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JP3249931U - 攪拌装置 - Google Patents

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JP3249931U
JP3249931U JP2024003924U JP2024003924U JP3249931U JP 3249931 U JP3249931 U JP 3249931U JP 2024003924 U JP2024003924 U JP 2024003924U JP 2024003924 U JP2024003924 U JP 2024003924U JP 3249931 U JP3249931 U JP 3249931U
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JP
Japan
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JP2024003924U
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English (en)
Inventor
英世 亀田
Original Assignee
サンスイエンジニアリング株式会社
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  • Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)

Abstract

Figure 0003249931000001
【課題】1台の攪拌装置にてカバーする領域を拡大することが可能な攪拌装置を実現する。
【解決手段】水槽1内の水の攪拌に用いられる攪拌装置10は、水中ポンプ22と、水中ポンプ22により供給される水を吐出する吐出ノズル24とを有する装置本体11と、装置本体11が上下に移動可能に装着されたガイドレール12とを備え、吐出ノズル24は、水中ポンプ22に接続された液噴射管31と、噴射管31の出口よりも入口の流路断面積が大きく且つ出口側に向かって広がるラッパ管32とを有し、噴射管31の出口がラッパ管32の入口に対面し、噴射管31から吐出されてラッパ管32に流入する水流によって、ラッパ管32の入口に周囲の水が吸引されるように構成され、装置本体11は、ガイドレール12に対し水平回転可能に取り付けられている。
【選択図】図2

Description

本考案は、水槽内の水の攪拌に用いられる攪拌装置等に関する。
例えば、工場排水処理設備の水槽では、汚物の沈殿防止や水質の均一化を目的として、水槽内の水の攪拌が行われる。
特許文献1には、汚水処理槽内の攪拌装置が記載されている。この攪拌装置では、横型水中モータの回転軸にプロペラが嵌着され、プロペラがガイドリングで囲われている。ガイドリングは、上下に分岐した吐出ベンドに接続されている。水中モータによってプロペラを回転させると、吐出ベンドの上向き吐出口から上向きの水流が発生し、吐出ベンドの下向き吐出口から下向きの水流が発生する。
特許第4073665号公報
ところで、プロペラ式の攪拌装置は、強い水流を吐出するように構成することが容易ではなく、水槽の大きさや形状によって、水槽の一部の領域に十分な速さの水流を供給することができない場合がある。そのような場合、攪拌装置をもう1台設置することが必要となる。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであり、1台の攪拌装置にてカバーする領域を拡大することが可能な攪拌装置を実現することを目的とする。
上述の課題を解決するべく、第1の考案は、水槽内の水の攪拌に用いられる攪拌装置であって、水中ポンプと、水中ポンプにより供給される水を吐出する吐出ノズルとを有する装置本体と、装置本体が上下に移動可能に装着されたガイドレールとを備え、吐出ノズルは、水中ポンプに接続された液噴射管と、該液噴射管の出口よりも入口の流路断面積が大きく且つ出口側に向かって広がるラッパ管とを有し、液噴射管の出口がラッパ管の入口に対面し、液噴射管から吐出されてラッパ管に流入する水流によって、ラッパ管の入口に周囲の水が吸引されるように構成され、装置本体は、ガイドレールに対し水平回転可能に取り付けられている、攪拌装置である。
第2の考案は、第1の考案において、装置本体は、水中ポンプの吐出口から延びて、複数に分岐する接続管をさらに備え、吐出ノズルは複数個設けられ、接続管における分岐後の出口にそれぞれ接続されている。
第3の考案は、第1の考案において、装置本体は、吐出ノズル内に一端が開口する空気供給管をさらに備え、空気供給管を介して、吐出ノズル内に空気が供給される。
第4の考案は、第2の考案において、複数の吐出ノズル間では、ラッパ管の出口の向きが互いに異なる。
本考案では、水中ポンプに対し直接的又は間接的に吐出ノズルが接続されている。吐出ノズルは、液噴射管の出口が、ラッパ管の入口に対面している。ラッパ管の入口は、液噴射管の出口よりも流路断面積が大きく、ラッパ管は、出口側に向かって広がっており、ディフューザーとして機能する。吐出ノズルでは、液噴射管から吐出されてラッパ管に流入する水流によって、ラッパ管の入口に周囲の水が吸引される。このような吐出ノズルは、プロペラ式の攪拌装置に比べて、水流の到達距離が長い。他方、このような吐出ノズルは、自ら吐出する水流が強い。本考案では、吐出ノズルが自ら吐出する水流によって装置本体が後方に転倒しないように、装置本体がガイドレールに装着されている。そして、装置本体がガイドレールに拘束されるため、装置本体は、ガイドレールに対し水平回転可能に取り付けられている。そのため、到達距離が長い水流の吐出方向を様々な方向に設定することが可能であり、1台の攪拌装置にてカバーする領域を拡大することが可能な攪拌装置を実現することができる。
図1は、実施形態に係る攪拌装置の斜視図である。 図2は、実施形態に係る攪拌装置の側面図である。 図3(a)は、実施形態に係る攪拌装置の装置本体を水平回転させる前の上面図であり、図3(b)は、装置本体を水平回転させた後の上面図である。 図4は、実施形態に係る攪拌装置の吐出ノズルから吐出される水流の到達状況を説明するための図である。 図5は、その他の実施形態に係る攪拌装置の斜視図である。 図6は、その他の実施形態に係る別の攪拌装置の斜視図である。 図7は、その他の実施形態に係るさらに別の攪拌装置のうち、空気供給管が取り付けられた吐出ノズルを上方から見た図である。
以下、図面を参照しながら、本考案の実施形態を詳細に説明する。なお、以下の実施形態は、本考案の一例であって、本考案、その適用物、あるいはその用途の範囲を制限することを意図するものではない。
本実施形態は、本考案に係る攪拌装置10である。攪拌装置10は、例えば工場排水処理設備の水槽1に設置される。攪拌装置10は、汚物の沈殿防止などの目的で、水槽1に溜まる水(汚水など)の攪拌に用いられる。
[攪拌装置の構成]
攪拌装置10は、図1及び図2に示すように、台座部20、台座部20上に載置された装置本体11と、装置本体11が上下に移動可能に装着されたガイドレール12とを備えている。台座部20は、支持板20aと、支持板20の裏面に固定された複数の脚部20bを有する。ガイドレール12は、水槽1の壁面1aに固定されている。
装置本体11は、水中ポンプ22、水中ポンプ22の吐出口から延びて二手に分岐する接続管23、及び、接続管23における分岐後の出口にそれぞれ接続された一対の吐出ノズル24とを備えている。各吐出ノズル24は、水中ポンプ22により供給される水を吐出する。なお以下では、装置本体11において吐出ノズル24が設けられた側を「前側」、その反対側を「後ろ側」という。
水中ポンプ22は、例えば下方から水を吸引して、前部の出口から上方に水を吐出するように構成されている。前部の出口には、接続管23の入口が接続されている。水中ポンプ22のハウジングの上面部には、使用者が把持するための把持部22aが設けられている。ハウジング21の上面部(把持部22a)には、水槽1の水面上から装置本体11を引き上げるためのチェーン18の一端が接続されている。チェーン18の他端にはリングが設けられている。また水中ポンプ22には、ケーブル19が接続されている。ケーブル19を通じて水中ポンプ22に制御信号や電力が供給される。図2には、水中ポンプ22により吸引されて吐出ノズル24に向かう水流を破線の矢印で示す。
接続管23は、水中ポンプ22と各吐出ノズル24とを接続する流路を構成する。接続管23は、水中ポンプ22の出口に接続されたT字路23a、及び、T字路23aにおいて分岐後に設けられた一対の出口に接続された一対の分岐後管路23bを備えている。T字部23aは、その入口から上方に延びて、左右に分岐している。分岐後管路23cは、90度のエルボ部を有する。分岐後管路23cは、入口が横方向を向き、且つ、出口が前方向を向くように屈曲している。接続管23には、一対の吐出ノズル24が互いに平行に取り付けられている。
吐出ノズル24は、図2に示すように、分岐後管路23cの出口に接続された液噴射管(ノズル)31と、液噴射管31の出口よりも入口の流路断面積(口径)が大きく且つ出口側に向かって略テーパー状に広がるラッパ管32とを有する。ラッパ管32は、入口寄りの絞り部32aまで窄まり、絞り部32aから出口側に向かって広がっている。液噴射管31及びラッパ管32は、液噴射管31の中心軸とラッパ管32の中心軸が略一致し、且つ、液噴射管31の出口が少し距離を隔ててラッパ管32の入口と対面するように、複数の連結部材33により連結されている。ラッパ管32の入口は、液噴射管31の出口よりも面積が大きく、外部に開放されている。吐出ノズル24では、液噴射管31から吐出されてラッパ管32に流入する水流によって、ラッパ管32の入口に周囲の水が吸引される(図4参照)。
ガイドレール12は、断面視において、前側が開放されている。ガイドレール12では、断面視において、開放部を挟むように一対の前側端部12aが設けられている。ガイドレール12には、例えばリップ溝形鋼(Cチャンネル)を用いることができる。
攪拌装置10は、ガイドレール12に対し水平回転可能に取り付けられている。攪拌装置10は、装置本体11を拘束するためのベルト部材13と、ベルト部材13の端部を保持するベルト保持部14と、ベルト保持部14が取り付けられた支持柱15と、支持柱15から後方に突出してガイドレール12に係止されるレール係止部16をさらに備えている。
ベルト部材13は、平ベルトにより構成されている。ベルト部材13は2つ設けられている。一方のベルト部材13は、ハウジング21の上部に巻き掛けられ、他方のベルト部材13は、ハウジング21の下部に巻き掛けられている。
ベルト保持部14は、ベルト部材13ごとに2つずつ設けられている。各ベルト部材13の両端部は、一対のベルト保持部14によって支持柱15(又は支持柱15に固定された部材)に固定されている。各ベルト保持部14は、ベルト部材13の端部を支持柱15に留めるボルトにより構成されている。ここで、支持柱15は、装置本体11を後ろ側から支持するための部材である。支持柱15は、台座部20の上面に固定され、台座部20の上面から上方に延びている。支持柱15には、ベルト部材13を通すベルトガイド17が設けられている。
レール係止部16は、上面視において略T字状の板材である(図3(a)参照)。レール係止部16は、ガイドレール12の内側に配置され、且つ、ガイドレール12の前側の開放部を通じて支持柱15の後ろ側に固定されている。ガイドレール12の一対の前側端部12aは、レール係止部16がガイドレール12から外れないように、ガイドレール12の内側にレール係止部16を保持する。ガイドレール12に沿って装置本体11を上下に移動させる際、レール係止部16はガイドレール12の内面に対し摺動する。
装置本体11のハウジング21の胴部に強固にベルト部材13を巻き掛けて、両方のベルト保持部14によってベルト部材13の両端部を支持柱15に留めた状態では、ガイドレール12に対し装置本体11を水平回転させることはできない。
この状態から両方(又は片方)のベルト保持部14のボルトを緩めることで、装置本体11に対するベルト部材13の拘束が弱まり、ガイドレール12に対し装置本体11を水平回転させることが可能な状態となる。そして、図3(a)及び図3(b)に示すように、装置本体11を水平回転させ、吐出ノズル24の向きを調整した後は、ハウジング21の胴部に強固に各ベルト部材13を巻き掛けた状態で、両方のベルト保持部14によってベルト部材13の両端部を支持柱15に固定する。なお装置本体11を水平回転させる際は、台座部20、支持柱15及びベルトガイド17は水平回転せず、装置本体11は台座部20、支持柱15及びベルトガイド17に対しても水平回転する。
また装置本体11のメンテナンスの際などに、水面上からチェーン18を引っ張ることで、ガイドレール12に沿って装置本体11を水面上に移動させることができる。
[攪拌装置の動作]
攪拌装置10では、水中ポンプ22を運転させると、水中ポンプ22が吐出口から水を吐出する。水中ポンプ22から吐出された水は、接続管23を介して各吐出ノズル24に供給される。各吐出ノズル24では、液噴射管31から高速で吐出された水流が、ラッパ管32に流入し、その際に生じる負圧により、ラッパ管32の入口付近の水がラッパ管32の入口に吸い込まれる。その結果、液噴射管31の吐出量よりも多くの水流がラッパ管32から吐出される。ラッパ管32の吐出量は、液噴射管31の吐出量の例えば4-5倍となる。各ラッパ管32から吐出された水流は、図4に示すように、水槽1において攪拌装置10が取り付けられた壁面1aとは反対側の壁面1bまで到達する。壁面1bでは水流が反射する。これにより、水流によってさらに広範囲の水が攪拌される。
[実施形態の効果]
本実施形態では、プロペラ式の攪拌装置に比べて、水流の到達距離が長い吐出ノズル24が用いられている。複数に分岐する接続管23を介して、1つの水中ポンプ22に対し、複数の吐出ノズル24が接続されている。1つの水中ポンプ22に対し複数の吐出ノズルを接続しても、プロペラ式の攪拌装置に比べて、各吐出ノズル24から吐出される水流の到達距離を長くすることが可能である。そのため、各吐出ノズル24から吐出される水流によって水槽1の広範囲の水が攪拌される。また吐出ノズル24では、ラッパ管32の入口に対し周辺の水が吸引されるため、この入口周辺の水も攪拌される。他方、装置本体11は、ガイドレール12に拘束されているが、ガイドレール12に対し水平回転可能に取り付けられている。そのため、到達距離が長い水流の吐出方向を様々な方向に設定することが可能である。本実施形態によれば、1台の攪拌装置10にてカバーする領域を拡大することが可能な攪拌装置10を実現することができる。
[その他の実施形態]
上述の実施形態において、複数の吐出ノズル24間で、ラッパ管32の出口の向きを互いに異ならせてもよい。例えば図5に示すように、一対の吐出ノズル24のうち一方の吐出ノズル24のラッパ管32の出口が横方向を向き、別の1つの吐出ノズル24のラッパ管32の出口が斜め上を向くようにしてもよい。これにより、水深がある程度深い水槽1においても、効率的に水を攪拌することができる。なお、例えばT字路23bに対して分岐後管路23c(90度のエルボ部)を回転自在に取り付けるなどして、縦方向における吐出ノズル24の角度を調節自在としてもよい。
上述の実施形態では、1つの水中ポンプ22に対して2つの吐出ノズル24を接続したが、図6に示すように、1つの水中ポンプ22に対して1つの吐出ノズル24を接続してもよい。また1つの水中ポンプ22に対して3つ以上の吐出ノズル24を接続してもよい。
上述の実施形態において、装置本体11は、水槽1内の水の曝気などを行うために、図7に示すように、吐出ノズル24内に一端が開口する空気供給管25と、空気供給管25に空気を送り込むポンプ26とをさらに備えていてもよい。空気供給管25は、周方向に隣り合う連結部材33の隙間を通して吐出ノズル24内に挿入され、分岐後管路23b(又は吐出ノズル24の入口側)に取り付けられた固定用金具27に固定されている。空気供給管25は、固定用金具27の固定箇所よりも後ろ側で上方に折れ曲がり、水面上まで延びてポンプ26に接続されている。なおポンプ26を設けずに、上述の負圧によって空気供給管25から空気が吐出されるように、空気供給管25の出口を配置してもよい。
本考案は、水槽内の水の攪拌に用いられる攪拌装置等に適用可能である。
1 水槽
10 攪拌装置
11 装置本体
12 ガイドレール
13 ベルト部材
14 ベルト保持部
20 台座部
22 水中ポンプ
23 接続管
24 吐出ノズル
31 液噴射管
32 ラッパ管

Claims (4)

  1. 水槽内の水の攪拌に用いられる攪拌装置であって、
    水中ポンプと、前記水中ポンプにより供給される水を吐出する吐出ノズルとを有する装置本体と、
    前記装置本体が上下に移動可能に装着されたガイドレールとを備え、
    前記吐出ノズルは、前記水中ポンプに接続された液噴射管と、該液噴射管の出口よりも入口の流路断面積が大きく且つ出口側に向かって広がるラッパ管とを有し、前記液噴射管の出口が前記ラッパ管の入口に対面し、前記液噴射管から吐出されて前記ラッパ管に流入する水流によって、前記ラッパ管の入口に周囲の水が吸引されるように構成され、
    前記装置本体は、前記ガイドレールに対し水平回転可能に取り付けられている、攪拌装置。
  2. 前記装置本体は、前記水中ポンプの吐出口から延びて、複数に分岐する接続管をさらに備え、
    前記吐出ノズルは複数個設けられ、前記接続管における分岐後の出口にそれぞれ接続されている、請求項1に記載の攪拌装置。
  3. 前記装置本体は、前記吐出ノズル内に一端が開口する空気供給管をさらに備え、
    前記空気供給管を介して、前記吐出ノズル内に空気が供給される、請求項1に記載の攪拌装置。
  4. 複数の吐出ノズル間では、前記ラッパ管の出口の向きが互いに異なる、請求項2に記載の攪拌装置。
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