JP2606293Y2 - 捩り振動低減装置 - Google Patents
捩り振動低減装置Info
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Description
速機の間の動力伝達部等に用いられる捩り振動低減装置
に関する。
動低減装置は、エンジン側に結合される入力部材と変速
機側に結合される出力部材とを所定角度相対回動できる
ように組み付けると共に、エンジン側から変速機側に入
力される捩り振動をトーションスプリングの吸振作用に
よって低減させるようになっている。そして、最近では
捩り振動をより速やかに低減させるために、入力部材と
出力部材の間に、両者が設定角度以上相対回動したとき
に大きな摩擦減衰力を発生する機構を備えたものが開発
されている。
来、例えば、図3,図4に示すようなものが案出されて
いる。
一対のドライブプレート1a,1bの間に円板状の出力
部材2を配置して、このドライブプレート1a,1bと
出力部材2をトーションスプリング3によって回動方向
で弾性的に連結すると共に、出力部材2の内周縁部に周
方向に沿う長孔4を複数個形成して、この各長孔4に摩
擦ブロック5を周方向移動可能に遊挿させてある。各摩
擦ブロック5は、ばね材6によって摩擦荷重を付与され
た状態で一方のドライブプレート1aと、他方のドライ
ブプレート1bに掛止されたリテーナプレート7とに常
時接触しており、捩り振動の入力によってドライブプレ
ート1a,1bと出力部材2が設定角度以上相対回動す
ると、長孔4の端部が摩擦ブロック5に当接して摩擦ブ
ロック5とドライブプレート1a及びリテーナプレート
7との間で大摩擦減衰力を発生するようになっている。
尚、図中8は、複数のトーションスプリング3を周方向
に沿って直列に作用させるための遊動子であり、9は、
ドライブプレート1a,1bが結合されたクランクシャ
フト、10は、出力部材2が結合されたトルクコンバー
タのコンバータカバーである。
−30945号公報や特願平4−278769号の明細
書及び図面に示されている。
捩り振動低減装置においては、ドライブプレート1a,
1bと出力部材2が設定角度以上相対回動したときに大
きな摩擦減衰作用が得られるよう、摩擦ブロック5を高
摩擦係数の摩擦材によって形成するようにしているた
め、遠心力等によって摩擦ブロック5が径方向にずれた
場合に、摩擦ブロック5の径方向の側面と長孔4との摺
接により大きな摩擦力が発生してしまう。このため、ド
ライブプレート1a,1bと出力部材2の相対回動角度
が小さく大摩擦減衰作用を必要としない状況下でこの摩
擦ブロック5と長孔4による大きな摩擦力が起き、この
摩擦力がトーションスプリングによる吸振作用を低下さ
せることが考えられる。
対回動角度が設定角度以上になった場合にのみ大摩擦減
衰力を発生するようにして、入出力部材間の相対回動角
度に応じて捩り振動を効果的に低減させることのできる
捩り振動低減装置を提供しようとするものである。
解決するための手段として、入力部材と出力部材とをト
ーションスプリングを介して回動方向で弾性的に連結す
る一方で、前記入力部材と出力部材のうちの一方側の部
材に周方向に沿う長孔を複数個形成し、この各長孔に、
他方側の部材に摩擦接触する摩擦ブロックを周方向移動
可能に夫々遊挿して、入力部材と出力部材の設定角度以
上の相対回動時に各摩擦ブロックと他方側の部材の間で
大摩擦減衰力を発生するようにした捩り振動低減装置に
おいて、前記他方側の部材に、各摩擦ブロックの移動軌
跡を一方側の部材の各対応する長孔形状に沿わせるよう
に摩擦ブロックの径方向の移動を規制する段部を設ける
ようにした。
は、捩り振動は主にトーションスプリングの吸振作用に
よって低減される。このとき、摩擦ブロックの径方向の
ずれは段部によって規制されるため、摩擦ブロックの径
方向の側面が長孔に接触して摩擦減衰力を発生すること
はない。また、入力部材と出力部材が設定角度以上相対
回動すると、長孔の端部が摩擦ブロックに当接して摩擦
ブロックと他方側の部材の間で大摩擦減衰力を発生す
る。このとき、捩り振動はトーションスプリングの吸振
作用とこの大摩擦減衰力の作用とによって低減される。
いて説明する。尚、図3,図4に示した従来のものと同
一部分には同一符号を用いるものとする。
トルクコンバータ11のコンバータカバー10との連結
部に本考案にかかる捩り振動低減装置を用いた例を示す
もので、図中12は、クランクシャフト9側に結合され
た入力部材であり、2は、コンバータカバー10側に結
合された出力部材である。
フト9の端面にボルト13によって共締め固定された一
対のドライブプレート1a,1bと、両ドライブプレー
ト1a,1bの外周縁部相互を結合するストップピン1
4と、一方のドライブプレート1aの外周端に溶接され
たエンジン始動用のリングギヤ15と、他方のドライブ
プレート1bの内周縁部に掛止された環状のリテーナプ
レート7と、リテーナプレート7とドライブプレート1
bの間に介装されてリテーナプレート7を軸方向に付勢
する皿ばね等のばね材6とから構成されている。尚、リ
テーナプレート7はその外周縁部に軸方向に延出する複
数の爪30を備え、この爪30が他方のドライブプレー
ト1bに形成された掛止孔31に夫々軸方向移動可能に
挿入されている。
よって構成され、前記両ドライブプレート1a,1bの
間に相対回動可能に収容されると共に、ドライブプレー
ト1bを貫通する複数のボルト16によってコンバータ
カバー10の端面に結合されている。この出力部材2の
外周縁部には、前記ストップピン14が遊挿されるスト
ッパ孔17が形成されており、ストップピン14とスト
ッパ孔17の当接によって入出力部材12,2間の相対
回動角度を規制するようになっている。また、出力部材
2には周方向に沿う窓18が複数個形成され、これらの
各窓18に入れ子型のトーションスプリング3,3が直
列配置の状態で収容されている。そして、両ドライブプ
レート1a,1bの間には、これらのドライブプレート
1a,1bと出力部材2に対して相対回動可能となるよ
うに環状の遊動子8が介装されており、この遊動子8に
形成された複数の突起19が前記各窓18内のトーショ
ンスプリング3,3間に介装されて、トーションスプリ
ング3,3を円周方向に沿って直列に作用させるように
なっている。また、前記一方のドライブプレート1aに
は、出力部材2の各窓18の端部に対応するようにドラ
イブピース20がリベット止めされ、他方のドライブプ
レート1bには、出力部材2の各窓18に対応して同様
の窓21が形成されており、入力部材12と出力部材2
を組み付けた状態において各窓18内のトーションスプ
リング3,3の端部がドライブピース20と窓21とに
当接するようになっている。したがって、入力部材12
と出力部材2はトーションスプリング3を介して回動方
向で弾性的に連結されている。尚、ドライブプレート1
a,1bにはボルト16に対応する長孔22が複数個形
成されていて、入力部材12と出力部材2の相対回動時
に、ボルト16の頭部やコンバータカバー10側の螺合
用突起23がドライブプレート1a,1bに干渉しない
ようになっている。
沿う長孔4が複数個形成されており、この各長孔4に
は、軸方向の端面がドライブプレート1aとリテーナプ
レート7とに摩擦接触する高摩擦係数の摩擦ブロック5
が周方向移動可能に遊挿されている。この摩擦ブロック
5は長孔4に対して周方向両側に設定角度θの遊びがあ
り、図2に示すような初期状態から入力部材12と出力
部材2が設定角度θ以上相対回動したときに長孔4の端
部が当接して回動を開始し、このときドライブプレート
1a及びリテーナプレート7との間で大摩擦減衰力を発
生するようになっている。ここで、摩擦ブロック5の軸
方向の各端面が当接するドライブプレート1aとリテー
ナプレート7には、摩擦ブロック5の径方向外方と内方
の移動を規制するための段部32a,32bと段部33
a,33bとが夫々設けられている。ドライブプレート
1a側の段部32a,32bは、摩擦ブロック5の当接
する領域に円弧状、乃至、円環状の凹部を形成し、この
凹部の径方向外方と内方の各側壁によって構成するよう
にしており、リテーナプレート7側の段部33a,33
bは、リテーナプレート7の径方向外方と内方の端縁を
夫々折り曲げ、こうして折り曲げた爪状部分によって構
成するようにしている。これらの段部32a,32b,
33a,33bは各摩擦ブロック5の移動軌跡を出力部
材2の長孔4の形状に沿わせるように、つまり、各摩擦
ブロック5の径方向の側面が常時長孔4と摺接すること
のないように摩擦ブロック5の径方向の移動を規制す
る。
部材2、出力部材2とドライブプレート1bの各内周縁
部間には、低摩擦係数の摩擦材によって形成されたスラ
ストリング25が夫々介装され、入力部材12と出力部
材2の相対回動時にこのスラストリング25が隣接する
部材との間で比較的小さい摩擦減衰力を発生するように
なっている。
一体に形成されたポンプインペラー、27は、出力軸
(図示せず。)にスプライン嵌合されたタービンハブ、
28は、ポンプインペラー26と対向する位置でタービ
ンハブ27に結合されたタービンランナ、29は、コン
バータカバー10内の油圧変化によってコンバータカバ
ー10とタービンハブ27とを直結する直結クラッチで
ある。
であるため、エンジンの駆動トルクは、クランクシャフ
ト9から入力部材12、トーションスプリング3、出力
部材2を順次介してトルクコンバータ11のコンバータ
カバー10へと伝達される。そして、このとき、動力伝
達系の捩り振動は本考案にかかる捩り振動低減装置によ
り次のようにして低減される。
材12と出力部材2の相対回動角度が設定角度θよりも
小さい間は、スラストリング25による比較的小さな摩
擦減衰力が発生し、捩り振動は、トーションスプリング
3による吸振作用とこの小さな摩擦減衰力の作用によっ
て低減される。このとき、摩擦ブロック5はドライブプ
レート1aとリテーナプレート7の各段部32a,32
b及び33a,33bによって径方向の移動を規制さ
れ、遠心力等によって径方向にずれることのないように
なっているため、摩擦ブロック5の径方向の側面が長孔
4に接触して大摩擦力を発生することはない。このた
め、入出力部材12,2間の相対回動角度が設定角度θ
よりも小さい範囲においては、トーションスプリング3
による吸振作用が摩擦ブロック5による大摩擦力によっ
て阻害されることがなく、捩り振動はそのとき確実に低
減される。
2と出力部材2の相対回動角度が設定角度θ以上に大き
くなると、長孔4の端部が摩擦ブロック5に当接し、摩
擦ブロック5とドライブプレート1a及びリテーナプレ
ート7との間で大きな摩擦減衰力を発生する。そして、
捩り振動は、トーションスプリング3による吸振作用と
この大摩擦減衰力の作用とによって確実に低減される。
に限るものでなく、例えば、長孔4を入力部材側に形成
して、この長孔4に遊挿される摩擦ブロック5を出力部
材側に摩擦接触させると共に、摩擦ブロック5の径方向
の移動を規制する段部を出力部材側に設けるようにして
も良い。さらに、この捩り振動低減装置の適用場所も、
自動変速機を備えた動力伝達系に限らず、手動変速機を
備えた動力伝達系であっても良い。
部材とをトーションスプリングを介して回動方向で弾性
的に連結する一方で、入力部材と出力部材のうちの一方
側の部材に周方向に沿う長孔を複数個形成して、この各
長孔に、他方側の部材に摩擦接触する摩擦ブロックを周
方向移動可能に遊挿し、他方側の部材に、各摩擦ブロッ
クの移動軌跡を一方側の部材の対応する長孔形状に沿わ
せるように摩擦ブロックの径方向移動を規制する段部を
設けるようにしたため、遠心力等による摩擦ブロックの
径方向のずれが段部によって確実に規制されることとな
り、摩擦ブロックの径方向の側面と長孔が接触すること
によって必要外のときに大きな摩擦力を発生することが
無くなる。このため、入力部材と出力部材の相対回動角
度が設定角度よりも小さい範囲ではトーションスプリン
グによる充分な吸振作用を得ることができ、相対回動角
度が設定角度以上の範囲では摩擦ブロックと他方側の部
材との摺接による大きな摩擦減衰作用を得ることができ
る。したがって、本考案によれば、入出力部材間の相対
回動角度に応じて捩り振動を効果的に低減することがで
きる。
断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力部材と出力部材とをトーションスプ
リングを介して回動方向で弾性的に連結する一方で、前
記入力部材と出力部材のうちの一方側の部材に周方向に
沿う長孔を複数個形成し、この各長孔に、他方側の部材
に摩擦接触する摩擦ブロックを周方向移動可能に夫々遊
挿して、入力部材と出力部材の設定角度以上の相対回動
時に各摩擦ブロックと他方側の部材の間で大摩擦減衰力
を発生するようにした捩り振動低減装置において、前記
他方側の部材に、各摩擦ブロックの移動軌跡を一方側の
部材の各対応する長孔形状に沿わせるように摩擦ブロッ
クの径方向の移動を規制する段部を設けたことを特徴と
する捩り振動低減装置。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP1993061978U JP2606293Y2 (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 捩り振動低減装置 |
US08/328,911 US5597355A (en) | 1993-11-18 | 1994-10-25 | Torsional damper with guided friction blocks |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP1993061978U JP2606293Y2 (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 捩り振動低減装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
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JPH0732247U JPH0732247U (ja) | 1995-06-16 |
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Family
ID=13186782
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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JP1993061978U Expired - Lifetime JP2606293Y2 (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 捩り振動低減装置 |
Country Status (2)
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1993
- 1993-11-18 JP JP1993061978U patent/JP2606293Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
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Also Published As
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