JP2530138B2 - 装軌車両 - Google Patents
装軌車両Info
- Publication number
- JP2530138B2 JP2530138B2 JP61505729A JP50572986A JP2530138B2 JP 2530138 B2 JP2530138 B2 JP 2530138B2 JP 61505729 A JP61505729 A JP 61505729A JP 50572986 A JP50572986 A JP 50572986A JP 2530138 B2 JP2530138 B2 JP 2530138B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- vehicle
- caterpillar
- side support
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/104—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames
- B62D55/108—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames with mechanical springs, e.g. torsion bars
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/26—Pigs or moles, i.e. devices movable in a pipe or conduit with or without self-contained propulsion means
- F16L55/28—Constructional aspects
- F16L55/30—Constructional aspects of the propulsion means, e.g. towed by cables
- F16L55/32—Constructional aspects of the propulsion means, e.g. towed by cables being self-contained
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D11/00—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like
- B62D11/20—Endless-track steering having pivoted bogie carrying track
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D53/00—Tractor-trailer combinations; Road trains
- B62D53/02—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a uniaxle tractor unit and a uniaxle trailer unit
- B62D53/021—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a uniaxle tractor unit and a uniaxle trailer unit comprising a universal coupling joint
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/06—Endless track vehicles with tracks without ground wheels
- B62D55/07—Mono-track vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/06—Endless track vehicles with tracks without ground wheels
- B62D55/075—Tracked vehicles for ascending or descending stairs, steep slopes or vertical surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/088—Endless track units; Parts thereof with means to exclude or remove foreign matter, e.g. sealing means, self-cleaning track links or sprockets, deflector plates or scrapers
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/003—Remote inspection of vessels, e.g. pressure vessels
- G21C17/013—Inspection vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Handcart (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、劣悪な環境下での無人配備に適した装軌車
両に関する。
両に関する。
[従来の技術] 無人車両の機動性は地面の状態に大きく左右される。
車両の進路に障害が存在すると過度の方向転換、極端な
横滑り、突入事故及び乗上げ事故のような種々の走行不
具合が生じ易い。最後の二つの事故は夫々、車両の先端
及び胴体が地面と接触することによって生じる。
車両の進路に障害が存在すると過度の方向転換、極端な
横滑り、突入事故及び乗上げ事故のような種々の走行不
具合が生じ易い。最後の二つの事故は夫々、車両の先端
及び胴体が地面と接触することによって生じる。
比較的平坦な地面で使用されるところの車両のほぼ全
幅にわたってキャタピラをもつ有人広域装軌車両は公知
である。かかる車両のキャタピラは胴体を完全に覆って
おり、従って、採用すべきステアリングモード、例えば
スキッドステアリングを凹凸地面上で使用するときに生
じるステアリングの問題さえなければ乗上げ事故を回避
するための適当な構造である。
幅にわたってキャタピラをもつ有人広域装軌車両は公知
である。かかる車両のキャタピラは胴体を完全に覆って
おり、従って、採用すべきステアリングモード、例えば
スキッドステアリングを凹凸地面上で使用するときに生
じるステアリングの問題さえなければ乗上げ事故を回避
するための適当な構造である。
[発明が解決しようとする課題] スキッドステアリングは、別々に駆動される平行な二
つのキャタピラに速度差を与え、この速度差によってキ
ャタピラを旋回軸線のまわりでスキッドさせる方法であ
る。該軸線の位置は、与えられた速度差とキャタピラ上
での車両の荷重分布とによって決定される。キャタピラ
が幅広でありかつ地面に凹凸があるときは、どこで接触
が生じるかを予測するのが難しく、その結果、ステアリ
ング中の荷重及び旋回速度を予測できない。
つのキャタピラに速度差を与え、この速度差によってキ
ャタピラを旋回軸線のまわりでスキッドさせる方法であ
る。該軸線の位置は、与えられた速度差とキャタピラ上
での車両の荷重分布とによって決定される。キャタピラ
が幅広でありかつ地面に凹凸があるときは、どこで接触
が生じるかを予測するのが難しく、その結果、ステアリ
ング中の荷重及び旋回速度を予測できない。
本発明の目的は、凹凸地面上でのスキッドステアリン
グが改良された、すなわち、車両が下にある障害、例え
ば凹凸地面上を走行するときでも二つのキャタピラの各
外側周縁で適切な接触圧力が維持され、凹凸地面上等で
のスキッドステアリングを良好に行い得る単純構造の広
幅装軌車両を提供することにある。
グが改良された、すなわち、車両が下にある障害、例え
ば凹凸地面上を走行するときでも二つのキャタピラの各
外側周縁で適切な接触圧力が維持され、凹凸地面上等で
のスキッドステアリングを良好に行い得る単純構造の広
幅装軌車両を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前述の目的は、シャシと、シャシの
胴体を覆うように互いに協働して該シャシのほぼ全幅に
わたって延伸しており、夫々が独立して駆動される互い
に平行な二つのキャタピラと、二つのキャタピラを回転
自在に支持する複数の全幅ローラと、シャシを支持すべ
く該シャシの両側下方に夫々配置されており、各キャタ
ピラにおける外側周縁に隣接する内周面とのみ係合自在
な二列の側部支持輪と、二列の側部支持輪間においてシ
ャシの長手方向に伸長するように該シャシの下方に設け
られており、側部支持輪の下方周面よりも上方に位置す
ると共に車両の中心線に近くなるほどより上方に位置す
る下方突起部を有しており、下方に位置するキャタピラ
が下にある障害によって上方に撓んだときに該キャタピ
ラの内周面と摺動自在に係合する複数の縦スレ材とを備
えている装軌車両によって達成される。
胴体を覆うように互いに協働して該シャシのほぼ全幅に
わたって延伸しており、夫々が独立して駆動される互い
に平行な二つのキャタピラと、二つのキャタピラを回転
自在に支持する複数の全幅ローラと、シャシを支持すべ
く該シャシの両側下方に夫々配置されており、各キャタ
ピラにおける外側周縁に隣接する内周面とのみ係合自在
な二列の側部支持輪と、二列の側部支持輪間においてシ
ャシの長手方向に伸長するように該シャシの下方に設け
られており、側部支持輪の下方周面よりも上方に位置す
ると共に車両の中心線に近くなるほどより上方に位置す
る下方突起部を有しており、下方に位置するキャタピラ
が下にある障害によって上方に撓んだときに該キャタピ
ラの内周面と摺動自在に係合する複数の縦スレ材とを備
えている装軌車両によって達成される。
本発明の装軌車両によれば、互いに平行な二つのキャ
タピラがシャシのほぼ全幅にわたって延伸する装軌車両
において、二列の側部支持輪が各キャタピラにおける外
側周縁に隣接する内周面とのみ係合自在であるが故に、
通常運転時は、車両の荷重が各キャタピラの外側周縁近
傍で支承されており、地面に対するキャタピラの主接触
部がほぼ特定の幅狭帯域に限定されるため、キャタピラ
上での車両の荷重分布に依存するスキッドステアリング
の予測が容易となり、車両のステアリング特性が改善さ
れる。加えて、二列の側部支持輪間には複数の縦スレ材
がシャシの長手方向に伸長するように該シャシの下方に
設けられているが故に、走行面に障害があってこの障害
を乗り越える必要がある場合でも、下方に位置するキャ
タピラが上方に撓み、各縦スレ材の下方突起部が該キャ
タピラの内周面と摺動自在に係合して車両の荷重の一部
を担持する。しかも、これらの縦スレ材の下方突起部
は、側部支持輪の下方周面よりも上方に位置すると共に
車両の中心線に近くなるほどより上方に位置しているが
故に、キャタピラの撓みの大きさすなわち障害の高さに
応じて、高さ方向に関して位置が異なる複数の縦スレ材
の下方突起部がキャタピラに対して順次係合し、車両の
荷重を夫々分担して担持するため、様々な障害乗上げ事
故等の走行不具合を起こすことなく確実に乗り越えるこ
とができ、凹凸な走行面上でも安定した走行及びステア
リングを可能にする。すなわち、下部の全幅ローラ間に
配置された側部支持輪と縦スレ材とが、地面が凹凸であ
っても最大車両荷重がキャタピラの各外側周縁で支承さ
れてスキッドステアリングにおける高度な整合性と予測
性とを実現できるように働く。更に、これらの縦スレ材
はシャシの下方に設けられると共に下方突起部を有する
単純な静止長尺部材であるため、複雑な構造あるいは別
の駆動機構等を必要とせず、容易かつ安価に製造でき、
故障がなく保守点検も簡単である。その結果、走行時に
おける乗上げ事故等の可能性を排除できる一方、地面に
対するキャタピラの接触域がその地面の状態によって変
化して不安定であり、スキッドステアリングがキャタピ
ラ上での車両の荷重分布に依存するために凹凸地面上で
のステアリングの予測が非常に困難である広幅キャタピ
ラを有する装軌車両において、二つの広幅キャタピラの
各外側周縁で適切な接触圧力を維持し、地面の横方向凹
凸上を通過するときでさえも車両のスキッドステアリン
グが悪影響を受けることがないような十分な牽引力及び
旋回モーメントを付与するところの改善された広幅装軌
車両を単純構造で実現し得る。
タピラがシャシのほぼ全幅にわたって延伸する装軌車両
において、二列の側部支持輪が各キャタピラにおける外
側周縁に隣接する内周面とのみ係合自在であるが故に、
通常運転時は、車両の荷重が各キャタピラの外側周縁近
傍で支承されており、地面に対するキャタピラの主接触
部がほぼ特定の幅狭帯域に限定されるため、キャタピラ
上での車両の荷重分布に依存するスキッドステアリング
の予測が容易となり、車両のステアリング特性が改善さ
れる。加えて、二列の側部支持輪間には複数の縦スレ材
がシャシの長手方向に伸長するように該シャシの下方に
設けられているが故に、走行面に障害があってこの障害
を乗り越える必要がある場合でも、下方に位置するキャ
タピラが上方に撓み、各縦スレ材の下方突起部が該キャ
タピラの内周面と摺動自在に係合して車両の荷重の一部
を担持する。しかも、これらの縦スレ材の下方突起部
は、側部支持輪の下方周面よりも上方に位置すると共に
車両の中心線に近くなるほどより上方に位置しているが
故に、キャタピラの撓みの大きさすなわち障害の高さに
応じて、高さ方向に関して位置が異なる複数の縦スレ材
の下方突起部がキャタピラに対して順次係合し、車両の
荷重を夫々分担して担持するため、様々な障害乗上げ事
故等の走行不具合を起こすことなく確実に乗り越えるこ
とができ、凹凸な走行面上でも安定した走行及びステア
リングを可能にする。すなわち、下部の全幅ローラ間に
配置された側部支持輪と縦スレ材とが、地面が凹凸であ
っても最大車両荷重がキャタピラの各外側周縁で支承さ
れてスキッドステアリングにおける高度な整合性と予測
性とを実現できるように働く。更に、これらの縦スレ材
はシャシの下方に設けられると共に下方突起部を有する
単純な静止長尺部材であるため、複雑な構造あるいは別
の駆動機構等を必要とせず、容易かつ安価に製造でき、
故障がなく保守点検も簡単である。その結果、走行時に
おける乗上げ事故等の可能性を排除できる一方、地面に
対するキャタピラの接触域がその地面の状態によって変
化して不安定であり、スキッドステアリングがキャタピ
ラ上での車両の荷重分布に依存するために凹凸地面上で
のステアリングの予測が非常に困難である広幅キャタピ
ラを有する装軌車両において、二つの広幅キャタピラの
各外側周縁で適切な接触圧力を維持し、地面の横方向凹
凸上を通過するときでさえも車両のスキッドステアリン
グが悪影響を受けることがないような十分な牽引力及び
旋回モーメントを付与するところの改善された広幅装軌
車両を単純構造で実現し得る。
本発明による装軌車両の好ましい特徴によれば、前記
スレ材が前記二列の側部支持輪間において互いに平行に
配置されているのがよい。
スレ材が前記二列の側部支持輪間において互いに平行に
配置されているのがよい。
本発明による装軌車両の他の好ましい特徴によれば、
各全幅ローラが、キャタピラの内周面と係合自在である
複数のらせん状泥切リッジを備える転動面を有している
のがよい。キャタピラの幾何学的形状を維持するために
各キャタピラの転向点すなわちキャタピラが進行方向を
変更する箇所の夫々に全幅ローラが配置されているが、
これらの全幅ローラの転動面に備えられた複数のらせん
状泥切リッジは、キャタピラの内周面と各全幅ローラと
の間に侵入した泥又は粘度堆積層を切り崩しながら排出
し、キャタピラ及び全幅ローラ間に泥又は粘度堆積層が
蓄積するのを防止し得る。
各全幅ローラが、キャタピラの内周面と係合自在である
複数のらせん状泥切リッジを備える転動面を有している
のがよい。キャタピラの幾何学的形状を維持するために
各キャタピラの転向点すなわちキャタピラが進行方向を
変更する箇所の夫々に全幅ローラが配置されているが、
これらの全幅ローラの転動面に備えられた複数のらせん
状泥切リッジは、キャタピラの内周面と各全幅ローラと
の間に侵入した泥又は粘度堆積層を切り崩しながら排出
し、キャタピラ及び全幅ローラ間に泥又は粘度堆積層が
蓄積するのを防止し得る。
車両が登攀できる障害の最大高さはキャタピラの接地
部分の長さ、すなわち下部の全幅ローラすなわち接地ロ
ーラ間の間隔によって決定される軸距に依存する。
部分の長さ、すなわち下部の全幅ローラすなわち接地ロ
ーラ間の間隔によって決定される軸距に依存する。
無人車両の好ましい構造では、二つの接地ローラと一
つの駆動スプロケットローラとを含む三つの全幅ローラ
が配備される。この構造は、従来の有人装軌車両の四つ
のローラをもつ構造に比較して長い軸距を与えるという
利点、並びに車両の重心を前方に移動させないため、前
進及び後退の双方向での性能がよいという利点を有して
いる。
つの駆動スプロケットローラとを含む三つの全幅ローラ
が配備される。この構造は、従来の有人装軌車両の四つ
のローラをもつ構造に比較して長い軸距を与えるという
利点、並びに車両の重心を前方に移動させないため、前
進及び後退の双方向での性能がよいという利点を有して
いる。
車両を無人車両として使用する場合、シャシと該シャ
シに搭載される駆動機構とはキャタピラの外囲内部に完
全に収容される。駆動機構へのアクセスは、引出しシス
テム、すなわち車両の長手方向中心線に対して横向きの
ランナに装着された種々の部品によって行われてもよ
い。シャシはボディに内蔵されてもよく、あるいはキャ
タピラに張架された上部装具を備えてもよく、この上部
装具に種々の地面センサ及び制御ユニットが搭載されて
もよい。
シに搭載される駆動機構とはキャタピラの外囲内部に完
全に収容される。駆動機構へのアクセスは、引出しシス
テム、すなわち車両の長手方向中心線に対して横向きの
ランナに装着された種々の部品によって行われてもよ
い。シャシはボディに内蔵されてもよく、あるいはキャ
タピラに張架された上部装具を備えてもよく、この上部
装具に種々の地面センサ及び制御ユニットが搭載されて
もよい。
[実施例] 以下、本発明を図面に示す好ましい実施例を用いて詳
述する。
述する。
第1図は無人装軌車両の部分断面概略側面図、第2図
は第1図のII−II線部分断面正面図、第3図は第1図の
車両で使用される全幅ローラの斜視図である。
は第1図のII−II線部分断面正面図、第3図は第1図の
車両で使用される全幅ローラの斜視図である。
第1図の装軌車両は無人車両用であり、シャシ1と、
別々に駆動される二つの半幅キャタピラ2とを含んでい
る。キャタピラ2は夫々、外縁の近傍でその内面と係合
する四つの側部支持輪3を介してシャシ1を支持してい
る。各キャタピラ2は三つの全幅ローラ4、5、6のま
わりを回転し、キャタピラの夫々は各全幅ローラの位置
で進行方向を変えて幾何学的形状(本実施例の場合は逆
三角形)を形成している。二つの下部ローラ4、5が軸
距7を決定し、一つの上部ローラ6は下部ローラ4の前
方に配置された駆動スプロケットローラである。
別々に駆動される二つの半幅キャタピラ2とを含んでい
る。キャタピラ2は夫々、外縁の近傍でその内面と係合
する四つの側部支持輪3を介してシャシ1を支持してい
る。各キャタピラ2は三つの全幅ローラ4、5、6のま
わりを回転し、キャタピラの夫々は各全幅ローラの位置
で進行方向を変えて幾何学的形状(本実施例の場合は逆
三角形)を形成している。二つの下部ローラ4、5が軸
距7を決定し、一つの上部ローラ6は下部ローラ4の前
方に配置された駆動スプロケットローラである。
側部支持輪3の各々は回動アーム8を介してシャシ1
に取り対けられており、サスペンション部材9と圧縮ば
ね10とによってキャタピラ2に押圧されている。
に取り対けられており、サスペンション部材9と圧縮ば
ね10とによってキャタピラ2に押圧されている。
各組の側部支持輪3の内側で長手方向に伸びる三つの
低摩擦スレ材11、12、13がシャシ1の底面に取り付けら
れており、各スレ材は車両の中心線に近くなるほど短く
なる下方突起部を有している。これらのスレ材11、12、
13は、障害を乗り越えるとき、すなわちキャタピラ2が
二組の側部支持輪3間に位置すると共に下にある障害に
よって上方に撓みを生じたときに車両の荷重を担持す
る。障害によるキャタピラの撓みが大きくなるに従っ
て、各スレ材がキャタピラ2に対して順次係合する。
低摩擦スレ材11、12、13がシャシ1の底面に取り付けら
れており、各スレ材は車両の中心線に近くなるほど短く
なる下方突起部を有している。これらのスレ材11、12、
13は、障害を乗り越えるとき、すなわちキャタピラ2が
二組の側部支持輪3間に位置すると共に下にある障害に
よって上方に撓みを生じたときに車両の荷重を担持す
る。障害によるキャタピラの撓みが大きくなるに従っ
て、各スレ材がキャタピラ2に対して順次係合する。
キャタピラ2の外囲内部に完全に収容されるように配
置されたシャシ1はボディ14を支持しており、このボデ
ィ14に駆動スプロケットローラ6の駆動機構(図示せ
ず)が内蔵されている。ボディ14は又、二つのキャタピ
ラ2に張架された上部装具15を担持しており、電子駆動
制御手段16が無人車両の特定用途に必要な任意の他の付
属手段と共に上部装具15に装着されている。
置されたシャシ1はボディ14を支持しており、このボデ
ィ14に駆動スプロケットローラ6の駆動機構(図示せ
ず)が内蔵されている。ボディ14は又、二つのキャタピ
ラ2に張架された上部装具15を担持しており、電子駆動
制御手段16が無人車両の特定用途に必要な任意の他の付
属手段と共に上部装具15に装着されている。
制御手段16はセンサとアナライザと原動機(図示せ
ず)とを含んでおり、これらは遠隔制御されてもよく、
又、車両を全自動化するように制御手段16に内蔵された
プレプログラムコンピュータによって制御されてもよ
い。
ず)とを含んでおり、これらは遠隔制御されてもよく、
又、車両を全自動化するように制御手段16に内蔵された
プレプログラムコンピュータによって制御されてもよ
い。
車両のステアリングは、別々に駆動される二つのキャ
タピラ2に速度差を与えることによって、すなわち従来
のスキッドステアリングによって行なわれるが、通常運
転では車両の荷重が各キャタピラの外縁でのみ担持され
るので従来の広幅装軌車両よりもステアリングが予測し
易い。
タピラ2に速度差を与えることによって、すなわち従来
のスキッドステアリングによって行なわれるが、通常運
転では車両の荷重が各キャタピラの外縁でのみ担持され
るので従来の広幅装軌車両よりもステアリングが予測し
易い。
側部支持輪3の機能は全幅ローラ4、5及びキャタピ
ラ間の接触圧力をキャタピラの外縁で最大にすることで
あり、全幅ローラ4、5とキャタピラ2の外縁以外の幅
方向部分との接触圧力はキャタピラ外縁での接触圧力よ
りも低くなるため、全幅ローラ4、5とキャタピラ2の
外縁以外の幅方向部分との間に泥が堆積することがあ
り、これを放置するとキャタピラ2の乗上げが生じて車
両が走行不能となる。
ラ間の接触圧力をキャタピラの外縁で最大にすることで
あり、全幅ローラ4、5とキャタピラ2の外縁以外の幅
方向部分との接触圧力はキャタピラ外縁での接触圧力よ
りも低くなるため、全幅ローラ4、5とキャタピラ2の
外縁以外の幅方向部分との間に泥が堆積することがあ
り、これを放置するとキャタピラ2の乗上げが生じて車
両が走行不能となる。
この問題の一つの解決方法が第3図に示されている。
第3図ではローラ4、5の転動面17が、キャタピラ2と
係合する複数のらせん状泥切りリッジ18を備えている。
これらのリッジ18は面積の小さいキャタピラ2との接触
領域を形成し、接触領域における接触圧力を増大させ
る。このため、リッジ18はローラ4、5及びキャタピラ
2間の泥堆積層を切り崩しながら前進する。リッジ18が
らせん状なので、リッジ18によって分割された堆積層は
ローラ4、5の回転に伴って該ローラの末端から放出さ
れる。
第3図ではローラ4、5の転動面17が、キャタピラ2と
係合する複数のらせん状泥切りリッジ18を備えている。
これらのリッジ18は面積の小さいキャタピラ2との接触
領域を形成し、接触領域における接触圧力を増大させ
る。このため、リッジ18はローラ4、5及びキャタピラ
2間の泥堆積層を切り崩しながら前進する。リッジ18が
らせん状なので、リッジ18によって分割された堆積層は
ローラ4、5の回転に伴って該ローラの末端から放出さ
れる。
本文中に記載の本発明の実施例は、危険な環境下での
▲[化]▼、監視、補給又は哨戒任務のごとき広範囲の
目的に適した無人車両である。しかしながら、本発明が
スキッドステアリングの予測適性を改良するために有人
の広幅装軌車両にも有利に適用され得ることは当業者に
容易に理解されるであろう。
▲[化]▼、監視、補給又は哨戒任務のごとき広範囲の
目的に適した無人車両である。しかしながら、本発明が
スキッドステアリングの予測適性を改良するために有人
の広幅装軌車両にも有利に適用され得ることは当業者に
容易に理解されるであろう。
[発明の効果] 以上述べてきたように、本発明の装軌車両によれば、
走行時における乗上げ事故等の可能性を排除できる一
方、地面に対するキャタピラの接触域がその地面の状態
によって変化して不定であり、スキッドステアリングが
キャタピラ上での車両の荷重分布に依存するために凹凸
地面上でのステアリングの予測が非常に困難である広幅
キャタピラを有する装軌車両において、二つの広幅キャ
タピラの各外側周縁で適切な接触圧力を維持し、地面の
横方向凹凸上を通過するときでさえも車両のスキッドス
テアリングが悪影響を受けることがないような十分な牽
引力及び旋回モーメントを付与するところの改善された
広幅装軌車両を単純構造で実現し得る。
走行時における乗上げ事故等の可能性を排除できる一
方、地面に対するキャタピラの接触域がその地面の状態
によって変化して不定であり、スキッドステアリングが
キャタピラ上での車両の荷重分布に依存するために凹凸
地面上でのステアリングの予測が非常に困難である広幅
キャタピラを有する装軌車両において、二つの広幅キャ
タピラの各外側周縁で適切な接触圧力を維持し、地面の
横方向凹凸上を通過するときでさえも車両のスキッドス
テアリングが悪影響を受けることがないような十分な牽
引力及び旋回モーメントを付与するところの改善された
広幅装軌車両を単純構造で実現し得る。
図面の簡単な説明 第1図は無人装軌車両の部分断面概略側面図、第2図
は第1図のII−II線部分断面正面図、第3図は第1図の
車両で使用される全幅ローラの斜視図である。
は第1図のII−II線部分断面正面図、第3図は第1図の
車両で使用される全幅ローラの斜視図である。
1……シャシ、2……半幅キャタピラ、3……側部支
持輪、4、5、6……全幅ローラ、11、12、13……スレ
材、17……転動面、18……らせん状泥切りリッジ。
持輪、4、5、6……全幅ローラ、11、12、13……スレ
材、17……転動面、18……らせん状泥切りリッジ。
Claims (3)
- 【請求項1】シャシ(1)と、 前記シャシの胴体を覆うように互いに協働して該シャシ
のほぼ全幅にわたって延伸しており、夫々が独立して駆
動される互いに平行な二つのキャタピラ(2)と、 前記二つのキャタピラを回転自在に支持する複数の全幅
ローラ(4、5、6)と、 前記シャシを支持すべく該シャシの両側下方に夫々配置
されており、各キャタピラにおける外側周縁に隣接する
内周面とのみ係合自在な二列の側部支持輪(3)と、 前記二列の側部支持輪間において前記シャシの長手方向
に伸長するように該シャシの下方に設けられており、前
記側部支持輪の下方周面よりも上方に位置すると共に前
記車両の中心線近くになるほどより上方に位置する下方
突起部を有しており、下方に位置するキャタピラが下に
ある障害によって上方に撓んだときに該キャタピラの内
周面と摺動自在に係合する複数の縦スレ材(11、12、1
3)とを備えている装軌車両。 - 【請求項2】前記スレ材(11、12、13)が前記二列の側
部支持輪(3)間において互いに平行に配置されている
特許請求の範囲第1項に記載の装軌車両。 - 【請求項3】各全幅ローラ(4、5、6)が、前記キャ
タピラ(2)の内周面と係合自在である複数のらせん状
泥切リッジ(18)を備える転動面(17)を有している特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装軌車両。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
GB858526602A GB8526602D0 (en) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | Unmanned vehicle |
GB8526602 | 1985-10-29 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63501206A JPS63501206A (ja) | 1988-05-12 |
JP2530138B2 true JP2530138B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=10587394
Family Applications (3)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61505729A Expired - Lifetime JP2530138B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-27 | 装軌車両 |
JP61505726A Expired - Lifetime JP2530137B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-27 | 無限軌道車 |
JP61505762A Expired - Lifetime JP2530139B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-27 | 関節連結車 |
Family Applications After (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61505726A Expired - Lifetime JP2530137B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-27 | 無限軌道車 |
JP61505762A Expired - Lifetime JP2530139B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-27 | 関節連結車 |
Country Status (15)
Country | Link |
---|---|
US (3) | US4854408A (ja) |
EP (3) | EP0245339B1 (ja) |
JP (3) | JP2530138B2 (ja) |
KR (3) | KR960004936B1 (ja) |
AU (3) | AU585100B2 (ja) |
BR (3) | BR8606949A (ja) |
CA (3) | CA1289602C (ja) |
DE (3) | DE3665842D1 (ja) |
DK (2) | DK327687A (ja) |
ES (3) | ES2003421A6 (ja) |
GB (1) | GB8526602D0 (ja) |
IN (3) | IN170105B (ja) |
MX (3) | MX162339A (ja) |
PT (3) | PT83644B (ja) |
WO (3) | WO1987002635A1 (ja) |
Families Citing this family (64)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
GB8526602D0 (en) * | 1985-10-29 | 1986-11-05 | Secr Defence | Unmanned vehicle |
DE3811795A1 (de) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | Roos Christa Maria | Ferngesteuerte inspektions- und/oder bearbeitungsvorrichtung |
US4915184A (en) * | 1988-06-10 | 1990-04-10 | Quest Technologies Corp. | Cushioning mechanism for stair-climbing wheelchair |
FR2652925B1 (fr) * | 1989-10-09 | 1994-02-18 | Protee Cie | Systeme de commande d'un bras mobile dependant d'un vehicule et utilise pour le franchissement de cretes. |
US5248007A (en) * | 1989-11-21 | 1993-09-28 | Quest Technologies, Inc. | Electronic control system for stair climbing vehicle |
FR2660730B1 (fr) * | 1990-04-09 | 1992-11-27 | Gautheron Christophe | Vehicule autopropulse franchisseur d'obstacles pour des missions a l'interieur de canalisations. |
GR1001036B (el) * | 1991-05-14 | 1993-03-31 | Eyaggelos Tzelepis | Συστημα καθαρισμου φορεα ερπυστριων βαριων ερπυστριοφορων μηχανηματων. |
US5363935A (en) * | 1993-05-14 | 1994-11-15 | Carnegie Mellon University | Reconfigurable mobile vehicle with magnetic tracks |
US5435405A (en) * | 1993-05-14 | 1995-07-25 | Carnegie Mellon University | Reconfigurable mobile vehicle with magnetic tracks |
US5795032A (en) * | 1996-06-17 | 1998-08-18 | Joy Mm Delaware, Inc. | Mining machine with multiple propulsion members |
AUPO350296A0 (en) * | 1996-11-08 | 1996-12-05 | Strathayr Pty. Limited | Mixing and transporting device |
US6149474A (en) * | 1997-06-09 | 2000-11-21 | Olkowski, Jr.; Stanley | Vehicle propulsion system |
US6571893B2 (en) * | 1997-12-22 | 2003-06-03 | Yozmot Gfanot Initiative Center | Light vehicle for sporting and off-road biking |
US6523629B1 (en) * | 1999-06-07 | 2003-02-25 | Sandia Corporation | Tandem mobile robot system |
US6589098B2 (en) | 1999-08-06 | 2003-07-08 | Mattel, Inc. | Toy vehicle with pivotally mounted side wheels |
US6536851B2 (en) | 2001-05-08 | 2003-03-25 | Caterpillar Inc | Debris stripping apparatus |
ES2198194B1 (es) * | 2001-12-17 | 2005-10-16 | Alvaro Freudenberger Prendes | Silla de ruedas de alta movilidad. |
CA2421387A1 (en) * | 2003-03-07 | 2004-09-07 | Camoplast Inc. | Protective belting inside endless belt tracks |
US6837318B1 (en) * | 2003-03-28 | 2005-01-04 | Hanna Craig | Rescue and exploration apparatus |
US20060034660A1 (en) * | 2004-08-10 | 2006-02-16 | Satzler Ronald L | Belted asphalt compactor |
IL172078A (en) * | 2005-11-21 | 2010-11-30 | Univ Ariel Res & Dev Co Ltd | Dual tracked mobile robot for motion in rough terrain |
US20070194557A1 (en) * | 2006-01-27 | 2007-08-23 | Lockheed Martin, Corporation | Intelligent tow bar |
US7581605B2 (en) * | 2006-02-22 | 2009-09-01 | Mga Entertainment, Inc. | Quad tracked vehicle |
US7552785B2 (en) * | 2006-11-02 | 2009-06-30 | Clark Equipment Company | Suspension system for track vehicle |
EP2258608A1 (en) * | 2006-11-13 | 2010-12-08 | Raytheon Sarcos LLC | Conformable track assembly for a robotic crawler |
CN101583530B (zh) * | 2006-11-13 | 2012-07-04 | 雷神萨科斯公司 | 具有可动臂件的机器人履带车 |
JP5520048B2 (ja) * | 2006-11-13 | 2014-06-11 | レイセオン カンパニー | 蛇行型ロボット式無限軌道車 |
CN101583839A (zh) * | 2006-11-13 | 2009-11-18 | 雷神萨科斯公司 | 具有可选择性地伸出和缩回的感测配件的无人驾驶地面机器人车辆 |
JP5399910B2 (ja) * | 2006-11-13 | 2014-01-29 | レイセオン カンパニー | 軽量可動ロボット用の多用途無限軌道 |
IL181208A (en) * | 2007-02-07 | 2011-02-28 | Elbit Systems Ltd | Unmanned robot vehicle with mobility enhancing arm |
US8002716B2 (en) | 2007-05-07 | 2011-08-23 | Raytheon Company | Method for manufacturing a complex structure |
JP5331102B2 (ja) * | 2007-05-08 | 2013-10-30 | レイセオン カンパニー | ロボットクローラのための可変プリミティブマッピング |
US20080296853A1 (en) * | 2007-06-01 | 2008-12-04 | Langford Christopher J | Stair assist robot mechanism and method |
JP2010533102A (ja) * | 2007-07-10 | 2010-10-21 | レイセオン・サルコス・エルエルシー | 連続軌道を有する蛇行ロボットクローラ |
EP2170683A2 (en) * | 2007-07-10 | 2010-04-07 | Raytheon Sarcos, LLC | Modular robotic crawler |
WO2010062758A1 (en) * | 2008-11-03 | 2010-06-03 | Redzone Robotics, Inc. | Device for pipe inspection and method of using same |
US8392036B2 (en) * | 2009-01-08 | 2013-03-05 | Raytheon Company | Point and go navigation system and method |
EP2440448B1 (en) * | 2009-06-11 | 2015-09-30 | Sarcos LC | Amphibious robotic crawler |
US8935014B2 (en) * | 2009-06-11 | 2015-01-13 | Sarcos, Lc | Method and system for deploying a surveillance network |
FR2969571B1 (fr) * | 2010-12-23 | 2015-01-16 | Thales Sa | Systeme robotise collaborateur |
US8496078B2 (en) * | 2011-01-29 | 2013-07-30 | GM Global Technology Operations LLC | Semi-autonomous vehicle providing cargo space |
JP5542092B2 (ja) * | 2011-05-12 | 2014-07-09 | 学校法人千葉工業大学 | 無人走行用移動体 |
CN102887177A (zh) * | 2011-07-22 | 2013-01-23 | 天津建筑机械厂 | 一种越障式俯仰装置 |
JP2013113597A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 調査ビークル、容器内の調査装置及び画像の処理方法 |
JP6170065B2 (ja) * | 2011-12-02 | 2017-07-26 | ヘリカル ロボティクス,リミティド ライアビリティ カンパニー | 移動ロボット |
US8393422B1 (en) | 2012-05-25 | 2013-03-12 | Raytheon Company | Serpentine robotic crawler |
US9031698B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-05-12 | Sarcos Lc | Serpentine robotic crawler |
US9409292B2 (en) | 2013-09-13 | 2016-08-09 | Sarcos Lc | Serpentine robotic crawler for performing dexterous operations |
US9566711B2 (en) | 2014-03-04 | 2017-02-14 | Sarcos Lc | Coordinated robotic control |
JP2014238403A (ja) * | 2014-07-07 | 2014-12-18 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 調査ビークル、容器内の調査装置及び画像の処理方法 |
JP6189272B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2017-08-30 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 調査システム |
US10071303B2 (en) | 2015-08-26 | 2018-09-11 | Malibu Innovations, LLC | Mobilized cooler device with fork hanger assembly |
ITUB20161038A1 (it) * | 2016-02-24 | 2017-08-24 | Big Astor S R L | Trabattello montascale con piattaforma inclinabile |
US10807659B2 (en) | 2016-05-27 | 2020-10-20 | Joseph L. Pikulski | Motorized platforms |
RU2644208C2 (ru) * | 2016-06-16 | 2018-02-08 | Федеральное государственное казённое военное образовательное учреждение высшего образования "Рязанское высшее воздушно-десантное ордена Суворова дважды Краснознамённое командное училище имени генерала армии В.Ф. Маргелова" Министерства обороны Российской Федерации | Гидравлическая система управления поворотно-сцепным устройством двухзвенной гусеничной машины |
KR101887283B1 (ko) * | 2016-12-08 | 2018-08-09 | 주식회사 한화 | 플랫폼 진동 저감을 위한 무인 로봇 |
US10551832B2 (en) * | 2017-08-29 | 2020-02-04 | Cnh Industrial America Llc | Method and system for transporting an autonomous agricultural vehicle |
WO2019045065A1 (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-07 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 連結可能な走行車両 |
CN107804382B (zh) * | 2017-11-27 | 2024-04-16 | 陕西宝鸡专用汽车有限公司 | 一种能够越障的车辆底盘 |
US10806062B2 (en) | 2018-06-12 | 2020-10-20 | Cnh Industrial America Llc | Self cleaning gauge wheel assembly |
RU2701627C1 (ru) * | 2018-06-20 | 2019-09-30 | Федеральное государственное казенное военное образовательное учреждение высшего образования "Рязанское высшее воздушно-десантное ордена Суворова дважды Краснознаменное командное училище имени генерала армии В.Ф. Маргелова" Министерства обороны Российской Федерации | Способ скоростной фланговой стрельбы орудийного звена двухзвенной боевой машины |
US11845502B2 (en) * | 2020-07-01 | 2023-12-19 | Tom Hilman | Removable universal lateral track extension system |
JP7482509B2 (ja) * | 2020-07-21 | 2024-05-14 | K-robot株式会社 | 自律走行式作業装置及び自律走行作業システム |
US11713077B2 (en) | 2021-03-11 | 2023-08-01 | Vortrex LLC | Systems and methods for electric track vehicle control |
Family Cites Families (37)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE619549C (de) * | 1935-10-03 | Buckau R Wolf Akt Ges Maschf | Lenkvorrichtung fuer Gleiskettenfahrzeuge | |
US484829A (en) * | 1892-10-25 | Traction-engine | ||
DE519407C (de) * | 1931-02-27 | Adolf Bleichert & Co Akt Ges | Reinigungsvorrichtung fuer Gleiskettenfahrzeuge, insbesondere fuer Kabelbagger, Kabelkrane und Abraumbruecken | |
US1298703A (en) * | 1918-02-11 | 1919-04-01 | Ira C Havens | Auxiliary propeller for motor-vehicles. |
US1548665A (en) | 1920-05-06 | 1925-08-04 | Ind Waste Products Corp | Art of evaporation, concentration, or desiccation |
US1494687A (en) * | 1921-05-02 | 1924-05-20 | James W Hine | Combined bumper and towing device for vehicles |
US1553777A (en) * | 1922-05-02 | 1925-09-15 | Holldack Hans | Cultivator |
CH112131A (de) * | 1924-12-11 | 1925-10-01 | Carl Allenspach Viktor | Fahrzeug. |
FR736627A (fr) * | 1931-07-08 | 1932-11-25 | Perfectionnements aux dispositifs permettant aux véhicules de franchir des tranchées | |
US1964637A (en) * | 1932-02-19 | 1934-06-26 | Proctor & Schwartz Inc | Conveyer |
FR765146A (fr) * | 1933-02-27 | 1934-06-02 | Motocyclette à chenille avant motrice et directrice | |
DE675507C (de) * | 1937-04-09 | 1939-05-10 | Konrad Langosch | Gleiskettenwagen, insbesondere Gleiskettenkampfwagen |
US2310775A (en) * | 1938-10-20 | 1943-02-09 | Gavagnin Tullio | Motor tractor |
US2673616A (en) * | 1952-05-23 | 1954-03-30 | Urban A Moores | Pivotally connected steerable and driven tractor units |
US2878882A (en) * | 1957-02-04 | 1959-03-24 | Gen Motors Corp | Leg type traction means |
GB1076108A (en) * | 1964-03-05 | 1967-07-19 | Daniel Jourdan | A device for enabling vehicles to climb obstacles, and vehicles comprising the same |
US3245488A (en) * | 1964-03-19 | 1966-04-12 | Caterpillar Tractor Co | Control arrangement and steering of tractors in tandem |
US3236568A (en) * | 1964-05-25 | 1966-02-22 | Bombardier Germain | Snow-expelling system for endless track vehicle |
GB1107052A (en) * | 1964-06-19 | 1968-03-20 | Ernesto Prinoth | Improvements in or relating to tracked vehicles |
US3417831A (en) * | 1966-08-15 | 1968-12-24 | Samuel H. Lake Jr. | Hand truck with power lift |
US3418961A (en) * | 1967-03-17 | 1968-12-31 | Gregg Gibson & Gregg Inc | Swamp clearing machine |
US3548962A (en) * | 1968-12-11 | 1970-12-22 | Harold E Best | Single track crawler vehicle |
US3554310A (en) * | 1968-12-17 | 1971-01-12 | Harry A Dieffenbach | Land track vehicle |
US3650343A (en) * | 1970-03-12 | 1972-03-21 | John B Helsell | Ski slope traversing and conditioning vehicle |
US3837714A (en) * | 1970-05-14 | 1974-09-24 | Gates Rubber Co | Endless track suspension system |
JPS4813852U (ja) * | 1971-06-22 | 1973-02-16 | ||
US3807521A (en) * | 1971-08-02 | 1974-04-30 | F Sargent | Endless track vehicles |
US4042282A (en) * | 1975-12-24 | 1977-08-16 | Caterpillar Tractor Co. | Track bushing providing external deposits of wear resistant material |
US4198103A (en) * | 1976-03-03 | 1980-04-15 | Ward Eugene A | Differential track assembly for a cable laying machine |
GB1548665A (en) * | 1977-09-19 | 1979-07-18 | Edward K | Vehicle |
JPS5585354U (ja) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 | ||
JPS5639969A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Kubota Ltd | Working vehicle |
CA1194775A (en) * | 1980-09-19 | 1985-10-08 | Beat W. Studer | Wheelchair carrier |
DE3312222A1 (de) * | 1983-04-05 | 1984-10-11 | Wolfgang 8990 Lindau Rausch | Ferngesteuertes, selbstfahrendes fahrzeug mit einem raupenantrieb zum fahren |
JPS6025306A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発振装置 |
JPS6069785U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | 日立造船株式会社 | 走行台車 |
GB8526602D0 (en) * | 1985-10-29 | 1986-11-05 | Secr Defence | Unmanned vehicle |
-
1985
- 1985-10-29 GB GB858526602A patent/GB8526602D0/en active Pending
-
1986
- 1986-10-27 EP EP86906396A patent/EP0245339B1/en not_active Expired
- 1986-10-27 KR KR1019870700562A patent/KR960004936B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1986-10-27 US US07/091,066 patent/US4854408A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-27 DE DE8686906396T patent/DE3665842D1/de not_active Expired
- 1986-10-27 EP EP86906395A patent/EP0247079B1/en not_active Expired
- 1986-10-27 WO PCT/GB1986/000663 patent/WO1987002635A1/en active IP Right Grant
- 1986-10-27 WO PCT/GB1986/000664 patent/WO1987002634A1/en active IP Right Grant
- 1986-10-27 BR BR8606949A patent/BR8606949A/pt unknown
- 1986-10-27 DE DE8686906394T patent/DE3670615D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-27 WO PCT/GB1986/000665 patent/WO1987002636A1/en active IP Right Grant
- 1986-10-27 AU AU65941/86A patent/AU585100B2/en not_active Ceased
- 1986-10-27 AU AU65443/86A patent/AU588064B2/en not_active Ceased
- 1986-10-27 AU AU65442/86A patent/AU577480B2/en not_active Ceased
- 1986-10-27 BR BR8606948A patent/BR8606948A/pt unknown
- 1986-10-27 US US07/091,068 patent/US4909341A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-27 BR BR8606950A patent/BR8606950A/pt unknown
- 1986-10-27 JP JP61505729A patent/JP2530138B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-27 DE DE8686906395T patent/DE3666686D1/de not_active Expired
- 1986-10-27 US US07/091,067 patent/US4825969A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-27 JP JP61505726A patent/JP2530137B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-27 EP EP86906394A patent/EP0247078B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-27 JP JP61505762A patent/JP2530139B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-28 IN IN949/DEL/86A patent/IN170105B/en unknown
- 1986-10-28 ES ES8602789A patent/ES2003421A6/es not_active Expired
- 1986-10-28 IN IN954/DEL/86A patent/IN169765B/en unknown
- 1986-10-28 CA CA000521543A patent/CA1289602C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-28 CA CA000521546A patent/CA1292760C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-28 CA CA000521544A patent/CA1289601C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-28 ES ES8602791A patent/ES2003423A6/es not_active Expired
- 1986-10-28 ES ES8602790A patent/ES2003422A6/es not_active Expired
- 1986-10-28 IN IN950/DEL/86A patent/IN167894B/en unknown
- 1986-10-29 PT PT83644A patent/PT83644B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-10-29 PT PT83646A patent/PT83646B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-10-29 MX MX4207A patent/MX162339A/es unknown
- 1986-10-29 MX MX4208A patent/MX162340A/es unknown
- 1986-10-29 PT PT83645A patent/PT83645B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-10-29 MX MX4209A patent/MX162341A/es unknown
-
1987
- 1987-06-26 DK DK327687A patent/DK327687A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-06-26 DK DK327787A patent/DK327787D0/da not_active Application Discontinuation
- 1987-06-29 KR KR870700560A patent/KR870700535A/ko not_active Application Discontinuation
- 1987-06-29 KR KR870700561A patent/KR870700532A/ko not_active Application Discontinuation
Also Published As
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP2530138B2 (ja) | 装軌車両 | |
US5273296A (en) | Obstacle overcoming vehicle suspension system | |
JP2580542B2 (ja) | おにぎり機構を有するフレキシブルクローラ | |
CN216332367U (zh) | 具有刮泥机构的履带式搬运机用底盘 | |
JPS5923779A (ja) | 装軌車輛 | |
US3628618A (en) | Flap wheel | |
JPH0328002A (ja) | 移動車両用タイヤ | |
JPH0138713B2 (ja) | ||
CN2306157Y (zh) | 爬阶梯轮圈结构 | |
CN221214300U (zh) | 一种雪地物资运输车 | |
JP3469953B2 (ja) | クローラ式走行装置 | |
JP3394274B2 (ja) | コンバインの傾斜制御機構付きクローラ機構 | |
JP7479041B2 (ja) | 走行装置及び車いす | |
JPS6157474A (ja) | クロ−ラ | |
JPS6228536Y2 (ja) | ||
JPS5851654Y2 (ja) | 動力一輪車の車輪 | |
JPH0353978Y2 (ja) | ||
JPS5915742Y2 (ja) | クロ−ラ用転輪の構造 | |
JPS6330622Y2 (ja) | ||
JPS6210219Y2 (ja) | ||
JPS6317744Y2 (ja) | ||
CN115432080A (zh) | 大坡度爬坡底盘、森林救援车辆及灭火机器人 | |
JPH0519271Y2 (ja) | ||
JPH0126547Y2 (ja) | ||
JPS633904Y2 (ja) |