JP2769779B2 - 自動車用ドアロックの閉鎖装置 - Google Patents
自動車用ドアロックの閉鎖装置Info
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- JP2769779B2 JP2769779B2 JP5748394A JP5748394A JP2769779B2 JP 2769779 B2 JP2769779 B2 JP 2769779B2 JP 5748394 A JP5748394 A JP 5748394A JP 5748394 A JP5748394 A JP 5748394A JP 2769779 B2 JP2769779 B2 JP 2769779B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/36—Noise prevention; Anti-rattling means
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
閉力を軽減するため、ドアロックがハーフラッチ状態に
なると、クロージャによりフルラッチ状態まで強制的に
閉じられるようにした自動車用ドアロックの閉鎖装置に
関する。
は、ドアを閉じた場合、ドアロックがハーフラッチ状態
になると、検知スイッチがハーフラッチ状態を検知し
て、ドアロックのラッチに連係されたクロージャの作動
部材を作動させて、ラッチをシール反力に抗してハーフ
ラッチ状態からフルラッチ状態まで強制的に閉めるよう
になっている。そのとき、クロージャの作動は、ラッチ
をフルラッチ位置まで作動させるための中立位置から作
動位置まで閉め込む正転行程と、クロージャの作動部材
を作動位置から中立位置に反転させる反転行程との一連
の行程を辿るようになっている。
ような従来の装置は、ドアがクロージャにより閉じられ
た後、クロージャが作動位置から中立位置に反転するた
め、クロージャの反転による作動音が室内にこもり品質
感を損ねる問題点がある。本発明は、従来の技術が有す
る上記のような問題点に鑑み、ドアが閉じられた後のク
ロージャーの作動音発生を防止した自動車用ドアロック
の閉鎖装置を提供することを目的とする。
め、本発明の装置は、車体側またはドア側の何れか一方
に設けられたドアロックに枢着されたラッチが、他方に
設けられたストライカと離脱したオープン位置からスト
ライカと辛うじて係合したハーフラッチ位置に移動する
ことにより、ラッチに連係されたクロージャの作動部材
により、ラッチをストライカと完全に係合してドアを閉
止位置で拘束しうるフルラッチ位置に強制的に移動させ
るようにした自動車用ドアロックの閉鎖装置において、
ラッチがオープン位置からハーフラッチ位置に向けて移
動したことを検出することにより、クロージャの作動部
材を中立位置から作動位置に移動させるとともに、ドア
開扉操作に連動して、ラッチがフルラッチ位置からハー
フラッチ位置に向けて移動したことを検出することによ
り、クロージャの作動部材を作動位置から中立位置に反
転させる制御部を備えたことを特徴としている。
チがハーフラッチ位置に回動したことを検出されると、
クロージャは、制御回路部により正転制御されて作動部
材が中立位置から作動位置に移動して、ラッチをフルラ
ッチ位置に強制的に回動させ、フルラッチの作動完了が
検出されると、クロージャの正転制御を停止して、作動
部材を作動位置に停止させる。閉扉状態において開扉操
作されると、クロージャとラッチとの連係が解除される
とともに、ラッチのオープン位置に向けての回動によ
り、クロージャが逆転制御され、作動部材が作動位置か
ら中立位置に復帰して停止する。
いて説明する。図3及び図4に示す(1)は、自動車の車
体に開閉可能に枢着されたドアに設けられるドアロック
本体、(2)は、ドアロック本体(1)に軸(3)により枢着
され、車体側に固着されたストライカ(4)と係脱可能な
係合溝(2a)及び外周に段部(2b)を有するラッチ、(5)
は、ドアロック本体(1)に軸(6)により枢着され、ラッ
チ(2)に形成されたハーフラッチ係合部(2c)又はフル
ラッチ係合部(2d)に係脱可能な爪部(5a)を有するポー
ルで、爪部(5a)がハーフラッチ係合部(2c)又はフルラ
ッチ係合部(2d)に係合することにより、ラッチ(2)の
オープン位置方向に向けての回動を阻止してドアを閉止
状態にロックする。
た図5に示すオープン位置と、係合溝(2a)にストライ
カ(4)が辛うじて係合してポール(5)の爪部(5a)がハ
ーフラッチ係合部(2c)に係合したハーフラッチ位置
と、係合溝(2a)にストライカ(4)が完全に係合してポ
ール(5)がフルラッチ係合部(2d)に係合した図3及び
図7に示すフルラッチ位置とに移動することができる。
り枢着され、一端(7a)が図9に示すクロージャ(23)の
セクターギヤ(24)の連結部(24a)にジョイント部材(18)
及びケーブル(9)を介して連結されるクローズレバー
で、他端に(7b)には、ラッチ(2)の段部(2b)に係脱可
能なサブポール(10)が軸(11)により枢着されている。
ーブル(9)の端末が連結される連結部(24a)を有して、
基部がベースプレート(23a)に軸(23b)により枢着され、
モータ(25)の正逆転によりピニオン(25a)を介して、実
線で示す中立位置と、中立位置から反時計方向に回動し
た2点鎖線で示す作動位置とに移動する。(26)は、ベー
スプレート(23a)に固設された中立スイッチで、セクタ
ーギヤ(24)の中立位置を検出してオフ作動する。
モータ(25)駆動によりセクターギヤ(24)が中立位置から
作動位置への回動に連動して、ケーブル(9)を介して図
6に示す非作動位置から反時計方向に回動して図7に示
す作動位置に移動する。クローズレバー(7)が作動位置
に移動することにより、サブポール(10)の係合部(10a)
がラッチ(2)の段部(2b)に係合して、ラッチ(2)をハ
ーフラッチ位置からフルラッチ位置に強制的に移動させ
る。サブポール(10)の係合部(10a)は、ラッチ(2)がオ
ープン位置にあるときは、ラッチ(2)の外周に当接して
いて、また、ラッチ(2)がハーフラッチ位置に移動する
ことにより段部(2b)に係合する。(22)は、クローズレ
バー(7)を常時非作動位置に向けて付勢するスプリング
である。(19)は、クローズレバー(7)及びセクターギヤ
(24)の作動位置への移動を検出してオン作動する反転ス
イッチである。
り枢着され、図6に示す係合位置と図8に示す解除位置
との間を移動可能なオープンレバーで、アーム部(12a)
の略中央には、サブポール(10)に植設されたシャフト(1
0c)が移動可能に係合する長孔(12b)が穿設され、また、
アーム部(12a)の端部には、シャフト(14)が植設されて
いる。(20)は、軸(13)に巻装され、オープンレバー(12)
を係合位置に向けて付勢するスプリングである。(21)
は、オープンレバー(12)の係合位置を検出して、ラッチ
(2)のフルラッチ位置手前の位置を検出してオフ作動す
る起動スイッチである。
係合部(10a)がラッチ(2)の段部(2b)に係合していると
きは、サブポール(10)と共同して係合位置にあり、ま
た、サブポール(10)の係合部(10a)がラッチ(2)の外周
に当接しているときは、サブポール(10)と共動して解除
位置に移動し得るように、長孔(12b)にサブポール(10)
のシャフト(10c)が連結されている。
枢着された検出レバーで、ラッチ(2)がフルラッチ以外
にあるときは突起部(15a)がラッチ(1)の外周縁に当接
し、また、ラッチ(1)がフルラッチ位置に回動すること
により突起部(15a)が段部(2b)に当接して、端部(15b)
がドアロック本体(1)に設けられたドア位置スイッチ(1
6)をオン、オフさせてドアの開閉状態を検出する。換言
すれば、ドア位置スイッチ(16)は、ラッチ(2)の位置を
検出して、フルラッチ位置にあるときオフ作動して、そ
れ以外にあるときはオン作動する。
一端(17a)がドアの車外側に設けられたドア開放操作用
のドアハンドル(図示略)に連結されて開扉動作可能なア
ウトサイドレバーで、ドア開扉操作により種々のレバー
((図示略))を介してポール(5)を図8に示す解除位置に
移動させるとともに、オープンレバー(12)のシャフト(1
4)に当接して、オープンレバー(12)及びサブポール(10)
をそれぞれ解除位置に強制移動させる。
リー、(R1)(R2)は、モータ(25)駆動用のリレー、(R3)
は、室内ランプ(29)用のリレーである。(28)は、ドア位
置スイッチ(16)、反転スイッチ(19)、起動スイッチ(2
1)、中立スイッチ(26)の各状況によりモータ(25)を正逆
転制御する制御回路部である。
明すると、ドアが閉じられて起動スイッチ(21)がラッチ
(2)のハーフラッチ位置近傍を検出してオフ作動すると
作動遅延信号を所定時間計時し、所定時間経過後に、モ
ータ(25)が正転駆動すると同時に、作動保持信号を出力
し、続いて、セクターギヤ(24)が作動位置に向かって移
動を開始して反転スイッチ(19)がオン作動することによ
り、モータ(25)を若干逆転制御して停止させる。続い
て、作動保持信号が出力されている状態からドアが開い
て、起動スイッチ(21)及びドア移動スイッチ(16)が共に
オン作動すると、モータ(25)を逆転制御してセクターギ
ヤ(24)を中立位置に移動させ、中立スイッチ(26)のオフ
作動によりモータ(25)を停止させる。
ドア開扉状態にあっては、図1に示すように、ドア位置
スイッチ(16)及び起動スイッチ(21)はオンしている。こ
の状態から、閉扉動作により、ラッチ(2)が図6に示す
ハーフラッチ位置を若干越えた位置に回動して、サブポ
ール(10)及びオープンレバー(12)が解除位置から係合位
置に移動することにより、起動スイッチ(21)がハーフラ
ッチ位置を検出してオン作動する。次に、所定時間経過
後に、モータ(25)が正転駆動制御されて、クロージャ(2
3)のセクターギヤ(24)は、図9に示す中立位置から反時
計方向に回動して作動位置に移動して、ケーブル(9)及
びジョイント部材(18)を介して、クローズレバー(7)を
非作動位置から作動位置に向けて移動させて、ラッチ
(2)を図7に示すフルラッチ位置に強制的に回動させ
る。
て、ラッチ(2)がフルラッチ位置に移動して、反転スイ
ッチ(26)がフルラッチ及びクロージャ(23)の作動完了を
検出してオフ作動すると、モータ(25)の正転を停止させ
て微小逆転制御した後、セクターギヤ(24)を作動位置に
停止させる。従って、ドア閉扉後には、クロージャ(23)
の作動音が室内にこもることがない。
アウトサイドレバー(17)の解除動作に連動して、図8に
示すように、種々のレバーを介してポール(5)がフルラ
ッチ係合部(2c)から外れるとともに、アウトサイドレ
バー(17)がオープンレバー(12)のシャフト(14)に当接し
て、係合位置にあるオープンレバー(12)を解除位置に移
動させて、クロージャ(23)とラッチ(2)との連係を解除
すると同時に、起動スイッチ(21)が検出してオン作動す
る。ドアの開扉動作により、ラッチ(2)がオープン位置
に向けて回動すると、検出レバー(15)の作動によりドア
位置スイッチ(16)が検出してオン作動すると同時に、モ
ータ(25)が逆転制御され、セクターギヤ(24)は、作動位
置から中立位置に復帰し、中立スイッチ(26)が検出して
オフ作動するとモータ(25)が停止制御され中立位置に復
帰して停止する。
プン位置からハーフラッチ位置に向けて移動したことを
検出することにより、クロージャの作動部材を中立位置
から作動位置に移動させるとともに、ドア開扉操作に連
動して、ラッチがフルラッチ位置からハーフラッチ位置
に向けて移動したことを検出することにより、クロージ
ャの作動部材を作動位置から中立位置に反転させるよう
にしたことにより、ドアを閉じた後に、クロージャの作
動音が車室内にこもることがないので、品質感の向上を
図ることができる。また、ドア開扉操作に連動して、ラ
ッチとクロージャとの連係が解除されるので、ドア開扉
を迅速に行うことができる。
る。
図である。
る。
る。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 車体側またはドア側の何れか一方に設け
られたドアロックに枢着されたラッチが、他方に設けら
れたストライカと離脱したオープン位置からストライカ
と辛うじて係合したハーフラッチ位置に移動することに
より、ラッチに連係されたクロージャの作動部材によ
り、ラッチをストライカと完全に係合してドアを閉止位
置で拘束しうるフルラッチ位置に強制的に移動させるよ
うにした自動車用ドアロックの閉鎖装置において、ラッ
チがオープン位置からハーフラッチ位置に向けて移動し
たことを検出することにより、クロージャの作動部材を
中立位置から作動位置に移動させるとともに、ドア開扉
操作に連動して、ラッチがフルラッチ位置からハーフラ
ッチ位置に向けて移動したことを検出することにより、
クロージャの作動部材を作動位置から中立位置に反転さ
せる制御回路部を備えたことを特徴とする自動車用ドア
ロックの閉鎖装置。 - 【請求項2】 ドア開扉操作に連動して、ラッチとクロ
ージャとの連係が解除されることを特徴とする請求項1
記載の自動車用ドアロックの閉鎖装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5748394A JP2769779B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 自動車用ドアロックの閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5748394A JP2769779B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 自動車用ドアロックの閉鎖装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH07269209A JPH07269209A (ja) | 1995-10-17 |
JP2769779B2 true JP2769779B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13056966
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5748394A Expired - Lifetime JP2769779B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 自動車用ドアロックの閉鎖装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2769779B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101856358B1 (ko) | 2016-09-13 | 2018-05-10 | 현대자동차주식회사 | 차량용 후드 래치 장치 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP5748394A patent/JP2769779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH07269209A (ja) | 1995-10-17 |
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