JP3009661B1 - 還元鉄ペレットの製造方法 - Google Patents
還元鉄ペレットの製造方法Info
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Abstract
潰強度に優れた見掛け密度4.0g/cm3以下の還元鉄ペレッ
トの製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 炭材を含有する酸化鉄ペレットを加熱還
元して見掛け密度4.0g/cm3以下の還元鉄ペレットとし、
この還元鉄ペレットを冷却して回収する還元鉄ペレット
の製造方法において、加熱還元後の高温の還元鉄ペレッ
トを、その表面温度が 650℃から 150℃まで降温する間
の平均冷却速度を1500℃/minから 500℃/minの間になる
ように水冷する還元鉄ペレットの製造方法である。
Description
の還元鉄ペレットを冷却することによって、金属化率が
高く、かつ圧潰強度に優れた還元鉄ペレットの製造技術
分野に属するものである。
して還元鉄ブリケットを製造する方法が特開平6−31
6718号公報に開示されている。ここでの冷却方法は
スプレー水を用いて 150℃/min〜 250℃/minの冷却速度
で高温から 350℃〜 250℃まで徐冷し、その後冷却水に
て急冷している。また、 350℃〜 250℃までガスにて 1
50℃/min〜 250℃/minの冷却速度で徐冷した後、冷却水
にて急冷している。さらに、 620℃〜 550℃までを不活
性ガスにて、その後スプレー水にて 350℃〜 250℃まで
を 150℃/min〜 250℃/minの冷却速度で徐冷した後、冷
却水にて急冷している。
温の還元鉄ペレットを冷却して還元鉄ペレットを製造す
る方法が特開平10−158710号公報に開示されて
いる。ここでの冷却方法は 500℃/min以下の冷却速度で
600℃になるまで徐冷している。これによって、還元鉄
ペレット表面に再酸化皮膜が形成される。この再酸化皮
膜の表面は非常に緻密になり、還元鉄ペレット内部への
水分、酸素の浸入が阻害されるため、還元鉄ペレットを
長期間貯蔵する際も、再酸化を抑制することができる。
ただし、ロータリーキルンより排出された高温の還元鉄
ペレットを空冷するのみでは還元鉄ペレット表面には再
酸化皮膜は形成されにくい。
718号公報に開示されているように、還元鉄をブリケ
ット処理すると、ブリケット設備の導入コストが高いと
いう問題と、ブリケット設備の運転コストが高いという
問題がある。このため、還元鉄をペレットの状態で冷却
回収するのが好ましい。しかしながら、還元鉄ペレット
は還元鉄ブリケットと大きさ、性状が異なり上記特開平
6−316718号公報に開示されている方法をそのま
ま採用することはできない。
急冷すると、金属化率の低下はそれほどでもないが、圧
潰強度が10〜20kg/cm2程度低下する。また、還元鉄ペレ
ットをホッパー等容器に収納してN2等で冷却する方法は
冷却設備が高価であるという問題である。
なされたもので、還元鉄ペレットの冷却条件を制御する
ことにより、設備コストが低く、金属化率が高く、かつ
圧潰強度に優れた還元鉄ペレットの製造方法を提供する
ことを目的とする。
ットを製造するために以下のような冷却条件を採用す
る。すなわち、炭材を含有する酸化鉄ペレットを加熱還
元して見掛け密度4.0g/cm3以下の還元鉄ペレットとし、
この還元鉄ペレットを冷却して回収する還元鉄ペレット
の製造方法において、加熱還元後の高温の還元鉄ペレッ
トを、その表面温度が 650℃から 150℃まで降温する間
の平均冷却速度を1500℃/minから 500℃/minの間になる
ように水冷する還元鉄ペレットの製造方法である。
たもので、図中の実線による温度降下曲線は、 650℃か
ら 150℃までの平均冷却速度を 600℃/minとした場合の
還元鉄ペレットの表面温度の変化の一例を示している。
なお、本発明の冷却条件である 500℃/minから1500℃/m
inという冷却速度範囲は、 650℃から 150℃までの平均
冷却速度を意味しており、瞬時的にこれ以上や以下の冷
却速度になることを除外しているものではない。
は、最低 500℃/min、最高1500℃/minである。この範囲
で好ましい冷却速度は 500℃/minから 700℃/minであ
り、 600℃/min程度が最も好ましい。これは、冷却速度
が 500℃/min以下では還元鉄ペレットが再酸化して金属
化率が低下してしまうこと、水冷用コンベヤが長くなり
設備が大きくなってしまうことが問題となるからであ
る。逆に、冷却速度が1500℃/min以上となると、急冷さ
れた還元鉄ペレットに残留応力が残り、ペレット内にク
ラックが発生しやすくなり、圧潰強度が低下してしまう
からである。
は、見掛け密度が4.0g/cm3以下である。もし、見掛け密
度が4.0g/cm3以上であれば、もともと圧潰強度が高いの
で、冷却による圧潰強度低下の影響があまり大きくな
い。したがって、本発明の冷却条件を適用するメリット
があまりない。
バインダーをダスト量の 1〜3 %を配合して炭材内装塊
成物を生成し、実験室の小型炉にて表面温度1300℃から
水冷冷却速度の還元鉄ペレット品位への影響確認試験を
行った。その結果を図2および3に示す。
を超えると圧潰強度が急激に低下している。これは還元
鉄ペレットを急冷することにより還元鉄ペレット内部に
残留応力が残り、また微細なクラックが発生し、少しの
衝撃でも壊れやすくなることが原因であると推測され
る。なお、ここでいう圧潰強度の測定方法はJIS M 8718
によるものである。
以下になると金属化率が低下する。これは、冷却速度が
遅くなるにつれ、冷却水との接触時間が長くなり、再酸
化の傾向が強まったためと推測される。
塊成物を生成し、実証炉にて、水冷冷却速度の還元鉄ペ
レット品位への影響確認試験を行った。その結果を図4
および5に示す。図4には還元炉から排出さた還元鉄ペ
レットを直接ペレット冷却用水槽に入れて急冷した場合
(水浸漬、冷却速度1500℃/min以上) の還元鉄ペレット
品位の変化を示す。この場合、N2ガスによる冷却と比較
すると、金属化率は 2〜5 %、圧潰強度は10〜20kg/cm2
低下する結果となっている。この結果からは還元炉から
排出さた高温の還元鉄ペレットを直接急冷することは金
属化率と圧潰強度の低下を促進し好ましいことではな
い。
トを 650℃から冷却速度 600℃/minで冷却水で徐冷した
場合の還元鉄ペレット品位の変化を示す。この場合、N2
ガスによる冷却と比較すると、金属化率、圧潰強度とも
ほぼ同等である。
(実証炉)の結果より、還元鉄ペレットを水冷する場
合、冷却速度1500℃/min以上の急冷を行うと還元鉄ペレ
ット品位は低下してしまう。また、冷却速度が 500℃/m
in以下の徐冷を行うと再酸化が起こり金属化率が低下し
てしまう。したがって、冷却速度が 500℃/minから1500
℃/minの範囲内で水冷するならば、還元鉄ペレット品位
を維持した状態で還元鉄ペレットを冷却して回収するこ
とができる。
8.3%、20.0%、 1.7%の質量比からなる炭材内装塊成
物を生成し、還元炉にて還元鉄塊成物を形成した。そし
て炉から排出された還元鉄ペレットを 650℃から冷却速
度 600℃/minで水冷を行ったところ、金属化率、圧潰強
度に関してはN2ガス冷却による還元鉄ペレット品位と略
同等であった。具体的なデータを表3に示す。このよう
に、鉄鉱石、微粉炭からなる炭材内装塊成物から生成し
た還元鉄ペレットに関しても、製鉄所ダストの場合と同
様に、還元鉄ペレット表面の冷却速度を制御することに
より冷却水による冷却を行っても還元鉄ペレット品位を
低下させることはないと言える。
トの表面温度を単調に下げた場合を示しているが、本発
明はこれに限定されるものではない。例えば、水冷と復
温を反復させて表面温度を階段状または鋸状に下げても
よい。
本発明によれば、高価なブリケット用設備を必要とせ
ず、還元鉄ペレットの冷却条件を制御することにより、
金属化率が高く、かつ圧潰強度に優れた見掛け密度4.0g
/cm3以下の還元鉄ペレットを製造することができる。
を示す図である。
を示す図である。
示す図である。
示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 炭材を含有する酸化鉄ペレットを加熱還
元して見掛け密度4.0g/cm3以下の還元鉄ペレットとし、
この還元鉄ペレットを冷却して回収する還元鉄ペレット
の製造方法において、加熱還元後の高温の還元鉄ペレッ
トを、その表面温度が 650℃から 150℃まで降温する間
の平均冷却速度を1500℃/minから 500℃/minの間になる
ように水冷することを特徴とする還元鉄ペレットの製造
方法。
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