JP3152011B2 - 自動給湯風呂装置 - Google Patents
自動給湯風呂装置Info
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所、洗面所のカラン
等へ給湯する一般給湯と、風呂の湯沸かしのために給湯
する落込給湯とを同時に行うことができる自動給湯風呂
装置に関する。
等へ給湯する一般給湯と、風呂の湯沸かしのために給湯
する落込給湯とを同時に行うことができる自動給湯風呂
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動給湯風呂装置には、図2に示
す構成のものがある。
す構成のものがある。
【0003】この自動給湯風呂装置は、給湯器Aと風呂
追焚装置Bとが一つのケーシング内に組み込まれたもの
であって、給湯器Aを構成する加熱器11の入水側には
入水路2が、出湯側には出湯路3がそれぞれ接続されて
いる。また、入水路2は加熱器1に至る途中で分岐され
て補水路4が設けられ、この補水路4が出湯路3と接続
されている。さらに、本例では、出湯路3の補水路4と
の接続点pよりも下流側は2つに分岐されて給湯水路5
と風呂落込水路6とが形成されており、給湯水路5は図
外の台所や洗面所に設けられたカラン等に接続され、ま
た、風呂落込水路6は風呂追焚装置Bを構成する風呂循
環回路7に接続されている。
追焚装置Bとが一つのケーシング内に組み込まれたもの
であって、給湯器Aを構成する加熱器11の入水側には
入水路2が、出湯側には出湯路3がそれぞれ接続されて
いる。また、入水路2は加熱器1に至る途中で分岐され
て補水路4が設けられ、この補水路4が出湯路3と接続
されている。さらに、本例では、出湯路3の補水路4と
の接続点pよりも下流側は2つに分岐されて給湯水路5
と風呂落込水路6とが形成されており、給湯水路5は図
外の台所や洗面所に設けられたカラン等に接続され、ま
た、風呂落込水路6は風呂追焚装置Bを構成する風呂循
環回路7に接続されている。
【0004】なお、8,10は加熱器1を構成するガス
バーナおよび熱交換器、12はガス比例弁、14は補水
路4に設けられた常開型のオン・オフ弁、16は入水路
2の入水温度Tcを検出する入水温度センサ、18は入
水路2を流れる入水量Qcを検出する入水量センサであ
る。
バーナおよび熱交換器、12はガス比例弁、14は補水
路4に設けられた常開型のオン・オフ弁、16は入水路
2の入水温度Tcを検出する入水温度センサ、18は入
水路2を流れる入水量Qcを検出する入水量センサであ
る。
【0005】この構成において、台所や洗面所等への一
般給湯のみを行う場合には、図外のコントローラに対し
て予め所望の給湯温度Ts1を設定する。すると、コント
ローラは、その給湯温度Ts1に応じて、ガス比例弁12
の開度を制御してガスバーナ10の熱量を加減すること
で、加熱器1から所定温度の湯水が出湯路3に出され、
この湯水が補水路4からの冷水と混合されて所望の給湯
温度Ts1となり、この湯水が給湯水路5を経由して図外
の台所や洗面所のカラン等に給湯される。
般給湯のみを行う場合には、図外のコントローラに対し
て予め所望の給湯温度Ts1を設定する。すると、コント
ローラは、その給湯温度Ts1に応じて、ガス比例弁12
の開度を制御してガスバーナ10の熱量を加減すること
で、加熱器1から所定温度の湯水が出湯路3に出され、
この湯水が補水路4からの冷水と混合されて所望の給湯
温度Ts1となり、この湯水が給湯水路5を経由して図外
の台所や洗面所のカラン等に給湯される。
【0006】一方、浴槽への落込給湯のみを行う場合
は、上記と同様に、図外のコントローラに対して予め所
望の風呂落込温度Ts2を設定すると、コントローラは、
その風呂落込温度Ts2に応じて、ガス比例弁12の開度
を制御してガスバーナ10の熱量を加減することで、加
熱器1から所定温度の湯水が出湯路3に出され、この湯
水が補水路4からの冷水と混合されて所望の風呂落込温
度Ts2となり、この湯水が風呂落込水路6を経由して追
焚用の風呂循環回路7から浴槽内に落とし込まれる。
は、上記と同様に、図外のコントローラに対して予め所
望の風呂落込温度Ts2を設定すると、コントローラは、
その風呂落込温度Ts2に応じて、ガス比例弁12の開度
を制御してガスバーナ10の熱量を加減することで、加
熱器1から所定温度の湯水が出湯路3に出され、この湯
水が補水路4からの冷水と混合されて所望の風呂落込温
度Ts2となり、この湯水が風呂落込水路6を経由して追
焚用の風呂循環回路7から浴槽内に落とし込まれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示す
従来の自動給湯風呂装置は、上記のように、一般給湯、
あるいは浴槽への落込給湯をそれぞれ単独で行うときに
は、それぞれ所望の温度の湯水を出湯できるので何等問
題はないが、一般給湯と落込給湯とを同時に行う場合に
は、次の問題がある。
従来の自動給湯風呂装置は、上記のように、一般給湯、
あるいは浴槽への落込給湯をそれぞれ単独で行うときに
は、それぞれ所望の温度の湯水を出湯できるので何等問
題はないが、一般給湯と落込給湯とを同時に行う場合に
は、次の問題がある。
【0008】たとえば、先に比較的ぬるめの風呂落込温
度Ts2が設定されて浴槽への落込給湯が行われている状
況下において、その途中で台所等への一般給湯のために
比較的高温Ts1(>Ts2)の出湯の要求があった場合、既
に先に設定されたぬるめの風呂落込温度Ts2に応じて加
熱器1の出湯温度が制御されているために、高温Ts1の
湯水を給湯水路5から台所のカラン等に給湯することが
できない。したがって、この場合には、一旦、風呂落込
水路6の給湯を停止した後、風呂落込温度Ts2から給湯
温度Ts1に設定し直し、この給湯温度Ts1の湯水が給湯
水路5から出湯されるように制御を移す必要がある。
度Ts2が設定されて浴槽への落込給湯が行われている状
況下において、その途中で台所等への一般給湯のために
比較的高温Ts1(>Ts2)の出湯の要求があった場合、既
に先に設定されたぬるめの風呂落込温度Ts2に応じて加
熱器1の出湯温度が制御されているために、高温Ts1の
湯水を給湯水路5から台所のカラン等に給湯することが
できない。したがって、この場合には、一旦、風呂落込
水路6の給湯を停止した後、風呂落込温度Ts2から給湯
温度Ts1に設定し直し、この給湯温度Ts1の湯水が給湯
水路5から出湯されるように制御を移す必要がある。
【0009】つまり、他栓への一般給湯を優先させる場
合には、その間は落込給湯を行うことができず、一般給
湯が終了した時点で落込給湯を再開するので、浴槽への
湯張りに余分な時間がかかるという不都合を生じる。こ
れとは逆に、落込給湯を優先すると、その間は他栓への
一般給湯が行えない。
合には、その間は落込給湯を行うことができず、一般給
湯が終了した時点で落込給湯を再開するので、浴槽への
湯張りに余分な時間がかかるという不都合を生じる。こ
れとは逆に、落込給湯を優先すると、その間は他栓への
一般給湯が行えない。
【0010】いずれにしても、従来のものは、出湯路3
を単純に給湯水路5と風呂落込水路6とに分岐している
だけなので、一般給湯と落込給湯とを同時に行う場合に
は、一方の出湯温度Ts1またはTs2が犠牲になり、両者
にそれぞれ適した温度の湯水を供給するといったことが
困難であった。
を単純に給湯水路5と風呂落込水路6とに分岐している
だけなので、一般給湯と落込給湯とを同時に行う場合に
は、一方の出湯温度Ts1またはTs2が犠牲になり、両者
にそれぞれ適した温度の湯水を供給するといったことが
困難であった。
【0011】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、一般給湯と落込給湯とを同時に行う場
合でも、それぞれに適した温度の湯水が供給できるよう
にすることを課題とする。
なされたもので、一般給湯と落込給湯とを同時に行う場
合でも、それぞれに適した温度の湯水が供給できるよう
にすることを課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、冷水を加熱して出湯する加熱器を備
え、この加熱器の出湯路は、台所のカラン等に通じる給
湯水路と、浴槽に通じる風呂落込水路とに分岐されてい
る自動給湯風呂装置において、次の構成を採る。
解決するために、冷水を加熱して出湯する加熱器を備
え、この加熱器の出湯路は、台所のカラン等に通じる給
湯水路と、浴槽に通じる風呂落込水路とに分岐されてい
る自動給湯風呂装置において、次の構成を採る。
【0013】すなわち、本発明の自動給湯風呂装置は、
給湯水路の途中に、冷水と前記出湯路から流れ込む湯水
とを混合する給湯用混合弁が、風呂落込水路の途中に、
冷水と前記出湯路から流れ込む湯水とを混合する落込用
混合弁がそれぞれ設けられる一方、予め設定される所望
の給湯温度や風呂落込温度等の値に応じて前記両混合弁
の混合比と加熱器の出湯温度とを相互に連係して制御す
る制御手段を備えている。
給湯水路の途中に、冷水と前記出湯路から流れ込む湯水
とを混合する給湯用混合弁が、風呂落込水路の途中に、
冷水と前記出湯路から流れ込む湯水とを混合する落込用
混合弁がそれぞれ設けられる一方、予め設定される所望
の給湯温度や風呂落込温度等の値に応じて前記両混合弁
の混合比と加熱器の出湯温度とを相互に連係して制御す
る制御手段を備えている。
【0014】
【作用】上記構成において、制御手段は、一般給湯と落
込給湯とが同時に行われる場合には、予め設定されてい
る所望の給湯温度と風呂落込温度等に基づいて加熱器の
出湯温度を決定するとともに、給湯用混合弁と落込用混
合弁との混合比を設定する。したがって、加熱器からの
出湯が開始されると、給湯用混合弁においては、予め設
定された給湯温度に応じた混合比でもって湯水と冷水と
が混合され、また、落込用混合弁においては、予め設定
された風呂落込温度に応じた混合比でもって湯水と冷水
とが混合される。その結果、給湯用混合弁からは予め設
定した所望の給湯温度の湯水が出て給湯水路から台所の
カラン等に給湯され、また、落込用混合弁からは予め設
定した所望の風呂落込温度の湯が出て風呂落込水路を経
由して浴槽に給湯される。
込給湯とが同時に行われる場合には、予め設定されてい
る所望の給湯温度と風呂落込温度等に基づいて加熱器の
出湯温度を決定するとともに、給湯用混合弁と落込用混
合弁との混合比を設定する。したがって、加熱器からの
出湯が開始されると、給湯用混合弁においては、予め設
定された給湯温度に応じた混合比でもって湯水と冷水と
が混合され、また、落込用混合弁においては、予め設定
された風呂落込温度に応じた混合比でもって湯水と冷水
とが混合される。その結果、給湯用混合弁からは予め設
定した所望の給湯温度の湯水が出て給湯水路から台所の
カラン等に給湯され、また、落込用混合弁からは予め設
定した所望の風呂落込温度の湯が出て風呂落込水路を経
由して浴槽に給湯される。
【0015】
【実施例】図1は本発明の実施例に係る自動給湯風呂装
置の構成図であり、図3に示した従来例に対応する部分
には同一の参照符号を付す。
置の構成図であり、図3に示した従来例に対応する部分
には同一の参照符号を付す。
【0016】図1において、Aは給湯器、Bは風呂追焚
装置、1は給湯器Aを構成する加熱器、2は入水路、3
は出湯路、4は入水路2の途中で分岐された補水路、
5,6はそれぞれ出湯路3の途中から2つに分岐された
給湯水路と風呂落込水路である。そして、給湯水路5は
図外の台所や洗面所のカラン等に接続され、また、風呂
落込水路6は浴槽の追焚用の風呂循環回路7に接続され
ている。
装置、1は給湯器Aを構成する加熱器、2は入水路、3
は出湯路、4は入水路2の途中で分岐された補水路、
5,6はそれぞれ出湯路3の途中から2つに分岐された
給湯水路と風呂落込水路である。そして、給湯水路5は
図外の台所や洗面所のカラン等に接続され、また、風呂
落込水路6は浴槽の追焚用の風呂循環回路7に接続され
ている。
【0017】なお、8,10は加熱器1を構成するガス
バーナおよび熱交換器、12はガス比例弁、16は入水
路2の入水温度Tcを検出する入水温度センサ、18は
入水路2を流れる入水量Qcを検出する入水量センサで
ある。
バーナおよび熱交換器、12はガス比例弁、16は入水
路2の入水温度Tcを検出する入水温度センサ、18は
入水路2を流れる入水量Qcを検出する入水量センサで
ある。
【0018】さらに、この実施例では、給湯水路5の途
中に、補水路4から流れ込む冷水と出湯路3から流れ込
む湯水とを混合する給湯用混合弁20が、また、風呂落
込水路6の途中に、補水路4から流れ込む冷水と出湯路
3から流れ込む湯水とを混合する落込用混合弁22がそ
れぞれ設けられ、さらに、給湯用混合弁20の出湯側の
給湯水路5には、その出湯量Qs1を検出する出湯量セン
サ25が、また、落込用混合弁22の出湯側の風呂落込
水路6には、その出湯量Qs2を検出する出湯量センサ2
6がそれぞれ設けられている。
中に、補水路4から流れ込む冷水と出湯路3から流れ込
む湯水とを混合する給湯用混合弁20が、また、風呂落
込水路6の途中に、補水路4から流れ込む冷水と出湯路
3から流れ込む湯水とを混合する落込用混合弁22がそ
れぞれ設けられ、さらに、給湯用混合弁20の出湯側の
給湯水路5には、その出湯量Qs1を検出する出湯量セン
サ25が、また、落込用混合弁22の出湯側の風呂落込
水路6には、その出湯量Qs2を検出する出湯量センサ2
6がそれぞれ設けられている。
【0019】28はマイクロコンピュータ等で構成され
る制御手段としてのコントローラ、30は各種の給湯モ
ードの設定および予め所望の給湯温度Ts1と風呂落込温
度Ts2を設定入力するための設定器である。
る制御手段としてのコントローラ、30は各種の給湯モ
ードの設定および予め所望の給湯温度Ts1と風呂落込温
度Ts2を設定入力するための設定器である。
【0020】次に、上記構成の自動給湯風呂装置におけ
る各種の給湯動作を、図2のフローチャートを参照して
説明する。
る各種の給湯動作を、図2のフローチャートを参照して
説明する。
【0021】一般給湯モードの場合 この場合には、設定器30からコントローラ28に対し
て、予め一般給湯モードを設定するとともに、所望の給
湯温度Ts1を設定入力する。
て、予め一般給湯モードを設定するとともに、所望の給
湯温度Ts1を設定入力する。
【0022】コントローラ28は、まず、一般給湯モー
ドか否かを判断し、本モードであれば、給湯温度Ts1を
設定温度Aとして取り込む。次いで、給湯用混合弁20
における冷水と湯水との混合比k0(=冷水/湯水)を設定
する。この混合比k0は、給湯用混合弁20の制御特性の
安定領域を考慮して、たとえばk0=1.2程度に決定さ
れる。
ドか否かを判断し、本モードであれば、給湯温度Ts1を
設定温度Aとして取り込む。次いで、給湯用混合弁20
における冷水と湯水との混合比k0(=冷水/湯水)を設定
する。この混合比k0は、給湯用混合弁20の制御特性の
安定領域を考慮して、たとえばk0=1.2程度に決定さ
れる。
【0023】引き続いて、コントローラ24は、上記の
混合比k0、先に設定温度Aとして取り込んだ給湯温度T
s1、および入水温度センサ16で検出される入水温度T
cの各値に基づいて、次のようにして加熱器1の出湯温
度Thを決定する。
混合比k0、先に設定温度Aとして取り込んだ給湯温度T
s1、および入水温度センサ16で検出される入水温度T
cの各値に基づいて、次のようにして加熱器1の出湯温
度Thを決定する。
【0024】いま、出湯路3を流れる湯量をQh、入水
路2から分岐して補水路4を流れる水量をQccとする
と、 Qc=Qh+Qcc (1) であり、かつ、本モードにおいて、Qcは同時に給湯水
路5を流れる水量Qs1に等しい。ゆえに、給湯用混合弁
20における入出湯の熱量のバランスから、 Qs1・Ts1=Qh・Th+Qcc・Tc (2) よって、所望の給湯温度Ts1を得るのに必要な加熱器1
の出湯温度Thは、 Th=(Qs1・Ts1−Qcc・Tc)/Qh =[(Qh+Qcc)Ts1−Qcc・Tc]/Qh =[Qcc・(Ts1−Tc)+Qh・Ts1]/Qh =(Qcc/Qh)・(Ts1−Tc)+Ts1 (3) そして、Qcc/Qh=k0であるから、(3)式は、 Th=k0・(Ts1−Tc)+Ts1 (4) したがって、一般給湯が開始されると、コントローラ2
8は、加熱器1の出湯温度Thが上記(4)式に基づいて
決まる値になるように加熱器1のガス比例弁12を制御
する。
路2から分岐して補水路4を流れる水量をQccとする
と、 Qc=Qh+Qcc (1) であり、かつ、本モードにおいて、Qcは同時に給湯水
路5を流れる水量Qs1に等しい。ゆえに、給湯用混合弁
20における入出湯の熱量のバランスから、 Qs1・Ts1=Qh・Th+Qcc・Tc (2) よって、所望の給湯温度Ts1を得るのに必要な加熱器1
の出湯温度Thは、 Th=(Qs1・Ts1−Qcc・Tc)/Qh =[(Qh+Qcc)Ts1−Qcc・Tc]/Qh =[Qcc・(Ts1−Tc)+Qh・Ts1]/Qh =(Qcc/Qh)・(Ts1−Tc)+Ts1 (3) そして、Qcc/Qh=k0であるから、(3)式は、 Th=k0・(Ts1−Tc)+Ts1 (4) したがって、一般給湯が開始されると、コントローラ2
8は、加熱器1の出湯温度Thが上記(4)式に基づいて
決まる値になるように加熱器1のガス比例弁12を制御
する。
【0025】たとえば、入水温度Tc=20℃、給湯温
度Ts1=40℃、k0=1.2の場合には、(4)式より Th=1.2×(40−20)+40=64℃ となる。
度Ts1=40℃、k0=1.2の場合には、(4)式より Th=1.2×(40−20)+40=64℃ となる。
【0026】これにより、給湯用混合弁20において
は、出湯路3からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷
水(温度Tc)とが予め設定された混合比k0でもって混合
され、その結果、給湯用混合弁20からは、予め設定さ
れた給湯温度Ts1の湯水が出てくる。そして、この湯水
が給湯水路5を経由して台所や洗面所のカラン等に供給
される。
は、出湯路3からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷
水(温度Tc)とが予め設定された混合比k0でもって混合
され、その結果、給湯用混合弁20からは、予め設定さ
れた給湯温度Ts1の湯水が出てくる。そして、この湯水
が給湯水路5を経由して台所や洗面所のカラン等に供給
される。
【0027】風呂落込給湯モードの場合 この場合には、設定器30からコントローラ28に対し
て、予め風呂落込給湯モードを設定するとともに、所望
の風呂落込温度Ts2を設定入力する。
て、予め風呂落込給湯モードを設定するとともに、所望
の風呂落込温度Ts2を設定入力する。
【0028】コントローラ28は、まず、まず、落込給
湯モードか否かを判断し、本モードであれば、給湯温度
Ts2を設定温度Aとして取り込む。次いで、落込用混合
弁22における冷水と湯水との混合比k0(=冷水/湯水)
を設定する。
湯モードか否かを判断し、本モードであれば、給湯温度
Ts2を設定温度Aとして取り込む。次いで、落込用混合
弁22における冷水と湯水との混合比k0(=冷水/湯水)
を設定する。
【0029】引き続いて、コントローラ28は、上記の
混合比k0、先に設定温度Aとして取り込んだ風呂落込温
度Ts2、および入水温度センサ16で検出される入水温
度Tcの各値に基づいて、(4)式を導いたのと同様に、
次式によって加熱器1の出湯温度Thを決定する。
混合比k0、先に設定温度Aとして取り込んだ風呂落込温
度Ts2、および入水温度センサ16で検出される入水温
度Tcの各値に基づいて、(4)式を導いたのと同様に、
次式によって加熱器1の出湯温度Thを決定する。
【0030】 Th=k0・(Ts2−Tc)+Ts2 (5) したがって、一般給湯が開始されると、コントローラ2
8は、加熱器1の出湯温度Thが上記(5)式に基づいて
決まる値になるように加熱器1のガス比例弁12を制御
する。
8は、加熱器1の出湯温度Thが上記(5)式に基づいて
決まる値になるように加熱器1のガス比例弁12を制御
する。
【0031】たとえば、入水温度Tc=20℃、風呂落
込温度Ts2=38℃、k0=1.2の場合には、(5)式よ
り Th=1.2×(38−20)+38=59.6℃ となる。
込温度Ts2=38℃、k0=1.2の場合には、(5)式よ
り Th=1.2×(38−20)+38=59.6℃ となる。
【0032】これにより、落込用混合弁22において
は、出湯路3からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷
水(温度Tc)とが予め設定された混合比k0でもって混合
され、その結果、落込用混合弁22からは、予め設定さ
れた風呂落込温度Ts2の湯水が出てくる。そして、この
湯水が風呂落込水路6を経由して風呂循環回路7から浴
槽に落込給湯される。
は、出湯路3からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷
水(温度Tc)とが予め設定された混合比k0でもって混合
され、その結果、落込用混合弁22からは、予め設定さ
れた風呂落込温度Ts2の湯水が出てくる。そして、この
湯水が風呂落込水路6を経由して風呂循環回路7から浴
槽に落込給湯される。
【0033】 一般給湯と落込給湯との同時使用モードの場合 この場合には、設定器30からコントローラ28に対し
て、予め一般給湯と落込給湯の同時使用モードを設定す
るとともに、所望の給湯温度Ts1と風呂落込温度Ts2を
共に設定入力する。
て、予め一般給湯と落込給湯の同時使用モードを設定す
るとともに、所望の給湯温度Ts1と風呂落込温度Ts2を
共に設定入力する。
【0034】すると、コントローラ28は、まず、落込
給湯モードか否かを判断し、本モードであれば、上記の
給湯温度Ts1および風呂落込温度Ts2に基づいて、新た
な目標温度Ts3を次式に基づいて決定し、この目標温度
Ts3を設定温度Aとして取り込む。
給湯モードか否かを判断し、本モードであれば、上記の
給湯温度Ts1および風呂落込温度Ts2に基づいて、新た
な目標温度Ts3を次式に基づいて決定し、この目標温度
Ts3を設定温度Aとして取り込む。
【0035】 Ts3=m・|Ts2−Ts1|+Ts12 (6) ここに、Ts12は給湯温度Ts1と風呂落込温度Ts2のい
ずれか低い方の値を示す。また、mは目標温度Ts3が給
湯温度Ts1と風呂落込温度Ts2との中間の値をとるよう
に、0<m≦1の範囲で設定される係数であり、加熱器
1の出湯特性を考慮して実験的に最適値が決定される。
このように、目標温度Ts3が給湯温度Ts1と風呂落込温
度Ts2との中間の値をとるようにしているのは、本モー
ドから前記の一般給湯モード、あるいは前記の風呂
落込給湯モードに切り換わった場合でも、加熱器1から
の出湯温度Thがオーバシュートあるいはアンダーシュ
ートすることがないようにするためである。
ずれか低い方の値を示す。また、mは目標温度Ts3が給
湯温度Ts1と風呂落込温度Ts2との中間の値をとるよう
に、0<m≦1の範囲で設定される係数であり、加熱器
1の出湯特性を考慮して実験的に最適値が決定される。
このように、目標温度Ts3が給湯温度Ts1と風呂落込温
度Ts2との中間の値をとるようにしているのは、本モー
ドから前記の一般給湯モード、あるいは前記の風呂
落込給湯モードに切り換わった場合でも、加熱器1から
の出湯温度Thがオーバシュートあるいはアンダーシュ
ートすることがないようにするためである。
【0036】次に、コントローラ28は、前記(6)式に
基づいて決定された目標温度Ts3、および入水温度セン
サ16で検出される入水温度Tcの各値に基づいて、次
式によって加熱器1の出湯温度Thを決定する。
基づいて決定された目標温度Ts3、および入水温度セン
サ16で検出される入水温度Tcの各値に基づいて、次
式によって加熱器1の出湯温度Thを決定する。
【0037】 Th=k0・(Ts3−Tc)+Ts3 (7) たとえば、入水温度Tc=20℃、給湯温度Ts1=40
℃、風呂落込温度Ts2=38℃、m=0.7、k0=1.2
の場合には、(6)式より Ts3=0.7×|40−38|=39.4℃ となるから、(7)式より、 Th=1.2×|39.4−20|+39.4=62.7℃ となる。
℃、風呂落込温度Ts2=38℃、m=0.7、k0=1.2
の場合には、(6)式より Ts3=0.7×|40−38|=39.4℃ となるから、(7)式より、 Th=1.2×|39.4−20|+39.4=62.7℃ となる。
【0038】さらに、コントローラ28は、予め設定し
た給湯温度Ts1、風呂落込温度Ts2の湯水が得られるよ
うに、既知の入水量Qc、給湯温度Ts1、風呂落込温度
Ts2、前記(7)式で求めた加熱器1の出湯温度Th、お
よび出湯量センサ25,26でそれぞれ検出される出湯
量Qs1,Qs2の各値に基づいて、給湯用混合弁20と落
込用混合弁22における各混合比k1,k2をそれぞれ決定
する。
た給湯温度Ts1、風呂落込温度Ts2の湯水が得られるよ
うに、既知の入水量Qc、給湯温度Ts1、風呂落込温度
Ts2、前記(7)式で求めた加熱器1の出湯温度Th、お
よび出湯量センサ25,26でそれぞれ検出される出湯
量Qs1,Qs2の各値に基づいて、給湯用混合弁20と落
込用混合弁22における各混合比k1,k2をそれぞれ決定
する。
【0039】すなわち、いま、出湯路3を流れる出湯量
がQhのとき、これが給湯用混合弁20と落込用混合弁
22によってそれぞれQh1,Qh2だけ分岐されるものと
する。このとき、給湯用混合弁20および落込用混合弁
22の入出湯の熱量のバランスから、 Qs1・Ts1=Qh1・Th+(Qs1−Qh1)・Tc ∴ Qh1=Qs1・(Ts1−Tc)/(Th−Tc) (8) また、 Ts2・Qs2=Th・Qh2+Tc・(Qs2−Qh2) ∴ Qh2=Qs2・(Ts2−Tc)/(Th−Tc) (9) ここで、(8),(9)式における左辺の各値Qs1,Qs2,
Ts1,Ts2,Tc,Thはいずれも既知であるから、
(8),(9)式からQh1,Qh2が得られる。
がQhのとき、これが給湯用混合弁20と落込用混合弁
22によってそれぞれQh1,Qh2だけ分岐されるものと
する。このとき、給湯用混合弁20および落込用混合弁
22の入出湯の熱量のバランスから、 Qs1・Ts1=Qh1・Th+(Qs1−Qh1)・Tc ∴ Qh1=Qs1・(Ts1−Tc)/(Th−Tc) (8) また、 Ts2・Qs2=Th・Qh2+Tc・(Qs2−Qh2) ∴ Qh2=Qs2・(Ts2−Tc)/(Th−Tc) (9) ここで、(8),(9)式における左辺の各値Qs1,Qs2,
Ts1,Ts2,Tc,Thはいずれも既知であるから、
(8),(9)式からQh1,Qh2が得られる。
【0040】ゆえに、Qh1,Qh2が分かれば、給湯用混
合弁20と落込用混合弁22における各混合比k1,k
2は、それぞれ次式で与えられる。
合弁20と落込用混合弁22における各混合比k1,k
2は、それぞれ次式で与えられる。
【0041】 k1=(Qs1−Qh1)/Qh1 (10) k2=(Qs2−Qh2)/Qh2 (11) したがって、一般給湯と風呂落込給湯の同時モードが開
始されると、コントローラ28は、目標温度Ts3を(6)
式に基づいて求めた後、加熱器1の出湯温度Thが上記
(7)式に基づいて決まる値になるように加熱器1のガス
比例弁12を制御するとともに、さらに、各混合弁2
0,22の混合比k1,k2が(10),(11)式で与えられ
る値になるように制御する。
始されると、コントローラ28は、目標温度Ts3を(6)
式に基づいて求めた後、加熱器1の出湯温度Thが上記
(7)式に基づいて決まる値になるように加熱器1のガス
比例弁12を制御するとともに、さらに、各混合弁2
0,22の混合比k1,k2が(10),(11)式で与えられ
る値になるように制御する。
【0042】たとえば、給湯温度Ts1=40℃、風呂落
込温度Ts2=38℃、入水温度Tc=20℃、給湯水路
5の湯水量Qs1=20L、風呂落込水路6の湯水量Qs2
=10Lのとき、(6)式より目標温度Ts3=39.4
℃、(7)式よりTh=62.7℃であるから、(8),(9)
式より、 Qh1=20×(40−20)/(62.7−20)≒9.4L Qh2=10×(38−20)/(62.7−20)≒4.2L よって、(10),(11)式より、給湯用混合弁20と落
込用混合弁22の各混合比(=冷水/湯水)k1,k2は、 k1=(20−9.4)/9.4≒1.1 k2=(10−4.2)/4.2≒1.4 となる。
込温度Ts2=38℃、入水温度Tc=20℃、給湯水路
5の湯水量Qs1=20L、風呂落込水路6の湯水量Qs2
=10Lのとき、(6)式より目標温度Ts3=39.4
℃、(7)式よりTh=62.7℃であるから、(8),(9)
式より、 Qh1=20×(40−20)/(62.7−20)≒9.4L Qh2=10×(38−20)/(62.7−20)≒4.2L よって、(10),(11)式より、給湯用混合弁20と落
込用混合弁22の各混合比(=冷水/湯水)k1,k2は、 k1=(20−9.4)/9.4≒1.1 k2=(10−4.2)/4.2≒1.4 となる。
【0043】これにより、給湯用混合弁20において
は、出湯路3からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷
水(温度Tc)とが予め設定された混合比k1でもって混合
され、その結果、給湯用混合弁20からは、予め設定さ
れた給湯温度Ts1の湯水が出てくる。そして、この湯水
が給湯水路5を経由して台所、洗面所のカラン等に供給
される。また、落込用混合弁22においては、出湯路3
からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷水(温度Tc)と
が予め設定された混合比k2でもって混合され、その結
果、落込用混合弁22からは、予め設定された給湯温度
Tsbの湯水が出てくる。そして、この湯水が風呂落込水
路6を経由して風呂循環回路7から浴槽に落込給湯され
る。
は、出湯路3からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷
水(温度Tc)とが予め設定された混合比k1でもって混合
され、その結果、給湯用混合弁20からは、予め設定さ
れた給湯温度Ts1の湯水が出てくる。そして、この湯水
が給湯水路5を経由して台所、洗面所のカラン等に供給
される。また、落込用混合弁22においては、出湯路3
からの湯水(温度Th)と補水路4からの冷水(温度Tc)と
が予め設定された混合比k2でもって混合され、その結
果、落込用混合弁22からは、予め設定された給湯温度
Tsbの湯水が出てくる。そして、この湯水が風呂落込水
路6を経由して風呂循環回路7から浴槽に落込給湯され
る。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、他栓への給湯と風呂へ
の落とし込みとを同時に行う場合でも、それぞれに適し
た温度の湯水が供給できるようになる。このため、他栓
の使用中にも、浴槽への湯張りや補水を支障なく行え
る。
の落とし込みとを同時に行う場合でも、それぞれに適し
た温度の湯水が供給できるようになる。このため、他栓
の使用中にも、浴槽への湯張りや補水を支障なく行え
る。
【図1】本発明の実施例に係る自動給湯風呂装置の構成
図である。
図である。
【図2】本発明の自動給湯風呂装置のコントローラの制
御動作の説明に供するフローチャートである。
御動作の説明に供するフローチャートである。
【図3】従来の自動給湯風呂装置の構成図である。
1…加熱器、2…入水路、3…出湯路、5…給湯水路、
6…風呂落込水路、20…給湯用混合弁、22…落込用
混合弁、28…制御手段(コントローラ)。
6…風呂落込水路、20…給湯用混合弁、22…落込用
混合弁、28…制御手段(コントローラ)。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−44997(JP,A) 特開 平6−288612(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24H 1/00 602 F24H 1/10 302
Claims (1)
- 【請求項1】 冷水を加熱して出湯する加熱器を備え、
この加熱器の出湯路は、台所のカラン等に通じる給湯水
路と、浴槽に通じる風呂落込水路とに分岐されている自
動給湯風呂装置において、 前記給湯水路の途中には、冷水と前記出湯路から流れ込
む湯水とを混合する給湯用混合弁が、風呂落込水路の途
中には、冷水と前記出湯路から流れ込む湯水とを混合す
る落込用混合弁がそれぞれ設けられる一方、予め設定さ
れる所望の給湯温度や風呂落込温度等の値に応じて前記
両混合弁の混合比と加熱器の出湯温度とを相互に連係し
て制御する制御手段を備えることを特徴とする自動給湯
風呂装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12898493A JP3152011B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 自動給湯風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12898493A JP3152011B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 自動給湯風呂装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06341704A JPH06341704A (ja) | 1994-12-13 |
JP3152011B2 true JP3152011B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=14998251
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12898493A Expired - Fee Related JP3152011B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 自動給湯風呂装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3152011B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP6355385B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-07-11 | 株式会社ガスター | 即湯ユニット |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12898493A patent/JP3152011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH06341704A (ja) | 1994-12-13 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |