JP3048080U - 反射テープ付き上衣 - Google Patents
反射テープ付き上衣Info
- Publication number
- JP3048080U JP3048080U JP1997009766U JP976697U JP3048080U JP 3048080 U JP3048080 U JP 3048080U JP 1997009766 U JP1997009766 U JP 1997009766U JP 976697 U JP976697 U JP 976697U JP 3048080 U JP3048080 U JP 3048080U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective tape
- circular tube
- reflection
- tube portion
- overlapped
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- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 反射テープ付き上衣に於いて、反射効果を高
めるように工夫した製品の提供。 【解決手段】 反射テープの長さ方向端縁部を片側で重
ね合せ、他側に円管部が形成させるようになした重ね合
せ片を、左右肩部や同袖部或は背分部、両脇線部やポケ
ット入口部や同蓋部などの縫着箇所へ一緒に縫着させ、
上記円管部がフリーの状態で突出される構成となしたこ
とを特徴とする。
めるように工夫した製品の提供。 【解決手段】 反射テープの長さ方向端縁部を片側で重
ね合せ、他側に円管部が形成させるようになした重ね合
せ片を、左右肩部や同袖部或は背分部、両脇線部やポケ
ット入口部や同蓋部などの縫着箇所へ一緒に縫着させ、
上記円管部がフリーの状態で突出される構成となしたこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は反射テープ付きジャンパー、ブルゾン、及び雨合羽などの上衣に関す る。
【0002】
従来、反射テープをジャンパー、ブルゾン及び雨合羽などに取付けしめ、光に よって反射させることにより着用者の安全が図られるようにすることは行われて いる。
【0003】
上記従来の反射テープ付き上衣は、反射テープを適宜平面的に縫着したもので あり、即ち光の反射は平面部の単一な反射でしか行われないことから、光の投射 方向によっては反射率が低下して確認困難な場合が生ずるものとなっている。 本考案は上記の問題点に鑑み、立体的な反射を可能ならしめて、光の如何なる 方向の投射に対しても効率良く反射可能ならしめんとするものである。
【0004】
本考案は、反射テープの長さ方向端縁部を片側で重ね合せ、他側に円管部が形 成されるようになした重ね合せ片を左右肩部や同袖部或は背分部、両脇線部やポ ケット入口部や同蓋部などの縫着箇所へ一緒に縫着させ、上記円管部がフリーの 状態で突出される構成となしたことを特徴とする。このさい、反射テープの円管 部径を0.5cm〜1.5cmとなしたものが立体的な反射を可能ならしめて、 光の如何なる方向の投射に対して効率良いものとなる。
【0005】
図1は本考案品に係る反射テープ付き上衣の正面図、図2は背面図であって、 1は上衣本体、1aは前身頃部、1bは後身頃部、1cは肩部、1dは袖丈部、 1eはポケット被蔽蓋、2は反射テープであって、該反射テープ2は前身頃部1 aと肩部1c、後身頃部1bと肩部1c、袖丈部1dの上袖部1d’と下袖部1 d”、ポケット被蔽蓋1eの夫々れの縫合わせ箇所に介在させるものとなしてあ る。具体的には次の如くして行われる。
【0006】 図3は図1の一点鎖線(イ)部分を破断して示す拡大部分詳細図であって、図 示例で見られる通り反射テープ2の長さ方向端縁部m,nを片側で重ね合せ、他 側に円管部pが形成されるようになさしめ、重ね合せの端縁部m,nを肩部1c と前身頃部1aの縫着箇所へ挟み込んで縫着させるようになすのである。
【0007】 図4は図1の一点鎖線(ロ)部分の拡大部分斜視図であって、ポケット被蔽蓋 1eの手入れ口側Aと反する側の前身頃部1a縫着側に対し、反射テープ2を取 付けしめるのであり、上記反射テープ2の円管部pは全てフリーの浮上がり状態 に突出形成されたものとする。
【0008】 上記図面では反射テープ2を前身頃部1aと肩部1c及び前身頃部1aとポケ ット被蔽蓋1eの縫着箇所に対して取付けたものを示したが、背分部、袖の付け 根部、両脇線部などの縫着部に対しても同様に取付けしめることができる。
【0009】 上記各実施例に於ける反射テープ2のフリーな浮上がり状態で突出される円管 部pは、凡そ径を0.5cm〜1.5cmとなしたものとするのであり、小さけ れば後述する反射効果が低下し、大となれば反射効果が高まるものとなり、また その大きさは着用衣の種類などによっても異ならしめるが、一般的に1cm程度 のものとしたものを採用する。
【0010】
本考案は以上の通り構成するものであって、従来に於ける平面的に縫着された ものに比べ、反射テープ2を円管状に形成してフリーな浮上がり状態に突出した 構成とするため、全ゆる角度や方向からの光を有効に反射することができるもの となるのであり、反射効果に優れ遠近を問わず目視率が格段に向上するものとな る。 特に夜間や雨天など天候不良時に於けるバイク、自転車の運転や歩行での着用 に於いて、遠方からの目視が極めて容易となるものであり、安全性の向上に寄与 すること大ならしめるものである。 また、ブルゾン、ジャンパー、作業用上衣などの一般的な着用に於いて、反射 テープの色彩が布地面から浮上がり状態となされていることは、上記反射効率の 向上と併せ立体的な色彩感覚の醸し出される意匠的効果の図れる上で著効を奏す る。
【図1】本考案に係る反射テープ付き上衣の正面図であ
る。
る。
【図2】図1の背面図である。
【図3】図1の一点鎖線(イ)部分に於ける破断した拡
大部分詳細図である。
大部分詳細図である。
【図4】図1の一点鎖線(ロ)部分の拡大部分斜視図で
ある。
ある。
1 上衣 1a 前身頃部 1b 後身頃部 1c 肩部 1d 袖丈部 1e ポケット被蔽蓋 2 反射テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 反射テープの長さ方向端縁部を片側で重
ね合せ、他側に円管部が形成させるようになした重ね合
せ片を、左右肩部や同袖部或は背分部、両脇線部やポケ
ット入口部や同蓋部などの縫着箇所へ一緒に縫着させ、
上記円管部がフリーの状態で突出される構成となしたこ
とを特徴とする反射テープ付き上衣。 - 【請求項2】 フリーの状態で突出される反射テープの
円管部径を0.5cm〜1.5cmとなしたことを特徴
とする請求項1記載の反射テープ付き上衣。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1997009766U JP3048080U (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 反射テープ付き上衣 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1997009766U JP3048080U (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 反射テープ付き上衣 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3048080U true JP3048080U (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=43182371
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1997009766U Expired - Lifetime JP3048080U (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 反射テープ付き上衣 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3048080U (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2010073314A1 (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-01 | 美健交易株式会社 | 反射材を具えた履物 |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP1997009766U patent/JP3048080U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2010073314A1 (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-01 | 美健交易株式会社 | 反射材を具えた履物 |
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