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JP3133140B2 - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JP3133140B2
JP3133140B2 JP10848892A JP10848892A JP3133140B2 JP 3133140 B2 JP3133140 B2 JP 3133140B2 JP 10848892 A JP10848892 A JP 10848892A JP 10848892 A JP10848892 A JP 10848892A JP 3133140 B2 JP3133140 B2 JP 3133140B2
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JP
Japan
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pixel
gate
line
thin film
data line
Prior art date
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Application number
JP10848892A
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English (en)
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JPH06160894A (ja
Inventor
舜平 山崎
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Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
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Publication date
Application filed by Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd filed Critical Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Priority to JP10848892A priority Critical patent/JP3133140B2/ja
Priority to US08/038,107 priority patent/US5463483A/en
Priority to CN93105190A priority patent/CN1076831C/zh
Publication of JPH06160894A publication Critical patent/JPH06160894A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3133140B2 publication Critical patent/JP3133140B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/136Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
    • G02F1/1362Active matrix addressed cells
    • G02F1/136213Storage capacitors associated with the pixel electrode

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  • Mathematical Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置等の、静
電表示装置、特にアクティブマトリクスを有する表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶ディスプレー駆動のためのア
クティブマトリクスがさかんに研究され、また、実用化
されている。従来のアクティブマトリクス回路は、画素
電極と対向電極の間に液晶をはさんだコンデンサーを形
成し、薄膜トランジスタ(TFT)によって、このコン
デンサーに出入りする電荷を制御するものであった。画
像を安定に表示する為には、このコンデンサーの両極の
電圧が一定に保たれることが要求されていたが、いくつ
かの理由によって困難があった。
【0003】最大の理由は、TFTがオフ状態でもコン
デンサーから電荷がリークすることであった。その他に
も、コンデンサー内部のリークもあったが、一般には前
者のTFTからのリークの方が1桁程度大きかった。そ
して、このリークがはなはだしい場合には、フレーム周
波数と同じ周期で画像の明暗が変化するフリッカーとよ
ばれる減少が生じた。また、TFTのゲイト電極と画素
電極との寄生容量によってゲイト信号が画素電位と容量
結合し、電圧が変動する現象(ΔV)もその原因の1つ
であった。
【0004】これらの問題を解決するには、画素容量に
平行に補助の容量(付加容量とも言う)を付けることが
なされてきた。これは、回路図で表せば図1(A)のよ
うになる。すなわち、このような補助容量によって、画
素容量の電荷の放電の時定数が増加する。また、ΔV
は、ゲイトパルス(信号電圧)をVG 、画素容量を
LC、補助容量をC、ゲイト電極と画素電極の寄生容量
をC’としたときには、 ΔV=C’VG /(CLC+C’+C) で表され、CがC’やCLCに比べて大きければΔVを低
下させることが出来た。従来、この補助容量の誘電体と
してはCVD法で作製された酸化珪素や窒化珪素膜が用
いられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、CVD
法で成膜された被膜は、下地が凹凸を有していた場合に
は、その上の膜では凹凸が強調される傾向があり、それ
にともなって、微小な穴等の欠陥が増加した。特に、表
示装置の開口率を上げる為には、このような補助容量の
ために大きな面積を割くことは出来ず、したがって、誘
電体の厚さを薄くするか、高誘電率の材料を使用するか
が必要とされてきた。しかしながら、酸化珪素は誘電率
が4程度と小さく、また、窒化珪素は誘電率は9程度で
大きいのであるが、その膜質は良好なものではなかっ
た。本発明は、このような問題に鑑みてなされたもの
で、誘電体膜の膜質の向上によって、薄くても耐圧の高
くて均質な膜を提供することを目的とする。また、本発
明は、誘電率の高い膜を補助容量の誘電体として使用す
ることを目的とする。
【0006】
【問題を解決するための手段】この問題の解決するため
に、本発明では、ゲイト配線あるいはそれと同等な配線
をアルミニウム、タンタル等の陽極酸化可能な材料で形
成し、これを陽極酸化することによって、酸化膜を得
て、これを補助容量の誘電体として用いることを特徴と
する。すなわち、陽極酸化によって形成された被膜は、
CVD法やその他の気相反応法によって形成された被膜
やスパッタ等の物理的な方法で形成された被膜と違い、
下地の凹凸に忠実に密着性よく形成されるので、均質性
が高く、また、膜も緻密で耐圧性がよいためである。
【0007】また、アルミニウム、チタン、タンタル等
の材料を陽極酸化して得られた酸化物の誘電率は大き
く、例えば、酸化アルミニウムの比誘電率は約9、酸化
タンタルは約50、酸化チタンにいたっては80以上で
ある。もちろん、このような高誘電率の材料が配線を覆
っている場合には、その上下の配線間との静電容量が信
号遅延・減衰の原因となるのであるが、その問題は、適
当な厚さの層間絶縁物を間に設けることで大きく改善さ
れる。例えば、厚さ200nmの比誘電率100の材料
があったとしても、その上に厚さ600nmの比誘電率
4の層間絶縁物材料を設けて、上部の配線を形成するこ
とによって、層間絶縁物を設けないときに比べて容量を
1%程度にまで減らすことができ、これは、厚さ800
nmの比誘電率4の層間絶縁物材料だけが存在するとき
の30%増に留まる。
【0008】既に知られているように補助容量として
は、他の行のゲイト配線をその電極として使用する方法
と、補助容量専用の配線を形成して、これを補助容量の
電極として使用する方法がある。本発明はいずれにも適
用できる。
【0009】特に、後者の場合には、補助容量として適
した厚さに陽極酸化膜を形成することができる。前者の
場合には、特殊な方法を用いない限り、ゲイト配線を覆
う陽極酸化膜の厚さは補助容量の誘電体の厚さと同じと
なってしまった。
【0010】例えば、本発明人等の発明である特願平4
−30220や同4−38637に記述されるように、
TFTのチャネル領域にオフセット領域を形成しようと
した場合には、TFTの目的(ドライバー用かマトリク
ス用か、あるいはNMOSかPMOSか)にあわせて、
適切な厚さの陽極酸化膜を形成してやらなければならな
い。もちろん、補助容量の誘電体の厚さとしても適切な
ものがある。すなわち、誘電体は十分な耐圧性を有し
て、薄い(20〜200nm)ことが望まれる。一方、
一般的にはTFTのオフセットを形成するために陽極酸
化膜を用いんとする場合は比較的厚い(150〜400
nm)ことが望まれ、両者は必ずしも一致しなかった。
【0011】したがって、補助容量専用の配線を形成
し、これに最適な時間だけ電流を流して、最適な厚さの
陽極酸化膜を、ゲイト配線とは独立に形成できれば理想
的である。しかしながら、このような補助容量専用の配
線を設けることは開口率の低下に結びつくことは言うま
でもない。したがって、いかなる手法がよいかは、目的
とする表示装置の特性やコスト、用途に応じて決定され
なればならない。
【0012】さらに、例えば、ゲイト配線はアルミニウ
ムで、補助容量配線はチタンで形成することによって、
補助容量だけを大きくすることも可能である。この場合
には、補助容量配線の線幅は狭くても、酸化チタンの比
誘電率が非常に大きいため充分であり、結果として開口
率の向上につながり、また、例えば補助容量配線がデー
タ線と交差する部分の補助容量配線の線幅を狭くすれ
ば、データ線との寄生容量も小さくすることが出来る。
【0013】図1には各種の補助容量を有するアクティ
ブマトリクス回路を示したのである。この他にも、例え
ば、本発明人等の出願である特願平3−169306、
同3−169307、同3−169308、同3−16
9309に示されるようなアクティブマトリクス回路も
ある。
【0014】図1(B)は、補助容量の専用の配線
n ’がゲイト配線Xn に平行して形成されている。一
方、図1(C)では、第(n+1)行のゲイト配線X
n+1 が、第n行の画素の補助容量を兼ねるような構成と
なっている。
【0015】図1(D)は、CMOSのトランスファー
ゲイトをアクティブ素子として用いたもの(特開平2−
178632)であって、このような回路では、ΔV
は、 ΔV=(C1 −C2 )VG /(C1 +C2 +CLC) (ここで、C1 、C2 には、それぞれのTFTと画素容
量の意図されない寄生容量も含まれている)なので、C
1 とC2 を等しくなるようにすれば、ΔVは0とするこ
とができる。
【0016】図1(E)もCMOSトランスファーゲイ
トをアクティブ素子として用いたのであるが、この場合
には図1(D)と異なり、NMOS用のゲイト配線とP
MOS用のゲイト配線が共有されている。そして、この
ような回路でもΔVは図1(D)の場合と同じである。
以下に実施例を示し、本発明を詳細に説明する。
【0017】
【実施例】
〔実施例1〕 図2(A)に本実施例で作製した補助容
量を有する回路の上面から見た概略図を示す。図におい
て、Xn はゲイト配線である。また、Xn ’は補助容量
の専用配線である。Ym はデータ線である。CLCは画素
容量(画素電極)を示し、CはXn とCLCの重なりでで
きる補助容量である。
【0018】図4に本実施例の作製工程を示した。図
(A−1)、(B−1)、(C−1)、(D−1)は断
面図であり、(A−2)、(B−2)、(C−2)、
(D−2)は上面図である。なお各プロセスの詳細につ
いては、特願平4−30220や同4−38637、同
3−273377に記述されているので、ここでは特に
述べない。
【0019】まず、基板1上に下地の酸化珪素膜2を形
成する。これは酸化珪素と窒化珪素の多層膜でも構わな
い。そして、島状の半導体領域3を形成する。さらに、
ゲイト絶縁膜(酸化珪素)4を形成し、アルミニウムで
ゲイト配線5と補助容量配線6とを形成した。(図4
(A−1)および(A−2))
【0020】その後、陽極酸化をおこなって、ゲイト配
線5と補助容量配線6の周囲に酸化アルミニウム被膜7
および8を形成した。ここでは、ゲイト配線に流す電流
と補助容量配線に流す電流を独立して制御することによ
って、前者には厚さ350nmの、後者には厚さ150
nmの陽極酸化膜を形成した。あるいは、特願平4−3
0220や同4−38637に記述されているように、
2段階の陽極酸化をおこなって、酸化膜の厚さを制御す
ることもできる。そして、不純物注入をおこなって、不
純物領域(ソース/ドレイン)9を形成した。(図4
(B−1)および(B−2))
【0021】ついで、酸化珪素の層間絶縁物を厚さ50
0nmだけ形成した。ここでは、データ線の下の部分だ
けに酸化珪素10を残して、後は全て除去した。(図4
(C−1)および(C−2))
【0022】データ線とゲイト線あるいは補助容量配線
が交差する部分では容量が生じ、この容量はゲイト信号
やデータの遅延をもたらす。容量を少なくするために
は、このように層間絶縁物を厚く形成することがよいの
であるが、その他の部分に関しては、このような層間絶
縁物は特に必要とされないからである。特に本実施例の
ように、酸化珪素層をゲイト絶縁膜として形成されたも
のまで除去してしまった場合には、従来のようなコンタ
クトホールというものは不要であり、したがって、コン
タクトの不良は著しく低減できた。
【0023】このような工程においては、、酸化珪素領
域10の部分にはマスクが必要であるが、その他の部分
にはマスクは特に必要とはされない。なぜならば、陽極
酸化膜として形成される酸化アルミニウムは極めて耐蝕
性が強く、例えばバッファーフッ酸によるエッチングで
は酸化珪素のエッチングレイトに比べて十分にエッチン
グレイトが遅いからである。
【0024】したがって、ゲイト電極の部分に関しては
自己整合的に酸化珪素膜をエッチングできる。従来は、
TFTのコンタクトホールの形成のために微細なマスク
あわせが必要であったが、本実施例では不要である。当
然のことながら、補助配線上に形成された酸化珪素も除
去され、陽極酸化膜が露出する。
【0025】最後に、アルミニウムもしくはクロムでデ
ータ線11を形成し、また、ITOで画素電極12を形
成した。このとき、画素電極と補助容量の専用配線を重
なるように配置することによって補助容量13を形成で
きた。(図4(D−1)および(D−2))もちろん、
TFTの画素電極側にもアルミニウム(あるいはクロ
ム)の電極・配線を形成し、その上に画素電極をITO
で形成してもよい。
【0026】〔実施例2〕 実施例1と同じ作製プロセ
スを用いて、図2(B)に示すような補助回路を有する
マトリクス回路を作製した。ここでは、実施例1の場合
とは異なり、ゲイト配線は、その上の行の画素容量の電
極を兼ねる。本実施例ではゲイト配線(すなわち補助容
量の配線でもある)上の陽極酸化膜の厚さは200nm
とした。
【0027】特に本実施例のような場合には、図に示す
ようにTFTを互い違いに設けると、配線の距離を節約
し、開口率を向上せしめる上で効果があった。すなわ
ち、本実施例では、ある列のとなりあったTFTにおい
ては、上のTFTがデータ線の右にあった場合には、そ
の下のTFTは左にくるように配列せしめた。
【0028】〔実施例3〕 実施例1と同じ作製プロセ
スを用いて、図2(C)に示すような補助回路を有する
マトリクス回路を作製した。この回路は図1(D)に示
すものと同じである。すなわち、CMOSのトランスフ
ァーゲイトを駆動するためのNMOSのゲイト配線Xn
とPMOSのゲイト配線Xn ’を覆って画素電極CLC
形成し、補助容量C1 とC2 を形成した。
【0029】このような回路では、先に示したΔVの式
から明らかなように、C1 とC2 が等しくないとΔVが
生じ、画素電位に甚大な変動を与えるので、特にゲイト
配線の幅と画素容量の大きさには注意が必要である。
【0030】〔実施例4〕 実施例1と同じ作製プロセ
スを用いて、図3(A)に示すような補助回路を有する
マトリクス回路を作製した。この回路は図1(E)に示
すものと同じである。すなわち、CMOSのトランスフ
ァーゲイトを駆動するための第n行のゲイト配線Xn
第(n+1)行のゲイト配線Xn+1 を覆って画素電極C
LCを形成し、補助容量C1 とC2 を形成した。
【0031】このような回路でも、先に示したΔVの式
から明らかなように、C1 とC2 が等しくないとΔVが
生じ、画素電位に甚大な変動を与えるので、特にゲイト
配線の幅と画素容量の大きさには注意が必要である。
【0032】また、本実施例のような場合には、図に示
すようにトランスファーゲイト回路を互い違いに設ける
と、配線の距離を節約し、開口率を向上せしめる上で効
果があった。すなわち、本実施例では、ある列のとなり
あったトランスファーゲイト回路においては、上のトラ
ンスファーゲイト回路がデータ線の右にあった場合に
は、その下のトランスファーゲイト回路は左にくるよう
に配列せしめた。
【0033】〔実施例5〕 実施例1と同じ作製プロセ
スを用いて、図3(B)に示すような補助回路を有する
マトリクス回路を作製した。この回路は補助容量以外は
図1(E)に示すものと同じであるが、補助容量は当該
画素のゲイト配線とは関係のないゲイト配線を覆って画
素電極CLCを形成し、補助容量Cを形成した。
【0034】すなわち、第m列に注目した場合、第n行
にNMOSを第(n+2)行にPMOSを配置して、ト
ランスファーゲイト回路を構成し、その間の第(n+
1)行のゲイト配線Xn+1 の陽極酸化膜上に画素電極を
形成して、補助容量Cを形成したものである。
【0035】このような回路では、各TFTの寄生容量
が著しく小さい場合には、実施例3および4の場合とは
異なり、補助容量は各TFTの寄生容量としては機能し
ないので、先に示したΔVの式から明らかなように、実
質的に0と見なされる。
【0036】本実施例においても図に示すようにトラン
スファーゲイト回路を互い違いに設けると、配線の距離
を節約し、開口率を向上せしめる上で効果があった。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明によって、画素の
電位を安定するための信頼性の高い補助容量を形成する
ことが出来た。本実施例ではプレーナー型のTFTにつ
いて説明をおこなったが、現在のアモルファスシリコン
TFTで良く使用される逆スタガー型のTFTであって
も同じ効果が得られることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるアクティブマトリクスの回路図
を示す。
【図2】 本発明によるアクティブマトリクスの回路配
置を示す。
【図3】 本発明によるアクティブマトリクスの回路配
置を示す。
【図4】 本発明による回路の作製工程例を示す。
【符号の説明】
1 基板 2 下地酸化珪素層 3 島状半導体領域 4 ゲイト絶縁膜 5 ゲイト電極・配線 6 補助容量配線 7、8 陽極酸化膜 9 不純物領域 10 層間絶縁物 11 データ線 12 画素電極 13 補助容量
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02F 1/1362 G02F 1/1343 G09F 9/00 - 9/46

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第n行のゲート配線Xnと、 第(n+1)行のゲート配線Xn+1と、第(n+2)行のゲート配線X n+2 と、 第(n+3)行のゲート配線X n+3 と、 第m列のデータ配線Ym と、 前記ゲート配線Xnと前記データ配線Ymとに接続された
    第1の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+2 と前
    記データ配線Y m とに接続された第2の薄膜トランジス
    タと、画素電極とを有する画素Xnmと、 前記ゲート配線Xn+1と前記データ配線Ymとに接続され
    第3の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+3
    前記データ配線Y m とに接続された第4の薄膜トランジ
    スタと、画素電極とを有する画素Xn+1mと、 を有するアクティブマトリクス型の表示装置であって、前記データ配線Y m に対して、前記画素X n m と前記画
    素X n+1 m とは同じ側になく、 前記ゲート配線Xn+1 と前記画素Xnmの画素電極と
    は、誘電体を介して重ねて容量を形成しており、前記ゲート配線X n+2 と前記画素X n+1 m の画素電極と
    は、誘電体を介して重なって容量を形成している ことを
    特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】第n行のゲート配線Xn と、 第(n+1)行のゲート配線Xn+1と、 第(n+2)行のゲート配線Xn+2 と、第(n+3)行のゲート配線X n+3 と、 第(n+4)行のゲート配線X n+4 と、 第m列のデータ配線Ym と、 前記ゲート配線Xnと前記データ配線Ymとに接続された
    第1の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+2 と前
    記データ配線Y m とに接続された第2の薄膜トランジス
    タと、画素電極とを有する画素Xnmと、 前記ゲート配線Xn+1と前記データ配線Ymとに接続され
    第3の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+3
    前記データ配線Y m とに接続された第4の薄膜トランジ
    スタと、画素電極とを有する画素Xn+1mと、 前記ゲート配線Xn+2と前記データ配線Ymとに接続され
    第5の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+4
    前記データ配線Y m とに接続された第6の薄膜トランジ
    スタと、画素電極とを有する画素Xn+2mと、 を有するアクティブマトリクス型の表示装置であって、前記データ配線Y m に対して、前記画素X n m は前記画
    素X n+2 m と同じ側にあり、前記画素X n+1 m と同じ側
    になく、 前記ゲート配線Xn+1と前記画素Xnmの画素電極と
    は、誘電体を介して重ねて容量を形成しており、前記ゲート配線X n+2 と前記画素X n+1 m の画素電極と
    は、誘電体を介して重ねて容量を形成しており、 前記ゲート配線X n+3 と前記画素X n+2 m の画素電極と
    は、誘電体を介して重ねて容量を形成している ことを特
    徴とする表示装置。
  3. 【請求項3】第n行のゲート配線Xnと、 第(n+1)行のゲート配線Xn+1と、 第(n+2)行のゲート配線Xn+2と、第(n+3)行のゲート配線X n+3 と、 第m列のデータ配線Ym と、 第(m+1)列のデータ配線Ym+1と、 前記ゲート配線Xnと前記データ配線Ymとに接続された
    第1の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+2 と前
    記データ配線Y m とに接続された第2の薄膜トランジス
    タと、画素電極とを有する画素Xnmと、 前記ゲート配線Xn+1と前記データ配線Ym+1とに接続さ
    れた第3の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+3
    と前記データ配線Y m+1 とに接続された第4の薄膜トラ
    ンジスタと、画素電極とを有する画素Xn+1m+1と、 を有するアクティブマトリクス型の表示装置であって、 前記画素Xnm及び前記画素Xn+1m+1は、前記データ
    配線Ymと前記データ配線Ym+1との間にあり、前記ゲート配線X n+1 と前記画素X n m の画素電極と
    は、誘電体を介して重なって容量を形成しており、 前記ゲート配線X n+2 と前記画素X n+1 m+1 の画素電極
    とは、誘電体を介して重なって容量を形成している こと
    を特徴とする表示装置。
  4. 【請求項4】 第n行のゲート配線Xnと、 第(n+1)行のゲート配線Xn+1と、 第(n+2)行のゲート配線Xn+2と、第(n+3)行のゲート配線X n+3 と、 第m列のデータ配線Ym と、 第(m+1)列のデータ配線Ym+1と、 前記ゲート配線Xnと前記データ配線Ymとに接続された
    第1の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+2 と前
    記データ配線Y m とに接続された第2の薄膜トランジス
    タと、画素電極とを有する画素Xnmと、 前記ゲート配線Xn+1と前記データ配線Ym+1とに接続さ
    れた第3の薄膜トランジスタと、前記ゲート配線X n+3
    と前記データ配線Y m+1 とに接続された第4の薄膜トラ
    ンジスタと、画素電極とを有する画素Xn+1m+1と、 を有するアクティブマトリクス型の表示装置であって、前記画素X n m と前記データ配線Y m とは隣り合い、 前記画素X n m と前記データ配線Y m+1 とは隣り合わ
    ず、 前記ゲート配線X n+1 と前記画素X n m の画素電極と
    は、誘電体を介して重なって容量を形成しており、 前記ゲート配線X n+2 と前記画素X n+1 m+1 の画素電極
    とは、誘電体を介して重なって容量を形成している こと
    を特徴とする表示装置。
  5. 【請求項5】 請求項1、3及び4のいずれか一におい
    て、前記第1及び第3の薄膜トランジスタはNMOSで
    あり、前記第2及び第4の薄膜トランジスタはPMOS
    であることを特徴とする表示装置。
  6. 【請求項6】 請求項2において、前記第1、第3及び第
    5の薄膜トランジスタはNMOSであり、前記第2、第
    4及び第6の薄膜トランジスタはPMOSであることを
    特徴とする表示装置。
  7. 【請求項7】請求項1、3及び4のいずれか一におい
    て、前記第1乃至第4の薄膜トランジスタは、アモルフ
    ァスシリコンを有していることを特徴とする表示装置。
  8. 【請求項8】請求項において、前記第1乃至第6の
    膜トランジスタは、アモルファスシリコンを有している
    ことを特徴とする表示装置。
  9. 【請求項9】請求項1、3、4、5及び7のいずれか一
    において、前記第1乃至第4の薄膜トランジスタは、逆
    スタガー型の薄膜トランジスタであることを特徴とする
    表示装置。
  10. 【請求項10】請求項2,6及び8のいずれか一におい
    て、前記第1乃至第6の薄膜トランジスタは、逆スタガ
    ー型の薄膜トランジスタであることを特徴とする表示装
    置。
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