JP3114539U - 宅内、施設内における視覚障害者、高齢者向けの段差などの危険個所を音と光で通知する段差アラーム装置。 - Google Patents
宅内、施設内における視覚障害者、高齢者向けの段差などの危険個所を音と光で通知する段差アラーム装置。 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】この種の装置は、人などの接近や明るさを感知して足元ランプを光らせるもので、段差などの危険箇所に人が近づくと音と光で知らせることはなく、また、商用電源コンセントに直接取り付ける照明器具がほとんどで、段差など危険箇所で商用電源コンセントのない箇所に設置出来ないという課題があった。
【解決手段】赤外線センサー2と明暗センサー3の2種類のセンサーを併用し、宅内や施設内の段差などの危険箇所に対象人物が近づくと、赤外線センサーで人を感知し、明暗センサーで周囲の明るさを検知し、明るければ音声チャイムだけを鳴らし、暗い場合は音声チャイムと足元ランプを点灯させて、音と光で危険箇所を知らせるようにするとともに、電源部6を本体部1とは分離させて、最寄りの商用電源コンセントに接続できるようにして、従来の課題を解決させるものである。
【選択図】図1
【解決手段】赤外線センサー2と明暗センサー3の2種類のセンサーを併用し、宅内や施設内の段差などの危険箇所に対象人物が近づくと、赤外線センサーで人を感知し、明暗センサーで周囲の明るさを検知し、明るければ音声チャイムだけを鳴らし、暗い場合は音声チャイムと足元ランプを点灯させて、音と光で危険箇所を知らせるようにするとともに、電源部6を本体部1とは分離させて、最寄りの商用電源コンセントに接続できるようにして、従来の課題を解決させるものである。
【選択図】図1
Description
本考案は、視覚障害者や高齢者への、宅内や施設内の段差などの危険箇所の報知に関する。
従来、宅内や施設内で段差などの危険個所を報知するものはなく、廊下などで人などが接近すると足元ランプが点灯したり、暗くなると足元ランプが点灯したりする、単一動作の照明装置であった。
しかしながら、上記従来の照明装置は、人などの接近や明るさを感知して照明を光らせることは出来るが、段差などの危険箇所で人が近づくと音声チャイムで知らせることはなく、また、商用電源コンセントに直接取り付けるものがほとんどで、段差などの危険箇所で商用電源コンセントがない箇所に設置出来ないという問題があった。
本考案は、赤外線センサー、明暗センサー、音声チャイムと足元ランプを一つの筐体に組み込んだ本体部と、本体部に電源を供給する電源部で構成される。宅内や施設内の段差などの危険箇所に本体部を設置し、電源部は商用電源コンセントに接続する。本体部に対象人物が近づくと、赤外線センサーで人を感知し、明暗センサーで周囲の明るさを検知し、明るければ音声チャイムだけを鳴らし、暗い場合は音声チャイムと足元ランプを点灯させて、音と光で危険箇所を知らせるようにするとともに、電源部を本体部とは分離させて、最寄りの商用電源コンセントに接続できるようにして、従来の問題を解決させるものである。
本考案は上記実施例より明らかなように、宅内や施設内の段差などの危険箇所に本体部を設置する。本体部で対象人物を感知し、周囲が明るければ音声チャイムを鳴らし、周囲が暗い場合は音声チャイムを鳴らし、足元ランプを点灯させて、危険箇所を知らせる効果を有する。さらに電源部は本体部の設置箇所から離れた所の商用電源コンセントに接続できるようにして、本体部の危険箇所への設置を容易にする効果も有する。
赤外線センサー、明暗センサー、音声チャイムと足元ランプを一つの筐体に組み込んで本体部を構成する。さらに、本体部を駆動するための電源を供給する電源部で構成する。宅内や施設内の段差などの危険個所に設置された本体部に、対象人物が近づくと、本体部に組み込まれた赤外線センサーが対象人物を検知するとともに、明暗センサーが本体部周辺の明るさを判定し、基準値以上の明るさであれば音声チャイムだけを鳴らす。明るさが基準値以下であれば、音声チャイムを鳴らし、さらに足元ランプを一定時間、点灯させ、対象人物に危険箇所の存在を知らせるものである。
図1は本考案の実施例である段差アラーム装置の概略外観を示すものである。図1において、1は本体部、2は赤外線センサー、3は明暗センサー、4は音声チャイム用スピーカ、5は足元ランプ、6は電源部である。
図2は本考案の実施例である段差アラーム装置の構成概略ブロック図を示すものである。図2において、1は本体部、2は赤外線センサー、3は明暗センサー、4は音声チャイム用スピーカ、5は足元ランプ、6は電源部、11は赤外線センサー回路、12は明暗センサー回路、13はセンサー検知判定回路、14は音声チャイム発生回路、15はランプ点灯回路、16は 対象人物である。
次に上記実施例の動作について説明する。図1において実施例の本体部1を段差などの危険箇所に設置する。次に、電源部6を商用の電源コンセントに接続する。
設置された本体部1に対象人物16が近づくと、本体部1の赤外線センサー2で感知し、赤外線センサー回路11から検知信号がセンサー検知判定回路13に送られる。さらに、明暗センサー3の信号は、明暗センサー回路12を通してセンサー検知判定回路13に送られる。明暗センサー回路12からの信号が明るさのしきい値を越えていれば、センサー検知判定回路13は本体部1の周辺が明るいと判断し、音声チャイム発生回路14のみに起動をかけ、音声チャイム用スピーカ4に音声チャイムを出力させる。
また、明暗センサー回路12からの信号が明るさのしきい値を越えなければ、センサー検知判定回路13は本体部1の周辺が暗いと判断し、音声チャイム発生回路14とランプ点灯回路15に起動をかけ、音声チャイム用スピーカ4に音声チャイムを出力させるとともに、足元ランプ5を点灯させる。センサー検知判定回路13は、足元ランプ5を点灯後、一定時間が経過するとランプ点灯回路15に終了信号を出力し、足元ランプ5を消灯させるようにしている。
1 本体部
2 赤外線センサー
3 明暗センサー
4 音声チャイム用スピーカ
5 足元ランプ
6 電源部
11 赤外線センサー回路
12 明暗センサー回路
13 センサー検知判定回路
14 音声チャイム発生回路
15 ランプ点灯回路
16 対象人物
2 赤外線センサー
3 明暗センサー
4 音声チャイム用スピーカ
5 足元ランプ
6 電源部
11 赤外線センサー回路
12 明暗センサー回路
13 センサー検知判定回路
14 音声チャイム発生回路
15 ランプ点灯回路
16 対象人物
Claims (1)
- 本考案は、赤外線センサー、明暗センサー、音声チャイムと足元ランプを一つの筐体に組み込んだ本体部と、本体部に電源を供給する電源部で構成され、本体部を宅内や施設内の段差などの危険箇所に設置し、電源部を商用電源コンセントに接続し、本体部の前を人が通ると赤外線センサーで感知し、音声チャイムを鳴らすと共に、明暗センサーで周囲が暗いと判定すると、足元ランプも点灯して、視覚障害者や高齢者に危険箇所を音と光で知らせるようにした段差アラーム装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2005005549U JP3114539U (ja) | 2005-06-16 | 2005-06-16 | 宅内、施設内における視覚障害者、高齢者向けの段差などの危険個所を音と光で通知する段差アラーム装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2005005549U JP3114539U (ja) | 2005-06-16 | 2005-06-16 | 宅内、施設内における視覚障害者、高齢者向けの段差などの危険個所を音と光で通知する段差アラーム装置。 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3114539U true JP3114539U (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=43276842
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2005005549U Expired - Fee Related JP3114539U (ja) | 2005-06-16 | 2005-06-16 | 宅内、施設内における視覚障害者、高齢者向けの段差などの危険個所を音と光で通知する段差アラーム装置。 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3114539U (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US10733864B2 (en) | 2016-11-01 | 2020-08-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Information processing device, informing system, information processing method, and program |
-
2005
- 2005-06-16 JP JP2005005549U patent/JP3114539U/ja not_active Expired - Fee Related
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US10733864B2 (en) | 2016-11-01 | 2020-08-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Information processing device, informing system, information processing method, and program |
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