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JP3224160U - カバー - Google Patents

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Publication number
JP3224160U
JP3224160U JP2019003542U JP2019003542U JP3224160U JP 3224160 U JP3224160 U JP 3224160U JP 2019003542 U JP2019003542 U JP 2019003542U JP 2019003542 U JP2019003542 U JP 2019003542U JP 3224160 U JP3224160 U JP 3224160U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
container
opening
hanging
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019003542U
Other languages
English (en)
Inventor
阿部 拓也
拓也 阿部
寿希 竹口
寿希 竹口
Original Assignee
株式会社三輝
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社三輝 filed Critical 株式会社三輝
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Publication of JP3224160U publication Critical patent/JP3224160U/ja
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Abstract

【課題】詰替えパウチがむき出しにならず、インテリアに合わせた好みのデザインを楽しむことができる吊り下げ容器に被せるカバーを提供する。【解決手段】カバーは第一の辺における第一の開口部2と、第一の辺と対応する第二の辺における第二の開口部3とを有する。シャンプーやボディーソープ、洗剤などの液体が入った詰替えパウチをぶら下げて使用する際に被せることができる。【選択図】図7b

Description

本考案はぶら下げ容器に被せるためのカバーに関する。
特許文献1には、シャンプーやボディーソープ等の詰替え容器を逆さまにぶら下げる保持部材と、容器の取り出し口に取り付けられるポンプとを具備した詰替えパウチの内容物取り出し装置が提案されている。
特許第5486669号
近年、浴槽や洗面所等において、色合いやデザインを統一して好みの雰囲気のインテリアデザインを楽しむ人が増えているが、上述した技術は、市販の詰替えパウチがむき出しであり、せっかく統一したインテリアデザインになじまないことがあった。
そこで、本考案は、シャンプーやボディーソープ等の詰替え容器に被せるためのカバーを提供することを一つの目的とする。
本考案によれば、第一の辺における第一の開口部と、前記第一の辺と対応する第二の辺における第二の開口部とを有することを特徴とする、ぶら下げ容器に被せるためのカバーが得られる。
本考案によれば、詰替え容器にカバーをかぶせることができるので、好みのデザインのカバーを選択することができる。
本考案の一実施形態おけるカバー1を示す図である。 本考案の一実施形態おけるカバー1の変形例を示す図である。 本考案の一実施形態おけるカバー1の変形例を示す図である。 本考案の一実施形態おけるカバー1の変形例を示す図である。 本考案の一実施形態おけるカバー1の変形例を示す図である。 詰替え容器20を示す図である。 詰替え容器20に本考案のカバー1を被せた状態を示す図である。 詰替え容器20を示す図である。 詰替え容器20に本考案のカバー1を被せた状態を示す図である。 詰替え容器20を示す図である。 詰替え容器20に本考案のカバー1を被せた状態を示す図である。
本考案の実施形態の内容を列記して説明する。本考案は、以下のような構成を備える。
[項目1]
第一の辺における第一の開口部と、
前記第一の辺と対向する第二の辺における第二の開口部とを有することを特徴とする、ぶら下げ容器に被せるためのカバー。
[項目2]
さらに、前記第二の辺において切欠部を有することを特徴とする、項目1に記載のカバー。
[項目3]
前記第一の開口部は、第一の辺の端部に設けられることを特徴とする、項目1又は2に記載のカバー。
[項目4]
前記容器は、詰替えパウチであることを特徴とする、項目1〜3のいずれかに記載のカバー。
<実施の形態の詳細>
以下、本考案の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
本考案は、シャンプーやボディーソープ、洗剤などの液体が入った容器をぶら下げて使用する際のカバー1に関する。図1に示すように、本考案のカバー1は、ポンチョのような構造を有し、上辺である第一の辺5において第一開口部2を有するとともに、上辺に対向する下辺である第二の辺6において第二開口部3を有する。
第一開口部2は、容器の吊り下げ保持具等を通すことができる大きさであり、好ましくは第一の辺5の一部のみに形成される。第一開口部2の位置は、市販の詰替えパウチの吊り下げ保持具等の取り付け位置に応じて決定されるが、図1に示すように、第一開口部2は第一の辺5の端部(カバー1の角)に円弧状に切り取られた形状であることが好ましい。また、図2に示すように、第一開口部2は第一の辺5に沿って略直線状に設けられてもよい。さらに、図3に示すように、第一開口部2は第一の辺5の端部に限らず、中央部分に設けられてもよい。
第二開口部3は、第二の辺6に形成される。第二開口部3はカバーを被せやすいような大きさで設計することができ、好ましくは、第二開口部3は第二の辺6の全長にわたって設けられる。本考案のカバー1は、このような基本構成とすることによって、吊り下げ容器20の上から容易に被せることができる。また、図4に示すように、第一の辺5及び第二の辺6の一部の端部の角を曲線にしてもよい。角部を曲線とすることでユーザの手が触れた際にけがをしにくいため好ましい。
また、図5は、本考案のカバー1の変形例である。本変形例においては、第二の辺6においてさらに切欠部4を備える。切欠部4は、第二の辺6の端部に設けられることが好ましく、第一開口部2と対角線上にある角に略円弧状に形成されることがさらに好ましい。切欠部4を備えることによって、カバー1を被せた状態でも詰替えパウチのポンプ22が露出するので操作しやすい。
図6(a)は、本考案のカバー1を使用する対象である吊り下げ容器20の一例を示す図である。吊り下げ容器20は、例えばシャンプーやボディーソープ、洗剤などの液体を保持する容器であり、例えば市販の詰替えパウチである。吊り下げ容器20は、取出口を下に向けて吊り下げられる。図6(a)の例では、取出口は吊り下げ容器20の角部分に備えられる。取出口には必要に応じてもともと備えられていたねじキャップを取り外してポンプ22が取り付けられる。ポンプ22の構造は特に制限はなく、ユーザが押圧等の操作をすることによって容器20の内容物を所定量取り出せる構造であればよい。また、容器20の取出口とは反対側に、吊り下げ保持具21が取り付けられる。吊り下げ保持具21は、容器20をポール等にひっかけることができるフックと、容器20を挟む挟持具とを備えることができる。ポンプ22及び吊り下げ保持具21の構造は特に制限されず、一例として特許第5486669号に記載のものを参照することができる。
図6(b)は、図6(a)に図示した吊り下げ容器20に本考案のカバー1を被せた状態を図示する。第一開口部2に吊り下げ保持具21を通してカバー1を被せることができる。また、切欠部4がポンプ22の位置に配置されるため、ポンプ22が露出する。
図7(a)は、吊り下げ容器20の他の例を示す図である。本例において吊り下げ容器20は、取出口が容器20の辺の略中心に備えられ、当該取出口にポンプ22が設置される。図7(b)は、図7(a)に図示した吊り下げ容器20に本考案のカバー1を被せた状態を図示する。取出口が辺の中心にある容器20の場合、カバー1の切欠部4はあってもなくてもよい。
図8(a)は、吊り下げ容器20のさらに他の例を示す図である。本例において吊り下げ容器20は、取出口及び吊り下げ保持具21が容器20の辺の略中心に備えられ、当該取出口にポンプ22が設置される。図8(b)は、図8(a)に図示した吊り下げ容器20に本考案のカバー1を被せた状態を図示する。吊り下げ保持具21を中央に設ける場合、本考案のカバーは図3に図示するように第一開口部2が中央に設けられたものを使用することができる。
本考案のカバー1の大きさ及び形状は、使用する吊り下げ容器20に合わせて適宜変更することができる。また、カバー1の材質は特に制限されないが、風呂場や洗面所、キッチンなどの水場で使用する場合は水をはじく樹脂製であることが好ましく、塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート等、汎用の樹脂を用いることができる。特に塩化ビニルを採用することによって、水をはじき、耐久性が高くしわにならないので見た目がきれいである。
カバー1には必要に応じて色や柄を付することができる。さらに、カバー1の表面を二重構造とし、表面側を透明な素材で構成することで、間にユーザの好きな色や柄の紙や布等を差し込み、カバー1のデザインを変えることができるようにしてもよい。
上述した実施の形態は、本考案の理解を容易にするための例示に過ぎず、本考案を限定して解釈するためのものではない。本考案は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良することができると共に、本考案にはその均等物が含まれることは言うまでもない。
1 カバー
2 開口部
3 開口部
4 切欠部
5 第一の辺
6 第二の辺
20 容器
21 吊り下げ保持具
22 ポンプ

Claims (4)

  1. 第一の辺における第一の開口部と、
    前記第一の辺と対向する第二の辺における第二の開口部とを有することを特徴とする、ぶら下げ容器に被せるためのカバー。
  2. さらに、前記第二の辺において切欠部を有することを特徴とする、
    請求項1に記載のカバー。
  3. 前記第一の開口部は、第一の辺の端部に設けられることを特徴とする、請求項1又は2に記載のカバー。
  4. 前記容器は、詰替えパウチであることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載のカバー。


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