JP3193668U - パンフレットなどの展示収容スタンド - Google Patents
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Abstract
【課題】取扱い容易で、簡単に組立できるパンフレットなどの展示収容スタンドを提供する。
【解決手段】プラスチックプレートを切抜き折曲げて、前上部を開放し紙葉を収容するポケットを多段に設け自立するように組立形成した展示収容スタンドであり、自立機能を発揮するように底部を上部よりも広がる角錐状に折曲げ形成する支持本体3と、支持本体3内に底部から上方背後側へ傾斜して挿入され前記支持本体内側に係止支持され多段に目的紙葉を受け入れ支持する紙葉支持体5とで構成されており、この紙葉支持体5は、背板部と左右側板部34および底板部とで支持本体に係合固定される受け部材と、この受け部材の前側に所定の間隔をとって対向係止してポケット部を形成するように中間部と上端両側で受け部材に係合保持されるポケット形成部材とからなる。
【選択図】図1
【解決手段】プラスチックプレートを切抜き折曲げて、前上部を開放し紙葉を収容するポケットを多段に設け自立するように組立形成した展示収容スタンドであり、自立機能を発揮するように底部を上部よりも広がる角錐状に折曲げ形成する支持本体3と、支持本体3内に底部から上方背後側へ傾斜して挿入され前記支持本体内側に係止支持され多段に目的紙葉を受け入れ支持する紙葉支持体5とで構成されており、この紙葉支持体5は、背板部と左右側板部34および底板部とで支持本体に係合固定される受け部材と、この受け部材の前側に所定の間隔をとって対向係止してポケット部を形成するように中間部と上端両側で受け部材に係合保持されるポケット形成部材とからなる。
【選択図】図1
Description
本考案は、パンフレット・カタログなど単票、あるいは製本されたページ数の少ない印刷物(冊子)を多数立掛けて収容し、需要者が簡単に取り出せるように収容することができる、パンフレットなどの展示収容スタンドに関するものである。そして、この展示収容スタンドの組立が容易なように改良されてなるものである。
従来、例えば物品を展示販売するに際し、その物品に関する名称や寸法・販売価格などの商品情報を掲載したパンフレットやカタログなどの印刷物を、展示している物品の近傍に需要者(購買者)が入手容易なように配置している。
前述のような商品に関する印刷物を配置する手段の一つとして、印刷物(パンフレットやカタログ)を配置するのに、需要者が容易に取り出せるとともに、印刷物の表示を顕著にできるよう立掛けて収容する展示収容容器が、例えば特許文献1によって知られている。
前記展示収容容器としては、プラスチックの板材から切り抜いてなる部片を複数枚折曲げて組合わせて自立する構造にして、その上部を開放し、かつ印刷物を受け入れるポケットを前面に設け、手前側からポケット内に収めたパンフレットなどの印刷物を取り出せるようにした構造のものである。
前述の展示収容容器では、プラスチックシートから各部位を展開して一枚にくり抜かれたものを折曲げて組み立てることで自立した所定の形状に仕上げる構造のものであるから、容器の外郭を形成する部位と印刷物を受け入れる部位など主要部片(箱型になる支持体と背板部)が折り線を介して一連になって、中仕切り部片とはめ合わせて組み付けるようになっているので、部品点数が最少2片ですむという利点があるが、構造が複雑化することからシート材からの打ち抜き型に大きな寸法のものを必要とし、かつシートからの切り抜きでどうしてもロスの部分が多く発生するという点と、組み立て時に各部位同士を組み付けるための掛け止め個所が多くなって手数を要すること、並びに組立を確実にするのに、各部位を繋ぐ掛け止め構造部での係止爪片を確実に係合させる操作に手指を損傷するなどの問題点がある。
本考案は、前述のような問題点を解消するためになされたもので、部品点数は前述のものよりも増えるが、組み立て時に支障のない必要最小限の外形寸法に収めることができ、組み立て操作を容易にして簡単で確実に組立完成することができる、取扱い容易にして十分な機能性を発揮できる構成としたパンフレットなどの展示収容スタンドを提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、本考案によるパンフレットなどの展示収容スタンドは、
プラスチックプレートを所定の形状寸法に切抜き折曲げて、前上部から上部を開放して内部に目的の紙葉を収容できるポケットを多段に設けて自立するように組立形成したパンフレットなどの展示収容スタンドであって、
自立機能を発揮できるように底辺部を上部よりも広がる角錐状に四辺を折曲げ形成する支持本体と、この支持本体内に底部から上方背後側へ傾斜して挿入され前記支持本体の上端部と左右両内側面に沿って係止支持され多段に目的紙葉を受け入れ支持するポケットを形成する紙葉支持体とで構成されており、
前記紙葉支持体は、背板部と左右側板部および底板部とで前記支持本体に係合固定される係止部を備える受け部材と、この受け部材の前側に所定の間隔をとって対向係止してポケット部を形成するように中間部と上端両側で前記受け部材に係合保持されるポケット形成部材とからなり、前記受け部材とポケット形成部材との中間部での係合部分が背後側に収容する紙葉の支持段部を形成する
ことを特徴とするものである。
プラスチックプレートを所定の形状寸法に切抜き折曲げて、前上部から上部を開放して内部に目的の紙葉を収容できるポケットを多段に設けて自立するように組立形成したパンフレットなどの展示収容スタンドであって、
自立機能を発揮できるように底辺部を上部よりも広がる角錐状に四辺を折曲げ形成する支持本体と、この支持本体内に底部から上方背後側へ傾斜して挿入され前記支持本体の上端部と左右両内側面に沿って係止支持され多段に目的紙葉を受け入れ支持するポケットを形成する紙葉支持体とで構成されており、
前記紙葉支持体は、背板部と左右側板部および底板部とで前記支持本体に係合固定される係止部を備える受け部材と、この受け部材の前側に所定の間隔をとって対向係止してポケット部を形成するように中間部と上端両側で前記受け部材に係合保持されるポケット形成部材とからなり、前記受け部材とポケット形成部材との中間部での係合部分が背後側に収容する紙葉の支持段部を形成する
ことを特徴とするものである。
また、前記紙葉支持体の受け部材とポケット形成部材とは、受け部材の中間位置には横長に扁平なバチ型にして両側下部に対称で切込みを設けた係止窓が設けられ、ポケット形成部材には前記係止窓に対応するようにして中間部に先端部両脇で掛合い部が形成され、かつ前記支持段部となる支持部片が基部での折り線に沿って内折りされるように切抜かれ、この支持部片を内折りして前記係止窓に挿入してその切込みと前記支持部片の掛合い部とを係合させることにより紙葉支持体を組立形成するものである。
前記支持本体および紙葉支持体の組立係合部は、前記支持本体の上部と紙葉支持体の上部を結合する部分を除いて相対する一方には半月状の切抜き孔が設けられ、他方にはその切抜き孔に差込むことで係止できる係止爪を設けられてなる係止機構が形成されており、すべての係止部の係合を解いて展開する扁平に折り畳める構成とされている。
本考案によれば、所要寸法形状に裁断形成された3枚のシートからなる部材をそれぞれ折り線に沿って折曲げて係止爪と係止孔との嵌め合いによって組み合わせることにより、支持本体を基準にして自立でき、この支持本体の内側に所定の角度で傾斜させた紙葉支持体内のポケット形成部分でもって多段にパンフレットを収容できる。紙葉支持体内に収容されたパンフレットなどの紙葉は、上部が後方へ傾斜して保持されているので、前面から簡単に取り出すことができる。そして、この展示収容スタンドは、組立に際して予定の箇所に設けられた係止爪を対向する位置の係止孔にシート材の男性を利用して掛け止めるよう嵌め合わせると、簡単に係止できて緩むことなく組み合わせ機構によって全体的に剛性が生じて安定した立体物とすることができる。前記各部位の係止爪と係止孔との嵌め合わせについて、前述のように部材を形成しているプラスチックシートの弾性を利用して掛け合わせるので、手指に大きな負担なく、簡単に組み立てられる利点がある。また、組立前にはシート状になっているので、取扱上嵩張らず都合がよい。
次に、本考案によるパンフレットなどの展示収容スタンドの具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。
この実施形態のパンフレットなどの展示収容スタンド(以下、単に展示収容スタンド1という)は、比較的厚手のプラスチックシート2(具体例では厚さ0.7mm)を使用して、全体が安定状態を維持して自立するように組立形成したものであり、全体の外郭を形成する支持本体3と、この支持本体3内に挿入して組み込まれパンフレットなどの紙葉P(以下単に「パンフレットP」という)を展示し取り出し容易な状態で収容保持できるようにする紙葉支持体5とで構成されている。
前記支持本体3は、組み立てられた状態で左右は平行状態にして底部から上方へ次第に狭まるようにした角錐型の外形に形成されており、図2に例示するように所定の寸法でプラスチックシート2を切抜いて折り線b〜eに沿って折曲げ、両側閉じ合わせ部分(重ね代35a)を重ねて係止部分での係合により角錐型に組み合わせたものである。
前記支持本体3は、図2に示すように展開された状態で、正面部位31には両側に所定幅寸法の受け部31aを残して大きく切欠き部が形成され、この正面部位31の下端部には折り線dを介して底部位32が連接されている。なお、この底部位32の中央部端には紙葉支持体5の底部と結合するための連結部片33が突出して形成されている。
さらに、前記正面部位31の左右両側には、それぞれ折り線bを介して側面部位34,34が対称に連接されている。この側面部位34,34は下辺を上辺よりも幅広にしてバチ型に形成され、正面部位31と反対側の折り線を介して背板部位35,35′と連接されている。そして、左右側面部位34,34には、前記正面部位31側の折り線bに所定の距離を隔てて並行する仮想中心線a上に、上方と下方との所定位置で相対向する向きで半月状の切線によって一部を残して切り込んだ係止爪4(以下、同様形状の「係止爪」について同一の符号を付している)が一対設けてある。
前記両側に連接されている背板部位35,35′は、その幅寸法が前記正面部位31の幅寸法に対して1/2よりもほぼ2割程度長い寸法にされ、その長い部分が組立時における重ね代35aとなるようにして、かつ高さ寸法が前記正面部位31の高さ寸法より高くなっている。そして、この背板部位35,35′の一方の下部位置には、前記側板部位34に設けたものと同様の半月状切線による係止爪4が上下一対相対向して設けられ、他方の下部位置で、前記係止爪4の形成位置に対応する位置で前記係止爪4と係合させるための半月状の抜き孔4a(本考案の係止孔に相当する)(以下、同様形状の「抜き孔」について同一の符号を付している)設けられている。なお、前記係止爪4と抜き孔4aとは、重ね代35aとなる部分に設けられる。また、前記背板部位35,35′の両重ね代35aにおける上部には折り線eを介して連結部片36がそれぞれ連接されており、両連結部片36における重ね代相当部には合致させると連結用となる角孔37が設けられている。
一方、前記紙葉支持体5は、図3に示されるように、パンフレットなど紙葉を収容するためのポケットを構成する背板部61と左右側板62,62および底板部片63とで前記支持本体3に係合固定される係止部を備える受け部材6と、この受け部材6の前側に所定の間隔をとって対向してポケット部を形成するように中間部と上端両側で前記受け部材6に係合保持されるポケット形成部材7とで構成されている。なお、前記受け部材6の下端には折り線gによって底板部片63が連接されている。この底板部片63の中央部折り線寄りには、支持本体3の連結部片33と連結する半月状の抜き孔4aが設けてある。
また、前記受け部材6の両側に折り線fを介して対称に連接する側板62,62は、下端を隅角から所定の角度で下方向に傾斜しており、組立時に紙葉支持体5が所定の角度で後方に傾斜支持されるようになっている。そして、この両側板62,62上端は下向き傾斜辺62aにされており、上部と下部の所定位置に前記支持本体3に設けられた係止爪4と係合して組み立てられるように半月状の抜き孔4aが対称に設けてある。さらに、側板62との折り線上で上部にポケット形成部材側に設けられた鉤片75が係合する縦長の係止孔64が左右対称に設けてある。また、受け部材6の中間下部位置には、ポケット形成部材7に設けられた係合部片の自由端部を受け入れて係合するための扁平な下向きバチ型をした抜き孔66(本考案の「係止窓」に相当する)が設けてあり、この抜き孔66の下辺両端にそれぞれ横向きの切欠き67が設けてある(図4参照)。
前記ポケット形成部材7は、幅寸法が前記受け部材6の幅寸法よりやや狭く、高さ寸法がよりも短い寸法にされており、下部寄り中間部の中央位置には、基部を折り線iにて連接するやや広幅で縦寸法がポケット部の形成奥行寸法にほぼ合致する扁平凸型状で、その凸部の両脇に係止切込み72を備えた折曲げ係合部片71が前記折り線iに沿って内向きに折曲げられるよう切線jによってフリーとなる状態に設けてある。また、下端部に折り線hを介して底部片74が連接され、この底部片74が組立時前記受け部材6の底部片32上に沿うように設けてある。なお、この実施形態はA4判の紙葉が収容展示できる寸法形状にされたものである。
このように形成された本実施形態の展示収容スタンド1は、例えばまず紙葉支持体5を組立てる。この際、受け部材6の両側板62,62は折り線fに沿って内側へ、底板部片63は折り線gに沿って内側に、それぞれ折曲げる。次いでポケット形成部材7の両側板73を折り線kに沿って内折りし、底板部片74を外側に折曲げる。そして、ポケット形成部材7の下方中間部に設けられた折曲げ係合部片71を基部の折り線に沿って側板73と同方向に折曲げる。
このようにした受け部材6とポケット形成部材7とは、内向きに相対向させて図4に示すように、前記ポケット形成部材7側の折曲げ係合部片71の先端部を受け部材6側の下向きバチ型をした抜き孔66内に差し込み、折曲げ係合部片71に設けた両側の係止切込み72を嵌め合わせて抜き孔66の傾斜辺66aに沿って押し込むようにすることで、前記係止切込み72が抜き孔66下辺両側の切欠き67内に係合して受け部材6とポケット形成部材7とが連結されて、紙葉支持体5として仮組できる。
一方、支持本体3は折り線bに沿って両側面部位34を内折りし、さらに折り線cに沿って両背板部位35,35′を内折りして組立の準備をする。
次に、前述のように仮組した紙葉支持体5を支持本体3の内側に挿入し、その紙葉支持体5の両側面62,62にそれぞれ形成されている半月状の抜き孔4aと支持本体3の側面部位34に設けてある係止爪4とを掛け合わせて係合することにより支持本体3と紙葉支持体5とが組合わされる(図1参照)。なお、この操作に続いてポケット形成部材7の両側上端部に設けた鉤片75を受け部材6側に設けてある係止孔64に係合させる。また、支持本体3の底板部片32を内側に折曲げて先端部に設けた係止爪4を紙葉支持体5の底板部に形成してある抜き孔4aに掛け止めることにより支持本体3に対して一体的に固定される。
こうした後に、支持本体3の左右背板部位35,35′の重ね代35a部分を重ね合わせ、下部において係止爪4を対応する抜き孔4aに掛け止めることにより、背板部位35,35′が閉じ合わせられる。次いで、背板部位35,35′の上端部に設けられている角型の抜き孔37,37を合わせた状態で、先に挿入されている紙葉支持体5の受け部材6上頂部に設けてある一対の係止爪4b,4bを掛け合わせると、全体が一体状に組み立てられる。
このように、本実施形態の展示収容スタンド1は、ごく簡単に組み立てることができ、しかも組み立てた状態では支持本体3の底部が上部に比べて広い面を形成できるようになる。そして、内部には、ポケット形成部材7と受け部材6とで組合わさったポケット収容部が適度に後方へ傾斜して内部にパンフレットPなどを収容でき、ポケット形成部材7と受け部材6とを繋ぐ折曲げ係合部片がポケットの受け部となって、ポケット形成部材7の前側に形成されるポケットと、内側に形成されて前記折曲げ係合部片71によって受け止められるポケットで二段にパンフレットPなどを収容展示できる。
そして、前述のように正面部は、大きく切り込んであるから、収容したパンフレットPなどを外部から支障なく取り出すことができる。また、パンフレットPなどを収容した状態で負荷の作用点が支持本体3のほぼ中央に位置するように収容部の傾斜角を設定することで、シートを屈曲形成した構造であるが安定したスタントとして活用することができるのである。
本考案の趣旨に則すれば、各部位の組立に際して、半月状の抜き孔とこれに係合する係止爪によって結合する構造について説明したが、必要に応じてホック構造の結合手段を採用することもできる。また、この展示収容スタンドは、必要に応じて収容部の寸法を変更して作成することにより、パンフレット以外の冊子などを展示収容するのに使用できる。
1 展示収容スタンド
2 プラスチックシート
3 支持本体
31 正面部位
34 側面部位
35 背板部位
4,4b 係止爪
4a 係止爪と係合して閉じ合わせる抜き孔
5 紙葉支持体
6 受け部材
66 抜き孔
7 ポケット形成部材
71 折曲げ係合部片
P パンフレット
2 プラスチックシート
3 支持本体
31 正面部位
34 側面部位
35 背板部位
4,4b 係止爪
4a 係止爪と係合して閉じ合わせる抜き孔
5 紙葉支持体
6 受け部材
66 抜き孔
7 ポケット形成部材
71 折曲げ係合部片
P パンフレット
Claims (3)
- プラスチックプレートを所定の形状寸法に切抜き折曲げて、前上部から上部を開放して内部に目的の紙葉を収容できるポケットを多段に設けて自立するように組立形成したパンフレットなどの展示収容スタンドであって、
自立機能を発揮できるように底辺部を上部よりも広がる角錐状に四辺を折曲げ形成する支持本体と、この支持本体内に底部から上方背後側へ傾斜して挿入され前記支持本体の上端部と左右両内側面に沿って係止支持され多段に目的紙葉を受け入れ支持するポケットを形成する紙葉支持体とで構成されており、
前記紙葉支持体は、背板部と左右側板部および底板部とで前記支持本体に係合固定される係止部を備える受け部材と、この受け部材の前側に所定の間隔をとって対向係止してポケット部を形成するように中間部と上端両側で前記受け部材に係合保持されるポケット形成部材とからなり、前記受け部材とポケット形成部材との中間部で結合する折曲げ係合部片がポケット内に収容する紙葉の支持段部を形成する
ことを特徴とするパンフレットなどの展示収容スタンド。 - 前記紙葉支持体の受け部材とポケット形成部材とは、受け部材の中間位置には横長に扁平なバチ型にして両側下部に対称で切込みを設けた係止窓が設けられ、ポケット形成部材には前記係止窓に対応するようにして中間部に先端部両脇で掛合い部が形成され、かつ前記支持段部となる支持部片が基部での折り線に沿って内折りされるように切抜かれ、この支持部片を内折りして前記係止窓に挿入してその切込みと前記支持部片の掛合い部とを係合させることにより紙葉支持体を組立形成する請求項1に記載のパンフレットなどの展示収容スタンド。
- 前記支持本体および紙葉支持体の組立係合部は、前記支持本体の上部と紙葉支持体の上部を結合する部分を除いて相対する一方には半月状の切抜き孔が設けられ、他方にはその切抜き孔に差込むことで係止できる舌片を設けられてなる係止機構が形成されており、すべての係止部の係合を解いて展開する扁平に折り畳める構成とされている請求項1又は2に記載のパンフレットなどの展示収容スタンド。
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
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JP3193668U true JP3193668U (ja) | 2014-10-16 |
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Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2019166252A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | ヤマト・インダストリー株式会社 | シート部材ホルダ及びその製造方法 |
JP7605537B1 (ja) | 2024-02-27 | 2024-12-24 | Necプラットフォームズ株式会社 | スタンド、及び製造方法 |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2019166252A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | ヤマト・インダストリー株式会社 | シート部材ホルダ及びその製造方法 |
JP7045895B2 (ja) | 2018-03-26 | 2022-04-01 | ヤマト・インダストリー株式会社 | シート部材ホルダ及びその製造方法 |
JP7605537B1 (ja) | 2024-02-27 | 2024-12-24 | Necプラットフォームズ株式会社 | スタンド、及び製造方法 |
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