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JP3220129U - 調理器用オプション部品 - Google Patents

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JP3220129U
JP3220129U JP2018004690U JP2018004690U JP3220129U JP 3220129 U JP3220129 U JP 3220129U JP 2018004690 U JP2018004690 U JP 2018004690U JP 2018004690 U JP2018004690 U JP 2018004690U JP 3220129 U JP3220129 U JP 3220129U
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Abstract

【課題】1個の調理器において、焼き物及び汁物等を並行して調理できるように、調理器の調理空間にそれぞれの調理に適した区画域を簡易に構成することができる調理器用オプション部品を提供する。
【解決手段】加熱用の調理器1に着脱自在に装着される調理器用オプション部品2であって、調理器1の調理空間を複数の区画域a・・・に区画する耐熱性の仕切体3を有し、複数の区画域a・・・の少なくとも一区画域には、調理器の内底面101aに接するように配された底面部材4が当該区画域を構成する仕切体3とともに設けられていることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本考案は、1個の調理器(例えば、フライパン)において、汁調理及び油調理等を並行して調理できるように当該調理器の調理空間を複数の区画域に区画するために用いられる調理器用オプション部品に関する。
従来、調理器の調理空間を複数の区画域に区画するものが知られており、そのような調理器としては、例えば特許文献1〜3に開示されているものが挙げられる。
特許文献1には、天ぷら鍋を深底部、浅底部及び極浅底部に仕切り、天ぷらの調理過程で、この各仕切り部を適宜使用することによって、美味しく見栄えのよい花揚げ天ぷらを作ることができる天ぷら鍋及びその構成部材が記載されている。また、特許文献2には、1個の鍋で、しゃぶしゃぶ料理、ちゃんこ料理等の鍋料理及び焼き肉等の焼き料理を同時に行うことができる多用途鍋が記載されている。さらに、特許文献3には、玉子焼き器用等のフライパン内を仕切る仕切り部材を着脱自在とし、さらに、この仕切り部材をスライド移動可能として、調理範囲を区画変更することができるフライパンが記載されている。
特許第4648130号公報 特開平11−197006号公報 特許第5878205号公報
しかしながら、上記特許文献1〜3に開示されたものは、いずれも、煮る・揚げる・茹でる等の汁調理と、炒める・焼く等の油調理とを並行して調理していくことを目的としたものではない。例えば、朝の慌ただしい時間帯に、朝食と弁当等を同時に調理することや複数種類のメニューを同時進行で調理することは、調理する者にとって大変な負担である。またおかず調理と並行して簡単なお菓子作りを行いたい場合もある。さらに一人暮らし世帯の増加により、少量のおかずを多種調理したいという要望やシニア世代になると食べられるだけの少量のおかず調理を望む声もある。そこで、1個の調理器で複数の調理を並行して行うことができれば、調理負担を軽減し片付けを楽にできるとともに食生活を豊かにできる。また通常は、1個の調理器として鍋やフライパンとして利用できるものでありながら、必要なときのみ、区画して利用できるものが望まれている。
本考案は、上記実情に鑑みなされたもので、1個の調理器において、汁調理及び油調理等を並行して調理できるように、調理器の調理空間にそれぞれの調理に適した区画域を簡易に構成することができる調理器用オプション部品を提供することを目的としている。
本考案に係る調理器用オプション部品は、加熱用の調理器に着脱自在に装着される調理器用オプション部品であって、前記調理器の調理空間を複数の区画域に区画する耐熱性の仕切体を有し、前記複数の区画域の少なくとも一区画域には、前記調理器の内底面に接するように配された底面部材が当該区画域を構成する仕切体とともに設けられていることを特徴とする。
本考案の調理器用オプション部品によれば、加熱用の調理器に適用することにより、当該調理器の調理空間が複数の区画域に区画される。そして、底面部材が仕切体とともに構成される区画域では、例えば、煮る・揚げる・茹でる等の汁物調理が可能とされ、その区画域以外の区画域では、例えば、炒める・焼く等の他の調理が可能とされる。したがって、当該調理器をコンロ上に置いて加熱すれば、1つの熱源で調理の仕方が異なる複数の調理を並行して行うことができる。また、調理後は、調理器から取り外せば、調理器及びオプション部品を個々に洗浄することができ、これらを清潔な状態に維持することができる。加えて、当該オプション部品は、既存の調理器に装着されるものであるから、店頭では調理器とは別個に販売可能で、需要者は当該オプション部品のみを購入して、家庭にある調理器に装着して前記調理を行うことができ経済的である。そして、1個の調理器をあるときには、鍋やフライパンとして通常利用できるものでありながら、必要なときのみオプション部品を装着すれば、1個の調理器を区画して使用できる。
本考案の調理器用オプション部品によれば、1個の調理器において、汁調理及び油調理等を並行して調理できるように、調理器の調理空間にそれぞれの調理に適した区画域を簡易に構成することができる。
(a)は本考案に係る調理器用オプション部品の第一の実施形態を示す概略的斜視図であり、(b)はその使用状態の一例を示す概略的斜視図である。 (a)は図1におけるA−A線矢示断面図であり、(b)は図1におけるB−B線矢示断面図である。 図1におけるC−C線矢示断面図である。 (a)は本考案に係る調理器用オプション部品の第二の実施形態を示す概略的一部分解斜視図であり、(b)はその使用状態の一例を示す概略的斜視図である。 (a)は図4におけるD部の部分破断拡大斜視図であり、(b)は(a)におけるE―E線矢示断面図である。 本考案に係る調理器用オプション部品の第三の実施形態であり、その使用例の一例を示す概略的斜視図である。 本考案に係る調理器用オプション部品の第四の実施形態であり、その使用例の一例を示す概略的斜視図である。 (a)は第三の実施形態の変形例を模式的に示す平面図であり、(b)は別の変形例を示す同様図である。 (a)は第四の実施形態の変形例を模式的に示す平面図であり、(b)は別の変形例を示す同様図である。 (a)は本考案に係る調理器用オプション部品の第五の実施形態を模式的に示す平面図であり、(b)(c)(d)はその変形例を示す同様図である。 (a)(b)(c)(d)は、本考案に係る調理器用オプション部品の第五の実施形態のさらに別の変形例を示す同様図である。
以下に本考案の実施の形態について図面を参照して説明する。
<第一の実施形態>
図1〜図3は、本考案に係る調理器用オプション部品の第一の実施形態を示している。本実施形態の調理器用オプション部品2は、市販の円形フライパン(調理器)1に適用される例を示している。フライパン1は、フライパン本体10と、側部に取付けられた持ち手部11とからなり、通常、市販のフライパン1は、不図示の蓋が具備される。フライパン本体10は、円形の底板部101とその周囲にRをもって立ち上がるよう連設された周壁部102とからなり、鉄板製、アルミニウム製、ステンレス製の他に、最近ではアルミニウムやステンレスの内面にフッ素加工或いはセラミック加工を施したものが多く用いられている。
本実施形態の調理器用オプション部品2は舟形の形状とされ、フライパン1の内面100(底板部101の内底面101a及び周壁部102の内壁面102a)に当接するようフライパン本体10における周壁部102の上縁部102bに着脱自在に係止されてフライパン本体10の調理空間を複数の区画域a・・・に区画する耐熱性の仕切体3を有する。本実施形態では、仕切体3は3片の仕切片31,32,33からなり、2片の仕切片31,32は互いに平行で、その両端部はフライパン本体10の対向する周壁部102間に及び、その下辺部がフライパン本体10における底板部101の内底面101a及び周壁部102の内壁面102aに当接する形状とされる。仕切片33は、仕切片31,32間にあって両仕切片31,32を直交状態で連結するよう一体とされ、その下辺部が底板部101の内底面101aに当接する形状とされている。本実施形態では、図1(b)に示すように調理器用オプション部品2がフライパン本体10に装着されたときには、仕切体3とフライパン1の内面100とによって、4個の区画域a,b,c,dが構成される。そして、前記4個の区画域a,b,c,dのうちの区画域aを構成する仕切片31,32,33の下辺部には、フライパン本体10の内底面101aに面接触する耐熱性且つ伝熱性に優れた材料からなる底面部材4が一体に設けられ、当該底面部材4を有する区画域aは煮る・揚げる・茹でる等の調理時に使用される汁調理用区画域とされる。区画域bは、汁調理用区画域aに仕切片33を介して隣接し、仕切片31,32,33とフライパン1の周壁部102とに囲まれた部分によって構成される。また、区画域cは、仕切片31と仕切片31の外側に対向するフライパン本体10の周壁部102とに囲まれた部分によって構成される。さらに、区画域dは、仕切片32と仕切片32の外側に対向するフライパン本体10の周壁部102とに囲まれた部分によって構成される。区画域b,c,dでは、フライパン1における底板部101の内底面101aが露出し、炒める・焼く等の調理時に使用される油調理用区画域とされる。3個の仕切片31,32,33からなる仕切体3は、シリコーン等の耐熱性樹脂の一体成型によって得られる。また、底面部材4は、シリコーン等の耐熱性且つ伝熱性に優れた樹脂をシート状に加工した材料からなる。このように調理器用オプション部品2を構成する仕切体3や底面部材4をシリコーン等の耐熱性樹脂とすることで、カラー及びテイストバリエーションを豊富にすることができる。
さらに、本実施形態では、汁調理用区画域aを構成する仕切体3における仕切片31,32の一端部は、フライパン本体10における周壁部102の内壁面102aに沿う形状とされ、底面部材4は、当該内壁面102aに面接触するよう連続的に延設された起立部4aを有している。また、仕切体3を構成する各仕切片31,32,33のフライパン本体1の内面100に当接する部位には、耐熱性のシート状シール体5が一体に取付けられている。シート状シール体5は、底面部材4と同材質で、底面部材4と一体に形成されている。実質的には、前記シリコーン等の耐熱性樹脂をシート状に加工した材料を、区画域bに相当する部位で刳り貫くように加工し、これを各仕切片31,32,33の下辺部(フライパン本体10の内面100に当接する部位)に、耐熱性接着剤等によって接着一体とし、これにより、底面部材4及びシート状シール体5が構成される。したがって、底面部材4における各仕切片31,32,33の下辺部に一体とされた部分は、シート状シール体5を兼ねることになる。
また、仕切体3を構成する各仕切片31,32における上辺部の端部(両端部)には、フライパン本体10における周壁部102の上縁部102bをクランプするよう係止される係止部6が設けられている。なお、図1では、持ち手部11側に設けられる係止部6の図示を省略している。係止部6は、図3にも示すように、仕切片32(31)の上辺両端部から斜め上方に延びるばね弾性を有するアーム部材61と、その先端に固設された倒凹型のフック部材62とからなる。このような係止部6は、アーム部61を反らせるように弾性変形させながら、フライパン本体10における周壁部102の上縁部102bをフック部材62の下向き凹部62aに嵌め込むことによって、フライパン本体1の上縁部102bに係止される。
なお、係止部6は図例のものに限らず、他の方式のものであってもよく、また、仕切体3のみでもフライパン本体10に安定的に固定される場合は、係止部6はなくてもよい。
前記のように構成される調理器用オプション部品2は、図1(b)に示すように、フライパン1のフライパン本体10に装着される。この装着に際しては、仕切体3を構成する仕切片31,32の上辺両端部に設けられた各係止部6が、前記のようにフック部材62の下向き凹部62aをフライパン本体10における周壁部102の上縁部102bに嵌め合せることによって、フライパン本体10の上縁部102bに係止される。これによって、各仕切片31,32,33の下辺部がシート状シール体5を介してフライパン本体10の内面100に当接するとともに、底面部材4及び起立部4aがフライパン本体10の内面100に面接触した状態で、調理器用オプション部品2のフライパン本体10に対する装着なされる。このような装着状態では、フライパン本体10における調理空間は4個の区画域a,b,c,dに区画される。
このように調理器用オプション部品2が装着されたフライパン1は、コンロ(不図示)上に置かれて各種加熱調理に供される。汁調理用区画域aでは煮る・揚げる・茹でる等の調理が可能で、他の区画域b,c,dとは完全に仕切られているので、例えば区画域aに水を貯留し沸騰させて野菜をゆでたり、味噌汁等の汁物を調理することができる。また区画域aに油を貯留し加熱して揚げ物を調理してもよい。さらには、区画域aで肉・魚を焼き、調味液を投入して味付けしてもよい。このような汁調理を行っても、他の区画域b,c,dとは分離されているので、区画域b,c,dに汁物の影響を与えることがない。またその他の区画域bでは区画域aの調理と並行して、例えばだし巻き(卵料理)を作ることができ、さらに区画域c,dでは並行して炒め物料理や焼き肉料理等を行ってもよい。このような調理が、1つの調理器で1つの熱源で並行して行うことができるので、狭い台所でも、また慌ただしい時間帯でも、複数種の調理が効率的に行うことができる。しかも、汁調理用区画域aを構成する底面部材4として、耐熱性且つ伝熱性に優れた材料を用いれば、フライパン本体10の内面100に面接触した状態でも汁調理用食材に的確に伝熱されて汁物の調理が支障なくなされるとともに、底面部材4の加熱使用による劣化を抑えることができる。また、各仕切片31,32,33の下辺部がシート状シール体5を介してフライパン本体10の内面100に当接するから、上述したように仕切体3により区画される区画域a,b,c,d間で食材や調味料(食用油、煮汁等)が互いに浸入することが防止され、それぞれの料理への味移りのない所望の味付けがなされた調理を行うことができる。さらに、調理後は、係止部6のフライパン本体10における周壁部102に対する係止を解除すれば、当該オプション部品2をフライパン1から簡易に取外すことができるから、フライパン1及びオプション部品2を個々に洗浄することができ、これらを清潔な状態に維持することができる。加えて、当該オプション部品2は、例示のフライパン等の既存の調理器に装着されるものであるから、店頭には調理器とは別個に置かれ、需要者は当該オプション部品2のみを購入して、家庭にある調理器に装着して前記調理を行うことができ経済的である。そして、この1個のフライパンをあるときには、通常利用できるものでありながら、必要なときのみ、このオプション部品2を装着すれば、簡単にひとつのフライパンが区画され、複数同時調理可能なフランパンとして使用できる。
<第二の実施形態>
図4及び図5は、本考案に係る調理器用オプション部品の第二の実施形態を示している。本実施形態の調理器用オプション部品2も、市販の円形フライパン(調理器)1に適用される。本実施形態の調理器用オプション部品2では、3片の仕切片31,32,33からなる仕切体3によって、図4(b)に示すようにフライパン本体10の調理空間が3個の区画域a,b,cに区画される。3片の仕切片31,32,33のうち仕切片31,32は、柱状支持体30に所定の角度をなすよう固定されて扇型の区画域aを構成し、仕切片33は柱状支持体30の2箇所に選択的に取付けられて、仕切片31及び32とともに同じく扇型の区画域b,cを構成する。即ち、3片の仕切片31,32,33は、柱状支持体30を中心として放射状に延びるように形成される。3片の仕切片31,32,33の先端部には、前記実施形態と同様に、フライパン本体10における周壁部102の上縁部102bに着脱自在に係止される係止部6・・・が設けられている。
仕切片31及び32と仕切片33とは、柱状支持体30を介して互いに分離可能なパーツとされ、本実施形態における仕切体3は、実質的に仕切片31及び32と仕切片33との2つのパーツからなる。3片の仕切片31,32,33は、各先端部がフライパン本体10の周壁部102に及び、各下辺部がフライパン本体10における底板部101の内底面101a及び周壁部102の内壁面102aに当接する形状とされている。前記3個の区画域a,b,cのうちの区画域aを構成する仕切片31,32の下辺部には、前記実施形態と同様にフライパン本体10の内底面101aに面接触する耐熱性且つ伝熱性に優れた材料からなる底面部材4が一体に設けられ、当該底面部材4を有する区画域aは汁調理用区画域とされる。底面部材4は、前記実施形態と同様に、フライパン本体10の内壁面102aに面接触するよう連続的に延設された起立部4aを有している。また、底面部材4における仕切片31,32の下辺部に一体とされる部分は、前記と同様にシート状シール体5を兼ねるように構成されている。さらに、柱状支持体30の下面には、底面部材4の一部が一体とされ、この部分が柱状支持体30の下面とフライパン本体10の内底面101aとの間に介在するシート状シール体5を兼ねている。そして、仕切片33の下辺部には、底面部材4と同材質のシート状シール体5が底面部材4とは独立に、一体に取付けられている。
パーツとしての仕切片33と、他のパーツとしての仕切片31及び仕切片32に対して、柱状支持体30を介し分離可能且つ角度可変に相互に連結可能とされる構造を図5をも参照して説明する。柱状支持体30の側部には前記のように仕切片31及び仕切片32が所定の角度(図例では略120°)をなすように固定されおり、柱状支持体30における他側部の上辺角部には、2箇所に、仕切片33の他端部(係止部6との反対側の端部)を嵌め合せる切欠部30a,30bが、柱状支持体30の軸方向に沿い且つ周方向に間隔を空けて設けられている。仕切片33の他端部には下向きの鉤型フック部33aが設けられ、この鉤型フック部33aは、切欠部30a,30bのいずれかに、上から選択的に着脱可能に嵌め合わされるようになされている。また、柱状支持体30の上面中央部には、凹部30cが形成され、柱状支持体30とは別に作成されるキャップ300の下面中央に形成された突部300aを嵌挿し得るようになされている。
前記のように3片の仕切片31,32,33及び柱状支持体30からなる仕切体3は、柱状支持体30における切欠部30a,30bのいずれかに、仕切片33の鉤型フック部33aを嵌め合せて、仕切片33を柱状支持体30を介して仕切片31,32に連結することによって構成される。そして、柱状支持体30の凹部30cに突部300aを嵌挿することにより、キャップ300を柱状支持体30の上面を覆うように取付ける。キャップ300の取付態様は、凹部30c及び突部300aの嵌挿関係に代えて相互の螺合関係とすることも可能で、また、キャップ300の着脱をし易くするため、キャップ300の上面に突状摘み部や引っ掛けリング等を設けることも可能である。図例では、切欠部30aを用いて仕切片33を連結した場合、3片の仕切片31,32,33が互いに120°の角度をなし、また、切欠部30bを用いて仕切片33を連結した場合、仕切片31と仕切片33とが直状になるように構成されている。しかし、これら相互の角度は、図例に限らず他の角度をなすようにすることも可能であるので、区画域a,b,cの面積を変えることができる。また、切欠部の数を変えて、区画域の数を変更することも可能である。
前記のように構成される本実施形態の調理器用オプション部品2は、図4(b)に示すように、フライパン1のフライパン本体10に装着される。この装着に際しては、仕切体3を構成する仕切片31,32,33の上辺一端部に設けられた各係止部6が、前記のようにフック部材62の下向き凹部62aをフライパン本体10における周壁部102の上縁部102bに嵌め合せることによって、フライパン本体1の上縁部102bに係止される。これによって、各仕切片31,32,33の下辺部がシート状シール体5を介してフライパン本体10の内面100に当接するとともに、底面部材4及び起立部4aがフライパン本体10の内面100に面接触した状態で、調理器用オプション部品2のフライパン本体10に対する装着なされる。このような装着状態では、フライパン本体10における調理空間は3個の区画域a,b,cに区画される。
このように調理器用オプション部品2が装着されたフライパン1は、前記と同様にコンロ上に置かれて各種加熱調理に供される。例えば、汁調理用区画域aでは汁調理が、区画域b,cでは炒め物料理や焼き肉料理等の油調理が、1つの熱源で並行してなされ、第一の実施形態でも述べたように複数の調理が効率的になされる。この場合、調理内容によって、区画域b,cの大きさを変えたい場合、キャップ300を取り外し、仕切片33の鉤型フック部33aを、選択されている切欠部30a(30b)の他方に嵌め合せて、これにフレキシブルに対応することができる。また、仕切片33と同等の分割パーツをもう1個準備し、切欠部30a(30b)の空いている方の切欠部30b(30a)を用いて、当該分割パーツを連結すれば、区画域を1個増やせることができる。
その他の構成は、前記実施形態と同様であるから、共通部分に同一の符号を付し、その構成及び作用・効果の説明は割愛する。
<第三の実施形態>
図6は、本考案に係る調理器用オプション部品の第三の実施形態であって、その使用例とともに示している。本実施形態の調理器用オプション部品2も、市販の円形フライパン(調理器)1に適用される。本実施形態の調理器用オプション部品2は、3片の仕切片31,32,33からなる仕切体3によって、フライパン本体10の調理空間が4個の区画域a,b,c,dに区画されるよう構成される。仕切片31は、両端部に、フライパン本体10の上縁部102bに係止し得る係止部6,6を有しており、フライパン本体10の周壁部102とによって略半月状の区画域aを構成するような形状とされている。また、仕切片32,33は互いに平行で仕切片31の途中に90°をなすように連結され、連結部から区画域aとは反対の方向に延びるような形状とされている。仕切片32,33の連結部から反対側の端部には、フライパン本体10の上縁部102bに係止し得る係止部6,6が設けられている。仕切片31,32とフライパン本体10の周壁部102とによって区画域bが、仕切片31,32,33とフライパン本体10の周壁部102とによって区画域cが、仕切片31,33とフライパン本体10の周壁部102とによって区画域dが、それぞれ構成される。
区画域aを構成する仕切片31の下辺部には前記と同様の底面部材4が一体に設けられ、さらにこの底面部材4は、前記例と同様にフライパン本体10における周壁部102の内壁面102aに面接触するよう連続的に延設された起立部4aを有しており、本実施形態でも、区画域aが汁調理用区画域とされる。また、仕切片32,33の下辺部には、シート状シール体5が取付けられ、このシート状シール体5も底面部材4と同材質で、底面部材4と一体に形成され、汁調理用区画域aでは、前記例と同様に底面部材4がシート状シール体5を兼ねている。
前記のように構成される本実施形態の調理器用オプション部品2は、図6に示すように、フライパン1のフライパン本体10に装着される。この装着に際しては、仕切体3を構成する仕切片31,32,33の上辺の各端部に設けられた各係止部6が、前記のようにフック部材62の下向き凹部62aをフライパン本体10における周壁部102の上縁部102bに嵌め合せることによって、フライパン本体1の上縁部102bに係止される。これによって、各仕切片31,32,33の下辺部がシート状シール体5を介してフライパン本体10の内面100に当接するとともに、底面部材4及び起立部4aがフライパン本体10の内面100に面接触した状態で、調理器用オプション部品2のフライパン本体10に対する装着なされる。このような装着状態では、フライパン本体10における調理空間は4個の区画域a,b,c,dに区画される。
このように調理器用オプション部品2が装着されたフライパン1は、前記と同様にコンロ上に置かれて各種加熱調理に供され、第一の実施形態で述べたように、例えば、汁調理用区画域aでは汁調理が、区画域b,dでは炒め物料理や焼き肉料理等が、区画域cでは玉子焼き料理が、1つの熱源で並行してなされ、複数の調理が効率的になされる。この場合、汁調理用区画域aは前記例より大きく確保されるから、多めの汁物料理も行うことができる。
その他の構成は、前記実施形態と同様であるから、ここでも共通部分に同一の符号を付し、その構成及び作用・効果の説明は割愛する。
<第四の実施形態>
図7は、本考案に係る調理器用オプション部品の第四の実施形態であって、その使用例とともに示している。本実施形態の調理器用オプション部品2も、市販の円形フライパン(調理器)1に適用される。本実施形態は、第一の実施形態の変形例ということもできる。即ち、本実施形態の調理器用オプション部品2では、第一の実施形態の仕切片33を仕切片31の外側ほぼ中央に直角になるよう配置し、さらに、仕切片32の外側ほぼ中央に新たに仕切片34を直角になるよう配置し、これら4片の仕切片31,32,33,34を一体に成型して仕切体3を構成している。
本実施形態の調理器用オプション部品2は、4片の仕切片31,32,33,34からなる仕切体3によって、フライパン本体10の調理空間が4個の区画域a,b,c,d,eに区画されるよう構成される。このように構成される本実施形態の調理器用オプション部品2は、図7に示すように、フライパン1のフライパン本体10に装着される。この装着に際しては、仕切体3を構成する仕切片31,32,33,34の上辺部の各周壁部102側端部に設けられた各係止部6が、前記のようにフック部材62の下向き凹部62aをフライパン本体10における周壁部102の上縁部102bに嵌め合せることによって、フライパン本体1の上縁部102bに係止される。なお、図7では、仕切片31,32の手持ち部11側端部に設けられる係止部6の図示を省略している。これら係止部6の係止によって、各仕切片31,32,33,34の下辺部がシート状シール体5を介してフライパン本体10の内面100に当接する。この装着状態では仕切片31,32とフライパン本体10の対向する周壁部102とにより、方形の区画域aが構成される。また、仕切片31,33とフライパン本体10の周壁部102とにより、2個の扇型区画域b,cが構成される。さらに、仕切片32,34とフライパン本体10の周壁部102とにより、2個の扇型区画域d,eが構成される。
区画域aを構成する仕切片31,32には前記と同様の底面部材4が一体に設けられ、さらにこの底面部材4は、フライパン本体10における対向する周壁部102の内壁面102aに面接触するよう連続的に延設された起立部4aを有しており、本実施形態でも、区画域aが汁調理用区画域とされる。また、仕切片33,34の下辺部には、シート状シール体5が取付けられ、このシート状シール体5も、底面部材4と同材質で、底面部材4と一体に形成され、汁調理用区画域aでは、前記例と同様に底面部材4がシート状シール体5を兼ねている。
このように調理器用オプション部品2が装着されたフライパン1は、前記と同様にコンロ上に置かれて各種加熱調理に供され、第一の実施形態で述べたように、例えば、汁調理用区画域aでは汁物料理が、区画域b,c,d,eでは炒め物料理や焼き肉料理等が、1つの熱源で並行してなされ、複数の調理が効率的になされる。この場合、汁調理用区画域aは前記例より大きく確保されるから、多めの汁物料理も行うことができる。また、区画域b,c,d,eは小さく区画されるから、少量ずつの異なる種類の調理を数多く並行して行うことができる。
その他の構成は、前記実施形態と同様であるから、ここでも共通部分に同一の符号を付し、その構成及び作用・効果の説明は割愛する。
<種々変形例について>
図8(a)(b)は,前記第三の実施形態の変形例を示す模式図である。(a)に示す例では、3片の仕切片31,32,33による仕切体3の態様は図6に示す例と同様であるが、仕切片31とフライパン本体10の底板部101とにより構成される区画域cが汁調理用区画域とされ、その他の区画域a,b,dは汁物以外の調理用区画域とされている。したがって、区画域cでは、前記同様の底面部材4が、仕切片31,32,33の下辺部に一体に設けられている。
また、(b)に示す例では、(a)に示す例における仕切片33をなしとし、仕切体3により3個の区画域a,b,cが構成されている。この例における区画域cは、(a)に示す例の区画域c,dが合併したものに相当し、当該区画域cが汁調理用区画域とされる。したがって、区画域cでは、仕切片31,32の下辺部に前記同様の底面部材4が、一体に設けられている。
その他の構成は図6に示す例と同様であるから、その構成の図示及び作用・効果等の説明は割愛する。
図9(a)(b)は,前記第四の実施形態の変形例を示す模式図である。(a)に示す例では、図7に示す例における仕切片34をなしとし、仕切片31,32,33によって仕切体3を構成している。したがって、仕切体3により、4個の区画域a,b,c,dが構成され、本例における区画域dは、図7に示す例の区画域d,eが合併したものに相当する。そして、区画域aは、図7に示す例と同様に汁調理用区画域とされ、底面部材4を同様に有している。
また、(b)に示す例では、(a)に示す例における仕切片33をなしとし、仕切体3により3個の区画域a,b,dが構成されている。この例における区画域bは、(a)に示す例の区画域b,cが合併したものに相当する。
その他の構成は図7に示す例と同様であるから、その構成の図示及び作用・効果等の説明は割愛する。
<第五の実施形態>
図10(a)〜(d)及び図11(a)〜(d)は、本考案に係る調理器用オプション部品の第五の実施形態とその変形例を示す模式図である。この第五の実施形態は、複数の区画域a・・・が、環状の仕切体3による区画域aを含み、当該区画域aを区画する環状の仕切体3に底面部材4が一体に設けられていることで特徴づけられる。即ち、汁物区画域である区画域aは、フライパン本体10の周壁部102が関与せず、仕切体3のみによって構成される。
図10(a)〜(d)に示す例では、仕切体3が方形(図例では正方形)の仕切片3Aを含むことで共通する。(a)の例では、仕切体3が、方形の仕切片3Aと、当該仕切片3Aの各4辺の中央部からフライパン本体10の周壁部102に至るよう直角に延びる4片の仕切片3Aa,3Ab,3Ac,3Adとからなる。そして、汁調理用区画域aを構成する仕切片3Aの周囲には、フライパン本体10の周壁部102との間に、仕切片3Aa,3Ab,3Ac,3Adによって区画された4個の区画域b,c,d,eが構成される。
前記のように構成される本実施形態の調理器用オプション部品2が装着されたフライパン1においては、前記と同様にコンロ上に置かれて各種加熱調理に供される。例えば、汁調理用区画域aでは汁物料理が、区画域b,c,d,eでは炒め物料理や焼き肉料理等が、1つの熱源で並行してなされ、複数の調理が効率的になされる。この場合、汁調理用区画域aが環状の仕切片3Aによって取り囲まれ、汁調理用食材がフライパン本体10の周壁部102に接触しないから、周壁部102からの放熱が汁調理用区画域aに影響せず汁調理用食材に対する伝熱が効率的になされる。
図10(b)〜(d)の例は、図10(a)の例における仕切片3Ad、仕切片3Ab及び仕切片3Ad、仕切片3Aa及び仕切片3Adを、それぞれなしとしたものである。したがって、汁調理用区画域a以外の区画域の態様は、図示のように変更される。(a)の例も含めて(b)〜(d)の例は需要者のニーズに応じて適宜選択採用される。
その他の構成は、前記実施形態と同様であるから、ここでもその構成の図示及び作用・効果等の説明は割愛する。
図11(a)〜(d)に示す例は、図10(a)〜(d)に示す例の環状の仕切片3Aを円形としたものであり、その他の構成は図10(a)〜(d)の例と同様である。この例の場合、環状の仕切片3Aが円形であることから、図10(a)〜(d)に示す例に比べて、フライパン本体10上の各区画域のデッドスペースが小さく、また、玉杓子、スプーン、フォーク、菜箸等の調理器具の扱いに支障を来すことも少なくなる。
その他の構成は、前記実施形態と同様であるから、ここでもその構成の図示及び作用・効果等の説明は割愛する。
なお、前記実施形態では、調理器としてフライパンを例に採ったが、これに限らず、その他の調理鍋、すき焼き鍋、しゃぶしゃぶ鍋等にも本考案の調理器用オプション部品が適用可能である。よって例えば、すき焼きをしている隣の区画域で、串揚げを調理する、もしくはしゃぶしゃぶをしている隣の区画域で、餃子を焼くといった調理が可能となる。また、仕切体による区画態様も例示したものに限らず、他の区画態様も採用可能であり、その仕切体の高さ寸法等は適宜設計される。よって、汁調理用区画域を区画する仕切体の高さ寸法を他の仕切体より高くしてもよいし、区画行きの面積が可変できるように第一の実施形態、第三の実施形態〜第四の実施形態において仕切体がスライド移動する構成としてもよい。さらに、汁調理用区画域の配置態様も例示のものに限らず、他の配置態様も採用可能である。そして、上記の説明では、説明のため、汁調理用区画域、油調理用区画域等と説明しているが、使用の仕方は利用者に委ねられるものであって、汁調理用区画域で油炒めの調理をすることを除外するものではないし、調理メニューはおかずに限定されず、副菜であってもよいしおやつ等のデザート調理を除外するものでもない。
1 フライパン(調理器)
2 調理器用オプション部品
3 仕切体
100 調理器の内面
101a 内底面
102 周壁部
102a 内壁面
102b 上縁部
3 仕切体
3A 環状の仕切体
4 底面部材
4a 起立部
5 シート状シール体
6 係止部
a 汁調理用区画域(区画域)
b・・・ 油調理用区画域(区画域)

Claims (5)

  1. 加熱用の調理器に着脱自在に装着される調理器用オプション部品であって、
    前記調理器の調理空間を複数の区画域に区画する耐熱性の仕切体を有し、
    前記複数の区画域の少なくとも一区画域には、前記調理器の内底面に接するように配された底面部材が当該区画域を構成する仕切体とともに設けられていることを特徴とする調理器用オプション部品。
  2. 請求項1に記載の調理器用オプション部品において、
    前記底面部材を有する区画域は煮る・揚げる・茹でる等の汁調理用区画域とされ、
    前記汁調理用区画域以外の前記区画域は、炒める・焼く等の油調理用区画域とされることを特徴とする調理器用オプション部品。
  3. 請求項1または請求項2に記載の調理器用オプション部品において、
    前記仕切体は、複数のパーツからなり、前記パーツは前記区画域の面積及び数が可変可能に設けられていることを特徴とする調理器用オプション部品。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載の調理器用オプション部品において、
    前記仕切体における上辺部の端部には、前記調理器における周壁部の上縁部に係止される係止部が設けられていることを特徴とする調理器用オプション部品。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載の調理器用オプション部品において、
    前記調理器はフライパンであることを特徴とする調理器用オプション部品。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN111759189A (zh) * 2020-06-12 2020-10-13 北京瀚林源科技有限公司 一种红焖牛肉的制作装置及其制作方法

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