JP3002107B2 - 柱脚構造及び柱脚工法 - Google Patents
柱脚構造及び柱脚工法Info
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- JP3002107B2 JP3002107B2 JP6314608A JP31460894A JP3002107B2 JP 3002107 B2 JP3002107 B2 JP 3002107B2 JP 6314608 A JP6314608 A JP 6314608A JP 31460894 A JP31460894 A JP 31460894A JP 3002107 B2 JP3002107 B2 JP 3002107B2
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Description
鉄骨下端部を設置してなる柱脚構造及び柱脚工法に関す
る。
略図であり、建物の外形に沿って、間隔をおいて多数の
基礎1が構築されると共に、各基礎1間を結合する地中
梁2が同時に構築されている。
その上の柱型となる基礎コンクリート5とから凸型に形
成され、基礎コンクリート5の上側に、それぞれ柱用の
柱鉄骨を設置して柱脚を構成する。柱脚構造及び柱脚工
法としては、柱鉄骨を基礎1の上に剛直に固定する固定
柱脚方式と、ピンを介してある程度回動可能に連結する
ピン柱脚方式とがある。
の梁で支えることになるので、基礎は小形化できるが、
梁自体が大形化し、それによる地上における梁鉄骨重量
等が増加し、地上における作業に手間がかかる。
になるので、柱間の梁を軽量小形にすることができる。
図10にその固定柱脚の従来例を示す。
主筋6と共に複数のアンカーボルト8が内蔵されてい
る。柱主筋6は下端折曲部6aを有すると共に、上方か
ら見て矩形状に配列されてフープ筋7により結束され、
柱主筋6全体はその上端縁まで含めて基礎コンクリート
5内に埋め込まれている。アンカーボルト8は、例えば
8本配置されると共に支持フレーム9に支持されてお
り、その上端部が基礎コンクリート5の天端面11から
上方へ突出し、該突出部にナット13により柱鉄骨12
のベースプレート14を結合している。フレーム9は、
アンカーボルト8を所定間隔に保持すると同時に、上方
への引っ張りに対して有効に作用する。
に、柱鉄骨結合用のアンカーボルト8及びその支持フレ
ーム9を基礎1内に内蔵していると、材料費がかかると
共に基礎1の重量が増加して大形化し、アンカーボルト
設置のための基礎構築作業の工程も増え、建築コストが
高くなる。
の梁主筋(図示せず)が配設されるが、基礎1内にアン
カーボルト8及びその支持フレーム9が存在している
と、梁主筋配置スペースが大幅に制限されてしまい、梁
主筋の配筋作業に非常に手間がかかる。梁主筋を湾曲さ
せて基礎内に配置しなければならない場合も生じる。
公報に記載された柱脚及び柱脚工法は、基礎の柱主筋と
して異径ねじふし鉄筋を使用し、これらを基礎の上端面
から突出させ、該突出部分に柱鉄骨のベースプレートの
主筋挿通孔を嵌め、ナットによって締結するようになっ
ており、これにより、従来のアンカーボルトを廃止して
いる。
造及び柱脚工法は、異径ねじふし鉄筋の上端ねじ部分及
びこれに螺合するナットからなるねじ結合手段のみによ
って柱鉄骨を基礎の柱主筋に結合しているが、異径ねじ
ふし鉄筋の外周ねじ部分は、通常のボルトに比べると寸
法精度が相当粗くなっており、また、建築現場において
風雨にさらされて表面にさびがでることが多く、十分な
強度で結合するためにはナットの螺着作業に手間がかか
る。
用することにより、柱主筋の上端突出部分の状態に左右
されることなく、十分な結合強度で精度良く結合でき、
かつ、結合構造自体も簡素化できる柱脚構造及び柱脚工
法を提供することである。
に請求項1記載の発明による柱脚構造は、柱断面形状に
応じた所定の配列で基礎コンクリート内に内蔵される複
数の柱主筋を、基礎コンクリート天端面より上方に突出
させ、該柱主筋の上方突出部に、柱鉄骨の下端ベースプ
レートを結合してなる柱脚構造において、ベースプレー
トに形成されると共に柱主筋の径に対して一定の誤差調
整用の間隙を有する内径の柱主筋挿通孔と、上方にゆく
に従い拡径するテーパー孔を有して上記柱主筋挿通孔の
上側に載せられたかしめ台座と、柱主筋の突出部に形成
されて上記テーパー孔に一定の圧力でテーパー嵌合する
円錐面及びかしめ台座の上端面に圧接する傘状部分を一
体に有するかしめ部とを備え、該かしめ部により、上記
かしめ台座を介してベースプレートを柱主筋に結合して
いることを特徴とする柱脚構造である。
を基礎コンクリートから上方に突出させた状態で建物の
基礎を形成し、柱鉄骨の下端ベースプレートには、柱主
筋の径に対して一定の誤差調整用の間隙を有する内径の
柱主筋挿通孔を形成して、該柱主筋の上端突出部を挿入
すると共に各挿通孔の上側には上方にゆくに従い拡径す
るテーパー孔を有するかしめ台座を載せ、柱主筋の突出
部をかしめることにより、テーパー孔に嵌着する円錐面
及びかしめ台座の上端面に圧接する傘状部分を一体に有
するかしめ部を形成して、該かしめ部によりベースプレ
ートを柱主筋に結合することを特徴とする柱脚工法であ
る。
た建物の柱脚を示しており、前述の図3で示している基
礎1、地中梁2、ベースコンクリート4及び基礎コンク
リート5の各符号については、従来技術の説明の場合と
同様の符号を付している。
穴の底面には、下層から順にぐり石層20及び捨てコン
クリート層21が形成され、該捨てコンクリート層21
の上面に、基礎1が形成されている。
と上部の柱型となる基礎コンクリート5により凸形に一
体成形され、同時に地中梁2も一体に形成されている。
字形に形成された多数のベース筋26と、下端に水平な
折曲部25aを有する複数の柱主筋25が配置されてい
る。ベース筋26は上方から見て格子状に配置されると
共にフープ筋27により結束されている。柱主筋25
は、基礎コンクリート5の水平断面域内に収まるように
ベース筋26の内側位置に配置されると共に、下端折曲
部25aが外方に向く姿勢で配置され、ベースコンクリ
ート4内の下端部分から垂直上方に延び、基礎コンクリ
ート5内を通過し、天端面29から無収縮モルタル層3
0を経て、上方に突出している。すなわち、天端面29
及び無収縮モルタル層30から上方へ突出する突出部2
5bを有している。
見て、柱型の基礎コンクリート5の外形に沿うように矩
形状に配列されており、該実施例では、16本配置さ
れ、図1のように複数の矩形状フープ筋31により所定
のカゴ形に結束されている。
(図1の右側に示す柱主筋)25の外周には、ボンド層
32を介して筒状のスリーブアンカー33が嵌着されて
おり、該スリーブアンカー33の下端部には、環状フラ
ンジ状の定着座35が溶着され、上部外周面にはおねじ
部34が形成されている。
の上端部には、上方に行くに従い拡径する円錐面37a
を有するかしめ部37が形成されている。
は、一定の高さの前記無収縮モルタル層30が形成さ
れ、該無収縮モルタル層30の上に柱鉄骨40の下端ベ
ースプレート41が載置され、前記スリーブアンカー3
3及び柱主筋25のかしめ部37により、柱主筋25に
剛直に結合されている。
構造を詳しく説明する。ベースプレート41には、各柱
主筋25に対応する位置に柱主筋挿通孔42が形成され
ており、かしめ部37を有する柱主筋25に対応する柱
主筋挿通孔(図1の左側に示す孔)42の径は、柱主筋
25の径に対して一定の誤差調整用の間隙Sを有する大
きさとなっており、また、該挿通孔42の上側には、上
方にゆくに従い拡径するすりばち状テーパ孔46aを有
するかしめ台座46が溶着されている。
25に対応する柱主筋挿通孔(図1の右側の孔)42の
径は、スリーブアンカー33の外周面に対して誤差調整
用の一定の間隙Sを有する大きさとなっている。
は、対応する柱主筋挿通孔42を上方に通過し、スリー
ブアンカー33の外周側のおねじ部34には締付ナット
49が螺着されてベースプレート41を下方へ締め付け
ており、一方、残りの柱主筋25のかしめ部37は、そ
の円錐面37aがかしめ台座46のテーパ孔46aに一
定の強い圧力で嵌合すると共に上端傘状部分37bがか
しめ台座46の上端面を下方へ押し付けている。
ねじ部34とナット49との締付構造及びテーパ嵌合を
利用したかしめ部37によるかしめ構造により、柱主筋
25と柱鉄骨40のベースプレート41を剛直に結合
し、柱鉄骨40のベースプレート41を基礎コンクリー
ト5の上に、無収縮モルタル層30を介して剛直に固定
している。
工法の一例を説明する。
削した穴の底部にぐり石を敷いてぐり石層20を形成
し、その上に捨てコンクリート層21を形成する。ま
た、基礎1を構築する場所には、コンクリート等の地盤
強化用の地中杭50が形成されている。
状で、垂直断面が上向きコの状に組み立てられており、
また柱主筋25は、水平断面が矩形状の中空柱状に組み
立てられている。ベース筋26及び柱主筋25として
は、外周面に螺旋状あるいはその他の模様の凸部を有す
る異径鉄筋を使用している。
複数のサイコロ台60を介してベース筋26の組立体を
設置し、該ベース筋26の組立体上の所定位置に柱主筋
25の組立体を設置する。
端に環状フランジ状の定着座35を一体に有するスリー
ブアンカー33を嵌合しておく。スリーブアンカー33
は上部の外周面におねじ部34を有しており、該おねじ
部34には、落下防止兼コンクリート避用のキャップ5
1を螺着あるいは嵌着している。キャップ51の奥底面
を柱主筋25の頂面に係合することにより、スリーブア
ンカー33を所定の高さに仮りに保持しておく。
主筋25の外周面との間に、ボンド注入が可能な程度の
若干の間隙を有するように柱主筋25に被せる。
3の上部には、柱主筋同士の間隔を所定間隔に正確に位
置決めするための位置決め治具61をはめ込み、クラン
プなどの適宜の仮止め金具により固定する。
を、前記柱主筋の間に配筋する。
梁主筋をすべて組み込んだ後、基礎用及び地中梁用のコ
ンクリート型枠を設置し、コンクリートを打設して、仮
想線で示すようにベースコンクリート4、基礎コンクリ
ート5及び地中梁2を一体に形成する。この場合、柱主
筋25及びスリーブアンカー33は基礎コンクリート5
の天端面29から一定高さ上方に突出している。
ート5の天端面29と同じレベルLまで土を埋め戻す。
6のように、基礎コンクリート5の天端面29に、柱鉄
骨心の位置決め用に十字形に墨Bを打つと共に、その中
心部分にレベル調整用モルタル台62を、図5のように
たとえば鏡餅状に形成する。該モルタル台62の頂面6
2aは、地上梁の水平を保つべく柱鉄骨の高さの基準面
となるので、全部の基礎1のモルタル台頂面62aが同
一レベルに揃うように、こて等により所定高さに正確に
仕上げる。また、四隅の梁主筋25のキャップ51を外
す。
ーン等で吊り下げて、ベースプレート41の各柱主筋挿
通孔42に各柱主筋25及びスリーブアンカー33を挿
通させると共にレベル調整用モルタル台62の上に載せ
る。
端おねじ部34に締付ナット49を螺着して、柱鉄骨4
0を仮止めする。
梁53を組み付け、任意の柱鉄骨40に垂直度調節用の
トラワイヤー59等を概ね対角線状に張設して、ターン
バックル等の機構によりトラワイヤー59の張力を調節
すると共に、図7のナット49の締付量を調節すること
により、柱鉄骨40の垂直度及び梁鉄骨53の水平度を
調節する。
外の柱主筋25の上方突出部25bに、上方に行くに従
い拡径するテーパー孔46aを有数するかしめ台座46
をそれぞれ嵌め込んでベースプレート41上に載せ置
く。
らかくし、適宜の押圧用工具により、下方に圧縮するこ
とにより、かしめ部37を形成する。かしめ部37は、
テーパー孔46a内で圧し広げられて該孔46aにテー
パ圧接嵌合する円錐部37aと、該円錐部37aの上部
に形成されてかしめ台座46の上端面に係合する傘状部
37bとが一体に形成される。この工程において、前記
のようにかしめ部37はテーパー嵌合構造となっている
ことにより、かしめ部37を成形するに従い、台座46
は柱主筋25と同心となるように、遊びSの範囲内で自
動的に位置決めされ、上記遊びSの範囲内で製造誤差が
吸収される。
の間の隙間に無収縮モルタルを充填して、図1のように
無収縮モルタル層30を形成し、同時に、スリーブアン
カー33と柱主筋25との隙間にボンドを注入すること
により、ボンド層32を形成して、スリーブアンカー3
3と柱主筋25とを剛直に結合する。
を、すべてかしめにより行う柱脚構造あるいは柱脚工法
とすることもできる。
鉄骨40のベースプレート41を結合することにより、
柱鉄骨40を固定するので、アンカーボルトを設ける必
要がなくなり、基礎1の材料コストを節約できると共
に、重量の軽減及び小形化を達成でき、また、基礎1の
構築作業工程も減らすことができる。
ることにより、基礎コンクリート打設前の配筋作業にお
いて、柱主筋25等と交叉する地中梁用の梁主筋の配置
スペースを容易に確保することができ、配筋作業が容易
になる。
強固に基礎内に埋め込まれる柱主筋25に、柱鉄骨40
のベースプレート41を結合するので、従来のようにア
ンカーボルトに結合する場合に比べて、柱鉄骨40の支
持強度が向上し、またこれにより、地上梁を一層小形軽
量化することが可能になる。
7により、柱主筋25と柱鉄骨40とを結合しているの
で、結合構造が簡素化できると共に、ねじ結合のみを利
用する場合に比べて、結合強度も向上する。
プレートと基礎コンクリートとを結合する構造及工法に
おいて、かしめ部37を、ベースブレート41の柱主筋
挿通孔孔42に直接係合させる構造あるいは工法ではな
く、ベースプレート41とは別体のテーパー孔46aを
有するかしめ台座46をベースプレート41上に載せ置
き、かしめ台座46のテーパー孔46aにテーパー嵌合
するかしめ部37を形成しているのである。すなわち、
柱主筋25の上端部に形成される円錐形かしめ部37の
嵌合相手として、ベースプレート41とは別部材のテー
パー孔46aを有するかしめ台座46を用い、台かしめ
台座46を介してベースプレート41を基礎1の上面に
固定しているので、ねじによる結合あるいは単に傘形の
リベット頭部をベースプレートに直接係合する結合に比
べて、基礎1の柱主筋25と柱鉄骨40のベースプレー
ト41との結合強度が向上すると共に、基礎1のコンク
リート成形時において柱主筋25の取付寸法誤差があっ
ても、ベースプレート41の主筋挿通孔42の径を余裕
をもって形成しているので、かしめ台座46の位置を柱
主筋の位置に合わせることにより、かしめ部37を形成
するのに従い、かしめ台座46は柱主筋25と同心とな
るように自動的に位置決め調節され、柱主筋挿通孔の遊
びの範囲内で製造誤差が吸収され、取付精度が向上す
る。本願発明は、建物の基礎の上に柱鉄骨の下端ベース
プレートを固定する場合に、基礎コンクリート内に内蔵
される柱主筋を連結用の部材として利用した柱脚構造に
関し、その特徴の1つは、柱主筋25の上端突出部25
bのかしめ部37に、円錐面37aと傘状部分37bと
を一体に有し、これらが直接にかしめ台座46のテーパ
ー孔46aと上端面にそれぞれ圧接して、テーパー嵌合
構造と傘状部分による押付け構造の両固定構造を構成し
ていることであり、これらによりかしめ台座46を介し
てベースプレート40を強力に基礎の上面に押え付ける
ことができ、結合強度を向上させることができるのであ
る。特に、1つのかしめ部37に円錐面37aと傘状部
分37bを一体形成し、かつ、1つのかしめ台座46に
テーパー孔46aと上記傘状部分37bが圧接する上端
面を備え、かしめ部37とベースプレート40との間の
中間部材を、かしめ台座46のみとしているので、中間
部材の点数を増加させることなく、その取付精度及び強
度の向上を可能としているのである。
の縦断面図である。
面図である。
面図である。
図である。
縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 柱断面形状に応じた所定の配列で基礎コ
ンクリート内に内蔵される複数の柱主筋を、基礎コンク
リート天端面より上方に突出させ、該柱主筋の上方突出
部に、柱鉄骨の下端ベースプレートを結合してなる柱脚
構造において、ベースプレートに形成されると共に柱主
筋の径に対して一定の誤差調整用の間隙を有する内径の
柱主筋挿通孔と、上方にゆくに従い拡径するテーパー孔
を有して上記柱主筋挿通孔の上側に載せられたかしめ台
座と、柱主筋の突出部に形成されて上記テーパー孔に一
定の圧力でテーパー嵌合する円錐面及びかしめ台座の上
端面に圧接する傘状部分を一体に有するかしめ部とを備
え、該かしめ部により、上記かしめ台座を介してベース
プレートを柱主筋に結合していることを特徴とする柱脚
構造。 - 【請求項2】 柱主筋の上端を基礎コンクリートから上
方に突出させた状態で建物の基礎を形成し、柱鉄骨の下
端ベースプレートには、柱主筋の径に対して一定の誤差
調整用の間隙を有する内径の柱主筋挿通孔を形成して、
該柱主筋の上端突出部を挿入すると共に各挿通孔の上側
には上方にゆくに従い拡径するテーパー孔を有するかし
め台座を載せ、柱主筋の突出部をかしめることにより、
テーパー孔に嵌着する円錐面及びかしめ台座の上端面に
圧接する傘状部分を一体に有するかしめ部を形成して、
該かしめ部によりベースプレートを柱主筋に結合するこ
とを特徴とする柱脚工法。
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