JP2992219B2 - トラクションシーブエレベータおよび巻上装置 - Google Patents
トラクションシーブエレベータおよび巻上装置Info
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Description
ルに沿って走行するエレベータカーと、カウンタウエイ
トガイドレールに沿って走行するカウンタウエイトと、
エレベータカーおよびカウンタウエイトをその上にエレ
ベータシャフト内で吊り下げている1組の巻上ロープ
と、エレベータシャフト内に配置され、巻上ロープに作
用するトラクションシーブを駆動する駆動機械装置とを
含むトラクションシーブエレベータに関する。また本発
明は、トラクションシーブエレベータの巻上装置に関す
る。さらに本発明は、トラクションシーブエレベータの
機械用空間に関するものである。
は、効率的、経済的な空間利用を達成することである。
従来のトラクションシーブ駆動エレベータでは、駆動機
械用の機械室または他の空間はエレベータに必要な建物
の空間のかなりの部分を占めている。
必要な空間の容積ばかりでなく、建物内のその位置にも
ある。機械室の配置に様々な解決策があるが、それらは
概して、建物の設計に関して、少なくとも空間の利用ま
たは外観に大きな制約を抱えている。例えば、機械室を
下方に有するいわゆる側面駆動エレベータの場合、機械
室または空間はそのシャフトの下方または側方で、一般
にはエレベータ装置の最下階に必要とされている。特別
な空間にすると、機械室は概して建物のコストを増加さ
せる。
信頼性のあるエレベータを達成する必要を満たすため
に、巻上げ高さに関係なくエレベータに必要な建物の空
間は実質的に、安全距離を始めとして、エレベータカー
およびカウンタウエイトにそれらの通過に必要な空間
と、巻上げロープの通過にに必要な空間とに限定される
が、上述の問題と欠点が回避できる新しい種類のトラク
ションシーブエレベータを発明として提案する。
ンシーブエレベータでは、駆動機械装置は、トラクショ
ンシーブの駆動シャフトの方向に平坦であり、エレベー
タシャフトの壁は機械用空間を有し、機械用空間の中に
駆動機械装置の主要部が配置されていることを特徴とす
る。
よび機械盤を巻上装置のフレームに取り付けてなること
を特徴とする。
おいて、エレベータシャフトに面している壁面の平面
と、エレベータシャフトから外側に面している壁面の平
面とによって画成されていることを特徴とする。
ベータカーと、カウンタウエイトガイドレールに沿って
走行するカウンタウエイトと、エレベータカーおよびカ
ウンタウエイトをその上に吊り下げている1組の巻上ロ
ープと、巻上ロープに作用し、エレベータシャフト内に
配置されているトラクションシーブを駆動する駆動機械
装置とからなるトラクションシーブエレベータにおい
て、駆動機械装置は平たい構造である。エレベータシャ
フトの壁には、その開口部側をシャフトに向けた機械用
空間が設けられ、駆動機械装置の主要部はこの空間内に
配置されている。トラクションシーブエレベータの巻上
装置は、実質的に円盤状の駆動機械装置と機械盤とを巻
上装置のフレームに取り付けて構成されている。
を挙げて本発明を詳細に説明する。
ョンシーブエレベータの巻上装置9を示す。この図中の
装置は、機械を下方に有するトラクションシーブエレベ
ータの巻上装置であり、巻上ロープ3は巻上機械6のト
ラクションシーブ7から上方に行く。機械を上方に有す
るエレベータの場合、ロープは下方に行くことになる。
巻上機械6は巻上装置の支持部20に固定され、支持部20
は、好ましくはフレーム様設計のものである。フレーム
20上には機械盤8も取り付けられ、これは、エレベータ
制御装置、および巻上機械6に組み込まれている電気モ
ータの制御とこれへの給電に必要な装置を有している。
巻上機械6は円盤状のものであり、その直径について
は、トラクションシーブシャフトの方向に比較的平坦で
ある。トラクションシーブ7は、円盤状巻上機械6から
シャフト空間の中へ突き出ている。巻上機械6の円周上
にはブレーキ14が取り付けられている。巻上機械6とし
て使用可能なエレベータ機械は、例えばフィンランド特
許出願第941599号に説明されている。このような機械は
広い機械空間を必要としないので、壁の開口部、または
シャフト方向に面している側の壁に作られた穴に簡単に
設置することができる。巻上装置9の好ましい厚さは約
10センチメートル、あるいはこれをいくぶん超える程度
である。トラクションシーブ7はこの厚さには含まれて
いない。10cm厚の巻上装置9を通常のエレベータシャフ
ト壁に簡単に収容することができる。なぜならば、典型
的な壁厚はコンクリート打ちの壁と煉瓦壁の両方の場合
でも、少なくとも約15cmであるからである。
したエレベータを示すが、巻上装置9はシャフトの側方
でその下部に配置されている。エレベータ機械6の主要
部は、エレベータシャフト17の壁厚により最大限度に制
限された空間、すなわち壁の開口15内に取り付けられ、
この開口は、シャフト空間へ向けて開口し、外部からド
ア16で閉鎖され、開口15を通って機械へ、またはシャフ
トへ不法に侵入するのを防止している。シャフト側に
は、この開口に安全ネットまたはガラス等を設けて、人
が例えば手を絶対にその開口の装置を通ってシャフト空
間内に延ばすことができないようにしてもよい。一般
に、機械用空間15をシャフト側から完全に閉鎖すること
は適当ではない。なぜならば、機械用空間15の換気に関
して、有利な解決策は機械用空間をシャフトを介して換
気する方法であるからである。しかし、いくつかの場合
においては、シャフト側で機械用空間を閉鎖すること
は、例えば騒音の伝播を止めるのに必要である。このよ
うな場合、機械用空間15は、動力のトラクションシーブ
7への伝達のためや、他の目的のために必要な入口以外
は、シャフト側を閉鎖しておく。いずれの場合において
も、機械用空間15はエレベータシャフト17の壁の厚さを
越えない奥行を有している。巻上装置に組み込まれてい
る巻上機械6からは、巻上ロープ3(破線で表示)を動
かすトラクションシーブ7がシャフト17の中へ突き出て
いる。この図は、巻上ロープのカー1の下方を方向転換
プーリ4、5にかけて通る部分と、シャフト17の上部か
ら下ってトラクションシーブへ至る部分とを示してい
る。
主要構成部を、エレベータシャフト17の断面に投影した
配置を示す。エレベータカー1はエレベータガイドレー
ル10に沿って、またカウンタウエイト2はカウンタウエ
イトガイドレール11に沿って走行する。巻上機械6と機
械盤8がエレベータシャフト17の壁の開口内に配置され
ている。トラクションシーブ7はシャフト17の中へ巻上
機械6からと開口15からも突き出ている。シャフトの最
上部に配置されている転換プーリ12は巻上ロープの通過
を案内する。この転換プーリの1つ12は、巻上ロープを
トラクションシーブ7から転換プーリ13へ案内し、転換
プーリ13には、カウンタウエイト2が吊下げられ、そこ
から巻上ロープはさらにシャフトの最上部の固定ロープ
係留部へ行く。別な転換プーリ12は巻上ロープをトラク
ションシーブ7から、カー1に取り付けられている転換
プーリ4および5へ案内し、これによってエレベータカ
ー1を巻上ロープに懸架し、そこからさらにロープはシ
ャフトの最上部の固定ロープ係留部へ行く。同図におい
て、巻上ロープはトラクションシーブと転換プーリ上に
その断面を示すが、そうしないとロープは図示されな
い。各階で、エレベータシャフト17の壁には階ドア用の
ドア開口18が設けられている。エレベータカー1には対
応するドア開口19が設けられている。エレベータカー1
にドアが設けられていれば、そのドア開口19はカーのド
アによって閉じられる。
て実現されたエレベータを示す略図である。巻上装置9
は、エレベータシャフト117 の側方でその上部に配置さ
れている。エレベータ機械6は、エレベータシャフト11
7 の壁の開口115 内に取り付けられている。この開口は
シャフトの方に開放し、シャフトの外側からドア116で
閉じられる。巻上装置に組み込まれている巻上機械6か
らは、巻上ロープ103(破線で示す)を動かすトラクシ
ョンシーブ7がシャフト117 の中へ突き出ている。同図
は、巻上ロープのカー101 の下を転換プーリ104 、105
へ通っている部分と、トラクションシーブからカウンタ
ウエイトへ走っている部分とを示している。
れることなく、特許請求の範囲の記載内で改変すること
ができることは当業者には明らかである。例えば、シャ
フト内のカーとカウンタウエイトの配置は決定的な問題
ではない。また、トラクションシーブの駆動シャフトに
はシャフトに面している側にも支持を、例えば巻上機械
のフレームに支持ビームを取り付けて使用することによ
って、設けることができることは当業者には明らかであ
る。さらに、エレベータ機械に組み込まれているトラク
ションシーブは必ずしも機械の固定部ではなく、エレベ
ータの設置工事中までその駆動シャフトに取り付ける必
要のない部品であることも、当業者の知るところであ
る。
を始めとして、様々な利点を達成することができる。 − 本発明のトラクションシーブエレベータによれば、
別個の機械室が必要ないため、建物内で明らかな空間の
節減を達成できる。 − エレベータ機械を工場で組み立てることができ、事
前に試験ができるため、エレベータの設置が安価にな
る。 − 本発明の実際の適用にはエレベータの設計または製
造に大きな変更を必要としない。 − 機械と機械盤とが手の届く範囲にあるため、保守ま
たは緊急時の機械への接近方法は、従来のエレベータと
は実質的に変わらない。
る。
ータの図である。
エレベータシャフトの断面上に投影した配置図である。
エレベータの図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 エレベータガイドレールに沿って走行す
るエレベータカーと、カウンタウエイトガイドレールに
沿って走行するカウンタウエイトと、該エレベータカー
およびカウンタウエイトをその上にエレベータシャフト
内で吊り下げている1組の巻上ロープと、エレベータシ
ャフト内に配置され、該巻上ロープに作用するトラクシ
ョンシーブを駆動する駆動機械装置とを含むトラクショ
ンシーブエレベータにおいて、前記駆動機械装置は、ト
ラクションシーブの駆動シャフトの方向に平坦であり、
前記エレベータシャフトの壁自体の内部に機械用空間を
収容し、該機械用空間の中に前記駆動機械装置の主要部
が配置されていることを特徴とするトラクションシーブ
エレベータ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のトラクションシーブエ
レベータにおいて、前記機械用空間はエレベータシャフ
トの壁内の開口からなり、該開口は、前記シャフトに向
けて開口し、ドアまたは外側からの進入ドアにより閉鎖
されることを特徴とするトラクションシーブエレベー
タ。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のトラクション
シーブエレベータにおいて、前記駆動機械装置には前記
トラクションシーブを駆動するモータの機械盤が設けら
れ、該機械盤は、エレベータへの制御と給電に必要な装
置を有し、該機械盤は好ましくは単体組立体として前記
駆動機械装置と一体化されていることを特徴とするトラ
クションシーブエレベータ。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載のト
ラクションシーブエレベータにおいて、前記駆動機械装
置は、前記エレベータシャフトの側方で該シャフトの下
部内に配置されていることを特徴とするトラクションシ
ーブエレベータ。 - 【請求項5】 請求項1ないし3のいずれかに記載のト
ラクションシーブエレベータにおいて、前記駆動機械装
置は、前記エレベータシャフトの側方で該シャフトの上
部内に配置していることを特徴とするトラクションシー
ブエレベータ。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載のト
ラクションシーブエレベータにおいて、前記機械用空間
には、ガラスの安全ネットまたは他の保護要素を前記エ
レベータシャフトに面した側に配置して設けていること
を特徴とするトラクションシーブエレベータ。 - 【請求項7】 トラクションシーブエレベータの巻上装
置において、該巻上装置は、エレベータシャフトの壁の
開口部内に位置し、該シャフトの壁の厚さの中に収容さ
れており、 前記巻上装置は、該巻上装置のフレームに取り付けられ
た円盤状の駆動装置および機械盤を有し、 前記シャフトの壁の方向における前記巻上装置の厚さ
は、該エレベータシャフトの壁の厚さを越えず、実質的
には前記トラクションシーブ、またはその駆動軸だけが
前記巻上装置から前記シャフトの中に突き出ている こと
を特徴とする巻上装置。
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