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JP3240111U - 着物用バッグ - Google Patents

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JP3240111U
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Japan
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kimono
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tatami
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JP2022003339U
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English (en)
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麻子 中川
美里 塩▲崎▼
美栞 浦山
夏菜子 卜部
梨乃 見目
千恵莉 倉富
友紀 角野
真歩 椛澤
佳奈子 佐藤
歩子 中島
愛菜 宮崎
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OTSUMA GAKUIN EDUCATIONAL INSTITUTION
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Abstract

【課題】着物を持ち運ぶ際に、皺をつくらずに収納して容易に持ち運ぶことが可能な着物用バッグを提供する。【解決手段】バッグ本体2と持手部3とを備える手提げ式の着物用バッグであって、バッグ本体は外袋21と内袋22とを備え、外袋は、矩形状の底面部と、底面部の長手方向に沿った両側縁に連続する一対の側面部と、底面部の長手方向の両端縁に連続する一対の三角マチ部とを備え、側面部の底面部側の周縁が三角マチ部に接合されるとともに、三角マチ部に接合された部位を除く側面部の対となる周縁どうしが留め具22Cによって留め付け可能とされており、内袋は、外袋の内面側に重ねて配設される着物収容部22aを備え、着物収容部は長手方向の両端縁に一対の耳部22bを含み、外袋の内面側であり、かつ、側面部の底面部に対向する周縁側に、耳部が当該周縁に沿って接続されて、内袋が耳部を介して外袋に連結されている。【選択図】図5

Description

本考案は、着物、長襦袢、帯等の衣装を収容する着物用バッグに関する。
従来、着物を持ち運ぶバッグとして、箱型形状の構造のものが知られている。例えば特許文献1には、バッグ本体の内側片方の面に着物の着付けに必要な各種小物を収容する小物収容ボードを備え、もう片方の面に着物などの衣装を包む衣裳敷が取り付けられている着物用バッグが開示されている。
特開2002-330813号公報
着物は、このような専用のバッグに収容されて持ち運ばれても、持ち運ぶ間に着物等がバッグ底部側に偏ってしまったりすることによって着物に皺が入ってしまうことがある。この場合、着物をバッグから取り出してすぐに着用することに支障を生じる。また、このような着物用バッグは、所定の外被形状を維持するために固くて重たいものが多く、運搬者の身体的負担になっていた。
このような事情に鑑みて、本考案では、着物を持ち運ぶ際に、皺をつくらずに収納して容易に持ち運べる着物用バッグを提供するべく鋭意検討を重ねた結果、本考案を完成するに至った。
本考案に係る着物用バッグは、バッグ本体と持手部とを備える手提げ式の着物用バッグであって、バッグ本体は外袋と内袋とを備え、前記外袋は、矩形状の底面部と、前記底面部の長手方向に沿った両側縁に連続する一対の側面部と、前記底面部の長手方向の両端縁に連続する一対の三角マチ部とを備え、前記側面部の前記底面部側の周縁が前記三角マチ部に接合されるとともに、前記三角マチ部に接合された部位を除く前記側面部の対となる周縁どうしが留め具によって留め付け可能とされており、前記内袋は、前記外袋の内面側に重ねて配設される着物収容部を備え、前記着物収容部は長手方向の両端縁に一対の耳部を含み、前記外袋の内面側であり、かつ、前記側面部の前記底面部に対向する周縁側に、前記耳部が当該周縁に沿って接続されて、前記内袋が前記耳部を介して前記外袋に連結されている構成としてある。
本考案の着物用バッグによれば、着物を持ち運ぶ際に、皺をつくらずに収納して容易に持ち運ぶことが可能となる。
本考案の実施形態に係る着物用バッグの概略を示す正面図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグの概略を示す側面図である。 図1のA-A拡大端面図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグの外袋の展開図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグを開いた状態の概略を示す説明図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグの内袋の概略を示す平面図である。 図6のB-B端面図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグを開いた状態から手提げ式のバッグ形状の状態へと形態を変える中途段階の説明図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグの収容部に、たとう袋を収容する状態を示した説明図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグに用いられる、たとう袋の概略を示す説明図であり、(a)は、たとう袋を開いた状態の説明図、(b)は、たとう袋内部に着物を収容し包装する中途段階の説明図、(c)は、たとう袋が着物を包装した状態の説明図である。 本考案の実施形態に係る着物用バッグに用いられる、たとう袋の中綿を含む部分の拡大断面を示した説明図である。
以下、本考案の好ましい実施形態について、図面を参照しつつ説明する。
図1は、本実施形態に係る着物用バッグの概略を示す正面図であり、図2は、同側面図である。図3は、図1のA-A拡大端面図であり、本実施形態に係る着物用バッグの内部に着物を収容した状態を模式的に示している。
本実施形態において、着物用バッグ1は手提げ式のバッグであり、着物を収容するバッグ本体2と着物用バッグ1を持ち運ぶ際の持ち手となる持手部3とを備えている。
バッグ本体2は、バッグ本体2の外被を形成する外袋21と、着物を収容する内袋22とを含む。外袋21及び内袋22は、綿等の天然繊維、ポリエステル、ナイロン、レーヨン等の化学繊維からなる織布等の布生地、皮革や合成皮革等の柔軟な素材を用いて作製される。
図4は、本実施形態に係る着物用バッグ1の外袋21の展開図である。
図4に示すように、外袋21は、矩形状の底面部21aと、底面部21aの長手方向に沿った両側縁に連続する一対の側面部21bと、底面部21aの長手方向の両側縁に連続する一対の三角マチ部21cとを備える。側面部21bの底面部21a側の周縁が三角マチ部21cに接合されるとともに、三角マチ部21cに接合された部位を除く側面部21bの対となる周縁どうしが留め具21dによって留め付け可能とされている。なお、図示する例では、留め具21dとしてスライドファスナーが設けられている。組み立て時は、スライドファスナーの端末どうしが結合され、結合部にスライダーが取り付けられる。
留め具21dは、スライドファスナーだけでなく、スナップボタン、ホック、面ファスナー等を用いることもできるが、スライドファスナーで側面部21bの全体を留め付けると、着物用バッグ1を一定の形状に安定して保持するとともに、内部を外部から防護することができるため、好ましい。
図5は、本実施形態に係る着物用バッグ1を開いた状態の概略を示す説明図である。
留め具21dを解除して着物用バッグ1を開くと、三角マチ部21cを有することから底面部21aを完全に平らにすることは難しいが、外袋21は、底面部21aと二つの側面部21bとで概ね長方形状となるように開くことができる。持手部3は、このような長方形状の長手方向の両端部側に設けられており、底面部21aから側面部21bを立ち上げるようにして、それぞれの持手部3を上部へ引き上げると、前述の手提げ式のバッグ形状となる構造となっている。
図6は、本考案の実施形態に係る着物用バッグ1の、外袋21から切り離した内袋22のみの概略を示す平面図である。図7は、図6のB-B端面図であり、内袋22の内部に着物5を収容した状態を模式的に示している。
内袋22は、内部に着物等を収容可能な長方形の袋形状となっており、外袋21の内面側に重ねて配設される着物収容部22aを備える。
着物収容部22aは、たたまれた状態の着物等を収容可能な大きさに形成され、着物5を内部に収容するため、開口面積を広く確保できるように、図6に図示するようなコの字状にスライドファスナー等の留め具22cで開閉可能となっている。ここで「たたまれた状態」とは、一般に本たたみ又は夜着たたみと称される畳み方で畳まれた着物や、平たたみと称される畳み方で畳まれた長襦袢等が好ましく挙げられるが、これに限定されるものではない。
また、着物収容部22aは、その長手方向の両端縁に一対の耳部22bを含む。ここで、耳部22bとは、外袋21を平たく開いたときの長手方向の長さよりも長くなっている部位のことをいい、図示する例では、着物収容部22aの長手方向の両端縁が延びて一体に形成されている。
内袋22は、外袋21に備えられた側面部21bの底面部21aに対向する周縁側に、耳部22bが接続されることで、耳部22bを介して外袋21に連結されている。図示する例では、耳部22bは、外袋21の内面側であり、かつ、側面部21bの底面部21aに対向する周縁に沿って連結されている。
内袋22は、留め具21dを解除して外袋21を平たく開いたときに、着物収容部22aの耳部22b側が緩んだ状態となるように(図5)、内袋22の長手方向に沿った長さLが調整されている。ここで、内袋22の長手方向に沿った長さLとは、一方の耳部22bの外袋21に接続された端部から、他方の耳部22bの外袋21に接続された端部までの長さをいう。
より好ましくは、内袋22の長手方向に沿った長さLは、外袋21の底面部21aの幅方向の長さWと、一方の側面部21bの高さ方向の長さHと、他方の側面部21bの高さ方向の長さHとの和(W+2H)と、±10%の範囲となっている。
ここで、高さ方向とは、底面部21aを下にして着物用バッグ1を手提げ式のバッグ形状とした状態で、水平面に直交する方向をいうものとする。
このようなバッグ本体2を備える着物用バッグ1を、持手部3に手をかけて持ち上げたりして底面部21aが下に位置する状態にして手提げ式のバッグ形状とすると、内袋22の耳部22bが外袋21の上部側に支持され、着物収容部22aが垂れ下がるようにして底面部21a側に移動し(図8)、外袋21内に内袋22が吊り下がる。
この際、内袋22の着物収容部22aは、外袋21が備える底面部21aと両側面部21bとに押し付けられるようにして撓んで配置される。特に、内袋22は、着物収容部22aが底面部21a全体に撓むように広がり、それぞれの側面部21bにおいて対向する着物収容部22aの間に隙間が設けられるようにして配置され、この状態で安定する(図3)。
なお、図3では、着物用バッグ内部に形成された隙間を誇張して示して説明しているが、この隙間は、外袋21の形状や内袋22に収容される着物等の内容や厚みによって変化する。
このようにして、内袋22が外袋21内部で安定して配置されることで、着物用バッグ1内部において着物5が偏って配置されることを防ぐことができる。また、本実施形態の着物用バッグ1によれば、着物5は、底面部21aを有する外袋21の形状に沿って緩やかな角度に折り曲げられるが、着物5に折り目が付くように180°折り返されるようにして折りたたまれることはない。これにより、内部に収容された着物5の皺を好適に防ぐことができる。
着物用バッグ1の内部に収容された着物5の皺を防ぐ効果をより好適に防ぐために、外袋21が備える底面部21aの幅方向の長さWは、内袋22の長手方向に沿った長さLの
10~20%とすると好ましい。また、外袋21が備える三角マチ部21cの高さ方向の長さHは、外袋21が備える底面部21aの幅方向の長さWの45~60%とすると好ましい。このような範囲とすることで、着物5を収容した内袋22が、外袋21内部でより安定して配置される。
図9は、本考案の実施形態に係る着物用バッグ1の着物収容部22aに、たとう袋4を収容する状態を示した説明図である。
本実施形態の着物用バッグ1は、好ましくは、たたんだ着物、長襦袢、帯等を収容する布製のたとう袋4を備える。たとう袋4は、内袋22が備える着物収容部22aに収容される(図9)。内袋22は、収容したたとう袋4が内部でずれることを防ぐために、着物収容部22a内側に、たとう袋4を内袋22に縛り付ける押さえ紐22dやバンドを備えてもよい。
図10は、本考案の実施形態に係る着物用バッグ1に用いられる、たとう袋4の概略を示す説明図であり、図10(a)は、たとう袋4を開いた状態の説明図、図10(b)は、たとう袋4内部に着物5を収容し包装する中途段階の説明図、図10(c)は、たとう袋4が着物5を包装した状態の説明図である。
本実施形態に例示するたとう袋4は、一般に「四つ手たとう紙」と称される、着物を収容する専用の長方形の包み紙の形態を模した形態を備えており、着物を載置する中央部4aと、中央部4aの長手方向両端縁から延設された右の手部4b及び左の手部4cと、中央部4aの長手方向に沿った両端縁から延設された下の手部4d及び上の手部4eとを含む。着物を中央部4aに載置した状態で、右の手部4b、左の手部4cを着物の上に折り返し、次いで下の手部4dを着物の上に折り返し、次いで上の手部4eを折り返すことで(図10(b))、着物がたとう袋4に包装される構造となっている。
たとう袋4は、着物等が、たたまれた状態で中央部4aに着物を載置することができる大きさに形成されている。好ましくは、本たたみ又は夜着たたみで畳まれた着物と、平たたみで畳まれた長襦袢とが、帯とともにたとう袋4に包まれる大きさに形成されると好ましい。このような大きさのたとう袋4が、内袋22の着物収容部22aに収容されると、着物等が不要に折りたたまれることなく、着物等を持ち運ぶことができる。
また、図示するたとう袋4には、上の手部4eの長手方向に沿った端縁側に、長手方向の両端部が綴じられた袋状の折り返し部41が設けられており、折り返し部41を下の手部4dの折位置側に被せるようにして、封止することができるようになっている(図10(c))。このようにしてたとう袋4に包まれた着物5が、内袋22が備える着物収容部22aに収容されると、たたまれた着物5とたとう袋4が圧着して、内部で固定されてずれ難くなり、また、外部からの汚れ、ファスナー類のひっかけ等から着物を守ることができるため好ましい。
たとう袋4は、内部に収容された着物5が滑りにくい綿布等の生地で形成されるのが好ましい。
一般に知られているたとう紙6によって着物を包装した場合、着物は重力方向に滑ってずり下がってしまい、皺が付きやすい状態となってしまう。しかし、本実施形態のたとう袋4に着物を包装することにより、たとう袋4と着物5が、綿等の滑りにくい布による摩擦により、着物5が内部でずれることをより好適に防ぐことができる。
また、たとう袋4は、少なくとも中央部4a及び下の手部4dについて、布42aと布42aの間に中綿42bを含む三層構造とするとより好ましい(図11)。中綿42bを含む面で着物5を挟み込むようにして包装することで、着物5に皺が寄らない様にたとう袋4と着物5とが圧着され、着物5が内部でずれることをより好適に防ぐことができ、また適度なクッション効果も期待できることから、持ち運びに際して皺ができにくい効果をより好適に奏することが可能となる。
中綿42bとして、厚さ4~7mmのキルト芯やドミット芯を用いることができる。
以上説明した通り、本実施形態の着物用バッグ1によれば、バッグ本体2が外袋21と内袋22とを含む二重構造で、手提げ式のバッグ形状とした場合に内袋22が外袋21から分離して吊り下がる構造により、着物を長時間収納して、持ち運んでも、繊細な着物の生地を痛めることなく、皺が入ることを好適に防ぐことが可能となる。また、着物を本実施形態で説明したたとう袋4に収納することで、より好適に着物に皺が入ることを防ぐことが可能となる。
また、本実施形態の着物用バッグ1は、従来の箱型形状の着物用バッグよりも軽量で、かつ、持手部を肩にかけること等が可能な、持ち運びしやすい形状になっており、運搬する際の身体的な負担も軽減することができる。
以上、本考案について、好ましい実施形態を示して説明したが、本考案は、前述した実施形態にのみ限定されるものではなく、本考案の範囲で種々の変更実施が可能であることはいうまでもない。
例えば、本実施形態では、着物を収納する着物用バッグとして説明したが、高級なスーツを入れるガーメントバッグとしても、好適に利用することができる。
また、図示する例にあっては、たとう袋を一般的にたとう紙として認識される形状と同様の構造を有するものについて説明したが、たとう袋は、ファスナーなどで開閉可能な袋形状としてもよい。また、足袋、帯枕、帯板、衿芯、伊達締め、腰紐、帯締め、帯揚げなどの着物小物を収納することが可能なポケットなどの小物収容部を備えていてもよい。
1 着物用バッグ
2 バッグ本体
21 外袋
22 内袋
3 持手部
4 たとう袋

Claims (9)

  1. バッグ本体と持手部とを備える手提げ式の着物用バッグであって、
    バッグ本体は外袋と内袋とを備え、
    前記外袋は、矩形状の底面部と、前記底面部の長手方向に沿った両側縁に連続する一対の側面部と、前記底面部の長手方向の両端縁に連続する一対の三角マチ部とを備え、前記側面部の前記底面部側の周縁が前記三角マチ部に接合されるとともに、前記三角マチ部に接合された部位を除く前記側面部の対となる周縁どうしが留め具によって留め付け可能とされており、
    前記内袋は、前記外袋の内面側に重ねて配設される着物収容部を備え、前記着物収容部は長手方向の両端縁に一対の耳部を含み、前記外袋の内面側であり、かつ、前記側面部の前記底面部に対向する周縁側に、前記耳部が当該周縁に沿って接続されて、前記内袋が前記耳部を介して前記外袋に連結されていることを特徴とする着物用バッグ。
  2. 前記留め具を解除して前記外袋を平たく開いたときに、前記着物収容部の前記耳部側が弛んだ状態となるように、前記内袋の長手方向に沿った長さが調整されている、請求項1に記載の着物用バッグ。
  3. 前記内袋の長手方向に沿った長さは、前記外袋の前記底面部の幅方向の長さと、一方の前記側面部の高さ方向の長さと、他方の前記側面部の高さ方向の長さとの和と、±10%の範囲となる、請求項2に記載の着物用バッグ。
  4. 前記外袋が備える前記底面部の幅方向の長さが、前記内袋の長手方向に沿った長さの
    10~20%である、請求項2に記載の着物用バッグ。
  5. 前記外袋が備える前記三角マチ部の高さ方向の長さが、前記外袋が備える前記底面部の幅方向の長さの45~60%である、請求項2に記載の着物用バッグ。
  6. 布製のたとう袋を備え、前記たとう袋に包まれた着物が、前記内袋が備える前記着物収容部に収容される、請求項1~5のいずれか一項に記載の着物用バッグ。
  7. 前記たとう袋は、着物を載置する中央部と、中央部から延設された右の手部、左の手部、上の手部、下の手部とを備える四つ手たとう紙の形態を模しており、少なくとも前記中央部及び前記下の手部は、内部に中綿を含む三層構造である、請求項6に記載の着物用バッグ。
  8. 前記たとう袋の上の手部の長手方向に沿った端縁側に、長手方向の両端部が綴じられた袋状の折り返し部が設けられており、前記折り返し部を下の手部の折り位置側に被せた状態で、前記たとう袋に包まれた着物が、前記内袋が備える前記着物収容部に収容される
    請求項7に記載の着物用バッグ。
  9. 本たたみ又は夜着たたみで畳まれた着物と、平たたみで畳まれた長襦袢とが、帯とともに前記たとう袋に包まれて、前記内袋が備える前記着物収容部に収容される、請求項6に記載の着物用バッグ。
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