JP3129664U - 折り畳みバッグ - Google Patents
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Abstract
【課題】不使用時の折り畳み格納時では、簡単、コンパクトに纏められ、使用時の取り出しもワンタッチで行え、取り扱いを容易にする。
【解決手段】折り畳み可能な薄布材、薄シート材で形成した折り畳みバッグであって、開口部がある袋状のバッグ本体1と、バッグ本体1の開口部縁に設けた左右で一対の提げ手2と、折り畳み、纏めたバッグ本体1を提げ手2と共に巻回包覆して連結固定するよう、提げ手2のいずれか一方に付設した柔軟材封入の緩衝パッド3とを備える。バッグ本体1は、深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって左部分、右部分それぞれを中央部分上に重ね合わせ、更に底部側から丸めて折り込ませるものとしてある。このときの折り畳み仮想線11は、バッグ本体1を幅員方向でほぼ3分割させる位置に設けてあり、バッグ本体1を三つ折りできるようにしている。
【選択図】 図2
【解決手段】折り畳み可能な薄布材、薄シート材で形成した折り畳みバッグであって、開口部がある袋状のバッグ本体1と、バッグ本体1の開口部縁に設けた左右で一対の提げ手2と、折り畳み、纏めたバッグ本体1を提げ手2と共に巻回包覆して連結固定するよう、提げ手2のいずれか一方に付設した柔軟材封入の緩衝パッド3とを備える。バッグ本体1は、深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって左部分、右部分それぞれを中央部分上に重ね合わせ、更に底部側から丸めて折り込ませるものとしてある。このときの折り畳み仮想線11は、バッグ本体1を幅員方向でほぼ3分割させる位置に設けてあり、バッグ本体1を三つ折りできるようにしている。
【選択図】 図2
Description
この考案は、不使用時ではコンパクトに折り畳んで邪魔にならずに容易に携帯持参でき、また収納使用時では展開して各種の収納物を簡単に収納携帯できるようにした折り畳みバッグに関する。
従来から不使用時には簡単に折り畳み、コンパクトにして容易に携帯でき、使用時には拡げることで各種の物品その他を収納して携帯できるように例えば薄布製、シート材製のいわゆる簡易バッグが種々提案されている。
例えば特許文献1にあるように、柔軟性シートからなる手提げ袋とし、手提げバッグ本体となる収納バッグにポケット部を付設しておいて、収納バッグ自体を折り畳んだときにポケット部に格納できるようにした携帯用手提げ袋収納バッグがある。また、特許文献2にあるように、全体が折り畳み変形自在な薄布製、シート製からなる買い物用バッグとし、有底の袋本体を外袋と内袋との二重構造にすると共に、外袋と内袋とを止着して内ポケットを形成しておき、外袋、内袋を折り畳んだときに内ポケット内に押し込みポーチ状に小型できるようにした買い物用バッグがある。
実用新案登録第3121669号公報
実用新案登録第3111603号公報
このような上述した従来の折り畳みバッグでは、折り畳んだバッグ本体を、バッグ本体自体に付設した収納部であるポケット内に格納するから、ポケットの開口部位置に合わせてバッグ本体を折り畳む必要があり、その折り畳み方が制約、限定され、面倒なものとなる欠点がある。またポケット自体は、各種の物品をバッグ本体内に収納するとき、例えば小物物品を別に収納するのに使用できても、折り畳み時にはそれらを一旦はポケット外に取り出す必要があり、取り扱いが不便でもある。そればかりでなく、バッグ本体の使用時にポケット外部に取り出すとき、ポケット内から強制的にでも引き出すようにしなければならず、通常はポケット開口部があまり大きくはないこともあって、取り出し作業は面倒でもあった。
そこでこの考案は叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので、不使用時の折り畳み格納時では、簡単、コンパクトに纏められるも、その折り畳み作業更には小さく纏めるときの作業そのものを非常に簡単にし、逆に使用時の取り出しもワンタッチで行え、取り扱いを容易にすることにある。また、各種の物品を格納携帯するとき、それらが重量的に嵩張るとき、手や肩等にソフトに馴染み、重量に起因する手指、肩等に対する食い込みその他を防止し、その衝撃を緩和できるようにもする折り畳みバッグを提供することを目的とする。
上述した課題を解決するため、この考案にあっては、折り畳み可能な薄布材、薄シート材で形成されている折り畳みバッグであって、開口部がある袋状のバッグ本体1と、バッグ本体1の開口部縁に設けられた左右で一対の提げ手2と、折り畳み、纏められたバッグ本体1を提げ手2と共に巻回包覆して連結固定させるよう、提げ手2のいずれか一方に付設された柔軟材封入の緩衝パッド3とを備えて成ることを特徴とする。
バッグ本体1は、深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって左部分、右部分それぞれが中央部分上に重ね合わされ、更に底部側から丸められ、折り込まれるようになっているものとして形成できる。このときの折り畳み仮想線11は、バッグ本体1を幅員方向でほぼ3分割させる位置に設けられ、バッグ本体1を三つ折りできるようにしている。
提げ手2は、バッグ本体1の左右側部における上部の前後部位またはそれよりも中央部寄り部位を基部とした円弧アーチ状にしてバッグ本体1と一体状にして形成することができる。
緩衝パッド3は、その幅員はバッグ本体1の三つ折り幅員にほぼ対応するか、それよりも少し大きくし、長さはバッグ本体1が丸められた周囲長さまたは同じく丸められた周囲長さに重ね合わせ部分の長さを加えた長さにほぼ対応するか、それよりも少し大きくしており、端部相互を重ね合わせた筒状にして連結固定できるようにしてある。
バッグ本体1は、深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって左部分、右部分それぞれが中央部分上に重ね合わされ、更に底部側から丸められ、折り込まれるようになっているものとして形成できる。このときの折り畳み仮想線11は、バッグ本体1を幅員方向でほぼ3分割させる位置に設けられ、バッグ本体1を三つ折りできるようにしている。
提げ手2は、バッグ本体1の左右側部における上部の前後部位またはそれよりも中央部寄り部位を基部とした円弧アーチ状にしてバッグ本体1と一体状にして形成することができる。
緩衝パッド3は、その幅員はバッグ本体1の三つ折り幅員にほぼ対応するか、それよりも少し大きくし、長さはバッグ本体1が丸められた周囲長さまたは同じく丸められた周囲長さに重ね合わせ部分の長さを加えた長さにほぼ対応するか、それよりも少し大きくしており、端部相互を重ね合わせた筒状にして連結固定できるようにしてある。
以上のように構成されたこの考案に係る折り畳みバッグにあって、不使用時ではバッグ本体1の深さ方向で例えば三つ折りされ、この三つ折り後に丸め込まれた状態で緩衝パッド3にて包覆されるからコンパクトに纏められ、使用時では緩衝パッド3の開放、バッグ本体1の展開で所定容積を有するバッグとして使用可能にさせる。
バッグ本体1は深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって第1段階の折り畳みを容易にし、その後の底部側から巻回する第2段階の折り畳みをも容易にさせ、一層の全体のコンパクトな纏まりを容易に実現させる。
バッグ本体1内に各種物品を格納しての提げ手2による携帯持参に際し、かなりな程度で重量性がある場合、柔軟材封入の緩衝パッド3によって手指、肩等への当たりをソフトにし、長時間にわたる持参使用にも対応可能にさせる。
バッグ本体1の左右側部の上部を基部とした円弧アーチ状の提げ手2は、バッグ本体1全体を吊り下げるものとさせ、またバッグ本体1をほぼ三つ折りさせるときに提げ手2をも中央部分側に折り込ませ、更に巻回状に折り込ませるときに外方へ突出させず、取り扱いを容易にさせる。
バッグ本体1は深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって第1段階の折り畳みを容易にし、その後の底部側から巻回する第2段階の折り畳みをも容易にさせ、一層の全体のコンパクトな纏まりを容易に実現させる。
バッグ本体1内に各種物品を格納しての提げ手2による携帯持参に際し、かなりな程度で重量性がある場合、柔軟材封入の緩衝パッド3によって手指、肩等への当たりをソフトにし、長時間にわたる持参使用にも対応可能にさせる。
バッグ本体1の左右側部の上部を基部とした円弧アーチ状の提げ手2は、バッグ本体1全体を吊り下げるものとさせ、またバッグ本体1をほぼ三つ折りさせるときに提げ手2をも中央部分側に折り込ませ、更に巻回状に折り込ませるときに外方へ突出させず、取り扱いを容易にさせる。
この考案は以上説明したように構成されているため、不使用時の折り畳み格納時では、簡単、コンパクトに纏められ、しかも、小さく纏める折り畳み作業自体も非常に簡単であり、逆に使用時の展開に際してもワンタッチ的で行え、取り扱いが容易である。また、各種の物品を格納し、手指で直接に持参したり、肩に掛けたりして携帯するとき、それらが重量的に嵩張るときでも、緩衝パッド3によって手や肩等にソフトに馴染み、重量に起因する手指、肩等に対する食い込みその他を防止し、その衝撃を緩和できる。
すなわちこれはこの考案において、バッグ本体1と、提げ手2と、折り畳み、纏められたバッグ本体1を提げ手2と共に巻回包覆して連結固定する緩衝パッド3とを備えたからであり、バッグ本体1、提げ手2等の折り込み容易性、折り込み後の緩衝パッド3による包覆容易性を得ることができ、全体を纏めたときの一層のコンパクト化を図ることができる。
また、バッグ本体1は、深さ方向に沿う折り畳み仮想線11によって左部分、右部分それぞれが中央部分上に重ね合わされる三つ折り状にされ、更に底部側から丸められ、折り込まれるようになっているから、不使用時ではバッグ本体1を提げ手2と共に簡単に纏められ、提げ手2にいずれか一方に設けられた緩衝パッド3の筒状の巻回、包覆で固定でき、簡単に携帯持参、保管ができる。逆に使用時では、緩衝パッド3の開放によってバッグ本体1を簡単に展開でき、各種物品の収納時に迅速に対処できる。
緩衝パッド3自体は、柔軟材が封入されているから、各種物品の格納持参に際し、それが重量的に嵩張る場合には、例えば手指、肩等に対する当たりをソフトにし、長時間にわたる持参、使用にも耐えられ、便利である。
提げ手2は、バッグ本体1の左右側部における上部の前後部位を基部とした円弧アーチ状にしてバッグ本体1と一体状にして形成することで、バッグ本体1内に収納した物品類をバッグ本体1全体で支持させるようにできる。しかも、バッグ本体1の三つ折り状の折り畳みに際し、提げ手2の基部を中央側に折り込ませるから、三つ折り後に底部側から折り込むときにも、提げ手2自体を外方に突出させず、体裁良く纏めることができる。
尚、上記の課題を解決するための手段、考案の効果の項夫々において付記した符号は、図面中に記載した構成各部を示す部分との参照を容易にするために付した。図面中の符号によって示された構造・形状にこの考案が限定されるものではない。
以下図面を参照してこの考案を実施するための最良の一形態を説明すると、図において示される符号1は折り畳み可能なように例えば薄布材、薄シート材等で形成されている袋状のバッグ本体であり、所定容量となるように左右幅員、深さ、更には襠幅員等が適宜に設定され、上部が開口されている。図にあってのバッグ本体1は、底部平面が横長の長方形状に形成され、この底部の長辺に幅広な左右側部が、短辺に狭幅な前後側部がそれぞれ連設されてほぼ直方体状の内部容積形状を呈するように形成されている。もとより、このバッグ本体1自体は、底部が特に形成されている場合に限らず、また形成されていてもその形状は長方形状に限らず、円形その他の形状であっても良く、後述するようにバッグ本体1が底部を含み、全体が折り畳み可能であるように形成されていれば足りる。また、バッグ本体1は必要に応じて種々な模様が表示される等によったデザイン性が考慮され、例えばキャラクターの絵柄が所定配列によって表示される。
バッグ本体1の上部には、左右で一対にした提げ手2が連設されている。図示にあっての提げ手2は、バッグ本体1の左右側部における上部の前後部位、または後述する折り畳み仮想線11に比し外側部位を基部とした円弧アーチ状にしてバッグ本体1と一体状に形成されている。このようなバッグ本体1との一体形成は、全体構成を簡素化し、シンプルな体裁とするばかりでなく、開口部を大きく開放できる利点もある。あるいは図示を省略したが、バッグ本体1の左右側部における上端開口縁に、バッグ本体1とは別素材とした帯状の提げ手2の基部を縫着等によって連結固定することもある。
尚、図4に示すように、提げ手2の基部がバッグ本体1の左右側部における上部の前後部位より中央部寄り部位に位置されることでも形成できる。更に、提げ手2自体は側面からみて円弧アーチ状とせずに所定幅の帯状で矩形状を呈するようにしてもよく、形状、連結位置等は任意に選定できる。
また、左右の提げ手2のいずれか一方には、左右の提げ手2を巻回し纏めると共に、手指にて握持したり、あるいは肩等に掛けたりして携帯持参するときにソフトに当接するようにして身体に対する過度な食い込み・圧着等を阻止する緩衝パッド3が付設されている。この緩衝パッド3は、図示にあって、平面でほぼ矩形状を呈し、折り畳んで丸められたバッグ本体1及び提げ手2全体を巻回して包覆するに足りる大きさに形成され、内部に柔軟性の例えばスポンジ材等の柔軟材が扁平状に封入されている。すなわち、バッグ本体1はこれ自体の幅方向で正面からみて三つ折りした後に丸められるものとなっているから、緩衝パッド3自体の幅員はバッグ本体1の三つ折り幅員にほぼ対応するか、それよりも少し大きくし、長さはバッグ本体1が丸められた周囲長さまたは同じく丸められた周囲長さに重ね合わせ部分の長さを加えた長さにほぼ対応しており、端部相互を重ね合わせた筒状・ループ状で連結固定できるようにしてある。緩衝パッド3自体の連結固定は、重ね合わせ部分における例えば雌雄の面ファスナーによる止着具4としてあるも、これに代え例えば雌雄で嵌め合うホック、スライドファスナーその他とすることもできる。ただ、面ファスナー特に柔軟性ある素材による面ファスナーとすることで、手指、肩等に対する当たりを一層ソフトにできる。
この緩衝パッド3には、バッグ本体1、提げ手2等を巻回して纏め、緩衝パッド3にて包覆した後の携帯が便利となるように吊り下げ用のフック5が取り付けられている。フック5自体は、例えば弾発力利用でスライドあるいは揺動等で閉鎖傾向に付勢されているストッパーを備えており、例えば他の格納バッグの取っ手、パンツ服のベルト通しその他に係合支持できるようにしてある。
また、バッグ本体1自体は、このバッグ本体1自体に設けられている折り畳み仮想線11によって折り畳み、丸められてコンパクト化されるものとしてある。この折り畳み仮想線11は、バッグ本体1の深さ方向に沿って設けられ、バッグ本体1自体を中央部分、右部分、左部分の3分割に分割する位置で左右に配されている。これは図2(A)に示すように左部分と右部分とをいずれを先にするかを問わずに中央部分上に重ねるように折り畳ませるものとしてある。この折り畳み、重ね合わせた状態で図2(B)に示すようにバッグ本体1の底部側から丸めるように巻回するものとしてある。バッグ本体1及び提げ手2をも巻回し、丸めた後は緩衝パッド3位置に至らしめ、図2(C)に示すように緩衝パッド3にて包覆して連絡固定するものとしてある。
このとき、バッグ本体1自体が深さ方向に沿って三つ折りされるとき、提げ手2がバッグ本体1の前後縁部位、すなわち折り畳み仮想線11位置に比し外側部位に基部があることで提げ手2も同時にバッグ本体1の中央部分側に折り込まれる。こうすると、提げ手2全体はバッグ本体1の巻回と共に巻回され、側方すなわちバッグ本体1の前後縁外方に突出することなく自然に巻き込まれ、体裁良くコンパクトに纏められる。
尚、バッグ本体1自体は三つ折りに限らず、左部分、右部分それぞれが二つ折り、三つ折り等の複数折りで折り畳まれ、それらが中央部分上に重ね合わされた後に丸められ、折り込まれるようになっていても良い。また、場合によってはバッグ本体1の深さ方向で、第1段階として上下部分が折り畳まれた後、第2段階として左右部分それぞれが中央部分上に重ねられ、第3段階として上下方向で丸められ、折り込まれるようになっていても良い。
また、図中符号6は所定幅員の帯状の閉塞バンドであり、例えばバッグ本体1のいずれか一方の側部の開口縁内側面に基部が連結され、これの自由端がいずれか他方の側部の開口縁外側面に、例えば面ファスナー、ボタン掛け、雌雄ホックその他によって着脱自在に止着されるようにしてある。この閉塞バンド6によって、例えば各種物品を格納したバッグ本体1の開口部を閉塞し、格納物品の飛び出しその他を防止している。
次にこれの使用の一例を説明する。展開したバッグ本体1において、その開口部から各種の物品を収納し、格納すれば良く、格納後の携帯に際し、必要に応じ閉塞バンド6にて開口部を閉塞しておく。格納物品が重量的に嵩張る場合等には、提げ手2相互を緩衝パッド3にて巻回し纏めた状態とし、図3(A)に示すように手に提げて携帯使用したり、あるいは図3(B)に示すように肩部に掛けて携帯使用したりする。
また不使用時では、図2に示すように折り畳み、コンパクトにする。すなわちバッグ本体1を扁平状にした後、左部分、右部分それぞれを中央部分上に重ねるように折り畳み仮想線11に沿って三つ折り状に折り畳む(図2(A)参照)。次いでこの三つ折り状態で、底部側から巻回するように丸め込み、緩衝パッド3位置まで提げ手2をも折り込んで纏める(図2(B)参照)。纏めた後は緩衝パッド3にて全体を包覆し、止着具4にて連結固定し(図2(C)参照)、そのまま携帯、保管したり、更にフック5にて適当な部位、場所等に吊り下げる。そして、再度の使用時には、緩衝パッド3を開放し、展開して使用すればよい。
1…バッグ本体 2…提げ手
3…緩衝パッド 4…止着具
5…フック 6…閉塞バンド
11…折り畳み仮想線
3…緩衝パッド 4…止着具
5…フック 6…閉塞バンド
11…折り畳み仮想線
Claims (5)
- 折り畳み可能な薄布材、薄シート材で形成されている折り畳みバッグであって、開口部がある袋状のバッグ本体と、バッグ本体の開口部縁に設けられた左右で一対の提げ手と、折り畳み、纏められたバッグ本体を提げ手と共に巻回包覆して連結固定させるよう、提げ手のいずれか一方に付設された柔軟材封入の緩衝パッドとを備えて成ることを特徴とする折り畳みバッグ。
- バッグ本体は、深さ方向に沿う折り畳み仮想線によって左部分、右部分それぞれが中央部分上に重ね合わされ、更に底部側から丸められ、折り込まれるようになっている請求項1に記載の折り畳みバッグ。
- 折り畳み仮想線は、バッグ本体を幅員方向でほぼ3分割させる位置に設けられ、バッグ本体を三つ折りできるようにしている請求項2に記載の折り畳みバッグ。
- 提げ手は、バッグ本体の左右側部における上部の前後部位またはそれよりも中央部寄り部位を基部とした円弧アーチ状にしてバッグ本体と一体状にして形成してある請求項1乃至3のいずれかに記載の折り畳みバッグ。
- 緩衝パッドは、その幅員はバッグ本体の三つ折り幅員にほぼ対応するか、それよりも少し大きくし、長さはバッグ本体が丸められた周囲長さまたは同じく丸められた周囲長さに重ね合わせ部分の長さを加えた長さにほぼ対応しており、端部相互を重ね合わせた筒状にして連結固定できるようにしてある請求項1乃至4のいずれかに記載の折り畳みバッグ。
Priority Applications (1)
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JP2006010102U JP3129664U (ja) | 2006-12-13 | 2006-12-13 | 折り畳みバッグ |
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CN112644877A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-04-13 | 安徽沪通环保包装科技有限公司 | 一种多支点背心袋及其制备方法 |
JP2021065577A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 有限会社nendo | 巻き取り可能な袋物 |
-
2006
- 2006-12-13 JP JP2006010102U patent/JP3129664U/ja not_active Expired - Fee Related
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CN112644877A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-04-13 | 安徽沪通环保包装科技有限公司 | 一种多支点背心袋及其制备方法 |
CN112644877B (zh) * | 2021-01-04 | 2024-05-31 | 安徽沪通环保包装科技有限公司 | 一种多支点背心袋及其制备方法 |
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