JP3205104B2 - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
- Publication number
- JP3205104B2 JP3205104B2 JP00757893A JP757893A JP3205104B2 JP 3205104 B2 JP3205104 B2 JP 3205104B2 JP 00757893 A JP00757893 A JP 00757893A JP 757893 A JP757893 A JP 757893A JP 3205104 B2 JP3205104 B2 JP 3205104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chitosan
- cpcm
- sulfate
- cosmetic
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キトサンの誘導体であ
るN−(3−カルボキシプロパノイル)−6−O−(カ
ルボキシメチル)キトサン(以下「CPCMキトサン」
と省略する)と酸性ムコ多糖類を化粧料成分として配合
することを特徴とし、保湿力の優れた化粧料に関するも
のである。
るN−(3−カルボキシプロパノイル)−6−O−(カ
ルボキシメチル)キトサン(以下「CPCMキトサン」
と省略する)と酸性ムコ多糖類を化粧料成分として配合
することを特徴とし、保湿力の優れた化粧料に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、化粧料においては、優れた保湿効
果を有するものが望まれており、その効果を有する物質
として、酸性ムコ多糖類であるヒアルロン酸、コンドロ
イチン硫酸、カルボキシメチルキチン等が利用されてき
ている。一方、安価でヒアルロン酸と同等の保湿力を有
する物質としてCPCMキトサンが提案されている(特
開平2−105801号)。
果を有するものが望まれており、その効果を有する物質
として、酸性ムコ多糖類であるヒアルロン酸、コンドロ
イチン硫酸、カルボキシメチルキチン等が利用されてき
ている。一方、安価でヒアルロン酸と同等の保湿力を有
する物質としてCPCMキトサンが提案されている(特
開平2−105801号)。
【0003】しかし、これらの物質は、ほどほどの保湿
力は有するものの、乾燥下で使用する化粧水や乳液など
に用いる保湿剤としては、保湿力が充分でなく、高保湿
力の保湿剤の開発が当業者間では望まれていた。
力は有するものの、乾燥下で使用する化粧水や乳液など
に用いる保湿剤としては、保湿力が充分でなく、高保湿
力の保湿剤の開発が当業者間では望まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決すべき鋭意検討の結果、CPCMキトサンと特定
の酸性ムコ多等類をある比率で用いることにより、保湿
力が高まることを見いだし、この知見に基づいて本発明
を完成するに至った。
を解決すべき鋭意検討の結果、CPCMキトサンと特定
の酸性ムコ多等類をある比率で用いることにより、保湿
力が高まることを見いだし、この知見に基づいて本発明
を完成するに至った。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、(A)一般式(I)
は、(A)一般式(I)
【0006】
【化2】
【0007】(式中、Mは水素、アルカリ金属を表し、
nは10〜5000の整数を表す。)で示されるN−
(3−カルボキシプロパノイル)−6−O−(カルボキ
シメチル)キトサンと、(B)酸性ムコ多糖類を含有
し、成分(A)と成分(B)の配合比率が、重量比で
9.5:0.5〜0.5:9.5であり、かつ成分
(A)と成分(B)の総和が化粧料の全重量に対し、
0.001〜5.0重量%であることを特徴とする化粧
料。
nは10〜5000の整数を表す。)で示されるN−
(3−カルボキシプロパノイル)−6−O−(カルボキ
シメチル)キトサンと、(B)酸性ムコ多糖類を含有
し、成分(A)と成分(B)の配合比率が、重量比で
9.5:0.5〜0.5:9.5であり、かつ成分
(A)と成分(B)の総和が化粧料の全重量に対し、
0.001〜5.0重量%であることを特徴とする化粧
料。
【0008】本発明に用いられる CPCMキトサン
は、キトサンの6位のヒドロキシ基をカルボキシメチル
化と2位のアミノ基をカルボキシプロパノイル化して水
溶性としたものである。
は、キトサンの6位のヒドロキシ基をカルボキシメチル
化と2位のアミノ基をカルボキシプロパノイル化して水
溶性としたものである。
【0009】このCPCMキトサンの製造方法として
は、特開平2−105801号に記載のごとく6−O−
(カルボキシメチル)キトサンに無水コハク酸を反応さ
せることにより容易に得られる。
は、特開平2−105801号に記載のごとく6−O−
(カルボキシメチル)キトサンに無水コハク酸を反応さ
せることにより容易に得られる。
【0010】本発明で用いられる酸性ムコ多糖類は、カ
ルボキシメチルキチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン
−4−硫酸、コンドロイチン−6−硫酸、デルマタン硫
酸、ケラタン硫酸、ヘパリンてある。
ルボキシメチルキチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン
−4−硫酸、コンドロイチン−6−硫酸、デルマタン硫
酸、ケラタン硫酸、ヘパリンてある。
【0011】カルボキシメチルキチンは、キチンの6位
のヒドロキシ基をカルボキシメチル化し水溶性にしたも
のであり、その製造方法は、特開昭59−106409
号に記載のごとくキチンにモノクロル酢酸ソーダを反応
させることにより得られる。他の酸性ムコ多糖類である
ヒアルロン酸、コンドロイチン−4−硫酸、コンドロイ
チン−6−硫酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパ
リン及びそれらの塩は、当業者間公知の方法により容易
に得ることができる。
のヒドロキシ基をカルボキシメチル化し水溶性にしたも
のであり、その製造方法は、特開昭59−106409
号に記載のごとくキチンにモノクロル酢酸ソーダを反応
させることにより得られる。他の酸性ムコ多糖類である
ヒアルロン酸、コンドロイチン−4−硫酸、コンドロイ
チン−6−硫酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパ
リン及びそれらの塩は、当業者間公知の方法により容易
に得ることができる。
【0012】CPCMキトサンと特定の酸性ムコ多糖類
の配合比は、重量比で9.5:0.5〜0.5:9.5
であり、好ましくは9.0:1.0〜1.0:9.0で
ある。この配合比以外では保湿効果が充分ではない。
の配合比は、重量比で9.5:0.5〜0.5:9.5
であり、好ましくは9.0:1.0〜1.0:9.0で
ある。この配合比以外では保湿効果が充分ではない。
【0013】本発明の化粧料中へのCPCMキトサンと
特定の酸性ムコ多糖類の配合量は化粧料の全重量に対し
0.001〜5%、好ましくは、0.005〜3%であ
る。
特定の酸性ムコ多糖類の配合量は化粧料の全重量に対し
0.001〜5%、好ましくは、0.005〜3%であ
る。
【0014】この配合量以下では保湿効果が不十分で、
この量以上ではベタツキ感があり好ましくない。
この量以上ではベタツキ感があり好ましくない。
【0015】又、本発明の化粧料には、上記成分の必須
成分に加えて必要により、化粧料のタイプに応じて、粉
末、油分、界面活性剤、酸化防止剤、増粘剤、有機溶
剤、可塑剤、防腐剤、アミノ酸、香料等、通常化粧料に
用いられている成分を、本発明の効果を損なわない範囲
で適時配合できる。
成分に加えて必要により、化粧料のタイプに応じて、粉
末、油分、界面活性剤、酸化防止剤、増粘剤、有機溶
剤、可塑剤、防腐剤、アミノ酸、香料等、通常化粧料に
用いられている成分を、本発明の効果を損なわない範囲
で適時配合できる。
【0016】本発明の化粧料の剤型は任意であり、溶剤
系、可溶化系、乳化系、粉末分散系、水−油二層系等ど
のような剤型でも構わない。
系、可溶化系、乳化系、粉末分散系、水−油二層系等ど
のような剤型でも構わない。
【0017】又、用途も任意であるが、代表的なものと
して、化粧水、乳液、クリーム、パック、ヘアートニッ
ク、クレンジングクリーム、美容液、ファンデーショ
ン、石鹸、洗顔剤、クレンジングフォーム、シャンプ
ー、リンス、ボディシャンプー等が上げられる。
して、化粧水、乳液、クリーム、パック、ヘアートニッ
ク、クレンジングクリーム、美容液、ファンデーショ
ン、石鹸、洗顔剤、クレンジングフォーム、シャンプ
ー、リンス、ボディシャンプー等が上げられる。
【0018】
【実施例】次に、CPCMキトサンと特定の酸性ムコ多
糖類の組合せによる効果を実施例、比較例を上げて詳細
に説明する。なお、検討処方、効果の測定は以下の方法
によった。
糖類の組合せによる効果を実施例、比較例を上げて詳細
に説明する。なお、検討処方、効果の測定は以下の方法
によった。
【0019】 <化粧水の処方> エタノール 10.0% グリセリン 3.0 CPCMキトサン 表1記載の量 酸性ムコ多糖類 表1記載の量 POE(50)オレイルエーテル 0.5 メチルパラベン 0.2 精製水 残部。
【0020】<保湿性の評価>専門パネラー10名によ
り調製した試料を実際にし、官能試験を行った。評価結
果は、次の表示で表した。 ◎・・・・10名中8名以上が良好と回答した。 ○・・・・10名中6名以上が良好と回答した。 △・・・・10名中4名以上が良好と回答した。 ×・・・・10名中4名未満が良好と回答した。
り調製した試料を実際にし、官能試験を行った。評価結
果は、次の表示で表した。 ◎・・・・10名中8名以上が良好と回答した。 ○・・・・10名中6名以上が良好と回答した。 △・・・・10名中4名以上が良好と回答した。 ×・・・・10名中4名未満が良好と回答した。
【0021】
【表1】
【0022】表1の結果から本発明の化粧料は、保湿性
に優れていることが分かる。
に優れていることが分かる。
【0023】実施例9 下記に示すヘアーブラッシング剤組成物を調製し、その
性能を評価したところ、このヘアーブラッシング剤組成
物1は、優れたしっとり感を示した。 (組成) ココイルアルギニンエチルエステル・PCA塩 0.5% CPCMキトサン 0.3 ヒアルロン酸 0.2 エチルアルコール 5.0 メチルパラベン 0.1 香料 0.1 精製水 残部。
性能を評価したところ、このヘアーブラッシング剤組成
物1は、優れたしっとり感を示した。 (組成) ココイルアルギニンエチルエステル・PCA塩 0.5% CPCMキトサン 0.3 ヒアルロン酸 0.2 エチルアルコール 5.0 メチルパラベン 0.1 香料 0.1 精製水 残部。
【0024】実施例10 下記に示すヘアートリートメント組成物を調製し、その性能を評価したところ 、このヘアートリートメント組成物は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 塩化セトステアリルトリメチルアンモニウム 3.0% CPCMキトサン 0.1 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.05 セトステアリルアルコール 2.5 流動パラフィン 1.5 POE(5)ステアリルエーテル 1.0 グリセリン 5.0 防腐剤 0.1 精製水 残部。
【0025】実施例11 下記に示す乳液を調製し、その性能を評価したところ、
この乳液は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 流動パラフィン 10.0% スクワラン 2.0 ワセリン 2.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 0.9 ポリオキシエチレンオレイルエーテル 1.2 グリセリン 3.0 エタノール 3.0 カルボキシビニルポリマー 0.2 水酸化カリウム 0.1 CPCMキトサン 0.05 カルボキシメチルキチン 0.03 PCAソーダ 1.0 ヘチマ抽出液 1.0 防腐剤 0.5 精製水 残部。
この乳液は、優れたしっとり感を示した。 (組成) 流動パラフィン 10.0% スクワラン 2.0 ワセリン 2.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 0.9 ポリオキシエチレンオレイルエーテル 1.2 グリセリン 3.0 エタノール 3.0 カルボキシビニルポリマー 0.2 水酸化カリウム 0.1 CPCMキトサン 0.05 カルボキシメチルキチン 0.03 PCAソーダ 1.0 ヘチマ抽出液 1.0 防腐剤 0.5 精製水 残部。
【0026】実施例12 下記に示すヘアーリンス組成物を調製し、その性能を評
価したところ、このヘアーリンス組成は、優れたしっと
り感を示した。 (組成) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.5% 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 1.5 セタノール 3.5 ホホバ油 2.0 親油型モノステアリン酸グリセリル 1.0 ポリエチレングリコール(8EO) 0.3 1.3−ブチレングリコール 5.0 CPCMキトサン 1.0 ヒアルロン酸 0.2 カルボキシメチルキチン 0.5 アミノ変性シリコーンポリマー 0.5 防腐剤 0.3 精製水 残部。
価したところ、このヘアーリンス組成は、優れたしっと
り感を示した。 (組成) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.5% 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 1.5 セタノール 3.5 ホホバ油 2.0 親油型モノステアリン酸グリセリル 1.0 ポリエチレングリコール(8EO) 0.3 1.3−ブチレングリコール 5.0 CPCMキトサン 1.0 ヒアルロン酸 0.2 カルボキシメチルキチン 0.5 アミノ変性シリコーンポリマー 0.5 防腐剤 0.3 精製水 残部。
【0027】実施例13 下記に示すヘアーシャンプー組成物を調製し、その性能
を評価したところ、このヘアーシャンプー組成物は、優
れたしっとり感を示した。 (組成) ポリオキシエチレン(3)ラウリルエーテル硫酸 ナトリウム(25%) 10.0% ラウロイルメチル−βーアラニンナトリウム(30%) 15.0 ラウリン酸アミドプロピルベタイン(30%) 15.0 N−ココイル−L−グルタミン酸モノトリエタ ノールアミン(30%) 10.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0 CPCMキトサン 1.5 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.2 カルボキシメチルキチン 0.3 エデト酸ナトリウム 0.2 防腐剤 0.3 精製水 残部。
を評価したところ、このヘアーシャンプー組成物は、優
れたしっとり感を示した。 (組成) ポリオキシエチレン(3)ラウリルエーテル硫酸 ナトリウム(25%) 10.0% ラウロイルメチル−βーアラニンナトリウム(30%) 15.0 ラウリン酸アミドプロピルベタイン(30%) 15.0 N−ココイル−L−グルタミン酸モノトリエタ ノールアミン(30%) 10.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0 CPCMキトサン 1.5 コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.2 カルボキシメチルキチン 0.3 エデト酸ナトリウム 0.2 防腐剤 0.3 精製水 残部。
【0028】実施例14 下記に示す化粧水組成物を調製し、その性能を評価した
ところ、この化粧水は、優れたしっとり感を示した。 (組成) エタノール 10.0% グリセリン 5.0 CPCMキトサン 0.0005 ヒアルロン酸 0.0005 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残部。
ところ、この化粧水は、優れたしっとり感を示した。 (組成) エタノール 10.0% グリセリン 5.0 CPCMキトサン 0.0005 ヒアルロン酸 0.0005 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残部。
【0029】実施例15 下記に示すヘアーエッセンス組成物を調製し、その性能
を評価したところ、このヘアーエッセンスは、優れたし
っとり感を示した。 (組成) エタノール 20.0% CPCMキトサン 0.009 カルボキシメチルキチン 0.001 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残部。
を評価したところ、このヘアーエッセンスは、優れたし
っとり感を示した。 (組成) エタノール 20.0% CPCMキトサン 0.009 カルボキシメチルキチン 0.001 メチルパラベン 0.1 エデト酸ナトリウム 0.1 精製水 残部。
【0030】
【発明の効果】CPCMキトサンと特定の酸性ムコ多糖
類を保湿剤として用いることにより保湿性の優れた化粧
料を得られる。
類を保湿剤として用いることにより保湿性の優れた化粧
料を得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 栄治 北海道登別市千歳町4−1−6 (56)参考文献 特開 平2−105801(JP,A) 特開 平2−101008(JP,A) 特開 昭63−230614(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61K 7/00 - 7/50 CA(STN) REGISTRY(STN)
Claims (2)
- 【請求項1】(A)一般式(I) 【化1】 (式中、Mは水素、アルカリ金属を表し、nは10〜5
000の整数を表す。)で示されるN−(3−カルボキ
シプロパノイル)−6−O−(カルボキシメチル)キト
サンと、(B)酸性ムコ多糖類を含有し、成分(A)と
成分(B)の配合比率が、重量比で9.5:0.5〜
0.5:9.5であり、かつ成分(A)と成分(B)の
総和が化粧料の全重量に対し、0.001〜5.0重量
%であることを特徴とする化粧料。 - 【請求項2】 成分(B)の酸性ムコ多糖類が、カルボ
キシメチルキチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫
酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸およびヘパリンから
選ばれる少なくとも1種である請求項1記載の化粧料。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP00757893A JP3205104B2 (ja) | 1992-01-20 | 1993-01-20 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2892092 | 1992-01-20 | ||
JP4-28920 | 1992-01-20 | ||
JP00757893A JP3205104B2 (ja) | 1992-01-20 | 1993-01-20 | 化粧料 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0624934A JPH0624934A (ja) | 1994-02-01 |
JP3205104B2 true JP3205104B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=26341905
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP00757893A Expired - Lifetime JP3205104B2 (ja) | 1992-01-20 | 1993-01-20 | 化粧料 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3205104B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
SE9402531L (sv) * | 1994-07-19 | 1996-01-20 | Medicarb Ab | Sårläkningsmedel |
SE508760C2 (sv) | 1997-04-29 | 1998-11-02 | Medicarb Ab | Användning av en komposition innefattande kitosan i kombination med en polysackarid, som aktiv komponent i ett lösningsmedel, för framställning av ett spendoppningsmedel för mjölkproducerande djur |
FR2791262B1 (fr) * | 1999-03-22 | 2001-09-28 | Virbac Sa | Compositions a base de chondroitine et de chitosan pour la protection, le traitement ou le remplacement des tissus conjonctifs |
JP2003012494A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-15 | Arkray Inc | 保湿剤 |
JP4969306B2 (ja) * | 2007-04-23 | 2012-07-04 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧料組成物 |
JP2014001148A (ja) * | 2012-06-15 | 2014-01-09 | Picaso Cosmetic Laboratory Ltd | 線維芽細胞増殖促進剤 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP00757893A patent/JP3205104B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0624934A (ja) | 1994-02-01 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US6540987B2 (en) | Polyesters based on hydroxy fatty acids and lower hydroxy alkyl acids and uses thereof | |
JP3395488B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
JP3205104B2 (ja) | 化粧料 | |
JPH0995432A (ja) | 皮膚外用剤 | |
JPH11139951A (ja) | 化粧料 | |
JPH06279231A (ja) | 化粧料 | |
JPH1017430A (ja) | 刺激防御剤及びそれを含有する刺激防御用の化粧料 | |
JP6172507B2 (ja) | アシルカルボキシメチルセルロース、及びアシルカルボキシメチルセルロースを含有する化粧料 | |
JP2003095844A (ja) | 化粧料 | |
JP3234041B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
JPH07258019A (ja) | 化粧料 | |
JPH07304626A (ja) | 保湿性の改良された化粧料 | |
JP3035017B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
JPH1149646A (ja) | 毛髪化粧料 | |
JPH06122621A (ja) | 皮膚外用剤 | |
JPH10279427A (ja) | 保湿化粧料組成物 | |
JPH0415763B2 (ja) | ||
JPH03291207A (ja) | 皮膚外用剤 | |
JP3004675B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
JP2000191499A (ja) | 保湿用皮膚化粧料 | |
JPS63277608A (ja) | 皮膚および毛髪用組成物 | |
JPS61210008A (ja) | 皮膚外用剤 | |
JPH09315935A (ja) | 刺激抑制化粧料 | |
JPH07277943A (ja) | 皮膚化粧料 | |
JP2001322925A (ja) | 皮膚外用剤 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629 Year of fee payment: 12 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629 Year of fee payment: 12 |