JP3260327B2 - 起毛布帛 - Google Patents
起毛布帛Info
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Description
織の一部を構成している起毛布帛に関する。
ド、フリースなどの編地を基布とする起毛布帛は、ポリ
エステルやナイロン、レーヨン、綿糸などを使用して製
造されており、身体に良くフィットするため衣料用布帛
として、安定した市場規模を保っている。これらの起毛
布帛では特に着用シワが商品の品位を大きく左右し、起
毛糸にポリエステルやナイロンなどの長繊維、あるい
は、綿糸やスパンポリエステルなどの短繊維を使用した
場合には着用時にシワがつきやすく、また、シワがとれ
にくい欠点があった。
がり、それが折れたまま回復しないことが原因の一つで
あり、このため、着用時に起毛糸にシワがつきにくいよ
うに、起毛糸の起毛長を短くしたり、起毛布帛にポリウ
レタン系等の樹脂を含浸して、起毛糸、及び、地組織部
の屈曲回復性を狙った商品が製造されている。しかし、
起毛長の短い製品は十分な立毛感が得られず、地組織部
が透けて見えたり、手触り感の良くない起毛布帛とな
り、また、樹脂を含浸したものはシワを防止するまでの
樹脂量にすると、手触り感が樹脂の風合いになり、起毛
布としては満足できるものではない。
は、カーペットフェースヤーンに好適である繊維に関
し、ポリエチレンテレフタレートより優れた屈曲復元性
を有する繊維を使用したパイル編物として、3インチ長
にカットしたポリトリメチレンテレフタレート繊維のス
テープルファイバーを使用し、編地中に該ポリトリメチ
レンテレフタレート繊維を挿入して編成後に起毛すれ
ば、優れた弾性保持特性を示すことが開示されている。
しかしこのような方法では、起毛糸にできるシワ発生は
軽減できるが、着用により、編地中に挿入したポリトリ
メチレンテレフタレート繊維の位置がずれ、編地基布に
大きなシワ状の組織ズレが生じたり、また着用中に起毛
糸が編地中にしっかり保持されていないため脱落するこ
とがある。従って、起毛布帛において十分な耐シワ性能
と、毛抜けが生じず、かつソフトな風合いを有する製品
は見あたらないのが現状である。
シワの発生や起毛糸の抜けが少なく、ソフトな風合いで
ある編地による起毛布帛を提供することにある。
題について、種々検討した結果、起毛糸の糸種の限定に
より目的が達せられることを見出し、本発明を完成する
に至った。すなわち本発明は、起毛糸が編地地組織の少
なくとも一部を構成している起毛布帛において、少なく
とも起毛糸の一部がポリトリメチレンテレフタレート繊
維で構成されてなることを特徴とする起毛布帛である。
以下本発明について詳述する。本発明でいう起毛布帛と
は、ベロア、コーデュロイ、スウェード、フリースな
ど、経編、丸編による編物の片面、あるいは両面を起毛
加工し、立毛状の繊維が露出している布帛で、少なくと
も起毛糸はポリトリメチレンテレフタレートである。
地組織の少なくとも一部を構成していることが必要であ
り、たとえば、起毛糸と地組織を構成する地糸と共にニ
ットループを形成し、起毛は表面に出ている起毛糸のみ
を起毛する設計にすればよい。この場合、経編では、地
糸と、起毛糸の筬を変えて編成する方法が最も一般的で
あり、丸編では、シンカーパイル丸編機、ブラッシュイ
ンターロック丸編機などの使用により、起毛糸と地糸と
を同時に、且つ起毛糸が表面に出るような方法で編成す
るのが、起毛糸が表面に出た均一な起毛布帛が得られ
る。この様な方法により起毛糸が編地地組織の少なくと
も一部を構成することにより、着用時等に生じる起毛糸
の毛抜けが防止でき、着用時に起毛糸の位置が変わるこ
とがないので組織ズレによるシワ発生もなく、また、起
毛糸がしっかり保持されていることにより起毛条件を強
く取れ、フルカットして完全に起毛糸を切断することが
可能となる。さらに、起毛糸がポリトリメチレンテレフ
タレート繊維であることにより、強い条件で起毛を行っ
ても切断部は交絡する事が少なく、美しい起毛表面とな
る。
〜450g/m2 、さらに好ましくは200g/m2 〜
400g/m2 がよく、これ未満では着用シワの発生が
多くなったり、また、これを超えると風合いが硬くなっ
たりすることがある。本発明で用いるポリトリメチレン
テレフタレート繊維とは、トリメチレンテレフタレート
単位を主たる繰り返し単位とするポリエステル繊維をい
い、トリメチレンテレフタレート単位を約50モル%以
上、好ましくは70モル%以上、さらには80モル%以
上、さらに好ましくは90モル%以上のものをいう。従
って、第三成分として他の酸成分及び/又はグリコール
成分の合計量が約50モル%以下、好ましくは30モル
%以下、更には20モル%以下、さらに好ましくは10
モル%以下の範囲で含有されたポリトリメチレンテレフ
タレートを包含する。
フタル酸又はその機能的誘導体とトリメチレングリコー
ル又はその機能的誘導体とを、触媒の存在下で、適当な
反応条件下に縮合せしめることにより合成される。この
合成過程において、適当な一種又は二種以上の第三成分
を添加して共重合ポリエステルとしてもよいし、又、ポ
リエチレンテレフタレート等のポリトリメチレンテレフ
タレート以外のポリエステル、ナイロンとポリトリメチ
レンテレフタレートとを別個に合成した後、ブレンドし
たり、複合紡糸(鞘芯、サイドバイサイド等)してもよ
い。
ボン酸(シュウ酸、アジピン酸等)、脂環族ジカルボン
酸(シクロヘキサンジカルボン酸等)、芳香族ジカルボ
ン酸(イソフタル酸、ソジウムスルホイソフタル酸
等)、脂肪族グリコール(エチレングリコール、1,2
−プロピレングリコール、テトラメチレングリコール
等)、脂環族グリコール(シクロヘキサンジメタノール
等)、芳香族を含む脂肪族グリコール(1,4−ビス
(β−ヒドロキシエトキシ)ベンゼン等)、ポリエーテ
ルグリコール(ポリエチレングリコール、ポリプロピレ
ングリコール等)、脂肪族オキシカルボン酸(ω−オキ
シカプロン酸等)、芳香族オキシカルボン酸(P−オキ
シ安息香酸等)等がある。又、1個又は3個以上のエス
テル形成性官能基を有する化合物(安息香酸等又はグリ
セリン等)も重合体が実質的に線状である範囲内で使用
出来る。さらに、二酸化チタン等の艶消剤、リン酸等の
安定剤、ヒドロキシベンゾフェノン誘導体等の紫外線吸
収剤、タルク等の結晶化核剤、アエロジル等の易滑剤、
ヒンダードフェノール誘導体等の抗酸化剤、難燃剤、制
電剤、顔料、蛍光増白剤、赤外線吸収剤、消泡剤等が含
有されていてもよい。
レート繊維の紡糸については、1500m/分程度の巻
取り速度で未延伸糸を得た後、2〜3.5倍程度で延撚
する方法、紡糸−延撚工程を直結した直延法(スピンド
ロー法)、巻取り速度5000m/分以上の高速紡糸法
(スピンテイクアップ法)の何れを採用しても良い。
又、繊維の形態は、長繊維でも短繊維でもよいが起毛布
帛の風合いがよりソフトになるマルチフィラメントであ
ることが好ましい。繊維の太さ、断面形状については特
に制限されることはなく、長さ方向に均一なものや太細
のあるものでもよく、断面においても丸型、三角、L
型、T型、Y型、W型、八葉型、偏平、ドッグボーン型
等の多角形型、多葉型、中空型や不定形なものでもよ
く、本発明の起毛布の場合、三角など異型糸を使用する
方が特徴ある起毛布となる。
織機の筬密度、あるいは使用する編機のゲージに応じ、
一般的に最適といわれる繊維の太さが選定でき、例え
ば、28ゲージの編機では、起毛糸の繊維の太さは、5
0〜150デニールとすればよい。また、単糸デニール
についても任意な太さの糸が選定でき、0.5〜10デ
ニール、好ましくは1〜5デニールの範囲である。さら
に糸条の形態としては、マルチフィラメント原糸(極細
糸を含む)、甘撚糸〜強撚糸、混繊糸、仮撚糸(POY
の延伸仮撚糸を含む)、いわゆるタスラン加工糸等の流
体噴射加工糸等が使用できるが、仮撚り糸や流体噴射加
工糸を起毛糸に使用した場合には、起毛布帛のピリング
性能が低下し易く、原糸使いがもっとも好ましい。
テル、ナイロン、アクリルなどの合成繊維、キュプラ、
レーヨンなどの再生繊維、また、綿、羊毛、麻など、特
に制限なく任意な糸が地糸として使用できる。無論、起
毛糸と同じポリトリメチレンテレフタレートの使用も可
能である。これらの糸は単独でも、また、組み合わせて
も使用可能であり、その組み合わせ方法は何ら限定され
るものではないが、例えば、合糸、合撚、混繊、混紡な
どの糸段階での組み合わせや、交編などの布帛段階での
組み合わせなどが挙げられる。また、糸の形態として、
長繊維でも短繊維でもよい。また、糸の断面について
も、各種異型断面糸が使用でき、丸断面より、三角形な
どの異型糸の方が表面外観に特徴ある起毛布帛が得られ
る。
意な組織が使用でき、たとえば、経編の場合、フロント
筬に起毛糸としてポリトリメチレンテレフタレートを、
バック筬に地組織部としてポリエステルやナイロンを使
用し、フロント筬の振りを23/10、バック筬の振り
を10/12とし、編成後、フロント筬の糸を起毛する
方法がある。また、丸編では、シンカーパイル編機を使
用し、地組織にポリエステルなどの地組織部の糸、起毛
糸にポリトリメチレンテレフタレートを使用してパイル
天竺を編成し、起毛糸のみを起毛することにより簡単に
本発明の起毛布帛が得られる。
なく任意な密度が選定でき、風合いを重視した密度で製
造しても製品製造後の着用シワは生じない。本発明では
起毛糸の少なくとも一部にポリトリメチレンテレフタレ
ート繊維を使用するが、その混率は、混率が低下するほ
ど本発明の目的は達しにくくなり、少なくとも50%以
上の混率であることが望ましい。たとえば、シンカーパ
イル丸編機を使用する場合、ポリトリメチレンテレフタ
レートとポリエステルなどの他糸とを一本交互にパイル
糸として使用する方法などがある。また、ポリトリメチ
レンテレフタレート繊維のみを起毛糸として用いること
は、風合いのソフトさ、表面手触りの良好さ、適度な圧
縮反発性の面から好ましい方法である。本発明の起毛布
帛は、少なくとも起毛糸の一部がポリトリメチレンテレ
フタレートであり、起毛糸と地組織の糸を別々で構成
し、起毛糸のみ起毛する場合や、起毛糸と地組織の糸と
を兼ねて一体で構成する場合とがある。
と地組織部の糸とを兼ねる起毛布帛としては、たとえ
ば、丸編機を使用してポリトリメチレンテレフタレート
でスムース組織を編成し、表面をエメリーペーパーなど
で起毛する方法や、ポリトリメチレンテレフタレートと
他繊維とを混合するが、起毛糸であるポリトリメチレン
テレフタレートの繊維全体を起毛して完全に繊維をカッ
トするのではなく、ポリトリメチレンテレフタレートも
地組織として残して布帛を構成し、布帛の強度や風合い
にポリトリメチレンテレフタレートも大きく影響してい
る布帛も含み、この様な例として、トリコット2枚筬組
織で、フロント筬にポリトリメチレンテレフタレート、
バック筬をスパンデックス使いとし、フロント筬のポリ
トリメチレンテレフタレート繊維を完全に起毛しない起
毛により伸縮性のあるスウェードを製造する方法などが
ある。無論、起毛糸と地組織の糸が区別可能な場合で
も、起毛糸と地組織部の糸両方にポリトリメチレンテレ
フタレートを使用することも可能である。
知の方法で起毛糸を片面のみ起毛、あるいは両面を起毛
後、さらに仕上げを行い起毛布帛とする。また、起毛布
帛に伸縮性、吸湿性、吸水性、抗菌性、防臭性、速乾
性、難燃性などの機能を付与して、さらに付加価値を高
めた起毛布帛とすることも可能で、その付与方法は適宜
必要に応じて選んで差し支えなく、被覆含浸する方法で
あってもよい。また、伸縮性を付与する場合は、スパン
デックスなどの弾性糸を交編により起毛布帛と複合さ
せ、伸縮性を得る方法も実施できる。
明をより具体的に説明する。尚、性能評価は以下の方法
で行った。 (1)耐シワ性評価 JIS−L−1059 織物の防しわ性試験方法、D法
(サンレイ法)を利用し、除重1時間後のシワを目視級
判定した。 1級 シワが甚だしく残っている 2級 シワがかなり残っている 3級 少しシワが残っている 4級 シワはほとんど残っていない 5級 シワは残っていない
た。 圧縮率 EMC(%) 大ほど圧縮しやすく、ソフト風合い 圧縮回復性 RC(%) 大ほど回復良い 圧縮仕事量 WC(g・cm/cm) 小ほど圧縮し易く、ソフト風合い (3)手触り感 良好 手触り感が滑らかでソフトである。 不良 手触り感がさつき不快である。 (4)毛抜け ジャケットを縫製し、一ヶ月着用後の表面毛抜け状態を
観察した。 有り 部分的に毛抜けが発生。 無し ほとんど毛抜けしていない。
製法>ηsp/c=0.8のポリトリメチレンテレフタ
レートを紡糸温度265℃、紡糸速度1200m/分で
未延伸糸を得、次いで、ホットロール温度60℃、ホッ
トプレート温度140℃、延伸倍率3倍、延伸速度80
0m/分で延撚して、100d/48fの延伸糸を得
た。延伸糸の強度、伸度、弾性率並びに10%伸長時の
弾性回復率は、各々3.2g/d、46%、30g/d
並びに98%であった。
し、起毛糸にポリトリメチレンテレフタレートの原糸1
00d/48f、地組織部の糸をポリエチレンテレフタ
レートからなるポリエステル加工糸75d/36fとし
て編成した。この編み地のパイル糸であるポリトリメチ
レンテレフタレート糸を起毛、片面起毛とした後、染
色、仕上げを行い目付400g/m2 のフリースと呼ば
れる起毛布帛を製造した。この起毛布帛の耐シワ性を測
定し、結果を表1に示す。
フロント糸にポリトリメチレンテレフタレートの原糸1
00d/48fで組織10/34、ミドル糸をポリエチ
レンテレフタレートからなるポリエステル加工糸50d
/24fで組織12/10、バック糸にスパンデックス
20dを使用し組織10/12として、機上コース80
C/inで編成した。この編地のフロント糸のポリトリ
メチレンテレフタレート糸を起毛、片面起毛とした後、
染色、仕上げを行い目付450g/m2 のベロアと呼ば
れる起毛布帛を製造した。この起毛布帛の性能を測定
し、結果を表1に示す。
テレフタレートからなるポリエステル原糸75d/36
fを使用して製造し、目付410g/m2 の起毛品を得
た。この布帛の評価結果を表1に示す。
70d/34fを使用して製造し、目付380g/m2
の起毛品を得た。この布帛の評価を行い、結果を表1に
示す。
ルパイル丸編機を使用し、起毛糸にポリトリメチレンテ
レフタレートの原糸100d/48fを四本引き揃え
て、地組織部のポリエチレンテレフタレートからなるポ
リエステル加工糸150d/72fの天竺編み組織中に
挿入編成した。この編地のパイル糸であるポリトリメチ
レンテレフタレート糸を起毛、片面起毛とした後、染
色、仕上げを行い目付430g/m2 の起毛布を製造し
た。この起毛布の評価結果を表1に示す。
で、表面手触りも良好で、シワになりにくく毛抜けのな
い起毛布帛であった。これらに対して比較例1、2で
は、シワがつきやすく、風合い、手触り感など品位も良
くなく、また、比較例3ではシワがつきやすく、毛抜け
のある起毛布帛であった。
つ、風合いがソフトで、表面手触りも良好で適度な圧縮
反発性を有し、着用時の毛抜けも生じにくい起毛布帛が
提供できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 起毛糸が編地地組織の少なくとも一部を
構成している起毛布帛において、少なくとも起毛糸の一
部が単糸デニールが0.5〜10デニールの範囲であ
り、繊維の太さが50〜150デニールであるポリトリ
メチレンテレフタレート繊維で構成された目付が150
g/m 2 〜450g/m 2 であることを特徴とする起毛
布帛。 - 【請求項2】 耐シワ性が4級であることを特徴とする
請求項1記載の起毛布帛。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (3)
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JP9-247130 | 1997-09-11 | ||
JP27049098A JP3260327B2 (ja) | 1997-09-11 | 1998-09-09 | 起毛布帛 |
Publications (2)
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JPH11152662A JPH11152662A (ja) | 1999-06-08 |
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ID=26538066
Family Applications (1)
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JP27049098A Expired - Fee Related JP3260327B2 (ja) | 1997-09-11 | 1998-09-09 | 起毛布帛 |
Country Status (1)
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-
1998
- 1998-09-09 JP JP27049098A patent/JP3260327B2/ja not_active Expired - Fee Related
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