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JP3227327B2 - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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JP3227327B2
JP3227327B2 JP33263694A JP33263694A JP3227327B2 JP 3227327 B2 JP3227327 B2 JP 3227327B2 JP 33263694 A JP33263694 A JP 33263694A JP 33263694 A JP33263694 A JP 33263694A JP 3227327 B2 JP3227327 B2 JP 3227327B2
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JP
Japan
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crossbar
pole
voltage
neutral
circuit breaker
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JPH08167366A (ja
Inventor
由一 奥野
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寺崎電気産業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回路遮断器に関し、特
に中性極を備えた回路遮断器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回路遮断器には、電圧線だけを開閉する
ものと電圧線と中性線の両方を開閉するものとがある。
電圧線と中性線の両方を開閉するものの従来例としては
特公昭54−2387公報に開示されているものがあ
る。この従来例は3相4線式の電路に使用される4極型
回路遮断器である。この従来例に含まれる可動開閉ユニ
ットは、1つの中性線側(以下、中性極という。)の可
動接触子と3つの電圧線側(以下、電圧極という。)の
可動接触子とが共通の1つのクロスバに取り付けられた
導電部、及び電圧極側に設けられている開閉操作機構と
から構成される。この回路遮断器は、開閉操作機構のハ
ンドルを操作することにより4つの可動接触子を同時に
開閉することが可能である。
【0003】一方、この公報には記載されていないが電
圧線だけを開閉する3相3線式の電路に使用される3極
型回路遮断器も存在するが、この3極型回路遮断器の可
動開閉ユニットは、上記4極型回路遮断器の電圧極側の
みの可動接触子と開閉操作機構とから構成される。すな
わち4極型回路遮断器は3極型回路遮断器に中性極を付
加した形で構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の可動接
触子は銅材料や銀接点を使用しているとともに開閉操作
機構は部品点数が多く複雑な構造をしているため、可動
開閉ユニットのコストは比較的高い。さらに可動開閉ユ
ニットの製作には製造工程上長時間を要するため、あら
かじめ需要予測によってユニットの形で3極型と4極型
の双方の可動開閉ユニットを在庫する必要があり在庫負
担が大きい。
【0005】この問題の解決方法として実公平3−16
193公報のように3極型回路遮断器にユニット化され
た中性極を取り付けて連動するようにしたものがある。
しかしこの方法は比較的寸法上の余裕のある大形の回路
遮断器にしか適用できない。
【0006】この発明の主な目的は在庫負担の軽減を計
り、比較的小形の回路遮断器に適用可能で、組立が簡単
で信頼性が高い中性極を有する回路遮断器を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による回路遮断器
は、筐体内に電圧極と中性極を有し中性極が電圧極に隣
接して端極に設けられ電圧極側に開閉操作機構が備えら
れる回路遮断器において、一体となって回動可能なよう
に同軸上に連結される電圧極の可動接触子を保持し開閉
操作機構によって回動される第1のクロスバ及び中性極
の可動接触子を保持する第2のクロスバからなるクロス
バと、第1のクロスバと第2のクロスバの連結手段であ
って両クロスバが対向する端面のいずれか一方に形成さ
れた連結溝と他方に形成された連結溝に嵌合する突起
と、その上に中性極の可動部分がユニット状に構成され
るるとともに断面がコ字状なるように形成され、筐体の
底面と直交する方向に延びる両腕が電圧極寄りと外側寄
りになるように装着されるフレームと、を有し、中性極
が前記ユニット状に構成されたとき第2のクロスバは一
端がフレームの外側寄りの腕に回動自在に保持され他端
近辺が前記フレームの電圧極側の腕に形成された筐体の
底面と略平行な切欠きにはめ込まれ、第1のクロスバ及
び第2のクロスバの連結手段の連結溝及び突起は回路遮
断器が開路状態にあるとき筐体の底面と略直交する方向
に形成されることとしている。
【0008】
【作用】この発明に係わる回路遮断器は、開閉操作機構
を含む電圧極側ユニットと中性極側ユニットを有し、一
方のユニットを筐体に装着し次に他方を装着するとき、
第1のクロスバと第2のクロスバの連結溝と突起からな
る連結手段をスライドさせて嵌合するだけで中性極を有
する回路遮断器を構成できる。この連結操作において、
遮断器が開路状態にあるとき、連結溝と突起が筐体の底
面と直交するように形成されているためより容易に行え
る。さらに、多少同軸性がずれた状態で両クロスバが連
結されても開閉動作において第2のクロスバが第1のク
ロスバーとの連結部で連結溝の方向に多少摺動可能であ
り、又フレームの電圧極寄りの腕に形成された切欠き部
分でも切欠きの方向に多少摺動可能であるため両クロス
バは円滑に回動できる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例による回路遮断器を図1な
いし図7により説明する。図1は3相4線式4極型回路
遮断器の平面図でカバー1の一部を破断した図であっ
て、左3極は電圧極、右端極は中性極である。なお、図
1の回路遮断器から右端極の中性極を除きカバー1とベ
ース2を3極型のものに取替えれば3相3線式3極型回
路遮断器となる。図2及び図3は、図1のA−Aから見
たそれぞれ閉路状態及び開路状態における電圧極の側面
断面図である。この実施例による回路遮断器の導電部分
及び機構部分は成形絶縁物からなるカバー1とベース2
の中に収納されており、電圧極側と中性極側を以下に順
を追って説明する。
【0010】まず、電圧極側について説明する。電圧極
の各極の導電部は、固定接点3を有し電源側端子を兼ね
る固定接触子4、可動接点5と可撓線8の一端がその両
端に取り付けられた可動接触子6及び可撓線8の他端が
取付けられた中継端子9とからなる可動接触子ユニット
並びに中継端子9と接続されるヒーター10、可撓線1
1及び負荷側端子7とが順次接続されたヒータユニット
とから構成される。なお、ヒーター10は過電流が流れ
たときバイメタル12を湾曲させてこの回路遮断器を自
動的に開路させる。電圧極側の機構部分は主として電圧
極側の中央極付近に構成され、上述の電圧極の各極の可
動接触子6はこの機構部分に含まれるクロスバー13に
回動可能に保持される。回動可能に軸支されたハンドル
14と回動可能に軸支されたクロスバ13との間にはリ
ンク15及びリンク16とが連結され、リンク15とリ
ンク16との連結部とハンドル14との間には操作ばね
17が張架される。前述の可動接触子ユニットとこの機
構部分は、一体として電圧極側機構ユニットを形成す
る。
【0011】このように構成される電圧極側の開閉動作
を説明する。図2において、リンク15とリンク16と
の連結部は図示されないストッパによってばね17の作
用力で右方向に偏倚して静止し、可動接触子6はばね1
8によって時計方向に偏倚して、可動接点5と固定接点
3とが接触している。開路操作は図2の状態からハンド
ル14を反時計方向に回動すると、ばね17の作用力が
リンク15とリンク16との連結部が左へ移動するよう
に作用し、リンク15が軸19を中心として時計方向に
回動し、その結果リンク16を介してクロスバ13を反
時計方向に回動させ図3の開路状態となる。この状態で
は可動接点5は固定接点3から開離している。なお、閉
路操作はこの逆である。両接点が開離するのは、ハンド
ル14の操作のほかにバイメタル12が湾曲したときク
ロスバ13を反時計方向に回動するトリップ機構がある
が、本発明の主要部ではないので説明を省略する。
【0012】次に中性極について説明する。図4及び5
は、図1のB−Bから見たそれぞれ閉路および開路状態
における中性極側の側面断面図である。これらの図にお
いてカバー1は省略してある。中性極の導電部と機構部
はカバー1とベース2の右端極に収納される。導電部
は、固定接点20を有し電源側端子を兼ねる固定接触子
21、可動接点22を有し後述するフレーム26の固定
軸33に回動可能に軸支される可動接触子23、並びに
可動接触子23から順次接続される可撓線25及び負荷
側端子24とからなる。中性極の機構部分は断面が
「コ」字状に曲げられて形成されるフレーム26の内側
に構成され、クロスバ30、固定軸27と可動接触子2
3との間に連結されるリンク28及びリンク29、リン
ク28とリンク29との連結部とクロスバ30の腕30
aとの間に連結されるリンク31及び可動接触子23を
時計方向に偏倚させて可動接点22を固定接点20に接
触させるばね32とからなる。この機構部分と固定接触
子21を除く導電部は、一体として中性極側機構ユニッ
トを形成する。なお、リンク28、リンク29、リンク
31等は、この回路遮断器を開閉したとき中性極の接点
が電圧極の接点よりも先に接触し後から開離することに
よって、異常電圧の発生を防止するために備えられるが
本発明の主要部ではないのでその詳細説明は省略する。
【0013】このように構成される中性極側の開閉動作
を説明する。図4は閉路状態でクロスバ13に連結され
て連動するクロスバ30の角度によりリンク28とリン
ク29とがほぼ一直線の状態にあり、可動接点22と固
定接点20とが接触している。開路動作は、図4の状態
においてハンドル14が操作されると、クロスバ13が
回動しこれに連動するクロスバ30が反時計方向に回動
し、リンク31を介してリンク28が固定軸27を中心
として時計方向に回動し、リンク29を介して可動接触
子23が反時計方向に回動して可動接点22が固定接点
20から開離し図5の開路状態となる。閉路動作はこの
逆である。
【0014】次に図6において電極側のクロスバ13と
中性極側のクロスバ30との連結について説明する。ク
ロスバ30は、その一端30bにおいてフレーム26の
一方の腕26aに形成された軸穴に回動自在に軸支さ
れ、他端において電圧極側のクロスバ13と同軸上に連
結される。クロスバ13の端部の壁13aの外側には溝
13bが形成されている。一方クロスバ30の他部には
溝13bと嵌合する凸起30c及び嵌合して連結したと
き壁13aと嵌合する係合溝30dが形成されている。
フレーム26の他方の腕26bはクロスバ30の直径よ
りやや大きい巾を有する「U」字状の切り欠ぎ26cが
負荷側を開口部にして形成されクロスバ30が挿通して
いる。
【0015】この実施例による回路遮断器を組立てると
きは、まず、電圧極側と中性極側の固定接触子とヒータ
ーユニットとをベース2に取付、次に電圧極側機構ユニ
ット及び中性極側機構ユニットを順次ベース2に取付け
る。中性極側機構ユニットを組み込むときは、クロスバ
30の凸起30cをクロスバ13の溝13bに嵌合して
スライドするように移動させ、その最終段階でクロスバ
13の壁13aの端部にクロスバ30の係合溝30dを
嵌合させる。図7は開路状態におけるクロスバ13と可
動接触子6の位置関係を説明する図であるが、クロスバ
13の溝13bはベース2の底面に対してほぼ直交し、
且つその開口部が上方に向けて設けられているためクロ
スバ30と凸起30cとの嵌合作業が容易である。この
ように構成されたこの実施例の回路遮断器は、1)電圧
極側機構ユニットを組込んだ後、中性極側機構ユニット
を双方のクロスバを嵌合連結するだけで容易に組立てる
ことができる。2)クロスバ30の凸起30cがクロス
バ13の溝13bに嵌合するためクロスバ13の回動は
クロスバ30に伝達される。3)双方のクロスバが連結
されると、クロスバ13の壁13aとクロスバ30の係
合溝30dが嵌合するため予期しない力が作用しても軸
方向に離脱することがない。4)クロスバ30がフレー
ム26の双方の腕によって軸支され、さらにクロスバ1
3と連結される構造の場合は、電圧極側及び中性極側機
構ユニットの取付位置がわずかにずれたときクロスバ1
3とクロスバ30は同軸上にならないため、このわずか
のずれであっても円滑な回動ができず動作不良の原因と
なる。これに対して、この実施例によると、クロスバ3
0の一端はフレーム26の腕26aにおいて軸支されて
いるが他端は完全な軸支状態になっていないためこのよ
うな動作不良は発生しない。すなわち、ベース2の底面
に対して垂直方向の取付ずれに対してはクロスバ13の
溝13bの方向に沿ってクロスバ30が自動的にずれ
る。ただし、開閉操作中に発生するかも知れないそれ以
上のずれに対しては、フレーム26の切り欠ぎ26cの
巾によって制限され壁13aと係合溝30dの嵌合が外
れることはない。また、ベース2の底面に対して水平方
向の取付ずれに対しては、フレーム26の切り欠ぎ26
cの切り欠ぎ方向にクロスバ30が自動的にずれる。こ
のように取付け位置が多少ずれてもクロスバ30の回動
は拘束されることがなく組立が簡単で高い信頼性を確保
できる。5)フレーム26の他方の腕26bのクロスバ
ー30が挿通する部分は切り欠ぎになっているため、中
性極側機構ユニットの組立が容易である。すなわち、ク
ロスバ30を含めこの中性極側機構ユニットの可動部分
のみを組立てておき、クロスバ30をその一端30bを
フレーム26の一方の腕26aに軸支させ、その他端に
近い中間部を他方の腕26bの切り欠ぎにはめ込んで固
定軸27及び33を取付けるだけで中性極側機構ユニッ
トを組み立てることができ、フレーム26の内部で多数
の部品の取付作業をする必要がない。
【0016】なお、この実施例では、クロスバ13側に
溝を、クロスバ30側に凸起を形成したが逆でもよい。
また、軸方向の離脱を防止する係合手段は、クロスバ3
0に壁を形成し、この壁と係合する係合溝をクロスバ1
3のベース2の底面側に設けてもよい。さらに、本実施
例では電圧極側機構ユニットと中性極側機構ユニットを
順次取付けるようにしたが、この逆でもよい。このため
軸方向の離脱を防止する係合手段は、クロスバ30の係
合溝をベース2の底面側に設けるかもしくはこの係合溝
をクロスバ13側上部に設けこれに係合する、壁をクロ
スバ30側に設けた構造にする。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、中性極
を有する回路遮断器を中性極ユニットと中性極を有しな
い回路遮断器の電圧極側ユニットとに分離して組み立て
たユニットを双方のクロスバをはめ込み連結するだけで
組立てることができるため、在庫負担を軽減できるとと
もにさらにその連結手段には遊びがあるため組立が容易
で且つ信頼性の高い回路遮断器が得られる。
【0018】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による回路遮断器の平面図でカバーの
一部を破断した図である。
【図2】図1のA−Aから見た閉路状態の電圧極側の側
面断面図である。
【図3】図2の開路状態の図である。
【図4】図1のB−Bから見た閉路状態の中性極側の側
面断面図である。
【図5】図4の開路状態の図である。
【図6】電圧極側のクロスバと中性極側のクロスバとが
連結された状態を説明する図である。
【図7】開路状態におけるクロスバと可動接触子の位置
関係を説明する図である。
【符号の説明】
1 カバー 2 ベース 4 固定接触子 6 可動接触子 13 クロスバ 13a 壁 13b 溝 14 ハンドル 15、16 リンク 17 操作ばね 18 ばね 21 固定接触子 23 可動接触子 26 フレ−ム 26c U字状の切り欠ぎ 28、29、31 リンク 30 クロスバ 30c 凸起 30d 係合溝 32 ばね

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体内(1,2)に電圧極と中性極を有
    し前記中性極が前記電圧極に隣接して端極に設けられ前
    記電圧極側に開閉操作機構が備えられる回路遮断器にお
    いて、 一体となって回動可能なように同軸上に連結される前記
    電圧極の可動接触子(6)を保持し前記開閉操作機構に
    よって回動される第1のクロスバ(13)及び前記中性
    極の可動接触子(23)を保持する第2のクロスバ(3
    0)からなるクロスバと、 前記第1のクロスバ(13)と第2のクロスバ(30)
    の連結手段であって前記両クロスバが対向する端面のい
    ずれか一方に形成された連結溝(13b)と他方に形成
    された前記連結溝(13b)に嵌合する突起(30c)
    と、 その上に前記中性極の可動部分がユニット状に構成され
    るるとともに断面がコ字状なるように形成され、前記筐
    体の底面と直交する方向に延びる両腕(26a、26
    b)が前記電圧極寄りと外側寄りになるように装着され
    るフレーム(26)と、を有し、 前記中性極が前記ユニット状に構成されたとき前記第2
    のクロスバ(30)は一端が前記フレーム(26)の前
    記外側寄りの腕(26a)に回動自在に保持され他端近
    辺が前記フレーム(26)の前記電圧極側の腕(26
    b)に形成された前記筐体の底面と略平行な切欠き(2
    6c)にはめ込まれ、 前記第1のクロスバ(13)及び第2のクロスバ(3
    0)の連結手段の前記連結溝(13b)及び突起(30
    c)は前記回路遮断器が開路状態にあるとき前記筐体
    (2)の底面と略直交する方向に形成されている回路遮
    断器。
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KR101419008B1 (ko) * 2010-11-25 2014-07-16 현대중공업 주식회사 배선용 차단기

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