JP2936468B2 - 宝飾品の手の甲固定装置 - Google Patents
宝飾品の手の甲固定装置Info
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- JP2936468B2 JP2936468B2 JP23969296A JP23969296A JP2936468B2 JP 2936468 B2 JP2936468 B2 JP 2936468B2 JP 23969296 A JP23969296 A JP 23969296A JP 23969296 A JP23969296 A JP 23969296A JP 2936468 B2 JP2936468 B2 JP 2936468B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jewelry
- pedestal
- hand
- fixing device
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、宝石,貴金属類
(合成,模造も含む)などの宝飾品を左右に関係なく、
手の甲の部分に固定装着させる宝飾品の手の甲固定装置
に関するもである。
(合成,模造も含む)などの宝飾品を左右に関係なく、
手の甲の部分に固定装着させる宝飾品の手の甲固定装置
に関するもである。
【0002】
【従来の技術】古来より人は男女を問わず、例えば髪飾
り,首飾り,耳飾り,腕輪,指輪等々の宝飾品を身に付
け、美しさと、心豊かな生活を営んでいた。しかるに従
来は、手の甲部分には固定された宝飾品はなかった。
り,首飾り,耳飾り,腕輪,指輪等々の宝飾品を身に付
け、美しさと、心豊かな生活を営んでいた。しかるに従
来は、手の甲部分には固定された宝飾品はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは宝飾品を手の甲
に取付けるのがたいへん不安定となるを余儀なくされる
ものであり、手の甲に宝飾品を安定性良く装着固定させ
る適切な方法手段が見付からなかったことに起因すると
思われる。そこで安全確実に、しかも簡単容易に手の甲
への固定及び脱外が行える宝飾品の手の甲固定装置が求
められている。
に取付けるのがたいへん不安定となるを余儀なくされる
ものであり、手の甲に宝飾品を安定性良く装着固定させ
る適切な方法手段が見付からなかったことに起因すると
思われる。そこで安全確実に、しかも簡単容易に手の甲
への固定及び脱外が行える宝飾品の手の甲固定装置が求
められている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来の課
題を解決するためになされたものであって、その要旨と
するところは、表側に宝飾品が設けられた台座の裏面外
周に、台座に垂直な中心軸の接合部分を介して先端部を
枢着した基軸棒を設けると共に上記接合部分と対応する
位置の台座の裏面に嵌止具を設けて成り、基軸棒を手の
甲部分に粘着テープで固定し、台座を中心軸を軸に回転
させて嵌止具の基軸棒嵌合で一体装着させることを特徴
とする宝飾品の手の甲固定装置である。次に本発明を以
下実施例について図面を参照しながら図1.2について
詳しく説明する。
題を解決するためになされたものであって、その要旨と
するところは、表側に宝飾品が設けられた台座の裏面外
周に、台座に垂直な中心軸の接合部分を介して先端部を
枢着した基軸棒を設けると共に上記接合部分と対応する
位置の台座の裏面に嵌止具を設けて成り、基軸棒を手の
甲部分に粘着テープで固定し、台座を中心軸を軸に回転
させて嵌止具の基軸棒嵌合で一体装着させることを特徴
とする宝飾品の手の甲固定装置である。次に本発明を以
下実施例について図面を参照しながら図1.2について
詳しく説明する。
【0005】 先ず、図3において、1は表側に宝飾品
2が設けられた金属製円形の台座である。そして該台座
1の裏面外周に、台座1に垂直な中心軸5aの接合部分
(ヒンジ)4aを介して先端部を枢着した金属製又は樹
脂製の基軸棒3が設けられている。また上記の接合部分
4aと対応する対向位置の台座1の る。そして叙上の構成である本発明装置では、先ず図7
のように基軸棒3を手7 状の嵌止具6の基軸棒3嵌合で一体装着されるようにし
たものである。なお以上は図3の請求項1の場合である
が、図4の請求項2の場合は接合部分 心軸5bを軸に回転させるものである。
2が設けられた金属製円形の台座である。そして該台座
1の裏面外周に、台座1に垂直な中心軸5aの接合部分
(ヒンジ)4aを介して先端部を枢着した金属製又は樹
脂製の基軸棒3が設けられている。また上記の接合部分
4aと対応する対向位置の台座1の る。そして叙上の構成である本発明装置では、先ず図7
のように基軸棒3を手7 状の嵌止具6の基軸棒3嵌合で一体装着されるようにし
たものである。なお以上は図3の請求項1の場合である
が、図4の請求項2の場合は接合部分 心軸5bを軸に回転させるものである。
【0006】
【発明の効果】本発明では商品名バンドエイドなどの肌
に優しい粘着テープによって基軸棒を手の甲に固定させ
てから台座を回転させて嵌止具を基軸棒に嵌合させるだ
けの簡単な操作で、頗る安全確実に簡単容易に宝飾品を
手の甲に固定できる。また宝飾品の脱外も粘着テープの
剥離で容易に行えるものである。
に優しい粘着テープによって基軸棒を手の甲に固定させ
てから台座を回転させて嵌止具を基軸棒に嵌合させるだ
けの簡単な操作で、頗る安全確実に簡単容易に宝飾品を
手の甲に固定できる。また宝飾品の脱外も粘着テープの
剥離で容易に行えるものである。
【図1】本発明の使用する前の状態の説明図である。
【図2】本発明によって宝飾品を手の甲に固定した状態
の説明図である。
の説明図である。
【図3】本発明の請求項1の説明図である。
【図4】本発明請求項1の嵌止具の縦断説明図である。
【図5】本発明請求項2の説明図である。
【図6】本発明請求項2の嵌止具の縦断説明図である。
【図7】粘着テープによる基軸棒の固定説明図である。
1 台座 2 宝飾品 3 基軸棒 4a,4b 接合部分 5a,5b 中心軸 6 嵌止具 7 手 8 甲部分 9 粘着テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 表側に宝飾品が設けられた台座の裏面外
周に、台座に垂直な中心軸の接合部分を介して先端部を
枢着した基軸棒を設けると共に上記接合部分 棒嵌合で一体装着させることを特徴とする宝飾品の手の
甲固定装置。 - 【請求項2】 有する台座を該中心軸を軸に回転させるものである請求
項1記載の宝飾品の手の甲固定装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP23969296A JP2936468B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 宝飾品の手の甲固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP23969296A JP2936468B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 宝飾品の手の甲固定装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1057125A JPH1057125A (ja) | 1998-03-03 |
JP2936468B2 true JP2936468B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=17048505
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP23969296A Expired - Fee Related JP2936468B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 宝飾品の手の甲固定装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2936468B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP23969296A patent/JP2936468B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH1057125A (ja) | 1998-03-03 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
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R250 | Receipt of annual fees |
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