JP3018993B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
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- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
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- H01L21/70—Manufacture or treatment of devices consisting of a plurality of solid state components formed in or on a common substrate or of parts thereof; Manufacture of integrated circuit devices or of parts thereof
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置の製造方
法に関し、特にフラットセル型ROM等のように、不純
物拡散層上に厚い酸化膜が形成され、ここの厚い酸化膜
に隣接して薄い酸化膜が形成された構成を備える半導体
装置の製造方法に関する。
法に関し、特にフラットセル型ROM等のように、不純
物拡散層上に厚い酸化膜が形成され、ここの厚い酸化膜
に隣接して薄い酸化膜が形成された構成を備える半導体
装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来のフラットセル型ROMの製
造方法の工程一部を示す。先ず、図3(a)のように、
P型半導体基板11上に酸化膜12及び窒化膜13を形
成した後、図外のフォトレジストマスクを形成し、この
フォトレジストマスクを用いてRIE法等により窒化膜
13、酸化膜12をエッチング後、LOCOS法により
素子分離酸化膜14を形成する。次いで、図3(b)の
ように、前記フォトレジストマスク、窒化膜13及び酸
化膜12をエッチング除去した後、図3(c)のよう
に、再度熱処理を行って素子分離酸化膜で囲まれる素子
領域に酸化膜20を形成し、所要箇所に開口を設けたフ
ォトレジストマスク15を用いて半導体基板11にヒ素
のイオン注入を行い、埋込みN+ 層16を形成する。し
かる後、図3(d)のように、P型ウェル、N型ウェル
を形成するためのフォトリソグラフィ工程及びイオン注
入を行う。同図では、P型ウェル18が形成された状態
を示している。そして、前記酸化膜20をエッチング除
去し、改めて酸化処理を行ってゲート酸化膜19を形成
する。このとき、埋込みN+ 層16の領域では不純物濃
度が高いために、ゲート酸化膜19と同時に成長速度が
速い酸化膜、すなわち増速酸化膜17が形成される。
造方法の工程一部を示す。先ず、図3(a)のように、
P型半導体基板11上に酸化膜12及び窒化膜13を形
成した後、図外のフォトレジストマスクを形成し、この
フォトレジストマスクを用いてRIE法等により窒化膜
13、酸化膜12をエッチング後、LOCOS法により
素子分離酸化膜14を形成する。次いで、図3(b)の
ように、前記フォトレジストマスク、窒化膜13及び酸
化膜12をエッチング除去した後、図3(c)のよう
に、再度熱処理を行って素子分離酸化膜で囲まれる素子
領域に酸化膜20を形成し、所要箇所に開口を設けたフ
ォトレジストマスク15を用いて半導体基板11にヒ素
のイオン注入を行い、埋込みN+ 層16を形成する。し
かる後、図3(d)のように、P型ウェル、N型ウェル
を形成するためのフォトリソグラフィ工程及びイオン注
入を行う。同図では、P型ウェル18が形成された状態
を示している。そして、前記酸化膜20をエッチング除
去し、改めて酸化処理を行ってゲート酸化膜19を形成
する。このとき、埋込みN+ 層16の領域では不純物濃
度が高いために、ゲート酸化膜19と同時に成長速度が
速い酸化膜、すなわち増速酸化膜17が形成される。
【0003】ここで、ヒ素のイオン注入条件は50〜1
00keVで5E14〜5E15cm-2のドーズ量と
し、かつゲート酸化条件として850℃のスチーム酸化
にて150Å程度のゲート酸化膜を形成した場合を考え
ると、埋込N+ 層16上の増速酸化膜17は300Å程
度の厚さとなる。したがって、素子の微細化に伴いゲー
ト酸化膜19を100Åあるいはそれ以下の膜厚に形成
すると、増速酸化膜17は200Åあるいはそれ以下に
なる。
00keVで5E14〜5E15cm-2のドーズ量と
し、かつゲート酸化条件として850℃のスチーム酸化
にて150Å程度のゲート酸化膜を形成した場合を考え
ると、埋込N+ 層16上の増速酸化膜17は300Å程
度の厚さとなる。したがって、素子の微細化に伴いゲー
ト酸化膜19を100Åあるいはそれ以下の膜厚に形成
すると、増速酸化膜17は200Åあるいはそれ以下に
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の製
造方法では、ゲート酸化膜19と増速酸化膜17とが同
時に形成されるため、ゲート酸化膜19を薄くすると、
これに伴って増速酸化膜17も薄くなる。このため、後
工程において埋込みN+ 層16に対して目合わせを行う
際に、増速酸化膜17をアライメントマークとして利用
する場合に不具合が生じる。すなわち、一般には厚膜に
形成される増速酸化膜17の端部に生じる基板表面との
段差をアライメントマークに利用しているが、前記した
ようなゲート酸化膜19の薄膜化によって段差が緩和さ
れると、例えばレーザスキャンで段差を検出してアライ
メントを行うような場合に、アライメント精度の低下も
しくはアライメント不可能となることが懸念される。ま
た、従来の製造方法では、ゲート酸化膜19を所要の膜
厚に形成するための酸化時間が比較的に長く、しかも埋
込N+ 層16が基板表面に露出しているため、埋込N+
イオン注入のドーズ量が5E14〜5E15cm-2と比
較的高いことを考慮するとN+ 不純物のアウトディフュ
ージョンによりゲート酸化炉の汚染が懸念される。
造方法では、ゲート酸化膜19と増速酸化膜17とが同
時に形成されるため、ゲート酸化膜19を薄くすると、
これに伴って増速酸化膜17も薄くなる。このため、後
工程において埋込みN+ 層16に対して目合わせを行う
際に、増速酸化膜17をアライメントマークとして利用
する場合に不具合が生じる。すなわち、一般には厚膜に
形成される増速酸化膜17の端部に生じる基板表面との
段差をアライメントマークに利用しているが、前記した
ようなゲート酸化膜19の薄膜化によって段差が緩和さ
れると、例えばレーザスキャンで段差を検出してアライ
メントを行うような場合に、アライメント精度の低下も
しくはアライメント不可能となることが懸念される。ま
た、従来の製造方法では、ゲート酸化膜19を所要の膜
厚に形成するための酸化時間が比較的に長く、しかも埋
込N+ 層16が基板表面に露出しているため、埋込N+
イオン注入のドーズ量が5E14〜5E15cm-2と比
較的高いことを考慮するとN+ 不純物のアウトディフュ
ージョンによりゲート酸化炉の汚染が懸念される。
【0005】なお、特開平5−259410号公報で
は、埋込みN+ 層を形成した後に、厚い酸化膜のみを形
成し、しかる後にゲート酸化膜を形成する技術が記載さ
れている。この技術によれば、厚い酸化膜とゲート酸化
膜とを別の工程で行っているために、ゲート酸化膜と厚
い酸化膜の膜厚を所望の膜厚に形成することが可能であ
り、特に前記したアライメントマークにおける問題を解
消する上では有利となる。しかしながら、この技術は、
厚い酸化膜は半導体基板に溝を形成した後に、CVD法
により酸化膜を堆積する技術であるため、この技術をそ
のまま前記した酸化法による厚い酸化膜に適用すること
はできず、前記した問題を解消することにはならない。
は、埋込みN+ 層を形成した後に、厚い酸化膜のみを形
成し、しかる後にゲート酸化膜を形成する技術が記載さ
れている。この技術によれば、厚い酸化膜とゲート酸化
膜とを別の工程で行っているために、ゲート酸化膜と厚
い酸化膜の膜厚を所望の膜厚に形成することが可能であ
り、特に前記したアライメントマークにおける問題を解
消する上では有利となる。しかしながら、この技術は、
厚い酸化膜は半導体基板に溝を形成した後に、CVD法
により酸化膜を堆積する技術であるため、この技術をそ
のまま前記した酸化法による厚い酸化膜に適用すること
はできず、前記した問題を解消することにはならない。
【0006】本発明の目的は、ゲート酸化膜と増速酸化
膜とを所望の膜厚に形成することを可能とする一方で、
不純物のアウトディフュージョンを抑制することを可能
にした半導体装置の製造方法を提供することにある。
膜とを所望の膜厚に形成することを可能とする一方で、
不純物のアウトディフュージョンを抑制することを可能
にした半導体装置の製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の製造方法は、第
1導電型半導体基板に酸化阻止膜を用いて第1の酸化膜
を選択的に形成する工程と、前記酸化阻止膜及び前記第
1の酸化膜上に形成されたマスクを用いて前記酸化阻止
膜を選択エッチングする工程と、このマスクを再度用い
て半導体基板に第2導電型不純物を注入して第2導電型
不純物拡散層を選択的に形成する工程と、前記酸化阻止
膜を残した状態のまま熱酸化処理を行って前記第2導電
型不純物拡散層の表面に任意の膜厚の第2の酸化膜を形
成する工程と、前記酸化阻止膜を除去した上で熱酸化処
理を行って前記半導体基板の表面に薄い膜厚の第3の酸
化膜を形成する工程とを含むことを特徴とする。また、
半導体基板に第2導電型不純物拡散層を形成する前に、
前記マスクを用いて半導体基板の表面をエッチングして
溝を選択的に形成し、その上で溝の底面に第2導電型不
純物拡散層を形成し、この溝内に任意の膜厚の第2の酸
化膜を形成するようにしてもよい。
1導電型半導体基板に酸化阻止膜を用いて第1の酸化膜
を選択的に形成する工程と、前記酸化阻止膜及び前記第
1の酸化膜上に形成されたマスクを用いて前記酸化阻止
膜を選択エッチングする工程と、このマスクを再度用い
て半導体基板に第2導電型不純物を注入して第2導電型
不純物拡散層を選択的に形成する工程と、前記酸化阻止
膜を残した状態のまま熱酸化処理を行って前記第2導電
型不純物拡散層の表面に任意の膜厚の第2の酸化膜を形
成する工程と、前記酸化阻止膜を除去した上で熱酸化処
理を行って前記半導体基板の表面に薄い膜厚の第3の酸
化膜を形成する工程とを含むことを特徴とする。また、
半導体基板に第2導電型不純物拡散層を形成する前に、
前記マスクを用いて半導体基板の表面をエッチングして
溝を選択的に形成し、その上で溝の底面に第2導電型不
純物拡散層を形成し、この溝内に任意の膜厚の第2の酸
化膜を形成するようにしてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1(a)〜図1(d)は本発明の
第1の実施形態を工程順に示す断面図である。先ず、図
1(a)に示すように、P型半導体基板1の表面に薄い
酸化膜2及び窒化膜3を形成した後、パターニングした
図外のフォトレジストをマスクとしてレジスト開口部の
み窒化膜3及び酸化膜2をエッチング除去し、LOCO
S法による酸化を行うことにより素子分離酸化膜4を形
成する。
参照して説明する。図1(a)〜図1(d)は本発明の
第1の実施形態を工程順に示す断面図である。先ず、図
1(a)に示すように、P型半導体基板1の表面に薄い
酸化膜2及び窒化膜3を形成した後、パターニングした
図外のフォトレジストをマスクとしてレジスト開口部の
み窒化膜3及び酸化膜2をエッチング除去し、LOCO
S法による酸化を行うことにより素子分離酸化膜4を形
成する。
【0009】次に、図1(b)のように、全面にフォト
レジスト5を塗布し、素子形成領域のフォトレジストの
パターニングを行い、これをマスクとして窒化膜3及び
酸化膜2を選択的にエッチング除去し、しかる後このフ
ォトレジスト5をマスクとしてN型不純物のイオン注入
を行って埋込N+ 層6を形成する。ここで行うN型不純
物のイオン注入条件は、例えばドーパントはヒ素、エネ
ルギーは50keV〜100keV、ドーズ量は5×1
014cm-2〜5×1015cm-2とする。
レジスト5を塗布し、素子形成領域のフォトレジストの
パターニングを行い、これをマスクとして窒化膜3及び
酸化膜2を選択的にエッチング除去し、しかる後このフ
ォトレジスト5をマスクとしてN型不純物のイオン注入
を行って埋込N+ 層6を形成する。ここで行うN型不純
物のイオン注入条件は、例えばドーパントはヒ素、エネ
ルギーは50keV〜100keV、ドーズ量は5×1
014cm-2〜5×1015cm-2とする。
【0010】次に、図1(c)のように、前記フォトレ
ジスト5を除去した後、イオン注入を行ったN型不純物
の活性化のために窒素雰囲気中で800〜900℃で1
0分〜60分の熱処理を行なう。さらに、前記窒化膜3
が残された状態のままスチーム雰囲気中で800〜90
0℃の熱酸化を行い、前記埋込N+ 層6上に500〜1
500Å程度の熱酸化膜7を形成する。
ジスト5を除去した後、イオン注入を行ったN型不純物
の活性化のために窒素雰囲気中で800〜900℃で1
0分〜60分の熱処理を行なう。さらに、前記窒化膜3
が残された状態のままスチーム雰囲気中で800〜90
0℃の熱酸化を行い、前記埋込N+ 層6上に500〜1
500Å程度の熱酸化膜7を形成する。
【0011】次に、図1(d)のように、前記窒化膜3
及び酸化膜2を全てエッチング除去する。次いで、P型
ウェル、N型ウェルの各ウエル形成のためのフォトリソ
グラフィ工程、イオン注入工程を行う。同図ではP型ウ
エル8が形成された状態を示している。そして、スチー
ム雰囲気中で700〜900℃の熱処理を行い、100
〜200Åの膜厚のゲート酸化膜9を形成する。なお、
以降の工程については、既に知られている工程であるの
でその説明は省略する。
及び酸化膜2を全てエッチング除去する。次いで、P型
ウェル、N型ウェルの各ウエル形成のためのフォトリソ
グラフィ工程、イオン注入工程を行う。同図ではP型ウ
エル8が形成された状態を示している。そして、スチー
ム雰囲気中で700〜900℃の熱処理を行い、100
〜200Åの膜厚のゲート酸化膜9を形成する。なお、
以降の工程については、既に知られている工程であるの
でその説明は省略する。
【0012】したがって、この製造方法では、埋込N+
層6上の増速酸化膜7とゲート酸化膜9とを独立の工程
で形成しているため、それぞれの膜厚を適宜に制御する
ことが可能となる。したがって、増速酸化膜7を厚い膜
として形成することで、段差に利用した後工程における
フォトリソグラフィ工程における埋込N+ 層6に対する
アライメント精度を高めることができる。また、増速酸
化膜7を厚く形成することで、後工程で埋込N+ 層6上
に形成されるゲート電極との間の寄生容量を軽減し半導
体装置の動作速度を向上することも可能となる。また、
埋込N+ 層6上に増速酸化膜7を形成して埋込N+ 層6
が露呈されない状態でゲート酸化膜9を形成するための
熱処理を行なうので、高濃度のN型不純物のアウトディ
フュージョンが抑制でき、ゲート酸化炉の汚染を防止す
ることもできる。さらに、素子分離酸化膜を形成する際
の酸化阻止用の窒化膜3をそのまま利用して埋込N+ 層
6および増速酸化膜7を形成しているため、フォトリソ
グラフィ工程を増やすことなく、製造が可能となる。
層6上の増速酸化膜7とゲート酸化膜9とを独立の工程
で形成しているため、それぞれの膜厚を適宜に制御する
ことが可能となる。したがって、増速酸化膜7を厚い膜
として形成することで、段差に利用した後工程における
フォトリソグラフィ工程における埋込N+ 層6に対する
アライメント精度を高めることができる。また、増速酸
化膜7を厚く形成することで、後工程で埋込N+ 層6上
に形成されるゲート電極との間の寄生容量を軽減し半導
体装置の動作速度を向上することも可能となる。また、
埋込N+ 層6上に増速酸化膜7を形成して埋込N+ 層6
が露呈されない状態でゲート酸化膜9を形成するための
熱処理を行なうので、高濃度のN型不純物のアウトディ
フュージョンが抑制でき、ゲート酸化炉の汚染を防止す
ることもできる。さらに、素子分離酸化膜を形成する際
の酸化阻止用の窒化膜3をそのまま利用して埋込N+ 層
6および増速酸化膜7を形成しているため、フォトリソ
グラフィ工程を増やすことなく、製造が可能となる。
【0013】次に本発明の第2の実施形態について図2
(a)〜図2(c)を参照して説明する。先ず、図2
(a)に示すように、第1の実施形態と同様の工程でP
型半導体基板の表面に、素子領域外にLOCOS法によ
り素子分離酸化膜4を形成する。その上で、図2(b)
に示すように、パターニングしたフォトレジスト5をマ
スクとしてRIE法等を用いてレジスト開口部の窒化膜
3、酸化膜2を選択エッチングするとともに、半導体基
板1の表面も所要深さにまでエッチングし、溝10を形
成する。なお、溝10の深さは200〜500Å程度と
する。さらに、前記フォトレジスト5をそのままマスク
としてN型不純物のイオン注入を行って埋込N+ 層6を
形成する。
(a)〜図2(c)を参照して説明する。先ず、図2
(a)に示すように、第1の実施形態と同様の工程でP
型半導体基板の表面に、素子領域外にLOCOS法によ
り素子分離酸化膜4を形成する。その上で、図2(b)
に示すように、パターニングしたフォトレジスト5をマ
スクとしてRIE法等を用いてレジスト開口部の窒化膜
3、酸化膜2を選択エッチングするとともに、半導体基
板1の表面も所要深さにまでエッチングし、溝10を形
成する。なお、溝10の深さは200〜500Å程度と
する。さらに、前記フォトレジスト5をそのままマスク
としてN型不純物のイオン注入を行って埋込N+ 層6を
形成する。
【0014】次に、図2(c)に示すように、窒素雰囲
気中で熱処理を行って前記N型不純物を活性化させ、前
記窒化膜3は残したままスチーム雰囲気中で800〜9
00℃の熱処理を行い、埋込N+ 層6上に増速酸化膜7
を形成する。
気中で熱処理を行って前記N型不純物を活性化させ、前
記窒化膜3は残したままスチーム雰囲気中で800〜9
00℃の熱処理を行い、埋込N+ 層6上に増速酸化膜7
を形成する。
【0015】以降の製造方法については前記第1の実施
形態と同じであり、図1(d)のように、窒化膜3と酸
化膜2をエッチング除去した後、P型ウェル、N型ウェ
ルを形成し、さらに熱処理によりゲート酸化膜を形成す
る。
形態と同じであり、図1(d)のように、窒化膜3と酸
化膜2をエッチング除去した後、P型ウェル、N型ウェ
ルを形成し、さらに熱処理によりゲート酸化膜を形成す
る。
【0016】この第2の実施形態においても、第1の実
施形態と同様に、マスクアライメントの精度低下が防止
でき、かつゲート酸化炉の汚染を防止し、かつゲート電
極に対する寄生容量の低減を可能とし、さらにフォトリ
ソグラフィ工程の増加が不要であるという効果が得られ
る。さらに、この実施形態では、埋込N+ 層6を形成す
る前に溝10を形成するので、埋込N+ 層6に対するマ
スクアライメントに必要なパターン段差を、増速酸化膜
7を形成する前工程においてはこの溝10を利用するこ
とが可能となる。また、増速酸化膜7の膜厚を十分厚く
形成した場合でも、その表面部が半導体基板1の表面よ
り突出する膜厚を薄くできるため、ゲート電極に対する
寄生容量を小さくするとともに、素子形成領域の平坦性
を高めることが可能となる。
施形態と同様に、マスクアライメントの精度低下が防止
でき、かつゲート酸化炉の汚染を防止し、かつゲート電
極に対する寄生容量の低減を可能とし、さらにフォトリ
ソグラフィ工程の増加が不要であるという効果が得られ
る。さらに、この実施形態では、埋込N+ 層6を形成す
る前に溝10を形成するので、埋込N+ 層6に対するマ
スクアライメントに必要なパターン段差を、増速酸化膜
7を形成する前工程においてはこの溝10を利用するこ
とが可能となる。また、増速酸化膜7の膜厚を十分厚く
形成した場合でも、その表面部が半導体基板1の表面よ
り突出する膜厚を薄くできるため、ゲート電極に対する
寄生容量を小さくするとともに、素子形成領域の平坦性
を高めることが可能となる。
【0017】なお、前記各実施形態は、本発明をフラッ
トセル型ROMに適用した例を示しているが、半導体基
板に形成された埋込拡散層上に厚い酸化膜が形成され、
これに隣接する領域に薄い酸化膜が形成される構造を備
える半導体装置であれば、本発明の製造方法を適用でき
ることは言うまでもない。
トセル型ROMに適用した例を示しているが、半導体基
板に形成された埋込拡散層上に厚い酸化膜が形成され、
これに隣接する領域に薄い酸化膜が形成される構造を備
える半導体装置であれば、本発明の製造方法を適用でき
ることは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体基
板に酸化阻止膜を用いて第1の酸化膜を選択的に形成し
た後、前記酸化阻止膜及び前記第1の酸化膜上に形成さ
れたマスクを用いて前記酸化阻止膜を選択エッチング
し、かつ第2導電型不純物拡散層を選択的に形成した後
に、酸化阻止膜を再度利用して第2導電型不純物拡散層
の表面に任意の膜厚の第2の酸化膜を形成し、しかる後
に酸化阻止膜を除去して半導体基板の表面に薄い膜厚の
第3の酸化膜を形成しているので、次のような効果を得
ることができる。
板に酸化阻止膜を用いて第1の酸化膜を選択的に形成し
た後、前記酸化阻止膜及び前記第1の酸化膜上に形成さ
れたマスクを用いて前記酸化阻止膜を選択エッチング
し、かつ第2導電型不純物拡散層を選択的に形成した後
に、酸化阻止膜を再度利用して第2導電型不純物拡散層
の表面に任意の膜厚の第2の酸化膜を形成し、しかる後
に酸化阻止膜を除去して半導体基板の表面に薄い膜厚の
第3の酸化膜を形成しているので、次のような効果を得
ることができる。
【0019】第1の効果は、第2導電型不純物拡散層に
対して、後工程のフォトリソグラフィ工程で行われるア
ライメントの精度低下を防止することが可能となり、か
つ上層に形成される導電層との間の寄生容量が低減でき
る。その理由は、第2導電型不純物拡散層上に形成する
第2の酸化膜と第3の酸化膜を独立に形成しているた
め、第2の酸化膜をアライメントに必要な膜厚に形成す
ることが可能であるからである。また、第2の効果は、
第2導電型不純物拡散層が原因とされるゲート酸化炉の
汚染が防止できる。その理由は、第2導電型不純物拡散
層の表面を第2の酸化膜で覆った状態で第3の酸化膜を
形成するため、第2導電型不純物のアウトディフュージ
ョンが抑制できるためである。この場合、第1の酸化膜
をマスクにより覆った状態で第2導電型不純物拡散層の
形成を行うため、第1の酸化膜に不純物が導入されるこ
とがなく、その後の薄い膜厚の第3の酸化膜を形成する
工程において第1の酸化膜からのアウトディフュージョ
ンを防止することも可能である。さらに、第3の効果
は、従来工程にフォトリソグラフィ工程を追加すること
なく、製造が可能となる。その理由は、第1の酸化膜を
形成するための酸化阻止膜をそのまま利用して、溝、第
2導電型不純物拡散層、第2の酸化膜を形成することが
可能であるためである。
対して、後工程のフォトリソグラフィ工程で行われるア
ライメントの精度低下を防止することが可能となり、か
つ上層に形成される導電層との間の寄生容量が低減でき
る。その理由は、第2導電型不純物拡散層上に形成する
第2の酸化膜と第3の酸化膜を独立に形成しているた
め、第2の酸化膜をアライメントに必要な膜厚に形成す
ることが可能であるからである。また、第2の効果は、
第2導電型不純物拡散層が原因とされるゲート酸化炉の
汚染が防止できる。その理由は、第2導電型不純物拡散
層の表面を第2の酸化膜で覆った状態で第3の酸化膜を
形成するため、第2導電型不純物のアウトディフュージ
ョンが抑制できるためである。この場合、第1の酸化膜
をマスクにより覆った状態で第2導電型不純物拡散層の
形成を行うため、第1の酸化膜に不純物が導入されるこ
とがなく、その後の薄い膜厚の第3の酸化膜を形成する
工程において第1の酸化膜からのアウトディフュージョ
ンを防止することも可能である。さらに、第3の効果
は、従来工程にフォトリソグラフィ工程を追加すること
なく、製造が可能となる。その理由は、第1の酸化膜を
形成するための酸化阻止膜をそのまま利用して、溝、第
2導電型不純物拡散層、第2の酸化膜を形成することが
可能であるためである。
【図1】本発明の第1の実施形態を製造工程順に示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態を製造工程順に示す断
面図である。
面図である。
【図3】従来の製造方法の一例を製造工程順に示す断面
図である。
図である。
1 P型半導体基板 2 酸化膜 3 窒化膜(酸化阻止膜) 4 素子分離酸化膜 5 フォトレジスト 6 埋込N+ 層 7 増速酸化膜 8 P型ウェル 9 ゲート酸化膜 10 溝
Claims (3)
- 【請求項1】 第1導電型半導体基板に酸化阻止膜を用
いて第1の酸化膜を選択的に形成する工程と、前記酸化
阻止膜及び前記第1の酸化膜上に形成されたマスクを用
いて前記酸化阻止膜を選択エッチングする工程と、前記
マスクを用いて前記半導体基板に第2導電型不純物を注
入して第2導電型不純物拡散層を選択的に形成する工程
と、前記酸化阻止膜を残した状態のまま熱酸化処理を行
って前記第2導電型不純物拡散層の表面に任意の膜厚の
第2の酸化膜を形成する工程と、前記酸化阻止膜を除去
した上で熱酸化処理を行って前記半導体基板の表面に薄
い膜厚の第3の酸化膜を形成する工程とを含むことを特
徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 第1導電型半導体基板に酸化阻止膜を用
いて第1の酸化膜を選択的に形成する工程と、前記酸化
阻止膜及び前記第1の酸化膜上に形成されたマスクを用
いて前記酸化阻止膜を選択エッチングする工程と、前記
マスクを用いて前記半導体基板の表面をエッチングして
溝を選択的に形成する工程と、前記マスクを再度利用し
て前記半導体基板に第2導電型不純物を注入して前記溝
の底面に第2導電型不純物拡散層を形成する工程と、前
記酸化阻止膜を残した状態のまま熱酸化処理を行って前
記溝内に任意の膜厚の第2の酸化膜を形成する工程と、
前記酸化阻止膜を除去した上で熱酸化処理を行って前記
半導体基板の表面に薄い膜厚の第3の酸化膜を形成する
工程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 半導体装置はフラットセル型ROMであ
り、前記第1の酸化膜は素子分離酸化膜であり、前記第
2の酸化膜はメモリセル間を分離する膜であり、前記第
3の酸化膜はゲート酸化膜である請求項1または2に記
載の半導体装置の製造方法。
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---|---|---|---|
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JP8197530A Expired - Fee Related JP3018993B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 半導体装置の製造方法 |
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KR100436729B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2004-06-22 | 주식회사 하이닉스반도체 | 베리드 엔-채널 산화막을 이용한 캐패시터 제조 방법 |
CN113540252B (zh) * | 2021-09-16 | 2022-01-28 | 晶芯成(北京)科技有限公司 | 半导体器件及制造方法 |
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JPH06216120A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-08-05 | Motorola Inc | 集積回路の電気的分離構造の形成方法 |
JPH0794603A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-07 | Ricoh Co Ltd | プレーナ型半導体メモリ装置の製造方法 |
US5418176A (en) * | 1994-02-17 | 1995-05-23 | United Microelectronics Corporation | Process for producing memory devices having narrow buried N+ lines |
JP3191693B2 (ja) * | 1996-08-29 | 2001-07-23 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置の製造方法 |
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- 1996-07-26 JP JP8197530A patent/JP3018993B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-23 TW TW086110473A patent/TW334641B/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-07-25 US US08/900,615 patent/US5946577A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-25 KR KR1019970034879A patent/KR100246691B1/ko not_active IP Right Cessation
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KR980012560A (ko) | 1998-04-30 |
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US5946577A (en) | 1999-08-31 |
KR100246691B1 (ko) | 2000-03-15 |
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