JP2671015B2 - ガスエンジン駆動発電装置 - Google Patents
ガスエンジン駆動発電装置Info
- Publication number
- JP2671015B2 JP2671015B2 JP63171292A JP17129288A JP2671015B2 JP 2671015 B2 JP2671015 B2 JP 2671015B2 JP 63171292 A JP63171292 A JP 63171292A JP 17129288 A JP17129288 A JP 17129288A JP 2671015 B2 JP2671015 B2 JP 2671015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- engine
- generator
- cylinder
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M21/00—Apparatus for supplying engines with non-liquid fuels, e.g. gaseous fuels stored in liquid form
- F02M21/02—Apparatus for supplying engines with non-liquid fuels, e.g. gaseous fuels stored in liquid form for gaseous fuels
- F02M21/06—Apparatus for de-liquefying, e.g. by heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D19/00—Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D19/02—Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures peculiar to engines working with gaseous fuels
- F02D19/021—Control of components of the fuel supply system
- F02D19/022—Control of components of the fuel supply system to adjust the fuel pressure, temperature or composition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D19/00—Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D19/02—Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures peculiar to engines working with gaseous fuels
- F02D19/026—Measuring or estimating parameters related to the fuel supply system
- F02D19/027—Determining the fuel pressure, temperature or volume flow, the fuel tank fill level or a valve position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M21/00—Apparatus for supplying engines with non-liquid fuels, e.g. gaseous fuels stored in liquid form
- F02M21/02—Apparatus for supplying engines with non-liquid fuels, e.g. gaseous fuels stored in liquid form for gaseous fuels
- F02M21/0218—Details on the gaseous fuel supply system, e.g. tanks, valves, pipes, pumps, rails, injectors or mixers
- F02M21/023—Valves; Pressure or flow regulators in the fuel supply or return system
- F02M21/0239—Pressure or flow regulators therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ガス容器に収容された加圧ガスを燃料とす
るガスエンジンで発電機を駆動するガスエンジン駆動発
電装置に関するものである。
るガスエンジンで発電機を駆動するガスエンジン駆動発
電装置に関するものである。
(発明の背景) LPG(液化プロパンガス)やLBG(液化ブタンガス)な
どを収容するボンベなどのガス容器から供給される加圧
ガスを調圧器を介してエンジンに送り燃焼させるガスエ
ンジンが公知である。この種のエンジンでは、ガス容器
からガスが流出して膨張する際に大量の気化熱を奪うの
で、ガス容器の温度が低下する。このためエンジンの始
動時にガス使用量が増大したり、外気温度が低い場合や
エンジンの始動直後にガスの気化吸熱によるガス温度の
低下が発生する場合にはガス容器の温度が過度に下が
り、気化が不十分になってガスの供給が円滑に行なわれ
なくなるという問題がある。
どを収容するボンベなどのガス容器から供給される加圧
ガスを調圧器を介してエンジンに送り燃焼させるガスエ
ンジンが公知である。この種のエンジンでは、ガス容器
からガスが流出して膨張する際に大量の気化熱を奪うの
で、ガス容器の温度が低下する。このためエンジンの始
動時にガス使用量が増大したり、外気温度が低い場合や
エンジンの始動直後にガスの気化吸熱によるガス温度の
低下が発生する場合にはガス容器の温度が過度に下が
り、気化が不十分になってガスの供給が円滑に行なわれ
なくなるという問題がある。
そこでガス容器や調圧器の温度を検出して一定温度以
下になった時にガス容器を加熱することが提案された
(例えば実開昭62−143056、同62−150570等)。しかし
これらは外気温度等の環境変化の影響を受け易く、また
応答性が悪いという問題があった。
下になった時にガス容器を加熱することが提案された
(例えば実開昭62−143056、同62−150570等)。しかし
これらは外気温度等の環境変化の影響を受け易く、また
応答性が悪いという問題があった。
一方このガスエンジンを用いて発電機を駆動すること
が考えられている。この場合には、発電機をエンジンの
スタータモータとして利用することができるが、スター
ト時のガス温度が低い時には燃料ガスの供給が不十分と
なり、エンジンの始動性が悪くなる。
が考えられている。この場合には、発電機をエンジンの
スタータモータとして利用することができるが、スター
ト時のガス温度が低い時には燃料ガスの供給が不十分と
なり、エンジンの始動性が悪くなる。
さらにガス容器として着脱可能なガスボンベを用いる
場合には、このガスボンベを交換した時にこのガスボン
ベを速やかに加熱して適正なガス圧を速やかに発生でき
ることが望ましい。
場合には、このガスボンベを交換した時にこのガスボン
ベを速やかに加熱して適正なガス圧を速やかに発生でき
ることが望ましい。
(発明の目的) 本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、
外気温度等の環境変化の影響を受けず、燃料供給状態の
変化に対する応答性が良く、エンジン始動時のガス燃料
の供給を円滑にしてエンジンの始動性を向上させること
ができ、また交換可能なガスボンベを用いた時にもガス
ボンベの交換後速やかに適正ガス圧を発生させて円滑な
運転を可能にすることができるガスエンジン駆動式の発
電機装置を提供することを目的とする。
外気温度等の環境変化の影響を受けず、燃料供給状態の
変化に対する応答性が良く、エンジン始動時のガス燃料
の供給を円滑にしてエンジンの始動性を向上させること
ができ、また交換可能なガスボンベを用いた時にもガス
ボンベの交換後速やかに適正ガス圧を発生させて円滑な
運転を可能にすることができるガスエンジン駆動式の発
電機装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明によればこの目的は、ガス容器に収容される加
圧ガスを燃料とするガスエンジによって発電機を駆動す
るガスエンジン駆動発電機装置において、 前記ガス容器を形成する着脱可能なガスボンベと、前
記ガスボンベのガス圧力を検出する圧力検出手段と、前
記ガスボンベの少くとも下部を覆う電熱ヒータと、前記
発電機によって充電され前記電熱ヒータの電源ともなる
電池とを備え、前記発電機を前記電池により駆動するこ
とにより前記エンジンを始動する一方、前記ガス圧が設
定以下になったことを条件として前記電熱ヒータでガス
ボンベを加熱することを特徴とするガスエンジ駆動発電
機装置により達成される。
圧ガスを燃料とするガスエンジによって発電機を駆動す
るガスエンジン駆動発電機装置において、 前記ガス容器を形成する着脱可能なガスボンベと、前
記ガスボンベのガス圧力を検出する圧力検出手段と、前
記ガスボンベの少くとも下部を覆う電熱ヒータと、前記
発電機によって充電され前記電熱ヒータの電源ともなる
電池とを備え、前記発電機を前記電池により駆動するこ
とにより前記エンジンを始動する一方、前記ガス圧が設
定以下になったことを条件として前記電熱ヒータでガス
ボンベを加熱することを特徴とするガスエンジ駆動発電
機装置により達成される。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の概念図、第2図はそのII
−II線断面図、第3図はこの実施例を用いたエンジン発
電機の系統図、第4図はその各部の配置図である。
−II線断面図、第3図はこの実施例を用いたエンジン発
電機の系統図、第4図はその各部の配置図である。
第3、4図において符号10は液冷式2サイクルエンジ
ン、12はスタータ兼用の発電機であり、両者はベルトな
どで連動する。すなわちエンジン10の始動時には発電機
12がスタータモータとしてエンジ10を駆動し、エンジン
始動後はエンジン10により発電機12が駆動され発電が行
なわれる。14は電動ファン16と一体化されたラジエタ、
18はエンジン10によって駆動されるウォータポンプ、20
は調圧器であり、冷却液はエンジン10のシリンダ、シリ
ンダヘッド、ポンプ18、調圧器20、ラジエタ14からなる
密閉された冷却液通路を循環する。なお調圧器20はゴム
などの弾性材料で作られた容量変化可能な容器で作ら
れ、温度変化による冷却液の容積変化を吸収するもので
ある。
ン、12はスタータ兼用の発電機であり、両者はベルトな
どで連動する。すなわちエンジン10の始動時には発電機
12がスタータモータとしてエンジ10を駆動し、エンジン
始動後はエンジン10により発電機12が駆動され発電が行
なわれる。14は電動ファン16と一体化されたラジエタ、
18はエンジン10によって駆動されるウォータポンプ、20
は調圧器であり、冷却液はエンジン10のシリンダ、シリ
ンダヘッド、ポンプ18、調圧器20、ラジエタ14からなる
密閉された冷却液通路を循環する。なお調圧器20はゴム
などの弾性材料で作られた容量変化可能な容器で作ら
れ、温度変化による冷却液の容積変化を吸収するもので
ある。
第4図で22は箱型のケースであり、その内部に縦置き
された電池24の右側にラジエタ14、ポンプ18、調圧器2
0、電動式の潤滑オイルポンプ25が配設され、ラジエタ1
4はケース22の右側面の開口部26から外気をケース22内
に吸入する。エンジン10および発電機12は電池24の左側
に配置される。エンジン10の排気はケース22の左側面に
近接するマフラ28からケース22の開口30を通して外へ排
出される。なお、エンジン10、発電機12、マフラ28は導
風壁32で囲まれ、前記ラジエータ14のファン16がケース
22内に吸入する空気は、この導風壁32内に導かれ、発電
機12、エンジン10、マフラ28の周囲を通って開口30から
外へ排出される。
された電池24の右側にラジエタ14、ポンプ18、調圧器2
0、電動式の潤滑オイルポンプ25が配設され、ラジエタ1
4はケース22の右側面の開口部26から外気をケース22内
に吸入する。エンジン10および発電機12は電池24の左側
に配置される。エンジン10の排気はケース22の左側面に
近接するマフラ28からケース22の開口30を通して外へ排
出される。なお、エンジン10、発電機12、マフラ28は導
風壁32で囲まれ、前記ラジエータ14のファン16がケース
22内に吸入する空気は、この導風壁32内に導かれ、発電
機12、エンジン10、マフラ28の周囲を通って開口30から
外へ排出される。
36はガスボンベであり、液化ブタンガスや液化プロパ
ンガスなどを収容する。このボンベ36はケース22の左側
面に位置するキャップ38を開いて装填される。ボンベ36
を装填すると、そのボンベ先端が受け口40に接続され
る。この受け口40には調圧器41と燃料コック42が一体化
され、この受け口40を通った燃料は電磁弁44(第3図)
を介してエンジン10の吸気管に供給される。
ンガスなどを収容する。このボンベ36はケース22の左側
面に位置するキャップ38を開いて装填される。ボンベ36
を装填すると、そのボンベ先端が受け口40に接続され
る。この受け口40には調圧器41と燃料コック42が一体化
され、この受け口40を通った燃料は電磁弁44(第3図)
を介してエンジン10の吸気管に供給される。
46はカートリッジ式の潤滑オイルタンクであり、この
タンクはケース22の右側面に位置するキャップ48を開い
て装填される。このタンク46を装填すると、その先端が
受け口50に接続される。潤滑オイルはこの受け口50から
オイルポンプ25を介してエンジン10の吸気管に供給され
る。
タンクはケース22の右側面に位置するキャップ48を開い
て装填される。このタンク46を装填すると、その先端が
受け口50に接続される。潤滑オイルはこの受け口50から
オイルポンプ25を介してエンジン10の吸気管に供給され
る。
次に本発明の燃料供給装置を説明する。ボンベ36の受
け口40と調圧器41とは第1図の概念図に示すように構成
される。すなわち調圧器41はガス室41aと、大気圧室41b
と、両室41a,41bを仕切るダイヤフラム41cと、このダイ
ヤフラム41cを大気圧室41b側へ付勢するばね41dと、こ
のダイヤフラム41cに連動してボンベ36からのガスの流
入を制限する制御レバー41eとを備える。ボンベ36のガ
スは、このガス室41aで大気よりやや高い圧力(例えば
0.04kg/cm2)に制御されて、前記の電磁弁44に導かれさ
らにエンジン10に導かれる。
け口40と調圧器41とは第1図の概念図に示すように構成
される。すなわち調圧器41はガス室41aと、大気圧室41b
と、両室41a,41bを仕切るダイヤフラム41cと、このダイ
ヤフラム41cを大気圧室41b側へ付勢するばね41dと、こ
のダイヤフラム41cに連動してボンベ36からのガスの流
入を制限する制御レバー41eとを備える。ボンベ36のガ
スは、このガス室41aで大気よりやや高い圧力(例えば
0.04kg/cm2)に制御されて、前記の電磁弁44に導かれさ
らにエンジン10に導かれる。
52は圧力検出手段としてのダイヤフラムであり、この
ダイヤフラム52で画成されたガス室52aにはボンベ36の
ガス圧が導かれ、大気圧室52bにはばね52cが収容されて
いる。54は加熱手段としての電熱ヒータであり、このヒ
ータ54はボンベ36の下半部分を覆うように断面円弧状に
作られている。ダイヤフラム52の動きはスイッチ56に連
動し、このスイッチ56がヒータ54の電流を断続する。す
なわちボンベ36の圧力が所定圧以下に低下すると、ダイ
ヤフラム52がガス室52a側に移動し、スイッチ56が閉路
する。このためヒータ54には電源である電池24から電流
が流れ、ヒータ54によるボンベ36の加熱が行なわれる。
ダイヤフラム52で画成されたガス室52aにはボンベ36の
ガス圧が導かれ、大気圧室52bにはばね52cが収容されて
いる。54は加熱手段としての電熱ヒータであり、このヒ
ータ54はボンベ36の下半部分を覆うように断面円弧状に
作られている。ダイヤフラム52の動きはスイッチ56に連
動し、このスイッチ56がヒータ54の電流を断続する。す
なわちボンベ36の圧力が所定圧以下に低下すると、ダイ
ヤフラム52がガス室52a側に移動し、スイッチ56が閉路
する。このためヒータ54には電源である電池24から電流
が流れ、ヒータ54によるボンベ36の加熱が行なわれる。
従って、低温環境下での使用や液化ガスの気化吸熱な
どによりボンベ36の温度が下がってその供給ガス圧が低
下すると、このガス圧の低下をダイヤフラム52が速やか
に検出し、ヒータ54の電流が流れ始める。このためボン
ベ36が速やかに加熱されてガス圧が速やかに上昇し、常
に安定したガス圧でガスを供給することができる。
どによりボンベ36の温度が下がってその供給ガス圧が低
下すると、このガス圧の低下をダイヤフラム52が速やか
に検出し、ヒータ54の電流が流れ始める。このためボン
ベ36が速やかに加熱されてガス圧が速やかに上昇し、常
に安定したガス圧でガスを供給することができる。
今コック42を開き、ケース22上面の運転スイッチ72を
押せば電源が入り、さらにスタートスイッチ74を押せば
発電機12はスタータモータとなってエンジン10を駆動す
る。エンジン10が一定速度以上になると電磁弁44が開き
エンジン10に燃料ガスが供給される。またオイルポンプ
25も起動し、潤滑オイルが吸気管に供給される。
押せば電源が入り、さらにスタートスイッチ74を押せば
発電機12はスタータモータとなってエンジン10を駆動す
る。エンジン10が一定速度以上になると電磁弁44が開き
エンジン10に燃料ガスが供給される。またオイルポンプ
25も起動し、潤滑オイルが吸気管に供給される。
エンジン10が始動しスタータスイッチ74を解放すれば
発電機12はスタータモータとしての作動を止め、本来の
発電機として作動する。発電機12の出力端は電池24に並
列接続される。電力は、出力取り出し用コンセント76か
ら取り出される。
発電機12はスタータモータとしての作動を止め、本来の
発電機として作動する。発電機12の出力端は電池24に並
列接続される。電力は、出力取り出し用コンセント76か
ら取り出される。
第5図は第2の実施例の概念図である。この実施例は
前記第1図の実施例におけるスイッチ56に代えて可変抵
抗器80を用い、ヒータ54の電流を連続的に制御するもの
である。すなわち、圧力検出手段としてのダイヤフラム
52の移動量を可変抵抗器80で検出し、ヒータ制御回路82
はヒータ電源回路84によってヒータ電流を例えばサイリ
スタを用いた位相制御回路により位相制御する。
前記第1図の実施例におけるスイッチ56に代えて可変抵
抗器80を用い、ヒータ54の電流を連続的に制御するもの
である。すなわち、圧力検出手段としてのダイヤフラム
52の移動量を可変抵抗器80で検出し、ヒータ制御回路82
はヒータ電源回路84によってヒータ電流を例えばサイリ
スタを用いた位相制御回路により位相制御する。
(発明の効果) 本発明は以上のように、ガスボンベのガス圧を検出し
てこのガス圧が一定以下になるとガスボンベを電熱ヒー
タで加熱するように構成したものであるから、ガスボン
ベ全体の温度が低下するまで待つことなく、速やかに加
熱を始めることができる。このため応答性が良い。また
ガスボンベの温度を検出しないので、外気温度などの環
境変化の影響を受けることが無く良好にガス燃料を供給
することができる。
てこのガス圧が一定以下になるとガスボンベを電熱ヒー
タで加熱するように構成したものであるから、ガスボン
ベ全体の温度が低下するまで待つことなく、速やかに加
熱を始めることができる。このため応答性が良い。また
ガスボンベの温度を検出しないので、外気温度などの環
境変化の影響を受けることが無く良好にガス燃料を供給
することができる。
エンジの始動時には、ガス圧が低ければ電熱ヒータが
ガスボンベを速やかに加熱するので、ガス圧を速やかに
適正圧にしてエンジンの始動性を向上させ、エンジン始
動直後の運転を円滑にすることができる。さらにガス容
器としては交換可能なガスボベを用いているので、ガス
ボンベの交換後も必要に応じてガスボンベを電熱ヒータ
により速やかに加熱してガス圧を速やかに適正にするこ
とができる。
ガスボンベを速やかに加熱するので、ガス圧を速やかに
適正圧にしてエンジンの始動性を向上させ、エンジン始
動直後の運転を円滑にすることができる。さらにガス容
器としては交換可能なガスボベを用いているので、ガス
ボンベの交換後も必要に応じてガスボンベを電熱ヒータ
により速やかに加熱してガス圧を速やかに適正にするこ
とができる。
またこの発生装置は発電機により充電される電池を有
するから、電熱ヒータはこの電池から供給される電力で
発熱でき、別途電池を設ける必要がなく、構成が簡単で
ある。
するから、電熱ヒータはこの電池から供給される電力で
発熱でき、別途電池を設ける必要がなく、構成が簡単で
ある。
第1図は本発明の一実施例の概念図、第2図はそのII−
II線断面図、第3図はこの実施例を用いたエンジン発電
機の系統図、第4図はその各部の配置図である。また第
5図は他の実施例の概念図である。 10……エンジン、 24……電池、 36……ガスボンベ、 52……圧力検出手段としてのダイヤフラム、 54……電熱ヒータ。
II線断面図、第3図はこの実施例を用いたエンジン発電
機の系統図、第4図はその各部の配置図である。また第
5図は他の実施例の概念図である。 10……エンジン、 24……電池、 36……ガスボンベ、 52……圧力検出手段としてのダイヤフラム、 54……電熱ヒータ。
Claims (1)
- 【請求項1】ガス容器に収容される加圧ガスを燃料とす
るガスエンジンによって発電機を駆動するガスエンジン
駆動発電装置において、 前記ガス容器を形成する着脱可能なガスボンベと、前記
ガスボンベのガス圧力を検出する圧力検出手段と、前記
ガスボンベの少くとも下部を覆う電熱ヒータと、前記発
電機によって充電され前記電熱ヒータの電源ともなる電
池とを備え、前記発電機を前記電池により駆動すること
により前記エンジンを始動する一方、前記ガス圧が設定
圧以下になったことを条件として前記電熱ヒータでガス
ボンベを加熱することを特徴とするガスエンジン駆動発
電装置。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63171292A JP2671015B2 (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | ガスエンジン駆動発電装置 |
EP89112390A EP0350795B1 (en) | 1988-07-09 | 1989-07-06 | Gas engine including fuel supply system |
DE89112390T DE68912668T2 (de) | 1988-07-09 | 1989-07-06 | Gasbrennkraftmaschine und Brennstoffzufuhrsystem. |
US07/633,151 US5086748A (en) | 1988-07-09 | 1990-12-06 | Fuel supplying system for gas engine |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63171292A JP2671015B2 (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | ガスエンジン駆動発電装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0223260A JPH0223260A (ja) | 1990-01-25 |
JP2671015B2 true JP2671015B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=15920602
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63171292A Expired - Lifetime JP2671015B2 (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | ガスエンジン駆動発電装置 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5086748A (ja) |
EP (1) | EP0350795B1 (ja) |
JP (1) | JP2671015B2 (ja) |
DE (1) | DE68912668T2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2020044467A (ja) * | 2018-09-14 | 2020-03-26 | 栗田工業株式会社 | 水処理装置 |
Families Citing this family (22)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH10131809A (ja) * | 1996-10-30 | 1998-05-19 | Honda Motor Co Ltd | ガスエンジン及びガスエンジン作業機 |
JPH10274120A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-13 | Kioritz Corp | カセット式燃料容器及び該燃料容器を備えた作業機 |
FR2764002B3 (fr) * | 1997-06-03 | 1999-07-16 | Gennaro Antoine Di | Systeme de vaporisateur de gaz de petrole liquefie chauffe par l'huile de graissage du moteur |
US6267105B1 (en) * | 1998-06-12 | 2001-07-31 | Bruno Bertossi | Electronic pressure reducer for liquid petroleum gasses |
IT1302477B1 (it) * | 1998-12-22 | 2000-09-05 | Lovato S P A Off | Sistema di lubrificazione indipendente. |
JP3654567B2 (ja) * | 1999-05-21 | 2005-06-02 | 本田技研工業株式会社 | エンジン発電機 |
JP3727488B2 (ja) * | 1999-05-21 | 2005-12-14 | 本田技研工業株式会社 | エンジン発電機 |
JP2002188519A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-07-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 内燃機関のガス燃料供給装置 |
JP4198661B2 (ja) * | 2004-09-29 | 2008-12-17 | 本田技研工業株式会社 | エンジン発電機 |
US9765918B2 (en) * | 2007-02-06 | 2017-09-19 | Bernardo J. Herzer | Portable gas powered internal combustion engine arrangement |
US7424886B1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-09-16 | Herzer Bernardo J | Portable gas powered internal combustion engine arrangement |
US8656884B1 (en) | 2007-02-06 | 2014-02-25 | Bernardo J. Herzer | Portable gas powered internal combustion engine arrangement |
US9121372B2 (en) * | 2007-02-06 | 2015-09-01 | Bernardo J. Herzer | Portable gas powered internal combustion engine arrangement |
JP5093738B2 (ja) * | 2007-05-17 | 2012-12-12 | 有限会社日本環境電装 | 氷点下におけるlpg内燃機関の実働燃焼効率および始動性向上補助装置 |
US7878170B1 (en) * | 2007-10-24 | 2011-02-01 | Herzer Bernardo J | LPG fueled internal combustion engine powered devices |
US8511286B2 (en) | 2009-08-03 | 2013-08-20 | Bernardo J. Herzer | Carburetor arrangement |
US20110214644A1 (en) * | 2010-03-05 | 2011-09-08 | Woodward, Inc. | Cold-Start Fuel Control System |
JP2012246880A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Nippon Soken Inc | 燃料供給装置 |
WO2014070027A1 (en) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | Spółka Akcyjna AC | Supporting-start-up heater for the pressure regulator and vaporizer in automotive gas fuelling installations and the method of supporting-start-up heating of in automotive gas fuelling installations |
JP6132559B2 (ja) * | 2013-01-17 | 2017-05-24 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | エネルギー供給ユニット |
EP2948630B1 (en) * | 2013-01-25 | 2019-08-21 | LiquidPiston, Inc. | Air-cooled rotary engine |
DE102016202612A1 (de) | 2016-02-19 | 2017-08-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine und Verfahren zum Betreiben einer Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (32)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR811848A (fr) * | 1935-10-14 | 1937-04-23 | Procédé pour le fonctionnement de moteurs au moyen de gaz à bas point d'ébullition | |
US2908143A (en) * | 1958-03-17 | 1959-10-13 | George A Price | Combined air conditioner and fuel systems for automotive vehicles |
FR1257015A (fr) * | 1959-10-26 | 1961-03-31 | Air Reduction | Procédé et dispositif pour la distribution d'un fluide cryogène gazeux |
FR1382225A (fr) * | 1963-10-28 | 1964-12-18 | Vaporisateur à hydrocarbures liquéfiés | |
FR85436E (fr) * | 1964-03-12 | 1965-08-06 | Vaporiseurs à hydrocarbures liquéfiés | |
US3306273A (en) * | 1964-12-10 | 1967-02-28 | Maynard W Dolphin | Fuel vaporizer |
FR1443341A (fr) * | 1965-05-12 | 1966-06-24 | Air Liquide | Dispositif de vaporisation de gaz liquéfiés notamment en vue de l'utilisation dans les appareils de respiration à air ou à oxygène liquides |
FR2192269B1 (ja) * | 1972-07-13 | 1976-01-16 | Mallet Entr Gle Const Fr | |
JPS509445U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-01-30 | ||
FR2354507A1 (fr) * | 1976-06-11 | 1978-01-06 | Antargaz | Procede et dispositif d'alimentation en gaz d'un appareil generateur d'energie |
US4099499A (en) * | 1976-06-21 | 1978-07-11 | Ford Motor Company | Vapor temperature controlled exhaust gas heat exchanger |
JPS6014894B2 (ja) * | 1976-12-01 | 1985-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気ガス浄化用2次空気供給制御装置 |
GB2006546B (en) * | 1977-08-30 | 1982-03-03 | West G W | Electrical generator sets and combustion engines |
CA1084367A (en) * | 1978-01-18 | 1980-08-26 | Kevin J. Elliott | Fuel heating device for internal combustion engines |
IT1156963B (it) * | 1978-04-17 | 1987-02-04 | Fiat Veicoli Ind | Sistema per l'alimentazione del combustibile ad un motore a combustione interna |
US4345141A (en) * | 1979-11-15 | 1982-08-17 | Little William D | Electrical fuel preheater assembly |
JPS56165755A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-19 | Hitachi Ltd | Air-cooled heat pump type cooler-heater driven by gas engine |
US4336783A (en) * | 1980-06-19 | 1982-06-29 | Henson Walter M | Fuel vaporizer carburetor for internal combustion engine |
US4398523A (en) * | 1980-11-18 | 1983-08-16 | Henson Dennis R | Fuel conservation device |
DE3119211C2 (de) * | 1981-05-14 | 1984-03-15 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Mit gasförmigem, im flüssigen Zustand bevorrateten Kraftstoff betriebene Brennkraftmaschine |
JPS58126456A (ja) * | 1982-01-23 | 1983-07-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 液化石油ガスを燃料とした2サイクルエンジン |
JPS5915633A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-26 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型発動発電機 |
JPS59190462A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料加熱型燃料フイルタ装置 |
JPS6065996A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-15 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | ガス滅菌器の液化ガスの気化器 |
JPS61200361A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | Komatsu Zenoa Kk | エンジンの燃料供給装置 |
JPS6220668A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Komatsu Zenoa Kk | エンジンの燃料の気化混合装置 |
JPS62143056A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-26 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ポジ型感光性平版印刷版 |
US4811720A (en) * | 1985-12-16 | 1989-03-14 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel supply system for gaseous fuel operated vehicle and regulator therefor |
JPS62143056U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | ||
JPS63246459A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Agency Of Ind Science & Technol | 金属水素化物を燃料とする自動車の監視制御装置 |
US4846137A (en) * | 1987-11-17 | 1989-07-11 | Ray Dennis A | Fuel heater |
US4883040A (en) * | 1988-02-05 | 1989-11-28 | Rocky William C | Fuel vaporizer |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP63171292A patent/JP2671015B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-06 EP EP89112390A patent/EP0350795B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-06 DE DE89112390T patent/DE68912668T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-06 US US07/633,151 patent/US5086748A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2020044467A (ja) * | 2018-09-14 | 2020-03-26 | 栗田工業株式会社 | 水処理装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE68912668T2 (de) | 1994-05-05 |
EP0350795A2 (en) | 1990-01-17 |
US5086748A (en) | 1992-02-11 |
EP0350795B1 (en) | 1994-01-26 |
JPH0223260A (ja) | 1990-01-25 |
DE68912668D1 (de) | 1994-03-10 |
EP0350795A3 (en) | 1990-09-19 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP2671015B2 (ja) | ガスエンジン駆動発電装置 | |
US3682142A (en) | Method and means for generating hydrogen and a motive source incorporating same | |
US4373479A (en) | Fuel system providing priming and automatic warm up | |
US5121715A (en) | Compact power supply | |
US4068639A (en) | Automobile engine economizer | |
US5012781A (en) | Gas engine | |
US4429675A (en) | Fuel system for internal combustion engines | |
CA1181302A (en) | Engine cooling system | |
US5531619A (en) | Control device for marine propulsion unit engine | |
US4989573A (en) | Gas powered engine with glow plug ignition | |
GB2043235A (en) | Automotive vehicle compartment heating apparatus | |
US5197910A (en) | Outboard motor | |
US4348992A (en) | Engine block heater | |
US4057604A (en) | Exhaust pollution reduction apparatus for internal combustion engine carburetor | |
US5425235A (en) | Apparatus for purifying engine exhaust gas | |
JPS5818548A (ja) | 自動車 | |
EP0115707A1 (en) | Catalytic combustion space heating method and apparatus | |
JP2794295B2 (ja) | ガスエンジン発電装置 | |
JP2000130263A (ja) | フロートレス型気化器への燃料供給装置 | |
JP4486519B2 (ja) | ガスエンジン作業機 | |
US4044736A (en) | Device for controlling a choke valve in a carburetor | |
JP4408853B2 (ja) | エンジン作業機 | |
KR20060013327A (ko) | 엔진의 기화가스 연료공급장치 | |
JPH05141314A (ja) | 液化ガス機関用燃料供給装置 | |
JP2544197Y2 (ja) | 汎用エンジンの始動装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |