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JP3180196U - 乳幼児用寝具 - Google Patents

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JP3180196U
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拓哉 石田
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株式会社サンデシカ
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Abstract

【課題】寝具とソファーの切り替えと、さらには、携帯に便利な形状にも切り替えることができるポータブルタイプの乳幼児用寝具を提供する。
【解決手段】上方開口部が形成された乳幼児を寝かせるための直方体状空間が、ロ字状の枠体と該枠体の底面に連結した補強布とから構成され、枠体は、内部に固綿を収納した布製外装生地の袋体からなり、断面が矩形状である、枠体の二つの長辺2は、それぞれの中央分割部2cにて分割され、二つ折り可能となっており、また、枠体の長辺2をそれぞれ二つ折りし、下方の底面に補強布を連結することにより、上方の底面により上方開口部が形成され、分割面により前方開口部が形成されたソファーに転換することができ、補強布の周辺部には枠体との連結手段が設けられ、補強布の相対する二つの短辺には持ち手14が設けられているポータブル乳幼児用寝具。
【選択図】図1

Description

本考案は、乳児用寝具に関するものであり、特に、簡単な操作によりソファーに変えたり、持ち運びのためにコンパクトに折りたたんだりすることのできる寝具に関する。
従来から、乳幼児用寝具としては、木柵を設けたベビーベッドが広く用いられてきたが、このようなベビーベッド以外の乳幼児用寝具を求める傾向が、最近目立つようになってきた。すなわち、狭い部屋にはベビーベッドといえども邪魔になるケースが多く、また、少子化で子供を一人しか設けない夫婦にとっては、一人の子供のためにわざわざベビーベッドを購入することを躊躇する気持ちがあるものと考えられる。
また、最近では、フローリングの上に敷物を敷いて、その上に直接座ったり寝ころんだりする生活様式も定着しつつある。このような生活様式の夫婦にとっては、乳幼児が寝ているベッド面まで一定の高さを有しているベビーベッドは、乳幼児の世話のためにいちいち立ち上がらなければならず、不便でわずらわしいので、ベビーベッドはさらに敬遠される傾向がある。
このようなフローリングの上に敷物を敷いて、直接座ったり寝ころんだりする生活様式においては、ベビーベッドを用いず、床の敷物の上に直接乳幼児用寝具の敷布団を敷き、乳幼児を寝かせて掛布団を掛けて世話をするという形態も増えつつある。しかしながら、乳幼児は大人と違って、おとなしく敷布団の上で寝ているわけではなく、少し目を離しているすきに敷布団の上から転がり出して、部屋の中を転げまわるという心配がある。
部屋には、乳幼児にとっては怪我の原因となるような家具やストーブなどが置いてあり危険であるし、また、乳幼児が布団なしで寝ることとなり、冬季には風邪をひいたりすることもある。そのため、敷布団の回りにクッションを並べたり、あるいは木柵で囲ったりと、さまざまな工夫がなされている。
しかしながら、敷布団の回りにクッションを並べても、固定はされていないので、乳幼児の動きにつれてクッションが跳ね飛ばされて、ガードの役を果たさない場合も多い。また、木柵で囲ったりする場合でも、木柵の固定手段が必要となる。きちんと固定されると、今度は乳幼児が木柵に激しく衝突した場合、危険であるという心配も出てくる。さらに、世話をするためには、一旦床から立ち上がって腰をかがめ、木柵越しに手をさしのべな
ければならないという煩わしさもある。
このような観点より、本考案者は先に、簡単な操作によりソファーに変えることのできる乳幼児用寝具を提案した(特許文献1を参照)。この乳幼児用寝具は、床面に直接敷いて用いることができ、乳幼児が大きくなれば、ソファーなどの別の形態に組み直すことができ、さらに寝具として使用している状態において、乳幼児が寝具から転がり出すこともなく、乳幼児に危険を及ぼすことのない機能を有するものである。
しかしながら、この乳幼児用寝具では、ソファーに組み替えるのに、布製の枠体中のクッション材のブロックを封入し直す必要があり、簡単な操作ではあるが、ワンタッチで組み替えるものではなかった。さらに、クッション材の種類によっては、枠体が型崩れする場合もあった。
また、友人を訪問する場合など、自宅以外で使用するに際しては、持ち運び可能ではあるが、携帯するために便利なものとはいえなかった。
登録実用新案第3142392号
本考案の課題は、先に提案した乳幼児用寝具の上記した問題点を解消することであり、具体的には、寝具とソファーの切り替えがほぼワンタッチの操作で行うことができ、さらには、携帯に便利な形状にも簡単に切り替えることができるポータブルタイプの乳幼児用寝具を提供することである。
本考案のポータブル乳幼児用寝具は、
上方開口部が形成された乳幼児を寝かせるための直方体状空間が、ロ字状の枠体と該枠体の底面に連結した補強布とから構成された乳幼児用寝具において、
枠体は、内部に固綿を収納した布製外装生地の袋体からなり、断面が矩形状である、相対する二つの短辺と二つの長辺とが連結されて構成され、
枠体の二つの長辺は、それぞれの中央部にて分割され、中央部において枠体の上面のみが布製外装生地にて連結され、二つ折り可能となっており、
枠体の長辺をそれぞれ二つ折りし、枠体の上面全体を重ね合わせ、枠体の底面を上方と下方に配したコ字状の形状とし、下方の底面に補強布を連結することにより、上方の底面により上方開口部が形成され、分割面により前方開口部が形成されたソファーに転換することができ、
補強布は、二つ折りされた枠体の開口部分を含めた両底面と分割面全体を被覆可能な矩形状の布であって、
補強布の周辺部には枠体との連結手段が設けられ、補強布の相対する二つの短辺には持ち手が設けられていることを特徴とする。
前記したポータブル乳幼児用寝具においては、枠体の一方の短辺の上面と、長辺の該短辺の両側に隣接する分割長辺の上面とに、それぞれ連結手段が設けられ、二つ折りした枠体の上面同士を緊結固定可能となっていることが好ましく、さらに、枠体の布製外装生地はトリコット生地であり、補強布や枠体の各辺上面に設けられた連結手段はフックを有する面ファスナーであることが好ましい。
また、枠体の各辺上面に設けられたフックを有する面ファスナーはフラップ状に取り付けられていることも好ましく、枠体の内部に収納される固綿はポリエステル繊維から構成されたものであることが好ましい。
本考案のポータブル乳幼児用寝具では、枠体の長辺では中央部上面の布製外装生地が蝶番の役割を果たしており、中央部で二つ折りすることにより、簡単に寝具をソファーに転換できる構造であり、さらに、持ち手が設けられた補強布で開口部を被覆することで、持ち運びが容易にできる構造としたものである。そのため、寝具の状態から、ぱたんと二つ折りするだけの簡単な操作によりソファーに転換できるものである。そして、寝具やソファーの底面を構成する補強布で、二つ折りにした後、周辺部を被覆することにより、トランクケース状の形態となり、補強布に設けられた持ち手により簡単に持ち運びができるものであり、さらに二つ折りした内部の空間に、敷布団や掛布団を収納し寝具セットとして持ち運びのできるものである。
また、二つ折りした後に、重なり合った枠体の上面同士を連結固定したり、補強布を連結したりするのに、枠体の布製外装生地をトリコット生地とし、連結手段としてフックを有する面ファスナーを利用することで、構造も簡単でかつ連結操作が容易にできるものとなっている。この連結は、トリコット生地表面の存在するループに面ファスナーのフックが引っ掛かることで連結できるものである。そして、枠体の上面に取り付けたフックを有する面ファスナーをフラップ状に取り付けることにより、寝具として使用中には、面ファスナーを枠体の上面に密着しておくことができ、邪魔になることもなく、見た目にもすっきりとした外観とすることができる。
さらに、枠体は固綿を収納した袋体からなっているため、敷布団と同様な柔らかさと弾性を保有しながら、形状維持性に優れ、また型崩れすることもなく、乳幼児を安心して寝かせることができ、さらに幼児用ソファーとしても形状保持性と適度な弾性を保有しているものとすることができる。また、固綿を構成する素材として、ポリエステル繊維から構成されたものを用いることにより、軽量でこれらの特性をより発揮できるものとすることができる。
乳幼児用寝具を寝具として用いている状態の斜視説明図。 乳幼児用寝具を二つ折りしてソファーとして用いている状態の斜視説明図。 乳幼児用寝具を、携帯用にトランクケース状の形態とした斜視説明図。 寝具として用いている乳幼児用寝具に、敷布団を挿入した状態の模式斜視説明図。 二つ折りした乳幼児用寝具に、敷布団を挿入した状態の模式斜視説明図。 乳幼児用寝具を二つ折りして、フラップ状の面ファスナーにて枠体を緊結固定する操作の模式説明図。 図1のA−A線および図6のB−B線での断面説明図。 枠体の長辺及び短辺の内部に収納された固綿の説明図。 補強布の表面と裏面の説明図。
以下、図面を参照にして、本考案を実施するための形態を詳細に説明する。
図1は寝具、図2はソファー、図3は携帯用として、それぞれを用いるための形態を示したものである。図1に示すように本考案の乳幼児用寝具1は、内部に固綿を収納した布製外装生地の袋体からなり、断面が矩形状の相対する二つの長辺2と二つの短辺3とが連結されてロ字状に構成された枠体と、枠体の底面7に連結された補強布の底面被覆部12により、乳幼児を寝かせるための直方体状空間が形成されている。枠体の二つの長辺2は、それぞれの中央分割部2cにて、分割長辺2aと2bとに分割され、中央分割部2cにおいては分割長辺2aと2bの上面4aと4bとが布製外装生地にて連結され、連結部4cとなっている。この連結部4cは蝶番の役割を果たし、長辺2を二つ折りして、分割長辺2aと2bの上面4aと4bとを重ね合わせることができる。
図1では枠体の二つの短辺3の内、手前側の短辺3の上面と、この短辺3に隣接する二つの分割長辺2bの上面4bに連結手段であるフックを有する面ファスナー6が設けられている。この面ファスナー6はフラップ状に取り付けられており、図1のA−A線断面図である図7の(7a)に示すように、面ファスナー6は上面4bに重ねられている。枠体の各辺は内部に固綿9aを収納した布製外装生地10の袋体からなっており、この布製外装生地10をトリコット生地とすることにより、面ファスナー6のフックを有する面6aと上面4bとを連結固定することができる。この連結固定は、面ファスナー6の有するフックがトリコット生地表面に存在するループに引っ掛かることで行われる。
長辺2を二つ折りして、分割長辺2aと2bの上面4aと4bとを重ね合わせ、面ファスナー6にて、連結固定する操作は図6に示される。図6(本図は図1の右上方から見た斜視図である)の(a)に示すように、長辺を二つ折りするのに先立ち、フラップ状に取り付けた面ファスナー6を、二つの分割長辺2bの上面4bおよび短辺3の上面5よりそれぞれ引き剥がし、この状態のB−B線断面図は図7の(7b)に示す。次いで、(b)に示すように長辺を二つ折りし、さらに(c)に示すように分割長辺2a、2bの上面4a、4bおよび短辺3の上面5を重ね合わせ、面ファスナー6にて、これらの各辺を連結固定する。この場合も、面ファスナー6の有するフックがトリコット生地表面に存在するループに引っ掛かることで連結固定される。
図2には、図6で示した操作により、二つの長辺2をそれぞれ二つ折りし、枠体の上面4a、4bおよび5の全体を重ね合わせ、面ファスナー6にて連結固定することで、上方と下方とに底面7を配して、枠体をコ字状の形状とし、次いで、下方の底面7に補強布の底面被覆部12を連結して座面とし、上方の底面7により上方開口部が形成され、かつ分割面8aと8bにより前方開口部が形成され、二つの短辺3により背もたれが形成されたソファーを示す。
図9には、枠体の底面7(図1、7など参照)に連結される補強布11の表裏を示し、左図が裏面、右図が表面である。補強布11の本体は矩形状となっており、二つ折りした枠体の開口部を含めた底面全体を被覆することのできる面積を持つ二つの底面被覆部12と、この二つの被覆部間に位置する、枠体の分割面8a、8b(図2参照)と前方開口部全体を被覆することのできる面積を持つ分割面被覆部13とからなっている。そして、底面被覆部12と分割面被覆部13との境界両端には切り込み18が設けられており、それぞれの被覆部周辺部には、フックを有する面ファスナー16が取り付けられている。また、矩形状本体の短辺側の両側に持ち手14が設けられ、持ち運び時に持ち手14を補強する補強帯15も設けられている。さらに、一方の側の短辺に枠体掛止帯17も設けられており、図3に示すように、持ち運び時にトランクケース様状とした枠体が開かないように枠体をしっかりと掛止するとともに、補強布11を枠体に掛止する役割を担う。
前記したように寝具として使用する場合には、上記の補強布11はロ字状に構成された枠体の底面7に連結されるが、図1に示すように、分割面被覆部13は両脇に取り付けられた面ファスナー16の部分を、前述の切り込み18を利用して折り曲げ、さらに中央にて折り曲げることで、二つの底面被覆部12を連続させて、寝具としての底部を形成させる。この場合、底面7への連結には、前述の面ファスナー16に設けられたフックが底面7のトリコット生地表面に存在するループに引っ掛かり、連結することで行われる。また、図4に示すように、さらに必要に応じて敷布団20を枠内に挿入することも行うことができる。
ソファーとして使用する場合には、図6に示した操作により二つ折りして、枠体をコ字状の形状とし、下方の底面7に補強布11を取り付けるが、この場合には分割面被覆部13に加えて、一方の側の底面被覆部12も内部に折り返して、ソファーの座部となる底部を形成させる。この場合も、図5に示すように、敷布団20を枠内に挿入することで、ソファー兼お昼寝スペースとし利用することもできる。また、敷布団20を半分に折り畳んだり、半分のサイズの敷布団を用いたりして、クッションとして挿入し、ソファー専用とすることもできる。
図3には、携帯用にトランクケース状の形態としたものを示す。本形態はソファーとして使用する場合と同様にして、枠体を二つ折りした後、底面7だけでなく、分割面8a、8bも含めて、開口部分全体を補強布11で包み込んでトランクケース状とすることができる。この場合、補強布11は図9に示すように完全に広げ、底面7は底面被覆部12の周辺部に設けられた面ファスナー16と、分割面8a、8bは分割面被覆部13の周辺部に設けられた面ファスナー16とに、外装生地表面を連結させると共に、枠体掛止帯17にて、その先端部に取り付けた面ファスナー16を利用して二つ折りした枠体の短辺3をしっかりと連結する。さらに、枠体の短辺3および二つ折りされた長辺2a、2bはフラップ状に取り付けられた面ファスナー6にても連結されており、持ち手14にて持ち運びを行っても、枠体が開いてしまうことはなく、前述したように二つ折りした内部の空間に、敷布団や掛布団を収納し、セットにして持ち運ぶこともできる。
本考案の乳幼児用寝具の寸法は、通常、乳幼児用の敷布団が枠内に敷きこむことができ、乳幼児が寝返り等を行っても寝具の外に転がり出さないように設定され、ロ字状の枠体の内寸法は約70cm×120cm位が好ましく、枠体の高さと幅は約15cmと5cm位が好ましい。この寸法であれば、ソファーとしたときには、枠の高さが約30cmとなり、前記布団やクッションを入れても、乳幼児が寝具の外に転がり出ることもなく、ソファーの背もたれや肘掛として適度の高さとすることができる。
図8は、固綿を袋体に収納して、枠体を形成している状態の説明図であり、枠体の長辺には直方体に成型した固綿9a、9bを収納し、二つ折り可能とし、短辺には固綿9cを収納している。これらの固綿を袋体に収納するには、開口部を残して袋体を形成したのち固綿を収納してもよく、固綿を外装生地で包み込んだのち、縫製を行ってもよい。
本考案で用いられる固綿としては、敷布団などに用いられる、天然繊維や合成繊維などの繊維を、接着材などを用いてフェルト化して製作されるが、特にポリエステル繊維をポリエステル系接着性繊維と共にフェルト化して作成した固綿は、重量も軽く物性にも優れているため、本考案に好ましく用いることができる。
また、枠体や補強布を連結固定する手段としては、枠体の外装生地をトリコット生地とし、フックを有する面ファスナーを連結手段とすることが好ましく、フックを有する面ファスナーとしては、フックのみを有するものであっても、フックとループを混在させたものであってもよく、フックが存在しているものであればよい。また、トリコット生地を使用することなく、外装生地の連結固定部分に面ファスナーのループ面を設け、フックを有する面ファスナーと組み合わせて使用してもよい。その他の連結手段として、ホックなどの点ファスナーや、ボタンとボタン穴の組み合わせによってもよく、ジッパーなどの線ファスナーを使用することもできる。
枠体の外装生地として用いられるトリコット生地を構成する繊維は、特に限定されず、各種の化学繊維、合成繊維および天然繊維を用いることができる。
本考案の乳幼児用寝具は、乳幼児が小さいうちは寝具として用い、成長すればソファーとして用いることができ、さらには持ち運びに便利なポータブルタイプであり、自宅で使用するだけでなく、友人や知人宅に携帯して使用できるものである。そして、手持ちの敷布団や掛布団に組み合わせて使用することもでき、この場合もトランクケース状としてこれらをまとめて収納し、セットにして携帯することもできる極めて合理的な寝具である。
1 乳幼児用寝具
2 長辺
2a、2b 分割長辺
2c 中央分割部
3 短辺
4a、4b 上面(分割長辺)
4c 連結部
5 上面(短辺)
6 面ファスナー
6a フックを有する面
7 底面(枠体の)
8a、8b 分割面(枠体の)
9a、9b、9c 固綿
10 布製外装生地
11 補強布
12 底面被覆部
13 分割面被覆部
14 持ち手
15 補強帯
16 面ファスナー
17 枠体掛止帯

Claims (6)

  1. 上方開口部が形成された乳幼児を寝かせるための直方体状空間が、ロ字状の枠体と該枠体の底面に連結した補強布とから構成された乳幼児用寝具において、
    枠体は、内部に固綿を収納した布製外装生地の袋体からなり、断面が矩形状である、相対する二つの短辺と二つの長辺とが連結されて構成され、
    枠体の二つの長辺は、それぞれの中央部にて分割され、中央部において枠体の上面のみが布製外装生地にて連結され、二つ折り可能となっており、
    枠体の長辺をそれぞれ二つ折りし、枠体の上面全体を重ね合わせ、枠体の底面を上方と下方に配したコ字状の形状とし、下方の底面に補強布を連結することにより、上方の底面により上方開口部が形成され、分割面により前方開口部が形成されたソファーに転換することができ、
    補強布は、二つ折りされた枠体の開口部分を含めた両底面と分割面全体を被覆可能な矩形状の布であって、
    補強布の周辺部には枠体との連結手段が設けられ、補強布の相対する二つの短辺には持ち手が設けられている
    ことを特徴とするポータブル乳幼児用寝具。
  2. 請求項1に記載のポータブル乳幼児用寝具において、枠体の一方の短辺の上面と、該短辺の両側に隣接する分割長辺の上面とに、それぞれ連結手段が設けられ、二つ折りした枠体の上面同士を緊結固定することができることを特徴とするポータブル乳幼児用寝具。
  3. 請求項1に記載のポータブル乳幼児用寝具において、枠体の布製外装生地はトリコット生地であり、補強布に設けられた連結手段はフックを有する面ファスナーであることを特徴とするポータブル乳幼児用寝具。
  4. 請求項2に記載のポータブル乳幼児用寝具において、枠体の布製外装生地はトリコット生地であり、補強布および枠体の各辺上面に設けられた連結手段はフックを有する面ファスナーであることを特徴とするポータブル乳幼児用寝具。
  5. 請求項4に記載のポータブル乳幼児用寝具において、枠体の各辺上面に設けられたフックを有する面ファスナーはフラップ状に取り付けられていることを特徴とするポータブル乳幼児用寝具。
  6. 請求項1〜5のいずれか一項に記載のポータブル乳幼児用寝具において、固綿はポリエステル繊維にて構成されたものであることを特徴とするポータブル乳幼児用寝具。
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