JP3103256U - 磁気装身具 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来の磁気装身具は一般に球状又は棒状の固体磁石を用い、それに鍍金をしていたので、金属が直接膚に触れ、特異体質の人々に金属アレルギー症状を起こさせることが多く、また磁気が強過ぎ、種々の症状を起こしやすかった。また磁力が低下しやすく、磁気が局所的である欠点もあった。
【解決手段】本考案は紐状に成型し、その軸方向と直交する方向であって磁極が抽と平行に直線状、又は軸を中心に螺旋状になるように着磁した、プラスチック磁石その成分組成が希土類系乃至フェライト系若しくは希土類プラス、フェライトのハイブリット磁石を特徴とする組成体1を用い、その上に動物又は人工の皮革、動植物又は高分子樹脂の繊維、糸などの有機物質からなる美麗な筒状体2で被覆したので、金属が直接膚に触れることがなく、金属アレルギー症状を起こすことがなく、また連続して比較的に一様な磁気を与えるようにしたから、磁気効果を向上すると共に、首又は手足首の周りに洒落たアクセサリーを得ることができる。
【選択図】 図1
【解決手段】本考案は紐状に成型し、その軸方向と直交する方向であって磁極が抽と平行に直線状、又は軸を中心に螺旋状になるように着磁した、プラスチック磁石その成分組成が希土類系乃至フェライト系若しくは希土類プラス、フェライトのハイブリット磁石を特徴とする組成体1を用い、その上に動物又は人工の皮革、動植物又は高分子樹脂の繊維、糸などの有機物質からなる美麗な筒状体2で被覆したので、金属が直接膚に触れることがなく、金属アレルギー症状を起こすことがなく、また連続して比較的に一様な磁気を与えるようにしたから、磁気効果を向上すると共に、首又は手足首の周りに洒落たアクセサリーを得ることができる。
【選択図】 図1
Description
本考案は磁石より発生する磁気及びマイナスイオンを応用した健康磁気装身具に関する。
従来から磁石を応用した健康磁気装身具は多数存在するが、いずれも図3に示すように棒状又は球状の固体磁石11を適当な方法で、例えば鎖12等で繋ぎ合わせ接続具に装飾13に取り付けたものである。
又は図4に示すように、2個の磁石11を金属リング14に取り付けたものであって、美しく見せる為に鍍金または塗装されていた。
又は図4に示すように、2個の磁石11を金属リング14に取り付けたものであって、美しく見せる為に鍍金または塗装されていた。
本考案は、紐状プラスチック磁石にして、その成分組成が希土類系乃至フェライト系若しくは希土類プラス、フェライトのハイブリット磁石を特徴とする組成体を有機物質の筒状体で被覆したから、従来の健康磁気装身具のような金属が、直接膚に触れることがなく、したがって金属アレルギーを起こすことを無くすことができる。また磁力を適度の強さとし、また一様に近い磁気が連続して膚に当たるようにしたので、マイナスイオン効果も含め磁気の効能を更に向上することができる事を奏する。
これから塗装したものは別として、鍍金したものは表面が金、又はプラチナなどの金属であり、皮膚の弱い特異体質の人々に対しては金属アレルギー症状を引き起こす事もあり、また焼結合金の磁石を用いるため磁束保持力が弱く磁力の持続性が無く磁気効果が低下しやすかった。また磁気が膚に当たるのは局所的であり、その効果も局所的で十分な効果が得られなかった。よって本考案はこれらの問題点を解決する為になされたものであって、その目的は金属アレルギーの発生を抑え、磁気乃至マイナスイオン効果及びその持続性の高い磁気装身具を得ようとするものである。
本考案は紐状に成型し、その軸方向と直交する方向であって磁極の配列が軸と平行に又は軸を中心に螺旋状になるように着磁し、有機物質からなる筒状体で被覆したことを特徴とする。そして磁気の強さが筒状体の表面に於いて50〜100mTである事と3〜6粒マイナスイオン放出し、有機物質の筒状体が動物又は人工の皮革、動植物又は高分子樹脂の繊維、糸、布地或いは高分子樹脂のシートからなることを特徴とする。従来の健康磁気装身具のような金属が、直接膚に触れることがなく、したがって金属アレルギーを起こすことを無くすことができる。また磁力を適度の強さとし、また一様に近い磁気が連続して膚に当たるようにしたので、マイナスイオン効果も含め磁気の効能を更に向上することができる。
本考案は、上記したような構成になっており、紐状プラスチック磁石にして、その成分組成が希土類系乃至フェライト系若しくは希土類プラス、フェライトのハイブリット磁石を特徴とする組成体を有機物質の筒状体で被覆したから、従来品のような金属が直接膚に触れることがなく、したがって金属アレルギーを起こすことを無くすことができる。また磁力を適度の強さとし、また一様に近い磁気が連続して膚に当たるようにしたので、マイナスイオン効果も含め磁気の効能を更に向上することができる事を奏する。
図1は、本考案の1実施例である。
(a)は紐状に成型されたプラスチック磁石の外観斜視図。(b)は有機物質よりなる筒状体の外観斜視図。(c)は完成した磁気装身具の正面図である。(d)は磁気装身具の上面図である。
(a)は紐状に成型されたプラスチック磁石の外観斜視図。(b)は有機物質よりなる筒状体の外観斜視図。(c)は完成した磁気装身具の正面図である。(d)は磁気装身具の上面図である。
図2は、本考案の2実施例の正面図である。
1は紐状に成型されたプラスチック磁石である。断面は円形乃至それに近い楕円形である。その成分組成が希土類系乃至フェライト系若しくは希土類プラス、フェライトのハイブリット系を特徴とする組成材料を押し出し機等で押し出して紐状に成型し、軸と直交する方向であって、磁極の配列が抽と平行に又は軸を中心に螺旋状になるように着磁する。着磁の強さ乃至マイナスイオン発生量は後記する筒状体2に通した時、その筒状体2の表面磁束で50〜100mT及び3〜6粒マイナスイオン放出とする。磁極の配列は紐の抽に対し平行な直線状でも良いが、螺旋状とすれば、紐の皮膚に当たる位置によって磁気の強さが比較的に変化が少なく、蝶旋状にすることが望ましい。
図1(b)に於いて、2は繊維、糸等を編んだ筒状体で有る。糸は金糸銀糸を混ぜても良いし、また種々の色に着色した糸でもよい。また高分子樹脂、例えば、ナイロン、ポリエステルその他の繊維や糸でもよいし、スチレンやスチロール等のチューブであってもよい。
図1(c)に於いて、3は止め具で筒状体の両端をクランプし接続具を取り付けるものである。4は環状の雄型接続具、5は突起、6は接続のための隙間、7は雌型接続具である。
図1(d)に於いて、8は接続孔である。これを製造するには着磁して紐状プラスチック磁石1を筒状体2の中を通す。次にその両端に接続具4、7の付いた止め具3を固着する。ネックレスの場合は、紐状プラスチック磁石1と筒状体2を長くし、ブレスレット乃至アンクレットの場合は、磁石1と紐状体2とを短くする。そして止め具3又は接続具4、7には真珠や宝石を用いた装飾を取り付ける。
使用するときは、首又は手足首の周りに紐状プラスチック磁石1の入った筒状体2をループ状に折り曲げて雄型接続具4の突起5をA方向に動かすと隙間6が開いて雌型接続具7を通すことができ、突起5から手を放せば、不図示のスプリングの作用で隙間6が閉じ、雄型接続具4が接続孔8に挿入され、接続具4、7が外れなくなりループが形成される。このようにして、首や手足首に装着される。
図2は本考案2実施例で雄型接続具4′としてスプリング9を有するもので、スプリング9を指で押せば隙間ができ雌型接続具7の接続孔に通すことができる。その他止め具3に接続具として左右異なった磁極を有する磁石を取り付け吸着させてループを造るようにしても良い。このようにして、金属が直接膚に触れることがないので、金属アレルギー症を起こすことを防止することができ、お洒落感覚の装身具を得ることができる。
1 紐状に成型されたプラスチック磁石
2 有機物質の筒状体
3 止め具
4 4′雄型接続具
5 突起
6 接続のための隙間
7 雌型接続具
8 接続孔
9 スプリング
11 磁石
12 鎖
13 装飾
14 金属リング
2 有機物質の筒状体
3 止め具
4 4′雄型接続具
5 突起
6 接続のための隙間
7 雌型接続具
8 接続孔
9 スプリング
11 磁石
12 鎖
13 装飾
14 金属リング
Claims (3)
- プラスチック磁石にして、その成分組成が希土類系乃至フェライト系若しくは希土類プラス、フェライトのハイブリット磁石を特徴とする組成体を紐状に成型し、その軸方向と直交する方向であって、磁極の配列が軸と平行に直線状乃至軸を中心に螺旋状になるように着磁し、有機物質からなる筒状体で被覆したことを特徴とする磁気装身具。
- 有機物質からなる筒状体が動物乃至人工の皮革、又は動植物乃至高分子樹脂の繊維、糸、布地、或いは高分子樹脂のシートから成る筒状組成体を特徴とする請求項1の磁気装身具
- 磁性体の持つ磁束密度が筒状体の表面に於いて50〜100mTである事と3〜6粒マイナスイオン放出す事を特徴とする磁気装身具
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2004000635U JP3103256U (ja) | 2004-01-15 | 2004-01-15 | 磁気装身具 |
Applications Claiming Priority (1)
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---|---|---|---|
JP2004000635U JP3103256U (ja) | 2004-01-15 | 2004-01-15 | 磁気装身具 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
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JP3103256U true JP3103256U (ja) | 2004-08-05 |
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Family Applications (1)
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Country | Link |
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JP (1) | JP3103256U (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009207647A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Taisei Plas Co Ltd | 装飾品及び装飾品の製造方法 |
JP2010142466A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Komatsu Katsumi | 紐状磁石 |
-
2004
- 2004-01-15 JP JP2004000635U patent/JP3103256U/ja not_active Expired - Fee Related
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