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JP3178093U - スーツケースの二重施錠装置 - Google Patents

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JP3178093U
JP3178093U JP2012003675U JP2012003675U JP3178093U JP 3178093 U JP3178093 U JP 3178093U JP 2012003675 U JP2012003675 U JP 2012003675U JP 2012003675 U JP2012003675 U JP 2012003675U JP 3178093 U JP3178093 U JP 3178093U
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Japan
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suitcase
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latch
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JP2012003675U
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偉浤 頼
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偉浤 頼
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Abstract

【課題】2組の独立した施錠及びキーにより、安全性を向上したスーツケースの二重旋錠装置を提供する。
【解決手段】スーツケース本体のハンドル側の掛け金条片35の掛け金片36とスーツケース蓋に設けたロック片との係合により施錠する施錠装置において、活動部品32底面の制動ブロック33により掛け金条片35の第一制動片35を介して掛け金片36を押し下げてロック片に係合させて施錠状態とし、カード型キーを活動部品32に挿入して左右にスライドさせることにより、制動ブロック33の押し下げ状態から開放して、開錠し、また、キーを第二施錠ユニット40に挿入して回すことにより、その底面の回転カム41を回転させてこれに当接する掛け金条片35の第二制動片を介して掛け金片36を押し下げて、開錠する。
【選択図】図2

Description

本考案は、スーツケースの二重施錠装置に関するもので、スーツケースに二重の施錠手段を備え、カードキー、キーで施錠及び施錠解除を行い、更に実用性を向上する。
公知の技術は、スーツケースと一体成型の施錠装置であるが、すべては「単一」のキーによる施錠手段が設置され、スーツケース本体に施錠装置を設置し、キーで施錠、施錠解除を行う。
特開2002−89110号公報
解決しようとする問題点は、以下の二点である。一つ目は1個の鍵施錠装置で施錠するため、二重の各自異なる施錠手段で施錠することができない点である。二つ目は今日、空港の税関職員がスーツケース内の物品を検査する場合、通常スーツケース本体を開けて目視で調べるが、開けるためのキーがないと、スーツケース本体を壊さなければならなくなり、スーツケース本体の物品が散らばって喪失する可能性が高まる点である。
本考案は、底フレーム、外フレーム内に固定台及び定位台を設置し、固定台、定位台内に第一、二施錠ユニットを設置する。第一施錠ユニットは滑動部品、第一施錠台を備えて設置し、第一施錠台の下方に滑動する掛け金条片を設置し、第一施錠台の一端は第二施錠台を連設し、第二施錠ユニットを組み合わせる。 上述の機構によって、カードキーで第一施錠ユニットの掛け金条片の掛け金片を操作してスーツケース本体のロック片を施錠したり、施錠解除したりする。またキーを使い、第二施錠ユニットで掛け金条片を操作して施錠、開錠することにより、スーツケースを二個のキーで施錠、施錠解除する効果を達成することを最も主要な特徴とする。
本考案のスーツケースの二重施錠装置は、二種の施錠機構及び二個のキーで各自施錠、施錠解除することにより、実用性が極めて高いという利点がある。
本考案のスーツケース本体組立の立体外観図である。 本考案の立体分解図である。 本考案のカードキーによる施錠解除状態断面図である。 本考案のカードきーによる施錠状態断面図である。 本考案のキーで施錠解除した状態断面図である。
本考案は、上述公知製品の欠点を改善し、スーツケース本体に二種の施錠装置を設置する。
スーツケース本体のハンドル側に底フレーム、外フレームを設置する。底、外フレームは第一、二施錠ユニットを組み立て、カードキーに対応する第一施錠ユニットは第一施錠台、滑動部品から構成して設置し、キーに対応する第二施錠ユニットは第一施錠台の一端に組み立てて設置する。第一、二施錠ユニットの下方には掛け金条片を設置し、カードキーで第一施錠ユニット動作を制御し、掛け金条片で施錠、施錠解除を行う。また、キーで第二施錠ユニット動作を制御して掛け金条片で施錠、施錠解除を行う。拠って、本考案は二種ロック及び二個のキーで各自施錠、施錠解除することにより、実用性が極めて高い。
図1、2、3、4、5に示すとおり、スーツケース本体10は細長状の底フレーム24、外フレーム25を設置し、スーツケース蓋11には底フレーム24に対応するロック片12を備え、底フレーム24、外フレーム25内には定位台21、固定台20及びカードキー挿入スリット23を備えた内蓋22を設置する。
定位台21、固定台20内にはカードキーに対応する第一施錠ユニット30、キーに対応する第二施錠ユニット40を設置する。第一施錠ユニット30は、第一施錠台31、挿入されたカードキーと共に左右にスライドする滑動部品32を備え、滑動部品32底部には制動ブロック33を備え、第一施錠台31の一端にはキーに対応する第二施錠台39を設置してキー挿入孔を具えた第二施錠ユニット40を組み合わせる。第二施錠ユニット40は回転カム41を備え、また第一、二施錠台31、39の下方には掛け金条片34を設置し、掛け金条片34はカードキーにより操作される第一制動片35及びキーにより操作される第二制動片37を備え、これらのキー操作により掛け金片36をスーツケース蓋側のロック片12との掛合を開放又は掛合する。
第一制動片35は上方の滑動部品32の制動ブロック33に相対して、そのスライド移動により押し下げ、或いは開放される。第一制動片35下方にはバネ38を設置して上方に作用させ、第二制動片37上方には第二施錠ユニット40の回転カム41が相対して配置される。
上述の構造、装置の作用、効果の詳細な説明は以下のとおりである。図3に示すとおり、カードキー14を内蓋22のスリットから第一施錠ユニット30の活動部品32に挿入して右へ動かすと、その制動ブロック33は掛け金条片34の第一制動片35を押し下げ状態から外れて開放する。そのため、バネ38の弾力で第一制動片35、掛け金片36を上向きに押し上げて掛け金片36がロック片12の掛合溝13から外れ、「施錠解除」状態を形成する。即ち、カードキー14で施錠解除される。
図4に示すとおり、カードキー14を第一施錠ユニット30の滑動部品32に差し込み、滑動部品32を左へ動かすと、その制動ブロック33はその斜面から接して摺動して移動しながら掛け金条片34の第一制動片35を押し下げ、第一制動片35、掛け金片36を下向きに押し下げて掛け金片36をロック片12の掛合溝13内に掛合する。即ち「施錠」状態を形成する。
即ち、カードキー14を施錠する。
図5に示すとおり、キー15を第二施錠ユニット40に差し込んで回転させ、その回転カム41が掛け金条片34の第二制動片37を押し下げて下向きに動かすと、掛け金条片34が傾斜して回転させる。即ち第一制動片35、掛け金片36を下向きに傾斜回転させ、掛け金片36をロック片12から外し、「施錠解除」状態に形成する。
逆に、反方向にキー15を第二施錠ユニット40で回転すると、掛け金条片34、掛け金片36を上向きに傾斜回転させ、掛け金片36をロック片12内に差し込み「施錠」状態を形成する。即ち、キー15により施錠解除、施錠を行う。
上述に示すとおり、本考案は、カードキー14、キー15の各々で施錠解除及び施錠を行う。そのため、カードキー14、キー15を二種に分け、その二種はどちらも独立した施錠解除、施錠を行う。本考案を「税関検査」で運用する場合、第二施錠ユニット40のキー15が税関職員の管制下に置かれ、税関職員がスーツケース本体内の物品を検査した時、キーを施錠解除してスーツケース本体を開け、検査後施錠するため、スーツケース本体の機能を破壊する必要がない。
上述のとおり、本考案の装置、構造は、確実、且つ極めて実用性が高く効果が向上することから、実用新案の新規性を具える。
10 スーツケース本体
11 スーツケース蓋
12 ロック片
13 掛合溝
14 カードキー
15 キー
20 固定台
21 定位台
22 内蓋
23 カードキー挿入スリット
24 底フレーム
25 外フレーム
30 第一施錠ユニット
31 第一施錠台
32 滑動部品
33 制動ブロック
34 掛け金条片
35 第一制動片
36 掛け金片
37 第二制動片
38 バネ
39 第二施錠台
40 第二施錠ユニット
41 回転カム

Claims (1)

  1. スーツケースの二重施錠装置において、
    スーツケース本体のハンドル側に施錠装置を収納する細長状の内部の底フレーム及び外部に外フレームを設置すると共に、スーツケース蓋には該底フレームに対応してロック片を設け、
    該底フレーム及び外フレーム内にはカードキー挿入スリットを備えた内蓋を設置して、カードキーに対応する第一施錠ユニット及びキーに対応する第二施錠ユニットを設置し、
    第一施錠ユニットは、カードキーを挿入して左右にスライドする滑動部品を設置すると共に該滑動部品の底部には制動ブロックを備え、その一端側にはキーに対応する第二施錠ユニットを組み合わせると共に第二施錠ユニットにはキーを挿入して操作することにより回転する回転カムを備え、
    また第一施錠ユニット下方には掛け金条片を設置し、該掛け金条片は上記滑動部品の制動ブロックに相対する第一制動片、第二施錠ユニットの回転カムに相対する第二制動片、及びスーツケースの蓋側のロック片に掛合して施錠する掛け金片を備え、
    上記掛け金条片の第一制動片は下方からバネで上方に押圧されると共に滑動部品の制動ブロックにバネの押圧力に抗して押し下げられて掛け金片をスーツケースの蓋側のロック片に掛合し、
    カードキーを第一施錠ユニットの滑動部品に挿入して左右に動かすことによりその制動ブロックが掛け金条片の第一制動片を押し下げる位置とその位置から外れて開放する位置に移動して、掛け金片とスーツケースの蓋側のロック片との掛合による施錠、開錠を行い、
    また、キーによって第二施錠ユニットの回転カムを回転操作することにより、回転カムに相対する第二制動片を押し下げて掛け金片を傾斜回転させることにより、掛け金片とスーツケースの蓋側のロック片との掛合による施錠、開錠を行う
    ことを特徴とするスーツケースの二重施錠装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106246010A (zh) * 2016-09-20 2016-12-21 东莞市锁之道科技有限公司 一种机械按钮致动的提箱锁定装置
WO2018086403A1 (zh) * 2016-11-14 2018-05-17 陈圣局 一种箱包电子锁
CN110185324A (zh) * 2019-06-17 2019-08-30 东莞市景瑜实业有限公司 一种用于多层箱包的拉链密码锁

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