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JP3213353U - カッター - Google Patents

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JP3213353U
JP3213353U JP2017003887U JP2017003887U JP3213353U JP 3213353 U JP3213353 U JP 3213353U JP 2017003887 U JP2017003887 U JP 2017003887U JP 2017003887 U JP2017003887 U JP 2017003887U JP 3213353 U JP3213353 U JP 3213353U
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節行 大木
節行 大木
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株式会社アクティブライフ
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Abstract

【課題】ラベルとラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の剥離紙またはラベルのみを切断するための手動式のカッターにおいて、剥離紙の幅が広くても剥離紙のみを切断することが可能であるとともにラベルの幅が広くてもラベルのみを切断することが可能なカッターを提供する。【解決手段】ラベルとラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の剥離紙またはラベルのみを切断するための手動式のカッター1は、剥離紙またはラベルを切断するカッター刃5と、カッター刃5を保持する本体部6とを備えている。本体部6には、剥離紙またはラベルの表面に当接する平面状の当接面6aが形成され、カッター刃5は、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整可能となるように本体部6に取り付けられている。【選択図】図1

Description

本考案は、手動式のカッターに関する。
従来、ラベルとラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の、ラベルまたは剥離紙のみを切断するためのはさみが知られている(たとえば、特許文献1参照)。特許文献1に記載のはさみは、一対のはさみ体と、一対のはさみ体のうちの一方のはさみ体に固定される載置台と、他方のはさみ体に固定される刃体とを備えている。このはさみでは、一対のはさみ体が閉じた状態において、刃体の刃先と載置台との間に所定の隙間が形成されている。そのため、このはさみでは、ラベル用紙のラベルまたは剥離紙のみを切断することが可能になっている。
特開2005−243号公報
特許文献1に記載のはさみでは、ラベル用紙のラベルまたは剥離紙のみを手動で簡単に切断することが可能である。しかしながら、このはさみでは、刃体の幅よりも幅の広いラベルまたは剥離紙のみを切断することができない。
そこで、本考案の課題は、ラベルとラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の剥離紙またはラベルのみを切断するための手動式のカッターにおいて、剥離紙の幅が広くても剥離紙のみを切断することが可能であるとともにラベルの幅が広くてもラベルのみを切断することが可能なカッターを提供することにある。
上記の課題を解決するため、本考案のカッターは、ラベルとラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の剥離紙またはラベルのみを切断するための手動式のカッターであって、剥離紙またはラベルを切断するカッター刃と、カッター刃を保持する本体部とを備え、本体部には、剥離紙またはラベルの表面に当接する平面状の当接面が形成され、カッター刃は、当接面からのカッター刃の刃先の突出量が調整可能となるように本体部に取り付けられていることを特徴とする。
本考案のカッターでは、カッター刃を保持する本体部に剥離紙またはラベルの表面に当接する平面状の当接面が形成されている。また、本考案では、カッター刃は、当接面からのカッター刃の刃先の突出量が調整可能となるように本体部に取り付けられている。そのため、本考案では、当接面からのカッター刃の刃先の突出量を剥離紙の厚さに応じて調整した後、剥離紙の表面に当接面を当接させた状態で剥離紙の表面に沿ってカッターを移動させることで、剥離紙の幅が広くても剥離紙のみを切断することが可能になる。また、当接面からのカッター刃の刃先の突出量をラベルの厚さに応じて調整した後、ラベルの表面に当接面を当接させた状態でラベルの表面に沿ってカッターを移動させることで、ラベルの幅が広くてもラベルのみを切断することが可能になる。
本考案において、カッター刃は、平行四辺形の平板状に形成されるとともに、本体部に回動可能に取り付けられ、本体部に対してカッター刃を回動させることで、当接面からのカッター刃の刃先の突出量が調整されることが好ましい。このように構成すると、カッター刃が平行四辺形の平板状に形成されているため、カッター刃として、価格の安い市販のカッター刃を使用することが可能になる。したがって、たとえば、カッター刃として円板状のカッター刃が使用される場合と比較して、カッターのコストを低減することが可能になる。また、このように構成すると、たとえば、本体部に対してカッター刃をスライドさせることで、当接面からのカッター刃の刃先の突出量が調整される場合と比較して、カッター刃の刃先の突出量の調整が容易になる。
本考案において、本体部には、当接面と直交するように当接面に繋がる平面状の直交面が形成されていることが好ましい。このように構成すると、たとえば、直定規等の直線ガイドに直交面を当接させながらカッターを移動させることで、剥離紙またはラベルを直線状に切断することが可能になる。
本考案において、本体部は、カッター刃が固定されるカッター固定部材と、カッター刃を覆うとともに直交面が形成されるカバー部材とを備えることが好ましい。このように構成すると、カッター刃の、当接面から突出する部分以外の部分が本体部の外部から見えなくなる。したがって、カッターの見映えを良くすることが可能になる。
本考案において、カッター刃は、ネジによってカッター固定部材に固定され、カバー部材には、ネジの締緩を行うための貫通穴が形成されていることが好ましい。このように構成すると、カッター刃がカバー部材に覆われていても、カッター固定部材にカバー部材が固定されている状態でネジの締緩を行って、当接面からのカッター刃の刃先の突出量を調整することが可能になる。したがって、カッター刃がカバー部材に覆われていても、当接面からのカッター刃の刃先の突出量の調整が容易になる。
本考案において、本体部の少なくとも一部は、鋼鉄で形成されていることが好ましい。このように構成すると、本体部の重さを重くすることが可能になる。したがって、剥離紙またはラベルを切断する際に剥離紙またはラベルの表面に向かって本体部を押し付ける力が弱くても、剥離紙またはラベルの表面に沿ってカッターを移動させることで、剥離紙またはラベルのみを切断することが可能になる。そのため、手動で行われる剥離紙またはラベルの切断作業が容易になる。
本考案において、本体部の全体が鋼鉄で形成されていることが好ましい。このように構成すると、本体部の重さをより重くすることが可能になる。したがって、剥離紙またはラベルを切断する際に剥離紙またはラベルの表面に向かってカッターを押し付けなくても、剥離紙またはラベルの表面に沿ってカッターを移動させることで、剥離紙またはラベルのみを切断することが可能になる。そのため、手動で行われる剥離紙またはラベルの切断作業がより容易になる。また、剥離紙またはラベルを切断する際に剥離紙またはラベルの表面に向かってカッターを押し付けなくても、剥離紙またはラベルの表面に沿ってカッターを移動させることで、剥離紙またはラベルのみを切断することが可能になるため、作業者による切断作業のばらつきを抑制することが可能になる。
本考案において、本体部は、カッター刃が固定されるカッター固定部材と、カッター刃を覆うカバー部材とを備え、カッター固定部材およびカバー部材のいずれか一方が鋼鉄で形成され、カッター固定部材およびカバー部材のいずれか他方が樹脂で形成されていても良い。この場合には、カッター固定部材およびカバー部材のいずれか他方が樹脂で形成されているため、カッターのコストを低減することが可能になる。
以上のように、本考案では、ラベルとラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の剥離紙またはラベルのみを切断するための手動式のカッターにおいて、剥離紙の幅が広くても剥離紙のみを切断することが可能になるとともに、ラベルの幅が広くてもラベルのみを切断することが可能になる。
本考案の実施の形態にかかるカッターの図であり、(A)は斜視図、(B)は側面図である。 (A)は、図1(B)に示すカッター刃およびカッター固定部材の側面図であり、(B)は、図1に示すカバー部材を反対方向から示す斜視図である。 図1に示すカッターの使用方法を説明するための図である。 本考案の他の実施の形態にかかるカッター刃およびカッター固定部材を説明するための側面図である。 本考案の他の実施に形態にかかるカッター固定部材を説明するための図である。
以下、図面を参照しながら、本考案の実施の形態を説明する。
(カッターの構成)
図1は、本考案の実施の形態にかかるカッター1の図であり、(A)は斜視図、(B)は側面図である。図2(A)は、図1(B)に示すカッター刃5およびカッター固定部材7の側面図であり、図2(B)は、図1に示すカバー部材8を反対方向から示す斜視図である。図3は、図1に示すカッター1の使用方法を説明するための図である。
本形態のカッター1は、ラベル2とラベル2が仮着される剥離紙3とを有するラベル用紙4の剥離紙3のみを切断するための手動式のカッターである。このカッター1は、剥離紙3を切断するカッター刃5と、カッター刃5を保持する本体部6とを備えている。ラベル用紙4は、たとえば、長方形状に形成されている。本形態では、ラベル2と剥離紙3との大きさが等しくなっている。そのため、剥離紙3に切れ目3a(図3(A)参照)が入っていないと、ラベル2から剥離紙3を剥がしにくい。なお、図2(A)では、説明の便宜上、実際のラベル用紙4の厚さよりも厚くなっているラベル用紙4が図示されている。
カッター刃5は、平行四辺形の平板状に形成されている。本体部6は、直方体状に形成されている。また、本体部6は、カッター刃5が固定されるカッター固定部材7と、カッター刃5を覆うカバー部材8とを備えている。本形態では、直方体状のカッター固定部材7の右側面と直方体状のカバー部材8の左側面とが当接した状態でカッター固定部材7とカバー部材8とがネジ9によって互いに固定されることで、直方体状の本体部6が形成されている。カッター固定部材7およびカバー部材8は、鋼鉄で形成されている。すなわち、本形態では、本体部6の全体が鋼鉄で形成されている。
平面状に形成される本体部6の下面は、カッター固定部材7の下面とカバー部材8の下面とから構成され、平面状に形成される本体部6の上面は、カッター固定部材7の上面とカバー部材8の上面とから構成されている。平面状に形成される本体部6の前側面は、カッター固定部材7の前側面とカバー部材8の前側面とから構成され、平面状に形成される本体部6の後側面は、カッター固定部材7の後側面とカバー部材8の後側面とから構成されている。平面状に形成される本体部6の右側面は、カバー部材8の右側面によって構成され、平面状に形成される本体部6の左側面は、カッター固定部材7の左側面によって構成されている。
本形態では、本体部6の下面は、剥離紙3の表面に当接する平面状の当接面6aとなっている。また、本体部6の右側面(カバー部材8の右側面)は、当接面6aと直交するように当接面6aに繋がる平面状の直交面6bとなっている。すなわち、本体部6には、当接面6aと直交面6bとが形成されている。また、直交面6bは、カバー部材8に形成されている。
カッター刃5は、ネジ10によってカッター固定部材7の右側面に固定されている。カッター刃5は、カッター刃5の厚さ方向と左右方向とが一致するように配置されている。カッター刃5の刃先は、当接面6aから下側へ突出している。カッター刃5には、ネジ10の軸部が挿通される貫通穴が形成されており、ネジ10を緩めると、左右方向を回動の軸方向として、かつ、ネジ10を中心にして、カッター固定部材7に対してカッター刃5を回動させることが可能となっている。すなわち、カッター刃5は、本体部6に回動可能に取り付けられている。本形態では、本体部6に対してカッター刃5を回動させることで、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整される。すなわち、カッター刃5は、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整可能となるように本体部6に取り付けられている。
カッター固定部材7には、ネジ9がねじ込まれるネジ穴7aが形成されている。カバー部材8には、ネジ9が挿通される貫通穴8aが形成されている。貫通穴8aは、ネジ9の軸部の一部が配置される軸配置部と、ネジ9の頭部が配置される頭部配置部とから構成されている。ネジ9の頭部は、直交面6bから突出しないように頭部配置部の中に収容されている。図2(B)に示すように、カバー部材8の左側面には、カッター刃5およびネジ10と、カバー部材8との干渉を防止するための凹部8bが形成されている。また、カバー部材8には、ネジ10の締緩を行うための貫通穴8cが形成されている。貫通穴8cには、カバー部材8の右側からドライバーの先端部が挿入される。
剥離紙3の切断時には、載置台13にラベル用紙4が載置される(図3参照)。載置台13の上面は、平面となっている。載置台13の上面には、ラベル用紙4を位置決めするための位置決め部材(図示省略)が取り付けられている。また、載置台13の上面には、直定規等の直線ガイド14が取り付けられている。
カッター1で剥離紙3を切断するときには、作業者は、剥離紙3が上側を向くように載置台13の上面にラベル用紙4を載置する。また、剥離紙3の厚さに応じて、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量を調整する。その後、剥離紙3の表面(上面)に当接面6aの端部を当接させるとともに直線ガイド14に直交面6bを当接させた状態で、本体部6を握って図3(A)の矢印Vの方向へカッター1を直線的に移動させる。カッター1を移動させると、直線状の切れ目3aが剥離紙3に形成される。上述のように、本形態では、本体部6の全体が鋼鉄で形成されており、本体部6の重量は重くなっている。そのため、作業者は、剥離紙3の表面に向かってカッター1を押し付けずに、剥離紙3の表面にカッター1を載せた状態で剥離紙3の表面に沿ってカッター1を移動させる。
(本形態の主な効果)
以上説明したように、本形態では、カッター刃5を保持する本体部6に剥離紙3の表面に当接する当接面6aが形成されている。また、本形態では、カッター刃5は、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整可能となるように本体部6に取り付けられている。そのため、本形態では、上述のように、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量を剥離紙3の厚さに応じて調整した後、剥離紙3の表面に当接面6aを当接させた状態で剥離紙3の表面に沿ってカッター1を移動させることで、剥離紙3の幅が広くても剥離紙3のみを切断することが可能になる。また、本形態では、本体部6に、当接面6aと直交するように当接面6aに繋がる直交面6bが形成されているため、上述のように、直線ガイド14に直交面6bを当接させながらカッター1を移動させることで、剥離紙3を直線状に切断することが可能になる。
本形態では、カッター刃5は、カバー部材8に覆われている。そのため、本形態では、カッター刃5の、当接面6aから突出する部分以外の部分が本体部6の外部から見えなくなる。したがって、本形態では、カッター1の見映えを良くすることが可能になる。また、本形態では、カバー部材8に、ネジ10の締緩を行うための貫通穴8cが形成されているため、カッター刃5がカバー部材8に覆われていても、カッター固定部材7にカバー部材8が固定されている状態でネジ10の締緩を行って、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量を調整することが可能になる。したがって、本形態では、カッター刃5がカバー部材8に覆われていても、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量の調整が容易になる。
本形態では、本体部6の全体が鋼鉄で形成されており、本体部6の重量は重くなっている。そのため、本形態では、上述のように、作業者は、剥離紙3の表面に向かってカッター1を押し付けなくても、剥離紙3の表面に沿ってカッター1を移動させることで、剥離紙3のみを切断することが可能になる。そのため、手動で行われる剥離紙3の切断作業が容易になる。また、本形態では、剥離紙3の表面に向かってカッター1を押し付けなくても、剥離紙3の表面に沿ってカッター1を移動させることで、剥離紙3のみを切断することが可能になるため、作業者による切断作業のばらつきを抑制することが可能になる。
(他の実施の形態)
上述した形態において、本体部6の一部が鋼鉄以外の材料で形成されていても良い。すなわち、本体部6の一部が、アルミニウム合金等の鋼鉄以外の金属や樹脂等で形成されていても良い。たとえば、カッター固定部材7およびカバー部材8のいずれか一方が鋼鉄で形成され、カッター固定部材7およびカバー部材8のいずれか他方が樹脂で形成されていても良い。この場合であっても、本体部6の重さを重くすることが可能になるため、剥離紙3の表面に向かってカッター1を押し付ける力が弱くても、剥離紙3の表面に沿ってカッター1を移動させることで、剥離紙3のみを切断することが可能になる。したがって、手動で行われる剥離紙3の切断作業が容易になる。また、この場合には、カッター固定部材7およびカバー部材8のいずれか他方が樹脂で形成されているため、カッター1のコストを低減することが可能になる。また、上述した形態において、本体部6の全体が鋼鉄以外の材料で形成されていても良い。たとえば、本体部6の全体が樹脂で形成されていても良い。
上述した形態において、図4(A)に示すように、本体部6に対して(具体的には、カッター固定部材7に対して)カッター刃5を斜め方向へスライドさせることで、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整されても良い。この場合には、たとえば、カッター固定部材7の右側面に、カッター刃5を案内するための凹部7bがわずかに窪むように形成されている。また、この場合には、カッター刃5にネジ10の軸部が挿通される長穴5aが形成されている。なお、上述した形態のように、本体部6に対してカッター刃5を回動させることで当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整される方がカッター刃5の刃先の突出量の調整は容易になる。
上述した形態において、カッター刃5は、図4(B)に示すように、円板状に形成されていても良い。この場合には、カッター刃5の中心に、ネジ10の軸部が挿通される挿通穴5bが形成されている。挿通穴5bの内径は、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量が調整可能となるように、ネジ10の軸部の外径よりも大きくなっている。すなわち、カッター刃5には、ネジ10の軸部が挿通されるいわゆるバカ穴が形成されている。なお、上述した形態のように、カッター刃5が平行四辺形の平板状に形成される場合には、カッター刃5として、価格の安い市販のカッター刃を使用することが可能になるため、カッター1のコストを低減することが可能になる。
上述した形態において、本体部6は、カバー部材8を備えていなくても良い。この場合には、たとえば、図5に示すように、カッター固定部材7の右側面にカッター刃5およびネジ10が配置される凹部7cが形成されている。凹部7cの窪み量は、カッター刃5およびネジ10がカッター固定部材7の右側面から突出しないように設定されている。また、この場合には、カッター固定部材7の下面が当接面6aとなり、カッター固定部材7の右側面が直交面6bとなる。また、上述した形態において、本体部6は、直方体状以外の立体形状に形成されていても良い。
上述した形態では、カッター1は、ラベル2とラベル2が仮着される剥離紙3とを有するラベル用紙4の剥離紙3のみを切断するためのカッターであるが、カッター1は、ラベル用紙4のラベル2のみを切断するためのカッターであっても良い。この場合には、ラベル2の厚さに応じて、当接面6aからのカッター刃5の刃先の突出量を調整した後、ラベル2の表面に当接面6aの端部を当接させるとともに直線ガイド14に直交面6bを当接させた状態で、カッター1を直線的に移動させる。
1 カッター
2 ラベル
3 剥離紙
4 ラベル用紙
5 カッター刃
6 本体部
6a 当接面
6b 直交面
7 カッター固定部材
8 カバー部材
8c 貫通穴
10 ネジ

Claims (8)

  1. ラベルと前記ラベルが仮着される剥離紙とを有するラベル用紙の前記剥離紙または前記ラベルのみを切断するための手動式のカッターであって、
    前記剥離紙または前記ラベルを切断するカッター刃と、前記カッター刃を保持する本体部とを備え、
    前記本体部には、前記剥離紙または前記ラベルの表面に当接する平面状の当接面が形成され、
    前記カッター刃は、前記当接面からの前記カッター刃の刃先の突出量が調整可能となるように前記本体部に取り付けられていることを特徴とするカッター。
  2. 前記カッター刃は、平行四辺形の平板状に形成されるとともに、前記本体部に回動可能に取り付けられ、
    前記本体部に対して前記カッター刃を回動させることで、前記当接面からの前記カッター刃の刃先の突出量が調整されることを特徴とする請求項1記載のカッター。
  3. 前記本体部には、前記当接面と直交するように前記当接面に繋がる平面状の直交面が形成されていることを特徴とする請求項1または2記載のカッター。
  4. 前記本体部は、前記カッター刃が固定されるカッター固定部材と、前記カッター刃を覆うとともに前記直交面が形成されるカバー部材とを備えることを特徴とする請求項3記載のカッター。
  5. 前記カッター刃は、ネジによって前記カッター固定部材に固定され、
    前記カバー部材には、前記ネジの締緩を行うための貫通穴が形成されていることを特徴とする請求項4記載のカッター。
  6. 前記本体部の少なくとも一部は、鋼鉄で形成されていることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のカッター。
  7. 前記本体部の全体が鋼鉄で形成されていることを特徴とする請求項6記載のカッター。
  8. 前記本体部は、前記カッター刃が固定されるカッター固定部材と、前記カッター刃を覆うカバー部材とを備え、
    前記カッター固定部材および前記カバー部材のいずれか一方が鋼鉄で形成され、前記カッター固定部材および前記カバー部材のいずれか他方が樹脂で形成されていることを特徴とする請求項6記載のカッター。
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