JP3201323U - 管継手 - Google Patents
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Abstract
【課題】耐震性に優れた管継手を提供する。【解決手段】弧状に形成された管継手本体部11と、管継手本体部11の軸方向両端部に突出して設けられた一対の鍔部12、12と、管継手本体部11の径方向両端部に形成された一対の固定フランジ部13、13と、固定フランジ部13、13に形成された固定手段挿通部14、14とを備えた一対のクランプ部材15a、15bにより構成され、接続すべき一対の配管40、40の端部において一対のクランプ部材15a、15bを上下方向から装着して、固定手段挿通部14、14に固定手段16、17を挿通して固定した場合には一対の配管40、40を接続しうる管継手10であって、鍔部12、12は、管継手本体部11の全周に亘って設けられ、一のクランプ部材15aの鍔部12aと他のクランプ部材15bの鍔部12bとは、夫々、配管40の軸方向に対して同一角度で傾斜して互いに当接する接合面部18a、18b・・・を有している。【選択図】図1
Description
本考案は、管継手の改良に関する。
一般に、配管の端部を固定するためにハウジング型の管継手が使用されている。このような管継手は、一般には、弧状に形成された管継手本体部と、前記管継手本体部の端部に夫々形成された一対の固定フランジ部と、前記固定フランジ部に形成された固定手段挿通部とを備えた一対のクランプ部材を前記配管の上下方向から装着して、前記固定手段挿通部に、例えば、ボルト及びナットからなる固定手段を挿通して固定するように構成されている。
このような従来の管継手にあっては、配管の端部に管継手が装着された場合には、固定フランジ部に対して前記ボルト及びナットは、配管の軸方向に対して直角であって、一般的には配管に対して上下方向に配置された状態で固定フランジ部を固定する。
その結果、強い地震が発生した場合には、横揺れは、管継手の一対のクランプ部材の接合面に平行に作用し、接合面をずらすように作用する。それに伴い、ボルト及びナットの係合状態を緩めるように作用する。
また、縦揺れは、管継手を固定する前記ボルト及びナットの軸方向に沿って直接に作用し、ボルトとナットの係合状態を緩めることとなる。
その結果、強い地震が発生した場合には、横揺れは、管継手の一対のクランプ部材の接合面に平行に作用し、接合面をずらすように作用する。それに伴い、ボルト及びナットの係合状態を緩めるように作用する。
また、縦揺れは、管継手を固定する前記ボルト及びナットの軸方向に沿って直接に作用し、ボルトとナットの係合状態を緩めることとなる。
従って、従来より、耐震性の高い管継手が要請されていた。このような観点から本件出願人は特許文献調査を行い、特許文献1〜3を抽出した。
特許文献1には、環状部と両側のフランジとの各境界部に、平行一対の係合爪を結ぶ交差方向に隔壁を設け、一方の隔壁の内面と外面との間に壁厚さの範囲内の幅を有する係合凹部を設けると共に、他方の隔壁の内面と外面との間には係合凹部に適合する係合凸部を壁厚さの範囲内の厚さをもって隔壁の端面から突出させて設け、係合凹部及び係合凸部の各々の中央部が両側のフランジを結ぶ中心線に対して互い違いに若干ずれた位置に係合凹部及び係合凸部の円弧面をそれぞれ形成し、双方の円弧面を摺接させ、係合爪を管の環状溝の側面に当接させるよう構成した管継手が開示されている。
また、特許文献2には、ハウジングが、一方側の締結フランジの締結面に2つの斜面をV字状に連ねた凹状の第1締結面を設け、他方側の締結フランジの締結面には第1締結面の各斜面と同一傾斜度の2つの斜面からなる逆V字状で凸状の第2締結面を設けて、第1締結面及び第2締結面の各頂部が共にボルトの締結中心軸線から異なる距離でずれた同一側に位置していることを特徴とする管継手が開示されている。
また、特許文献3には、前記ハウジング本体の内面において、個々の前記係合部の内側及び外側にそれぞれ設けられて前記管の外面に接する内鍔部及び外鍔部と、を備えたハウジングを複数個有する管継手が開示されている。
特許文献1には、環状部と両側のフランジとの各境界部に、平行一対の係合爪を結ぶ交差方向に隔壁を設け、一方の隔壁の内面と外面との間に壁厚さの範囲内の幅を有する係合凹部を設けると共に、他方の隔壁の内面と外面との間には係合凹部に適合する係合凸部を壁厚さの範囲内の厚さをもって隔壁の端面から突出させて設け、係合凹部及び係合凸部の各々の中央部が両側のフランジを結ぶ中心線に対して互い違いに若干ずれた位置に係合凹部及び係合凸部の円弧面をそれぞれ形成し、双方の円弧面を摺接させ、係合爪を管の環状溝の側面に当接させるよう構成した管継手が開示されている。
また、特許文献2には、ハウジングが、一方側の締結フランジの締結面に2つの斜面をV字状に連ねた凹状の第1締結面を設け、他方側の締結フランジの締結面には第1締結面の各斜面と同一傾斜度の2つの斜面からなる逆V字状で凸状の第2締結面を設けて、第1締結面及び第2締結面の各頂部が共にボルトの締結中心軸線から異なる距離でずれた同一側に位置していることを特徴とする管継手が開示されている。
また、特許文献3には、前記ハウジング本体の内面において、個々の前記係合部の内側及び外側にそれぞれ設けられて前記管の外面に接する内鍔部及び外鍔部と、を備えたハウジングを複数個有する管継手が開示されている。
特許文献1及び2に開示された技術にあっては、管継手を固定手段で締め込む際に、一対のハウジング間のガタ付きを防止する技術であって、管継手に対する耐震性を高めることを目的とした技術ではない。
また、特許文献3に開示された技術にあっては、「管を軸方向に強固に固定することができるとともに、管に加わる荷重を自身で受け、管の変位を抑制したハウジング形管継手を提供する」ことを課題としており、管継手自体に対する耐震性を高めることを目的とした技術ではない。
また、特許文献3に開示された技術にあっては、「管を軸方向に強固に固定することができるとともに、管に加わる荷重を自身で受け、管の変位を抑制したハウジング形管継手を提供する」ことを課題としており、管継手自体に対する耐震性を高めることを目的とした技術ではない。
その結果、特許文献1〜3所載の技術にあっても、地震が発生し管継手に縦揺れ及び横揺れが作用した場合には、管継手自体のずれ、又は、固定手段の緩みが発生してしまうといった事態を防止することはできなかった。
実開平5―47683号公報
実開平3−89295号公報
特開2011−226574号公報
本考案はこのような従来からの不具合を解決するためのものであって、その課題は、耐震性に優れた管継手を提供することにある。
前記課題達成のため、請求項1記載の考案にあっては、弧状に形成された管継手本体部と、前記管継手本体部の軸方向両端部に突出して設けられた一対の鍔部と、前記管継手本体部の径方向両端部に形成された一対の固定フランジ部と、前記固定フランジ部に形成された固定手段挿通部とを備えた一対のクランプ部材により構成され、接続すべき一対の配管の端部において前記一対のクランプ部材を上下方向から装着して、前記固定手段挿通部に固定手段を挿通して固定した場合には前記一対の配管を接続しうる管継手であって、前記鍔部は、前記管継手本体部の全周に亘って設けられ、一のクランプ部材の鍔部と他のクランプ部材の鍔部とは、夫々、配管の軸方向に対して同一角度で傾斜して互いに当接する接合面部を有することを特徴とする。
従って、前記接合面部は前記一対のクランプ部材の当接面の一般面に対して傾斜して配設される。
請求項2記載の考案にあっては、前記接合面部は、前記管継手本体部の幅方向両側部において、夫々、前記配管の軸方向に対して逆方向に傾斜して設けられていることを特徴とする。
従って、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、外方から入力された力により、前記一対の接合面部が互いに圧接する。
請求項3記載の考案にあっては、前記一のクランプ部材の鍔部の接合面部の先端部及び他のクランプ部材の接合面部の先端部は、夫々、前記一対のクランプ部材の当接面の一般面よりも径方向に変位して配置されていることを特徴とする。
従って、地震発生時に前記当接面の一般面に作用する力と前記接合面部に作用する力とが、夫々、異なった径方向に入力される。
請求項4記載の考案にあっては、前記一のクランプ部材の固定手段挿通部及び前記他のクランプ部材の固定手段挿通部は、前記配管の軸方向に沿った当接面部を有していることを特徴とする。
従って、地震発生時に、例えば、縦揺れが作用した場合には、配管の軸方向に対して垂直に入力され、前記当接面部は縦揺れの力の入力に対して垂直に配置される。
請求項5記載の考案にあっては、前記固定手段挿通部は、前記配管の軸方向に対して傾斜して配設され、前記一のクランプ部材の固定手段挿通部と前記他のクランプ部材の固定手段挿通部とは、前記一のクランプ部材及び前記他のクランプ部材が前記配管に装着された場合には、前記一対のクランプ部材を固定しうる固定手段を前記配管の軸方向に対して傾斜した状態で挿通しうる固定手段挿通部を形成することを特徴とする。
従って、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、前記固定手段挿通部を通じて、前記配管の軸方向に対して傾斜した方向に入力される。
請求項6記載の考案にあっては、前記固定手段挿通部は、前記一対の固定フランジ部に、互いに両側部において、夫々、前記配管の軸方向に対して逆方向に傾斜して設けられていることを特徴とする。
従って、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、前記固定手段挿通部を通じて、前記配管の軸方向に対して夫々異なった方向に入力される。
請求項1〜3記載の管継手にあっては、地震が発生し、管継手に横揺れが作用した場合には、管継手の一対のクランプ部材の当接面の一般面に平行に作用し、前記当接面をずらすように作用するのに対して、前記接合面部は前記当接面の一般面に対して傾斜して配設されているので、横揺れの力により互いに圧接することにより、横揺れの力に対して対抗することができる。
従って、前記当接面のずれ、及びそれに伴う管継手自体のずれを防止することができる。また、管継手自体がずれることに伴うボルト、ナット等の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
その結果、地震の揺れに対して非常に強く、地震時においても配管の固定が外れることのない管継手を提供することができる。
従って、前記当接面のずれ、及びそれに伴う管継手自体のずれを防止することができる。また、管継手自体がずれることに伴うボルト、ナット等の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
その結果、地震の揺れに対して非常に強く、地震時においても配管の固定が外れることのない管継手を提供することができる。
特に、請求項2記載の管継手にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、前記接合面部を通じて、前記配管の軸方向に対して夫々異なった方向に入力されるので、管継手自体がずれるといった事態を効果的に防止することができる。
特に、請求項3記載の管継手にあっては、地震発生時に前記当接面の一般面に作用する力と前記接合面部に作用する力とが、夫々、異なった径方向に入力されるため、管継手に縦揺れ及び横揺れが作用した場合においても、管継手自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
特に、請求項3記載の管継手にあっては、地震発生時に前記当接面の一般面に作用する力と前記接合面部に作用する力とが、夫々、異なった径方向に入力されるため、管継手に縦揺れ及び横揺れが作用した場合においても、管継手自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
請求項4記載の管継手にあっては、地震発生時に、例えば、縦揺れが作用した場合には、配管の軸方向に対して垂直に入力され、前記当接面部は縦揺れの力の入力に対して垂直に配置されるので、前記当接面部は縦揺れによってずれるといった事態を効果的に防止することができる。
請求項5及び6記載の管継手にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、前記固定手段挿通部を通じて、前記配管の軸方向に対して傾斜した方向に入力されるので、管継手自体がずれるといった事態を防止することができる。
また、管継手自体がずれることに伴い前記固定手段挿通部に挿通されるボルト、ナット等の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
特に、請求項6記載の管継手にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、前記固定手段挿通部を通じて、前記配管の軸方向に対して夫々異なった方向に入力されるので、管継手自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
また、管継手自体がずれることに伴い前記固定手段挿通部に挿通されるボルト、ナット等の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
特に、請求項6記載の管継手にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、前記固定手段挿通部を通じて、前記配管の軸方向に対して夫々異なった方向に入力されるので、管継手自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
以下、添付図面に示す実施の形態に基づき、本考案を詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、本考案の一実施の形態に係る管継手10は、側面半円円弧状に形成された管継手本体部11と、管継手本体部11の軸方向両端部に突出して設けられた一対の鍔部12、12と、管継手本体部11の径方向両端部に形成された一対の固定フランジ部13、13と、固定フランジ部13、13に形成された固定手段挿通部14、14とを備えた一対のクランプ部材15a、15bにより構成されている。
図1及び図2に示すように、接続すべき一対の配管40、40の端部において一対のクランプ部材15a、15bを上下方向から装着して、固定手段挿通部14、14に固定手段であるボルト16を挿通してナット17により固定した場合には一対の配管40、40を接続するように構成されている。
図1及び図2に示すように、本考案の一実施の形態に係る管継手10は、側面半円円弧状に形成された管継手本体部11と、管継手本体部11の軸方向両端部に突出して設けられた一対の鍔部12、12と、管継手本体部11の径方向両端部に形成された一対の固定フランジ部13、13と、固定フランジ部13、13に形成された固定手段挿通部14、14とを備えた一対のクランプ部材15a、15bにより構成されている。
図1及び図2に示すように、接続すべき一対の配管40、40の端部において一対のクランプ部材15a、15bを上下方向から装着して、固定手段挿通部14、14に固定手段であるボルト16を挿通してナット17により固定した場合には一対の配管40、40を接続するように構成されている。
また、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る鍔部12、12は、管継手本体部11の全周に亘って設けられ、クランプ部材15aの一対の鍔部12a、12a、及び、クランプ部材15bの一対の鍔部12b、12bは、夫々、配管40の軸方向に対して同一角度で傾斜して互いに当接する接合面部18a、18a、及び、接合面部18b、18bを有している。
また、図2に示すように、本実施の形態に係る接合面部18a、18a、18b、18bは、管継手本体部11の幅方向両側部において、夫々、配管40の軸方向に対して逆方向に傾斜して設けられている。
また、図2に示すように、本実施の形態に係る接合面部18a、18a、18b、18bは、管継手本体部11の幅方向両側部において、夫々、配管40の軸方向に対して逆方向に傾斜して設けられている。
図2に示すように、本実施の形態に係るクランプ部材15aの鍔部12a、12aの接合面部18a、18aの先端部19a、19a及び本実施の形態に係るクランプ部材15bの鍔部12b、12bの接合面部18b、18bの先端部19b、19bは、夫々、一対のクランプ部材15a、15bの当接面20a、20bよりも径方向に変位して配置されている。
また、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係るクランプ部材15aの固定手段挿通部14a、14aとクランプ部材15bの固定手段挿通部14b、14bとは、クランプ部材15a及びクランプ部材15bが配管40に装着された場合には、一対のクランプ部材15a、15bを固定しうる固定手段であるボルト16及びナット17を配管40の軸方向に対して垂直に配置した状態で挿通しうる固定手段挿通部14、14を形成するように構成されている。
また、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係るクランプ部材15aの固定手段挿通部14a及びクランプ部材15bの固定手段挿通部14bは、配管40の軸方向に沿った当接面部21a、21bを有している。
すなわち、図1及び図2に示すように、固定手段挿通部14a、14bは、上下一対のクランプ部材15a、15bの固定フランジ部13a、13bに、夫々、一体に形成され、配管40の上部に配置されるクランプ部材15aに設けられた上半部22と、配管40の下部に配置されるクランプ部材15bに設けられた下半部23とにより構成されており、上半部22の下端部及び下半部23の上端部には、夫々、互いに接合し合う当接面部21a、21bが形成されている。
すなわち、図1及び図2に示すように、固定手段挿通部14a、14bは、上下一対のクランプ部材15a、15bの固定フランジ部13a、13bに、夫々、一体に形成され、配管40の上部に配置されるクランプ部材15aに設けられた上半部22と、配管40の下部に配置されるクランプ部材15bに設けられた下半部23とにより構成されており、上半部22の下端部及び下半部23の上端部には、夫々、互いに接合し合う当接面部21a、21bが形成されている。
図1及び図2に示すように、上半部22及び下半部23は、夫々、ボルト16を挿通しうる内径寸法を有する短円筒状に形成されている。図1及び図2に示すように、一対のクランプ部材15a、15bが配管40の上部及び下部に装着されて接合された場合には、上半部22及び下半部23により細長円筒状の固定手段挿通部14、14が形成され、当接面部21a、21bには配管40の軸方向に沿った接合面が形成される。
また、図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る固定手段挿通部14、14は、一対の固定フランジ部13、13の両側部において、夫々、配管40の軸方向に対して垂直に配設されている。
その結果、上下一対のクランプ部材15a、15bが配管40の上部及び下部に装着された場合には、固定手段挿通部14、14は、上半部22及び下半部23が相互に連続し、固定フランジ部13、13を軸方向に対して垂直に貫通する形で配置されている。
その結果、上下一対のクランプ部材15a、15bが配管40の上部及び下部に装着された場合には、固定手段挿通部14、14は、上半部22及び下半部23が相互に連続し、固定フランジ部13、13を軸方向に対して垂直に貫通する形で配置されている。
図3に示すように、第二の実施の形態に係る管継手30は、第一の実施の形態に係る管継手10と共通する構成に関し、第一の実施に形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
図3に示すように、本実施の形態に係るクランプ部材15aの固定手段挿通部31a、31aとクランプ部材15bの固定手段挿通部31b、31bとは、クランプ部材15a及びクランプ部材15bが配管40に装着された場合には、一対のクランプ部材15a、15bを固定しうる固定手段であるボルト16及びナット17を配管40の軸方向に対して傾斜した状態で挿通しうる固定手段挿通部31、31を形成するように構成されている。
図3に示すように、本実施の形態に係るクランプ部材15aの固定手段挿通部31a、31aとクランプ部材15bの固定手段挿通部31b、31bとは、クランプ部材15a及びクランプ部材15bが配管40に装着された場合には、一対のクランプ部材15a、15bを固定しうる固定手段であるボルト16及びナット17を配管40の軸方向に対して傾斜した状態で挿通しうる固定手段挿通部31、31を形成するように構成されている。
また、図3に示すように、本実施の形態に係るクランプ部材15aの固定手段挿通部31a及びクランプ部材15bの固定手段挿通部31bは、配管40の軸方向に沿った当接面部32a、32bを有している。
すなわち、図3に示すように、固定手段挿通部31a、31bは、上下一対のクランプ部材15a、15bの固定フランジ部13a、13bに一体に形成され、配管40の上部に配置されるクランプ部材15aに設けられた上半部33と、上半部33と同一の角度を以って配管40の下部に配置されるクランプ部材15bに設けられた下半部34とにより構成されており、上半部33の下端部及び下半部34の上端部には、夫々、互いに接合し合う当接面部32a、32bが形成されている。
すなわち、図3に示すように、固定手段挿通部31a、31bは、上下一対のクランプ部材15a、15bの固定フランジ部13a、13bに一体に形成され、配管40の上部に配置されるクランプ部材15aに設けられた上半部33と、上半部33と同一の角度を以って配管40の下部に配置されるクランプ部材15bに設けられた下半部34とにより構成されており、上半部33の下端部及び下半部34の上端部には、夫々、互いに接合し合う当接面部32a、32bが形成されている。
図3に示すように、上半部33及び下半部34は、夫々、ボルト16を挿通しうる内径寸法を有する短円筒状に形成されている。図3に示すように、一対のクランプ部材15a、15bが配管40の上部及び下部に装着されて接合された場合には、上半部33及び下半部34により細長円筒状の固定手段挿通部31、31が形成され、当接面部32a、32bには配管40の軸方向に沿った接合面が形成される。
また、図3に示すように、本実施の形態に係る固定手段挿通部31、31は、一対の固定フランジ部13、13に、互いに両側部において、夫々、配管40の軸方向に沿って逆方向に傾斜して設けられている。
その結果、上下一対のクランプ部材15a、15bが配管40の上部及び下部に装着された場合には、固定手段挿通部31、31は、上半部33及び下半部34が相互に連続し、固定フランジ部13、13を斜めに貫通する形で配置され、配管40の側方からはX字状に交差するように配置されている。他の構成は第一の実施の形態に係る管継手10と同一である。
その結果、上下一対のクランプ部材15a、15bが配管40の上部及び下部に装着された場合には、固定手段挿通部31、31は、上半部33及び下半部34が相互に連続し、固定フランジ部13、13を斜めに貫通する形で配置され、配管40の側方からはX字状に交差するように配置されている。他の構成は第一の実施の形態に係る管継手10と同一である。
以下、本実施の形態に係る管継手10及び30の作用について説明する。
図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る管継手10を用いて配管40、40を接合する場合には、配管40、40の端部に管継手10を構成する一対のクランプ部材15a、15bを配管40、40の、夫々、上部及び下部に配置する。この場合、管継手本体部11a、11bが夫々、配管40、40の端部に接合され、上半部22及び下半部23が当接面部21a、21bを介して接合されて連続することにより固定手段挿通部14、14が形成される。
その後、固定手段挿通部14、14にボルト16を上方から挿入させて貫通配置し、先端部にナット17を螺合させることにより、一対のクランプ部材15a、15bを介して配管40、40を結合固定することができる。
図1及び図2に示すように、本実施の形態に係る管継手10を用いて配管40、40を接合する場合には、配管40、40の端部に管継手10を構成する一対のクランプ部材15a、15bを配管40、40の、夫々、上部及び下部に配置する。この場合、管継手本体部11a、11bが夫々、配管40、40の端部に接合され、上半部22及び下半部23が当接面部21a、21bを介して接合されて連続することにより固定手段挿通部14、14が形成される。
その後、固定手段挿通部14、14にボルト16を上方から挿入させて貫通配置し、先端部にナット17を螺合させることにより、一対のクランプ部材15a、15bを介して配管40、40を結合固定することができる。
また、図3に示すように、第二の実施の形態に係る管継手30を用いて配管40、40を接合する場合においても、配管40、40の端部に管継手30を構成する一対のクランプ部材15a、15bを配管40、40の、夫々、上部及び下部に配置する。この場合、管継手本体部11a、11bが夫々、配管40、40の端部に接合され、上半部33及び下半部34が当接面部32a、32bを介して接合されて連続することにより固定手段挿通部31、31が形成される。
その後、固定手段挿通部31、31にボルト16を上方から挿入させて貫通配置し、先端部にナット17を螺合させることにより、一対のクランプ部材15a、15bを介して配管40、40を結合固定することができる。
その後、固定手段挿通部31、31にボルト16を上方から挿入させて貫通配置し、先端部にナット17を螺合させることにより、一対のクランプ部材15a、15bを介して配管40、40を結合固定することができる。
この際、図1〜図3に示すように、本実施の形態に係る管継手10及び30にあっては、地震が発生し、管継手10、30に横揺れが作用した場合には、管継手10、30の一対のクランプ部材15a、15bの当接面20a、20bに平行に作用し、当接面20a、20bをずらすように作用するのに対して、接合面部18a、18bは当接面20a、20bに対して傾斜して配設されているので、横揺れの力が作用した場合には、接合面部18a、18aの先端部19a、19bが互いに圧接することとなり、その結果、横揺れの力が作用した場合であっても、当接面20a、20bがずれてしまうことがない。
従って、当接面20a、20bのずれ、及びそれに伴う管継手10、30自体のずれを有効に防止することができる。また、管継手10、30自体がずれることに伴うボルト16、ナット17の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
その結果、地震の揺れに対して非常に強く、地震時においても配管の固定が外れることのない管継手を提供することができる。
従って、当接面20a、20bのずれ、及びそれに伴う管継手10、30自体のずれを有効に防止することができる。また、管継手10、30自体がずれることに伴うボルト16、ナット17の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
その結果、地震の揺れに対して非常に強く、地震時においても配管の固定が外れることのない管継手を提供することができる。
特に、図1〜図3に示すように、本実施の形態に係る管継手10及び30にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、接合面部18a、18bを通じて、配管40の軸方向に対して夫々異なった方向に入力されるので、管継手自体がずれるといった事態を効果的に防止することができる。
特に、図1〜図3に示すように、本実施の形態に係る管継手10及び30にあっては、地震発生時に当接面20a、20bに作用する力と接合面部18a、18bに作用する力とが、夫々、異なった径方向に入力されるため、管継手10及び30に縦揺れ及び横揺れが作用した場合においても、管継手自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
特に、図1〜図3に示すように、本実施の形態に係る管継手10及び30にあっては、地震発生時に当接面20a、20bに作用する力と接合面部18a、18bに作用する力とが、夫々、異なった径方向に入力されるため、管継手10及び30に縦揺れ及び横揺れが作用した場合においても、管継手自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
また、図1〜図3に示すように、本実施の形態に係る管継手10及び30にあっては、地震発生時に、例えば、縦揺れが作用した場合には、配管40の軸方向に対して垂直に入力され、当接面部21a、21b及び32a、32bは縦揺れの力の入力に対して垂直に配置されるので、当接面部21a、21b及び32a、32bは縦揺れによってずれるといった事態を効果的に防止することができる。
また、図3に示すように、第二の実施の形態に係る管継手30にあっては、第一の実施の形態に係る管継手10の効果に加え、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、固定手段挿通部31、31を通じて、配管40の軸方向に対して傾斜した方向に入力されるので、管継手30自体がずれるといった事態を防止することができる。
また、管継手30自体がずれることに伴い固定手段挿通部31、31に挿通されるボルト16及びナット17の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
特に、第二の実施の形態に係る管継手30にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、固定手段挿通部31、31を通じて、配管40の軸方向に対して夫々異なった方向に入力されるので、管継手30自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
また、管継手30自体がずれることに伴い固定手段挿通部31、31に挿通されるボルト16及びナット17の固定手段が緩んでしまうといった事態をも防止することができる。
特に、第二の実施の形態に係る管継手30にあっては、地震発生時に、縦揺れ、横揺れのいずれが作用した場合であっても、入力された力は、固定手段挿通部31、31を通じて、配管40の軸方向に対して夫々異なった方向に入力されるので、管継手30自体がずれるといった事態をより効果的に防止することができる。
本考案は広く管継手に適用することができることから、産業上の利用可能性を有している。
10、30:管継手
11、11a、11b:管継手本体部
12、12a、12b:鍔部
13、13a、13b:固定フランジ部
14、14a、14b、31、31a、31b:固定手段挿通部
15a、15b:クランプ部材
16:ボルト
17:ナット
18、18a、18b:接合面部
19a、19b:接合面部の先端部
20a、20b:一対のクランプ部材の当接面
21a、21b、32a、32b:当接面部
22、33:固定手段挿通部の上半部
23、34:固定手段挿通部の下半部
40:配管
11、11a、11b:管継手本体部
12、12a、12b:鍔部
13、13a、13b:固定フランジ部
14、14a、14b、31、31a、31b:固定手段挿通部
15a、15b:クランプ部材
16:ボルト
17:ナット
18、18a、18b:接合面部
19a、19b:接合面部の先端部
20a、20b:一対のクランプ部材の当接面
21a、21b、32a、32b:当接面部
22、33:固定手段挿通部の上半部
23、34:固定手段挿通部の下半部
40:配管
Claims (6)
- 弧状に形成された管継手本体部と、前記管継手本体部の軸方向両端部に突出して設けられた一対の鍔部と、前記管継手本体部の径方向両端部に形成された一対の固定フランジ部と、前記固定フランジ部に形成された固定手段挿通部とを備えた一対のクランプ部材により構成され、接続すべき一対の配管の端部において前記一対のクランプ部材を上下方向から装着して、前記固定手段挿通部に固定手段を挿通して固定した場合には前記一対の配管を接続しうる管継手であって、
前記鍔部は、前記管継手本体部の全周に亘って設けられ、一のクランプ部材の鍔部と他のクランプ部材の鍔部とは、夫々、配管の軸方向に対して同一角度で傾斜して互いに当接する接合面部を有することを特徴とする管継手。 - 前記接合面部は、前記管継手本体部の幅方向両側部において、夫々、前記配管の軸方向に対して逆方向に傾斜して設けられていることを特徴とする請求項1記載の管継手。
- 前記一のクランプ部材の鍔部の接合面部の先端部及び他のクランプ部材の鍔部の接合面部の先端部は、夫々、前記一対のクランプ部材の当接面の一般面よりも径方向に変位して配置されていることを特徴とする請求項1記載の管継手。
- 前記一のクランプ部材の固定手段挿通部及び前記他のクランプ部材の固定手段挿通部は、前記配管の軸方向に沿った当接面部を有していることを特徴とする請求項1記載の管継手。
- 前記固定手段挿通部は、前記配管の軸方向に対して傾斜して配設され、前記一のクランプ部材の固定手段挿通部と前記他のクランプ部材の固定手段挿通部とは、前記一のクランプ部材及び前記他のクランプ部材が前記配管に装着された場合には、前記一対のクランプ部材を固定しうる固定手段を前記配管の軸方向に対して傾斜した状態で挿通しうる固定手段挿通部を形成することを特徴とする請求項4記載の管継手。
- 前記固定手段挿通部は、前記一対の固定フランジ部に、互いに両側部において、夫々、前記配管の軸方向に対して逆方向に傾斜して設けられていることを特徴とする請求項5記載の管継手。
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