JP3084201U - 装飾具 - Google Patents
装飾具Info
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- JP3084201U JP3084201U JP2001005374U JP2001005374U JP3084201U JP 3084201 U JP3084201 U JP 3084201U JP 2001005374 U JP2001005374 U JP 2001005374U JP 2001005374 U JP2001005374 U JP 2001005374U JP 3084201 U JP3084201 U JP 3084201U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】使用者がTPOに応じてどのような時計バンド
にも自由にとりつけることができる、装飾性の高い装飾
具はいままで存在していなかった。本考案は、このよう
な問題点に鑑み、簡易に脱着できる構造を有し、装飾性
の高い装飾部を有する装飾具を提供することを目的とす
るものである。 【解決手段】イミテーションを含む宝石類を配すること
などにより、装飾性を高めるなどした装飾部と、それを
保持する構造体1であって、腕時計2のベルト部3に簡
易に脱着できうる取付部4をゆうすることを特徴とす
る。TPOにあわせて簡易にどのような腕時計でも、そ
の装飾性を高めることができる。
にも自由にとりつけることができる、装飾性の高い装飾
具はいままで存在していなかった。本考案は、このよう
な問題点に鑑み、簡易に脱着できる構造を有し、装飾性
の高い装飾部を有する装飾具を提供することを目的とす
るものである。 【解決手段】イミテーションを含む宝石類を配すること
などにより、装飾性を高めるなどした装飾部と、それを
保持する構造体1であって、腕時計2のベルト部3に簡
易に脱着できうる取付部4をゆうすることを特徴とす
る。TPOにあわせて簡易にどのような腕時計でも、そ
の装飾性を高めることができる。
Description
【0001】
本考案は、時計バンドに簡易に脱着できる構造を有し、装飾部をとりつけた装 飾具に関する。
【0002】
従来、時計バンドは製造の際にきまったデザインのものだけであった。
【0003】 これに対し、実開昭63−85111、実登2577148、のように、いく つかのパーツを組み合わせてデザインバリエーションを拡大する方法がある。
【0004】 また、特開平7−3229047、特開平11−9315、特開2000−7 9007、のように時計本体や時計ベルトに、あらかじめ装飾具をとりつけうる 加工をほどこした方法がある。
【0005】 また、使用者が時計バンドに容易に装着できるものとしては、2脚の折り曲げ 部により固定するカレンダー等がしられている。
【0006】
しかしながら、このような時計バンドでは、限られた範囲でのデザインバリエ ーションしかなく、また、時計本体やベルト部に装飾具取付用の穴等の加工があ らかじめ必要である。
【0007】 また使用者が自由にとりつけられるカレンダーでは装飾性が高いとはいいがた い。このように、使用者がTPOに応じてどのような時計バンドにも自由にとり つけることができる、装飾性の高い装飾具はいままで存在していなかった。
【0008】 本考案は、このような問題点に鑑み、簡易に脱着できる構造を有し、装飾性の 高い装飾部を有する装飾具を提供することを目的とするものである。
【0009】
上記目的を達成するため、 (1)請求項1に記載の考案は、装飾部と、それを保持する構造体であって、時 計バンドに簡易に脱着できうる取付部を有することを特徴とした装飾具である。 (2)請求項2記載の考案は、前記装飾具において、装飾部にイミテーションを 含む宝石類を配している事により装飾性を高めたことを特徴とする装飾具である 。 (3)請求項3に記載の考案は、前記装飾具において、時計バンドを簡易に挟み 込んで固定できうる脱着構造を取付部に有することを特徴とする装飾具である。
【0010】 本発明品においてその形状等は特定されるものではなく、幾何学的形状、植物 、動物等の各種形状に形成されたものを例示できる。 さらに、材質も任意である。たとえば金、銀、プラチナ等の地金類に限らず、 合成樹脂なども含め一般に装飾体として用いられているものであればよい。宝石 類においても、たとえばダイヤモンド、サファイア、ルビー、トパーズ、ガーネ ット、ペリドット、オパール、水晶、翡翠、サンゴ、トルコ石、真珠等の貴石、 半貴石に限らず、人工石、ガラス、合成樹脂等も含め装飾性を高められる物であ ればよい。取付部も特定のものには限定されず、時計ベルトを横側から挟み込む クッリプ構造、挟み込んでネジ止めする構造、チェーンとフックにより固定する 構造、バンドを通すスリット構造等を例示できる。
【0011】
本考案により、TPOにあわせて簡易にどのような腕時計でも、その装飾性を 高めることができる装身具を提供することができる。
【0012】
イミテーションを含む宝石類を配することなどにより、装飾性を高めるなどし た装飾部と、それを保持する構造体であって、腕時計のベルト部に簡易に脱着で きうる取付部をゆうすることを特徴とする。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本発明にかかる腕 時計用装飾具の一実施の形態を示す図である。1は本発明品であり、腕時計2の ベルト部3にクリップ構造4によって簡易に脱着できるようになっている。これ により腕時計の装飾性を容易に高めることができる。
【0014】 図2は、本発明にかかる腕時計用装身具の別の一実施の形態を示す図である。 5は本発明品であり腕時計2のベルト部3を貫通部6に通すことにより簡易に脱 着できるようになっている。これにより腕時計の装飾性を容易に高めることがで きる。
【0015】 図3は本発明品の一形態を示す図である。7は装飾部であり、宝石類8を有す ることにより装飾性を高めるている。また時計ベルトへの取付部9はクッリプ構 造4を有している。
【0016】 図4は本発明品の別の一形態を示す図である。7は装飾部であり、宝石類8を 有することにより装飾性を高めるている。また時計ベルトへの取付部9はネジ止 め構造10を有している。
【0017】 図5は本発明品の別の一形態を示す図である。7は装飾部であり、宝石類8を 有することにより装飾性を高めるている。また時計ベルトへの取付部9はチェー ンとフック構造11を有している。
【0018】 図6は本発明品の別の一形態を示す図である。7は装飾部であり、宝石類8を 有することにより装飾性を高めるている。また時計ベルトへの取付部9はベルト を貫通させうる貫通部6を有している。
【0019】 図7は本発明品の別の一形態を示す図である。7は装飾部である。また時計ベ ルトへの取付部9は、爪によりベルトを挟み込む構造12を有している。
【0020】
本考案は以上のように構成されるものであり、TPOにあわせてどの様な腕時 計であっても簡易にその装飾性を高めることができる装身具を提供することがで きる。
【提出日】平成13年10月3日(2001.10.3)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【0009】
上記目的を達成するため、 (1)請求項1に記載の考案は、装飾部と、それを保持する構造体であって、時 計バンドに簡易に脱着できうる取付部を有することを特徴とした装飾具である。 (2)請求項2に記載の考案は、請求項1に記載の装飾具において、装飾部にイ ミテーションを含む宝石類を配している事により装飾性を高めたことを特徴とす る装飾具である。 (3)請求項3に記載の考案は、請求項1、2に記載の装飾具において、時計バ ンドを簡易に挟み込んで固定できうる脱着構造を取付部に有することを特徴とす る装飾具である。
【図1】本考案の発明品の取付の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の発明品の取付の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本考案の発明品の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】本考案の発明品の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】本考案の発明品の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】本考案の発明品の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】本考案の発明品の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
1 本発明品 2 腕時計 3 腕時計ベルト 4 クッリプ構造 5 本発明品 6 ベルト穴構造 7 装飾部 8 宝石類 9 取付部 10 ネジ止め構造 11 チェーン・フック構造 12 爪止め構造
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年10月3日(2001.10.
3)
3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (3)
- 【請求項1】装飾部と、それを保持する構造体であっ
て、時計バンドに簡易に脱着できうる取付部を有する装
飾具。 - 【請求項2】前記装飾具において、装飾部にイミテーシ
ョンを含む宝石類を配している装飾具。 - 【請求項3】前記装飾具において、時計バンドを簡易に
挟み込んで固定できうる脱着構造を取付部に有する装飾
具。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2001005374U JP3084201U (ja) | 2001-07-11 | 2001-07-11 | 装飾具 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2001005374U JP3084201U (ja) | 2001-07-11 | 2001-07-11 | 装飾具 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3084201U true JP3084201U (ja) | 2002-03-08 |
Family
ID=43235683
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2001005374U Expired - Fee Related JP3084201U (ja) | 2001-07-11 | 2001-07-11 | 装飾具 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3084201U (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2016116592A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | カシオ計算機株式会社 | 中留及び腕時計 |
-
2001
- 2001-07-11 JP JP2001005374U patent/JP3084201U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2016116592A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | カシオ計算機株式会社 | 中留及び腕時計 |
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