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JP3219850U - 目盛付伸縮自在シャープペンシル - Google Patents

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JP3219850U
JP3219850U JP2018003884U JP2018003884U JP3219850U JP 3219850 U JP3219850 U JP 3219850U JP 2018003884 U JP2018003884 U JP 2018003884U JP 2018003884 U JP2018003884 U JP 2018003884U JP 3219850 U JP3219850 U JP 3219850U
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JP
Japan
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shaft
rear end
outer frame
scale
mechanical pencil
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JP2018003884U
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English (en)
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中川 貴
貴 中川
Original Assignee
中川 貴
貴 中川
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Publication date
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Abstract

【課題】狭い場所での測定が出来、邪魔にならずに携行出来る目盛付伸縮自在のシャープペンシルを提供する。
【解決手段】ノック式シャープペンシルの軸表面の表側に後端から前端まで最小1mm単位の目盛4が印刷され、目盛印刷部の裏側には後端近くに押しバネ機構を有する矩形のボタンを有し、一方で軸と同じ長さを有し、軸を包み込み、摺動伸縮可能な外枠3が形成され、外枠にも表側に後端から前端まで最小1mm単位の目盛4Aが印刷され、目盛印刷部裏側には伸縮摺動させた際に矩形のボタンが係留する後端穴が一か所、前端にも一か所前端穴が形成され、押しバネ機構により軸の係留と解除が出来る構造から成る。
【選択図】図5

Description

本考案は、シャープペンシルに関し、特に外側に目盛が付いて伸縮させる事が可能なシャープペンシルに関するものである。
従来のシャープペンシルは文字等を書くいわゆる筆記具である。
一方でmm単位の目盛のある定規類としては、サシ、L型定規、巻き尺等が有る。
先述のサシ、L型定規、巻き尺等を例えば建設や物品の測定現場において使用する場合、特に測定現場において簡易的に測定する際には場所によっては、巻き尺の金具が邪魔となったり常に携行しておくのが不自由であるという欠点が有った。
上記課題を解決するために本考案はノックボタン(10)を操作することにより軸(2)内部に収納された芯が口金(11)より一定量ずつ繰り出される機構の後端ノック式シャープペンシルの軸表面の表側に後端から前端まで最小1mm単位の目盛(4)が印刷されており、該表側目盛印刷部の裏側においては後端近くに板バネ機構(6)を有する矩形のボタン(5)を有しており一方で、該軸(2)と同じ長さを有し、更に該軸(2)を包み込み、摺動伸縮可能な外枠(3)から形成され、該外枠(3)においても外枠表面の表側に後端から前端まで最小1mm単位の目盛(4A)が印刷されており、該表側目盛印刷部裏側においては軸(2)を包み込み伸縮摺動させた際に該軸(2)の係留近くに形成された矩形のボタン(5)が係留する後端穴(7)が一か所、そして前端にももう一か所前端穴(8)が形成され、軸に設けられた矩形のボタン(5)の押しバネ機構(6)によりこれら各穴に軸(2)を係留や解除の出来る構造から成る事を特徴とする。
本考案の目盛付伸縮自在シャープペンシルは以上のような構成であるから、筆記具として常に携行しているため、軸を包み込み摺動伸縮可能な外枠に収まった状態で筆記具として使用する事も出来、その一方狭い場所等の測定現場においてその目盛で簡易的に定規として寸法測定も出来る優れたものとなる。
更に軸本体の矩形のボタンと軸を包み込む外枠に設けられた該矩形のボタンが係留する穴によって軸本体と外枠とが摺動して伸縮自在となり最大に伸びて係留された状態であれば目盛の最大値まで測定する事の出来るものとなる。
もちろん、軸に外枠が係留された状態でも、更には軸単体に取り外された状態であっても筆記具として使用出来る優れたものである。
本考案の軸の目盛側の一実施形態を示す斜視図である。 本考案の軸の押しバネ機構を有する矩形のボタンの外側の一実施形態を示す斜視図である。 本考案の外枠の目盛側の一実施形態を示す斜視図である。 本考案の外枠の軸に形成された矩形のボタンが係留する穴側の一実施形態を示す斜視図である。 本考案の軸が外枠に包み込まれ最大伸長した状態の目盛側の一実施形態を示す斜視図である。 本考案の図5の状態の裏側の様子を示す一斜視図である。
本考案における目盛付伸縮自在シャープペンシルの大きさ、形状、デザイン、材質、製造方法等は特に限定されないが軸自体においては、軸内部に収納された芯が一定量ずつ繰り出される機構の後端ノック式シャープペンシルが用いられる。
軸、外枠に形成される目盛も例えばレーザー印刷、シルク印刷等で例えば最少1mm単位で形成されるのが好ましい。
軸の目盛印刷部裏側の後端近くにおいて設けられる押しバネ機構を有する矩形のボタンとしては、軸の摺動伸縮方向の矩形短手部の端部が軸部と一体形成された板バネ機構として設けるのが好ましい。
本考案の目盛付伸縮自在シャープペンシルは軸と外枠が基本的に目盛の有る本体部の長さが同一になるように形成されるのが好ましい形態である。もちろんポケットに差し込めるクリップを外枠に後で設けても構わず何ら限定されるものではない。
以下、実施側と図面に基づき説明する。
実施側
図1は、本考案の目盛付伸縮自在シャープペンシル(1)の軸(2)の表面側を示した斜視図であり、後端にノックボタン(10)が有り、前端には芯が出る口金(11)が設けられているノック式シャープペンシルで、後端から前端まで最少1mm単位の目盛(4)が印刷されているのが理解出来る。
図2は図1の状態の軸(2)の後側を示す斜視図で有り、該軸(2)の後端近くに軸(2)の摺動伸縮方向の矩形短手部の端部が軸部と一体形成されて板バネ機構(6)として設けられているのがわかる。
図3は、軸(2)の目盛を有する部分と同じ長さを有し、該軸(2)を包み込み、摺動伸縮の可能な外枠(3)の表面側を示した斜視図であり、軸(2)と同様に後端から前端まで最少1mm単位の目盛(4A)が印刷されている。
図4は、図3の状態の外枠(3)の後側を示す斜視図であり、軸(2)に形成された矩形のボタン(5)が係留する後端穴(7)が一か所、そして前端にも前端穴(8)が一か所形成されている。
軸(2)の矩形ボタン(5)が外枠(3)の後端穴(7)に係留されると通常のシャープペンシルとして使用出来る。
図5は矩形ボタン(5)が人の手により押され、その板バネ機構(6)により凹み込んで前端穴(8)に摺動伸長して係留された状態で外枠(3)の後端を測定する狭い場所に立てて置くことにより軸、外枠の目盛で定規として最大伸長して寸法測定出来る状態を示している。
図6は、図5の状態の後側を示す斜視図であり、矩形のボタン(5)が前端穴(8)に摺動伸長して係留された状態を示すものである。
産業上の利用の可能性
本考案の目盛付伸縮自在シャープペンシルは普段は軸を包み込み摺動伸縮可能な外枠に収まった状態であれば筆記具として通常は使用する事が出来る。又その状態でクリップを外枠の後端近くに設ければ他のシャープペンシルやボールペンのように胸ポケット等に入れて携行出来る。
一方で狭い場所等の測定場所において軸と外枠が摺動して伸縮自在となり、特に軸に設けられた押しバネ機構を有する矩形のボタンが外枠に設けられた前端穴に係留した状態とすれば目盛の最大値まで測定出来る定規としても使用出来るものとなる。
1 目盛付伸縮自在シャープペンシル
2 軸
3 外枠
4、4A 目盛
5 ボタン
6 板バネ機構
7 後端穴
8 前端穴
10 ノックボタン
11 口金

Claims (1)

  1. ノックボタン(10)を操作することにより軸(2)内部に収納された芯が口金(11)より一定量ずつ繰り出される機構の後端ノック式シャープペンシルの軸表面の表側に後端から前端まで最小1mm単位の目盛(4)が印刷されており、該表側目盛印刷部の裏側においては後端近くに板バネ機構(6)を有する矩形のボタン(5)を有しており一方で、該軸(2)と同じ長さを有し、更に該軸(2)を包み込み、摺動伸縮可能な外枠(3)から形成され、該外枠(3)においても外枠表面の表側に後端から前端まで最小1mm単位の目盛(4A)が印刷されており、該表側目盛印刷部裏側においては軸(2)を包み込み伸縮摺動させた際に該軸(2)の係留近くに形成された矩形のボタン(5)が係留する後端穴(7)が一か所、そして前端にももう一か所前端穴(8)が形成され、軸に設けられた矩形のボタン(5)の押しバネ機構(6)によりこれら各穴に軸(2)を係留や解除の出来る構造から成る目盛付伸縮自在シャープペンシル(1)。
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