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JP3220719U - 寝具 - Google Patents

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JP3220719U
JP3220719U JP2019000128U JP2019000128U JP3220719U JP 3220719 U JP3220719 U JP 3220719U JP 2019000128 U JP2019000128 U JP 2019000128U JP 2019000128 U JP2019000128 U JP 2019000128U JP 3220719 U JP3220719 U JP 3220719U
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Japan
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bedding
mattress
comforter
sheet
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JP2019000128U
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English (en)
Inventor
治二郎 宮下
治二郎 宮下
Original Assignee
株式会社サンモト
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Publication date
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Abstract

【課題】
本考案は、寝心地を向上させると共に、コンパクトに収納可能な寝具を提供することを課題とする。
【解決手段】
複数の単位クッション体50を有する敷き布団部30を備え、この複数の単位クッション体50は、頭足方向及び左右方向に配列された構成となっている。このように、敷き布団部30に複数の単位クッション体50を有することにより、寝心地を向上させると共に、コンパクトに収納可能な寝具100とすることができる。
【選択図】図1

Description

本考案は、寝具に関するものである。
従来、使用者の寝やすさを向上するため、自宅にて使用する布団に似た構成の寝袋が提案されている。例えば、特許文献1には、「敷布団となる下部布団と掛け布団となる上部布団とが、頭部の位置する一側を除き連結され」た寝袋の技術が記載されている。
特開2016−16136号公報
本考案は、寝心地を向上させると共に、コンパクトに収納可能な寝具を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、本考案に係る寝具は、複数の単位クッション体を有する敷き布団部を備え、前記単位クッション体は、頭足方向及び左右方向に配列されている。
このように、敷き布団部に複数の単位クッション体が頭足方向及び左右方向に配列されていることにより、寝心地を向上させると共に、この敷き布団部をコンパクトに収納可能な寝具を提供することができる。すなわち、寝心地の良いクッション体を複数の単位クッション体に分割して配置したことにより、分割箇所で折りたたんでコンパクトに収納することできる。
この態様において、前記敷き布団部は、前記単位クッション体が配列されたクッション領域と、前記単位クッション体が配列されないクッションレス領域と、を有する。
このように、使用者を支持するクッション領域と、使用者の支持が必要ないクッションレス領域とを有することにより、クッションレス領域を薄く形成することでき、寝心地を向上させると共に、よりコンパクトに収納可能な寝具とすることができる。
この態様において、前記単位クッション体は、ポリウレタンで形成されている。
このように、単位クッション体がポリウレタンで形成されていることにより、寝心地を向上させることができる。
この態様において、前記敷き布団部とセットで使用される掛け布団部と、前記敷き布団部と前記掛け布団部を接続可能な接続手段と、をさらに備え、前記接続手段は、2組のファスナーであり、前記ファスナーの開具は、使用者の足方向に位置する足辺に設けられている。
このように、2組のファスナーの開具が、足辺に設けられていることにより、使用者は寝具に入った状態で容易に掛け布団部と敷き布団部を接続することができる。
この態様において、前記掛け布団部に装着される掛け用シーツと、前記敷き布団部に装着される敷き用シーツと、をさらに備える。
このように、掛け用シーツ及び敷き用シーツを備えることにより、掛け布団部と敷き布団部の汚れを防止すると共に、容易に洗濯することができ、清潔に寝具を使用することができる。
開示した技術によれば、寝心地を向上させると共に、コンパクトに収納可能な寝具を提供することができる。
他の課題、特徴及び利点は、図面及び実用新案登録請求の範囲とともに取り上げられる際に、以下に記載される考案を実施するための形態を読むことにより明らかになるであろう。
一実施形態に係る寝具の分解斜視図である。 一実施形態に係る寝具の外観斜視図である。 一実施形態に係る寝具の掛け布団部及び掛け用シーツの斜視図である。 一実施形態に係る寝具の敷き布団部及び敷き用シーツの斜視図である。 一実施形態に係る寝具の敷き布団部の枕収納部の説明図である。 一実施形態に係る寝具の接続手段の説明図である。
以下、本考案を、図面に示した好ましい一実施形態について、図1〜図6を用いて詳細に説明する。本考案の技術的範囲は、添付図面に示した実施形態に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲に記載された範囲内において、適宜変更が可能である。
本考案の一実施形態に係る寝具100は、掛け布団部10と、この掛け布団部10に装着される掛け用シーツ20と、掛け布団部10とセットで使用される敷き布団部30と、この敷き布団部30に装着される敷き用シーツ40と、この敷き布団部30に設けられる複数の単位クッション体50と、掛け布団部10と敷き布団部30を接続可能な接続手段60と、を備える。
図1は、掛け布団部10,掛け用シーツ20,敷き布団部30,敷き用シーツ40を分解した状態の寝具100を示す分解斜視図である。図2は、掛け布団部10,掛け用シーツ20,敷き布団部30,敷き用シーツ40を組み合わせた状態の寝具100を示す外観斜視図である。この掛け布団部10と敷き布団部30は、同様の外形寸法に設定されており、接続手段60を用いて接続可能なよう構成されている。
図3は、掛け布団部10と掛け用シーツ20を示す斜視図である。
掛け布団部10は、この寝具100の使用者の頭方向に位置する頭辺11と、使用者の足方向に位置する足辺12と、使用者の左方向に位置する左辺13と、使用者の右方向に位置する右辺14と、敷き布団部30に設けられた下接続手段62と接続される上接続手段61と、掛け用シーツ20を固定するための固定手段15と、を有している。
上接続手段61は、足辺12,左辺13,右辺14に設けられており、頭辺11を除く辺が敷き布団部30と接続可能なよう構成されている。すなわち、上接続手段61と下接続手段62を接続した際には、寝具100が袋状になるよう構成されている。
なお、本実施形態においては、左辺13及び右辺14の形状が直線状に形成された長方形状となる寝具100を例示したが、弧状に湾曲していても良いし、複数の辺で構成されていても良い。
固定手段15(15a〜15j)は、掛け用シーツ20を固定可能な構成であればよく、慣用の手段を採用することができる。例えば、図3に示すような、固定用輪に固定片を結ぶ構成を採用しても良いし、マジックテープ(登録商標)やスナップボタン等を採用しても良い。
また、この固定手段15は、例えば、掛け布団部10又は掛け用シーツ20の頂点箇所や各辺の中点箇所に設けられる。
なお、この掛け布団部10の材料は、布団や寝袋に採用される慣用の材料であれば当然に採用することができる。例えば、生地としてポリエステルや綿等を採用することができ、中材として、ダウンやスモールフェザー、ポリエステル、ウール等を採用することができる。なお、この中材は、掛け布団部10内で偏って配置されないよう、図3に示すように、生地内に幾つかの区画が形成され、その区画毎に中材が収容されていることが望ましい。
掛け用シーツ20は、アッパーシーツタイプであり、図1に示すように、掛け布団部10の頭辺11箇所で折り返して固定される。この掛け用シーツ20の生地としては、例えば、ポリエステルや綿等を採用することができる。
この掛け用シーツ20は、掛け布団部10の固定手段15a〜15jに対応する固定手段21a〜21jを有しており、アッパーシーツタイプに折り返して固定できるよう構成されている。
図4は、敷き布団部30と敷き用シーツ40を示す斜視図である。
敷き布団部30は、掛け布団部10と同様に、この寝具100の使用者の頭方向に位置する頭辺31と、使用者の足方向に位置する足辺32と、使用者の左方向に位置する左辺33と、使用者の右方向に位置する右辺34と、掛け布団部10に設けられた上接続手段61と接続される下接続手段62と、敷き用シーツ40を固定するための固定手段35と、を有している。
下接続手段62は、上接続手段61と同様に、足辺32,左辺33,右辺34に設けられており、頭辺31を除く辺が掛け布団部10と接続可能なよう構成されている。そのため、この敷き布団部30の外形は、掛け布団部10の外形と同様の寸法に設定されている。なお、左辺33及び右辺34の形状が直線状に形成された長方形状となる寝具100を例示したが、弧状に湾曲していても良いし、複数の辺で構成されていても良い。
固定手段35(35a〜35h)は、敷き用シーツ40を固定可能な構成であればよく、慣用の手段を採用することができる。また、この固定手段35は、例えば、敷き布団部30又は敷き用シーツ40の頂点箇所や各辺の中点箇所に設けられる。
なお、この敷き布団部30の材質等は、布団や寝袋に採用される慣用の材料であれば当然に採用することができる。例えば、生地としては、ポリエステルや綿等を採用することができる。
また、この敷き布団部30は、複数の単位クッション体50と、この単位クッション体50が敷き詰められたクッション領域CAと、単位クッション体50が配列されていないクッションレス領域NAと、枕Pを収納可能な枕収納部36と、をさらに有している。
単位クッション体50は、ポリウレタンの硬質タイプや低反発タイプで形成されており、使用者の寝心地を向上させることができる。また、クッション体として利用される慣用の材料を採用しても良い。
この単位クッション体50は、任意の大きさに設定することができる。例えば、本実施形態においては、長さ10cm,幅40cm,厚さ2cmの単位クッション体50を中心に配列し、その左右に長さ10cm,幅15cm,厚さ2cmの単位クッション体50を配列した例を示している。
この単位クッション体50は、図1及び図4に示すように、頭足方向及び左右方向に配列して設けられている。すなわち、クッション体が四方に向かって分割されて配置されていることにより、分割箇所で屈曲させて敷き布団部30を縦方向及び横方向に折り畳んでコンパクトに収納することができる。
また、隣り合う単位クッション体50の間には、間隙が形成されていても良い。このように単位クッション体50の間に間隙を形成することにより、敷き布団部30を折り畳む際に、単位クッション体50同士が干渉しないよう構成することができる。
クッション領域CAは、単位クッション体50が敷き詰められた領域であり、使用者である人間の背中を支持可能な大きさに設定されている。
クッションレス領域NAは、単位クッション体50が配列されていない領域であり、クッション領域CAの左右に配置されている。このクッションレス領域NAは、クッション領域CAよりも薄肉に形成されており、敷き布団部30を折りたたんだ際に、よりコンパクトになるよう構成されている。
また、このクッションレス領域NAを薄肉に形成することにより、掛け布団部10と敷き布団部30を接続し袋状とした際に、使用者が寝返りを容易に打つことができ、寝心地を向上させることができる。すなわち、薄肉に形成されたクッションレス領域NAは変形可能であるため、使用者の動きに合わせて掛け布団部10が移動することで容易に寝返りを打つことができる。
例えば、クッションレス領域NAは、生地のみで構成されている。
図5は、本実施形態に係る敷き布団部30の枕収納部36の説明図である。図5(a)は枕P挿入前の状態を示し、図5(b)は枕P挿入後の状態を示している。この枕収納部36は、枕Pを頭足方向へのズレを抑制可能なよう筒状や袋状に形成されている。
敷き用シーツ40は、敷き布団部30のクッション領域CAを覆う大きさに設定されており、掛け用シーツ20と同様に、ポリエステルや綿等の生地を採用することができる。
この敷き用シーツ40には、敷き布団部30の固定手段35a〜35hに対応する固定手段41a〜41hが設けられている。
図6は、本実施形態に係る接続手段60の説明図である。図6(a)は、掛け布団部10と敷き布団部30を接続した様子を示す説明図である。図6(b)は、図6(a)の領域Aの拡大図でありファスナーの開具64を接続した状態を示している。図6(c)は、図6(a)の領域Aの拡大図でありファスナーの開具64を分離した状態を示している。
接続手段60は、掛け布団部10に設けられる上接続手段61と、掛け布団部に設けられる下接続手段62と、を有している。
この接続手段60は、慣用の手段を採用することができるが、ファスナーを採用することが好ましい。
本実施形態に係るファスナー(接続手段60)は、上エレメント(上接続手段61)と、下エレメント(下接続手段62)と、スライダー63と、開具64と、を有しており、このファスナーが2組設けられている。すなわち、主に左辺(13,33)を接続する左側のファスナー(60a)と、主に右辺(14,34)を接続する右側のファスナー(60b)と、を有しており、これら2組のファスナーの開具(64a,64b)は、足辺(12,32)に設けられている。
このように、足辺(12,32)に開具(64a,64b)を設けることより、使用者が寝具100に入った状態から容易に、掛け布団部10と敷き布団部30を接続することができる。
仮に、ファスナーを1組しか設けない場合には、掛け布団部10と敷き布団部30を完全に接続するためには、左辺(13,33)から足辺(12,32)、さらに右辺(14,34)へとスライダー63を移動させなければならない。
一方、2組のファスナーを設け開具(64a,64b)を足辺(12,32)に設ける場合には、寝具100に入った状態からでも、足辺(12,32)から左右のスライダー63を引き上げる動作で、掛け布団部10と敷き布団部30を完全に接続することができる。
本発明によれば、複数の単位クッション体50を敷き布団部30に設け、頭足方向及び左右方向に配列することにより、寝心地を向上させると共に、コンパクトに収納可能な寝具100とすることができる。すなわち、単位クッション体50同士の区切り箇所を容易に折り曲げることができ、縦方向及び横方向にコンパクトに折りたたむことができる。
また、本実施形態によれば、敷き布団部30は、単位クッション体50が配列されたクッション領域CAと、単位クッション体50が配列されないクッションレス領域NAと、を有することにより、敷き布団部30の寝心地を向上させつつ、コンパクトに収納することができる。すなわち、使用者の体重を支える部分には単位クッション体50を配置し、それ以外の領域には単位クッション体50を配置しないことにより、コンパクトに収納することができる。また、このクッションレス領域NAを薄肉に形成することにより、自宅にて使用する布団と同様に、使用者が寝返りを容易に打つことができ、寝心地を向上させることができる。
10 掛け布団部
20 掛け用シーツ
30 敷き布団部
40 敷き用シーツ
50 単位クッション体
60 接続手段
CA クッション領域
NA クッションレス領域

Claims (5)

  1. 複数の単位クッション体を有する敷き布団部を備え、
    前記単位クッション体は、頭足方向及び左右方向に配列されている、寝具。
  2. 前記敷き布団部は、前記単位クッション体が配列されたクッション領域と、
    前記単位クッション体が配列されないクッションレス領域と、を有する、請求項1に記載の寝具。
  3. 前記単位クッション体は、ポリウレタンで形成されている、請求項1又は請求項2に記載の寝具。
  4. 前記敷き布団部とセットで使用される掛け布団部と
    前記敷き布団部と前記掛け布団部を接続可能な接続手段と、をさらに備え、
    前記接続手段は、2組のファスナーであり、
    前記ファスナーの開具は、使用者の足方向に位置する足辺に設けられている、請求項1〜3の何れかに記載の寝具。
  5. 前記掛け布団部に装着される掛け用シーツと、
    前記敷き布団部に装着される敷き用シーツと、をさらに備える、請求項4に記載の寝具。

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