[go: up one dir, main page]

JP2589085B2 - 制御情報伝送方式 - Google Patents

制御情報伝送方式

Info

Publication number
JP2589085B2
JP2589085B2 JP62138787A JP13878787A JP2589085B2 JP 2589085 B2 JP2589085 B2 JP 2589085B2 JP 62138787 A JP62138787 A JP 62138787A JP 13878787 A JP13878787 A JP 13878787A JP 2589085 B2 JP2589085 B2 JP 2589085B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
data
telephone
communication
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62138787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63302690A (ja
Inventor
武弘 吉田
好造 戸田
建三 ▲榊▼原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62138787A priority Critical patent/JP2589085B2/ja
Publication of JPS63302690A publication Critical patent/JPS63302690A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2589085B2 publication Critical patent/JP2589085B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通信装置システムの制御情報伝送方式に関
する。
[従来の技術] 従来の制御情報伝送方式としては、ボタン電話機の主
装置とボタン電話機との間の制御情報伝送方式がある。
第11図には、上記方式に基づいてボタン電話機の主装
置とボタン電話機との間における制御情報の一例を示し
てある。
この例は、ボタン電話機の台数が6台の場合であり、
同期1の次に、主装置から電話機に対してデータを送
り、同期2に続いて、電話機から主装置にデータを送る
方式である。また、主装置から1つの電話機にデータを
送った後に、その電話機から主装置へデータを送り、こ
の動作を電話機2、3………と繰り返す方法もある。
また、上記従来例においては、主装置とボタン電話機
との間の制御情報としては、電話系端末の情報、たとえ
ば、電話機からのコマンド(外線捕捉要求等)、電話機
からのステータス情報(オフフック情報等)、主装置か
らのコマンド(外線着信有り等)、主装置からのステー
タス情報(外線ビジー等)で構成されている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来装置においては、非電話系端末の情報を伝送
していないので、通信機能を内蔵した主装置は、通信に
よって得られた情報(相手側の電話番号情報、相手側の
ユーザ略称情報等)を、電話機に表示できないという問
題がある。
また、上記従来装置においては電話機から通信機能に
必要な情報の登録(自機の電話番号情報の登録、自機の
ユーザ略称情報の登録、ソフトウエアスイッチ等の登
録、登録した情報の出力命令)を行なうことが出来ない
という問題がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、画像データの通信を行う画像データ通信部
と、通話機能および情報の表示機能を有する複数の通信
端末と、制御信号線によって複数の通信端末と接続さ
れ、制御信号線を介した複数の通信端末との通信および
画像データ通信部を制御する制御部とを有し、画像デー
タ通信部と複数の通信端末とを通信回線に選択的に接続
する通信システムにおいて、制御部から複数の通信端末
に画像データ通信部に関する情報を送信し、複数の通信
端末から制御部に画像データ通信部による画像通信に必
要な情報を送信し、画像データ通信部による画像通信に
よって得られた情報または画像データ通信部の状態に関
する情報を、制御部が複数の通信端末に表示させ、複数
の通信端末からの情報を、制御部が画像データ通信部に
登録するものである。
[作用] 本願発明は、通信回線に画像データ通信部と複数の通
信端末とを選択的に接続する通信システムにおいて、各
通信端末から、画像データ通信部の情報を登録すること
が可能になり、また、画像データ通信に関する情報を各
通信端末に表示することができる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示す回線制御装置を示
すブロック図である。
上記実施例では、通信回線数を1とし、3台のボタン
電話機が回線制御装置に接続される通信装置システムを
考える。なお、上記回線制御装置は、従来のファクシミ
リ装置とボタン電話の主装置の機能を有する装置であ
る。
回線切換回路2は、制御回路38からの信号が0、1、
2、3のときに、電話回線2aを、それぞれ、ファクシミ
リ機能部、電話機KT1、KT2、KT3に接続するものであ
る。
ハイブリット回路4は、送信系の信号と受信系の信号
を分離する回路である。読取り回路6は、送信原稿から
主操作方向1ライン分の画信号を順次読取り、白、黒の
二値を表わす信号列を作成し、CCD(電荷結合素子)な
どの撮像素子と光学系とで構成されるものである。符号
化回路8は、二値化されたデータを入力し、符号化(MH
(モディファイド)符号化またはMR(モディファイドリ
ード)符号化)したデータを出力する回路である。
変調器10は、CCITT勧告V27ter(作動位相変調)また
はV29(直交変調)に基づいた変調を行なう回路であ
る。変調器12は、CCITT勧告V21に基づいた変調を行なう
回路である。加算回路14は、変調器10と12との出力信号
を加算する回路である。復調器16は、CCITT勧告V21に基
づいた復調を行なう回路である。
復調器18は、CCITT勧告V27ter(作動位相変調)また
はV29(直交変調)に基づいた復調を行なう回路であ
る。復号化回路20は、復号化(MH(モディファイドハフ
マン)復号化またはMR(モディファイドリード)復号
化)したデータを出力する回路である。記録回路22は、
復号化されたデータを入力し、白、黒の信号を1ライン
毎に順次記録する回路である。
着信検出回路24は、呼出し信号を検出したときに、パ
ルスを発生する回路である。保留音発生回路26は、制御
回路38からの信号のレベルが「1」の場合、電話回線2a
に保留音を送出する回路である。
ダイヤル信号送出回路28は、制御回路38からの電話番
号情報を入力し、電話回線2aに選択信号(直流インパル
スダイヤル信号、押しボタンダイヤル信号)を送出する
回路である。電源供給回路30は、ボタン電話機に電源を
供給する回路であり、たとえば、制御用、電源供給用の
回路に24Vを出力する回路である。
データ伝送制御回路32は、ボタン電話機と回線制御装
置との間のデータ伝送の制御を行う回路である。そし
て、制御回路38からの信号レベルが「0」の場合、デー
タの送信(回線制御装置からボタン電話機への伝送)を
行ない、上記レベルが「1」の場合、データの受信(ボ
タン電話機から回線制御装置への伝送)を行なうもので
ある。またデータ伝送制御回路32は、電話機KT1、KT2、
KT3に対してFSK変調された信号(たとえば、50KHzの信
号、35KHzの信号)が出力される。つまり、データ伝送
制御回路32は、FSKの変復調機能を有している。
タイミング発生回路34は、制御回路38からのモードセ
ット信号に基づいて、ビットタイミングのクロックおよ
び電話機を制御する制御情報の基準のクロックを作成す
る回路である。上記実施例においては、ビットタイミン
グのクロックは、1953.125Hz(周期が0.512ms)であ
り、電話機を制御する制御情報の基準のクロックは、周
期が24.96msのクロックである。S/P、P/S変換回路36
は、制御回路38からの信号レベルが「0」のときにデー
タ送信を行ない、制御回路38からのバイトデータをパラ
レル・シリアル変換し、これにスタートビットとストッ
プビットとを追加したデータをデータ伝送制御回路32に
送る回路である。また、変換回路36は、ダブルバッファ
(第1バッファ、第2バッファ)で構成されている。
第1バッファは、制御回路38に近いバッファであり、
第2バッファはデータ伝送制御回路32に近いバッファで
ある。データ送信時は、第1バッファ、第2バッファと
も空であるので、バイトタイミング用のクロックを制御
回路38に送る。制御回路38からバイトデータを入力する
と、そのバイトデータは第1バッファに格納され、その
後、第2バッファも空であるので、第1バッファのデー
タは、第2バッファに格納される。これによって、第1
バッファが空となるので、変換回路36は、バイトタイミ
ング用のクロックを制御回路38に出力する。
そして、制御回路38からバイトデータが入力される
と、そのバイトデータは第1バッファに格納される。第
2バッファのデータは、パラレル・シリアル変換し、こ
れにスタートビットとストップビットとを追加したデー
タをデータ伝送制御回路32に出力し、第1バッファのデ
ータは第2バッファに転送するとともに、制御回路38に
バイトタイミング用のクロックを発生する。
変換回路36は、制御回路38からの制御信号レベルが
「1」である場合、データの受信を行なう。すなわち、
データ伝送制御回路32からのデータを入力し、スタート
ビットを検出した後の8ビットのデータを入力し、スト
ップビットを検出した場合、その8ビットのデータをパ
ラレルデータとして第2バッファに格納する。第1バッ
ファは空であるので、第2バッファのデータを第1バッ
ファに転送する。第1バッファのデータが格納される
と、制御回路38からバイトタイミングのクロックを受け
る。変換回路36は、再び、データ伝送制御回路32からデ
ータの入力を行ない、スタートビットを検出した後の8
ビットのデータを入力し、ストップビットを検出した場
合、その8ビットのデータをパラレルデータとして第2
バッファに格納する。つまり、変換回路36は、データの
受信時にはシリアルデータのスタートビットとストップ
ビットとを除去し、シリアル・パラレル変換し、パラレ
ルデータを制御回路38に出力する。
制御回路38は、ボタン電話機の制御、非電話系端末の
情報の制御および上記装置内に含まれる通信動作の制御
を行なう回路である。なお、非電話系端末の情報の制御
の例としては、相手側通信装置のユーザ略称、電話番号
情報を電話機に表示する制御、通信装置に必要な情報を
電話機から通信装置へ登録する制御等がある。
第2図は、電話機KT1の一例を示すブロック図であ
る。電話機KT2、KT3も電話機KT1と同様の構成を有す
る。
回線制御回路40は、回線切換回路2からの信号線を電
話回路網42、信号発生回路46、スピーカ回路48に切替え
る回路である。この他に送受話器44、電源回路50、表示
部52、キーボード54、ランプ56が設けられている。
データ伝送制御回路58は、ボタン電話機と回線制御装
置との間で、データ伝送の制御を行なう回路であり、制
御回路64からの信号レベルが「0」の場合、データの送
信(ボタン電話機から回線制御装置への伝送)を行な
う。一方、制御64からの信号のレベルが「1」の場合、
データの受信(回線制御装置からボタン電話機への伝送
を行なう。データ伝送制御回路58は、FSKの変復調機能
を有し、50KHzの信号、35KHzの信号(FSK変調された信
号)を出力する。
タイミング発生回路60は、制御回路64からのモードセ
ット信号に基づいて、ビットタイミングのクロックと、
電話機を制御する制御情報の基準のクロックとを作成す
る回路である。ビットタイミングのクロックは1953.125
Hz(周期が0.512ms)であり、電話機を制御する制御信
号の基準のクロックは、周期が24.96msのクロックであ
る。
変換回路62は、制御回路64からの信号のレベルが
「0」のときにデータの送信を行ない、バイトデータを
入力し、このバイトデータをパラレル・シリアル変換
し、これにスタートビットとストップビットとを追加し
たデータをデータ伝送制御回路58に送る。変換回路62
は、ダブルバッファ(第3バッファ、第4バッファ)で
構成されている。第3バッファは、制御回路64に近いバ
ッファであり、第4バッファはデータ伝送制御回路58に
近いバッファである。
データの送信時、第3バッファ、第4バッファともに
空であるので、バイトタイミング用のクロックを制御回
路64に出力する。制御回路64からバイトデータを入力す
ると、そのバイトデータは、第3バッファに格納され
る。その後、第4バッファも空であるので、第3バッフ
ァのデータは、第4バッファに格納される。このときに
第3バッファが空になるので、変換回路62は、バイトタ
イミング用のクロックを制御回路64に出力する。そし
て、制御回路64から、バイトデータが入力されると、こ
のバイトデータは第3バッファに格納される。第4バッ
ファのデータは、パラレル・シリアル変換しこれにスタ
ートビットとストップビットを追加したデータをデータ
伝送制御回路58に出力し終ると、第3バッファのデータ
は、第4バッファに転送するとともに、データ伝送制御
回路58にバイトタイミング用のクロックを送る。
変換回路62は、制御回路64からの信号のレベルが
「1」である場合、データの受信を行なう。つまり、デ
ータ伝送制御回路58からのデータを入力し、スタートビ
ットを検出した後の8ビットのデータを入力し、ストッ
プビットを検出した場合、その8ビットのデータをパラ
レルデータとして第4バッファに格納する。第3バッフ
ァは空であるので、第4バッファのデータを第3バッフ
ァに転送する。第3バッファのデータが格納されると、
データ伝送制御回路58がバイトタイミングのクロックを
発生する。変換回路62は、再び、データ伝送制御回路58
からデータを入力し、スタートビットを検出した後の8
ビットのデータを入力し、ストップビットを検出した場
合その8ビットのデータをパラレルデータとして第4バ
ッファに格納する。つまり、変換回路62は、データの受
信時に、シリアルデータのスタートビットとストップビ
トとを除去し、シリアル・パラレル変換し、パラレルデ
ータを制御回路64に送る。
第3図は、上記実施例における制御信号のフォーマッ
トを示す図である。
8ビットすべてが0である同期信号と、これにスター
トビットとストップビットとを付加した10ビットの信号
を伝送する(ア)。なお、回線制御装置からボタン電話
機への制御情報およびボタン電話機から回線制御装置へ
の制御情報は、8ビットのデータがすべて0にはならな
い構成になっている。
引き続いて、回線制御装置からボタン電話機KT1、KT
2、KT3に対して、電話系端末の制御情報をそれぞれ伝送
する(イ、ロ、ハ)。この場合、各データ長は、24ビッ
トで構成され、これにスタートビットとストップビット
とを付加したビットが30ビットになる。
引き続いて、回線制御装置から全てのボタン電話機KT
1〜KT3に、ファクシミリ情報を伝送する(オ)。つま
り、ファクシミリ装置は、使用中でない情報、送信モー
ド情報、受信モード情報、相手側ファクシミリ装置のユ
ーザ略称情報、相手側ファクシミリ装置の電話番号情報
を制御情報として伝送する。このデータ長は、48ビット
(6バイト)で構成され、これにスタートビットとスト
ップビットとを付加したビット数は60ビットになる。
上記6バイトのうちの1バイトは、コマンドとして使
用され、この上位4ビットは、ファクシミリステイタス
を表し、そのファクシミリは使用中でない情報、送信モ
ード情報、受信モード情報、相手側ファクシミリ装置の
ユーザ略称情報、相手側ファクシミリ装置の電話番号情
報のどの情報を使用しているかを表わしている。これら
の情報の中で、相手側のユーザ略称、相手側の電話番号
情報は、それぞれ16バイト、20バイトで構成されてい
る。
一方、ファクシミリ情報のデータフィールドは、5バ
イトで構成され、ユーザ略称情報、電話番号情報ととも
に5バイトのデータを4回送出することによって、情報
の伝送が終了する。つまり、制御情報5サイクルで、ユ
ーザ略称情報、または、電話番号情報の伝送が終了す
る。5バイトのデータを4回送出することによって、伝
送が終了するが、何回目の5バイトのデータを伝送して
いるかを表わすために、コマンドデータの下位3ビット
を割り当てる。
次に、ボタン電話機KT1、KT2、KT3から順次、回線制
御装置に対して電話系端末の制御情報を伝送する(カ、
キ、ク)。データ長は、24ビットで構成され、スタート
ビットとストップビットとを付加したビット数は30ビッ
トで構成される。引き続いて、回線制御装置に対してデ
ータを送出可能なボタン電話機から、制御情報が伝送さ
れる(ケ)。この制御情報は、ファクシミリ装置へのデ
ータ登録などを行なうものである。この登録データのデ
ータ長は、48ビット(6バイト)で構成され、スタート
ビットとストップビットとを付加したビット数は60ビッ
トで構成される。
上記6バイトのうち1バイトはコマンドとして使用さ
れ、その上位4ビットは、どのモードであるかを示すも
のである。これらのビットの組合せによって、自機の電
話番号情報の登録、自機のユーザ略称情報の登録、ソフ
トウェアスイッチの登録、登録した情報の出力等を行な
う。これらのコマンド情報の中で、自機の電話番号情
報、自機のユーザ略称情報、ソフトウェアスイッチ情報
は、それぞれ20バイト、16バイト、2バイトで構成され
ている。これら登録した情報の出力は、コマンド情報の
みであり、データではない。
一方、ファクシミリ情報のデータフィールドは5バイ
トで構成され、電話番号情報、ユーザの略称情報はとも
に5バイトのデータを4回送出することによって情報の
伝送が終了する。すなわち、制御情報5サイクルでユー
ザ略称情報または電話番号情報の伝送が終了する。5バ
イトのデータを4回送出することによって伝送が終了す
るが、何回目の5バイトのデータを送出しているかを表
わすために、コマンド情報の下位3ビットを割当てる。
また、ソフトウェアスイッチ情報は2バイトであり、登
録した情報の出力命令は、その他の情報はないので、1
サイクルで伝送可能である。
第4図は、第3図を使用して説明した各種制御情報の
具体的なビット配列を示す図である。
第4図(1)は、回線制御装置からボタン電話機への
電話系端末の制御信号を示す図である。第4図(2)
は、ボタン電話機から回線制御装置への電話系端末の制
御信号を表わす図である。第4図(3)は、回線制御装
置からボタン電話機へのファクシミリ情報を示す図であ
る。第4図(4)はボタン電話機から回線制御装置への
ファクシミリ情報を示す図である。ここで、第4図
(1)に示す1バイト目のデータと、2バイト目の下位
3ビットのデータと、第4図(2)の1バイト目のデー
タと、2バイト目のLSBのデータとは、電話系端末の制
御信号であるので、説明を省略する。
次に、記録紙切れの情報、ボタン電話機からファクシ
ミリ装置への起動、回線制御装置からボタン電話機への
ファクシミリ情報の伝送、ボタン電話機から回線制御装
置へのファクシミリ登録情報等の伝送について説明す
る。なお、全ての制御情報はアクティブローである。
第5図は、記録紙切れの情報を示す図である。
第5図において、(ア)のタイミングで記録紙がなく
なり、(イ)のタイミングで記録紙がセットされたこと
を示す。たとえば、記録紙が完全に無くなった場合に、
記録紙が無くなったという情報が発生する。ところで、
記録紙の所定の残り部分に黒帯を付し、この黒帯を検出
した場合に記録紙がなくなったとするようにしてもよ
い。ボタン電話機が上記情報を表示するので、記録紙が
無くなったことをオペレータに通知できる。したがって
記録紙がなくなる直前にオペレータがその旨を知ること
ができる。
第6図は、ボタン電話機が回線接続をし、その回線を
ファクシミリ装置へ転送する例を示す図である。すなわ
ち、ファクシミリ装置の起動の例を示す図である。
KTmは、ボタン電話機を表わし、LCは回線制御装置を
表わす。まず、ボタン電話機は、外線を使用中であり、
外線使用要求はLレベル(アクティブ)である。その
後、オペレーション部分からのファクシミリ装置の起動
要求をボタン電話機が受けると、ファクシミリ起動要求
をLレベル(アクティブ)にする。そして、回線制御装
置からファクシミリ起動が可能である旨を示す信号(L
レベルの信号)を検出すると、ボタン電話機は、ファク
シミリ起動要求の信号、外線使用要求の信号をHレベル
(ノンアクティブ)にする。
回線制御装置は、ファクシミリ起動要求(Hレベル)
を検出すると、ファクシミリ起動の可能状態を示す信号
をHレベルにセットし、外線使用要求信号がHレベルで
あることを検出すると、外線使用可能信号をHレベルに
セットする。これによって、外線はファクシミリ制御部
に移り、ファクシミリ通信が開始されている。また、コ
ピー中にファクシミリ起動要求信号がLレベルであるこ
とを回線制御装置が検出すると、コピーを中断し、ファ
クシミリ通信を開始する。
第7図は、回線制御装置からボタン電話機へのファク
シミリ情報の伝送の例を示す図である。
まず、ファクシミリ交信が行なわれたときのファクシ
ミリステータス出力例としては、ファクシミリ装置が使
用中でない状態、送信モードまたは受信モード(ファク
シミリ交信がスタートした場合)、ユーザ略称、電話番
号を交互に表示する状態(NSX、CSI、TSI、CIGを受信し
た場合)、ファクシミリ装置が使用中でない状態(ファ
クシミリ交信が終了した場合)である。なお、NSXを受
信できないときはG2、G3と表示する。
第7図(1)は、ファクシミリ通信が行なわれたとき
に、回線制御装置からボタン電話機に送られる情報を示
す図である。
まず、ファクシミリステータス1〜4によって、現在
のステータスをボタン電話機に通知する。上記例は送信
モードであり、その後に相手側ファクシミリ装置のユー
ザ略称と、相手側ファクシミリ装置の電話番号情報とを
交互に表示する場合を示してある。送信モードを出力し
ている場合、フレームナンバーは、1に固定されてい
る。
第7図(2)は、ファクシミリステータス1、2、
3、4の組合せによって、ファクシミリ装置は使用中で
ない、送信モード、受信モード、ユーザ略称、電話番号
をボタン電話機に知らせることを表わす。
次に、ファクシミリの状態連絡方法について説明す
る。
まず、ファクシミリ装置は使用中でないことを連絡す
る方法について説明する。
回線制御装置は、ボタン電話機に送出するファクシミ
リ情報として、ファクシミリステータス番号を0にセッ
トする。ここで、ファクシミリはLレベルに固定し、フ
レームナンバー、データ1〜5は、ドントケアである。
次に、送信モードの連絡方法を説明する。
回線制御装置は、ボタン電話機に送出するファクシミ
リ情報として、ファクシミリステータス番号を1にセッ
トする。ここで、ファクシミリ装置は、Lレベルに固定
し、フレームナンバー、データ1〜5はドントケアであ
る。
次に、受信モードの連絡方法について説明する。
回線制御装置はボタン電話機に送出するファクシミリ
情報として、ファクシミリステータス番号を2にセット
する。ここで、ファクシミリ装置はLレベルに固定し、
フレームナンバー、データ1〜5はドントケアである。
次に、交信、相手先ユーザ略称の連絡方法について説
明する。。
回線制御装置は、ボタン電話機に送出するファクシミ
リ情報としてファクシミリステータス番号を3にセット
し、Lレベルに固定する。そして、フレームナンバーを
1にセットし、ユーザ略称の1バイト〜5バイトのデー
タを送出する。このようにして、サイクルが1つ増える
と、フレームナンバーを1つ多くセットし、ユーザ略称
の6〜10バイト、11〜15バイトのデータを送出する。そ
して、最後のサイクルで、フレームナンバーを4にセッ
トし、ユーザ略称の16バイトのデータをデータ1に格納
して送出する。データ2〜5はドントケアである。
次に、交信相手先電話番号の連結方法について説明す
る。
回線制御装置は、ボタン電話機に送出するファクシミ
リ情報としてファクシミリステータス番号を4にセット
し、Lレベルに固定する。そして、フレームナンバーを
1にセットし、電話番号の1〜5バイトのデータを送出
する。このようにしてサイクルが1つ増える毎にフレー
ムナンバーを1つ多くセットし、電話番号の6〜10バイ
ト、11〜15バイト、16〜20バイトのデータを送出する。
第8図は、ボタン電話機からのファクシミリデータを
登録する場合等におけるファクシミリ情報の伝送の一例
を示す図である。
ボタン電話機KTmは外線が使用中でないことを確認し
た後に、登録を開始する。つまり、登録要求をアクティ
ブにする。ボタン電話機KTmが登録要求を出力し、回線
制御装置からの登録可能状態信号がLレベルであること
を検出したときに、ボタン電話機KTmは1つの登録を行
ない、複数の登録は行なわない。また、ボタン電話機KT
mは、1つの登録を開始したときに、その登録が終了す
るまでは外線使用中であるか否かのチェックを行なわな
い。回線制御装置は、1つの登録が終了したとき(ボタ
ン電話機KTmが登録要求をHレベル(ノンアクティブ)
に設定したとき)、ボタン電話機KTmに登録可能状態信
号をHレベルにして送出する。
これと同時に、回線制御装置は、ボタン電話機KTmに
対して、登録のエラー情報、外線ビジー情報、外線着信
有の情報を出力する。登録時にエラーが発生し、回線制
御装置が登録のエラー情報をLレベル(アクティブ)に
した場合、回線制御装置は、新たな登録要求状態信号が
Hレベルであることを検出した場合、回線制御装置は、
登録のエラー情報有をHレベルにする。
第8図に示す例において、登録内容の番号は1であ
り、電話番号を登録する場合の例である。
ボタン電話機は、1回目のサイクルで、フレームナン
バーを1にセットし、電話番号の1〜5バイトのデータ
を送出する。ボタン電話機は2、3、4回目の各サイク
ルで、フレームナンバーをそれぞれ、2、3、4にセッ
トし、電話番号の6〜10バイト、11〜15バイト、16〜20
バイトのデータをそれぞれ送出する。
また、上記の例において、1つの登録動作を行なって
いる場合に、他のボタン電話機KTlから、外線発信の要
求があった場合を考える。
回線制御装置は、ボタン電話機KTlに対して、1つの
登録動作が終了した後、外線使用可能状態情報に、Lレ
ベル(アクティブ)の信号を出力する。この場合、全て
のボタン電話機に外線ビジー状態信号としてLレベルの
信号を出力する。
次に、ボタン電話機から回線制御装置へユーザ略称の
登録を行なう場合について説明する。
まず、登録番号を2にセットする。そして、ボタン電
話機は1回目のサイクルで、フレームナンバーを1にセ
ットし、ユーザ略称の1〜5バイトのデータを送出す
る。このようにしてボタン電話機は、2、3回目のサイ
クルで、フレームナンバーを2、3にセットし、ユーザ
略称の6〜10バイト、11〜15バイトのデータを送出す
る。そして、ボタン電話機は、4回目のサイクルで、フ
レームナンバーを4にセットしユーザ略称の16バイトの
データをデータ1に格納して送出する。なお、データ2
〜5はドントケアである。
次に、ボタン電話機から回線制御装置へのソフトウェ
アスイッチの登録について説明する。
まず、登録番号を3にセットする。そしてフレームナ
ンバーを1にセットし、データ1、2にソフトウェアス
イッチの情報を格納して送出する。データ3〜5はドン
トケアである。
次に、ボタン電話機から回線制御装置へ登録した情報
の出力について説明する。登録番号を4にセットし、デ
ータ1〜5はドントケアである。
第5図は、第1図に示した制御回路38の制御動作を示
すフローチャートである。
ここでは、電話系端末の制御とファクシミリ装置の制
御、ファクシミリ通信で得られた情報をボタン電話機へ
表示する制御、ボタン電話機からファクシミリ情報を登
録する制御等を行なうものである。
まず、ボタン電話が動作されたか否かを判断し(S7
2)、ボタン電話の動作が行なわれると、ボタン電話機
の制御を行なう(S74)。つまり電話機系端末の制御を
行なう。そして、ファクシミリ装置への制御が必要であ
れば(S76)、具体的には、ボタン電話機からのファク
シミリ情報の登録、ボタン電話機からのファクシミリ装
置への起動等が必要であれば、ファクシミリ装置の制御
を行なう(S78)。
S72においてボタン電話動作が必要なくて、ファクシ
ミリ動作が選択されれば(S80)、ファクシミリ装置の
制御を行ない(S82)、ボタン電話機への制御が必要な
らば(S84)、ボタン電話機の制御を行なう(S86)。上
記の場合、ファクシミリ装置の制御はファクシミリ通信
の制御のことである。また、S84においてファクシミリ
通信で得られた情報(相手側の電話番号情報、相手側の
ユーザ略称情報)等をボタン電話機に表示する。
第10図は、第2図における制御回路64の制御動作を示
すフローチャートである。
この第10図においては、電話系端末の制御、ファクシ
ミリ通信で得られた情報をボタン電話機に表示する制
御、ボタン電話機からのファクシミリ情報の登録の制御
等を行なう。
まず、ボタン電話動作があれば(S92)、ボタン電話
機の制御を行ない(S94)、ファクシミリ装置への制御
が必要であれば(S96)、回線制御装置へのデータ伝送
(登録等)を行なう(S98)。S96においてファクシミリ
装置への制御としては、ボタン電話機からのファクシミ
リ情報の登録、ボタン電話機からのファクシミリ装置の
起動等である。S98においては、ボタン電話機からのフ
ァクシミリ装置の起動等のデータを回線制御装置へ伝送
する。
そして、ファクシミリ通信情報を受信すれば(S10
0)、ファクシミリ通信情報を電話機に表示する(S10
2)。
したがって、上記実施例によれば、通信機能を内蔵し
た複数の電話機を制御する回線制御装置と電話機との間
の制御情報として、電話系端末の情報に加え、非電話系
端末の情報を使用することが可能である。つまり、通信
機能を内蔵した複数の電話機を制御する回線制御装置
は、通信によって得られた情報を電話機に表示すること
が可能である。また、電話機から通信機能に必要な情報
の登録等を行なうことも可能である。
上記実施例においては、制御方法として、同期信号に
続き回線制御装置からボタン電話機に対して制御情報
(ボタン電話機KT1、KT2、KT3への各電話端末情報、全
てのボタン電話機へのファクシミリ情報)を伝送する。
その後、ボタン電話機から回線制御装置に対して制御情
報(ボタン電話機KT1、KT2、KT3の電話端末情報、ファ
クシミリ情報を登録可能なボタン電話機からのファクシ
ミリ情報)を伝送するようにしている。
しかし、制御情報の伝送の順番は任意でよい。たとえ
ば、同期信号に続いて回線制御装置からボタン電話機KT
1へ電話端末情報を伝送し、そして、ボタン電話機KT1か
ら回線制御装置へ電話端末情報を伝送する。次に、回線
制御情報からボタン電話機KT2へ電話端末情報を伝送
し、そして、電話機KT2から回線制御装置へ電話端末情
報を伝送する。その後、回線制御装置からボタン電話機
KT3へ電話端末情報を伝送し、そして、ボタン電話機KT3
から回線制御装置へ電話端末情報を伝送する。次に、回
線制御装置から全ての電話機にファクシミリ通信で得ら
れた情報を伝送し、そして、ファクシミリ情報を登録可
能なボタン電話機から回線制御装置にファクシミリ情報
を伝送する。このようにして回線制御装置とボタン電話
機との間で制御を行なってもよい。
上記実施例において、回線制御装置からボタン電話機
に送る情報としては、ファクシミリを使用していない情
報、送信モードである情報、受信モードである情報、相
手側の電話番号を表示中である情報、相手側のユーザ略
称を表示中である情報等であるが、これに限定される必
要はない。たとえば、エラー情報等を伝送しエラーの分
類等も表示してもよい。また、ボタン電話機にファクシ
ミリ情報を表示することに加え、スピーカ等を用いて音
によってオペレータに通知するようにしてもよい。つま
り、ボタン電話機からキーオペレータに対して可視的表
示に限定されず可聴的表示によって通知するようにして
もよい。
なお、通信機能を内蔵した複数の電話機を制御する回
線制御装置と電話機との間の非電話系端末の情報は、情
報の種類に応じて分割して伝送するようにしてもよく、
上記非電話系端末の情報を分割することによって、制御
情報の1サイクルを短くすることが可能である。
[発明の効果] 本発明によれば、通信回線に画像データ通話部と複数
の通信端末とを選択的に接続する通信システムにおい
て、各通信端末から、画像データ通信部の情報を登録す
ることが可能になるという効果を奏し、また、画像デー
タ通信に関する情報を各通信端末に表示することができ
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例である回線制御装置を示す
ブロック図である。 第2図は、上記実施例におけるボタン電話機の一例を示
すブロック図である。 第3図は、上記実施例による制御情報のフォーマットを
示す図である。 第4図(1)、(2)、(3)、(4)は、第3図に関
して説明した各種情報の具体的なビット配列を示す図で
ある。 第5図は、上記実施例における記録紙切れの情報を示す
図である。 第6図は、上記実施例においてファクシミリ装置のボタ
ン電話機からの起動例を示す図である。 第7図(1)、(2)は、上記実施例における回線制御
装置からボタン電話機へのファクシミリ情報の伝送例を
示す図である。 第8図(1)、(2)は、上記実施例におけるボタン電
話機からファクシミリデータの登録等のファクシミリ情
報の伝送の例を示す図である。 第9図は、第1図に示す制御回路の制御を示すフローチ
ャートである。 第10図は、第2図に示す制御回路の制御動作を示す図で
ある。 第11図は、従来の制御情報の一例を示す図である。 2……回線切替回路、 20……復号化回路、 22……記録回路、 24……着信検出回路、 38、64……制御回路、 40……回線制御回路、 KT1、KT2、KT3……電話機。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像データの通信を行う画像データ通信部
    と、通話機能および情報の表示機能を有する複数の通信
    端末と、制御信号線によって上記複数の通信端末と接続
    され、上記制御信号線を介した上記複数の通信端末との
    通信および上記画像データ通信部を制御する制御部とを
    有し、上記画像データ通信部と上記複数の通信端末とを
    通信回線に選択的に接続する通信システムにおける上記
    複数の通信端末と上記制御部との制御情報伝送方式にお
    いて、 上記制御部から上記複数の通信端末に上記画像データ通
    信部に関する情報を送信する段階と; 上記複数の通信端末から上記制御部に上記画像データ通
    信部による画像通信に必要な情報を送信する段階と; 上記画像データ通信部による画像通信によって得られた
    情報または上記画像データ通信部の状態に関する情報
    を、上記制御部が上記複数の通信端末に表示させる段階
    と; 上記複数の通信端末からの上記情報を、上記制御部が上
    記画像データ通信部に登録する段階と; を有することを特徴とする制御情報伝送方式。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、 上記制御部と上記複数の通信端末との間において、上記
    画像データ通信に関する情報をその情報の種類に応じて
    分割して伝送することを特徴とする制御情報伝送方式。
JP62138787A 1987-06-02 1987-06-02 制御情報伝送方式 Expired - Fee Related JP2589085B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62138787A JP2589085B2 (ja) 1987-06-02 1987-06-02 制御情報伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62138787A JP2589085B2 (ja) 1987-06-02 1987-06-02 制御情報伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63302690A JPS63302690A (ja) 1988-12-09
JP2589085B2 true JP2589085B2 (ja) 1997-03-12

Family

ID=15230200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62138787A Expired - Fee Related JP2589085B2 (ja) 1987-06-02 1987-06-02 制御情報伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2589085B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0323797A (ja) * 1989-06-21 1991-01-31 Tamura Electric Works Ltd ボタン電話装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5687970A (en) * 1979-12-18 1981-07-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Digital button telephone system
JPS6135697A (ja) * 1984-07-27 1986-02-20 Nec Corp ボタン電話装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63302690A (ja) 1988-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6132652A (ja) 画像通信装置
JP2821043B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2589085B2 (ja) 制御情報伝送方式
JP3893346B2 (ja) 通信制御方法
JP2640464B2 (ja) 内線・外線両用フアクシミリ装置
JP2680892B2 (ja) 画像通信装置および画像通信方法
US5953397A (en) Computer system with mode switching function and method of controlling the same
KR0149714B1 (ko) 음성 및 화상 전송장치
JPS63151254A (ja) 電話交換装置
JP2913613B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2629599B2 (ja) ファクシミリ同時同報機能付きボタン電話装置
JP2575283Y2 (ja) ファクシミリ装置
JP2625454B2 (ja) 画像受信装置
JPH0813067B2 (ja) 電話交換装置
JPH01202971A (ja) 通信制御装置
JPH0821988B2 (ja) 電話システム
JPS6024758A (ja) 携帯用入力端末装置
JP3013901B2 (ja) データ通信装置及び方法
JPS5979671A (ja) フアクシミリ装置
JP2756290B2 (ja) フアクシミリ装置
JPH0951376A (ja) メモリ付電話装置
JPH01276965A (ja) ファクシミリ装置
JPH01179549A (ja) 通信システム
JPH06276310A (ja) 通信端末
JPH0256148A (ja) データ伝送装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees