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JP3155390U - モップヘッド - Google Patents

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JP3155390U
JP3155390U JP2009006333U JP2009006333U JP3155390U JP 3155390 U JP3155390 U JP 3155390U JP 2009006333 U JP2009006333 U JP 2009006333U JP 2009006333 U JP2009006333 U JP 2009006333U JP 3155390 U JP3155390 U JP 3155390U
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JP
Japan
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attached
head
mop
floor
mop head
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JP2009006333U
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政利 田中
政利 田中
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政利 田中
政利 田中
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Abstract

【課題】床面の掃除やワックスかけ作業の際に、壁面への水やワックスなどの付着や、傷を防止するモップヘッドを提供する。【解決手段】ワックス掛け用のモップヘッド1であって、平板状のヘッド本体2の底面に、床拭き部材5を着脱可能な面ファスナー3,4,8が複数取り付けれられ、且つ該ヘッド本体2の少なくとも側面側3面に、該ヘッド本体の側面厚みと前記床拭き部材との合計厚みより幅広の弾性部材6が着脱自在に取り付けられる。また、ヘッド本体の少なくとも側面側3面に、面ファスナーが取り付けられ、弾性部材6が着脱自在とされる。【選択図】図1

Description

本考案は、モップヘッドに関し、とくに屋内の床の掃除やワックスかけ作業時に好適に使用されるモップヘッドに関するものである。
従来より、屋内の床のワックスかけ作業の際には、ワックスかけ用モップや、ポリッシャーなどが使用されている。そのため、作業時に巾木や壁面に接触傷が付いたり、水やワックスが付着して壁面を汚染することがあった。そのため作業者は、予め壁面に養生用の粘着シートを貼ったり、ワックス等が付着するたびに拭き取る作業を行なう必要があり、多大の時間と費用を要していた。
そこで、モップ本体である巾木側の底面側に対し床拭き部材を着脱自在に装着することで床上にワックス掛け等が行なえるモップであって、巾木の左右両端には、巾木の水平方向の外方に突出する先端が湾曲状の突起となっている防護部を設けたモップが提案されている(特許文献1参照。)。
特開2004−236672号公報
しかしながら、上記の特許文献1に記載されているモップは、床拭き部材に対しワックス剤を押し広げて行く部分を複数構成し、且つモップの巾木の左右両端に防護部を設けて、ワックス剤が床上でかすれる現象を低減し、壁や家具などとの衝突防止を図るものであるが、ワックス作業時にワックス剤が壁や家具などに付着したり、モップの巾木正面側の衝突に関しては何らの対策もないものであった。
本考案は、上記問題点に鑑みなされたものであり、屋内の床の掃除やワックスかけ作業時に作業者が簡単な操作で装着して確実に汚染を防止することが可能であり、しかも壁や家具などの傷を防止できるモップヘッドを提供することを目的とするものである。
このため本考案のモップヘッドは、平板状のヘッド本体の底面に、床拭き部材を着脱可能な面ファスナーが複数取り付けれられ、且つ該ヘッド本体の少なくとも側面側3面に、該ヘッド本体の側面厚みと前記床拭き部材との合計厚みより幅広の弾性部材が着脱自在に取り付けられることを第1の特徴とする。
前記ヘッド本体の少なくとも側面側3面に、面ファスナーが取り付けられ、弾性部材が着脱自在に取り付けられることを特徴とする。
本考案のモップは、以上のように構成されているので次のような優れた効果を有する。
(1)平板状のヘッド本体の底面には、床拭き部材を着脱可能な面ファスナーが複数取り付けれられ、且つ該ヘッド本体の少なくとも側面側3面には、該ヘッド本体の側面厚みと前記床拭き部材との合計厚みより幅広の弾性部材が着脱自在に取り付けられており、作業者は屋内の床の掃除やワックスかけ作業時に、ワックスが飛散することがなく、壁や角具などに対する汚染を確実に防止することができるという効果がある。
(2)しかも弾性部材使用されているため、壁や家具などに対して傷がつかないという効果がある。
本考案に係るモップヘッドの一実施例を示す要部斜視図である。 図1の使用状態を示す側面説明図である。
以下、本考案の実施の形態を、図面に示す実施例に基づいて説明するが、本考案が本実施例に限定されないことは言うまでもない。図1は、本考案に係るモップヘッドの一実施例を示す要部斜視図、図2は本考案に係るモップヘッドの使用状態を示す側面説明図である。
図1及び2に示すように、本考案のモップヘッド1は、平板状のヘッド本体2と、ヘッド本体2の下面に貼着された複数の面ファスナー3と、ヘッド本体2の側面4面に貼着された面ファスナー4とから構成されており、ヘッド本体2の下面には、床拭き部材5が面ファスナー3を介して着脱可能に取り付けられ、またヘッド本体2の側面には、ヘッド本体2と床拭き部材5の合計厚さより幅広のゴムシート部材6が面ファスナー4を介して着脱自在に取り付けらている。
ヘッド本体2はアルミ等の軽金属で形成されており、その中央上部にはワックス作業時に必要な手持ち部材7が取り付けられる。また、ヘッド本体2の下面には両面テープ若しくは接着剤(図示せず)によって、複数の面ファスナー3が貼着され、同様にヘッド本体2の側面4面には面ファスナー4が貼着されている。そして、ゴムシート部材6には面ファスナー4と対向して面ファスナー8が貼着され、ヘッド本体2の側面に着脱自在とされる。尚、ゴムシート部材6の貼着はヘッド本体2の作業者側に相当する側面側を除いてもかまわない。
床拭き部材5としては、ワックス掛けに使用される通常の素材が使用され、面ファスナー3と対向する面は繊維質からなり、床面と接する面は多数の紐状部材9で構成され、ワックスを保持すると共に、床面への引き伸ばし作業を容易とする。
以上の構成からなる、本考案のモップヘッド1は、ヘッド本体2の少なくとも側面3面に、ヘッド本体2と床拭き部材5の合計厚さより幅広のゴムシート部材6が着脱自在に貼着されており、ワックス掛け作業の際に壁や角具などに対する汚染を確実に防止することができる。しかも弾性部材であるゴムシート部材6が使用されているため、壁や家具などに対して傷がつかない。
つぎに、図1及び2を使用して本考案のモップヘッド1を使用したワックス掛け作業方法を説明する。作業者はモップヘッド1の下面に床拭き部材5を貼り付ける。この際、モップヘッド1の下面の大きさと同等か、やや小さな面積の床拭き部材5を選択し、モップヘッド1の下面からはみ出すことが無いように位置あわせし、面ファスナー3によって貼着する。次にモップヘッド1の側面にゴムシート部材6を、それぞれ面ファスナー4及び8を介して張り付ける。
次に、ワックスを掛ける床面上にワックス剤を散布し、上記準備したモップヘッド1に手持ち部材7を装着したモップ10を前方(矢印方向)に移動させる。この状態でワックス掛け作業と行なうと、仮に壁や巾木にモップヘッド1の側面側や前方面が当たっても、ゴムシート部材6によって衝突圧が緩和され、傷つきを防止できる。また床拭き部材5の紐状部材9は、ゴムシート部材6によって囲まれた状態となり、ワックスや水などが飛散することがなく、壁や角具などに対する汚染を確実に防止することができる
以上、本考案によるモップによれば、平板状のヘッド本体の底面に、床拭き部材を着脱可能な面ファスナーが複数取り付けれられ、且つ該ヘッド本体の少なくとも側面側3面に、該ヘッド本体の側面厚みと前記床拭き部材との合計厚みより幅広の弾性部材が着脱自在に取り付けられており、養生用の粘着シート等の使い捨て資材を使用せずに作業ができ、しかも掃除やワックスかけ作業の際の汚染を確実に防止することができる。
1 モップヘッド
2 ヘッド本体
3、4、8 面ファスナー
5 床拭き部材
6 ゴムシート部材
7 手持ち部材
9 紐状部材
10 モップ

Claims (2)

  1. ワックス掛け用のモップヘッドであって、平板状のヘッド本体の底面に、床拭き部材を着脱可能な面ファスナーが複数取り付けれられ、且つ該ヘッド本体の少なくとも側面側3面に、該ヘッド本体の側面厚みと前記床拭き部材との合計厚みより幅広の弾性部材が着脱自在に取り付けられることを特徴とするモップヘッド。
  2. 前記ヘッド本体の少なくとも側面側3面に、面ファスナーが取り付けられ、弾性部材が着脱自在に取り付けられることを特徴とする請求項1に記載のモップヘッド。
JP2009006333U 2009-09-04 2009-09-04 モップヘッド Expired - Fee Related JP3155390U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011245421A (ja) * 2010-05-27 2011-12-08 Toyo Aluminum Ekco Products Kk 掃除具
CN112264341A (zh) * 2020-09-02 2021-01-26 谭卫萍 一种木地板余蜡擦除机

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