JP2537590Y2 - 電磁式回転センサー - Google Patents
電磁式回転センサーInfo
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- JP2537590Y2 JP2537590Y2 JP1990404128U JP40412890U JP2537590Y2 JP 2537590 Y2 JP2537590 Y2 JP 2537590Y2 JP 1990404128 U JP1990404128 U JP 1990404128U JP 40412890 U JP40412890 U JP 40412890U JP 2537590 Y2 JP2537590 Y2 JP 2537590Y2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/02—Housings
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電磁式回転センサー、特
にカバーの固定構造に関するものである。
にカバーの固定構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電磁式回転センサーとして、従来以下に
説明する構造をもつものが使用されている。このセンサ
ーは図3に示す分解斜視図のように、検出部(1)をも
つセンサー部(2)と、センサー部(2)の上方に引出
された外部回路接続用コンタクト(3a)を、センサー
部(2)が上方の大径部(2a)と、検出部(1)が偏
心して設けられた下部の小径部(2b)をもち、かつ相
手コネクタの差込み穴(3b)をもつコネクタ部(3)
が形成されるように、樹脂により一体にモールド成形す
る。一方前記センサー部(2)の大径部(2a)が入る
カバー小径部(6a)と被回転計測体に同軸的に結合さ
れた検出用歯車が入る小径部(2b)と偏心したカバー
大径部(6b)をもち、かつカバー上端面にセンサー部
位置決め用差込み穴(6c)を備えたカバー(6)を形
成する。そして図4(a)(b)に示す組立外観斜視図
と断面図の如くコネクタ部(3)と前記センサー部の位
置決め用差込み穴(6c)内に差込みながら、センサー
部(2)の大径部(2a)をパッキン(2c)を介して
カバー(6)の小径部(6a)内に差込んだのち、カバ
ー(6)の小径部(6a)の複数点または全周に亘って
(図4では全周)〔かしめ〕止め(7)することによ
り、センサー部(2)からカバー(6)が抜け出さない
ように固定して形成され、次の要領に使用されて回転数
を計測する。
説明する構造をもつものが使用されている。このセンサ
ーは図3に示す分解斜視図のように、検出部(1)をも
つセンサー部(2)と、センサー部(2)の上方に引出
された外部回路接続用コンタクト(3a)を、センサー
部(2)が上方の大径部(2a)と、検出部(1)が偏
心して設けられた下部の小径部(2b)をもち、かつ相
手コネクタの差込み穴(3b)をもつコネクタ部(3)
が形成されるように、樹脂により一体にモールド成形す
る。一方前記センサー部(2)の大径部(2a)が入る
カバー小径部(6a)と被回転計測体に同軸的に結合さ
れた検出用歯車が入る小径部(2b)と偏心したカバー
大径部(6b)をもち、かつカバー上端面にセンサー部
位置決め用差込み穴(6c)を備えたカバー(6)を形
成する。そして図4(a)(b)に示す組立外観斜視図
と断面図の如くコネクタ部(3)と前記センサー部の位
置決め用差込み穴(6c)内に差込みながら、センサー
部(2)の大径部(2a)をパッキン(2c)を介して
カバー(6)の小径部(6a)内に差込んだのち、カバ
ー(6)の小径部(6a)の複数点または全周に亘って
(図4では全周)〔かしめ〕止め(7)することによ
り、センサー部(2)からカバー(6)が抜け出さない
ように固定して形成され、次の要領に使用されて回転数
を計測する。
【0003】図4(b)中に点線によって示すように、
カバー(6)の結合部(6d)を被回転計測体ガイド
(4)に固定することにより、センサー部(2)の検出
部(1)の面を、被回転計測体ガイド(4)と同軸の回
転軸(4a)に固定された検出用歯車(5)、例えば図
5(a)(b)に示す平面図および側面図のように、放
射状に等間隔に設けられ凸部(5a)と、凹部(5b)
をもつ検出用歯車(5)に対向配置する。そして回転軸
(4a)の回転にもとづく検出部(1)と検出用歯車
(5)の空隙の変化、即ち磁束の変化をパルスに変換し
て、コネクタ部(3)に出力し、例えば一定時間内にお
ける出力パルス数を計数することにより、回転数を測定
する。
カバー(6)の結合部(6d)を被回転計測体ガイド
(4)に固定することにより、センサー部(2)の検出
部(1)の面を、被回転計測体ガイド(4)と同軸の回
転軸(4a)に固定された検出用歯車(5)、例えば図
5(a)(b)に示す平面図および側面図のように、放
射状に等間隔に設けられ凸部(5a)と、凹部(5b)
をもつ検出用歯車(5)に対向配置する。そして回転軸
(4a)の回転にもとづく検出部(1)と検出用歯車
(5)の空隙の変化、即ち磁束の変化をパルスに変換し
て、コネクタ部(3)に出力し、例えば一定時間内にお
ける出力パルス数を計数することにより、回転数を測定
する。
【0004】
【従来技術の解決すべき課題】ところでこの場合精度の
高い測定結果を得るためには、図4の検出部(1)の中
心軸がカバー(6)の中心軸に対して平行であり、かつ
カバー(6)の結合部(6d)を有する大径部(6b)
の中心軸と検出用歯車(5)の中心軸とが同軸となるよ
うにして、1回転中において検出部(1)と検出用歯車
(5)の凸部(5a)とが、常に一定の空隙をたもつよ
うにすることが必要であり、例えば検出部(1)の面に
対して検出用歯車(5)の凸部(5a)面間の空隙が変
化した場合、センサー部の出力値が小さくなるため検出
精度が悪くなる。しかし従来のものではカバー(6)と
センサー部(2)の形状寸法の精度向上を図るなどの製
作上の考慮を施しても、カバー(6)とセンサー部
(2)の組立固定時における相互位置関係のずれを防ぐ
ことは難しい。このため前記の如き条件を満足させるこ
とは難しく、また相互位置関係のずれは製品毎に異なる
ため、製品毎に特性のばらつきを生ずるのを避けること
ができない。
高い測定結果を得るためには、図4の検出部(1)の中
心軸がカバー(6)の中心軸に対して平行であり、かつ
カバー(6)の結合部(6d)を有する大径部(6b)
の中心軸と検出用歯車(5)の中心軸とが同軸となるよ
うにして、1回転中において検出部(1)と検出用歯車
(5)の凸部(5a)とが、常に一定の空隙をたもつよ
うにすることが必要であり、例えば検出部(1)の面に
対して検出用歯車(5)の凸部(5a)面間の空隙が変
化した場合、センサー部の出力値が小さくなるため検出
精度が悪くなる。しかし従来のものではカバー(6)と
センサー部(2)の形状寸法の精度向上を図るなどの製
作上の考慮を施しても、カバー(6)とセンサー部
(2)の組立固定時における相互位置関係のずれを防ぐ
ことは難しい。このため前記の如き条件を満足させるこ
とは難しく、また相互位置関係のずれは製品毎に異なる
ため、製品毎に特性のばらつきを生ずるのを避けること
ができない。
【0005】即ち従来の電磁式回転センサーでは、カバ
ー(6)のかしめ時、カバー(6)が変形してその長さ
方向の寸法が変化したり、センサー部(2)の位置ずれ
を生じたり、またかしめ力の変動によって、カバー
(6)の長さ方向の寸法にもばらつきを生ずる。更にカ
バー(6)にゆがみを生ずることもある。このため図4
の検出用歯車(5)とセンサー部(2)の検出部(1)
との空隙を組立て時において、一定に寸法管理すること
が難しくなり、精度の高い電磁式回転センサーを得るこ
とができない。このようなかしめによるカバー(6)と
センサー部(2)間に生ずる位置ずれにもとづく問題
は、例えば図6に示す断面図のようにセンサー部(2)
が直円柱状に樹脂モールド成形され、これに伴いケース
(6)の形状を直円筒状とした場合にも同様に発生す
る。
ー(6)のかしめ時、カバー(6)が変形してその長さ
方向の寸法が変化したり、センサー部(2)の位置ずれ
を生じたり、またかしめ力の変動によって、カバー
(6)の長さ方向の寸法にもばらつきを生ずる。更にカ
バー(6)にゆがみを生ずることもある。このため図4
の検出用歯車(5)とセンサー部(2)の検出部(1)
との空隙を組立て時において、一定に寸法管理すること
が難しくなり、精度の高い電磁式回転センサーを得るこ
とができない。このようなかしめによるカバー(6)と
センサー部(2)間に生ずる位置ずれにもとづく問題
は、例えば図6に示す断面図のようにセンサー部(2)
が直円柱状に樹脂モールド成形され、これに伴いケース
(6)の形状を直円筒状とした場合にも同様に発生す
る。
【0006】
【課題を解決するための本考案の手段】本考案は外部回
路接続用コンタクトを露呈させてセンサー部を一次成形
したものを、外部回路接続用コンタクトをカバーに設け
たセンサー部位置決め用差込み穴内に通してカバー内に
収容したのち、センサー部位置決め用差込み穴の縁端部
を挟みこみ、かつカバーと1次成形体との間に設けたパ
ッキンを加圧しながら、外部回路接続用コンタクトを用
いてコネクタ部を2次成形することにより、カバーをか
しめ等によることなく固定できるようにして、前記従来
の電磁式回転センサーの問題点の解決を図ったものであ
る。次に実施例により本考案を詳細に説明する。
路接続用コンタクトを露呈させてセンサー部を一次成形
したものを、外部回路接続用コンタクトをカバーに設け
たセンサー部位置決め用差込み穴内に通してカバー内に
収容したのち、センサー部位置決め用差込み穴の縁端部
を挟みこみ、かつカバーと1次成形体との間に設けたパ
ッキンを加圧しながら、外部回路接続用コンタクトを用
いてコネクタ部を2次成形することにより、カバーをか
しめ等によることなく固定できるようにして、前記従来
の電磁式回転センサーの問題点の解決を図ったものであ
る。次に実施例により本考案を詳細に説明する。
【0007】
【実施例】本考案は図1(a)(b)に示すセンサー部
の斜視図および組立断面図のように、センサー部(2)
とその検出部(1)、その所要付属回路およびコネクタ
部(3)を形成するコンタクト(3a)を、コンタクト
(3a)が突出露呈し、かつ上端面にカバー(6)への
位置決め用突部(9a)をもつように樹脂によりモール
ドして1次成形体(9)を形成する。そしてこの1次成
形体(9)の位置決め突部(9a)を、カバー(6)の
上端面に設けたセンサー部の位置決め用差込み穴(6
c)内に差込み、図1の(b)のように金属ケース
(6)内に収容する。そののちカバー(6)により防水
用パッキン(2c)を圧下しながら、1次成形体(9)
の上端面との間にセンサー部位置決め用差込み穴(6
c)の周囲縁端部(6c1)を挟みこみ、かつコンタク
ト(3a)の周囲に相手コネクタ差込み穴(3b)が形
成されるように、樹脂により2次成形(10)してコネ
クタ部(3)を形成するようにしたことを特徴とするも
のである。
の斜視図および組立断面図のように、センサー部(2)
とその検出部(1)、その所要付属回路およびコネクタ
部(3)を形成するコンタクト(3a)を、コンタクト
(3a)が突出露呈し、かつ上端面にカバー(6)への
位置決め用突部(9a)をもつように樹脂によりモール
ドして1次成形体(9)を形成する。そしてこの1次成
形体(9)の位置決め突部(9a)を、カバー(6)の
上端面に設けたセンサー部の位置決め用差込み穴(6
c)内に差込み、図1の(b)のように金属ケース
(6)内に収容する。そののちカバー(6)により防水
用パッキン(2c)を圧下しながら、1次成形体(9)
の上端面との間にセンサー部位置決め用差込み穴(6
c)の周囲縁端部(6c1)を挟みこみ、かつコンタク
ト(3a)の周囲に相手コネクタ差込み穴(3b)が形
成されるように、樹脂により2次成形(10)してコネ
クタ部(3)を形成するようにしたことを特徴とするも
のである。
【0008】
【作用】以上のようにすれば、センサー部(2)を内部
に収容したカバー(6)は、センサー部位置決め用差込
み穴(6c)の縁端部(6c1)をセンサー部(2)を
形成する1次成形体(9)と、コネクタ部(3)を形成
する2次成形体(10)により挟みこまれて固定される
ので、従来のように〔かしめ〕による固定を全く必要と
しない。従ってカバー(6)が変形してカバー(6)と
検出用歯車(5)の空隙が変化することがないので測定
誤差少なく特性の一定した電磁式回転センサーの提供が
可能になる。
に収容したカバー(6)は、センサー部位置決め用差込
み穴(6c)の縁端部(6c1)をセンサー部(2)を
形成する1次成形体(9)と、コネクタ部(3)を形成
する2次成形体(10)により挟みこまれて固定される
ので、従来のように〔かしめ〕による固定を全く必要と
しない。従ってカバー(6)が変形してカバー(6)と
検出用歯車(5)の空隙が変化することがないので測定
誤差少なく特性の一定した電磁式回転センサーの提供が
可能になる。
【0009】以上本考案を説明したが、1次成形体と2
次成形体間の接合力の強化を図る場合には、図2(a)
(b)に示す本考案の他の実施例を示す分解斜視図およ
び組立断面図のようにすればよい。(図1と同一符号部
分は同等部分を示す。)この実施例においては、センサ
ー部(2)を形成する1次成形体(9)のカバー位置決
め用突部(9a)の面上のコンタクト(3a)の基部
に、成形用樹脂充填用の切欠部(9b)を外側に備えた
接着力強化用突出部(9c)が形成され、また外周に成
形樹脂充填溝(9d)が形成される角形状(丸形でもよ
い)の接着力強化用台部(9e)が形成されるように1
次成形したのち、2次成形によりコネクタ部(2)を形
成することにより、2次成形時樹脂が形成樹脂充填用切
欠部(9b)と成形樹脂充填溝(9d)内に流れこんで
接合力が強化されるようにしたものである。
次成形体間の接合力の強化を図る場合には、図2(a)
(b)に示す本考案の他の実施例を示す分解斜視図およ
び組立断面図のようにすればよい。(図1と同一符号部
分は同等部分を示す。)この実施例においては、センサ
ー部(2)を形成する1次成形体(9)のカバー位置決
め用突部(9a)の面上のコンタクト(3a)の基部
に、成形用樹脂充填用の切欠部(9b)を外側に備えた
接着力強化用突出部(9c)が形成され、また外周に成
形樹脂充填溝(9d)が形成される角形状(丸形でもよ
い)の接着力強化用台部(9e)が形成されるように1
次成形したのち、2次成形によりコネクタ部(2)を形
成することにより、2次成形時樹脂が形成樹脂充填用切
欠部(9b)と成形樹脂充填溝(9d)内に流れこんで
接合力が強化されるようにしたものである。
【0010】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように本考案に
よれば、測定精度高く、しかも防水機能をもった電磁式
回転センサーを提供できる。
よれば、測定精度高く、しかも防水機能をもった電磁式
回転センサーを提供できる。
【図1】本考案の説明図である。
【図2】1次成形体と1次成形体間の接着力を強化した
本考案の説明図である。
本考案の説明図である。
【図3】従来センサーの説明図である。
【図4】従来センサーの説明図である。
【図5】検出用歯車説明図である。
【図6】従来センサーの説明図である。
1 検出部 2 センサー部 2a 大径部 2b 小径部 2c パッキン 3 コネコク部 3a 外部回路接続用コンタクト 3b 相手コネクタ差込み穴 4 被回転計測体ガイド 4a 回転軸 5 検出用歯車 5a 凸部 5b 凹部 6 カバー 7 かしめ部 8 空洞部 9 1次成形体 9a センサー部位置決め用突部 9b 成形樹脂充填用切欠部 9c 接着力強化用突部 9d 成形樹脂充填溝 9e 接着力強化用台部 10 2次成形体
Claims (1)
- 【請求項1】 回転速度検出用のセンサー部と、このセ
ンサー部の上方に引出された外部回路接続用コンタクト
部を備えたコネクタ部とを一体に樹脂モールドすると共
に、この樹脂モールド成形体を前記コネクタ部が露呈
し、かつ前記センサー部と被回診計測体の検出用歯車が
覆われるようにカバー内に収容固定して形成された電磁
式回転センサーにおいて、前記外部回路接続用コンタク
トを露呈させてセンサー部を樹脂モールド形成した1次
成形体を、前記外部回路接続用コンタクトをセンサー部
位置決め用差込み穴に通してカバー内に収容したのち、
前記センサー部位置決め用差込み穴の周囲縁端部を挟み
こんで、前記露呈した外部回路接続用コンタクトの周囲
に相手コネクタの差込み穴を備えたコネクタ部が形成さ
れるように前記1次成形体上に樹脂モールド成形により
2次成形して構成されたことを特徴とする電磁式回転セ
ンサー。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1990404128U JP2537590Y2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 電磁式回転センサー |
US07/806,260 US5148105A (en) | 1990-12-25 | 1991-12-13 | Electromagnetic rotation sensor |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1990404128U JP2537590Y2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 電磁式回転センサー |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0490965U JPH0490965U (ja) | 1992-08-07 |
JP2537590Y2 true JP2537590Y2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=18513821
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1990404128U Expired - Fee Related JP2537590Y2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 電磁式回転センサー |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5148105A (ja) |
JP (1) | JP2537590Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2530145Y2 (ja) * | 1992-04-18 | 1997-03-26 | 株式会社ホンダロック | 回転センサ |
DE69407237T3 (de) * | 1993-09-01 | 2001-08-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Verfahren zur Herstellung eines Drehsensors |
US6693418B2 (en) | 2000-01-07 | 2004-02-17 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Magnetic wheel speed sensor having one-piece pole and magnetic flux concentrator |
Family Cites Families (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS59128450A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-24 | Aisin Seiki Co Ltd | スピ−ドセンサ装置 |
US4904936A (en) * | 1986-03-03 | 1990-02-27 | Emhart Industries, Inc. | Automotive wheel speed sensor including ferromagnetic flux carrying cup closing an opening in the wheel bearing housing |
US4954775A (en) * | 1986-03-03 | 1990-09-04 | Emhart Industries Inc. | Automotive wheel speed sensor assembly with multipole rotor mounted on wheel bearing spindle |
JPH0527004Y2 (ja) * | 1986-07-08 | 1993-07-08 | ||
JPS6316601A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | 富士電機株式会社 | 電圧非直線抵抗体 |
US4847557A (en) * | 1987-03-18 | 1989-07-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Hermetically sealed magnetic sensor |
KR910004117Y1 (ko) * | 1987-06-04 | 1991-06-15 | 미쓰비시전기 주식회사 | 회전 검출장치 |
JP2633274B2 (ja) * | 1987-12-28 | 1997-07-23 | 光洋精工株式会社 | 自動車のホイール用軸受ユニツト |
DE3841654A1 (de) * | 1988-12-10 | 1990-06-13 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlfuehler fuer den einbau in ein radlager |
US4901562A (en) * | 1989-03-31 | 1990-02-20 | Dana Corporation | Vehicle wheel speed sensor for a drive axle |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP1990404128U patent/JP2537590Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-13 US US07/806,260 patent/US5148105A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US5148105A (en) | 1992-09-15 |
JPH0490965U (ja) | 1992-08-07 |
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