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JP3111197B2 - 台車間の接近検知装置 - Google Patents

台車間の接近検知装置

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JP3111197B2
JP3111197B2 JP08238091A JP23809196A JP3111197B2 JP 3111197 B2 JP3111197 B2 JP 3111197B2 JP 08238091 A JP08238091 A JP 08238091A JP 23809196 A JP23809196 A JP 23809196A JP 3111197 B2 JP3111197 B2 JP 3111197B2
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JP
Japan
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light
time
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JP08238091A
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雅宏 山田
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Toyo Electric Co Ltd
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Toyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレーン装置など
複数の台車が同一軌道上を走行する設備において、台車
間の距離を測定し、その距離に応じて台車間の接近を検
知する台車間の接近検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、天井クレーン、スタッカークレ
ーン等のクレーン装置において、複数の台車が同一軌道
上を走行する場合、台車が異常接近する危険性があるた
め、一般に、各台車に光線式の距離測定装置が搭載さ
れ、距離測定装置によって測定された台車間の測定距離
に応じて、台車間の接近を検知し、台車の減速制御や停
止制御を行っている。
【0003】即ち、図4のように、2台の台車31、3
2が同一軌道33上を走行するクレーン装置の場合、距
離測定部34、35が各台車31、32に設置され、各
距離測定部34、35には、赤外線等の光線を所定のタ
イミングで発生させる投光器36、37が設置され、そ
の投光器36、37から投光された光線を反射する反射
器40、41が他方の台車側に設置され、反射器40、
41から反射された光線を受光する受光器38、39が
一方の台車の距離測定部に設置される。各距離測定部3
4、35は、投光器36、37で光線を投光した時点か
ら受光器38、39で受光した時点までの時間差を測定
し、その時間差から台車31、32間の距離を算出する
ように構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、2台の台
車が走行するクレーン装置のような場合、各台車に距離
測定部と反射器を設置し、4本の光軸(光線)を発生さ
せて台車間の距離を測定するため、各光軸を干渉するこ
となく配置するためには、比較的広いスペースを必要と
し、また、装置の設置時には各光軸の位置調整が煩雑で
あり、さらに、反射器の汚れなどを除去する保守点検作
業に多くの時間と工数を必要とする問題があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、反射器を用いずに、より少ない光軸数で台車間の距
離を測定して台車間の接近を検知することができる台車
間の接近検知装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の接近検知装置は、同一軌道上に配設された
2台の台車間の距離を測定し、該距離に応じて該台車間
の接近を検知する台車間の接近検知装置において、台車
の一方に搭載され第一投光器と第一受光器を有する第一
距離測定部と、他方の台車に搭載され第二投光器と第二
受光器を有する第二距離測定部と、を備え、台車間に該
第一・第二投光器によって発生させた光線の到達時間に
基づき台車間の距離を測定し、測定した台車間の距離に
応じて台車間の接近を検知する台車間の接近検知装置
あって、第一距離測定部には、第二距離測定部の測定時
に第二投光器からの投光を第一受光器が受光したとき直
ちに第一投光器を投光動作させて光線を第二受光器に送
る第一投光制御手段と、第一距離測定部の測定時に、第
一投光器が投光動作した時点から第二受光器が受光動作
し第二投光器が投光動作して第一受光器に受光された時
点までの時間を測定する第一時間測定手段と、第一時間
測定手段の測定時間から求めた台車間の距離に基づき台
車間の接近を検知する第一接近検知手段と、が設けら
れ、第二距離測定部には、第一距離測定部の測定時に第
一投光器からの投光を第二受光器が受光したとき直ちに
第二投光器を投光動作させて光線を第一受光器に送る第
二投光制御手段と、第二距離測定部の測定時に、第二投
光器が投光動作した時点から第一受光器が受光動作し第
一投光器が投光動作して第二受光器に受光された時点ま
での時間を測定する第二時間測定手段と、第二時間測定
手段の測定時間から求めた台車間の距離に基づき該台車
間の接近を検知する第二接近検知手段と、が設けられ、
第一距離測定部と第二距離測定部は、予め決められた一
方の測定部が先に測定を行い、次に他方の測定部が測定
を行うことを特徴とする。
【0007】
【作用・効果】このような構成の接近検知装置では、例
えば先ず、第一距離測定部が測定を開始し、第一投光器
が投光動作し、第二距離測定部の第二受光部に光線を投
光する。第二投光制御手段は、第一投光器からの投光を
第二受光器が受光したとき直ちに第二投光器を投光動作
させて光線を第一受光器に送る。第一時間測定手段は、
第一投光器が投光動作した時点から第二受光器が受光動
作し第二投光器が投光動作して第一受光器に受光された
時点までの時間を測定する。この時間は、第一距離測定
部と第二距離測定部間、つまり台車間に発生させた光線
の往路と復路の到達時間に既知の回路処理時間を加えた
時間であるから、台車間の距離に対応した時間を算出す
ることができ、その時間から台車間の距離が求められ
る。そして、第一接近検知手段は、台車間の距離に基づ
き台車間の接近を検知する。
【0008】次に、第二距離測定部が測定を開始し、第
二投光器が投光動作し、第一距離測定部の第一受光部に
光線を投光する。第一投光制御手段は、第二投光器から
の投光を第一受光器が受光したとき直ちに第一投光器を
投光動作させて光線を第二受光器に送る。第二時間測定
手段は、第二投光器が投光動作した時点から第一受光器
が受光動作し第一投光器が投光動作して第二受光器に受
光された時点までの時間を測定する。この時間は、第二
距離測定部と第一距離測定部間、つまり台車間に発生さ
せた光線の往路と復路の到達時間に既知の回路処理時間
を加えた時間であるから、台車間の距離に対応した時間
を算出することができ、その時間から台車間の距離が求
められる。そして、第二接近検知手段は、台車間の距離
に基づき台車間の接近を検知する。
【0009】このように、一方の台車に第一距離測定部
を、他方の台車に第二距離測定部を設置するだけでよい
ため、反射器が不要となり、従来の装置に比べ構成部品
を少なくでき、保守点検も容易となる。また、往路の光
線と復路の光線を通すための2本の光軸を台車間で形成
すればよいため、従来の4本の光軸を形成する装置に比
べ、スペースを少なくでき、狭い場所にも設置すること
ができ、また、光軸数が2本と少ないために、設置時の
光軸調整や保守点検も容易である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明の接近検知装置を適用したク
レーン装置の概略平面図を示し、図2はその構成ブロッ
ク図を示している。クレーン装置には、2台の台車3
1、32が同一軌道33上を走行するように設置され、
一方の台車31に接近検知装置の第一距離測定部1が設
置され、他方の台車32に第二距離測定部11が設置さ
れる。
【0012】第一距離測定部1と第二距離測定部11
は、図2に示すように、同様の構成ブロックから構成さ
れる。即ち、第一距離測定部1と第二距離測定部11に
は、赤外線等の光線を所定のタイミングで発生させるL
ED等の第一投光器2、第二投光器12と、対向する距
離測定部の第二投光器12、第一投光器2からの光線を
受光するフォトトランジスタ等の第一受光器3、第二受
光器13と、第一投光器2、第二投光器12を駆動する
投光駆動回路4、14と、投光駆動回路4、14に所定
周期のパルス信号を送るパルス発振器5、15と、が設
けられる。
【0013】図1に示すように、第一投光器2は光線B
1を第二受光器13に向けて投光するように配置され、
第二投光器12は光線B2を第一受光器3に向けて投光
するように配置される。投光駆動回路4、14は、所定
周波数で変調を行って変調光を投光するように第一投光
器2、第二投光器12を駆動し、また、パルス発振器5
から送られるパルス信号に基づき、そのパルス幅だけ投
光駆動する。また、投光駆動回路4、14は、対向する
距離測定部から光線を受けた後に投光する場合、コント
ローラ6、16の指令により投光駆動する。
【0014】第一距離測定部1と第二距離測定部11に
は、第一受光器3、第二受光器13からの受光信号をア
ンプ7、17を通して入力し整流及び波形整形を行う波
形整形回路8、18と、コントローラ6、16の指令に
より光線の投光時から受光時までの時間を算出する時間
算出回路9、19と、時間算出回路9、19の出力信号
に基づいて台車31と32間の距離を求め、その距離が
予め設定された安全距離より短い場合には、台車間の接
近と判断し、制動指令信号や停止指令信号を台車の制動
制御回路21、22に出力する判定出力回路10、20
と、が設けられる。
【0015】コントローラ6、16は、CPU或はロジ
ック回路から構成され、予め決められたプログラム或は
シーケンスにより、投光と受光の制御、及び時間差の演
算を行ない、第一距離測定部1と第二距離測定部11に
おいて各々、台車31、32間の距離を算出するように
制御動作する。時間算出回路9、19及び判定出力回路
10、20を含めて、CPUにより構成することもでき
る。
【0016】次に、上記構成の接近検知装置の動作を説
明する。この装置の動作は、基本的には、先ず、第一距
離測定部1の第一投光器2から第二距離測定部11の第
二受光器13に往路の光線を送り、その受光時に第二投
光器12を投光駆動して復路の光線を第一受光器3に送
り受光させ、往路の投光時から復路の受光時までの時間
を測定して第一距離測定部1が台車31、32間の距離
データを得る。
【0017】次に、同様に第二距離測定部11の第二投
光器12から第一距離測定部1の第一受光器3に光線を
送り、その受光時に第一投光器2を投光駆動して光線を
第二受光器13に受光させ、往路の投光時から復路の受
光時までの時間を測定して第二距離測定部11が台車3
1、32間の距離データを得るように動作する。
【0018】即ち、先ず、第一距離測定部1の投光駆動
回路4がパルス発振器5からのパルス信号に基づいて動
作し、第一投光器2から第二距離測定部11の第二受光
器13に光線B1が送られる。第二距離測定部11の第
二受光器13はその光線B1を受光すると、受光信号を
出力し、アンプ17を通してそれを波形整形回路18に
送り、波形整形回路18は波形整形された受光信号をコ
ントローラ16に送る。コントローラ16はこの時、投
光指令信号を投光駆動回路14に出力し、投光駆動回路
14は直ちに第二投光器12を駆動し、第二投光器12
は所定パルス幅の光線B2を第一受光器3に投光する。
【0019】第一距離測定部1の第一受光器3はその光
線B2を受光すると、受光信号を出力し、アンプ7を通
してそれを波形整形回路8に送り、波形整形回路18は
整流及び波形整形した後、その信号を時間算出回路9に
送る。時間算出回路9は、図3のタイミングチャートに
示すように、第一投光器2の往路の投光時から第一受光
器3の復路の受光時までの時間T1を算出する。
【0020】台車間の距離に対応した時間TLは、TL
=(T1−t1)/2、ここでt1は第二受光器13で
の受光時から第二投光器12の投光動作までの回路処理
時間、と表される。
【0021】この時間データT1は判定出力回路10に
送られ、判定出力回路10は、測定された時間T1と予
め判明している回路処理時間t1とから、台車間の距離
に対応した時間TLを、上記式から算出する。このよう
な往路と復路の光線の投光・受光動作は、連続して複数
回行なうこともでき、その場合には、得られた複数の時
間データTLの平均値を算出して台車間の距離に対応し
た時間TLとすれば、誤差を少なくすることができる。
【0022】そして、判定出力回路10は、その時間T
Lが予め設定された安全距離に対応した時間より短いと
判定したとき、台車間の接近と判断し、減速指令信号或
は停止指令信号を台車の制動制御部21に出力する。こ
れにより、制動制御部21が台車31の走行系に制動を
かけて減速或は停止制御を行ない、台車間の異常接近を
回避する。
【0023】次に、所定時間後、第二距離測定部11の
投光駆動回路14がパルス発振器15からのパルス信号
の基づいて第二投光器12を駆動し、第二投光器12か
ら第一距離測定部1の第一受光器3に光線B2が送られ
る。第一距離測定部1の第一受光器3はその光線B2を
受光すると、受光信号を出力し、アンプ7を通してそれ
を波形整形回路8に送り、波形整形回路8は波形整形さ
れた受光信号をコントローラ6に送る。コントローラ6
はこの時、投光指令信号を投光駆動回路4に出力し、投
光駆動回路4は直ちに第一投光器2を駆動し、第一投光
器2は所定パルス幅の光線B1を第二受光器13に投光
する。
【0024】第二距離測定部11の第二受光器13はそ
の光線B1を受光すると、受光信号を出力し、アンプ1
7を通してそれを波形整形回路18に送り、波形整形回
路18は整流及び波形整形した後、その信号を時間算出
回路19に送る。時間算出回路19は、図3のタイミン
グチャートに示すように、第二投光器12の投光時から
第一受光器3の受光時までの時間T2を算出する。
【0025】上記と同様に、台車間の距離に対応した時
間TLは、TL=(T2−t2)/2、ここでt2は第
一受光器3での受光時から第一投光器2の投光動作まで
の回路処理時間、と表される。
【0026】この時間データT2は判定出力回路20に
送られ、判定出力回路20は、測定された時間T2と予
め判明している回路処理時間t2とから、台車間の距離
に対応した時間TLを上記式から算出する。このような
往路と復路の光線の投光・受光動作は、連続して複数回
行なうこともでき、その場合には、得られた複数の時間
データTLの平均値を算出して台車間の距離に対応した
時間TLとすれば、誤差を少なくすることができる。
【0027】そして、判定出力回路20は、その時間T
Lが予め設定された安全距離に対応した時間より短いと
判定したとき、台車間の接近と判断し、減速指令信号或
は停止指令信号を台車の制動制御部22に出力する。こ
れにより、制動制御部22が台車32の走行系に制動を
かけて減速或は停止制御を行ない、台車間の異常接近を
回避する。
【0028】このように、本発明の接近検知装置では、
反射器を設置せず、各台車に同様な構成の距離測定部を
設置するだけでよいため、従来に比べ構成部品を削減で
きると共に、装置の設置調整作業が容易となり、装置の
保守点検も容易に行うことができる。さらに、台車間つ
まり第一距離測定部と第二距離測定部間に発生させる光
軸(光線)を2本にすることができるため、従来の4本
の光軸に比べ、光軸のためのスペースが減少し、狭い場
所でも設置可能となる。
【0029】なお、往路と復路の光線の到達時間から台
車間の距離を求めるため、第一距離測定部1と第二距離
測定部11の何れの測定部から投光を開始してもよい。
つまり上記実施例と逆に、第二距離測定部11から第一
距離測定部1に投光して第二距離測定部11が距離測定
データを得た後に第一距離測定部1が投光を行なって距
離測定データを得るようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の接近検知装置を適用したクレーン装置
の概略平面図である。
【図2】接近検知装置の構成ブロック図である。
【図3】投光器と受光器の動作タイミングを示すタイミ
ングチャートである。
【図4】従来の接近検知装置を用いたクレーン装置の概
略平面図である。
【符号の説明】
1−第一距離測定部 2−第一投光器 3−第一受光器 11−第二距離測定部 12−第二投光器 13−第二受光器

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一軌道上に配設された2台の台車間の
    距離を測定し、該距離に応じて該台車間の接近を検知す
    る台車間の接近検知装置において、 該台車の一方に搭載され第一投光器と第一受光器を有す
    る第一距離測定部と、該他方の台車に搭載され第二投光
    器と第二受光器を有する第二距離測定部と、を備え、該
    台車間に該第一・第二投光器によって発生させた光線の
    到達時間に基づき該台車間の距離を測定し、測定した台
    車間の距離に応じて該台車間の接近を検知する台車間の
    接近検知装置であって、 前記第一距離測定部には、前記第二距離測定部の測定時
    に該第二投光器からの投光を該第一受光器が受光したと
    き直ちに該第一投光器を投光動作させて光線を第二受光
    器に送る第一投光制御手段と、該第一距離測定部の測定
    時に、該第一投光器が投光動作した時点から該第二受光
    器が受光動作し第二投光器が投光動作して第一受光器に
    受光された時点までの時間を測定する第一時間測定手段
    と、該第一時間測定手段の測定時間から求めた台車間の
    距離に基づき該台車間の接近を検知する第一接近検知手
    段と、が設けられ、 前記第二距離測定部には、前記第一距離測定部の測定時
    に該第一投光器からの投光を該第二受光器が受光したと
    き直ちに該第二投光器を投光動作させて光線を第一受光
    器に送る第二投光制御手段と、該第二距離測定部の測定
    時に、該第二投光器が投光動作した時点から該第一受光
    器が受光動作し第一投光器が投光動作して第二受光器に
    受光された時点までの時間を測定する第二時間測定手段
    と、該第二時間測定手段の測定時間から求めた台車間の
    距離に基づき該台車間の接近を検知する第二接近検知手
    段と、が設けられ、該第一距離測定部と第二距離測定部は、予め決められた
    一方の該測定部が先に測定を行い、次に他方の該測定部
    が測定を行う ことを特徴とする台車間の接近検知装置。
  2. 【請求項2】 前記第一距離測定部の第一時間測定手段
    と第二距離測定部の第二時間測定手段は、光線の到達時
    間を複数回にわたり測定し、その平均値を求めることを
    特徴とする請求項1記載の台車間の接近検知装置。
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