JP2810519B2 - 使い捨ておむつ - Google Patents
使い捨ておむつInfo
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- JP2810519B2 JP2810519B2 JP2243416A JP24341690A JP2810519B2 JP 2810519 B2 JP2810519 B2 JP 2810519B2 JP 2243416 A JP2243416 A JP 2243416A JP 24341690 A JP24341690 A JP 24341690A JP 2810519 B2 JP2810519 B2 JP 2810519B2
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- flap
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- diaper
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Description
ドフラップが排泄物のにじみ出しに対し特に優れた防止
効果を有する使い捨ておむつに関する。
サイドフラップ(第1のサイドフラップ)の密着性を向
上し脚周りからの排泄物の漏れを防止するため、前記サ
イドフラップの上面に、エラスチックバンドを有し、該
エラスチックバンドの収縮作用で上方向へ起立可能なフ
ラップ(第2のサイドフラップ)を設けたものが例えば
特公昭63−235501号公報によって開示されている。この
技術では、第2のフラップを通気不透水性のシートで作
り、その素材には繊維不織布に例えばシリコン樹脂で撥
水処理したもの等を使う。ところで、このような技術に
よるおむつは、着用時におけるその内部の蒸れを防止す
るために第2のフラップを通気不透水性にすることは効
果的であるが、その反面通気性を重視し過ぎると不透水
性が犠牲になるという二律背反の問題を有している。そ
のため現実には第2のサイドフラップの通気性と防水性
とについて同時に満足を得ることが難しい。例えば、不
透水性を向上させるなら単純に使用シートの厚みを増せ
ばよいが、それでは通気性を失うことになる。そこで、
第2のサイドフラップの厚みを抑え、通気性を損うこと
なく不透水性とするために撥水処理を施すことも多い
が、この処理はアレルギー体質の人の場合に膚を刺激す
ることがある。従って撥水処理は、それを行うにしても
比較的軽微な処理に留めることが要求され、それに見合
うように第2のサイドフラップの不透水性を向上させる
ことが必要である。
フラップを2枚の繊維不織布を間欠的に接合して成るシ
ートによって構成し、通気性を損うことなくその不透水
性を向上させることにより従来技術の上記欠点を解消し
ようとするものである。
のバックシートと、両シートの間に介在する吸収体と、
該吸収体の横方向対向側縁から外側に延出する左右一対
の第1サイドフラップと、該吸収体の前記側縁近傍にお
いておむつ上面に縦方向に延在する左右一対の第2サイ
ドフラップとから成り、該第2サイドフラップの一側縁
が前記おむつ上面に接合する固定端であり、その対向側
縁が少なくともその一部に弾性部材を有して伸縮自在な
自由端である使い捨ておむつにおいて、前記第2サイド
フラップが、その内側に位置するスパンボンド不織布
と、その外側に位置して着用者の肌に当接する、極細繊
維のメルトブロー不織布とから成り、かつ、それらの不
織布が、互いに間欠的に接合していることを特徴とする
前記使い捨ておむつにある。
繊維不織布から構成することによって、該不織布の非接
合部間に不織布繊維が実質的に絡み合わない不連続な境
界が生ずる。排泄物が第2サイドフラップから毛管現象
によりにじみ出る時に、その毛管現象がこの境界におい
ていったん遮断され、そのことがにじみ出しの防止効果
につながる。前記フラップからのにじみ出しが防止でき
ると、それに対応してフラップに対する撥水処理の程度
を軽微にすることができる。
とおりである。
組み立てた状態で示す斜視図であり、第2図は、第1図
のおむつ1を展開した斜視図であり、第3図は第2図に
おけるIII−III線断面図である。
ップシート11と、不透水性バックシート12と、半剛性を
有する吸収体13と、サイドフラップ14とを有する。サイ
ドフラップ14は第1サイドフラップ16と第2サイドフラ
ップ17とから成る。第1サイドフラップ16は吸収体13の
横方向対向側縁から外側へ延出するトップシート11とバ
ックシート12の各部分から成る。第2サイドフラップ17
の一側縁18は、第1フラップ16の上面と互いに密に接合
し、固定してある。さらに第2フラップ17は、側縁18の
内側において外側へ折り返すとともに、この折り返し部
分20の縦対向端24,25を前側区域21と背側区域22とにお
いて接合固定してある。前、背側区域21,22間の股下区
域23に位置する折り返し部分20の自由端19の内側には帯
状弾性部材26がその長手方向に伸長下に取り付けてあ
る。これにより、股下区域23において第2フラップ17が
起立、収縮してギャザーを形成している。第2フラップ
17は後述するように2枚の不織布51,52を間欠的に接合
したシート53で作り、このシート53が第2フラップ17の
自由端19の頂点において弾性部材26を包み込むように両
側に折曲し、内外側壁27,28を形成し、側縁18において
内外側壁はホットメルト接着剤等により一体的に接合
し、さらに側縁18は既述のように第1フラップ16の上面
と互いに密に接合している。
着用者の脚になじませるための凹欠部も形成してある
(第2図参照)。
を塗布したテープファスナー31を取り付け、おむつ1
は、着用時、第1図に示すように該ファスナーの自由端
を前側区域に接着することによって組み立てることがで
きる。
フィルムなど、バックシート12にはプラスチックフィル
ム、該フィルムと繊維不織布とのラミネートシート、伸
縮性のプラスチックフィルムなどを用いる。吸収体13に
はフラッフパルプに高吸水性ポリマーを混合しまたは混
合しないマット状体の少なくとも上下面にティッシュペ
ーパー、疎水性ネットなどの疎水性シートで被覆したも
のなどを用い、そして吸収体13はこのような素材で作る
がゆえに半剛性である。吸収体13は、トップシート11お
よび/またはバックシート12にホットメルト接着剤で容
易には動かないように接合固定する。弾性部材26には糸
状またはテープ状のゴム、テープ状のプラスチックフォ
ーム、熱処理で伸縮性を示すプラスチックフィルムなど
を用いる。
向側縁から外側へ延出するトップシート11とバックシー
ト12の各部分と第2フラップ17の一部分とで形成してあ
る。第2フラップ17は、外層の繊維不織布51および内層
の繊維不織布52を互いに間欠的に接合したシート53で作
ってある。シート53は通気不透水性であり、そのために
不織布51,52はポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロ
ン、ポリエステル等の疎水性の熱可塑性合成繊維を素材
にすることが好ましい。不織布51,52は協働して第2フ
ラップ17の通気不透水性を実現するものであり、また着
用者の肌に接して使われるものであって、柔軟性に富
み、肌触りのよいことが求められる。それらを可能にす
るため本発明においては、内層の不織布52にはスパンボ
ンド不織布を目付5〜40g/m2で使用し、外層の不織布51
には、前記合成繊維を製造する溶融押出し機において、
そのノズル部にメルトブローロ金を取り付け、溶融ポリ
マーと高速・高温エアーを同時に噴射し、細繊化してコ
ンベア上に極細繊維を堆積して得られる通称メルトブロ
ー不織布を目付3〜20g/m2で使用する。メルトブロー不
織布はデニール数の小さい繊維で構成することが容易だ
から、肌に当接する部位に使用するのに特に好適であ
る。
面図であり、第5図は第4図におけるV−V線の拡大断
面図であって、シート53において繊維不織布51と52とが
接合する様子と両者の境界が離間している様子とを模式
的に示す。不織布51と52とは各々繊維51Aと52Aとによっ
て構成してある。不織布51と52とは、それらを第2フラ
ップ17に加工するのに先立ち、予め超音波溶接、熱カレ
ンダーロール処理等の接合手段によって互いに間欠的に
接合しておく。接合手段は適宜に選択すればよいが、接
合部位が肌に接触した時に不快な刺激を生じないことが
望ましく、そのためには、前記接合手段が好適である。
さらに、かかる接合は接合部位54の占める面積を不織布
51,52の表面積に対し2〜20%の範囲におさえ、接合部
位54の一つの面積を0.01〜10mm2とすることが、ほど良
い肌触りと接合強度とを得るのに効果的である。
合部位54を除いて離間し、かかる離間した境界によって
各不織布51,52の構成繊維51A,52Aの間に絡み合いがな
い。そのためシート53においての毛管現象による排泄物
の液のにじみ出しがこの境界で遮断され、結果としてシ
ート53の不透水性が向上する。おむつ1の実際の使用時
に体圧等の圧力によって離間していた不織布51と52とが
互いに接触することは有り得るが、その場合においても
繊維51Aと52Aとが各々相手方の不織布52,51の組織の中
に入り込み繊維が絡み合うところにまでは容易に至ら
ず、シート53の不透水性を依然として維持することが可
能である。
第2サイドフラップ17を1枚のシート53が自由端19にお
いて弾性部材26を包み込むだけの簡単な構造である場合
を示した。また第2サイドフラップ17は側縁18がおむつ
1の内側において第1フラップ16の上面と互いに密に接
合固定し、図示は省略するが、第2サイドフラップの縦
対向端24,25を該フラップを折り返すことなく前側区域2
1と背側区域22とにおいて第1フラップ16の上面に接合
固定することによって、自由端19がおむつ1の上面に起
立できるようにしてある。こうすることによって、おむ
つ1を着用すると第2サイドフラップ17が自由端19を外
側に向けて倒れるので、シート53は繊維不織布52が内側
縁18において第1フラップ16に当接し、繊維不織布51が
着用者の肌に当接するように使用することが好ましい。
ラップは、間欠的に接合した2枚の繊維不織布から成る
ことによって、第2サイドフラップ内を毛管現象によっ
て浸透する排泄物の浸透を前記2枚の繊維不織布の境界
で遮断し、第2サイドフラップと同等の厚みを有する繊
維不織布1枚で構成するサイドフラップに比べ、第2サ
イドフラップの通気不透水性を向上させることができ
る。従って、また第2サイドフラップにおいて撥水剤の
使用を減らすこともできる。
メルトブロー不織布とから成るから、引張強度と柔軟性
に優れるとともに、特に着用者の肌に当接する外側が極
細繊維のメルトブロー不織布から成るから、その当接面
が肌触りに優れ、繊細な乳幼児の肌に極めて好適であ
る。
てた状態の斜視図、第2図は第1図のおむつの内側を示
す展開斜視図、第3図は第2図におけるIII−III線断面
図、第4図は不織布の平面図、第5図は第4図のV−V
線断面図、第6図は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。 1……おむつ、11……トップシート 12……バックシート、13……吸収体 16……第1サイドフラップ、17……第2サイドフラップ 18……側縁、19……自由端 26……弾性部材、51……メルトブロー不織布 52……スパンボンド不織布
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも透水性のトップシートと、不透
のバックシートと、両シートの間に介在する吸収体と、
該吸収体の横方向対向側縁から外側に延出する左右一対
の第1サイドフラップと、該吸収体の前記側縁近傍にお
いておむつ上面に縦方向に延在する左右一対の第2サイ
ドフラップとから成り、該第2サイドフラップの一側縁
が前記おむつ上面に接合する固定端であり、その対向側
縁が少なくともその一部に弾性部材を有して伸縮自在な
自由端である使い捨ておむつにおいて、 前記第2サイドフラップが、その内側に位置するスパン
ボンド不織布と、その外側に位置して着用者の肌に当接
する、極細繊維のメルトブロー不織布とから成り、か
つ、それらの不織布が、互いに間欠的に接合しているこ
とを特徴とする前記使い捨ておむつ。
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