JP2968932B2 - 近距離用放水ノズル - Google Patents
近距離用放水ノズルInfo
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Description
で発生した火災を消火する近距離用放水ノズルに関す
る。
ては、例えば図6に示す特公平5−54997号の「直
近用放水ノズル」が知られている。
加圧供給された消火用水は、整流板12により水流回転
を抑えながらノズル筒13に送られる。ノズル筒13に
送られた消火用水はロッド5に沿って放出され、先端の
駒部材16によって拡散され、更に、一部がデフレクタ
アーム18,17に当って側方に反射される。更に、デ
フレクタアーム17の先端には後方屈曲部17aが形成
されているため、デフレクタアーム7で拡散した水流は
後方屈曲部17aによりノズル筒13側に戻る方向に拡
散放出される。
ズル設置場所から約18mの放水距離をカバーするほぼ
瓢箪形の有効散水範囲を得ることができ、ノズル設置位
置に近い場所で起きた火災を効果的に消火することがで
きる。
うな従来の近距離用放水ノズルにあっては、ノズル筒の
前にデフレクタを配置して水流を拡散させることで、近
距離の有効放水範囲を得るようにしていたため、構造が
複雑でノズルの構成部品が多くなるという問題がある。
の消火を行う遠投用ノズルと組み合せて使用されてお
り、消火ポンプ設備から供給される放水圧力は、例えば
8Kgf/cm2 以上と十分に高く、放水流量も多い。
大放水距離も短くて済むような施設に近距離用放水ノズ
ルとして単独で使用するような場合には、消火ポンプ設
備の費用低減と水損被害の防止を考慮し、例えば2.5
Kgf /cm2 というように比較的低圧で放水流量も少なく
することが望まれる。このような低圧小流量の消火ポン
プ設備の場合、従来の放水ノズルにあっては、ノズルか
ら放出される水流速度が低すぎるためにデフレクタによ
って十分に拡散することができず、必要な有効散水範囲
を得ることができない問題があった。
てなされたもので、ノズル構造を簡略化すると共に、低
圧小流量であっても必要な有効散水範囲が得られ、ノズ
ル設置位置の近くで発生した火災を速やかに消火できる
近距離用放水ノズルを提供することを目的とする。
め、ノズル設置位置の近くで発生した火災を消火する近
距離用放水ノズルとして本発明は、後部に加圧消火用水
の給水配管を接続する給水口を備えた先端が球状で且つ
内部の先端に球状の中空部が形成されたのノズル本体を
有し、ノズル本体の放射方向となる前方の球面上に沿っ
て、放射方向に対し上向きの放射角度をもつ遠投用ノズ
ル穴、遠投用ノズル穴の下側に形成された中投用ノズル
穴、及び中投用ノズル穴の下側に形成された直近用ノズ
ル穴を上から順に列状に配置している。
直下に対し後方の放射方向を持つノズル穴を含む。更
に、中投用ノズル穴は、遠投用ノズル穴より穴径が小さ
く、穴数が多く、穴の横方向の間隔が広く、且つ、直近
用ノズル穴は、中投用ノズル穴より穴径が小さく、穴数
が多く、穴の横方向の間隔が広く構成される。また、遠
投用ノズル穴は、ノズル筒が装着される。
ば、ノズル構造は先端が球状のノズル本体に複数のノズ
ル穴を形成するという簡単な構造であることから、コス
ト的に安価にできる。
消火用水が例えば2.5Kgf/cm2 と低圧であって
も、デフレクタの拡散によらず、球状ノズル本体に放射
方向に向けて複数のノズル穴を開口したことで、1つ1
つのノズル穴が小さな放水ノズルとして機能する所謂マ
ルチノズル構造を実現し、ノズル穴を遠投用、中投用、
及び直近用というように分けて複数配列することで、ノ
ズル穴の配列、数、サイズに対応して必要な有効放水範
囲を得ることができる。
であり、ノズルを前方下部から見た状態で示している。
ルは球状ノズル本体1を有し、球状ノズル本体1の後部
に給水配管に接続するためのネジ穴を備えた給水口3を
一体に設けている。球状ノズル本体1の内部は中空にな
っている。
上側より遠投用ノズル筒4、2列3段に配置した中投用
ノズル穴5a,5b,5c、更に横3個と横4個に交互
に繰り返す直近用ノズル穴6a,6b,6c,6d,6
eを設けている。
体1の内部には球状の中空部2が形成され、中空部2の
一端に、内側に接続ネジ穴3aを備えた給水口3を一体
に設けている。球状ノズル本体1の放射方向となる前方
の球面上には、まず水平方向に対し上向きの角度θ1の
放射方向をもった遠投用ノズル穴4aが形成され、この
遠投用ノズル穴4aには遠投用ノズル筒4が装着されて
いる。
に中投用ノズル穴5a,5b,5cを設けている。中投
用ノズル穴5a〜5cは、遠投用ノズル穴4aより穴径
が小さく、また遠投用ノズル筒4の水平方向に対する放
射角θ1より小さい放射角または下向きの放射角をも
つ。
近用ノズル穴6a,6b,6c,6d,6eを設けてい
る。直近用ノズル穴6a〜6dは中投用ノズル穴5a〜
5cより穴径が小さく、逆に穴の数は多めに作られてい
る。例えば、この実施例にあっては、図3の正面図およ
び図4の底面図から明らかなように、直近用ノズル穴6
a〜6eは横方向に3個と4個のノズル穴の繰返しとし
て設けている。なお、図4のA−A断面が図2の断面図
となる。
6a〜6eの内、直近用ノズル穴6a〜6dについて
は、球状ノズル本体1の中心からの鉛直線に対し前方お
よび鉛直方向の放射方向をもっているが、最後の直近用
ノズル穴6eは鉛直方向に対し後方に角度θ2の放射方
向をもっている。この後方放射角θ2をもつ直近用ノズ
ル穴6eは、本発明の放射ノズルを設置した際に壁面か
らノズルがある程度飛び出して設置されることから、後
方の壁面までの範囲を有効放水範囲とするために設けて
いる。
置状態と有効散水範囲を示している。まず本発明の放水
ノズル7は、壁面などに埋め込み設置される取付ボック
ス8に設けられ、消火ポンプ設備からの給水本管10が
接続されている。給水本管10の途中には電動弁20が
設けられ、火災時に開放駆動されて、消火ポンプ設備の
起動に伴う加圧消火用水を球状放水ノズル7に供給す
る。
発明の放水ノズル7に供給される加圧消火用水は、例え
ば給水圧力が2.5kgf/cm2 と低い給水圧力にな
っている。なお、取付ボックス8には火源センサ9が設
けられており、消火対象区画の火源を検知して、消火ポ
ンプ設備の起動による自動消火ができるようになってい
る。
れる施設は、床面積が数百m2 程度で且つ天井が高く、
従来の火災感知器やスプリンクラ消火設備では防護する
のが難しいアトリウムやガレリアといった小規模空間を
対象に設置される。このような小規模空間にあっては、
有効散水範囲30として放水距離Lが約18mで幅Wが
4m程度の範囲が必要となる。このような距離L=18
m、幅W=4mの有効散水範囲30に対し、図1〜図4
に示した構造の球状放水ノズル7を使用することで、消
火ポンプ設備からの加圧消火用水が2.5kgf/cm
2 と低圧であっても、予定した矩形の有効散水範囲30
に対する消火用水の散水を効果的に確保できることが実
験的に確認されている。
による放水ノズル7の機能を図2のノズル断面について
説明すると、次のようになる。まず有効散水範囲30の
遠投範囲となる14〜18mについては、水平方向に対
し角度θの放射角をもって設けた遠投用ノズル筒4付き
の遠投用ノズル穴4aからの放水により有効散水範囲が
確保される。この場合の遠投用ノズル穴4aおよび遠投
用ノズル筒4の水平方向に対する上向きの角度θ1は、
例えばθ1=15°程度とすればよい。
の範囲については、遠投用ノズル筒4の下側に2列に設
けた中投用ノズル穴5a,5b,5cからの放水で有効
散水範囲が確保される。
の範囲については、直近用ノズル穴6a〜6dからの放
出で有効散水範囲が確保される。更に、ノズル直下より
後方の範囲については、後方散水用の直近用ノズル穴6
eからの散水で有効散水範囲を確保することができる。
は、ノズル本体1の放射方向の球面上に形成した遠投
用、中投用および直近用の各ノズル穴の配列、数および
穴径によって、例えば図5に示す放水距離L=18m、
放水幅W=4mといった矩形の有効散水範囲30を確保
することができる。
実施例に限定されず、必要とする近距離の有効散水範囲
の形状に応じ、放射方向、穴サイズ、穴の数、及び穴の
配置を適宜に定めればよい。また上記の実施例は近距離
用放水ノズルを単独で設置する場合を例にとっている
が、遠投用の放水ノズルに組み合わせた直近用放水ノズ
ルとして使用することもできる。この場合には、遠投用
放水ノズルに対する給水圧力は高いことから、必要に応
じて低圧に減圧した加圧用水を本発明の近距離用放水ノ
ズルに供給すればよい。
用放水ノズルを壁面に固定設置した場合を例にとるもの
であったが、水平回りに回動する回動機構に設け、火源
センサによる火源検出位置に球状放水ノズルの放水方向
を向けて放水するようにしてもよい。
離用放水ノズルによれば、ノズル本体の先端の球状部に
複数のノズル穴を形成するという単純なノズル構造であ
ることから、部品点数が少なく、コストを大幅に低減で
きる。
面上に沿って、放射方向に対し上向きの放射角度をもつ
遠投用ノズル穴、遠投用ノズル穴の下側に形成された中
投用ノズル穴、及び中投用ノズル穴の下側に形成された
直近用ノズル穴を上から順に列状に配置して、その複数
のノズル穴から散水することで、消火ポンプ設備から供
給される加圧消火用水の給水圧力が例えば2.5kgf
/cm2 と低圧であっても、近距離用放水ノズル前方に
必要とされる矩形の有効散水範囲が確保でき、火災を速
やかに確実に消火できる。
た説明図
囲の説明図
Claims (2)
- 【請求項1】ノズル設置位置の近くで発生した火災を消
火する近距離用放水ノズルに於いて、 後部に加圧消火用水の給水配管を接続する給水口を備え
た先端が球状で且つ内部の先端に球状の中空部が形成さ
れたノズル本体を有し、該ノズル本体の放射方向となる
前方の球面上に沿って、放射方向に対し上向きの放射角
度をもつ遠投用ノズル穴、該遠投用ノズル穴の下側に形
成された中投用ノズル穴、及び該中投用ノズル穴の下側
に形成された直近用ノズル穴を上から順に列状に配置
し、 前記直近用ノズル穴は、前記ノズル本体の直下に対し後
方の放射方向を持つノズル穴を含み、 前記中投用ノズル穴は、前記遠投用ノズル穴より穴径が
小さく、穴数が多く、穴の横方向の間隔が広く、且つ、 前記直近用ノズル穴は、前記中投用ノズル穴より穴径が
小さく、穴数が多く、穴の横方向の間隔が広いことを特
徴とする近距離用放水ノズル。 - 【請求項2】請求項1記載の近距離用放水ノズルに於い
て、前記遠投用ノズル穴にノズル筒を装着したことを特
徴とする近距離用放水ノズル。
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-
1995
- 1995-05-12 JP JP7114339A patent/JP2968932B2/ja not_active Expired - Fee Related
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