した後、半固形培地でコロニー形成能を調べる試験によ
って、造血幹細胞、および各種血球前駆細胞の増殖に対
する機能を調べることが可能である。このような試験に
よって本発明で与えられる分子量14kDの蛋白質、C
D34Lp14が造血幹細胞に発現するCD34抗原に
結合し、その増殖を維持、促進する機能を有することを
示すことができる。
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。
用いて免疫沈降を行った。
正常繊維芽細胞株(HFL−III、理化学研究所、細胞
開発銀行、Cell No.RCB0523)をプレー
トにまき込み、80%コンフルエントになるまで37℃
で培養する。メチオニン、システイン不含培地(DME
(−Met,−Cys))で洗浄後、35S放射線標識用
培地(Trans−35S)を加え、37℃で16〜18
時間培養した。細胞を洗浄後、Lysis Buffe
r(0.1% TritonX−100,10mM T
risHCl,0.15M NaCl、2mM PMS
F,1mM EDTA)を加え、よく溶解する。氷冷で
60分放置後、Tubeに移し、遠心(15000rp
m,5min)、上清を分取し、Lysateとした。
Lysate中の非特異結合物質をhuman Ig−
Fc fraction−ProteinG−Seph
arose 4Fast Flow(ファルマシア)を
用いて除去した後(4℃、3時間)、さらにProte
inG−Sepharose 4Fast Flow
(ファルマシア)を用いて非特異結合物質を除去し(4
℃、2時間)、遠心(15000rpm,1min)し
上清を分取した。
℃、16〜18時間)後、ProteinG−Seph
aroseを加え、4℃で3時間、ゆっくり回転させ
た。ProteinG−Sepharoseを洗浄後、
SDSサンプルバッファー(0.1M TrisHCl
(pH6.8),0.16%グリセロール,3.2%S
DS,0.002%Bromophenol Blu
e,0.08%2−Mercaptoethanol)
を加え、10分間煮沸、遠心(15000rpm,1m
in)し、電気泳動用のサンプルとした。これをSDS
−PAGEで泳動後、ゲルを乾燥し、オートラジオグラ
フィーを行い、検出した。その結果、CD34−Igキ
メラ蛋白質はCD34抗原結合因子である分子量14k
Dの蛋白質、CD34Lp14と特異的に結合した。
(図1)
述べた方法を用いて各種細胞株におけるCD34抗原結
合因子である分子量14kDの蛋白質、CD34Lp1
4の発現を調べた。その結果、ヒト胎児肺由来正常繊維
芽細胞株(HFL−I、理化学研究所、細胞開発銀行、
Cell No.RCB0521)、ヒト正常臍帯静脈
内皮細胞(HUV−ECl,理化学研究所、細胞開発銀
行、Cell No.RCB0696)においても存在
が認められた。(図2)
ート上でトリプシンを作用させた後、プレートから細胞
をはがしてよく洗浄した後、実施例1で述べた方法を用
いて免疫沈降を行い、CD34抗原結合因子である分子
量14kDの蛋白質、CD34Lp14がトリプシン処
理による影響を受けるか否か、また、細胞に結合してい
る蛋白質であるか否かを調べた。その結果、トリプシン
処理を行った後でもCD34Lp14の存在を確認し
た。この結果から(1)トリプシン耐性の蛋白質である
こと、(2)細胞結合性の蛋白質であることが示唆され
た。(図3)
に特異的に結合する14kDの蛋白質が分離された。こ
の蛋白質は、造血幹細胞に作用を与え、該細胞の増殖を
調整する機能を有する。したがって、本蛋白質は、例え
ば造血幹細胞増殖因子として各種の血液系疾患の予防、
治療剤に利用される。
由来正常繊維芽細胞株の溶解物に対してCD34−Ig
キメラ蛋白質を用いて免疫沈降を行った図面である。
正常繊維芽細胞株(HFL−I、理化学研究所、細胞開
発銀行、Cell No.RCB0521)とヒト正常
臍帯静脈内皮細胞(HUV−ECl,理化学研究所、細
胞開発銀行、CellNo.RCB0696)について
免疫沈降を行った図面である。
実施例1の図1と同様の方法で免疫沈降を行った図面で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 ストローマ細胞を培養し、得られた培養
物についてCD34抗原蛋白質カラム処理し、CD34
抗原に特異的に結合し、下記の性質を有する蛋白質CD
34Lp14を分離、採取することを特徴とする蛋白質
CD34Lp14の製造法。 (1)SDS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動により
分子量14kDを示す。 (2)造血幹細胞に発現しているCD34抗原と特異的
に結合し、造血幹細胞の増殖、分化を調節するレギュレ
ーターとしての機能を有する。 (3)細胞HFL−IIIを培養し、得られた培養物から
生産することが可能である。 - 【請求項2】 下記の性質を有する蛋白質CD34Lp
14。 (1)SDS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動により
分子量14kDを示す。 (2)造血幹細胞に発現しているCD34抗原と特異的
に結合し、造血幹細胞の増殖、分化を調節するレギュレ
ーターとしての機能を有する。 (3)細胞HFL−IIIを培養し、得られた培養物から
生産することが可能である。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34944593A JP3267783B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | Cd34結合因子およびその製造法 |
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JP34944593A JP3267783B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | Cd34結合因子およびその製造法 |
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---|---|
JPH07196691A JPH07196691A (ja) | 1995-08-01 |
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ID=18403803
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP34944593A Expired - Lifetime JP3267783B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | Cd34結合因子およびその製造法 |
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Country | Link |
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Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
RU2452501C2 (ru) * | 2010-08-31 | 2012-06-10 | Александр Владимирович Балюра | Сенситин для эритроцитарного диагностикума для диагностики злокачественных новообразований и способ его получения, эритроцитарный диагностикум для диагностики злокачественных новообразований и способ его получения и способ диагностики наличия злокачественных новообразований с использованием указанного эритроцитарного диагностикума |
CN105254717B (zh) * | 2015-08-18 | 2018-08-24 | 中山大学 | 与cd34分子特异性结合的多肽及其应用 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP34944593A patent/JP3267783B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Publication number | Publication date |
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