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JP2935001B2 - 化粧板およびその製造方法 - Google Patents

化粧板およびその製造方法

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JP2935001B2
JP2935001B2 JP6037479A JP3747994A JP2935001B2 JP 2935001 B2 JP2935001 B2 JP 2935001B2 JP 6037479 A JP6037479 A JP 6037479A JP 3747994 A JP3747994 A JP 3747994A JP 2935001 B2 JP2935001 B2 JP 2935001B2
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JP
Japan
Prior art keywords
veneer
decorative
abrasive
thermosetting resin
thermosetting
Prior art date
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JP6037479A
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JPH07214727A (ja
Inventor
基明 鈴木
和史 中嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NODA GOHAN KK
Original Assignee
NODA GOHAN KK
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Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=12498661&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2935001(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by NODA GOHAN KK filed Critical NODA GOHAN KK
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Publication of JPH07214727A publication Critical patent/JPH07214727A/ja
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Finished Plywoods (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】合成樹脂を含浸された、高硬度、
耐摩耗性を有する化粧板およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、床材等に用いる耐摩耗性を有する化
粧板としては、図1に示すように、合板、木質繊維板等
の基板1表面に貼着した化粧単板12に、シーラー処理
9をした後、その表面に研磨材15を混入した塗料を塗
布することにより、耐摩耗性を有する塗膜層16を形成
したものが提供されている。また研磨材15の混合量を
多くしたり、さらに、研磨材15として粒径、種類(材
質)を選択混合することにより耐摩耗性を向上させるこ
とが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
木質単板表面へ研磨材を混合した塗料を塗布する方法に
おいては、図1に示すようにサンディングした化粧単板
11表面にシーラー処理Sを施した後も、シーラーSは
化粧単板12に含浸されてしまい、化粧単板12の導管
溝、割れ等の大きな凹溝に起因する凹部12aは残った
状態であった。
【0004】このような凹部12aを有する化粧板表面
に研磨材15を混合した塗料を塗布しても、研磨材15
の多くは凹部12a内に沈降してしまい耐摩耗性能には
何ら機能を発揮せず、残りの表面平坦部に固着した研磨
材15により、化粧板表面の耐摩耗性を向上させてお
り、実際に混合した量の研磨材15が十分に機能してい
るものではなかった。
【0005】また、研磨材15の混合割合を増加させる
ことにより、耐摩耗性能を向上させることができるもの
の、研磨材15の割合を増加させるに従って、塗料の塗
膜16強度が低下し混入した研磨材15を化粧板表面に
固定する固着強度が著しく低下するため、わずかな摩擦
により研磨材15が欠落してしまい、満足する耐摩耗性
能を得ることはできなかった。図1において14は接着
剤である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者はこのような問
題点を解決するため、鋭意研究を重ねた結果、本発明に
到達したものである。すなわち、本発明は、基板1の表
面に接着剤4を介して化粧単板2が貼着された化粧板に
おいて、化粧単板2の表面に熱硬化性合成樹脂が一部化
粧単板2に含浸されるとともに熱硬化性樹脂層3を形成
し、該合成樹脂層3の表面に研磨材5を含む塗膜層6が
形成された化粧板およびその製造方法に関する。
【0007】
【構成の説明】以下図面に基づいて説明する。図2は、
本発明の化粧板の断面図を示すものである。基板1の表
面に接着剤4を介して化粧単板2が貼着される。表面側
には熱硬化性樹脂含浸部3aを有する。また、化粧単板
3の表面には表面が平坦な熱硬化性樹脂層3が形成さ
れ、さらにその表面に研磨材5が混合された塗膜層6が
形成されたものである。
【0008】基板1としては、合板、硬質繊維板および
中質繊維板等の木質繊維板、パーティクルボード、フレ
ークボード、ストランドボードおよびOSB等の木削片
板、あるいは硅酸カルシウム板、セメント板、スラグセ
メント板等の無機質板などが用いられる。基板の表面に
は、必要に応じて目止め処理、シーラー処理、研磨処理
等の下地処理を施した後、塗装装置により接着剤4を塗
布する。
【0009】接着剤4は酢酸ビニル樹脂、ユリア樹脂、
メラミン樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂、ポリエ
ステル樹脂等の合成樹脂あるいはゴム系の接着剤であ
り、それらを単独でまたは任意変性した接着剤が用いら
れる。接着剤の塗布量は50〜150g/mが、その
粘度は100〜300ポイズのものが好ましい。
【0010】このような接着剤を塗布した後化粧単板2
を載置し貼着する。この際、ロールプレス、平盤プレス
等の圧締装置を用い熱圧あるいは冷圧圧締して接着剤4
が一部化粧単板2の裏面に圧入含浸させるとともに基板
表面に貼着させることもできる。4aは接着剤含浸部、
2aは化粧単板2の凹部である。
【0011】塗布量が150g/m以上であったり、
粘度が100ポイズ以下であったりすると、過塗布量、
圧入含浸がされ易く、後述する化粧単板2の表面に滲出
してしまい、後に塗布される熱硬化性樹脂3の化粧単板
2への圧入含浸が行なえず、接着力が期待できなくな
る。
【0012】ただし、接着剤4を熱硬化性樹脂3と同系
の樹脂を用いることにより、相互に分子間引力が生ずる
ことになり十分な接着力を得ることができる。逆に塗布
量が50g/m以下であったり、粘度が300ポイズ
以上であると化粧単板への圧入含浸が行なわれにくく接
着力が期待できない。
【0013】化粧単板3としては、スライス単板、ロー
タリー単板、ハーフランド単板、人工突板等が用いら
れ、その厚さは0.1〜2.0mmのものが用いられ
る。熱硬化性合成樹脂層3を構成する熱硬化性樹脂は、
フェノール樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、エポキシ
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等であり、それらを単独
でまたは任意変成した熱硬化性合成樹脂が用いられる。
【0014】熱硬化性合成樹脂の塗布量は30〜150
g/mまたその粘度は0.2〜3.0ポイズが好まし
い。これら熱硬化性樹脂を化粧単板の表面に塗装装置を
用いて塗布する。
【0015】熱硬化性樹脂を塗布された化粧単板2を、
基板1上に載置し、平盤プレス装置を用い化粧単板2お
よび基板1を上下圧締間で加熱加圧して、熱硬化性合成
樹脂4を化粧単板に圧入含浸させると共に熱硬化性樹脂
を硬化し、化粧単板2の表面に熱硬化性合成樹脂層3、
および化粧単板2内の表面側に熱硬化性合成樹脂含浸部
3aを形成する。
【0016】この際、塗布量が、30g/m以下で粘
度0.2ポイズ以下であると化粧単板2内に含浸はされ
るものの熱硬化性樹脂が表層に均一に塗着されず表面硬
度向上を図ることができない。また、熱硬化性樹脂の塗
布量が150g/m以上、粘度が3.0ポイズ以上で
あっても、熱硬化性樹脂層3が均一に塗着され、表面硬
度向上をなすが、塗布量30〜150g/mの場合と
同性能のものが得られるが、コスト高の原因となる。ま
た、粘度が高いと化粧単板2への圧入含浸が均一に行な
えない。
【0017】このようにして基板1の表面に接着剤を介
して化粧単板2が貼着された化粧板において、該接着剤
が一部化粧単板2の裏面に含浸され、化粧単板2の表面
に熱硬化性樹脂層3が形成されると共に、表面側に熱硬
化性含浸層3aが形成された化粧板が得られる。
【0018】さらに、本発明においては、熱硬化性樹脂
層3より上層に研磨材5を混合した塗料を塗布すること
により、耐摩耗性能を有する塗膜層6を形成することが
できる。研磨材5としては、酸化アルミニウム、炭化硅
素等を主成分とする鉱物質粉粒を用いることができる。
【0019】これら研磨材5の粒径は10〜150μ、
好ましくは20〜80μのものを用いる。また、研磨材
5を混合する塗料は、研磨材を保持する力が強く、塗料
自体の耐摩耗性能も優れたものが好ましく、例えば、ポ
リウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂ある
いはこれらの複合樹脂、さらに、紫外線硬化樹脂や電子
線硬化樹脂等の塗料を使用することができる。これら塗
料に対する研磨材の混合量は5〜80重量%の範囲で混
合したものを用いる。
【0020】本発明の化粧板は、化粧単板2表面に形成
された熱硬化性樹脂層3の上に研磨材5を含有する塗膜
を形成するため、従来のように、化粧単板の大きな凹溝
に研磨材が沈降してしまうことがなく、熱硬化性樹脂層
3上に研磨材5が均一に固着することとなり、混合した
研磨材5すベてが耐摩耗性能向上に機能することとな
る。このため、従来の化粧板において、同量の研磨材を
混合した塗膜を形成したものと比べ、優れた耐摩耗性能
を有するものとなる。
【0021】また、熱硬化性樹脂層3の上層には、研磨
材を混合した塗料の塗膜のほかに、着色塗料、表面仕上
げ塗料等の塗装を施すこともできる。これら、熱硬化性
樹脂層3の表面への塗膜の形成は、ロールコーター、フ
ローコーター、カーテンコーター、スプレッター また
はスプレー等の塗装装置により塗装することができる。
【0022】さらに、熱硬化性樹脂層3の表面への塗装
前に、熱硬化性樹脂層3の表面をサンディングし、非常
に微細な凹凸を形成することにより、熱硬化性樹脂層3
とその表面に形成される塗膜との密着強度を向上させる
こともできる。
【0023】
【発明の効果】本発明の化粧板および本発明方法により
得た化粧板は、化粧単板の表面に熱硬化性合成樹脂層が
一部化粧単板に含浸されるとともに、熱硬化性樹脂層を
形成し、該合成樹脂層より上層に研磨材を含む塗膜層を
形成しているため、研磨材を含む塗膜を形成する際、化
粧単板の導管溝、、割れ等の大きな凹溝に起因する凹部
の表面に熱硬化性樹脂層が形成されており、研磨材がこ
れら凹部に沈降することなく均一に分散固定されるた
め、混合した研磨材が十分に耐摩耗性能を向上させる機
能を果たし、従来の化粧板において同じ割合で研磨材を
混合した化粧板よりも優れた耐摩耗性能を有するもので
ある。
【0024】さらに、化粧単板の表面に熱硬化性樹脂層
を形成すると共に、熱硬化性樹脂が一部化粧単板に含浸
されているため、化粧板の表面硬度が向上し、キャスタ
ー試験性能あるいは局所的に荷重が掛かっても凹みにく
いなど優れた表面強度を有するものである。
【0025】
【実施例1】中比重繊維板を基板とし、その表面にロー
ルコーターを用いて接着剤を100g/m塗布する。
接着剤としては、変成メラミン樹脂系接着剤を用い、添
加剤として小麦粉を混合し、粘度200〜250ポイズ
に強調したものを用いた。
【0026】この表面に0.23mm厚さのオーク突板
を載置した。次いで前記基板および突板単板をホットプ
レスに投入し、圧力7g/m、温度100℃で45〜
50秒間熱圧圧締することにより、接着剤の一部を化粧
単板の裏面に圧入含浸するとともに硬化させ貼着した。
【0027】次にオーク突板の表面にロールコーターを
用いて熱硬化性樹脂を65g/m塗布する。熱硬化性
樹脂としては粘度0.38ポイズの変成メラミン樹脂を
用いた。熱硬化性樹脂を塗布後、直ちに基板、突板単板
をホットプレスに投入し、圧力7kg/m、温度13
0℃で60秒間熱圧圧締し、熱硬化性樹脂の一部をオー
ク突板の表面に圧入含浸するとともに熱硬化性樹脂を硬
化させ、オーク突板の表面側に熱硬化性樹脂の一部を含
浸させると共に、表面に熱硬化性樹脂層を形成した。
【0028】さらに、熱硬化性樹脂層の表面にスポンジ
ロールを用いて着色塗料を塗布した後、酸化アルミニウ
ムを主成分とする平均粒径35〜43μの研磨材を樹脂
に対して50重量%含む不飽和ポリエステル系樹脂の紫
外線硬化塗料をローラーコーターを用い27g/m
布した後、紫外線照射して硬化し、さらにローラーコー
ターにより上塗り塗料を塗布することにより化粧板を得
た。
【0029】
【比較例】実施例1の熱硬化性樹脂の塗布、熱圧圧締に
よる熱硬化性合成樹脂の含浸および熱硬化性樹脂層の形
成工程を除いた以外は同様に行ない、すなわち、化粧単
板上に直接研磨材を混入した塗料を塗布して化粧板を得
た。
【実施例2】実施例1で得た化粧板と比較例で得た化粧
板を用い、摩耗性試験(フローリングの摩耗A試験)を
行なった。実施例1の化粧板は3000回転後も表面材
料が残存していたが、比較例の化粧板は表面材料に欠損
が生じた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の化粧板の断面図、
【図2】 本発明化粧板の断面図、
【符号の説明】
(図2)1:基板、2:化粧単板、3:熱硬化性樹脂
層、、3a:熱硬化性樹脂含浸部、4:接着剤、4a:
接着剤含浸部、5:研磨材、6:塗膜層、 (図1)11:基板、12:化粧単板、12a:凹部、
14:接着剤、15:研磨材、16:塗膜。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B32B 21/00 - 21/14 B27D 5/00 B27M 3/00 B05D 7/06 - 7/10 E04C 2/00 - 2/54

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の表面に接着剤を介して化粧単板が
    貼着された化粧板において、化粧単板の表面に熱硬化性
    合成樹脂が一部化粧単板に含浸されるとともに熱硬化性
    樹脂層を形成し、該合成樹脂層より上層に研磨材を含む
    塗膜層が形成されたことを特徴とする化粧板。
  2. 【請求項2】 基板の表面に接着剤を介して化粧単板を
    貼着し、化粧単板の表面に熱硬化性合成樹脂を塗布した
    後、上下圧締板間で加圧して化粧単板の表面に熱硬化性
    樹脂を一部化粧単板に含浸させるとともに熱硬化性樹脂
    層を形成し、次いで該合成樹脂層より上層に研磨材を含
    む塗料を塗布することを特徴とする化粧板の製造方法。
  3. 【請求項3】 熱硬化性樹脂層表面をサンディングした
    後、その表層に塗装を施すことを特徴とする請求項2記
    載の化粧板の製造方法。
JP6037479A 1994-01-28 1994-01-28 化粧板およびその製造方法 Expired - Lifetime JP2935001B2 (ja)

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JP4996110B2 (ja) * 2006-02-22 2012-08-08 パナソニック株式会社 化粧板とその製造方法
JP4996126B2 (ja) * 2006-04-25 2012-08-08 パナソニック株式会社 木製カウンター

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JPS63205201A (ja) * 1987-02-20 1988-08-24 松下電工株式会社 化粧合板およびその製造方法
JPH01105736A (ja) * 1987-10-19 1989-04-24 Matsushita Electric Works Ltd 木質床材

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