JP3234877B2 - 繊維強化樹脂ペレットの製造方法 - Google Patents
繊維強化樹脂ペレットの製造方法Info
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Description
性等に優れた繊維強化樹脂成形品用の繊維強化樹脂ペレ
ットの製造方法に関する。
家電等を初めとする種々の分野において利用されるよう
になってきた。一方、従来の繊維強化樹脂からなる製品
を成形する材料は、スタンパブルシートを除き、押出機
内において強化繊維を樹脂中に混練し、万遍なく分散さ
せた上で押し出し、その後、ペレツト化するなどして製
品化していた。
び押出機より押し出す際の樹脂の流動性を考慮すると、
強化繊維はなるべく短く切断して用いる必要があった。
このため、曲げ、衝撃等に対する強度が十分でなく、強
化繊維の利点を十分活しきれないという問題があった。
また、強化繊維の混入により押出機のスクリュー等の摩
耗も激しくなるという問題があった。
混練工程及び押出工程を介することなく繊維強化熱可塑
性樹脂を生産する方法が注目され、次の〜のような
方法が提案されている。あらかじめ、繊維束に樹脂粉
末を付着させ、その後加熱溶融させる方法(特公昭52ー3
985 号など)。ロービングをダイ内に引き込み、溶融
樹脂を含浸させた後、引き抜く方法(特公昭52ー10140
号、同64ー7848 号など)。
る際、繊維束の側面を押圧しながら含浸する方法 (特
開平1ー178411号)。繊維束を複数の供給口からダイ内
部に供給し、溶融樹脂を含浸させる方法(USP Re.32772
号) 。
た〜の方法には、次のような解決すべき課題があっ
た。すなわち、の方法は、製造工程が非常に大掛りと
なって、製造コストが大幅に高くなるため実用化するこ
とが困難であった。の方法は、熱可塑性樹脂の溶融粘
度が高いため、熱硬化性樹脂のように繊維束中に樹脂が
うまく含浸せず、繊維の開繊,分散が十分行なわれない
という問題があった。
で押し付けているに過ぎないため、繊維束に大きな張力
がかからず繊維束の開繊,分散が十分行われなかった。
特に、繊維束の引き出し速度を速めたとき、あるいは低
温度で熱劣化を起こす熱可塑性樹脂を用いた場合のよう
に溶融樹脂温度を高くできないときに、この開繊不足現
象が顕著であった。の方法も、成形した成形材料から
ペレットを得るものではないことから、強化用の繊維を
ダイスの途中から導入することによって繊維と樹脂の接
触をよくするようにしたものであるものの、繊維束に
は、張力をかけておらず、繊維束の開繊と分散は行って
いない。
もので、繊維束の開繊,分散を十分に行って、繊維の間
に溶融状態の熱可塑性樹脂を十分含浸させることによ
り、長い強化繊維を含み機械的強度が高く耐熱性に優れ
た繊維強化樹脂成形品用の繊維強化樹脂ペレットの効率
的な製造方法の提供を目的する。
請求項1記載の発明は、ダイヘッドの含浸部内に引き込
まれた100〜5000本の束であって断面積が0.1
〜1.0mm 2 の繊維束に対し、この繊維束の走行方向
と同じ方向にのみ流れるように溶融樹脂を供給し、前記
繊維束を、前記含浸部内の樹脂が流れる方向に沿った状
態で配置した複数の各ロッドに対して、隣接するロッド
の中心軸を結ぶ直線に対し少なくとも一側を20度以上
傾斜させた状態でじぐざく状に巻き掛けて開繊させると
ともに、この開繊した100〜5000本の繊維の間
に 、 前記溶融樹脂をこれら繊維と同じ方向に流しながら
含浸させ、かつ 、 この溶融樹脂を含浸させた繊維束をダ
イから引き出して冷却し 、 その後切断してペレットを製
造する方法としてある。これにより、溶融樹脂の粘度の
影響を受けるダイ内部においても繊維束は開繊,分散
し、繊維間へ溶融樹脂が確実に含浸するので、この結
果、長い繊維を含んだ繊維強化樹脂ペレットを得ること
ができる。
細に説明する。まず、本発明の一実施形態にかかる方法
を実施するための装置例を、図面もとづいて説明する。
図1は、装置全体の平面図であり、10はダイ、20は
ダイ10へ熱可塑性溶融樹脂を供給する押出機、30は
繊維束Fのロール、40はダイ10に引き込まれる繊維
束Fに一定の張力を与えるテンションロール群、50は
ダイ10から引き出された溶融樹脂含浸繊維束を冷却す
るための冷却手段、60は繊維束の引き出しロール、7
0は引き出された溶融樹脂含浸繊維束をカットして繊維
強化樹脂ペレットとするペレタイザである。本装置は、
三本のそれぞれ独立した繊維束Fに、溶融樹脂を同時に
含浸させる例を示している。
縦断面を示している。ダイ10は予熱部11と含浸部1
3からなっている。予熱部11は繊維束Fへの溶融樹脂
含浸に先立って繊維束Fを予熱しておくための予熱領域
を形成しており、外周部には、ヒータ12が設けてあ
る。この予熱部11の長さは、繊維束Fと溶融樹脂の親
和性が良くなるように通過速度に応じて適宜決定する。
なお、ヒータ12の加熱温度を調整することによって
も、繊維束の通過速度に適した予熱状態とできる。
性樹脂を含浸させるための領域である。この含浸部13
の入口側は予熱部11の出口側と連結している。また、
含浸部13の入口側は熱可塑性樹脂を溶融して押し出す
押出機20の先端部と接続している。すなわち、含浸部
13の入口側は一種のマニホールドを形成している。一
方、含浸部13の出口側は錐状になっており、溶融樹脂
を含浸した繊維束Fを収束し所定の線径となるようにし
てある。なお、予熱部11の出口と含浸部13の入口の
関係は、必ずしも直線状である必要はなく、繊維束Fが
折れない状態であれば角度をもたせてもよい。
を開繊しかつ分散させるためのロッド14(14a,
…,14e)が、繊維束Fの進行方向と交差した状態で
該進行方向に複数本に配置してある。繊維束Fは、これ
らロッド14に、じぐざぐ状に巻き掛けてある。
な張力がかかり、繊維束Fの開繊,分散を効率的に行な
うことができる。特に、繊維束Fの引き出しを高速で行
なう場合に効果的である。
維束Fの引き出しを高速で行なう場合には複数本(三本
以上)とすることが好ましい。また、ロッド14の断面
形状は、円形,楕円形あるいは多角形状のものでもよ
く,その太さ(径)も繊維束Fの材質、量等種々の要素
を考慮して決定することができる。
に直線状に配置するほか、ロッド14への繊維束Fの巻
掛けは隣接するロッドの中心軸間を結ぶ直線に対して少
なくとも一側を傾斜させた状態であればどのような態様
であってもよく、例えば千鳥状に配置したり、鉤形状に
配置したりしてもよい。これらロッド14(14a,
…,14e)を内蔵する含浸部13の広さは、繊維束F
が隣接する繊維束と干渉せず、しかも十分開繊でき溶融
樹脂が確実に含浸する広さであればよい。
脂ペレットの製造方法の一実施形態を説明する。本方法
に使用される繊維束の種類としては、ガラス繊維,炭素
繊維,炭化珪素繊維などの無機繊維、金属繊維、有機繊
維などがある。また、繊維束の断面積は4×10-3〜4
mm2、開繊性からすると0.1〜1mm2とすること
が好ましい。
の直径は1〜100μ、柔軟性からすると3〜50μと
することが好ましく、これら繊維の束を構成する本数は
10〜10000本、開繊性からすると100〜500
0本とすることが好ましい。
に引き取られることにより、ロール30からテンション
ロール群40、ダイ10、冷却手段50を通過してペレ
タイザに供給される。
群40で一定の張力を与えられた状態でダイ10の予熱
部11に引き込まれ、ここでヒータ12により予め加熱
される。
に引き込まれ、ロッド14に所定の傾斜(角度)で巻き
掛けられ張力を与えられる。これにより、繊維束Fは開
繊と分散を行ない、繊維と繊維の間に溶融した熱可塑性
樹脂を浸み込ませる。具体的には、繊維束Fを、図3に
示すように隣接するロッド14の中心軸Cを結ぶ直線H
に対し、少なくとも一側が所定の角度αだけ、例えば1
0度以上、好ましくは20度以上傾斜した状態でロッド
14に巻き掛けて張力を与える。そして、この状態で、
繊維束Fを、溶融樹脂中に走行させながら開繊,分散し
ながら、繊維間に溶融した熱可塑性樹脂を含浸させる。
に供給される熱可塑性樹脂としては、ポリプロピレン,
ポリスチレン,ポリカーボネート,ポリプロピレンに酸
変性ポロプロピレンを配合したものなどを例示すること
ができるが、その種類は特に制限されず、成形材料の用
途等に応じ、種々のものを用いることができる。これら
の中でも、ポリプロピレンに酸変性ポリプロピレンを1
重量部程度配合したものが好ましく用いられる。また、
含浸部13に供給される溶融熱可塑性樹脂の温度と圧力
は、樹脂が繊維束中に十分含浸でき、しかも樹脂の劣化
と漏洩を生じない範囲とする。
浸した繊維束Fは、ダイ10の出口において再び収束さ
れダイ10の外に引き出される。引き出された繊維束F
は、冷却手段50で冷却された後ペレタイザ70に送ら
れ、このペレタイザ70において細かく切断され繊維強
化樹脂ペレットとされる。
四本のロッドを直線状に配置。 ・繊維束:アミノシランで表面処理された繊維径13μ
のガラス繊維を170本束ねたガラスロービング。 ・予熱温度:200℃ ・熱可塑性樹脂:ポリプロピレンと酸変性ポリプロピレ
ン(1重量部)をブレンドして溶融。 ・溶融温度:240℃ ・ロッド:四本6mm(直径)×3mm(長さ) ・傾斜角度:25度 上記条件下において、テンションロール群で繊維束の量
を調整しつつダイ内に送り込み含浸を行ない、その後ダ
イから引き出して冷却し、ペレタイザで長さ15mmの
ペレットを得た。
た以外は、実施例1と同様にしてペレットを得た。
0℃とした以外は、実施例1と同様にしてペレットを得
た。
うにした以外は、実施例1と同様にしてペレットを得
た。
た以外は、実施例4と同様にしてペレットを得た。
4と同様にしてペレットを得た。
酸変性ポリプロピレンをブレンドした後定量供給機に
て、ホッパー口へ定量供給した。また、アミノシラン処
理されたガラス繊維(チョップドストランド)を定量供
給機で、樹脂が溶融した後のサイドフィード口へ供給
し、混練を実施し、ペレットを得た。
外は、比較例1と同じ条件でペレットを得た。
1と同じ条件でペレットを得た。
してペレットを得た。
にした以外は、実施例1と同様にしてペレットを得た。
実施例1〜6、比較例1〜5で得られたペレットを用
い、射出成形機(東芝IS−90B)にて、テストピー
スを作成し、その物性を評価した。結果を第1表に示
す。
5において、繊維束(ガラスロービング)の引抜き速度
(生産量)を変えて、ロービングの開繊度(樹脂の含浸
度)及び得られたペレットでの射出成形品中の繊維の分
散状況を比較した。ポリプロ(40wt%)/ガラスロ
ービング(60wt%)で実施した。この結果を第2表
に示す。
950本の繊維束を用いた以外は、実施例1と同様にし
てペレットを得た。
束を用いた以外は、比較例4と同様にしてペレットを得
た。
束を用いた以外は、比較例5と同様にしてペレットを得
た。
μ,長さ6mmのステンレス繊維のカット品を用いた以
外は、比較例1と同様にしてペレットを得た。それぞれ
得られたペレットを用い射出成形により、140mm×
140mm×3mmの角板を成形し、その外観をチェッ
クするとともに、その角板を用いて、体積固有抵抗値を
測定した。その結果を第3表及び第6図のグラフに示
す。
法によれば、繊維束中に熱可塑性溶融樹脂を十分含浸さ
せることができ、長い強化繊維を含み機械的強度が高く
耐熱性に優れた繊維強化樹脂成形品用の繊維強化樹脂ペ
レットを生産性よく得ることができる。
の全体図。
掛け状態を示す図。
図。
示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイヘッドの含浸部内に引き込まれた1
00〜5000本の束であって断面積が0.1〜1.0
mm 2 の繊維束に対し、この繊維束の走行方向と同じ方
向にのみ流れるように溶融樹脂を供給し、 前記繊維束を、前記含浸部内の樹脂が流れる方向に沿っ
た状態で配置した複数の各ロッドに対して、隣接するロ
ッドの中心軸を結ぶ直線に対し少なくとも一側を20度
以上傾斜させた状態でじぐざく状に巻き掛けて開繊させ
るとともに、この開繊した100〜5000本の繊維の
間に 、 前記溶融樹脂をこれら繊維と同じ方向に流しなが
ら含浸させ、 かつ 、 この溶融樹脂を含浸させた繊維束をダイから引き
出して冷却し 、 その後切断してペレットを製造する こと
を特徴とした繊維強化樹脂成形材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128698A JP3234877B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 繊維強化樹脂ペレットの製造方法 |
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1998
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