JP2789801B2 - 生産計画作成方法 - Google Patents
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Description
を複数の後工程に出荷する場合の、自工程における製品
の生産計画を、自工程から後工程へのトラック便の便数
も考慮に入れて、立案する生産計画作成方法に関する。
数種類のエンジンを、後工程、たとえば車両組立ライン
にトラック輸送する場合に、エンジン組付ラインにおけ
るエンジンの生産台数、生産順序、在庫管理等に係る生
産計画は、特開昭63−265791号公報に示されているよう
に、後工程である車両組立ラインの日当り必要数を、自
工程と後工程との間の製品の輸送に必要な時間だけずら
して求めていた。また、自工程と後工程との勤務形態が
異なる場合は、ずらす時間を実稼動時間基準とすること
で対応していた。
数から自工程の生産計画を立案するのに、その条件を工
程間のトラックによる輸送時間のみとしており、工程間
の輸送トラックの便数までは考慮していない。しかし、
トラック便数が変わると自工程と後工程との間の物の流
れは変わるので、それを考慮に入れなければ自工程、後
工程ともにその生産はダメージを受けることがある。
送において、輸送時間を1.5日とし、エンジン出荷計画
を車両工場の翌日の必要数の50%と翌々日の必要数の50
%から構成した場合、日当りトラック便数が1便の場合
と、多便たとえば2便の場合とでは、生産計画は大きく
変わる。すなわち、トラック便が1便の場合は10×0.5
+100×0.5=55台がその便で出荷されるのでこれを均等
に生産すればよいが、2便で1便目に5台、2便目に50
台出荷されるのであれば、1便目用と2便目用とで生産
量を大きく変えるように計画を立案しなければ、1便目
で余剰在庫が発生したり、2便目で欠品が発生したりす
る等、自工程、後工程とも、その生産に大きなダメージ
を受ける。
も考慮に入れた自工程の生産計画を立案する生産計画作
成方法を提案することを目的とする。
方法は、次の方法から成る。すなわち、 複数種類の製品を複数の後工程に出荷する自工程の、
前記複数種類の製品の生産計画を立案するための生産計
画作成方法であって、 後工程の製品種類別日当り必要数を含む後工程計画を
入力する後工程計画入力工程と、 自工程から後工程への輸送トラックダイヤおよび日当
たりトラック便数と何便前のトラック便で出荷明細が後
工程に通知されるかに係る情報を含むかんばん形態を入
力するトラックダイヤ、かんばん形態入力工程と、 前記後工程計画および前記トラックダイヤ、かんばん
形態に基づいて自工程の出荷計画を作成する出荷計画作
成工程と、 自工程の勤務形態および仕掛完了が出荷に先行すべき
時間であるリードタイムと製品1台を生産するに要する
時間であるタクトタイムを含む生産形態を入力する勤務
形態、生産形態入力工程と、 前記出荷計画と前記勤務計画形態、生産形態に基づい
て自工程における製品の仕掛計画を作成する仕掛計画作
成工程と、 前記仕掛計画に基づいて自工程における生産順序計画
を作成する生産順序計画作成工程と、 を含むことを特徴とする生産計画作成方法。
が立案されるので、自工程、後工程において余剰在庫や
欠品等を生じさせない、最適な生産台数、生産順序計画
に沿って製品が生産される。
施例を図面を参照して説明する。
しており、第2図〜第31図は各工程の内容を示してい
る。そのうち、第2図〜第9図は自工程と後工程に、臨
時出勤がない場合(第1実施例)であり、第10図〜第31
図は臨時出勤がある場合(第2、第3実施例)である。
場合を説明する。
テムに格納される。後工程計画は、第2図に示すよう
に、各後工程(たとえば、各車両組立工場)A、B、…
が、どの種類の製品(たとえば、エンジン)a、b、…
日当り何個必要としているかの情報を含んでいる。たと
えば、後工程Aは、29〜31日に、種類aの製品を日当り
4台づつ必要とし、種類bの製品を日当り12台づつ必要
とし、1〜2日は休日のため必要とせず、3〜4日は種
類aの製品を日当り12台づつ必要とし種類bの製品を日
当り4台づつ必要としている。3日目から必要台数が変
っているのは、3日目から生産種類の比率が変るからで
ある。
を作成する。自工程の出荷計画は、後工程計画に基づい
て作成されるが、この場合、自工程から後工程へのトラ
ック便のダイヤ、および日当りトラック便数と何便前の
トラック便で出荷明細が後工程に通知されるかに係る情
報を示すかんばん形態が、考慮に入れられなければなら
ない。このトラック便の明細が考慮に入れられて自工程
出荷計画が立案されるところに、本発明の特徴の一つが
存在する。
て入力され、かんばん形態は工程1−3にて入力され、
システムに格納される。第3図は、自工程から後工への
製品のトラック輸送における、トラック便ダイヤとかん
ばん形態を示している。すなわち、後工程Aに、臨時出
勤のない通常時に、1日のうち10時、15時、23時、4時
のトラック便があるというトラックダイヤと、1−4−
2というかんばん形態が示されている。かんばん形態の
うち、1−4は1日につき4便配車されることを示し、
最後の“2"は、2便前のトラック便で、出荷明細が後工
程Aに通知されるということを示している。
成方法を第4図を参照して説明する。第4図のうち工程
−製品の行(たとえばA−aの行)には、日当りの必要
台数をトラック便に対し均等に割振って記載する。たと
えばA工程のa製品の31日の必要台数は4台、3日の必
要台数は12台であるから(第2図より)、これをトラッ
ク便数4で均等に割振ると31日の各トラック便に対して
1台(4/4=1)、3日の各トラック便に対して3台(1
2/4=3)となるが如くである。これは、製品aが後工
程Aに各トラック便で到着している製品の台数を示して
いる。自工程からは、後工程到着よりも、かんばん形態
で示した遅れ便数だけ先にずらして出荷するとすると、
第4図に矢印で示すように2便分斜め下方にずれる。た
とえば、31日の15時には後工程に到着しているべき1台
の製品aは2便前の31日の10時のトラック便で出荷さ
れ、3日の10時には後工程に到着しているべき3台の製
品aは31日の23時の便で自工程から出荷される、といっ
た如くである。このようにして、第4図の自工程出荷計
画が作成される。
−8において自工程の各製品a、bの仕掛計画が立案さ
れる。この仕掛計画は、第4図の出荷計画と、第1図に
示した工程1−5で入力した自工程の勤務形態および工
程1−7で入力した自工程の生産形態とに基づいて立案
される。
いる。たとえば、臨時出勤のない通常時において、8時
〜17時と21時の6時の昼夜2交替勤務、および12時〜13
時および1時〜2時の2回の休息があるといった具合で
ある。また、リードタイム(仕掛完了が出荷に先行すべ
き時間)は1時間、タクトタイム(1台を生産するに有
する時間)も1時間といった具合である。
ている。第6図において、後工程−製品の行は第4図の
自工程出荷計画をそのまま記載したものであり、その次
の行はリードタイム、すなわち1時間だけ差引いて記載
したもので、その時間迄に仕掛が完了していなければな
らないことを示している。たとえば、31日には、10時、
15時にそれぞれ1台づつ製品aが出荷され、23時、4時
に3台づつ製品aが出荷されるので、リードタイムすな
わち1時間づつ引かれて、9、14時迄にそれぞれ1台の
製品aが仕掛完了とされ、22時、3時迄にそれぞれ3台
の製品aが仕掛完了とされなければならない。
ならない製品を、実稼動時間に平均的に割振って仕掛す
る一例を示している。たとえば後工程Aに出荷される製
品aは、第6図より31日の9時までに1台、14時までに
1台、22時までに3台、3時までに3台、仕掛完了され
ていなければならないので、第7図の最上行に9時まで
に1台、9時〜14時に1台、14時〜22時に3台、3時〜
9時に3台と書き込む。そして、この仕掛完了すべき台
数を実稼動時間に対して、均一に割振ることによって、
第7図の第2行目を得る。ここで、第5図の生産形態を
もつ自工程は、2時〜6時、8時〜12時、13時〜17時、
21時〜1時、2時〜6時が実稼動時間であることが考慮
されており、この実稼動時間に対して均等に割振られ
る。たとえば、前記の30日の9時までに仕掛完了される
べき1台の製品aは4時〜5時に仕掛され、9時〜14時
までに仕掛完了されるべき1台の製品aは10時〜11時に
仕掛され、22時までに仕掛完了されるべき3台の製品a
は15時〜16時、16時〜17時、21時〜22時に1台づつ仕掛
され、3時までに仕掛完了されるべき3台の製品aは23
時〜24時、24時〜1時、2時〜3時に1台づつ仕掛さ
れ、9時までに仕掛完了されるべき3台の製品aは4時
〜5時、5時〜6時、8時〜9時にそれぞれ1台づつ仕
掛される、といった具合である。今、31日の8時から休
日はとばして翌実稼動日の8時迄に仕掛されなければな
らない製品数は、31日8時からオペレータによるサイク
ル表切替え指定時刻(31日目の14時)までに1台、切替
え指定時刻から翌実稼動日の8時迄に8台、ある。この
ようにして、第7図の仕掛ダイアグラムが作成される。
a、b、…の仕掛順序計画を作成する。この自工程順序
計画は、第8図の如く、作成立案される。たとえば、第
7図に示したように、後工程Aに送られるべき製品a
は、31日の8時〜14時に1台、14時〜翌実稼動日の8時
に8台、仕掛されなければならず、後工程Aに送られる
べき製品bは、31日の8時から14時に4台、14時〜翌実
稼動日の8時に3台仕掛されなければならない。したが
って、31日の8時〜14時には、1台の製品aと、4台の
製品bとが仕掛され、14時〜翌実稼動日の8時には、8
台の製品aと、3台の製品bとが仕掛される。このよう
に製品aと製品b、…が混じり合って製作される場合、
どのような順序で仕掛すると、ラインが安定するかを示
したものが、第8図の順序計画である。
りたさは、対象時間内に仕掛されるべき製品台数、すな
わち第7図の8時〜14時までに仕掛されるa、b製品台
数をKa、Kb(Ka=1、Kb=4)とおく。続いて、9時に
おける製品a、bの作りたさを、製品aに対し、Ka+Ka
−(Ka+Kb)×α、製品bに対し、Kb+Kb−(Ka+Kb)
×βとして求める。ここで、αは8時〜8時に仕掛され
る製品aがあれば1、なければ0、βは8時〜9時に仕
掛される製品bがあれば1、なければ0とおく。たとえ
ば、製品aに対する9時の作りたさは1+1−0=2、
製品bに対する9時の作りたさは4+4−(1+4)=
3となる。同様に、10時おける製品aの作りたさ、1+
1−1+1−0=3、製品bの作りたさは4+4−5+
4−5=2、11時における製品aの作りたさは1+1−
0+1−0+1−5=−1、製品bの作りたさは4+4
−5+4−5+4−0=6、休憩時間をとばした13時に
おける製品aの作りたさは1+1−0+1−0+1−5
+1−0=0、製品bの作りたさは4+4−5+4−5
+4−0+4−5=5となる。また、31日の14時から翌
実稼動日の8時までの作りたさについても、31日の14時
の作りたさを、第7図に示したaにつき8台、bにつき
3台から8、3とおいて、前記と同様の手順を作りたさ
を作成する。そして、各時刻、8時、9時、…におい
て、aの作りたさとbの作りたさを比較し、作りたさの
大きい方の製品を作る。たとえば31日の8時〜13時に対
しては、b、b、a、b、bの仕掛り順序となり、31日
の14時〜翌実稼動日の8時迄は、a、b、a、a、a、
b、a、a、a、b、aの順となる。第7図に示すよう
に31日8時〜14時に製品aを1台、製品bを4台仕掛る
場合に、第8図に示すように、作りたさを考慮して作り
たさの大きい順で仕掛っていくと、ラインが安定する。
かくの如くに、本発明では、仕掛りの順序まで決定され
る。
計画、工程1−4の出荷計画に基づいて、在庫計画を立
案する。そして、工程1−12の前回迄の在庫実績を加味
して、工程1−11で在庫監視をする。工程1−10の在庫
計画の立案を、第9図に示す。
求めた仕掛順序を書込む。仕掛順序で、作製された製品
a、bは検査されるので、検査終了順序の行はリードタ
イム(1時間)だけずらして書込む。すなわち、検査時
間はリードタイムの中に含まれている。
計画累計を書いていく。すなわち、11時に製品aが検査
終了になり、つぎに15時に製品aが検査終了になるとい
うように続いていくので、11時迄は検査終了計画累計は
0、11時を過ぎると1になり、15時を過ぎると2とな
る。一方、第4図より製品aは10時に1個、15時に1
個、23時に3個、4時に3個出荷されることになってい
るので、出荷計画累計は、10時から15時迄は1台、15時
を過ぎて23時迄は2台、23時を過ぎて4時迄は5台、4
時を過ぎて8時迄は8台、となる。検査終了計画累計か
ら出荷計画累計を引いたものが在庫になる。在庫の初期
値が0の場合は8時〜9時で0、9時〜10時で0、10時
〜11時で−1、11時〜12時で0、…のようになる。しか
し、在庫数がマイナスになることは欠品を意味するか
ら、在庫計画がマイナスになった場合はアラームを出力
してオペレータに報せる。また、在庫計画がマイナスに
ならないように在庫の初期値(第9図の例では1)を決
定し、初期値0の在庫数に、在庫初期値1を加えて、製
品aの在庫を決定する。製品bに対しても同様に在庫が
決定される。
る。臨時出勤有りの場合は、臨時出勤分の出荷を通常か
んばん(製品の輸送とかんばんによる通知との間に遅れ
有り)で実施する場合(第2実施例、第10図〜第20図の
場合)と、臨時出勤分の出荷を臨時かんばん(製品の輸
送とかんばんによる通知との間に遅れ無し)で実施する
場合(第3実施例、第21図〜第31図)とに分かれる。
場合を第10図〜第20図を参照して説明する。ただし、第
1図は第1実施例の説明が準用される。
示しており、後工程A、B、…がそれぞれ製品a、b、
…を日当り何台必要としているかを示している。
臨時出勤日に、3日(月)、4日(火)から8台をまわ
し、このための補正として補正分の8台を1日(土)に
出荷対応し、30日、31日の2日間をかけて仕掛対応し、
3日、4日は8台分の減算期間とする例を示している。
図のように制御される。すなわち、第10図の計画に、1
日(土)に製品aを6台、製品bを2台の計8台を割り
当て、3日、4日から8台分を減算したものである。
から後工程に、第13図のトラックダイヤ、かんばん形態
で製品が輸送される時を考える。トラック便は臨時出勤
である1日(土)には、10時と15時の2便だけがあり、
通常の1−4−2のかんばん形態と同じく、製品の輸送
とかんばんによる通知との間に2便の遅れがあるとして
ある。
かんばん形態に基づいて、第14図の如く、自工程出荷計
画が立案される。第12図では、後工程計画の必要台数を
各日において各トラック便に対して均等に割振り、これ
をかんばん形態で示した遅れ便数だけ進めることにより
自工程出荷計画が作製されている。
第14図の自工程出荷計画と第15図の自工程の勤務形態、
生産形態とから、第16図の如く、自工程の仕掛計画を立
案する。この仕掛計画は、自工程出荷計画をリードタイ
ム分(実施例では第15図に示す如く1時間)だけ進める
ことによって作成される。ただし、臨時出勤の1日
(土)分については、第11図にて30日、31日で仕掛対応
(30日、31日で8台の補正分の仕掛を吸収)するように
したので、31日(金)の5時迄に補正の8台分の仕掛り
を完了するようにする。
け均等に割振ることにより作成した、工程A−製品aに
対する仕掛計画である。ただし、第17図において、上か
ら第1〜3行目は臨時出勤で扱われる8台以外の製品の
仕掛計画で、第4行目は臨時出勤で扱われる8台のうち
31日で吸収する4台の仕掛計画(残りの4台は30日で吸
収されるがそれは第17図には示していない)で、第5行
目は、31日(31日8時から翌稼動日8時迄)における臨
時出勤で扱われる製品以外の仕掛と臨時出勤で扱われる
製品の仕掛との和の仕掛を示している。かくの如くにし
て、31日は8時から14時迄に製品aが2台仕掛られ、14
時から次の8時迄に製品aが11台仕掛られることを立案
している。第18図は工程A−製品bに対する、第17図と
同様の、仕掛計画の立案結果である。
の方法で製品a、bの作りたさを求め、第19図に示すよ
うに、自工程における仕掛順序計画を作成し、ラインを
安定させる。
b、…の在庫計画を示している。
かつ臨時出荷分を臨時かんばんで対応する場合を、第21
図〜第31図を参照して説明する。ただし、第1図は、第
1実施例の説明が準用される。
示しており、後工程A、B、…がそれぞれ製品a、b、
…を日当り何台必要としているかを示している。
時出勤日に3日(月)、4日(火)から12台をまわし、
このための補正として補正分の12台を1日(土)に出荷
対応し、31日(金)と1日(土)当日との2日をかけて
仕掛対応し、3日、4日は減算期間とする例を示してい
る。
図のように補正される。すなわち、第21図の計画に、1
日(土)に製品aを9台、製品bを3台の計12台を割り
当て、3日、4日から12台分を減算したものである。
から後工程に、第24図のトラックダイヤ、かんばん形態
で製品が輸送される時を考える。トラック便は、臨時出
勤である1日(土)には、10時と15時の2便だけがあ
り、製品の輸送とかんばんによる通知との間には遅れが
ないとしてある。第23図の補正後工程計画と第24図のト
ラックダイヤ、かんばん形態に基づいて、第25図の如
く、後工程A製品aに対する自工程出荷計画が立案され
る。第25図では、臨時出勤分の製品aの9台以外につい
ては、後工程計画の必要台数を各日において各トラック
便に対して均等に割振り、これをかんばん形態で示した
遅れ便数だけ進めるとにより出荷計画を作成するととも
に、臨時出勤分の9台については、31日(金)と1日
(土)の2日にわたってできるだけ均等に割振り、この
分については出荷時間を進めないことによって作成す
る。第26図は後工程A−製品bの場合の自工程出荷計画
を、同様の手順で作成した結果を示している。
勤務形態、並びにリードタイム、タクトタイムに係る自
工程の生産形態を示している。
勤務形態、生産形態とから、第28図の如く、自工程の仕
掛計画を立案する。この仕掛計画は、自工程出荷計画を
リードタイム分(実施例では1時間)だけ進めることに
よって作成される。ただし、臨時出勤分の12台について
は31日、1日に仕掛対応するようにしてある。製品aの
9台のうち3台と製品bの3台のうち1台は1日(土)
に仕掛される。
け均等に割振ることにより作成した仕掛計画である。
品a、bの作りたさを求め、第30図に示すように、自工
程における仕掛順序計画を作成し、ラインを安定させ
る。第31図は第30図に従って仕掛されたときの製品a、
b、…の在庫計画を示している。
程の生産計画を作成することが可能になり、余分な在庫
或いは欠品のない生産が可能になり、ラインの安定化を
はかることができる。
ステムフローチャート、 第2図は本発明の第1実施例に係る後工程計画図、 第3図は本発明の第1実施例に係る後工程への出荷形態
図、 第4図は本発明の第1実施例に係る自工程出荷計画図、 第5図は本発明の第1実施例に係るトラックダイヤ、自
工程生産形態図、 第6図は本発明の第1実施例に係る自工程仕掛計画図、 第7図は本発明の第1実施例に係る詳細仕掛計画図、 第8図は本発明の第1実施例に係る自工程順序計画図、 第9図は本発明の第1実施例に係る在庫計画図、 第10図は本発明の第2実施例に係る後工程計画図、 第11図は本発明の第2実施例に係る後工程臨時出勤分計
画図、 第12図は本発明の第2実施例に係る補正後工程計画図、 第13図は本発明の第2実施例に係るトラックダイヤ、か
んばん形態図、 第14図は本発明の第2実施例に係る自工程出荷計画図、 第15図は本発明の第2実施例に係る自工程の勤務形態、
生産形態図、 第16図は本発明の第2実施例に係る自工程仕掛計画図、 第17図は本発明の第2実施例に係る製品aの詳細仕掛計
画図、 第18図は本発明の第2実施例に係る製品bの詳細仕掛計
画図、 第19図は本発明の第2実施例に係る自工程順序計画図、 第20図は本発明の第2実施例に係る在庫計画図、 第21図は本発明の第3実施例に係る後工程計画図、 第22図は本発明の第3実施例に係る後工程臨時出勤分計
画図、 第23図は本発明の第3実施例に係る補正後工程計画図、 第24図は本発明の第3実施例に係るトラックダイヤ、か
んばん形態図、 第25図は本発明の第3実施例に係る製品aの自工程出荷
計画図、 第26図は本発明の第3実施例に係る製品bの自工程出荷
計画図、 第27図は本発明の第3実施例に係る自工程の勤務形態お
よび生産形態図、 第28図は本発明の第3実施例に係る自工程仕掛計画図、 第29図は本発明の第3実施例に係る詳細仕掛計画図、 第30図は本発明の第3実施例に係る自工程順序計画図、 第31図は本発明の第3実施例に係る在庫計画図、であ
る。 1−1……後工程計画入力工程 1−4……出荷計画工程 1−8……仕掛計画工程 1−9……順序計画工程
Claims (1)
- 【請求項1】複数種類の製品を複数の後工程に出荷する
自工程の、前記複数種類の製品の生産計画を立案するた
めの生産計画作成方法であって、 後工程の製品種類別日当り必要数を含む後工程計画を入
力する後工程計画入力工程と、 自工程から後工程への輸送トラックダイヤおよび日当た
りトラック便数と何便前のトラック便で出荷明細が後工
程に通知されるかに係る情報を含むかんばん形態を入力
するトラックダイヤ、かんばん形態入力工程と、 前記後工程計画および前記トラックダイヤ、かんばん形
態に基づいて自工程の出荷計画を作成する出荷計画作成
工程と、 自工程の勤務形態および仕掛完了が出荷に先行すべき時
間であるリードタイムと製品1台を生産するに要する時
間であるタクトタイムを含む生産形態を入力する勤務形
態、生産形態入力工程と、 前記出荷計画と前記勤務形態、生産形態に基づいて自工
程における製品の仕掛計画を作成する仕掛計画作成工程
と、 前記仕掛計画に基づいて自工程における生産順序計画を
作成する生産順序計画作成工程と、 を含むことを特徴とする生産計画作成方法。
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